釧路湿原・阿寒湖(道の駅「阿寒丹頂の里」)

🔝  道の駅「阿寒丹頂の里」は、温泉とレストランが敷地内、コインランドリーとコンビニ、ガソリンスタンドは4km圏内、利便性が非常に高い道の駅です。
 「阿寒丹頂の里」は駐車場が広く、車中泊専用駐車場があります(要予約)。道の駅自体も管理がよく行き届いていて安心です。

 湿原だけでなく、釧路市街の海鮮やクジラも味わってみたい、市街を散策してみたい、マリモのいる阿寒湖にも立ち寄りたい。となると、どうしても3泊以上は必要な感じ、博物館を回ったり、カヌーに乗ったりすれば、もっと日数が必要です。




 このページでは釧路市の釧路湿原阿寒湖阿寒湖の東側を紹介します。
 地図のすぐ下は「釧路市、釧路湿原スポット一覧」です。
 阿寒湖畔にコインランドリー店舗があります。

阿寒湖と釧路湿原(釧路市内)
阿寒湖と釧路湿原(釧路市内)


釧路市、釧路湿原スポット一覧
 道の駅「阿寒丹頂の里」の周りにはすぐ近くの「鶴センター」から遠くの鶴居村までたくさんの観光スポットがあります。複数市町村にまたがるスポットは以下のとおりです。
タンチョウ釧路湿原

 道の駅「阿寒丹頂の里(釧路市)」ページのみに紹介したものは…、
 湿原内の⛺キャンプ場は…、

釧路市の位置と近隣の道の駅
釧路市の位置と近隣の道の駅


●釧路市と釧路湿原


湿原概観
 釧路といえば、やはり湿原。湿原はラムサール条約登録地に日本ではじめて登録された湿原で、東西25km、南北36km、面積は227㎢(ほぼ2万ヘクタール)、日本の湿原の約60%を占めます。福島・群馬にまたがる尾瀬ヶ原(8㎢)と比べてもその桁違いの広さがわかります。そして釧路湿原国立公園は3万ヘクタールと広大。標茶町、鶴居村、釧路町、釧路市にまたがります。
 塘路湖をはじめたくさんの湖や沼があり、なかには「谷地眼」(やちまなこ)という底なし沼もあるといいます。噴き出す湧き水は20,000か所と言われ、湿原の水は冬期-20℃以下になっても凍りません。周りにはたくさんの展望台があります。湿原が遠すぎて実感が湧かない展望台もあります。ここではつぎの地図画像に示した「釧路市湿原展望台・サテライト展望台」を紹介します。

釧路市湿原展望台・サテライト展望台
釧路市湿原展望台・サテライト展望台


釧路市湿原展望台・サテライト展望台》 釧路市と釧路湿原に戻る)
 「釧路市湿原展望台」(0154-56-2424、釧路市北斗6-11)は道の駅から南東へ27km。1Fはショップやレストラン、2Fは湿原を再現するフロア、湿原の動植物の生態をリアルに再現してあります。3Fと屋上は展望台で、360度のパノラマを楽しめます。

釧路市湿原展望台
釧路市湿原展望台
サテライト展望台
サテライト展望台


 この建物は釧路市出身の建築家・毛綱毅曠(もづなきこう)がデザインした建物(詳しくは「毛綱毅曠の建築」を)。1984年の完成。下の画像に見えるように両翼に延びた壁、中央の角形と大きなガラス張りの窓のある円形を組み合わせた構造。デザインコンセプトは釧路湿原の「ヤチボウズ」だということです。ガラス張りの展望台に登れば、またまたびっくり、デザインの斬新さに驚くこと請け合い。潜水艦のブリッジみたいなところから外に出ることもできます。

