ニセコ・倶知安・羊蹄山観光スポット(道の駅「ニセコビュープラザ」)

トップへ  ニセコ町、倶知安町、蘭越町は「ニセコ観光圏」という観光ネットワークを形成しています。このページでは、道の駅「ニセコビュープラザ」からアクセスできる、観光スポットを町(ニセコ町、倶知安町)ごとにすこしだけご紹介します。
 蘭越町は「らんこし・ふるさとの丘」をご覧ください。



●ニセコ観光圏

 ニセコ町、倶知安町の特徴は山。冬のさらさら雪(Japow)を求めて、世界中からたくさんの人がスキーをしにやってきます。雪質に惚れ込んで移住してきた人もいるほど。そうしたニセコ地域には紹介できないほどの数の観光地があります。
 倶知安町には道の駅がないので倶知安町の観光地も入れています。
 「ニセコビュープラザ」は「2018トリップアドバイザー旅好きが選ぶ!道の駅ランキング」で第2位にランクインしました。

 倶知安町とニセコ町をつなぐバス(ベンツ製・2Fオープンデッキ):2022年、倶知安駅(南へ13km)から道の駅に向かう「スカイバスニセコ」が夏限定(7/15~8/28)で運行、1日最多16便。チケットはニセコ駅案内所、ニセコビュープラザ、倶知安駅案内所倶知安まちの駅ぷらっとサン・スポーツランドくっちゃんで。運転に疲れたときはバスに乗るのも一案です。


ニセコ観光圏
ニセコ観光圏


●ニセコ町

 つぎのニセコ町の地図は、南部山間部を省略しています

ニセコ町の観光スポット
ニセコ町の観光スポット





レンタサイクル
 「NISEKO(サイクルオアシス)」道の駅から西へ300m・国道5号沿い(ニセコ町元町60)開設期間6月下旬~10月初旬の土日祝、07:00-17:00。
 道の駅でも自転車を借りることが出来ます(自転車を積極的に利用しましょう)。

有島記念館・記念公園・カフェ》 ニセコ町トップに戻る)
 「有島記念館」道の駅から北へ2.6km・町道沿い(0136-44-3245、虻田郡ニセコ町字有島57番地)月曜定休。有島武郎は、ニセコ町が舞台の『カインの末裔』、岩内町の木田金次郎をモデルとした小説『生れ出づる悩み』、農場所有に関する親子間のもつれを題材にした短編小説「親子」を書いた、大正期の小説家。その父が開いた有島農場の跡地に建てられた記念館。武郎の作品や生涯を紹介しています。画像中央の尖塔は展望台、奥の山は羊蹄山です。駐車場🅿あり。道の駅からだと、一端北側に回って進入します。〔🗾Googleマップ〕。
 有島武郎は小説家。小説家とニセコとのつながりは?とみな不思議に思うところ。有島家と北海道のつながりは明治時代、大蔵官僚だった父の武が1897(明治30)年施行の「北海道国有未開地処分法」に目をつけ、翌年土地の借り受けを出願したことから。いろいろの曲折はあったものの鉄道開通や入植者の増加で開墾は順調に進み、1908(明治41)年、山本農場を武郎名義とし、1909年には開墾の状況検査に合格、北海道庁から開墾した土地をすべて無償で譲り受けることになりました。のち、他農場を買収したりして、土地をさらに広げたものの父親の没後、武雄は土地を小作人の共有とし無償開放することを1922(大正11)年宣言しました(有島記念館の北東500mに、「有島農場解放記念碑(PDF)」🗾)。土地が小作人たちに渡ったのは第二次大戦後のことです。
 武雄自身は大蔵官僚の父の元、東京で生を受けたものの学習院中等全科を卒業後、農学者を目指して札幌農学校に進みました。父親・武は1893(明治26)年大蔵省を退官の後も、実業界入り、東京市会議員などを務め1916(大正5)年亡くなりました。北海道で直接農耕にいそしむといったことはなかったようです。
 この記念館は「有島謝恩会」が旧建物を建て、資料を保存し、1978年町によって新しい記念館が建設されました。
 有島武郎の遺産や碑は岩内町に「有島武郎文学碑」、札幌市大通公園西9丁目に「有島武郎文学碑 🗾」、札幌市芸術の森に「有島武郎旧邸」などがあります。

ニセコ町・有島記念館
ニセコ町・有島記念館(右手)
庭から羊蹄山を臨む
庭から羊蹄山を臨む


 有島記念館にはブックカフェがあります。同じ有島地区にあるニセコの名カフェ「高野珈琲店」(10:00-16:00/夏期は月曜定休・冬期は月火水曜休み)が2015年に開店。コーヒーやチャイ、クッキーやアイスクリームをいただけます。記念館内の施設ですが、カフェのみの利用も可、受付に「カフェ利用」と伝えます。ポストカードタイプの入館チケットを見せルと、割引があります。記念館でコンサートなどの催し物があるときもお休みになります。

