北海道の市町村と道の駅一覧(車中泊)
🔝 ここがトップページ 北のチップス 北海道は、道北など4つのエリア、14の振興局(管内) 更新:2026/1/17(Sun) 市町名をクリックしてください.上川・オホーツクは、南北に分けています。 一部のスマートフォンでマップが機能しません。下のリンクをたどってください 北海道は九州島のほぼ2.27倍、四国の4.6倍、本州の約1/3の面積、日本の1/5。九州には7県がありますが、北海道は約83,424k㎡の広さでひとつの自治体。東京ディズニーランドでいうと約18万個、東京都が35個、県で一番広い岩手県では5.5個、一番狭い香川県で44個分(↓下の「面積比較地図」をご覧ください)。 北海道庁が政治の中枢。出先機関・行政区画として現在14の総合振興局と振興局があり、その担当エリアが「管内」と呼ばれます。市町村もその区分に従います、たとえば「宗谷総合振興局管内幌延町」。選挙区や天気予報区分、道の駅のエリア分けにも使われます。明治5年に5つの支庁(現在の振興局)が置かれたのがはじまりです。 「管内」は言ってみればほかの地方(九州地方、東北地方等々)の「県」のようなものと考えると良いかと思います、ひとつの地方(北海道)に14の県(振興局・管内)。本州以南の「地方」には権限は与えられていないので、役割はまったく異なりますが…。 北海道内の道の駅は全部で127あります(2022年5月)。九州には146(面積は北海道の1/2以下)、四国には87の道の駅があります(2021年)。 なお、北海道の人口は2025年11月、とうとう500万人を切り、11月時点で499万9439人。九州島が1,200万、経済圏人口は3,000万~4,000万と言われます。北海道の物流は貨物列車、船、飛行機と、極めて細いため、人を集めるのもなかなか難しい。 …ということで、広い北海道にほかの地方よりは少なめの道の駅。「道の駅密度」が低ければ駅間距離が大きくなります。その旅程を車で突っ走るよりは、途中にある観光地にも降りたち、身の回りもこぎれいにしながらゆっくりと旅を楽しむ目的で、道の駅と観光案内のこのブログを作ることにし...