仁木町(道央エリア後志管内)
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住所:仁木町役場 北海道余市郡仁木町西町1丁目36番地1 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0135-32-2511 MAP CODE:164 542 181*15
《直近の道の駅》 …(以下の記事も含め)距離は町役場などから
(南東22km)あかいがわ
(北西22km)ふるびらたらこミュージアム
(南50km)ニセコビュープラザ
(北5.4km)スペースアップル余市
🙆 記事一覧
●風呂事情 ●洗濯事情
●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
仁木町には町営の入浴施設があります
《仁木町交流センター いきいき88》
「仁木町交流センター いきいき88」仁木町役場から北東へ700m・町道沿い(0135-32-2650、仁木町北町1丁目88-1)10:00-20:00/月曜定休。入浴料は安い。ボディソープのみ備え付け。ドライヤーあり。浴槽ひとつ。とてもきれいなお風呂。お客さんは多くないのでおすすめです。脱衣所にある返金式ロッカーはそれほど大きくありません。facebook。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。南東へ200mでJR仁木駅(函館本線)。
《小樽市》北東方向24km 「小樽市」をご覧ください。
《余市町》北方向6km 「スペースアップル余市」をご覧ください。
《倶知安町》南方向37km 「倶知安町」をご覧ください。
《お祭り》 …(観光スポットトップに戻る)
仁木町のキャッチコピーは「果実とやすらぎの里」。国道5号と函館本線が町を南北に走ります。余市の内陸にあたります、そして同じように果物がたくさん穫れるところです。
夏は「さくらんぼ祭り」(6月~7月上旬、開場は農村公園フルーツパークにき)で賑わいます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
仁木町産シャインマスカットは2020年ブランド名を「ラ・ラ・シャイン」としました。
《フルーツパークにき》 …(観光スポットトップに戻る)
「農村公園フルーツパークにき」(0135-32-3500、余市郡仁木町東町16-121)営業期間4月下旬~10月末・09:00-18:00。果樹見本園にはりんご、さくらんぼ、プルーンなどが栽培されています。花卉園(かきえん)には町の花・ラベンダーとコスモスが咲き誇ります。円形と平屋型の育苗温室では年中色とりどりの果物が実をつけ、花を咲かせています。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
カフェやレストランばかりでなく、キャンプサイトやRVパークもあります。木造コテージは5棟です。ここは行ってみる価値のあるところ。町の紹介。
フルーツパークには展望台があり、天気が良ければ余市町を越えて日本海まで見渡せます。ほかにも多目的イベント広場、とっても長いローラー滑り台、遊具広場などがあります。広場はお祭りの会場になります。
農村公園の近くには「フルーツ街道」が走り、周辺には果物狩りなどができるたくさんの観光農園(仁木町観光協会)があります。リンゴやブドウはもちろんのこと、さくらんぼ推し。ゆるキャラの「ニキボー」がいます。🗾観光農園、「仁木町観光案内マップ」(PDF)。
〔コテージ宿泊〕 …(観光スポットトップに戻る)
フルーツパーク内に、二階建ての「コテージ」(予約:0135-32-3500、受付時間09:00-16:00)もあり、トイレ・シャワー室・テレビ・冷蔵庫・調理器具・ベッド(6名分)・寝具等は完備。風呂はありませんが、シャワー室があり、タオル等は備え付け。ボディソープ・シャンプー要持参。まな板、包丁などキッチン用品、小皿などの食器も揃っています。6名まで宿泊できます、家族連れなら割安感。
ゴミはもち帰りを推奨、現地処理の場合はゴミ袋を購入の上三種に分別(割高になりますがゴミ袋は1種類から購入できます)。予約は4月1日から。
《観光農園さくらんぼ山》 …(観光スポットトップに戻る)
「観光農園さくらんぼ山」(0135-32-2285、仁木町南町9丁目138)果物狩りの期間6月中旬~10月下旬。名前に「サクランボ」が付いていますが、ほかにプラム、ぶどう、りんご、プルーンの果物狩りが楽しめます。個人の食事はジンギスカンを「ぶどう館」で摂ります(要予約、果物狩りの予約は不要・食事には4日前までの予約が必要)。果物狩り・食事とも団体のお客さんが多いです。〔🗾Googleマップ〕。