新雪谷茶園(北限の茶園とレストラン)》 ニセコ町トップに戻る)
 「新雪谷茶園」道の駅から南東へ1.4km・道道66号経由未舗装路に入る(MAP CODE:398 145 642*11、ニセコ町元町)。東北地方が北限とされる茶の木。北海道にお茶の木をと言うことで2015年に始められたプロジェクト。寒さに強い「さやまかおり」を7,700本植樹、冬囲いをするなど手厚く育て、2020年に初収穫。ネズミの被害など克服すべき問題がありますが、北海道産茶がふつうに飲まれる日も来るかもしれません。〔🗾Googleマップ〕。
レストランの営業時間11:30-14:30・17:30-22:00/月火曜定休。スイーツショップは10:00-17:00。

羊蹄山ビューポイント》 ニセコ町トップに戻る)
 「宮田ビューポイントパーキング」道の駅から南西へ2.7km・国道5号沿い(MAP CODE:398 112 635*25、虻田郡ニセコ町ミヤタ)。羊蹄山が美しく見えるところ、北東方向に見えます。午前中は逆光の可能性大。国道5号沿いの駐車場です。トイレ等はありません。ニセコ町ビューポイントの案内(PDF)。〔🗾Googleマップ〕。

ニセコ町・羊蹄山
ニセコ町・羊蹄山


ダチョウ牧場》 ニセコ町トップに戻る)
 「第2有島ダチョウ牧場」道の駅から南東へ4.1km・道道230号沿い(MAP CODE:398 118 364*40、目的地設定不可090-8273-8324、虻田郡ニセコ町字豊里239-2)営業期間5月初旬~11月初旬(期間中無休)、土日祝09:00-17:00・月~金10:00-16:00。こちらも羊蹄山、ニセコアンヌプリの眺望が良いところ(だちょうの首と背比べして撮影するといい絵になります)。ダチョウと牛を飼育していて、お肉を買うことができます。カフェ「だちょう屋さん」があり、ほぼ土日祝日に営業しています。ダチョウの卵を使った人気の「どら焼きサンド」やプリンがあります。牧場内を走る姿はこっけいながら、速いです。ダチョウの「今日は何しに来たの?」という顔を見るのもおもしろいですね(販売餌やり可)。紹介記事。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。


JRニセコ駅》 ニセコ町トップに戻る)
 「JRニセコ駅」道の駅から北西へ2.4km・中央通り(ニセコ町中央通)。JR函館本線の駅、1904(明治37)年「真狩駅まっかりえき」として開業。二年後「狩太駅かりぶとえき」に改称。1936(昭和36)年殖民軌道真狩線(馬車鉄道)が接続。「ニセコ積丹小樽海岸国定公園」の制定に伴い、1968(昭和43)年ニセコ駅に改称。1988(昭和63)年山小屋風にリニューアル。1990(平成2)年「ニセコ鉄道遺産群」設置。現在、「茶房ヌプリ」が入っています。時刻表。〔🗾Googleマップ〕。
 詳しくは「ニセコビュープラザ(レストラン)」をご覧ください。

JRニセコ駅
JRニセコ駅


ニセコリバーサイドヒルキャンプ場》 ニセコ町トップに戻る)
 「ニセコリバーサイドヒルキャンプ場」はJRニセコ駅裏手にあるキャンプ場。詳しくは「ニセコビュープラザ」をご覧ください。

バルーン・ラフティング》 ニセコ町トップに戻る)
 「OACニセコバルーン」道の駅から北へ6.2km・道道343号沿い(0136-55-8128、虻田郡ニセコ町字曽我859-5)09:00-18:00。係留熱気球搭乗体験(6月~9月・早朝夕方5分間程度のフライト)、ラフティング(尻別川・2名以上で朝とお昼に催行・全所要時間3時間)などを取り扱っています。ほか渓谷を身体一つで流れ下る「ニセコキャニオニング」やトランポリンよりもっと高く跳び上がる「ニセコバンジートランポリン」があります。〔🗾Googleマップ〕。

ニセコ高橋牧場》 ニセコ町トップに戻る)
 「ニセコ高橋牧場」道の駅から北へ6km・道道66号経由町道沿い(0136-44-3734、ニセコ町曽我888-1)ミルク工房営業時間09:30-18:00(冬期10:00-17:30)。牧場内マップ。第一駐車場30台・レストラン駐車場40台・第二駐車場160台。〔🗾Googleマップ〕。
  • ニセコミルク工房」種々のアイスクリームの店。季節のアイスクリームはそのときそのときの旬の果物のアイスクリームを堪能できます。お客さんが一番多いショップ。
  • バームクーヘン工房ミルクーヘン」ミルクたっぷりバームクーヘンの店。アイスクリーム、シュークリーム、カステラ、ロールケーキなども焼いています。
  • レストランPRATIVO プラティーヴォ」営業時間11:30-15:00(休みなし・予約不可)・18:00-19:30(月火水曜休み・完全予約制3日前までに要予約0136−55−8852)。ニセコのトマトを使ったキーマカレー、ニセコジャガイモのグラタン、ニセコサンドウィッチなど地元産の野菜を使ったおいしいメニューがたくさん。
  • マンドリアーノ」営業時間11:00-17:30/定休日なし。予約は 0136-44-3735。ピザハウス。マルゲリータから四種のチーズを使ったピザまで。
  • ほか「カカオクラウン」はチョコレート工場、「ニセコの風」は生活雑貨・衣類の店。牧場内シーズン中はたくさんの牛が放牧されています(病原菌遮断のため中に入ることはできません)。

