道の駅「あかいがわ」(道央エリア西 115)
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北海道の道の駅一覧・域内道の駅一覧・ブログの書き方・北のチップス
住所:北海道余市郡赤井川村字都190-16 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0135-34-6699 MAP CODE:164 161 773
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(北東74km)北欧の風道の駅とうべつ(道央札幌以北)
(南西40km)いわない
(南33km)名水の郷きょうごく
(北20km)スペースアップル余市・小樽市
🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
24hトイレには女子8、男子2のウォシュレット、ベビーチェア、便座クリーナーつき。多機能トイレにウォシュレット、オストメイト機器、簡易ベッド、着替え台。手洗はお湯が出ます。設置年度が新しく、設備もとてもきれいです。が、そろそろ5年が経過するとあってすこしかげりも…。一番奥の個室は空気の循環が悪いのか、ひどくにおいます。ちょと残念なところ。
《赤井川カルデラ温泉》
「赤井川カルデラ温泉・保養センター」道の駅から北5.8km・赤井川村体育館の横(0135-34-6441、赤井川村赤井川71-2)10:00-21:00/月曜定休。入浴料は安め。2024年9月、新源泉で売店コーナーなどをリニューアル。ナトリウム・カルシウム泉、塩化物泉、硫酸塩泉。透明のきれいな湯。露天、サウナあります。ボディソープ・シャンプー要持参。脱衣室に鍵付きロッカー。休憩室、レストラン「カルデ~ラ」(11:30-14:00・土日祝日そば、ラーメン、カレーなど品目限定16:30-19:00)があります。「赤井川村構造改善センター」というむずかしい名前が玄関ひさしについています。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《キロロ温泉森林の湯》
休業中「キロロ温泉森林の湯」道の駅から東14.4km・キロロリゾート内(0135-34-7111、赤井川村常盤128-1)06:30-09:30・16:00-23:00/プール10:00-21:00。11月に一週間ほど休館します。入浴料はとても高い。料金をプラスしてプールを利用することもできます。(下の画像中)右手の赤い部分が温泉入り口です。2F「遊湯館」に温泉施設があります。コインランドリーがあります。〔🗾Googleマップ〕。
《余市町》
余市町は道道36号余市赤井川線を北へ20km。「スペースアップルよいち」をご覧ください。3軒のコインランドリーがあります。なお、道道36号は途中道道753号に接続、これをたどると高速余市ICに最短距離で行けます(ただし余市町市街地からは東に外れます)。
《小樽市》
小樽市は国道393号を北へ34km。「スペースアップルよいち(小樽市)」をご覧ください。9軒のコインランドリーがあります。
《倶知安町》
倶知安町は国道393号を南へ27km。「ニセコビュープラザ(倶知安町)」をご覧ください。4軒のコインランドリーがあります。
大型・普通車・身障者用:10台・57・3台。身障者用スペースは屋根つきです。地図上、見た目ではわかりませんが、国道393号がヘアピンカーブのように曲がる頂点に道の駅はあります。道道36号が直線道路のように接続しています。
道の駅は明治時代から昭和初期にかけて駅逓所(情報、ひと・馬、ものが行き交った場所)が置かれていたところ。駐車場は村役場方面への道路が一本貫通していますが、ほぼ一面と言って良いでしょう。余計な気遣いをせずに済む区画線の引き方です。Google Map。
《駅舎の中と外》
駅舎内にはアイスクリームやパン、コーヒーを売るベーカリーコーナー。焼きたてパンが人気です。駅舎の中の休憩コーナーはとても広くて窓が大きく、裏庭の親水施設、お花畑を見渡すことができます。
蕎麦や丼など、軽食を出す店「キッチン メープル通り」があります。おむすび、そば、カレー南蛮、ポークステーキなどを販売。カボチャのソフトクリームもここで販売中です。
赤井川村のキャラクターは「あかりん」。カボチャを使った「アカリン焼き」があります。facebook。
赤井川産の米や野菜を販売する産地直売所が駅舎の外(下の右画像・右手の2家屋)にあります。「秋葉リンゴ」がおすすめです。冬は規模を縮小して駅舎の中で販売。
駅舎の右端に黄色いひさしを出した「高橋牧場」のアイスクリーム屋さん(アイスクリームスタンド)があります。アイスクリームばかりでなく唐揚げやいももち、コロッケなども販売です。
左画像は赤井川村に金銀の鉱山が稼働していたときに活躍した「馬車鉄道」(馬鉄)。銅像は道の駅に入る信号機のある十字路に建っています〔🗾〕。
《明治・大正・昭和の金銀鉱山》
「ライオンの滝」( ⬇ )や「轟鉱山小学校跡」がある轟(とどろき)地区、もともと字白井川と呼ばれた地域はいまでこそ人が住んでいない地区になっていますが、1897(明治30)年頃金銀の鉱山が発見され、人が集まることになりました。赤井川村の市街地はカルデラの底にあります。轟など鉱山地帯はそのカルデラをさらに取り巻く大きなカルデラ(二重カルデラ)になっていて、金銀は大カルデラから取り出されました。「轟」という地名は金銀の鉱脈が相当に大きなものであったことからこの地の名を世界に「とどろかせたい」という願いでこの地名になったのだとか。