釧路市湿原展望台内部
釧路市湿原展望台内部
釧路市湿原展望台からの眺め
釧路市湿原展望台からの眺め


 この建物からの遊歩道は「サテライト展望台」を巡って「湿原展望台」へと帰ってきます。周囲約2.5kmの道のりです(Googleストリートビュー)。標茶町、釧路町、鶴居村で見る湿原遊歩道とは異なり、ミズナラが生い茂る森の中をしばらく歩きます。途中、ジグザグの階段などもあり、高低差のある周回道路になっています。途中、いざない広場やひだまり広場などのベンチのある休憩所があります。かなり大きな起伏があったり、1時間ほどのコースです。遊歩道を行きますので、アクセスは徒歩のみです。湿原はサテライト展望台からその広大さを実感するでしょう。

北斗展望地》 …釧路市と釧路湿原に戻る)
 すぐ近くには、「北斗展望地」(MAP CODE 149 579 244*60、北海道釧路市北斗)という名前の展望台(道道沿いの駐車帯)。「釧路市湿原展望台」から道道53号・たんちょう舞ロードを750m北上。〔🗾Googleマップ〕。
 湿原に朝日が昇るシーンを見るには絶好のポジションと言われます。湿原を眺める時期としては秋・春がいいかもしれません。夏は木々が生い茂っています。大型車スペースもある大きな駐車場です。

史跡北斗遺跡展示館》 …釧路市と釧路湿原に戻る)
 「史跡北斗遺跡展示館」釧路市湿原展望台から南へ1.6km・市道沿い(0154-56-2677、釧路市北斗6-7)開設期間4月中旬~11月中旬10:00-16:00/月曜休館。入館料無料。旧石器時代から縄文・続縄文時代を経て擦文時代に至る重複遺跡。なぜこんなところにと思わせる古代遺跡。旧石器時代から人が住んでいたということですから、湿原の産物の恵みがいかに大きかったかを物語るものかもしれません。
 続縄文時代は紀元前3世紀頃から紀元後7世紀(弥生時代から古墳時代)にかけて、擦文時代は7世紀ごろから13世紀(飛鳥時代から鎌倉時代後半)。いずれも北海道の時代区分。北海道では稲作を中心とした弥生時代がなかったのでこの区分になっています。北海道の稲作は明治になってから。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
 700m東に「北斗遺跡ふるさと歴史の広場 🗾」。住居跡を復元した広場。徒歩のみのアクセス。

史跡北斗遺跡展示館
史跡北斗遺跡展示館
史跡北斗遺跡展示館案内
史跡北斗遺跡展示館案内


●阿寒湖



阿寒湖概観》 …阿寒湖に戻る)
 阿寒湖南岸には「阿寒湖温泉街」や「阿寒湖アイヌコタン」があり、市街地を形成しています。建物が密集しているので、駐車場を見つけるのがとてもたいへん。夏の阿寒湖も、氷の張った冬の阿寒湖も人気があります。

駐車場
 下の地図上、駐車場は大きいものでほぼ5か所。夏期はほとんどが有料ですが、バスセンターとなりの大きな駐車場が無料なので、楽々駐められるでしょう。〔🗾Googleマップ〕。
  • 阿寒湖畔第1駐車場」(MAP CODE:739 342 651*47、阿寒町阿寒湖温泉1丁目1)。夏季有料・冬期休業。130台分。阿寒湖市街地の東の入り口にある駐車場。「阿寒湖畔ビジターセンター」(0154-67-4100)に一番近い(徒歩200m・ついでながらビジターセンターに駐車場はありません)。〔🗾Googleマップ〕。一番北に「森のこみち 公衆トイレ🚻」。
  • 🆓「阿寒湖畔駐車場」遊覧船乗り場まで北西へ750m(MAP CODE:739 342 395*67、阿寒町阿寒湖温泉3丁目4)。2021年から無料・冬期休業。300台分。阿寒湖バスセンター隣。〔🗾Googleマップ〕。
  • 湖岸駐車場」遊覧船乗り場まで北西へ150m(MAP CODE:739 341 711*03、阿寒町阿寒湖温泉2丁目8-26)08:00-17:00。夏季有料・冬期休業。50台分。〔🗾Googleマップ〕。
  • 阿寒フォレスト・ガーデン駐車場」(MAP CODE:739 341 467*21、阿寒町阿寒湖温泉4丁目1)。有料(1時間ごと200円、最大600円)。120台分。〔🗾Googleマップ〕。
  • 🆓「アイヌコタン商店街専用駐車場」(MAP CODE:739 341 668*72、阿寒町阿寒湖温泉4丁目7-7 阿寒湖畔アイヌコタン)。無料。50台分。商業施設「アイヌコタン」のなかにある3か所ほどの駐車場。無料ですが、店舗利用が条件です。〔🗾Googleマップ〕。
 コンビニは全部で4店(ローソン2、セイコーマート2)あります。ガソリンスタンド、郵便局はそれぞれは1店(店舗一覧温泉食事)。