双子のさくらんぼの木
 「双子のさくらんぼの木」(MAP CODE:398 322 299*71、問合せ0136-44-2420、ニセコ町曽我752-14)。羊蹄山の絶景ポイント。日本のサクランボの木の向こうに見える、まだ雪をかぶった羊蹄山を捉えるのがシャッタあーチャンス。サクランボは5月GW過ぎころに開花。片方は樹勢が弱くなっているとのことで心配。周辺は農耕地、けして畑の中には入らないように願います。〔🗾Googleマップ〕。


ニセコアンヌプリスキー場🎿》 ニセコ町トップに戻る)
 「ニセコアンヌプリ」は北海道遺産のスキー場、世界の4大スキー場の一つ。パウダースノー(japow)を求め、世界中の人たちがやってきます。スキー場は4つ、29基のゴンドラが動いています(ゴンドラは1961[昭和36]年、北海道ではじめて設置されました)。ニセコ全山共通リフト券が設定されています。またそれぞれのスキー場にスキースクール、レストラン・カフェ、ショップが設けられています。

ニセコビレッジスキーリゾート🎿》 ニセコ町トップに戻る)
 「ニセコビレッジスキーリゾート」(0136-44-2211、ニセコ町東山温泉)。1982年開場、宿泊可。〔🗾Googleマップ〕。
  • 冬の開設期間11/30~4/6。スキーやスノーボード、スノーモビル、スノーシューイングなどを楽しめます。スクール、キッズスクールあり。装具レンタルあり。雪の上を滑走するスノーラフティング、スノーモービルアドベンチャー、6人乗りスレッドツアー、スノーシューガイド付きツアー、圧雪車に乗るキャットスキー、馬そりに乗る馬のスノーラフティング体験などなどあり。12月下旬から1月は北の幌延町からトナカイもやってきます。リフトチケット
  • 夏の開設期間(グリーンシーズン)4月下旬~10月下旬。羊蹄山を臨むゴルフコースが二つあります。子どもたちには森の中で遊ぶツリートレッキング、ジップライン。ニセコビレッジ各施設宿泊者には電動アシスト自転車「e-Bike」を貸し出しています。facebook

ニセコアンヌプリ国際スキー場🎿・1000メートル台地展望台》 ニセコ町トップに戻る)
 「ニセコアンヌプリ国際スキー場・1000メートル台地展望台」(0136-58-2080、ニセコ町ニセコ485)。1972年開場、世界の4大スキー場の一つ。周辺に宿泊施設がたくさんあります。駐車場800台収容。〔🗾Googleマップ〕。
  • 冬の営業期間11月30日~5月6日。ゲレンデマップ(13コース)。レストラン位置図食事はセンターハウス「ヌックアンヌプリ」(0136-55-6685、286席・繁忙期はメニューが増えます)、レストハウス。トイレとコインロッカーは「ヌックアンヌプリ」、レストハウス、ゴンドラ乗り場にあります。チケットはゴンドラ乗り場で販売(オンラインでも入手可)。更衣室、レンタルショップ、スクール申し込み、ショップが「ヌックアンヌプリ」にあります、レンタルは装具すべて借りられるので、手ぶらで行ってもスキー可能です。「アンヌプリ5時間券+金券+温泉割引」のお得なパックがあります(12月中旬~3月中旬)。
  • 夏の営業期間6月1日~9月30日。夏は熱気球係留体験(要予約)、バンジートランポリン(要予約)。ゴンドラ(運行時間09:00-16:30・登山の場合上り最終は14:15、運行日・料金)を利用して「1000メートル台地展望台」(望遠鏡あり)まで行き、ニセコアンヌプリ登山(残り1.2kmの行程)を楽しめます。展望台からだけでももちろんニセコの雄大な景色を充分堪能できます(下の「ニセコアンヌプリ(登山)」も参照)。
  •  日帰りの入浴施設は「いこいの湯宿 いろは」があります(ゴンドラ山麓駅から北西へ600m)。
    食事処は西側200m以内にピザ店「デルソーレ」(0136-55-8340 🗾)があります。南西側に1kmほど行くと、「そば処 楽一」(0136-58-3170・1日前までの要予約 🗾)、居酒屋「唐火七」(0136-50-2850 🗾)、「ニセコA鍋家」(0136-55-8352 🗾)、洋食「ビスターレ・カナ」(0136-58-3330 🗾)、少し東へ行ってインド料理店「タージ・マハール アンヌプリ店」(0136-55-8699 🗾)。
     また北西1kmにニセコウィスキーの「ニセコ蒸溜所」(0136-55-7477 🗾)があります。

ニセコモイワリゾート🎿》 ニセコ町トップに戻る)
 「ニセコモイワリゾート」(0136-59-2511、ニセコ町ニセコ448)開設期間11月30日~5月6日。ゲレンデマップレンタル料金スキースクールモイワ食堂・レストランラファエル(モイワ食堂はセンターロッジにラファエルは宿泊施設LODGE MOIWA834にある食事処)。宿泊はLODGE MOIWA834。〔🗾Googleマップ〕。
 日帰りの入浴施設は「ニセコアンヌプリ温泉 湯心亭」(リフト発着所から南東へ900m 🗾