「馬鉄」(馬車鉄道)は1917(大正6)年頃から動き始め、轟鉱山から仁木町の銀山駅まで鉱石を運びました(冬期は馬そり)。馬鉄は行きも帰り(坑木、機器、米、鉱山関係者や家族)も荷物でいっぱいだったそうです。鉱山は昭和初期に最盛期を迎え、1987(昭和62)年に閉山しました。生産量は銀が道内第4位、金が6位の総生産量を誇ります。紹介記事。
赤井川には明治以来鉄道が敷かれることはありませんでしたが、2024年現在北海道新幹線の札幌延伸工事が進捗中、道の駅のすぐ南側にトンネル開口部間約1kmの工事が目視で確認できます(札幌は赤井川村の隣接市)。
「本間食堂」(MAP CODE:164 278 372*12、赤井川村赤井川114-12)隔日の営業火木土日曜11:30-13:30(日曜は隔週)・火木曜17:00-19:00。食堂とお弁当屋さん。詳しい営業日は、instagramで。〔🗾Googleマップ〕。
本間食堂以外であれば、村での食事は、道の駅などの施設を訪問、あるいはセイコーマートのお弁当を購入することになるでしょう。
《赤井川村》
《豆腐店》
すぐ北に小樽市(道の駅から34km)、余市町(21km)があり、小樽からは国道393号、余市からは道道36号が貫通します。このふたつの道路が交わるところに道の駅「あかいがわ」はあります。東側は札幌市に接しています。
〔国道383号沿い〕
《ライオンの滝》 (観光スポットトップに戻る)
「ライオンの滝」道の駅から南東へ7km・村道沿い(MAP CODE:164 016 836*10、赤井川村轟とどろき)。白井川にある滝、滑滝に近い(渓流瀑)。雪解けの春か、黄葉の秋を狙うといいでしょう。名前の由来は近くの岩がライオンの頭部に似ている、滝の音がすごくて「雷音(らいおん)」のようだ、から。橋の上下をご覧ください。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。MAP CODE:164 044 052*54の三叉路から国道393号を外れ、未舗装路に入ります、そこから1.6kmで滝が見える黄色い橋に到着。水の中に入ったりするのでなければ、車だけでアクセスできます。(500mほど奥に「轟鉱山小学校跡」、とくに遺っているものはないようです)。
《キャンプ場》 (観光スポットトップに戻る)
「キャンプ場・AKAIGAWA TOMO PLAYPARK」道の駅から4km南下・国道393号沿い(0135-34-7575、赤井川村明治56)開設期間5月~11月初め。ひとり当たりの入場料と駐車料金がかかります。車乗り付け可。GWやお盆の時期など繁忙期は予約必須(予約はオンラインのみ、電話不可)。手ぶらパックあり、木炭など物販品、テントなどのレンタル品あり。グランピング(住箱という建物)可。BBQケータリングサービスあり(要予約)。魚釣り可、パンプトラックという自転車のでこぼこ滑走コースがあります。ペット可。シャワー室20分(ネットで事前予約制・昼間のみの利用)、屋根付き炊事場、トイレはウォシュレット、広くてきれい。ゴミすべて持ち帰り。白井川が流れています。
Wi-Fiや電源の利用ができるカフェがあります。昼間のオープン。〔🗾Googleマップ〕。
〔釣り堀〕
「釣り堀・AKAIGAWA TOMO PLAYPARK フィッシング ポンド」5月下旬~11月上旬の開設。北へ2kmほど離れて、釣り堀があります。釣れる可能性のある魚はニジマス、ヤシオマス、ドナルドソン、ヤマメ、イワナ、イトウ。駐車料金と遊漁券が必要です。〔🗾Googleマップ〕。
《キャンプ場》 (観光スポットトップに戻る)
「赤井川cielキャンプ場」道の駅から東へ1.6km・国道393号沿い(080-6076-4505、赤井川村字都221)4月下旬~11月中旬。川沿いエリア(1区画10m×10m・要予約)とフリーエリア(予約不要)に分かれ、川沿いエリアは区画利用料(+施設利用料)。いずれのエリアも車乗り入れ可。屋根なし炊事場、トイレはウォシュレットごみ持ち帰り(缶や瓶など資源ごみのみ受け入れ・きれいに洗うこと)。〔🗾Googleマップ〕。
《赤井川村落合ダム親水広場》
「赤井川村落合ダム親水広場」(問合せ0135-34-6211、赤井川村字落合426番地2)。「落合ダム」(ロックフィル・堤高35.3m・2001年完成)上流にある広場。キャンプ場ではありませんが、星空がきれいなので(真っ暗)キャンプをする人もいるようです(村ではキャンプを禁止)。飲用水はありません。勇気の必要なバイオトイレあり。カヌーがあれば、朽ち木の立つダム湖に浮かべることも、魚釣りも可能。クマ🐻出没注意。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
《山中牧場》 (観光スポットトップに戻る)
「山中牧場」道の駅から北東へ8.2km・国道393号沿い(0135-34-6711、赤井川村字落合478番地)08:30-17:30。ソフトクリームの味に定評のある店。牛などが放牧されている大きな牧場。動物とのふれあいなどが楽しめます。牧場の産物を用いたソフトクリームやウィンナー、食パン、牛乳などが販売されています(先に食券を)。〔🗾Googleマップ〕。「山中牧場 小樽店」はソフトクリームと牛乳を販売するスタンド。JR小樽駅と小樽運河クルーズの間の通りにあります〔🗾〕。
《ホピの丘》 (観光スポットトップに戻る)
