道の駅「オスコイ!かもえない」(道央エリア後志 35)
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住所:北海道古宇郡神恵内村(ふるうぐんかもえないむら)大字赤石村字大森292-1 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0135-76-5800 MAP CODE:775 271 502
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(東61km)スペースアップル余市(内陸国道5号経由)神威岬回りだと68km
(西)日本海
(南東29km)いわない
(北)神威岬
🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
駅舎内に24hトイレはあります(中からも外からも入れます)。ウォシュレットは女子5、男子2。便座クリーナーの容器つき。多機能トイレに1とオストメイト機器、おむつ交換台があります(現在ホームページ上の告知は削除されていますが、「冬期休業」で12月以降、4ヶ月間施設が突如閉められる可能性があります、トイレは利用できます)。
神恵内村にはトイレ情報があります。おもしろいネーミングになっているので、見るだけでも楽しいです。
《珊内ぬくもり温泉》 …(風呂事情トップに戻る)
「珊内ぬくもり温泉(さんない)」道の駅から北へ4.8km・国道229号沿い(0135-77-6131、古宇郡神恵内村珊内村57-29ふるうぐんかもえないむらさんないむら)13:00-20:00/火金曜定休。入浴料はちょと高め。ナトリウム塩化物・硫酸塩冷鉱泉。湯船はひとつ。茶褐色の湯。ボディソープ・シャンプー備え付け。休憩コーナーあり。海岸沿いの高台にありますが、住宅地なので眺めは今ひとつ。周辺は神恵内漁港(珊内)、ぐり石の浜、珊内川の河口、日本海に沈む夕日がきれいです。〔🗾Googleマップ〕。
公衆トイレ(岬の穴澗)が温泉から北へ300mほど・国道229沿いにあります(「はやし民宿」すぐ南・トイレ裏手に高台に登る階段あり)。
珊内村では携帯の電波が入らないところがあるので注意。
《日本郷土玩具館童心館》 …(風呂事情トップに戻る)
すぐ近くに「日本郷土玩具館童心館」(0135-77-6577、神恵内村大字珊内村256)開館時期5月上旬~10月10:00-16:00/火曜定休・有料。日本に古来から伝わる玩具を2,300点常設展示、約4,500展の収蔵。凧は1,000点、北海道の民芸玩具は300点、北海道らしいものがきっと見つかるはず。旧珊内小中学校の建物。〔🗾Googleマップ〕。
神恵内村と古平町の中間あたりにあった、「リフレッシュプラザ温泉998」東へ7km・道道998号沿い(0135-76-5100、古宇郡大字神恵内村116-1)は2020年4月に閉館しました。
《岩内町》南へ28.6km 道の駅「いわない」をご覧ください。
《余市町》東へ59km 「スペースアップルよいち」をご覧ください。
大型・普通車・身障者用:4台・29台・2台。国道229号沿いの道の駅。西から日本海、国道、駅舎、山の順に並んでいます。駐車スペースの数を少なく見積もっているようですが、もっと多くの台数が駐められると思います。北側奥が大型車、駅舎の前に身障者用駐車スペースがあります。国道との間にグリーンベルトはありません。〔🗾Googleマップ〕。
ここから2kmほど南下すると、「中の滝」(MAP CODE:775 243 788*44、古宇郡神恵内村大字赤石村)という小さな滝が道路脇にあります。
ちょときもい流木の人形(作品名「共に」)が駅舎の前に昼も夜も座っています(上の「トイレ事情」の画像を参照ください、「2023年にいなくなった」という情報が…、駅舎前に身障者用屋根付き駐車スペースが設けられたので、それと一緒にどこかに行ったのかもしれません)。駅舎内には流木で作った鹿やクマも。
駅舎内で地元産の魚介を中心に販売しています。ホタテが水槽に入って売られています。網ですくって取り出すやり方なので、お子さんだと喜ぶでしょう。地方発送もしているとのこと。ホタテをその場で焼いたりすることはできません。ホタテの漁は4月~11月。冬期2月~3月ころは販売分のホタテもない時期です。
