泊村(道央エリア後志管内)
🔝
🔝
住所:泊村役場 北海道古宇郡泊村大字茅沼村字臼別191-7 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0135-75-2021 MAP CODE:654 210 278*45
《直近の道の駅》 …(以下の記事も含め)距離は町役場などから
(東42km)あかいがわ
(西)日本海
(南12.6km)いわない
(北西16.4km)オスコイ!かもえない
🙆 記事一覧
●風呂事情 ●洗濯事情
●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
弁天島周辺にある茂岩温泉は村民専用です
「盃温泉」周辺は以下のような位置関係(いずれも画像の…)
《盃温泉》
「盃温泉 潮香荘」泊村役場から6.8km北上・国道229号経由(0135-75-2111、古宇郡泊村大字興志内村220-11)入浴時間10:00-19:00/水曜定休。海の見える露天風呂があります。入浴料はふつう。サウナもあります。小さいロッカー、ドライヤー、ウォーターサーバー、休憩室あり。夏であれば、海水浴のあとに入浴というコースが良いようです。
なおゴールデンウイーク期間は日帰り入浴時間が短縮、あるいは日帰り入浴なしの日があるのでご注意。地元民の方々の入浴が多いようです。宿泊予約はHPから、あるいは電話で(ペット不可)。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
(宿泊のみ・温泉なし)「カルチャーヴィレッジ泊」弁天島から4.7km南下・国道229号沿い(目的地設定不可0135-61-2222、泊村照岸100−24)。シングル、ツイン、コンドミニアムあり。部屋にはシャワールームや洗面台、トイレあり。コンドミニアムにはキッチンが付いています。朝夕の食事なし。カフェラウンジあり、フリースペースに電子レンジ、トースターなどあり、コインランドリー(ガス式乾燥機)あり。海岸に「ガマ岩」、「鰊御殿とまり」まで1.8km、スケートリンク「泊村アイスセンター」まで2km南下。宿泊料はこの手のホテルにしてはちょっと高め。〔🗾Googleマップ〕。
「泊村宿泊案内」(すでに廃業したところもあり)
《弁天島周辺》…盃海水浴場(トイレ①②)、カフェ、キャンプ場(トイレ③)
《余市町》北東へ42km 「スペースアップルよいち」をご覧ください。
《岩内町》南へ12km 「いわない」をご覧ください。
《弁天島と盃海水浴場・盃野営場(キャンプ場)》
「風呂事情」をご覧ください。
《盃温泉 潮香荘》
「風呂事情」をご覧ください。
《末広の滝》 …(観光スポットトップに戻る)
「末広の滝」泊村役場から北へ7km・国道229号経由(MAP CODE:775 042 796*57)。盃漁港(カブト地区)から村道を通って(二階建ての「三好商店」0135-75-2511が曲がり角の目印)内陸へ1.2kmにある滝(途中墓地の前で左折)、落差5m。道からちょっぴり見えます。道は途中で未舗装に、また幅が狭いので一度奥まで行ってUターンしてくる方がいいそうです。春の雪解け時、水量が多いです。滝に下りるロープがあります。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
《兜千畳敷岩》 …(観光スポットトップに戻る)
「兜千畳敷岩」泊村役場から北へ3.3km・国道229号経由(MAP CODE:1029 281 443*47)。「兜トンネル」(トンネルの下の方に名票あり)直前の分岐を海側へ(「兜岬」バス停があるけどわかりにくい)。「ホテルカルチャーヴィレッジ泊」(0135-61-2222)が海側に見えたら、そこから500m弱でトンネル。分岐を400mで、塞がれたトンネル前。海側に「兜千畳敷岩」が広がります。岩に降りられないこともありません。「カブト・シーサイド・トイレ🚻」があります(閉鎖の可能性あり)。〔🗾Googleマップ〕。
義経伝説の残る「カブト岬」に連なるゴツゴツとした岩肌の岩礁。「兜」は義経が遺したものという言い伝えがあるそうです(どれが「兜岩」なのか?。千畳敷岩の上にある崖の途中にぽこっと突き出した岩があるそうです)。魚釣りによく利用されるところ、またよく釣れるところです。