「屯田ファーム ホピの丘」道の駅から東へ13km・国道393号沿い(0135-34-7878、赤井川村常盤356-1)10:00-17:00。動物(馬やアルパカ、ダチョウ、ヤギ、ウサギ)たちと触れ合える農場。動物は戸外に出ていることもありますが、厩舎にいることもあります(引き馬や初心者試乗が可能です・090-1300-8749)。レストラン(カレーやピザ)、ソフトクリーム・炭焼きソーセージ(食券を先に)などの露店あり。またソーセージなど屯田ファームの肉加工品を販売する売店、ネット販売もあり。「ホピ」はアメリカインディアンの部族名で「平和」の意味があるそうです。〔🗾Googleマップ〕。
《キロロリゾート》 (観光スポットトップに戻る)
「キロロリゾート」道の駅から東へ14km・村道沿い(0135-34-7171、赤井川村常盤)09:00-16:30。キロロリゾートは赤井川村のリゾートエリア。冬はスキーのゲレンデ、夏は自転車とハイキングのトレイルが利用できます。〔🗾Googleマップ〕。
〔冬のスキー〕
キロロの一番のおすすめは冬のスキー。ゲレンデは23コース、9ゴンドラ(リフト運行時間)があります。初級が6コース、中級が8コース、上級が9コース。朝里山頂上から降りてくる最長のコースは4km近く、雪はもちろんJapow(日本特有のさらさらパウダースノー)です。コースマップ。初心者にはスキー教室も準備されています(要予約・空きがあれば当日飛び込み可)。
〔冬のアクティビティ〕
冬のアクティビティは、そりやタイヤチューブで遊ぶスノーパーク、スノーバナナボート、まさに急流下りスノーラフティング、ミニスノーモビル、スノーバギー、クロスカントリースキー、シェルパで行くフォレストツアー(乗っているだけ)、マウンテントリップ(乗っているだけ)など。ブーツやベンチコートのレンタルあり。
〔夏のアクティビティ〕
夏場は、パークゴルフ バンジートランポリン ユーロバブル 硬式テニス パドルテニス、レンタサイクル、謎解き宝探しゲーム、遊具レンタル、山女魚釣り、卓球、ストライダーエンジョイパーク、スラックライン、ディスクゴルフなどなど。
温泉やプールもあります。丸一日かけても遊びきれないでしょう。
〔食事〕
食事は「レストラン」で。カフェも含め、8か所の食事処があります。
〔ほぼ道道36号沿い〕…道の駅の北側スポット
《赤井川村市街地》 (観光スポットトップに戻る)
村の市街地は道の駅の北。ここは火山跡のカルデラ地形、火山の多い日本でも市街地がカルデラの中にあるという希有の立地になっています。また盆地のため、寒暖の差が大きく、雪も多く豪雪地帯(積雪2m以上)、雲海もよく発生(9月~10月・晴れの早朝)します(下の写真には異常に低い雲が写っていますが、雲海の名残です)。
「カルデラ公園」(164 277 775*88MAP CODE:、赤井川村字赤井川312 🗾)は市街地の真ん中、つまりはカルデラの真ん中にある公園、役場(0135-34-6211)のすぐ北側。広い芝のフィールドがあります。毎年8月の最初の土日2日間、「カルデラの味覚(あじ)まつり」が開催されます。隣りに児童公園あり。また外観だけでも見る価値のある小学校・中学校があります。
《エンジョイファームゆめ》 (観光スポットトップに戻る)
「エンジョイファームゆめ」市街地の役場から東へ2.3km・村道沿い(0135-35-3941、赤井川村赤井川159-7)。8月~9月にかけてひまわりの咲く農場。9月1日から、2、3週間が一番の見頃(区画ごとに播種の時期をずらしてあるそう)。駐車場🅿は敷地内。〔🗾Googleマップ〕。
《パラライフ北海道》 (観光スポットトップに戻る)
「パラライフ北海道」市街地の役場から北東へ3km・村道沿い(MAP CODE:164 340 176*71、目的地設定不可090-9740-1124、赤井川村字日の出58-1)。主としてパラグライダーのアウトドアアドベンチャーのイベント会社。インストラクターと乗るタンデムフライト、ふわり体験、3日間お試し入校などが準備されています。ライセンスコースなどの教室もあり。ビジターのお試し搭乗はありません。〔🗾Googleマップ〕。
雲海の発生しやすい赤井川村、「雲海見れるかもツアー」(9月~10月、朝06:00出発、パラライフ北海道敷地内集合)も開催されています。雲海観察場所は村内一標高の高いパラグライダー発着場所。要予約。
敷地内に簡単なキャンプ場が設営されています。1日1グループの受け入れ。炊事場・水道施設なし。トイレは管理用の裏辺り。ごみ持ち帰り。
《赤井川コロポックル村》 (観光スポットトップに戻る)
「赤井川コロポックル村」市街地の役場から北へ1.3km・村道沿い(0135-34-6434、赤井川村字赤井川582)。豪雪地帯赤井川村でアスパラガス育成に定評のある農場。ほかにかぼちゃや玉葱、トマトなどを栽培しています。栽培用の温室が周辺にたくさん建っています。〔🗾Googleマップ〕。
《アリスファーム》 (観光スポットトップに戻る)
「アリスファーム」市街地の役場から北へ3km・道道36号沿い(0135-34-7000、赤井川村日ノ出259-2)。ファーム系のカフェ。カフェの中心はブルーベリー・カフェ。ブルーベリーを使ったマフィン(7~8種類が焼かれています)にコーヒー、紅茶がいただけます。ソフトクリームあり。ジャムなどを販売するカントリー・ストア、カフェで買い求めたソフトクリームをくつろぎながらいただける温室カフェ・パテオ(ブドウの蔓が天井をかなり覆っていますので、夏の日差しは遮られます)などがあります。広大な園内を散策することもできます。山羊などの動物が放し飼いにされています。〔🗾Googleマップ〕。
《カルデラ展望所》 (観光スポットトップに戻る)