ニセコ五色温泉キャンプ場》…「イワオヌプリ」登山 (ニセコ町トップに戻る)
 「ニセコ五色温泉キャンプ場」道道58号を挟んで温泉の向かい側(MAP CODE:398 437 393*35、問合せ0136-44-2121、虻田郡ニセコ町ニセコ510番地-1)開設期間6月上旬~10月下旬。管理人が午前10時~午後5時にいます、要清掃協力金(管理人に支払う)、料金(一人ずつ)は安い。テント約40張、管理棟、炊事棟、水洗トイレ(車椅子対応)あり。コンロや長靴を洗うときは道路入り口の水道で。🈲⛔駐車場・通路での食事。🈲⛔キャンプファイヤーはできません。🈲⛔テントサイト及び広場にペットを連れて入ることはできません。クマ🐻注意、ときにクマ🐻出没警報が出ます。食料を出しっぱなしにしない(匂いを出さない)。クマ鈴などを身につける。ゴミ持ち帰り。売店やレンタル(テントなど)はなし。予約不可。〔🗾Googleマップ〕。
 北側に「ニセコ五色温泉旅館」(0136-58-2707、日帰り入浴可09:00-20:00)「らんこし・ふるさとの丘」へ。
イワオヌプリ登山
 同じく北側に「ニセコ町五色温泉 インフォメーションセンター」(0136-59-2200)。裏手の橋を渡り、「イワオヌプリ」(標高1,116m)の登山道があります。途中「ニセコお花畑」あり。西側に火口があります。「いわお・ぬぷり」(硫黄・山)。約3時間で往復、9月の登山が一番多いようです。途中階段などありますが、気をつけて登れば、運動靴で大丈夫(標高差約360m)。
 キャンプ場南側に「ニセコアンヌプリ」への登山道あり。詳しくはつぎを参照。


ニセコアンヌプリ🗻(登山)》 ニセコ町トップに戻る)
 「ニセコアンヌプリ🗻」(倶知安町岩尾別)。倶知安町とニセコ町にまたがる日本三百名山。標高1307m、イワオヌプリ・チセヌプリなどから構成されるニセコ連山の最高峰。ニセコ五色温泉(標高750m)から登るのが、一番人気のコース。〔🗾Googleマップ〕。
 ①登山:キャンプ場駐車場南端、真っ直ぐ南下する道と、左手に伸びる道(森の中へ)二つがありますが、左手の道が五色温泉コース。400mほど登ると、右手からの道に合流します(標高855m、残り約2kmの距離)。中間地点辺りに絶景ポイント。頂上に避難小屋があります。
 ②ゴンドラで登る:ニセコアンヌプリ国際スキー場のゴンドラを利用します(夏も稼働、8月夏休み期間はほぼ毎日、紅葉の季節10月初旬ほぼ毎日運行します)。アンヌプリゴンドラ山頂駅は「1000m台地展望台」。残り標高差300mほどを徒歩で登ります、距離は約1.2km。こまかくジグザグになっていますが、道はきれいに整備されています。途中、1/3ほどの距離に休憩小屋があります。
 脚に自信のある方、冒険好きの方は「五色温泉コース」を、脚に自信はなくても自分の目でニセコアンヌプリ頂上からの絶景を是非見てみたい方は②を選ぶといいでしょう。どちらを選ぼうとお好みですが、けしてご無理はなさらないように。


●倶知安町

倶知安町・函館本線東側 ページトップに戻る)

倶知安町の観光スポット
倶知安町の観光スポット




〔函館本線東側〕
小川原脩記念美術館・倶知安風土館》 倶知安町トップに戻る)
 「小川原脩記念美術館」JR倶知安駅から北東へ2.7km・町道沿い(0136-21-4141、虻田郡倶知安町北6条東7丁目1)09:00-17:00/火曜定休。有料。倶知安町生まれの画家小川原脩(おがわら しゅう・1911~2002)の作品500以上を収蔵する美術館。小川原自身が美術館の基本計画から参加。開館カレンダー。〔🗾Googleマップ〕。
 小川原脩は旧制中学(現・高校)から油彩を始め、東京美術学校(現・東京藝大)在学中、「納屋」が帝展に入選。その後、美術団体「エコール・ド・東京」をはじめとする前衛的な美術団体の結成に参加しましたが、第二次大戦の影響下、軍の統制がきびしくなり前衛美術から離れました。戦後は倶知安に戻り、岩船修三、木田金次郎らとともに道内の美術界発展に尽くしました。
 70歳を超えて、中国、チベット、インドをおとずれ、そこでの経験が小川原脩の作品に新境地を開きました。作品は一部、HP上の電子ブックでも閲覧できます。紹介記事

 真向かいに「倶知安風土館」JR倶知安駅から北東へ2.7km・町道沿い(0136-22-6631、倶知安町北6条東7丁目3番地)09:00-17:00/火曜定休。有料。倶知安周辺の自然や歴史を展示する総合博物館。1Fが「人文展示ゾーン」、倶知安町の先史時代、開拓期、現在の生活などを展示。2Fは「自然展示ゾーン」、羊蹄山やニセコ山系の成り立ち、ニセコ山系にパウダースノーが降る仕組みなどを解説。また第二次大戦時、航空機の着氷現象の観察と実験に使用された艦載戦闘機・ゼロ戦の翼が展示されています。2002(平成14)年に開館。開館カレンダー。〔🗾Googleマップ〕。