ホタテご飯(弁当)、ホッケバーガーなどが売られることもあります。
ウニ一夜漬けを具材にした少しお高い「うにぎり」あり。
電子レンジとコーヒーメーカーが入り口あたりに置いてあります。
《神恵内村》
距離は、「道の駅」(0135-76-5800)から
《西の河原・ジュウボウ岬》 …(観光スポットトップに戻る)
「西の河原(さいのかわら)」北へ14km・国道229号経由(MAP CODE:932 310 876*48、問合せ0135-76-5011、神恵内村珊内村)。〔🗾Googleマップ〕。
「ジュウボウ岬(十坊岬)」(MAP CODE:932 309 839*44、古宇郡神恵内村大字珊内村)。
ふたつとも同じ場所。国道229号からの散策路(?)ができて行きやすくなりました。神威岬から国道229号を南下してきて、「大天狗トンネル」(639m)を抜けると、左手に「西の河原駐車場」(MAP CODE:(MAP CODE:932 310 876*30)、トイレありだけど閉鎖中かも)、その先に「西の河原トンネル」(1834m)。〔🗾Googleマップ〕。
車を駐車場に駐めて、西の河原トンネルまで歩くと、ガードレールが切れて海側へいけます。未舗装の道ですが、平坦です。西の河原の手前にかなり小高くなった岩礁がありますが、これをうまく避けて行けば、その向こうの浜が「西の河原」です(トンネルから約1km)。反対の浜側に「霊場 賽の河原」(こちらは「賽」)と書いた小屋(?、地蔵堂)があります。河原となっていますが川はありません、海浜を河原に見立てているのでしょう。また「賽の」ではなく「西の河原」、しかし読みは「さいのかわら」。
「ジュウボウ岬」はその先の島みたいになったところ。岩の屹立がすごいです。「シシャモナイの滝」はもう少し南、ここはもうトレッキングの装備、藪漕ぎが必要になります。
《シシャモナイの滝》 …(観光スポットトップに戻る)
「シシャモナイの滝」(MAP CODE:932 310 265*78、神恵内村珊内村川白)。西の河原からは直線で500m。半分は歩きにくいぐり石の浜、半分は岩礁。岩礁を越えるのがなかなか難しそうです。漁船で行くことも可能(4名以上、漁期以外の日)。なお「ししゃもない」は「ししゃもがいる川」ではなくアイヌ語で「和人がいる川」。〔🗾Googleマップ〕。
《窓岩》 …(観光スポットトップに戻る)
神恵内村は奇岩「窓岩」(MAP CODE:932 249 621*74、古宇郡神恵内村大字珊内村ふるうぐん・かもえないむら・おおあざ・さんないむら)で有名なところ。陸から300mほど離れた海に浮かぶ岩に、穴🪟が開いています。以下の説明には先頭に「見えるもの」を書いています。〔🗾Googleマップ〕。
(⛰だけ)積丹半島先端の神威岬と道の駅の中間あたり、道の駅「オスコイ!かもえない」から北へ10.7kmほどです。「窓岩」の正面から「窓」は見えません。またすぐ近くの駐車帯から登っていく「あんない展望公園」(安内小学校跡地にできた展望台)がありますが、ここからも「窓」は見えません。またやはり窓岩正面辺りに「窓岩ビューポイント」(駐車帯ではありません)がありますが、ここからも窓は見えません。
(🪟と⛰)「窓岩駐車帯🅿(ノットパーキングエリア)」(MAP CODE:932 219 714*45)が窓岩正面から1kmほど南下したところにあります。そこがよく写真撮影されているところです。〔🗾Googleマップ〕。
なお「ノットパーキング」というのは「駐車するな」と言うことではなく、駐車帯から300mほど北に「ノット川」という川があることから名付けられたのでしょう。道路から250mほど奥に「ノット川の滝」があるそうです。道路からは見えません。なお、「のっと」は「顎=岬」の意味。
(🪟と⛰)もう少し離れて「窓岩橋」(MAP CODE: 932 219 621*82、岩まで900m)というあまりそれらしくない橋からの方が「窓」がよく見えるかもしれません。ただあまり離れると望遠レンズが必要かも…。道路は海側に歩道が付いています。〔🗾Googleマップ〕