「カルデラ展望所」市街地の役場から北へ6km・村道沿い(MAP CODE:164 398 778*60、赤井川村字日ノ出)車通行可は5月~10月(村道は冬期[11月~5月上旬]通行止め)。冷水峠(ひやみずとうげ)、村の一番北にある展望所。羊蹄山が南方向に見えます。羊蹄山方向がカルデラ地形です。運がよければ、雲海が見えます。雲海の発生時期は9月~10月、時間は早朝(06:00頃がいいでしょう)。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。道道36号をずっとたどると遠回り。「アリスファーム」から北上650m、日ノ出の三叉路に「赤井川村一望・カルデラ展望所」(MAP CODE:164 368 892*88)という青い案内板が建っています。それに従って北上すれば、村役場から6kmです。そのまま北上すると、再度道道36号余市赤井川線に合流、余市町に到達します(合流までに、途中一か所宿泊施設用の分岐があります、こちらに入らなければ道道に行き着きます)。展望所から余市の道の駅までは10.5km北上です。
《赤井川》
村名「あかいがわむら」は村ではアイヌ語「ふれ・ぺっ」(赤い川)を由来とし、1906(明治39)年以来「赤井川村」と称し、現在に至っているとのこと。
村にいつ頃から人が入ったのかはわかりませんが、「村」になって以降すでに100年以上が過ぎています。美瑛町長の呼びかけで始まった「日本で最も美しい村連合」に加盟。1,300人ほどの人が暮らしています。
《山梨》
「山梨」地区は役場のある市街地の北東に位置。1908(明治41)年5月に山梨県から幡野氏を団長とする14戸が入植したことにより、集落が発生。その後愛媛や秋田、東京からの入植があったそうですが、離村。第二次大戦後山梨から12軒が入植。しかし1軒を残し故郷に帰ったという。山梨は昭和初期に使われ始めた「字あざ」。なお、居住者は現在0。「ライオンの滝」がある「轟」、道の駅のすぐ南の「明治」も居住者は0。
《轟とどろき》
「敷地内の店(明治・大正・昭和の金銀鉱山)」を参照ください。
住所:北海道余市郡赤井川村字都190-16 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0135-34-6699 MAP CODE:164 161 773
# 「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅あかいがわ」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19821
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/3143/
#cheap & clean_stay_in_vehicle_at_MichinoEki_Hokkaido
概要(最終訪問日:2022年8月6日)
《この道の駅のミッション❓》 駅舎内の大きなテレビの前で焼きたてパンをいただく
- 道央エリア(札幌以西)、国道393号沿い、2015年設置(設置番号115)
- 24hトイレはきれいなウォシュレット(快適度8)
- 村営温泉は村の市街地(北方向6km)、火山カルデラのどまん中で入浴できます、商業施設も市街地へ
- 駐車場は一面(車中泊度◎)、周りに高いものがないので広々しています
- 道の駅のWi-Fiは強力です
- キャンプ場は「観光スポット」の一番下に書きました
- 地元産のリンゴや野菜などがおいしいところ
- 村内にスキーや夏のアクティビティが可能な「キロロリゾート」(東方向15km)
住所:北海道余市郡赤井川村字都190-16 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0135-34-6699 MAP CODE:164 161 773
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(北東74km)北欧の風道の駅とうべつ(道央札幌以北)
(南西40km)いわない
(南33km)名水の郷きょうごく
(北20km)スペースアップル余市・小樽市
▶道央エリア西(日本海側)概略図

▶道央エリア西(内陸部)概略図

🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
24hトイレはきれいなウォシュレット
24hトイレには女子8、男子2のウォシュレット、ベビーチェア、便座クリーナーつき。多機能トイレにウォシュレット、オストメイト機器、簡易ベッド、着替え台。手洗はお湯が出ます。設置年度が新しく、設備もとてもきれいです。が、そろそろ5年が経過するとあってすこしかげりも…。一番奥の個室は空気の循環が悪いのか、ひどくにおいます。ちょと残念なところ。
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道の駅「あかいがわ」 |
《赤井川カルデラ温泉》
「赤井川カルデラ温泉・保養センター」道の駅から北5.8km・赤井川村体育館の横(0135-34-6441、赤井川村赤井川71-2)10:00-21:00/月曜定休。入浴料は安め。2024年9月、新源泉で売店コーナーなどをリニューアル。ナトリウム・カルシウム泉、塩化物泉、硫酸塩泉。透明のきれいな湯。露天、サウナあります。ボディソープ・シャンプー要持参。脱衣室に鍵付きロッカー。休憩室、レストラン「カルデ~ラ」(11:30-14:00・土日祝日そば、ラーメン、カレーなど品目限定16:30-19:00)があります。「赤井川村構造改善センター」というむずかしい名前が玄関ひさしについています。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