阿寒湖温泉街と駐車場
阿寒湖温泉街と駐車場


阿寒湖畔ビジターセンター
 「阿寒湖畔ビジターセンター」(0154-67-4100、阿寒湖温泉1-1-1)09:00-17:00/火曜休館。入館無料。以前「エコミュージアムセンター」と呼んでいたところ。自然探勝路&遊歩道(ボッケ遊歩道、滝口自然探勝路、、オンネトー散策路)、登山道(雌阿寒岳、雄阿寒岳、白湯山)、そのほか阿寒湖畔園地、阿寒湖展望台、ボッケ、太郎湖・次郎湖、オンネトー展望デッキ、錦沼、オンネトー湯の滝、双湖台・双岳台についての案内があります。センター内にはマリモが養殖してあります。阿寒湖周辺の自然がわかりやすいように、パネルなどを用いて説明してあります。冬期はスノーシューセットや歩くスキーセットのレンタルがあります。雪でいっぱいのオンネトーボッケ遊歩道を散策するためのもの。阿寒湖やマリモ、周辺の自然について、ここで基礎情報を仕入れると良いでしょう。大変役に立つと思います。温泉街の東に位置します。センターすぐそばの駐車場はなく、南に200m離れた阿寒湖畔第1駐車場が直近の駐車場です。〔🗾Googleマップ〕。

阿寒湖遊覧船とマリモ観察》 …阿寒湖に戻る)
 「阿寒湖」は釧路市の北端に位置します (道の駅「摩周温泉」から西へ40km、「阿寒丹頂の里」から北方41km、「あしょろ銀河ホール21」から東方54km)。美しい水がマリモをはぐくんでいることで超有名です。阿寒湖畔温泉の船着き場から「遊覧船」(0154-67-2511、釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目5番20号)に乗ってマリモを見に行きます(学割・障害者割あり)。マリモがいるのは「チュウルイ島」です。船に乗らずにマリモを見るには「阿寒湖畔ビジターセンター」を訪ねましょう。〔遊覧船乗り場🗾Googleマップ〕。
 遊覧船の運航コースは二つ。ひとつはマリモがいるチュウルイ島往復と、ふたつめは阿寒湖の「滝口」(南東端)までを巡るコース。チュウルイ島往復コースは島に上陸後、「マリモ展示観察センター」や阿寒湖を眺めて帰路につきます。島への上陸時間は15分、ちょっと短めです。滝口コースは湖の東の端っこ、「滝口地蔵 🗾」のあるあたりまで行って戻ってきます。また「屋形旅客船くろゆり」も運航しています。

阿寒湖遊覧船
阿寒湖遊覧船(チュウルイ島で)
阿寒湖遊覧船コース
阿寒湖遊覧船コース


チュウルイ島〕 …阿寒湖に戻る)
 遊覧船に乗ってはじめて「チュウルイ島」(マリモ展示観察センター)で飼育されているマリモに出会えます。湖の遊覧、雌阿寒岳の姿など景色もきれいです。こちらもぜひ晴れた日に…。湖上はとっても寒いので、少し厚手のものを一枚羽織ると良いですね。風が冷たいんですよ。
 チュウルイ島では上陸しますが、時間は15分間ととても短いものです。下船・乗船の時間を考慮すると見回る時間は5分ほど。マリモの展示施設があるので、できる限りスピーディに見て、船に戻りましょう。
 せっかく阿寒湖まで来たのであれば、「阿寒湖温泉 ⬇」にも寄って、入浴するなり、泊まるなりすると旅の風情 もまた一段と増すというもの。⛺キャンプ場もあります。

