《北海道の道の駅》-このブログの書き方-

 このブログ(テキスト版一覧概略図つき解説版)は、北海道の「道の駅」を拠点・起点にして、観光地を回るときに利用できる「トイレ、温泉、コインランドリー、駐車場、レストラン、店舗」などについてまとめたものです。「訪れたい観光地や、その土地の地名由来」についても書いています。  2019/01/06(Mon)


 キャンプ場や道路脇の駐車場にもウォシュレットが登場する時代、高速道路のSA、PAのトイレ社内報(2020/02/29)まで発行されるようになりました。このブログは道の駅のウォシュレットに焦点を当てています。ブログ1ページはだいたい6Mbです。モバイル通信を想定し、地図画像を除いて、画像容量はできるだけ小さくしています。
 観光地紹介にも力を注いでいます。「道の駅」が設置されていない市町村については、直近の「道の駅」のページに紹介記事(温泉・レストラン・観光スポット)を掲載、道内179市町村すべてを紹介、記事が長くなった場合は複数のページに分割しています。
 キャンプ場はできる限り1ページに1つの紹介を心がけています。高規格のキャンプ場は「テキスト版一覧」に挙げています。

 更新や最新の情報は「ツイッター」でご確認ください。


ウォシュレット
ウォシュレット

 北海道の道の駅は、車中泊を拒否するところはありません。が、むりやり道の駅を選ばなくても「キャンプ場」や「旅行村」といった施設(有料・無料)がたいていの場合、近隣にありますので、そちらに移動した方が快適に過ごせる可能性が高いです。道の駅では火気の使用はできません。(参考:ここは泊まれますか?)。

 キャンプ場はすでに暗黙の行動規範が確立している面がありますが、道の駅には駐車場にテントを張るなど行動意味不明の人がときおり出没したりします。またほとんどの道の駅で、複数の「車中泊トラック」のエンジン音が一晩中鳴り響きます。

 道の駅に泊まる場合、①火を使う、②テントを張る、③数日にわたって駐車スペースを占有(連泊)する、④ゴミを放置する、これらは4大御法度です(参考:「道の駅利用マナー北の道の駅)。
 ネット上で「道の駅で車中泊が可能か」といったことが話題になることがありますが、問題は「車中泊」ではなくゴミの放置や火気の使用(車内・車外)、トイレを目的外で使用すること、テントやテーブルを駐車場に広げることです。
 車中泊自体が問題になるとすれば、「連泊」の問題。しかも身障者用スペースなども無視して便利な場所を長期間にわたって占有することです(参考:車中泊にまつわるネットの情報と問題)。

 「北前船松前」(道南エリア)では車中泊連泊を止めてくれるようお願いしています。
 「壮瞥情報館アイ」(道央エリア札幌以西)ではキャンプ場への移動を、「オホーツク紋別」でも700m先のキャンプサイトへの移動を推奨です。
 オホーツク海側の道の駅ではテントを張ったり、オーニングを広げたりしないよう注意喚起しています。


エリア概略図(画像をクリックすると大きい画像を表示、復帰はブラウザの「戻る」ボタンで)
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-ブログの書き方-

  • トイレ》トイレの「快適度」を数字で表しています*。独断と偏見によるものです。ほっぺをすりつけても良いくらいきれいな(道北)浜頓別、小平、(オホーツク)遠軽、東藻琴、(道央)千歳、安平、当別、(道南)上ノ国、木古内、七飯の「道の駅」24時間トイレ(記事内では「24hトイレ」と表記)を「10」として数値化しています。「快適度」にはきれいさはもちろんのこと、設備、広さなども考慮の対象としています。なお「24hトイレ」は道の駅の設置要件(国交省)です。道の駅ごとにあったり・なかったりするものではありません。

  • トイレ》『道の駅スタンプ帳』などで「トイレはウォシュレットではない」という記載(あるいは無記載)でも、実際は「超豪華・最新のウォシュレット」に更新されていたりします(紋別、雄武、羅臼、美幌、北竜、新冠、蘭越、厚沢部、知内)。残念ながらその逆、表示はウォシュレットなのに実際は「冷たい洋式トイレ」もあります(オホーツク側「かみゆうべつ」の24hトイレ、ホームページ・スタンプ帳ともに標記はウォシュレットですが、実際は洋式便座です)。また24hトイレはウォシュレットでなくても駅舎内のトイレはウォシュレット設置の場合、駅舎内外のトイレともウォシュレットではない場合(芦別、足寄)などがあります。道の駅一覧(テキスト版)をご覧ください。