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赤井川カルデラ温泉 |
《キロロ温泉森林の湯》
休業中「キロロ温泉森林の湯」道の駅から東14.4km・キロロリゾート内(0135-34-7111、赤井川村常盤128-1)06:30-09:30・16:00-23:00/プール10:00-21:00。11月に一週間ほど休館します。入浴料はとても高い。料金をプラスしてプールを利用することもできます。(下の画像中)右手の赤い部分が温泉入り口です。2F「遊湯館」に温泉施設があります。コインランドリーがあります。〔🗾Googleマップ〕。
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赤井川村・キロロ温泉森林の湯 |
●洗濯事情 (「道の駅」近くのコインランドリー一覧)
余市町、小樽市、倶知安町
赤井川村にコインランドリーはありません。東は札幌市が隣接していますが、道路がないため小樽経由になります《余市町》
余市町は道道36号余市赤井川線を北へ20km。「スペースアップルよいち」をご覧ください。3軒のコインランドリーがあります。なお、道道36号は途中道道753号に接続、これをたどると高速余市ICに最短距離で行けます(ただし余市町市街地からは東に外れます)。
《小樽市》
小樽市は国道393号を北へ34km。「スペースアップルよいち(小樽市)」をご覧ください。9軒のコインランドリーがあります。
《倶知安町》
倶知安町は国道393号を南へ27km。「ニセコビュープラザ(倶知安町)」をご覧ください。4軒のコインランドリーがあります。
●駐車可能台数 (ここは泊まれますか?・道の駅のWi-Fi)
大型・普通車・身障者用:10台・57・3台。身障者用スペースは屋根つきです。地図上、見た目ではわかりませんが、国道393号がヘアピンカーブのように曲がる頂点に道の駅はあります。道道36号が直線道路のように接続しています。
道の駅は明治時代から昭和初期にかけて駅逓所(情報、ひと・馬、ものが行き交った場所)が置かれていたところ。駐車場は村役場方面への道路が一本貫通していますが、ほぼ一面と言って良いでしょう。余計な気遣いをせずに済む区画線の引き方です。Google Map。
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道の駅「あかいがわ」駐車場 |
●敷地内の店
駅舎の中と外、明治・大正・昭和の金銀鉱山
《駅舎の中と外》
駅舎内にはアイスクリームやパン、コーヒーを売るベーカリーコーナー。焼きたてパンが人気です。駅舎の中の休憩コーナーはとても広くて窓が大きく、裏庭の親水施設、お花畑を見渡すことができます。
蕎麦や丼など、軽食を出す店「キッチン メープル通り」があります。おむすび、そば、カレー南蛮、ポークステーキなどを販売。カボチャのソフトクリームもここで販売中です。
赤井川村のキャラクターは「あかりん」。カボチャを使った「アカリン焼き」があります。facebook。
赤井川産の米や野菜を販売する産地直売所が駅舎の外(下の右画像・右手の2家屋)にあります。「秋葉リンゴ」がおすすめです。冬は規模を縮小して駅舎の中で販売。
駅舎の右端に黄色いひさしを出した「高橋牧場」のアイスクリーム屋さん(アイスクリームスタンド)があります。アイスクリームばかりでなく唐揚げやいももち、コロッケなども販売です。
左画像は赤井川村に金銀の鉱山が稼働していたときに活躍した「馬車鉄道」(馬鉄)。銅像は道の駅に入る信号機のある十字路に建っています〔🗾〕。
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大正時代に活躍した「馬車鉄道」 |
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道の駅「あかいがわ」の駅舎、農産物販売所 |
《明治・大正・昭和の金銀鉱山》
「ライオンの滝」( ⬇ )や「轟鉱山小学校跡」がある轟(とどろき)地区、もともと字白井川と呼ばれた地域はいまでこそ人が住んでいない地区になっていますが、1897(明治30)年頃金銀の鉱山が発見され、人が集まることになりました。赤井川村の市街地はカルデラの底にあります。轟など鉱山地帯はそのカルデラをさらに取り巻く大きなカルデラ(二重カルデラ)になっていて、金銀は大カルデラから取り出されました。「轟」という地名は金銀の鉱脈が相当に大きなものであったことからこの地の名を世界に「とどろかせたい」という願いでこの地名になったのだとか。
「馬鉄」(馬車鉄道)は1917(大正6)年頃から動き始め、轟鉱山から仁木町の銀山駅まで鉱石を運びました(冬期は馬そり)。馬鉄は行きも帰り(坑木、機器、米、鉱山関係者や家族)も荷物でいっぱいだったそうです。鉱山は昭和初期に最盛期を迎え、1987(昭和62)年に閉山しました。生産量は銀が道内第4位、金が6位の総生産量を誇ります。紹介記事。
赤井川には明治以来鉄道が敷かれることはありませんでしたが、2024年現在北海道新幹線の札幌延伸工事が進捗中、道の駅のすぐ南側にトンネル開口部間約1kmの工事が目視で確認できます(札幌は赤井川村の隣接市)。
●レストラン