《オートキャンプ場》 …(観光スポットトップに戻る)
「ノチウアウトドアPARK」仁木町役場から南下11.4km・道道1022号沿い(MAP CODE:654 265 030*77、目的地設定不可090-6213-0484、仁木町大江3丁目254)通年営業/水曜定休。2022年オープンのオートキャンプ場。利用料はかなり高め、連泊割りあり。手ぶら可。売店あり。炊事場(温水)、ウォシュレットトイレ、シャワーあり。ゴミは有料引き取り。小さなルベシベ川が流れている。予約。〔🗾Googleマップ〕。
《まつらの滝》 …(観光スポットトップに戻る)
「まつらの滝」仁木町役場から南下13.5km・国道5号沿い(MAP CODE:654 232 144*54、仁木町大江)。国道5号沿いにある落差10mの滝、ほぼ共和町との境。流量はさほど多くありません、見るには5月の雪解けの頃がいいでしょう。名前からも「北海道」の名付け親「松浦武四郎」にちなむ滝だと言うことがわかります。武四郎の歌の碑と案内板が建っています。この滝は地質学的にも有用なもの。粗粒玄武岩でできていて、方状節理が見えます。おそらく溶岩とのこと(滝の地質PDF)。紹介記事。国道沿いに駐車場🅿があり。北海道開拓の父と呼ばれる「島義勇(よしたけ)詩碑」が建っています。〔🗾Googleマップ〕。
《仁木》
「にき」は1879(明治12)年に徳島から入植した「仁木竹吉(にき たけよし)」にちなむもの。道内にいくつかある「人名から地名」の例です。仁木は360名を引き連れて入植したとのことですが、その月が11月。相当な苦労があったでしょう。それから4年後、1883(明治16)年、山口からの移民を中心に大江村が成立。この「大江」も「大江広元(おおえひろもと)」が由来。大江広元は長州藩の毛利氏の祖先、平安時代末期から鎌倉時代にかけての貴族。
人口は大正時代に5,500ほど、昭和期1960年代に8,000弱。その後次第に減って、2025年現在3,000ほど(ここ数年、人口減少が観察されないのは驚異的です)。
仁木町は地形に特徴があり、東西に山、中央に函館本線と国道5号が走り、平地はその中央部のみで、そこが仁木町の耕作地(町の面積の10%ほど)。稲作も行われていますが、果物の生産が盛んで、町道フルーツ街道沿いあたりででリンゴ、サクランボ、ブドウなどが生産されています。
〔然別〕
JRの駅もある然別(しかりべつ)。十勝の鹿追(しかおい)にもあるアイヌ語由来の地名です。アイヌ語の意味は「くるっと曲がる川」。「しかりべつ」という名前の川は現在ありませんが、余市川のことのようで南北に流れる川が南の銀山あたりで東に向きを変えていることを指しているのでしょう。
〔銀山〕
JR然別駅の南に「銀山駅」。これは明治期の終わりに銀鉱石がこの付近で採れていたことにより、当時の鉄道会社が新しく開く駅の名前を「銀山駅」とし、それが付近の地名として用いられることになった模様。
住所:仁木町役場 北海道余市郡仁木町西町1丁目36番地1 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0135-32-2511 MAP CODE:164 542 181*15
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「役場・市役所」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
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概要(最終訪問日:2025年9月14日)
- 余市町の南側、果物(とくにリンゴ、サクランボ、ブドウ)の町です
- 農村公園「フルーツパークにき」また「さくらんぼ山」でいろいろな果物に出会えます
- オートキャンプ場を「観光スポット」に掲載しました
住所:仁木町役場 北海道余市郡仁木町西町1丁目36番地1 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0135-32-2511 MAP CODE:164 542 181*15
《直近の道の駅》 …(以下の記事も含め)距離は町役場などから
(南東22km)あかいがわ
(北西22km)ふるびらたらこミュージアム
(南50km)ニセコビュープラザ
(北5.4km)スペースアップル余市
🙆 記事一覧
●風呂事情 ●洗濯事情