チュウルイ島・マリモ展示観察センター
チュウルイ島・マリモ展示観察センター
阿寒湖でしか育たない巨大まりも
阿寒湖でしか育たない巨大まりも


ガイドツアー》 …阿寒湖に戻る)
 阿寒湖や周辺のガイドは上に上げた「阿寒自然ガイド」や「阿寒ネイチャーセンター」などが夏冬ともに取り扱っています。初めて訪れる方などは自前の知識だけで周遊するより、ガイドさんに連れて行ってもらった方が阿寒湖をより広く知ることができるだけでなく、より深い体験を味わえます。とくに冬の湖上の体験は危険伴うこともあり、ガイドさんまかせの方が安全・安心です。「阿寒湖畔ビジターセンター ⬆」での事前情報収集と、ガイドさんの経験に裏打ちされた知恵で感動もより深まるものと思います。つぎに2件、紹介します。

遊覧船乗り場と雄阿寒岳
遊覧船乗り場と雄阿寒岳
チュウルイ島から見る雄阿寒岳
チュウルイ島から見る雄阿寒岳


阿寒自然ガイド〕 …阿寒湖に戻る)
 「阿寒自然ガイド(川村 純一)」(090-2400-6030、18:00まで)。地元釧路出身のガイドが豊富な経験と知識で、阿寒の秘境を案内します。全面結氷のオンネトーを歩いたりも…、寒い。トレッキング、オンネトー原生林ウォーク、阿寒三湖めぐりなどのプログラムをたくさん用意しています。HP上に予約フォームあり、急ぎの場合は電話対応可。〔🗾Googleマップ〕。

阿寒ネイチャーセンター〕 …阿寒湖に戻る)
阿寒ネイチャーセンター(安井 岳)」(0154-67-2801、阿寒町阿寒湖温泉5-3-3)08:00-18:00。阿寒湖、オンネトーのカヌーツアーやトレッキングツアーを企画、運営するアドベンチャー会社。夏のカヌー、オンネトートレッキング、冬のアドベンチャー、阿寒湖の氷上散歩などの企画で楽しませてくれます。予約フォーム、電話対応可。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。

冬の阿寒湖》 …阿寒湖に戻る)
 冬の阿寒湖は湖面が氷結。スノーシューハイキングまた北海道では定番の湖上のワカサギ釣りができます。湖畔の「あいすランド阿寒」観光船乗り場のとなり(0154-67-2057)でスノーモービル、バナナボート、バギー、歩くスキー、スケート、釣りを取り扱っています。
 また湖にはアイスバブルが発生。下から泡が昇ってきて氷に閉じ込められ、円い形を作ります。それが何段にも重なって幻想的な冬の景色となります。アイスバブルをきれいに撮そうと思うのでしたら、晴れた日、朝の食事の後くらいが良いでしょう。太陽の光が斜めからあたり、泡の芸術を美しく見せてくれます。これはもっと内陸のオンネトー、糠平湖などでも同じです。

阿寒湖畔の散策》 …阿寒湖に戻る)
 「ボッケ遊歩道湖の小道」(MAP CODE:739 372 184*60、阿寒湖温泉1丁目5)。「阿寒湖畔ビジターセンター」の北側半島にある「ボッケ」まで行く散策路です(所要時間ほぼ45分間・リンク先に概略地図があります)。湖畔沿いに東へ歩を進めると1.5km(ボッケ遊歩道)でボッケに到着です。「ボッケ」はリンク先にも写真がありますように、湯が沸き立つように、泥の中を熱気がわき上がってくる現象、泥が沸き立ちます。これも火山活動のひとつ。阿寒湖は湖面が凍り釣りもできるほどですが、この辺りは雪も積もりません。が、水蒸気が立ち上って近くの木の枝で凍りつき、樹氷となります。冬のボッケ散歩も楽しいです。紹介記事・経路案内
 帰りは内陸を通るとボッケの花ごよみ看板や松浦武四郎の句碑、水芭蕉群生地(5月花期)を通り、「エコミュージアムセンター」に到着します。
 「センター」の近くに「弁慶の足湯」があります。
 なおボッケ遊歩道から雄阿寒岳登山口(東方向)まで「滝口自然探勝路」が通っています(約4.5km)途中4か所ほどビューポイントがあります。出口は国道に通じています。