《マウンテンゴリラ岩》 …(観光スポットトップに戻る)
「マウンテンゴリラ岩」(MAP CODE:775 013 181*77)。かつて「天狗岩」と呼ばれていた岩。「兜千畳敷岩」の分岐入口(バス停)あたりからも見える岩。崩落のため近づくことはできません。〔🗾Googleマップ〕。
山が折り重なった谷間にてっぺんだけあるのでよく見ないと分かりません。望遠鏡があるといいでしょうね。以前は案内標も建っていたようですが…。もともとは「天狗岩」と地元では呼ばれていた山。それが「天狗岩」になり、天狗の鼻の部分が取れたとかでゴリラにしたとか。紹介記事。
《鰊御殿とまり》 …(観光スポットトップに戻る)
「鰊御殿とまり」泊村役場から北へ900m・国道229号経由(問合せ0135-75-2849、泊村大字泊村59-1)開館期間4月中旬~11月初旬09:30-16:30/月曜休館(7月~9月は休みなし)。「寺井商店」(0135-75-2041)わきの小道を海側にすこし入り込み、鋭角に折れたところに駐車場🅿があります(要入館料)。曲がらずまっすぐ行くと「泊稲荷神社」(0135-75-2145)。〔🗾Googleマップ〕。
約300年前から始められた泊村のニシン漁、明治の全盛期には50を超える鰊御殿が建てられたそう。この鰊御殿は1884(明治27)年、川村慶次郎により建てられた「旧川村家番屋」と、1916(大正5)年頃に武井忠吉によって建設された「旧武井邸客殿」(移築復元)、泊村有形文化財。広い客間と太い梁が往時の繁栄を偲ばせます。
またニシン御殿の周囲には陸揚げしきれないニシンを一時的に生かしておく「袋澗」(北海道遺産)があったそうで、泊村には「葛澗の袋澗(くずまのふくろま)」(泊村堀株 🗾)、また「袋澗群」が泊村照岸(ホテルカルチャーヴィレッジ泊0135-61-2222の海際)にあります。利尻島の袋澗。袋澗紹介記事。
《法輪寺》 …(観光スポットトップに戻る)
「瑞龍山 法輪寺」泊村役場から北へ750m・国道229号沿い(0135-75-2958、泊村大字泊村74)。曹洞宗。1862(文久2)年建立。本尊は薬師如来。ニシン漁で栄えた泊村の寺、漁最盛期を彷彿とさせる豪華絢爛たる格子の天井画(花鳥山水、十二支など)、金をあしらった欄間、金の天蓋があります。明治の中頃に立ち寄った旅人が描いたものだとか。入口も彫刻をあしらい、往時の繁栄ぶりをしのばせます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《泊村アイスセンター (とまリンク)》 …(観光スポットトップに戻る)
「とまリンク」泊村役場から北へ200m・役場の裏手(0135-65-2578、泊村大字泊村1)09:00-21:00/月曜休館。スケートリンクは年間通じてスケートが楽しめる室内スケートリンク(北海道のスケート場は屋外リンクを除いて基本通年開館です)。トレーニング室、シャワールームつきの体育館もあり。一般開放の予定表。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《とまりカブトラインパーク》 …(観光スポットトップに戻る)
「とまりカブトラインパーク」泊村役場から東へ300m(0135-75-2500、泊村大字茅沼村臼別381)開設期間4月中旬~11月上旬09:00-17:00。パークゴルフ場。テニススコート、バーベキューハウス(無料・要問合せ)あり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《原子力PRセンター とまりん館》 …(観光スポットトップに戻る)
「原子力PRセンター とまりん館」泊村役場から5km南下・国道229号沿い(0135-75-3001、泊村堀株村45-1ほりかっぷ)。1991年に開館。館内は科学展示、原子力展示、地域展示に分かれています。原子力展示コーナーに泊発電所3号機をモデルにした体験コーナーあり。地域展示には泊村六か所の遺跡から発掘された埋蔵文化財が展示されています。ガラス張りの展望ラウンジからは羊蹄山、ニセコ山系、岩内湾などが見渡せます。「発電所」は北東へ2kmの距離にあります。大きな駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《泊村》