倶知安町・小川原脩記念美術館
倶知安町・小川原脩記念美術館
倶知安風土館
倶知安風土館

 小川原脩記念美術館から1.7km北西に「象頭山金毘羅寺(ぞうずざんこんぴらじ)」🗾。徳島出身の秋山宥猛が起こした寺でもともとは有珠山の麓、洞爺湖藩にありましたが、1910(明治43)年の噴火で寺の建物は壊滅し、倶知安町に遷座。弘法大師を祭祀し、「高野くん」みたいなのがいることがあります。山号の通り狛犬ならぬ「狛象」がいます。

六郷鉄道記念公園》 倶知安町トップに戻る)
 「六郷鉄道記念公園」JR倶知安駅から北東へ2.4km・国道276号経由町道沿い(MAP CODE:385 842 266*77、倶知安町北4条東9丁目)。後志(しりべし)と胆振(いぶり)間83kmを結んだ胆振線、1986(昭和61)年に廃止になるまで67年もの間これらの地域の発展に貢献しました。青塗り客車と緩急車(ブレーキをかけるための車両でたいていは車掌さんが乗る車両)が残されています。トイレあり。〔🗾Googleマップ〕。

八幡ビューポイントパーキング》 倶知安町トップに戻る)
🗻「八幡ビューポイントパーキング」JR倶知安駅から東へ3km・国道276号沿い(MAP CODE:385 813 898*30、倶知安町八幡425-13)。上に挙げた「小川原脩記念美術館」、「六郷鉄道記念公園」東側にある羊蹄山絶景ポイント。ここは空中の電線を地中化して羊蹄山が「すっきり」見えるようにした最初の場所。ぜひきれいに撮ってください。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。

アドベンチャー》 倶知安町トップに戻る)
 「ニセコラフティング 北海道アウトドアカンパニーBIG FUN」JR倶知安駅から東へ6km・国道276号沿い(0136-23-4676、倶知安町字八幡599-2)09:00-17:00。夏はラフティング、冬はスキー・スノーボードのスクールを受け付けています。要予約(HP上に予約フォームあり)。ラフティング(3時間程度)、スキー教室、いずれも要時間。またラフティングは着替えの衣服が必要。服装についてはHPをご覧ください、めがねバンドや水中めがね(コンタクトレンズ使用の人)など細かい注意点も見落としなく…。〔🗾Googleマップ〕。

RVパーク倶知安・ペトトル倶知安》 倶知安町トップに戻る)
 「RVパーク倶知安」JR倶知安駅から南東3km・道道478号沿い(MAP CODE:385 751 661*53、0136-55-7731、倶知安町高砂117-4)10:00-18:00。宿泊期間は9月下旬まで。2021年オープン。全部で9サイト(予約は電話あるいはホームページから)。利用料金はほどよい価格。電源あり。トイレはウォシュレット(24h利用可)。流しや電子レンジ、電子ケトル完備。Wi-Fiあり。コインシャワー、電気式コインランドリーあり。ゴミ袋あり(ゴミ処理可)。長期連泊可。外サウナあり。車外での調理などキャンプ行為は不可。給水・ダンプステーションあり。JR倶知安駅まで北へ3km、市街地に近くスーパー(マックスバリュ)も近辺に。〔🗾Googleマップ〕。
 となり「ペトトル倶知安」(0136-55-7955、倶知安町高砂131-1)10:00-18:00。キャンピングトレーラーに宿泊(冷暖房・電子レンジなど付帯、キャンプ用品・食器類付帯、冬も宿泊可・冬期はトレーラー内の水道使用不可)。ライダーハウスあり。外部電源付きオートサイトあり。サウナ入浴可。

羊蹄山ビューポイント(倶知安町高砂)》 倶知安町トップに戻る)
🗻「羊蹄山ビューポイント(倶知安町高砂)」JR倶知安駅から南東へ3.6km・道道478号沿い(MAP CODE:385 752 602*14、倶知安町高砂151-3)。羊蹄山北西側からの絶景ポイント。いつの季節の美しく写りますが、冬から春にかけて、まだ冠雪の時期がきれいだと思います。〔🗾Googleマップ〕。
 西へ140m、「手作りキッチン なり田」(0136-22-5876、倶知安町高砂52-8)。定食やチキンカレー、ビーフカレー、丼物、うどん。宿泊可

羊蹄姿見池》 倶知安町トップに戻る)
 「羊蹄姿見池」JR倶知安駅から南東へ4.7km・道道478号沿い(MAP CODE:385 753 501*18、倶知安町富士見463)。うまくいけば、池に映る「逆さ羊蹄山」が見られるところ。樹木の葉っぱが少ない、そして池が凍る12月前、氷が溶ける5月以降がいいかもしれませんが、池の氷で厳しい寒さを表現するのも一つの手(池の水は湧き水なので全面結氷はしないようです)。晴れて、無風の日はなかなかないので、祈りながら池に向かいましょう。〔🗾Googleマップ〕。
 すぐそばに「羊蹄山の湧水」、こちらは真冬も凍らないようです。また「農家のそばや 羊蹄山」(0136-21-2308)11:00-14:30/水木曜定休。二八と十割そばあり、「揚げそばがき」はぜひ食してみたい。