「本間食堂」(MAP CODE:164 278 372*12、赤井川村赤井川114-12)隔日の営業火木土日曜11:30-13:30(日曜は隔週)・火木曜17:00-19:00。食堂とお弁当屋さん。詳しい営業日は、instagramで。〔🗾Googleマップ〕。
本間食堂以外であれば、村での食事は、道の駅などの施設を訪問、あるいはセイコーマートのお弁当を購入することになるでしょう。
- 道の駅「あかいがわ」(敷地内の店へ)
- 「赤井川カルデラ温泉・保養センター」道の駅から北5.8km(風呂事情へ)
- 「セイコーマート 赤井川店」道の駅から北5.7km(コンビニへ)
- 「ホピの丘」道の駅から東へ13km(観光スポットへ)
- 「キロロリゾート」道の駅から東へ14km(観光スポットへ)
- 「アリスファーム」道の駅から北へ8.4km(観光スポットへ)
●コンビニ・店・ガソリン・郵便局 (ANRE 停電時も給油可能なGS)
赤井川村、豆腐店
商業施設は赤井川村役場近くに。(コ)ンビニ、(ガ)ソリンスタンド、(ゆ)郵便局がまとまってあります《赤井川村》
- (コ)「セイコーマート 赤井川店」村役場から東へ300m・道道36号沿い(0135-34-6636、赤井川村字赤井川285)06:00-22:00。ホットシェフはありません。村の小売店はここだけです。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- (ガ)「ホクレン 赤井川SS / JA新おたる」村役場から北東へ350m・道道36号沿い(0135-34-6314、余市郡赤井川村字赤井川283)08:00-18:00(12月~3月 -17:00)/日曜定休。〔🗾Googleマップ〕。
- (ゆ)「赤井川郵便局」村役場から南東へ500m・道道36号沿い(0135-34-6600、赤井川村字赤井川84-26)ATMは日曜17:00まで。店舗右手横に駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《豆腐店》
- 「手作り豆腐うえ」道の駅から北東へ6.2km・国道393号沿い(MAP CODE:164 288 421*68、赤井川村落合268-3)営業日金土日曜祝日09:00-17:00。豆腐、納豆、味噌を販売、小さい冷蔵庫に入っているので自分で取り出す。保冷パック有料。冬期休業(だいたい10月中旬~3月終わりくらいまで)、詳しくはinstagramへ。赤井川村から小樽市に向かう国道393号沿い、道の駅から6kmほどで左手に見えてきます。〔🗾Googleマップ〕。
赤井川村
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〔国道383号沿い〕
- ライオンの滝
- キャンプ場・AKAIGAWA TOMO PLAYPARK+釣り堀
- 赤井川cielキャンプ場
- 赤井川村落合ダム親水広場
- 山中牧場
- ポピの丘(引き馬乗馬体験)
- キロロリゾート
- 赤井川村市街地
- エンジョイファームゆめ
- パラライフ北海道
- 赤井川コロボックル村
- アリスファーム
- カルデラ展望所
〔ほぼ道道36号沿い〕…道の駅の北側スポット
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道の駅「あかいがわ」と観光スポット |
〔国道383号沿い〕
《ライオンの滝》 (観光スポットトップに戻る)
「ライオンの滝」道の駅から南東へ7km・村道沿い(MAP CODE:164 016 836*10、赤井川村轟とどろき)。白井川にある滝、滑滝に近い(渓流瀑)。雪解けの春か、黄葉の秋を狙うといいでしょう。名前の由来は近くの岩がライオンの頭部に似ている、滝の音がすごくて「雷音(らいおん)」のようだ、から。橋の上下をご覧ください。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。MAP CODE:164 044 052*54の三叉路から国道393号を外れ、未舗装路に入ります、そこから1.6kmで滝が見える黄色い橋に到着。水の中に入ったりするのでなければ、車だけでアクセスできます。(500mほど奥に「轟鉱山小学校跡」、とくに遺っているものはないようです)。
《キャンプ場》 (観光スポットトップに戻る)
「キャンプ場・AKAIGAWA TOMO PLAYPARK」道の駅から4km南下・国道393号沿い(0135-34-7575、赤井川村明治56)開設期間5月~11月初め。ひとり当たりの入場料と駐車料金がかかります。車乗り付け可。GWやお盆の時期など繁忙期は予約必須(予約はオンラインのみ、電話不可)。手ぶらパックあり、木炭など物販品、テントなどのレンタル品あり。グランピング(住箱という建物)可。BBQケータリングサービスあり(要予約)。魚釣り可、パンプトラックという自転車のでこぼこ滑走コースがあります。ペット可。シャワー室20分(ネットで事前予約制・昼間のみの利用)、屋根付き炊事場、トイレはウォシュレット、広くてきれい。ゴミすべて持ち帰り。白井川が流れています。
Wi-Fiや電源の利用ができるカフェがあります。昼間のオープン。〔🗾Googleマップ〕。
〔釣り堀〕
「釣り堀・AKAIGAWA TOMO PLAYPARK フィッシング ポンド」5月下旬~11月上旬の開設。北へ2kmほど離れて、釣り堀があります。釣れる可能性のある魚はニジマス、ヤシオマス、ドナルドソン、ヤマメ、イワナ、イトウ。駐車料金と遊漁券が必要です。〔🗾Googleマップ〕。