「とまり」は村のホームページによると、アイヌ語の「へもいとまり」(マスを寄せる入海)に由来しているそう。本州以南では「へもいとまり」を「とまり」という風に略していたそう。「入海」は港のこと。
村の成立は明治の終わりで、北海道の日本海側の例に漏れず、ニシン漁で栄え、さらには江戸時代の終わりに石炭が見つかったことで村は栄え、最盛期にはなんと10,000ほどのひとが暮らしていたそうです。
村には北海道電力が1989(平成元)年、原子力発電所第一号機、1991年に二号機、2009年に第三号機を稼働させました(2011年の東北の大地震の影響を受け、現在三機とも停止中)。
現在、1,500人ほどのひとが暮らしています。村の面積は82㎢で、北海道ではとても小さい部類に入ります。
〔茂岩〕
「もいわ」は道内各地にある地名。「も」(ちいさい)、「いわ」は「山、丘」。札幌の藻岩山をはじめ、豊頃町十勝川流域などにあります。「ぽんもいわ(ポン茂岩)」が弁天島の少し北にありますが、「ぽん」は「ちいさい」という意味。「小小山」ということでしょうか。
〔堀株・ヘロカルウス〕
アイヌ語「ほりかぺっ・ほりかふゑと」(後戻りする川)が語源で、「後戻り」は逆流ではなく、水の流れが別の水路をたどって戻るのだそう。
堀株には「ヘロカルウス」というところがあり、これは原発が立地していたところ。これは「へろく・かる・うし」と分解でき、「へろく(ニシンを)」、「かる(獲る)」、「うし(いつもするところ)」の意味だそうです。
〔盃〕
出自が不明な地名。初出は明治初期に柳楢悦(やなぎならよし)が記した「春日紀行」。「春日紀行」とは軍艦春日に乗船し、北海道周辺(水路)の調査・測量したときの記録。アイヌとの交流についても記されていて、「盃」のあたりについては「盃川」が流れていると書いてある。おそらくは耳で聞いた音をそのまま和語に置き換えたものと考えられるが、詳細は不明。
住所:泊村役場 北海道古宇郡泊村大字茅沼村字臼別191-7 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0135-75-2021 MAP CODE:654 210 278*45
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「役場・市役所」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
#cheap & clean_stay_in_vehicle_at_MichinoEki_Hokkaido
概要(最終訪問日:2025年9月14日)
- 積丹半島付け根の村
- 道内唯一、原子力発電所のある村、「原子力PRセンター とまりん館」があります
- ニシン豊漁時代に建てられた「鰊御殿とまり」、時代の繁栄を実感させてくれます
住所:泊村役場 北海道古宇郡泊村大字茅沼村字臼別191-7 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0135-75-2021 MAP CODE:654 210 278*45
《直近の道の駅》 …(以下の記事も含め)距離は町役場などから
(東42km)あかいがわ
(西)日本海
(南12.6km)いわない
(北西16.4km)オスコイ!かもえない
🙆 記事一覧
●風呂事情 ●洗濯事情
●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
弁天島周辺にある茂岩温泉は村民専用です
![]() |
| 泊村盃温泉・海水浴場・キャンプ場 |
「盃温泉」周辺は以下のような位置関係(いずれも画像の…)
- (北・西側)弁天島、海水浴場、①🚻有料🅿、カフェ …国道を挟んで…
- (北・東側)茂岩温泉(部外者利用不可)、②🚻🅿、(300m離れて)⛺🚻
- (南)盃温泉
《盃温泉》
「盃温泉 潮香荘」泊村役場から6.8km北上・国道229号経由(0135-75-2111、古宇郡泊村大字興志内村220-11)入浴時間10:00-19:00/水曜定休。海の見える露天風呂があります。入浴料はふつう。サウナもあります。小さいロッカー、ドライヤー、ウォーターサーバー、休憩室あり。夏であれば、海水浴のあとに入浴というコースが良いようです。