自然生活体験センター冒険家族》 倶知安町トップに戻る)
 「自然生活体験センター冒険家族」JR倶知安駅から南へ5km・国道5号沿い(0136-22-3759、倶知安町比羅夫145−2)09:00-17:00。廃校になった比羅夫小学校を利用して1993年に開業した宿泊、体験施設(素泊まり可)。予約は電話またはHPから。冬の滞在・宿泊利用(宿泊時は要ひとり当たりの暖房費)は「施設が古く広いので防寒着を…」とありかなりきびしいようです(ベッド、和室あり。ストーブあり)。窓からは羊蹄山、カフェスペースに薪ストーブがあります。施設は内風呂、シャワー、五右衛門風呂、Wi-Fiあり。テレビなし、全館禁煙。体験メニューは自然体験(いかだ下りや釣りなど)、生活体験(五右衛門風呂焚きや農作業など)、手作り体験(草木染めやソーセージ作りなど)、泥温泉など。冬の体験はかまくらキャンプやかんじき(スノーシュー)ハイキング。〔🗾Googleマップ〕。
 住所は比羅夫、JR比羅夫駅からだと、北東へ3.7km。冒険家族から西へ2km(道道631号経由)でニセコのホテル街、食事処。

半月湖畔自然公園》 倶知安町トップに戻る)
 「半月湖畔自然公園」JR比羅夫駅から東へ3.2km・町道沿い(公園駐車場MAP CODE:385 630 260*61、問合せ0136-23-3388、倶知安町比羅夫半月湖)開設期間4月終わり~11月初め/冬期は積雪のため閉鎖。羊蹄山頂上を南東方向に見る公園、羊蹄山登山比羅夫コース入口です。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
 半月湖(PDF)は沖積世(約一万年前~現在)羊蹄山の火山活動でできた湖。もともとは円かったようですが、真ん中に熔岩円頂丘がもっこりしてきて、半月湖と新月湖の二つの湖ができたそう。新月湖は現在は泥に埋まっていて、半月湖だけが水を湛えています。雪解け時の5月~6月が水が多く、秋になると水量が減りその差は1メートルにもなるそうです。5月辺りから植物が芽吹き、エゾエンゴサクなどの花が咲きます。5月終わりから6月にかけ春の紅葉が見られます。秋の黄葉は10月に入ってから。きのこは雪のない時期にはたいてい顔を出しています。鳥は一年中見られます。シマエナガなどは4月~5月に顔を見せます(雪の季節は湖に近寄れません)。
 奇抜なステンドグラスのトイレがあります。横に湖の周遊道があります。20分も歩けば、湖畔にたどり着きます。危険な植物ツタウルシ、またスズメバチに気をつけて(長袖、長ズボン推奨)。なお周辺を含め支笏洞爺国立公園内なので、ペットの持ち込みは禁止されています。
 JR比羅夫駅と半月湖畔自然公園のちょうど中間辺りに「おうどんcafe 寶月 (ホウヅキ)」(0136-21-7711、倶知安町比羅夫340-5)12:00-14:00/日月曜定休。道産食材100%の、腰のあるうどん。ゆであげに少々時間を要する。とり天(ぶっかけ)、野菜天が人気。instagram。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。

半月湖キャンプ場
 「半月湖キャンプ場」JR比羅夫駅から東へ3.8km・町道沿い(キャンプ場駐車場MAP CODE:385 631 224*80、問合せ0136-23-3388、倶知安町高嶺3-5)自然公園同様冬季閉鎖。テントの貸出等はなく、利用の予約も不要です。トイレ(冬季閉鎖)と屋根なし水飲み場、四阿があります、トイレは使えないかも…。ごみ持ち帰り。登山口としての利用が主で、キャンプ場としての利用はあまりないようです。登山口へ進むと「入山箱」があります。広めの駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
蝦夷富士小屋
 「蝦夷富士小屋」(0136-55-5539、倶知安町字比羅夫374-11)。羊蹄山登山の山小屋(ご主人は羊蹄山9合目にある避難小屋の管理人でもある)。相部屋、個室あり。自炊可(共用キッチン・食事はありません)。シャワーあり(無料)。電気洗濯機・乾燥機あり(有料)。冬期は宿泊料が高くなります。全館禁煙。facebook。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。

JR比羅夫駅・宿泊施設
 JR函館本線「比羅夫駅(ひらふ)」(MAP CODE:398 357 514*58、倶知安町比羅夫594-4)。無人駅、トイレなし。ただの無人駅で、交通機関やバスの乗り入れはありません(タクシーは呼べます)。比羅夫のバスセンターまで北西5kmほど。また周辺に店などはありません。列車は2時間に1本程度の便数です。〔🗾Googleマップ〕。
 駅舎が民宿「駅の宿ひらふ」を兼ね、コテージ(倶知安町比羅夫594-27)も近くにあります。駐車場🅿あり。宿は素泊まりか夕食付き。夏の夕食はプラットホームでのバーベキュー、冬は鍋。自炊不可。2名部屋が3部屋あります。トイレは共用、ウォシュレット。風呂は共用、夏限定(GW~10月中旬)の丸太露天風呂、コテージ併設の内風呂があります。洗濯機(有料・乾燥機なし)あり。館内禁煙。レンタサイクル(有料)あり。Wi-Fiあり。下山後のシャワーは有料。予約はHP、あるいは「じゃらん」で事前決済、電話予約不可。