  • 駐車場》ブログ内の「車中泊度(△◯◎)」は駐車場の広さ、夜の静けさ、インフラの状況などを判断材料としています。駐車場の画像が小さい場合は、タップして拡大表示にするか、二本指で広げてください。

  • 温泉の入浴料》入浴料金は、500円=ふつう、500円以下=安い、500円以上=ちょと高い、1,000円=高い、1,000円以上=とても高い、という表記です。値段や施設内容は時期や季節で変化することもありますし、時間の経過で施設が古くなったりあるいは逆に更新されきれいに、また便利になったりもします。500円以下の料金のお風呂あるいは銭湯だと、おおむね「石けん・シャンプー持参」がよいかと思います。
     北海道では500円~1,000円の間が一番多い入浴料金です。無料の町営施設(道内二カ所・道北日本海側、道央札幌以西)、一番安い「摩周温泉・泉の湯」、つぎに安い上ノ国の「花沢温泉」、そのつぎの「ルスツ温泉」と江差の「繁次郎温泉」から、ステーキくらい食べられそうなホテルやリゾート地の温泉など種々様々です(北のチップス)。
     入浴料がとても高い施設について「東京だともっと高いから、これでも安いくらいだ」というネットの口コミをときどき見かけますが、北海道は東京ではありません。施設の人が書いているのかな?

  • 温泉の湯温》風呂の湯加減について「熱い」とか「ぬるい」と表記してあるページもあります。あくまで「好みの問題」です。熱すぎて入れなかったのは厚岸の銭湯ですが、函館の湯の川温泉にはなっ、なんと51℃の湯もあるとか(参考:北のチップス)。

  • 温泉・食事処の閉店時刻》温泉・銭湯の最終受付、レストランの「ラスト・オーダー」(LO)についてはほとんど記していません。
     「閉店時間」の30分前、あるいは1時間前入店が目安です(そう数は多くありませんがときどきホテルなど豪華施設のお風呂は2時間以上前など、早めの最終受付になっていることがあります)。
     食事処の閉店時刻については天気や行事に左右されることがあるので、少し注意が必要です**。

  • 定休日と祝日》観光スポット、温泉、食事処などの施設が「月曜定休」の場合、祝日と重なった日はたいていは営業をし、翌平日が休業となります。これについてもとくに記載はしていません。

  • 施設の記載順》温泉、コンビニ、ガソリンスタンドの記載順は原則・距離順(近い方から)です。「ガソリンが安い」と書いてある場合、札幌市と比べての意味です。
     レストランは距離順ではありません、コメントをつけていない食事処もありますが、どれも厳選した店を挙げています。

  • 観光地》地図はそのままでは見にくいかもしれません。二本指で広げるか、タップして拡大表示してください。
     地図上のスポット色分けは赤が温泉、黄と橙、緑は観光スポットです
     観光スポットが多すぎる場合・近隣市町村に及ぶ場合は、観光スポット紹介記事が(レストランやスイーツカフェ、風呂も含め)別ページになっていることがあります。
     観光地も、レストラン同様、厳選したスポットを取り上げています。

 一覧をご覧いただく前に《道の駅一覧の書き方》についてご一読ください。

 北海道の「道の駅」一覧(テキスト版概略図つき解説版
 テキスト版施設一覧(コインランドリーお風呂


*トイレの「快適度」については、道の駅の「きれいなトイレランキング(PDF)」なども参照しましたが、人が多く訪れる観光地の道の駅トイレが順位を上げるのは、投票数から考えても当然ですので、参考程度にとどめました。
 「温水洗浄便座」についてはメーカーごとに呼び名が違いますが、TOTOのウォシュレットが一番分かりやすいようですので、実際に使用されている機器のメーカーが異なっても、「ウォシュレット」で代表させています。道の駅ホームページも「ウォシュレット」という表記を使っています。LIXILやパナソニックのほかにも、ふだんなかなかお目にかかれないSANEI(さんえい)や東芝の機器が使われている道の駅もあります。

**一般的傾向として都市部から離れるにしたがって表示している閉店時刻とは無関係に、天候や客の入り具合・町の催し物開催等で閉店を早めたり、休業にする店もあります。ときにはまだ食べている最中なのに、のれんを店の中に取り込んだり、周りのテーブルをごしごし拭き始めたりすることもあるかも…。がんばってぇ。

参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/search?prefecture_id=1
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/
https://roads.jp/station/0100001.html
http://www.umi-eki.jp/hokkaido.html

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