なおゴールデンウイーク期間は日帰り入浴時間が短縮、あるいは日帰り入浴なしの日があるのでご注意。地元民の方々の入浴が多いようです。宿泊予約はHPから、あるいは電話で(ペット不可)。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
(宿泊のみ・温泉なし)「カルチャーヴィレッジ泊」弁天島から4.7km南下・国道229号沿い(目的地設定不可0135-61-2222、泊村照岸100−24)。シングル、ツイン、コンドミニアムあり。部屋にはシャワールームや洗面台、トイレあり。コンドミニアムにはキッチンが付いています。朝夕の食事なし。カフェラウンジあり、フリースペースに電子レンジ、トースターなどあり、コインランドリー(ガス式乾燥機)あり。海岸に「ガマ岩」、「鰊御殿とまり」まで1.8km、スケートリンク「泊村アイスセンター」まで2km南下。宿泊料はこの手のホテルにしてはちょっと高め。〔🗾Googleマップ〕。
「泊村宿泊案内」(すでに廃業したところもあり)
《弁天島周辺》…盃海水浴場(トイレ①②)、カフェ、キャンプ場(トイレ③)
- 「弁天島・盃海水浴場」泊村役場から7km北上・国道229号沿い(MAP CODE:775 099 129*24、役場産業課0135-75-2101、古宇郡泊村大字興志内村茂岩226)。島には「茂岩弁天橋」を歩いて渡れます。頂上に少し緑がありますが、ほとんどが岩に覆われています。一枚岩のような感じです。島は子宝と良縁を祈る島です。島を回る遊歩道があります。〔🗾Googleマップ〕。
アイヌの美しい娘がかなわぬ恋を実らせようと毎日この島に通い詰めた伝説が残ります。コバルトブルーの海がきれいです。すぐそばが盃海水浴場、砂浜はほとんどないので気をつけて(夏には花火大会)。海水浴場入口にトイレ①(きれいな「盃ヨットイレ」中に脱衣場)があります。奥の駐車場は有料。 - カフェ「さかずきテラス」(0135-75-2020、泊村興志内村茂岩231)10:00-15:00/火水定休。海の家風の造り、冬期休業。ビールやワイン、ソフトドリンク、食事はカレーやスパゲティなど。ウニむき体験ができます。シュノーケリングやシーカヤックなどのマリンスポーツを体験できます(要予約)。〔🗾Googleマップ〕。
- 国道から茂岩川沿いに150メートルほど行くと、こちらにもトイレ②と駐車場(こちらは無料のようです)。周辺に「あさの」や「たけい」といった民宿が数件並んでいて、温泉街を作っています。海釣りが盛んなようですので、その人たちの定宿なのでしょう。さらにその先に下に紹介のキャンプ場「盃野営場」があります。
- (公衆トイレ②からさらに300メートル奥に)設備の整ったキャンプ場「盃野営場」(MAP CODE:775 100 367*06、問合せ産業課0135-75-2101、泊村大字興志内村字茂岩2-15)開設期間5月~10月。予約不要、施設使用料不要。レンタルできる用品等はありません。駐車場とテント設営サイトは100mほど離れています。サイトにはきれいなトイレ③(水洗)と屋根付き炊事場があります。管理が行き届いているのできれいです。茂岩川が流れています。茂岩温泉は下流側(入れるといいのですが入浴不可)、距離は400m。ときどき「クマ出没注意」🐻。〔🗾Googleマップ〕。
⬆国道を挟んで海・西側… ⬇国道を挟んで山・東側
●洗濯事情
泊村にコインランドリー店舗はありません《余市町》北東へ42km 「スペースアップルよいち」をご覧ください。
《岩内町》南へ12km 「いわない」をご覧ください。
●レストラン
-
泊村の食事処
- 「さかずきテラス」は上の「風呂事情」へ。
- 😍「お食事と宿泊 平安荘」泊村役場から南東へ5km・国道229号経由(0135-75-3871、泊村堀株村68-1)月~土11:30-14:00・月~金17:00-21:00。ラーメン、定食、丼、刺身盛り合わせ、天ぷら盛り合わせなど、全般的に「大盛り」の印象、食事の高評価口コミ多数。食事メニュー。海鮮(名物泊丼)と大きなエビの天丼が有名、金曜だけカレーが提供されます。宿泊料金は1泊2食つきで妥当な値段でしょう。風呂は共同。駐車場🅿は店舗前、店舗前がいっぱいの場合は200m西の海水浴場駐車場(未舗装)へ。〔🗾Googleマップ〕。