倶知安町・JR比羅夫駅
倶知安町・JR比羅夫駅


羊蹄山と登山口
 上に挙げた「半月湖キャンプ場」以下、宿泊施設は「羊蹄山」(標高1,898m)への足がかり。それもそのはず、羊蹄山は日帰りが原則です。キャンプ場登山口の標高は350m。残りの1,500mを一気に駆け上り、下ってこなければなりません。1,500mの標高差は富士山五合目から頂上までとほぼ変わりません。また北海道の夕刻は本州や九州ほどのんびりしてなくて、すぐに暗くなります。
 登山口は「半月湖キャンプ場」(標高350m、MAP CODE:385 631 226*51)で、「入山箱」があります。羊蹄山を取り巻く、4つの登山口のうち最もよく使われる比羅夫コースです。毎年6月初めに山開きが行われます。〔🗾Googleマップ〕。
 登山は往復7~9時間の長丁場。なのに日帰りが原則。9合目付近に山小屋(羊蹄山避難小屋、標高1,675m)があります。有料(協力金)で宿泊も可能ですが、2泊はできません。テント泊は禁止。
 トイレ(バイオトイレ)利用には協力金が必要、💩を拭いたトイレの紙も含めゴミはすべて持ち帰りです。トイレに紙は置いてありません、水・食料の販売はありません。毛布と寝袋はレンタルがあります。
 管理人が6月中旬~10月上旬までいます。だいたい10月初めには初雪が降ります。また北海道は平地で本州の標高+1,000mの季候と言われます。夏でも寒い(気温が一桁台)ことがあります。
 標高差1,500m以上を登る(富士山五合目からの登山と同じ)ことになりますので、充分な準備と装備で臨んでください。倶知安町編集の「羊蹄山登山に関するよくあるご質問」をお読みください。ガイド付きのトレッキング・登山に関しては倶知安観光協会「Niseko Kutchan」をご覧ください。




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倶知安町の観光スポット
倶知安町の観光スポット


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三島さんの芝桜
 倶知安町「三島さんの芝桜」JR倶知安駅から北西へ1.2km・町道沿い(MAP CODE:398 569 607*54、問合せ0136-22-3344、倶知安町字旭51)。三島さんが自宅庭に植えた芝桜を好意で一般開放しているもの。羊蹄山とピンク・白の花の対比が見事。5月下旬~6月上旬が見頃です。庭園への入口辺りに「二世古酒造」という日本酒、ジャガイモ焼酎の蔵元があります。〔🗾Googleマップ〕。
 すぐ近くにトイレ、駐車場はありません。🅿はすこし離れた「くとさんパーク駐車場」(MAP CODE:398 569 173*11、三島さんちまで700m 🗾)か「旭ヶ丘公園駐車場(PDF)」(MAP CODE:398 539 878*88、三島さんちまで700m 🗾)に駐めます、いずれもトイレあり(さらに近いトイレは「わんぱく広場 トイレ」🗾 「二世古酒造」のすぐ近く)。開花期には臨時駐車場(直近)が開設されますので、そちらへ。
 開花状況などは倶知安観光協会ホームページへ(開花情報)。種々のお問い合わせは観光協会ホームページか倶知安観光案内所(JR倶知安駅内・0136-22-3344)へ。

倶知安町・三島さんの芝桜 6/2
倶知安町・三島さんの芝桜 6/2


旭ヶ丘総合公園 キャンプ場》 函館本線西側トップに戻る)
ジャンプ台撤去のため、2027年まで閉鎖予定(現在閉鎖中)旭ヶ丘総合公園 キャンプ場」JR倶知安駅から西へ1.3km・町道沿い(問合せ0136-56-8011、倶知安町旭)開設期間5月下旬~10月下旬。予約不要、料金不要のキャンプ場。利用の場合は場内炊事場にある届出書に記入・投函。テント15張程度、あまり大きなキャンプ場ではありませんが、東のJR函館本線を越えれば、倶知安町の市街地。屋根付き炊事場、簡易トイレ2。野外炉以外での火気使用厳禁。ごみすべて持ち帰り。〔🗾Googleマップ〕。
 公園は、雪ん子館(駐車場、トイレ、軽食)、キャンプ場わんぱく広場(駐車場、トイレ、遊具)、ピクニック広場からなる公園。〔🗾Googleマップ〕。

倶知安町旭ヶ丘スキー場🎿》 函館本線西側トップに戻る)
2025年は町道「西11号公園通」工事中不通、南側の「道道58号倶知安ニセコ線」を利用のこと倶知安町旭ヶ丘スキー場」JR倶知安駅から西へ1.4km・町道沿い(問合せ0136-23-2743、倶知安町字旭)開設期間12月下旬~3月上旬09:00-15:40・火木曜は -20:40/月曜定休。最長滑走距離560m、最大斜度30度。月一回土日に「町民無料デー」あり(詳しくはHPへ)。雪ん子館で休憩可。スキーゲレンデのほかに、そり専用コース、クロスカントリーコース(スキー用具は雪ん子館で貸し出し)があります。ペアリフト1基(リフト料金は安い)、ナイター照明あり。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。