《キャンプ場》 (観光スポットトップに戻る)
「赤井川cielキャンプ場」道の駅から東へ1.6km・国道393号沿い(080-6076-4505、赤井川村字都221)4月下旬~11月中旬。川沿いエリア(1区画10m×10m・要予約)とフリーエリア(予約不要)に分かれ、川沿いエリアは区画利用料(+施設利用料)。いずれのエリアも車乗り入れ可。屋根なし炊事場、トイレはウォシュレットごみ持ち帰り(缶や瓶など資源ごみのみ受け入れ・きれいに洗うこと)。〔🗾Googleマップ〕。
《赤井川村落合ダム親水広場》
「赤井川村落合ダム親水広場」(問合せ0135-34-6211、赤井川村字落合426番地2)。「落合ダム」(ロックフィル・堤高35.3m・2001年完成)上流にある広場。キャンプ場ではありませんが、星空がきれいなので(真っ暗)キャンプをする人もいるようです(村ではキャンプを禁止)。飲用水はありません。勇気の必要なバイオトイレあり。カヌーがあれば、朽ち木の立つダム湖に浮かべることも、魚釣りも可能。クマ🐻出没注意。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
《山中牧場》 (観光スポットトップに戻る)
「山中牧場」道の駅から北東へ8.2km・国道393号沿い(0135-34-6711、赤井川村字落合478番地)08:30-17:30。ソフトクリームの味に定評のある店。牛などが放牧されている大きな牧場。動物とのふれあいなどが楽しめます。牧場の産物を用いたソフトクリームやウィンナー、食パン、牛乳などが販売されています(先に食券を)。〔🗾Googleマップ〕。「山中牧場 小樽店」はソフトクリームと牛乳を販売するスタンド。JR小樽駅と小樽運河クルーズの間の通りにあります〔🗾〕。
《ホピの丘》 (観光スポットトップに戻る)
「屯田ファーム ホピの丘」道の駅から東へ13km・国道393号沿い(0135-34-7878、赤井川村常盤356-1)10:00-17:00。動物(馬やアルパカ、ダチョウ、ヤギ、ウサギ)たちと触れ合える農場。動物は戸外に出ていることもありますが、厩舎にいることもあります(引き馬や初心者試乗が可能です・090-1300-8749)。レストラン(カレーやピザ)、ソフトクリーム・炭焼きソーセージ(食券を先に)などの露店あり。またソーセージなど屯田ファームの肉加工品を販売する売店、ネット販売もあり。「ホピ」はアメリカインディアンの部族名で「平和」の意味があるそうです。〔🗾Googleマップ〕。
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赤井川村・ホピの丘 |
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ホピの丘・動物たち |
《キロロリゾート》 (観光スポットトップに戻る)
「キロロリゾート」道の駅から東へ14km・村道沿い(0135-34-7171、赤井川村常盤)09:00-16:30。キロロリゾートは赤井川村のリゾートエリア。冬はスキーのゲレンデ、夏は自転車とハイキングのトレイルが利用できます。〔🗾Googleマップ〕。
〔冬のスキー〕
キロロの一番のおすすめは冬のスキー。ゲレンデは23コース、9ゴンドラ(リフト運行時間)があります。初級が6コース、中級が8コース、上級が9コース。朝里山頂上から降りてくる最長のコースは4km近く、雪はもちろんJapow(日本特有のさらさらパウダースノー)です。コースマップ。初心者にはスキー教室も準備されています(要予約・空きがあれば当日飛び込み可)。
〔冬のアクティビティ〕
冬のアクティビティは、そりやタイヤチューブで遊ぶスノーパーク、スノーバナナボート、まさに急流下りスノーラフティング、ミニスノーモビル、スノーバギー、クロスカントリースキー、シェルパで行くフォレストツアー(乗っているだけ)、マウンテントリップ(乗っているだけ)など。ブーツやベンチコートのレンタルあり。
〔夏のアクティビティ〕
夏場は、パークゴルフ バンジートランポリン ユーロバブル 硬式テニス パドルテニス、レンタサイクル、謎解き宝探しゲーム、遊具レンタル、山女魚釣り、卓球、ストライダーエンジョイパーク、スラックライン、ディスクゴルフなどなど。
温泉やプールもあります。丸一日かけても遊びきれないでしょう。
〔食事〕
食事は「レストラン」で。カフェも含め、8か所の食事処があります。
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赤井川村・キロロリゾート |
〔ほぼ道道36号沿い〕…道の駅の北側スポット
《赤井川村市街地》 (観光スポットトップに戻る)
村の市街地は道の駅の北。ここは火山跡のカルデラ地形、火山の多い日本でも市街地がカルデラの中にあるという希有の立地になっています。また盆地のため、寒暖の差が大きく、雪も多く豪雪地帯(積雪2m以上)、雲海もよく発生(9月~10月・晴れの早朝)します(下の写真には異常に低い雲が写っていますが、雲海の名残です)。
「カルデラ公園」(164 277 775*88MAP CODE:、赤井川村字赤井川312 🗾)は市街地の真ん中、つまりはカルデラの真ん中にある公園、役場(0135-34-6211)のすぐ北側。広い芝のフィールドがあります。毎年8月の最初の土日2日間、「カルデラの味覚(あじ)まつり」が開催されます。隣りに児童公園あり。また外観だけでも見る価値のある小学校・中学校があります。