近くに「堀株海水浴場(ほりかっぷ)」(0135-75-2101)、「原子力PRセンター とまりん館」(0135-75-3001)、「泊村アイスセンターとまリンク」(0135-65-2578)、「とまりカブトラインパーク」(0135-75-2500)。「鰊御殿とまり」(0135-75-2849)、「兜千畳敷岩」、「マウンテンゴリラ岩」。「観光スポット」をご覧ください。
●コンビニ・店・ガソリン・郵便局 (ANRE 停電時も給油可能なGS)
-
泊村のコンビニ・スーパー2
- 「セイコーマート泊店」道の駅から南へ18km・国道229号沿い(0135-65-2251、泊村大字堀株村字滝ノ澗19番18)05:00-23:00。ホットシェフあり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「寺井商店」村役場から北へ1km・国道229号沿い(0135-75-2041、泊村大字泊村55-10)08:00-20:00/日曜定休。全日食チェーン、わりと品揃えの多い店です。店舗前駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。「鰊御殿とまり」(0135-75-2849・冬期休館)がすぐ裏手。
- 🍶「うるま商店」村役場から北西へ850m・国道229号経由(0135-75-2048、泊村大字泊村28-10)08:00-19:00/日曜定休。酒屋さん。日本酒の品揃えがすごい。村道をかなりぐるぐるたどる。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ローソン 岩内泊店」泊村役場から5.3km南下・国道229号沿い(0135-74-3563、共和町宮丘14-11)24h営業。共和町の店舗。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
-
泊村のガソリンスタンド2
- 「ENEOS 泊SS/内田石油」道の駅から南東へ17km・国道229号沿い(0135-75-2253、泊村茅沼村臼別218)07:30-18:00(土曜祝日は終業1時間短縮)/日曜定休。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ENEOS 泊発電所口SS/谷内商店」泊村役場から5km南下・国道229号沿い(0135-74-3238、共和町宮丘19-1)月曜~金曜07:30-19:00・土曜祝日08:30-18:30/日曜定休。つるつる、ぴかぴか手洗い洗車に力を入れています。手持ちスプレー式洗車機あり。〔🗾Googleマップ〕。
-
泊村の郵便局3
- 「盃郵便局」泊村役場から北へ5.6km・国道229号沿い(0135-75-2120、泊村興志内村182-5)ATMは土曜お昼まで。〔🗾Googleマップ〕。
- 「後志泊郵便局」泊村役場から北西へ950m・村道沿い(0135-75-2124、泊村泊村35-13)ATMは日曜14:00まで。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「茅沼郵便局」泊村役場から南東へ1.4km・村道沿い(0135-75-2320、泊村茅沼村672)ATMは土曜お昼まで。店舗玄関左に1台分駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 🧡 弁天島と盃海水浴場・盃野営場(キャンプ場)トイレ3か所
- 盃温泉潮香荘
- 末広の滝
- 兜千畳敷岩・トイレ
- マウンテンゴリラ岩
- 🧡 鰊御殿とまり
- 瑞龍山 法輪寺
- 🧡 泊村アイスセンター (とまリンク)
- とまりカブトラインパーク
- 原子力PRセンター とまりん館
![]() |
| 泊村の観光スポット |
《弁天島と盃海水浴場・盃野営場(キャンプ場)》
「風呂事情」をご覧ください。
《盃温泉 潮香荘》
「風呂事情」をご覧ください。
《末広の滝》 …(観光スポットトップに戻る)