●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
仁木町には町営の入浴施設があります
《仁木町交流センター いきいき88》
「仁木町交流センター いきいき88」仁木町役場から北東へ700m・町道沿い(0135-32-2650、仁木町北町1丁目88-1)10:00-20:00/月曜定休。入浴料は安い。ボディソープのみ備え付け。ドライヤーあり。浴槽ひとつ。とてもきれいなお風呂。お客さんは多くないのでおすすめです。脱衣所にある返金式ロッカーはそれほど大きくありません。facebook。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。南東へ200mでJR仁木駅(函館本線)。
●洗濯事情
仁木町にコインランドリーはありません《小樽市》北東方向24km 「小樽市」をご覧ください。
《余市町》北方向6km 「スペースアップル余市」をご覧ください。
《倶知安町》南方向37km 「倶知安町」をご覧ください。
●レストラン
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仁木町の食事処
- 「ベリーベリーファームレストラン」JR仁木駅から北東へ4km・国道5号経由(0135-48-5510、余市郡仁木町東町13丁目49)11:00-20:30/火曜定休。ピザやハンバーグ、ステーキの店。仁木町東町15丁目41番地に農園(ベリーベリーファーム上田)があり、ブルーベリーやブドウ狩りが楽しめます。また収穫されたブドウからはワインが生まれています。余市町との境、余市町にも掲載しています。〔🗾Googleマップ〕。
- (昼)「蕎麦 naritaya(なりたや)」(0135-32-3877、仁木町旭台257)11:30-14:30/火水曜定休・臨時の休みあり。ワイン用のブドウ畑のある蕎麦店。手打ちの細切り田舎蕎麦、せいろが中心。ワインも提供しています。蕎麦前プレート(土日祝日限定/予約制)というそばの前にいただく前菜があります。予約が吉(電話)。夕食コースは4名以上の予約で受付。宿泊も受付。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- (昼)「北海道きのこ王国 仁木店」JR然別駅から南へ1.3km・国道5号沿い(0135-31-2222、余市郡仁木町大江1丁目930)09:00-18:00(冬期 -17:00)。伊達市大滝にもある「きのこ王国」。お土産屋さんと広い食事処「きのこ王国レストラン」のある店です。きのこ王国に来たら、きのこ汁や舞茸の天ぷらは是非ともおすすめ。きのこ汁はお安いふつうのと味噌カレーきのこ汁、お高いプレミアムがあります。シーズン中は外のテラス席でもいただけます。直売所「ファームランドにき」にはとれとれの野菜や果物、そしてきのこが、肉や魚も並んでいます。アイスクリームを売る「アイス小屋」もあります。トイレの利用可能時間は営業時間に同じ。となりに「ふれあい遊トピア公園」という子ども向け公園があります。大きな駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
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| 北海道きのこ王国 仁木店 |
●コンビニ・店・ガソリン・郵便局 (ANRE 停電時も給油可能なGS)
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仁木町のコンビニ・スーパー
- 「セイコーマート 仁木店」仁木町役場から北へ1.4km・国道5号沿い(0135-31-3005、仁木町北町7丁目3-2)06:00-22:00。ホットシェフあり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「セブンイレブン 仁木北町店」仁木町役場から北へ850m・国道5号沿い(0135-32-2016、仁木町北町3-11)24h営業。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
国道5号を南下する場合、道路脇自販機はあっても、コンビニは倶知安町(南下37km)までありません。
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仁木町のガソリンスタンド