阿寒湖カムイコタン
 「阿寒湖カムイコタン」(0154-67-2727、阿寒町阿寒湖温泉4丁目7-84)。民芸品店・飲食店などの店舗やアイヌ文化専用の屋内劇場、博物館や工芸品を収蔵したギャラリーなどの施設が設置され、アイヌの歴史と文化を伝えています。ギャラリーではアイヌアートを発信、阿寒湖アイヌシアターイコㇿは劇場で、「アイヌ古式舞踊」などを演じます。木彫りや刺繍などの工芸体験も可。コタンの多くは店舗になっていて、アイヌの伝統文化に根ざした工芸品などを手に入れることができます。左画像の鳥はアイヌの守り神「シマフクロウ(コタンコㇿカムイ)」。周辺に三か所ほど、またコタン中央のプロムナードに駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。

釧路市阿寒町・アイヌコタン
釧路市阿寒町・アイヌコタン
アイヌコタン
アイヌコタン


⛺キャンプ場》 …阿寒湖に戻る)
 「阿寒湖畔キャンプ場」観光船乗り場から西へ600m(0154-67-3263、釧路市阿寒町阿寒湖温泉5丁目1)開設期間6月下旬~10月上旬。有料。場内に屋根付き足湯(無料)、シャワーとコインランドリー(有料)あり。車中泊が可能です。分別の上でゴミ処理可。エゾシカが常駐。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
 近隣にコンビニ、ガソリンスタンドがあります。大きな店でないと間に合わないものは事前に購入しておきましょう。道内幹線国道240号がすぐ近く。音が気になる人には不向き。
 東へ600m、「ホテル御前水」向かいに「コインランドリー阿寒湖」があります。





高い温泉・安い温泉》 …阿寒湖に戻る)
    阿寒湖温泉の泉質は万人の湯と言われる単純泉。無臭・無色透明で、石けんの泡立ちが良い。

    つぎの温泉(ホテル)は入浴料がとても高いですが、施設が感激の充実…。
  • 湖に面した「あかん遊久の里鶴雅リゾート」キャンプ場から東へ400m・遊覧船乗り場から南西150m(0154-67-4000、阿寒湖温泉4丁目6-10)14:00-18:00/入場は15:00まで。通年営業だが、GW、お盆、シルバーウィーク、年末年始、日帰り入浴はお休みです。入浴料はとても(この中で一番)高い。(大浴場と露天)8F展望大浴場にインフィニティ露天、1F湖岸にも大浴場あり(日帰り+岩盤浴セット)。もちろんレストランも充実です。宿泊予約。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
  • ニュー阿寒ホテル」キャンプ場から東へ850m・遊覧船乗り場から東へ450m(0154-67-2121、阿寒湖温泉2丁目8-8)12:00-17:00/入場は15:00まで。入浴料はとても高い。日帰り入浴は天空ガーデンスパ(12:00-17:00)。レンタルタオルあり、無料湯浴み着あり。宿泊予約。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
  • ホテル御前水」キャンプ場から東へ550m・遊覧船乗り場すぐ南側(0154-67-2031、阿寒町阿寒湖温泉4-5-1)12:00-19:00。入浴料は高い。大浴場、露天風呂あり。宿泊予約。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。