「末広の滝」泊村役場から北へ7km・国道229号経由(MAP CODE:775 042 796*57)。盃漁港(カブト地区)から村道を通って(二階建ての「三好商店」0135-75-2511が曲がり角の目印)内陸へ1.2kmにある滝(途中墓地の前で左折)、落差5m。道からちょっぴり見えます。道は途中で未舗装に、また幅が狭いので一度奥まで行ってUターンしてくる方がいいそうです。春の雪解け時、水量が多いです。滝に下りるロープがあります。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
《兜千畳敷岩》 …(観光スポットトップに戻る)
「兜千畳敷岩」泊村役場から北へ3.3km・国道229号経由(MAP CODE:1029 281 443*47)。「兜トンネル」(トンネルの下の方に名票あり)直前の分岐を海側へ(「兜岬」バス停があるけどわかりにくい)。「ホテルカルチャーヴィレッジ泊」(0135-61-2222)が海側に見えたら、そこから500m弱でトンネル。分岐を400mで、塞がれたトンネル前。海側に「兜千畳敷岩」が広がります。岩に降りられないこともありません。「カブト・シーサイド・トイレ🚻」があります(閉鎖の可能性あり)。〔🗾Googleマップ〕。
義経伝説の残る「カブト岬」に連なるゴツゴツとした岩肌の岩礁。「兜」は義経が遺したものという言い伝えがあるそうです(どれが「兜岩」なのか?。千畳敷岩の上にある崖の途中にぽこっと突き出した岩があるそうです)。魚釣りによく利用されるところ、またよく釣れるところです。
![]() |
| 泊村・兜千畳敷岩 |
《マウンテンゴリラ岩》 …(観光スポットトップに戻る)
「マウンテンゴリラ岩」(MAP CODE:775 013 181*77)。かつて「天狗岩」と呼ばれていた岩。「兜千畳敷岩」の分岐入口(バス停)あたりからも見える岩。崩落のため近づくことはできません。〔🗾Googleマップ〕。
山が折り重なった谷間にてっぺんだけあるのでよく見ないと分かりません。望遠鏡があるといいでしょうね。以前は案内標も建っていたようですが…。もともとは「天狗岩」と地元では呼ばれていた山。それが「天狗岩」になり、天狗の鼻の部分が取れたとかでゴリラにしたとか。紹介記事。
《鰊御殿とまり》 …(観光スポットトップに戻る)
「鰊御殿とまり」泊村役場から北へ900m・国道229号経由(問合せ0135-75-2849、泊村大字泊村59-1)開館期間4月中旬~11月初旬09:30-16:30/月曜休館(7月~9月は休みなし)。「寺井商店」(0135-75-2041)わきの小道を海側にすこし入り込み、鋭角に折れたところに駐車場🅿があります(要入館料)。曲がらずまっすぐ行くと「泊稲荷神社」(0135-75-2145)。〔🗾Googleマップ〕。
![]() |
| 泊村・鰊御殿とまり |
約300年前から始められた泊村のニシン漁、明治の全盛期には50を超える鰊御殿が建てられたそう。この鰊御殿は1884(明治27)年、川村慶次郎により建てられた「旧川村家番屋」と、1916(大正5)年頃に武井忠吉によって建設された「旧武井邸客殿」(移築復元)、泊村有形文化財。広い客間と太い梁が往時の繁栄を偲ばせます。
またニシン御殿の周囲には陸揚げしきれないニシンを一時的に生かしておく「袋澗」(北海道遺産)があったそうで、泊村には「葛澗の袋澗(くずまのふくろま)」(泊村堀株 🗾)、また「袋澗群」が泊村照岸(ホテルカルチャーヴィレッジ泊0135-61-2222の海際)にあります。利尻島の袋澗。袋澗紹介記事。
《法輪寺》 …(観光スポットトップに戻る)
「瑞龍山 法輪寺」泊村役場から北へ750m・国道229号沿い(0135-75-2958、泊村大字泊村74)。曹洞宗。1862(文久2)年建立。本尊は薬師如来。ニシン漁で栄えた泊村の寺、漁最盛期を彷彿とさせる豪華絢爛たる格子の天井画(花鳥山水、十二支など)、金をあしらった欄間、金の天蓋があります。明治の中頃に立ち寄った旅人が描いたものだとか。入口も彫刻をあしらい、往時の繁栄ぶりをしのばせます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《泊村アイスセンター (とまリンク)》 …(観光スポットトップに戻る)