倶知安町鏡沼》 函館本線西側トップに戻る)
 「倶知安町鏡沼」JR比羅夫駅から北西へ9.6km(鏡沼道道58号ルート入口 MAP CODE: 398 500 549*01/鏡沼 HANAZONO GOLFルート入口 MAP CODE: 398 533 091*62、倶知安町岩尾別)。湖面に波が立たず、鏡のようにみえることから付いた名前。よく晴れた午前中に空の青、木々の緑が映りとてもきれい。沼には、その日の風によって絶えず移動する浮島があります。
 アクセスがかなり不便。入口からの行き方はホームページ(リンク先PDF文書)をご覧ください(北側からGOLF場コース、南から道道58号コース)。徒歩でいずれの入口からも小一時間かかります。クマ🐻注意。〔🗾Googleマップ〕。
 GOLFルートの方にゴルフ場の好意で駐車場が用意されています。道道58号コースには2台~3台分のスペースがあります(こちらからの方が距離が幾分短く、登りが少ない)。

NACニセコアドベンチャーセンター》 函館本線西側トップに戻る)
 「NACニセコアドベンチャーセンター」(0136-23-2093、倶知安町ニセコひらふ1条2丁目4-8)09:00-20:00。夏はラフティング(5月の尻別川は雪解け水で水量が多く、スリル満点)・SUP・カヤック・トレッキング、冬はスキー・スノーボード教室・スノーシューツアーなどを提供するアドベンチャー会社。参加の場合は、服装についての注意がHPにあります、また同意書が必要な場合があります。ショップ1Fにボルダリング用壁面、2Fに🍔主体のカフェがあります。予約はHPから。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
NACアドベンチャーパーク
 「NACアドベンチャーパーク」はセンターから東へ1.2km、町道沿い。日本最大級のツリートレッキングを楽しめる場所。カメレオンコース、ヒルサイド、バレーサイドのコースがあります。激しい活動になるので、服装注意、事前に20分ほどのレクチャーがあります。18歳未満は親の同意書。トイレはないので事前に済ませておく。激しい雨などで活動が中止になることがあります。〔🗾Googleマップ〕。

ひらふ高原中央公園》 函館本線西側トップに戻る)
 「ひらふ高原中央公園」JR比羅夫駅から北西へ5km・ひらふウェルカムセンターの南東側公園通り沿い(MAP CODE:398 414 104*84、倶知安町ニセコひらふ1条3丁目9)。南から、駐車場、芝生広場(四阿あり)、森の配置。「ひらふ」の中心にあり、立地はとてもよい、羊蹄山が大きく見え、背後にニセコアンヌプリが控えています。広い駐車場のある「ひらふウェルカムセンター」(バス発着所)、「Grand Hirafu .Base」のすぐ東にあり、また公園自体の駐車場🅿もある。駐車場に困ったらこちらへ。北へ700mで「グラン・ヒラフ」のゴンドラ。〔🗾Googleマップ〕。

ニセコHANAZONOリゾート🎿》 函館本線西側トップに戻る)
 「ニセコHANAZONOリゾート」(0136-23-0103、倶知安町岩尾別328-36)。1992年開場。冬はスキー(リフト4、コース11、バックカントリー2)、最新ゴンドラはシートヒーター付き、チューブ滑りはトンネル付きのエスカレーターで出発点へ。夏は花火、ゴンドラ、ジップライン、ラフティング、SUP。リフト運行状況レンタル〔🗾Googleマップ〕。
 滞在はお高いけど「パーク ハイアット ニセコ HANAZONO」がおすすめ、11のレストラン、ラウンジ、バー、スパや温泉施設、屋内プール付き。新しいホテル「ニッコースタイルニセコ HANAZONO」が2024年オープン。

ニセコ東急グランヒラフ🎿・サマーゴンドラ》 函館本線西側トップに戻る)
 「ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフ」(0136-22-0109、倶知安町ニセコひらふ1条2丁目9-1)。1961年開場。22のコース、13基のリフトが動くニセコでも最大のスキー場(コースマップ)。〔🗾Googleマップ〕。
 コースの種類が豊富なので、初心者からベテランまで楽しめます。最新鋭ゴンドラ「エースゴンドラ 」は10人乗り(運行期間11月30日~3月31日08:30-15:15・スキーをしなくても乗れます)、シートヒーター付き、360度展望。山頂駅舎となりにレストラン「エースヒル」。リフト運行状況レンタル)。食事処(レストラン、キッチンカーなど)、休憩所などの種類と数もたくさん。スキー場麓にあるキッチンカーもおいしい食事を提供。ピザを巻き巻きにしたチーズたっぷり巻き巻きの「ロールピザ」なら手軽に味わえます。
サマーゴンドラ
 夏もゴンドラが運行します(7月中旬~9月下旬09:00-16:00の運行)。またMTBのコース「MTBフロートレイル」も開設(自転車ごとゴンドラ乗車可)。

イワオヌプリ🗻紅葉》 函館本線西側トップに戻る)
 「イワオヌプリ🗻紅葉」。このページの上⬆「イワオヌプリ登山」をご覧ください。〔🗾Googleマップ〕。




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