  • 温泉、お安いところでは…(宿泊も可)、
  • 阿寒湖温泉 東邦館」(阿寒町阿寒湖温泉2丁目3-3)07:00-22:00。源泉掛け流し。入浴料はふつう。4人~5人用の湯船が一つ。釣りや登山を楽しむ人のための旅館。宿泊料金も安めです。宿泊料金予約。〔🗾Googleマップ〕。
  • 阿寒湖バスセンター 宿泊部」(0154-67-2655、釧路市阿寒町阿寒湖温泉3丁目4−5)11:00-20:00。入浴料ふつう(温泉です)。ボディーソープ・シャンプー要持参。3~4人入れる浴槽がひとつ、シャワー+蛇口が5。入り口は建物中央部に「素泊4,000円」と書いたドアから。バスセンターで尋ねると「関係者以外立入禁止」と書いたドアに導かれるかも。食堂あり、お安く宿泊できます。洗濯機はバス関係者用。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
  • 足湯「阿寒湖温泉まりも湯」(阿寒湖温泉1丁目4-25)2019年11月から休業していましたが、現在阿寒湖まりも足湯「ウレ・カリㇷ゚」になりました。Wi-Fiあり。「まりもの手湯」がほぼ斜め前にあります 🗾。〔🗾Googleマップ〕。



食事…東から》 …阿寒湖に戻る)
  • 大きな店「阿寒吉田屋」(0154-67-2731、阿寒町阿寒湖温泉1-4-23)09:00-18:00。観光地の大きなレストラン。煮る、焼く、蒸すのいずれもいただけます。石狩御膳や回線もりセットなどの鍋物、焼き蛤や阿寒牛の焼き肉、釜飯、ワカサギの天ぷらやおそばなぢも…。店内が広く個室あり。お土産店併設。駐車場🅿直近は市街地東の「阿寒湖畔第1駐車場 ⬆」(有料)。〔🗾Googleマップ〕。
  • 鹿肉「味心」(0154-67-2848、阿寒町阿寒湖温泉1-3-20)11:00-13:00・18:00-22:00。北海道らしい食事を提供してくれる食事処。鹿肉を使ったロースト定食と深山丼がおすすめ。駐車場🅿直近は市街地東の「阿寒湖畔第1駐車場 ⬆」(有料)。〔🗾Googleマップ〕。
  • 鹿肉・民宿「両国総本店」(0154-67-2773、阿寒町阿寒湖温泉2-1-3)11:30-14:00・18:00-20:00/月曜定休。郷土料理の店。鹿肉鉄板焼きや鹿丼はとくに人気。民宿も経営していて、お安く泊まれます。ランドリーあり。駐車場🅿10台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
  • 百味庵」(0154-67-2845、阿寒町阿寒湖温泉2丁目1-16)11:00-18:00。そば、ラーメン、すき焼き、海鮮丼など和風メニュー。そのなかでもおそばが中心。ホタテや蟹の入ったラーメンがあるので、そちらを注文しちゃうかも…。駐車場🅿8台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
  • 中華 仙客」(0154-67-2272、阿寒町阿寒湖温泉2-3-18)11:00-21:00。担々麺、あんかけそばがおすすめ。御座とチャーハンは人気。店内禁煙🚭。駐車場🅿直近は市街地南の「阿寒湖畔駐車場 ⬆」(バスターミナル横・無料)。〔🗾Googleマップ〕。
  • (昼)ザリガニ・島参詣「海兵」(0154-67-2057、阿寒町阿寒湖温泉4丁目5-10)10:00-16:00。阿寒湖岸のお店。阿寒湖特産のウチダザリガニ(レイクロブスター・夏期のみ)、ワカサギの天ぷらなど郷土色豊かな料理を堪能できます。ザリガニは塩ゆでや天丼あり。ここは料理もさることながら、パワースポット・ヤイタイ島へのお参りができルこと。お店の人が島まで連れて行ってくれ上陸できます(要予約・1人3000円〜・要雨具)。遊覧船乗り場そばの「湖岸駐車場 ⬆」が直近(有料)。〔🗾Googleマップ〕。
  • ニジマス「郷土料理 奈辺久(なべきゅう)」(0154-67-2607、阿寒町阿寒湖温泉4丁目4-1)11:00-15:00・18:00-20:00。昔ながらの食堂。ここのおすすめは「虹鱒といくら丼」。ニジマスは阿寒湖産、鮮度が一番、ここでしか味わえない一品です。純手打ち蕎麦の幟もあり、そばとワカサギの天ぷらもおすすめ。遊覧船乗り場そばの「湖岸駐車場 ⬆」が直近(有料)。〔🗾Googleマップ〕。
  • (夜)焼き鳥「いさり火」(0154-67-2170、阿寒町阿寒湖温泉4-3-3)17:00-22:00。焼き鳥中心の飲み屋さん。ケースの肉を目の前で焼いてくれます。締めのラーメンあり。口コミが少し荒れているかな。遊覧船乗り場そばの「湖岸駐車場 ⬆」が直近(有料)。〔🗾Googleマップ〕。
  • 郷土料理 丸木舟」(0154-67-2304、阿寒町阿寒湖温泉4-7-9)11:00-21:00。アイヌコタンの中の店。野性味あふれるメニューと縄文カフェと銘打ったドリンク類。人気はコタン丼。ギョウジャニンニクと豚肉のハーモニーがいただけます。野生丼はエゾシカ肉の料理。目の前レンガ敷きのプロムナードに駐められます🅿。〔🗾Googleマップ〕。