「とまリンク」泊村役場から北へ200m・役場の裏手(0135-65-2578、泊村大字泊村1)09:00-21:00/月曜休館。スケートリンクは年間通じてスケートが楽しめる室内スケートリンク(北海道のスケート場は屋外リンクを除いて基本通年開館です)。トレーニング室、シャワールームつきの体育館もあり。一般開放の予定表。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《とまりカブトラインパーク》 …(観光スポットトップに戻る)
「とまりカブトラインパーク」泊村役場から東へ300m(0135-75-2500、泊村大字茅沼村臼別381)開設期間4月中旬~11月上旬09:00-17:00。パークゴルフ場。テニススコート、バーベキューハウス(無料・要問合せ)あり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《原子力PRセンター とまりん館》 …(観光スポットトップに戻る)
「原子力PRセンター とまりん館」泊村役場から5km南下・国道229号沿い(0135-75-3001、泊村堀株村45-1ほりかっぷ)。1991年に開館。館内は科学展示、原子力展示、地域展示に分かれています。原子力展示コーナーに泊発電所3号機をモデルにした体験コーナーあり。地域展示には泊村六か所の遺跡から発掘された埋蔵文化財が展示されています。ガラス張りの展望ラウンジからは羊蹄山、ニセコ山系、岩内湾などが見渡せます。「発電所」は北東へ2kmの距離にあります。大きな駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
![]() |
| 泊村・原子力PRセンター とまりん館 |
●地名由来
泊、茂岩、堀株・ヘロカルウス、盃
《泊村》
「とまり」は村のホームページによると、アイヌ語の「へもいとまり」(マスを寄せる入海)に由来しているそう。本州以南では「へもいとまり」を「とまり」という風に略していたそう。「入海」は港のこと。
村の成立は明治の終わりで、北海道の日本海側の例に漏れず、ニシン漁で栄え、さらには江戸時代の終わりに石炭が見つかったことで村は栄え、最盛期にはなんと10,000ほどのひとが暮らしていたそうです。
村には北海道電力が1989(平成元)年、原子力発電所第一号機、1991年に二号機、2009年に第三号機を稼働させました(2011年の東北の大地震の影響を受け、現在三機とも停止中)。
現在、1,500人ほどのひとが暮らしています。村の面積は82㎢で、北海道ではとても小さい部類に入ります。
〔茂岩〕
「もいわ」は道内各地にある地名。「も」(ちいさい)、「いわ」は「山、丘」。札幌の藻岩山をはじめ、豊頃町十勝川流域などにあります。「ぽんもいわ(ポン茂岩)」が弁天島の少し北にありますが、「ぽん」は「ちいさい」という意味。「小小山」ということでしょうか。
〔堀株・ヘロカルウス〕
アイヌ語「ほりかぺっ・ほりかふゑと」(後戻りする川)が語源で、「後戻り」は逆流ではなく、水の流れが別の水路をたどって戻るのだそう。
堀株には「ヘロカルウス」というところがあり、これは原発が立地していたところ。これは「へろく・かる・うし」と分解でき、「へろく(ニシンを)」、「かる(獲る)」、「うし(いつもするところ)」の意味だそうです。
〔盃〕
出自が不明な地名。初出は明治初期に柳楢悦(やなぎならよし)が記した「春日紀行」。「春日紀行」とは軍艦春日に乗船し、北海道周辺(水路)の調査・測量したときの記録。アイヌとの交流についても記されていて、「盃」のあたりについては「盃川」が流れていると書いてある。おそらくは耳で聞いた音をそのまま和語に置き換えたものと考えられるが、詳細は不明。
●地図
住所:泊村役場 北海道古宇郡泊村大字茅沼村字臼別191-7 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0135-75-2021 MAP CODE:654 210 278*45
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「役場・市役所」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
#cheap & clean_stay_in_vehicle_at_MichinoEki_Hokkaido






コメント