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早朝の赤井川村市街地(10月末) |
《エンジョイファームゆめ》 (観光スポットトップに戻る)
「エンジョイファームゆめ」市街地の役場から東へ2.3km・村道沿い(0135-35-3941、赤井川村赤井川159-7)。8月~9月にかけてひまわりの咲く農場。9月1日から、2、3週間が一番の見頃(区画ごとに播種の時期をずらしてあるそう)。駐車場🅿は敷地内。〔🗾Googleマップ〕。
《パラライフ北海道》 (観光スポットトップに戻る)
「パラライフ北海道」市街地の役場から北東へ3km・村道沿い(MAP CODE:164 340 176*71、目的地設定不可090-9740-1124、赤井川村字日の出58-1)。主としてパラグライダーのアウトドアアドベンチャーのイベント会社。インストラクターと乗るタンデムフライト、ふわり体験、3日間お試し入校などが準備されています。ライセンスコースなどの教室もあり。ビジターのお試し搭乗はありません。〔🗾Googleマップ〕。
雲海の発生しやすい赤井川村、「雲海見れるかもツアー」(9月~10月、朝06:00出発、パラライフ北海道敷地内集合)も開催されています。雲海観察場所は村内一標高の高いパラグライダー発着場所。要予約。
敷地内に簡単なキャンプ場が設営されています。1日1グループの受け入れ。炊事場・水道施設なし。トイレは管理用の裏辺り。ごみ持ち帰り。
《赤井川コロポックル村》 (観光スポットトップに戻る)
「赤井川コロポックル村」市街地の役場から北へ1.3km・村道沿い(0135-34-6434、赤井川村字赤井川582)。豪雪地帯赤井川村でアスパラガス育成に定評のある農場。ほかにかぼちゃや玉葱、トマトなどを栽培しています。栽培用の温室が周辺にたくさん建っています。〔🗾Googleマップ〕。
《アリスファーム》 (観光スポットトップに戻る)
「アリスファーム」市街地の役場から北へ3km・道道36号沿い(0135-34-7000、赤井川村日ノ出259-2)。ファーム系のカフェ。カフェの中心はブルーベリー・カフェ。ブルーベリーを使ったマフィン(7~8種類が焼かれています)にコーヒー、紅茶がいただけます。ソフトクリームあり。ジャムなどを販売するカントリー・ストア、カフェで買い求めたソフトクリームをくつろぎながらいただける温室カフェ・パテオ(ブドウの蔓が天井をかなり覆っていますので、夏の日差しは遮られます)などがあります。広大な園内を散策することもできます。山羊などの動物が放し飼いにされています。〔🗾Googleマップ〕。
《カルデラ展望所》 (観光スポットトップに戻る)
「カルデラ展望所」市街地の役場から北へ6km・村道沿い(MAP CODE:164 398 778*60、赤井川村字日ノ出)車通行可は5月~10月(村道は冬期[11月~5月上旬]通行止め)。冷水峠(ひやみずとうげ)、村の一番北にある展望所。羊蹄山が南方向に見えます。羊蹄山方向がカルデラ地形です。運がよければ、雲海が見えます。雲海の発生時期は9月~10月、時間は早朝(06:00頃がいいでしょう)。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。道道36号をずっとたどると遠回り。「アリスファーム」から北上650m、日ノ出の三叉路に「赤井川村一望・カルデラ展望所」(MAP CODE:164 368 892*88)という青い案内板が建っています。それに従って北上すれば、村役場から6kmです。そのまま北上すると、再度道道36号余市赤井川線に合流、余市町に到達します(合流までに、途中一か所宿泊施設用の分岐があります、こちらに入らなければ道道に行き着きます)。展望所から余市の道の駅までは10.5km北上です。
●地名由来
《赤井川》
村名「あかいがわむら」は村ではアイヌ語「ふれ・ぺっ」(赤い川)を由来とし、1906(明治39)年以来「赤井川村」と称し、現在に至っているとのこと。
村にいつ頃から人が入ったのかはわかりませんが、「村」になって以降すでに100年以上が過ぎています。美瑛町長の呼びかけで始まった「日本で最も美しい村連合」に加盟。1,300人ほどの人が暮らしています。
《山梨》
「山梨」地区は役場のある市街地の北東に位置。1908(明治41)年5月に山梨県から幡野氏を団長とする14戸が入植したことにより、集落が発生。その後愛媛や秋田、東京からの入植があったそうですが、離村。第二次大戦後山梨から12軒が入植。しかし1軒を残し故郷に帰ったという。山梨は昭和初期に使われ始めた「字あざ」。なお、居住者は現在0。「ライオンの滝」がある「轟」、道の駅のすぐ南の「明治」も居住者は0。
《轟とどろき》
「敷地内の店(明治・大正・昭和の金銀鉱山)」を参照ください。
●地図
住所:北海道余市郡赤井川村字都190-16 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0135-34-6699 MAP CODE:164 161 773
# 「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅あかいがわ」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19821
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/3143/
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