店舗 コンビニ・ガソリンスタンド・郵便局・コインランドリー》 …阿寒湖に戻る)


●阿寒湖の東側(国道241号沿い)


阿寒湖の東側


双岳台》 …阿寒湖の東側に戻る)
 「双岳台」阿寒湖ビジターセンターから東へ16km・国道241号沿い(駐車場のMAP CODE:739 446 329*22、阿寒町阿寒湖畔双岳台)。国道241号沿線にあります。「雄阿寒岳」(標高1,370m)は真西に見えます。「雌阿寒岳」(1,499m)は少し南西側に見えます。手前に高くそびえるのが雄阿寒岳、奥のはげ山が雌阿寒岳。雌阿寒岳の左にある姿のよい山は「阿寒富士」(1,476m)です。駐車場が見通しの悪いカーブの頂点にあるので、道路を横切って乗り入れるときは注意してください。ここは阿寒横断道路の永山峠(標高747m)です。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。

双岳台から雄阿寒岳を望む(8月)
双岳台から雄阿寒岳を望む(8月)
双岳台(5月)
双岳台(5月)


双湖台》 …阿寒湖の東側に戻る)
 「双湖台」阿寒湖ビジターセンターから東へ12.7km・国道241号沿い(MAP CODE:739 414 506*33、釧路市阿寒町双湖台)も国道241号沿いにあります。「双湖台」は北の「ペンケトー」(手前・小さい)と「パンケトー」(奥・大きい)を見晴らす展望台。ペンケトーは見えますが、奥のパンケトー全容はちょっと見づらいです。広い駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。

双湖台からペンケトーを見る(5月)
双湖台からペンケトーを見る(5月)
双湖台(8月)
双湖台(8月)


滝見橋》 …阿寒湖の東側に戻る)
 「滝見橋」阿寒湖ビジターセンターから東へ3.6km・国道241号沿い(MAP CODE:739 347 197*60、釧路市阿寒町阿寒湖温泉)まで来ると、阿寒湖はぐっと近くなります(遊覧船乗り場まで西へ4.3km)。300m北東には阿寒湖の滝口があります。橋の東100mに駐車帯🅿があります。〔🗾Googleマップ〕。
 また橋わきには川辺に降りる道もあります。渓流釣りの人が糸を垂れているかもしれません。渓流は「太郎湖」からの水で、滝のように流れ下っています。紅葉のきれいなところなので、訪問は10月がよいでしょう。
 橋を渡って400mほど阿寒湖側へ行くと、「雄阿寒岳登山口」があり、松浦武四郎の歌碑が建っています。歌碑から100mほど登山道を進むと、登山者用トイレもあります。

紅葉まであとふた月の滝見橋
紅葉まであとふた月の滝見橋




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