- 「ENEOS 仁木SS/塩野商会」仁木町役場から北へ600m・国道5号沿い(0135-32-2033、仁木町北町1丁目55番地)07:00-18:30。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ホクレン 銀山SS/JA新おたる」仁木SSから15km南下・道道1022号沿い(0135-33-5213、仁木町銀山2丁目62番地)08:30-17:00/土日曜祝日定休。手持ちスプレー式洗車機あり。〔🗾Googleマップ〕。裏手に「銀山郵便局」(すぐ下参照)。
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仁木町の郵便局
- 「仁木郵便局」仁木町役場から北へ1km・国道5号沿い(0135-32-2080、仁木町北町4-69-2)ATMは土曜お昼まで。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「然別簡易郵便局」仁木町役場から南下5.2km・道道755号沿い(0135-32-2088、仁木町然別104)簡易郵便局にATMはありません。カードを持っていれば、引き出せます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「銀山郵便局」仁木町役場から南下15km・ホクレン銀山SSの裏手(0135-33-5200、仁木町銀山2-67)ATMは日曜14:00まで。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《お祭り》 …(観光スポットトップに戻る)
仁木町のキャッチコピーは「果実とやすらぎの里」。国道5号と函館本線が町を南北に走ります。余市の内陸にあたります、そして同じように果物がたくさん穫れるところです。
夏は「さくらんぼ祭り」(6月~7月上旬、開場は農村公園フルーツパークにき)で賑わいます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
仁木町産シャインマスカットは2020年ブランド名を「ラ・ラ・シャイン」としました。
《フルーツパークにき》 …(観光スポットトップに戻る)
「農村公園フルーツパークにき」(0135-32-3500、余市郡仁木町東町16-121)営業期間4月下旬~10月末・09:00-18:00。果樹見本園にはりんご、さくらんぼ、プルーンなどが栽培されています。花卉園(かきえん)には町の花・ラベンダーとコスモスが咲き誇ります。円形と平屋型の育苗温室では年中色とりどりの果物が実をつけ、花を咲かせています。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
カフェやレストランばかりでなく、キャンプサイトやRVパークもあります。木造コテージは5棟です。ここは行ってみる価値のあるところ。町の紹介。
フルーツパークには展望台があり、天気が良ければ余市町を越えて日本海まで見渡せます。ほかにも多目的イベント広場、とっても長いローラー滑り台、遊具広場などがあります。広場はお祭りの会場になります。
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| 農村公園フルーツパークにき |
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| 農村公園ローラー滑り台 |
農村公園の近くには「フルーツ街道」が走り、周辺には果物狩りなどができるたくさんの観光農園(仁木町観光協会)があります。リンゴやブドウはもちろんのこと、さくらんぼ推し。ゆるキャラの「ニキボー」がいます。🗾観光農園、「仁木町観光案内マップ」(PDF)。
〔コテージ宿泊〕 …(観光スポットトップに戻る)
フルーツパーク内に、二階建ての「コテージ」(予約:0135-32-3500、受付時間09:00-16:00)もあり、トイレ・シャワー室・テレビ・冷蔵庫・調理器具・ベッド(6名分)・寝具等は完備。風呂はありませんが、シャワー室があり、タオル等は備え付け。ボディソープ・シャンプー要持参。まな板、包丁などキッチン用品、小皿などの食器も揃っています。6名まで宿泊できます、家族連れなら割安感。
ゴミはもち帰りを推奨、現地処理の場合はゴミ袋を購入の上三種に分別(割高になりますがゴミ袋は1種類から購入できます)。予約は4月1日から。
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| 仁木町・農村公園コテージ |
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| 農村公園広場 |
《観光農園さくらんぼ山》 …(観光スポットトップに戻る)
「観光農園さくらんぼ山」(0135-32-2285、仁木町南町9丁目138)果物狩りの期間6月中旬~10月下旬。名前に「サクランボ」が付いていますが、ほかにプラム、ぶどう、りんご、プルーンの果物狩りが楽しめます。個人の食事はジンギスカンを「ぶどう館」で摂ります(要予約、果物狩りの予約は不要・食事には4日前までの予約が必要)。果物狩り・食事とも団体のお客さんが多いです。〔🗾Googleマップ〕。
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| 仁木町・さくらんぼ山 |
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| さくらんぼ山のリンゴ |
《オートキャンプ場》 …(観光スポットトップに戻る)
「ノチウアウトドアPARK」仁木町役場から南下11.4km・道道1022号沿い(MAP CODE:654 265 030*77、目的地設定不可090-6213-0484、仁木町大江3丁目254)通年営業/水曜定休。2022年オープンのオートキャンプ場。利用料はかなり高め、連泊割りあり。手ぶら可。売店あり。炊事場(温水)、ウォシュレットトイレ、シャワーあり。ゴミは有料引き取り。小さなルベシベ川が流れている。予約。〔🗾Googleマップ〕。
《まつらの滝》 …(観光スポットトップに戻る)
「まつらの滝」仁木町役場から南下13.5km・国道5号沿い(MAP CODE:654 232 144*54、仁木町大江)。国道5号沿いにある落差10mの滝、ほぼ共和町との境。流量はさほど多くありません、見るには5月の雪解けの頃がいいでしょう。名前からも「北海道」の名付け親「松浦武四郎」にちなむ滝だと言うことがわかります。武四郎の歌の碑と案内板が建っています。この滝は地質学的にも有用なもの。粗粒玄武岩でできていて、方状節理が見えます。おそらく溶岩とのこと(滝の地質PDF)。紹介記事。国道沿いに駐車場🅿があり。北海道開拓の父と呼ばれる「島義勇(よしたけ)詩碑」が建っています。〔🗾Googleマップ〕。
●地名由来
仁木、然別、銀山
《仁木》
「にき」は1879(明治12)年に徳島から入植した「仁木竹吉(にき たけよし)」にちなむもの。道内にいくつかある「人名から地名」の例です。仁木は360名を引き連れて入植したとのことですが、その月が11月。相当な苦労があったでしょう。それから4年後、1883(明治16)年、山口からの移民を中心に大江村が成立。この「大江」も「大江広元(おおえひろもと)」が由来。大江広元は長州藩の毛利氏の祖先、平安時代末期から鎌倉時代にかけての貴族。
人口は大正時代に5,500ほど、昭和期1960年代に8,000弱。その後次第に減って、2025年現在3,000ほど(ここ数年、人口減少が観察されないのは驚異的です)。
仁木町は地形に特徴があり、東西に山、中央に函館本線と国道5号が走り、平地はその中央部のみで、そこが仁木町の耕作地(町の面積の10%ほど)。稲作も行われていますが、果物の生産が盛んで、町道フルーツ街道沿いあたりででリンゴ、サクランボ、ブドウなどが生産されています。
〔然別〕
JRの駅もある然別(しかりべつ)。十勝の鹿追(しかおい)にもあるアイヌ語由来の地名です。アイヌ語の意味は「くるっと曲がる川」。「しかりべつ」という名前の川は現在ありませんが、余市川のことのようで南北に流れる川が南の銀山あたりで東に向きを変えていることを指しているのでしょう。
〔銀山〕
JR然別駅の南に「銀山駅」。これは明治期の終わりに銀鉱石がこの付近で採れていたことにより、当時の鉄道会社が新しく開く駅の名前を「銀山駅」とし、それが付近の地名として用いられることになった模様。
●地図
住所:仁木町役場 北海道余市郡仁木町西町1丁目36番地1 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0135-32-2511 MAP CODE:164 542 181*15
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「役場・市役所」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
#cheap & clean_stay_in_vehicle_at_MichinoEki_Hokkaido









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