窓岩駐車帯から南へ1.6km「川白ふれあいセンター」(0135-77-6044)すぐ近くに「漁火の厠」という公衆トイレ🚻があります。〔🗾Googleマップ〕。
なお神恵内村の「窓岩」に類する奇岩は、
・せたな町の「窓岩」(MAP CODE:809 641 439*44、せたな町瀬棚区島歌、道の駅「よってけ!島牧」から南下32km・国道229号沿い駐車場あり、岩は道路のすぐ近く)
・乙部町「穴澗岬」(MAP CODE:718 087 130*77、乙部町三ツ谷穴澗岬、道の駅「ルート229元和台」から北へ1.4km・道の駅下にある村道を行きます、函館の函館山裏にある「穴澗海岸」とは異なります)
・同じく乙部町「窓岩」(MAP CODE:718 027 741*47、乙部町字元和 元和台海浜公園内、「ルート229元和台」から500m南、窓は昔、崩落し、現在「窓」はありません)
・「くぐり岩」(MAP CODE:482 750 198*33、乙部町字滝瀬72、「ルート229元和台」から南下8km・国道229号経由・駐車場あり)。こちらは400年前、漁のために開けた人工の穴。
・道南の奥尻島には鍋の持ち手のような「鍋釣岩」(MAP CODE:781 587 586*28、奥尻町、道道39号沿い)があります。
それぞれ道の駅「てっくいらんど大成」(せたな町)、「ルート229元和台」(乙部町)、「江差(奥尻島)」の紹介ページをご覧ください。
《日本郷土玩具館童心館》 …(観光スポットトップに戻る)
風呂事情をご覧ください。
《神恵内青少年旅行村(キャンプ場)》 …(観光スポットトップに戻る)
「神恵内青少年旅行村」道の駅から南へ5.2km(0135-76-5148、古宇郡神恵内村大字神恵内村ブエダウス)5月~9月中旬開設。神恵内村市街地すぐ北、高台にあるキャンプ場です、16ヘクタール(東京ドーム4.6ヘクタール)。テント持ち込み料、ひとりひとりの入村料がかかります。ロッジ(団体用)、コテージ(寝具類5組・ガスつき流し台・トイレ・冷蔵庫・テーブル1台・コンセント・電灯)、バンガロー(電源と電灯のみ、寝具なし)があります。貸し毛布はありますが、貸しテントはありません。シャワー設備あり。バーベキューハウス1、炊事棟4、トイレ2(虹のしずく、森の円家)あり、トイレ🚻はキャンプ場開設期間のみ利用可。アスレチック・スポーツセンターが備えられています。〔🗾Googleマップ〕。
食料は「いちき岡田商店」(0135-76-5321・南東へ1.2km)で調達です。神恵内村にコンビニはありません。北東方向3.5km以内に温泉がありましたが、2020年に閉湯です。
市街地の海岸には「前浜海水浴場」(MAP CODE:775 186 805*11・開設期間7月中旬~8月中旬)があり、こちらもキャンプ場として利用できます。船の形の「第11御丸」(トイレ)があります。
《神恵内村郷土資料館》…(観光スポットトップに戻る)
「神恵内村郷土資料館」市街地から北へ1.4km・青少年旅行村の奥(旅行村の管理棟0135-76-5148、神恵内村ブエダウス272-2)開館期間5月~9月中旬10:00-16:00。旅行村の奥に立派な建物が建っています。一端旅行村に入るので、旅行村の入村料が必要。村の漁業や農業の歴史について展示しています。漁業は育てる漁業を紹介、冬に食べられる「ウニ養殖」のことを詳しく知ることができるかも。〔🗾Googleマップ〕。
《神恵内厳島神社》 …(観光スポットトップに戻る)
「神恵内厳島神社」市街地(0135-76-5163、神恵内村81-4)。市岐島姫命(いちきしまひめのみこと)以下、六神を祀ります。例大祭は7月15日。1603(慶長8)年保食神を祭神として創祀。1652(承応元)年に広島宮島の厳島宮より主祭神・市岐島姫大神を呼び寄せる、そのほか配神を二体祀ります。明治期に神恵内大火により社殿を焼失しましたが、その後本殿、大正時代に幣殿、拝殿を復興しました。三の鳥居まである(内ひとつに「四割菱紋(よつわりびし)」、武田紋?)大きな神社。〔🗾Googleマップ〕。
神社から南へ700m、古宇川を渡った河口あたり(村道沿い)に公衆トイレ(古宇の川屋🚻)があります。裏手に高台へ登る階段。なおすぐ近く(古宇川を渡った突き当たり)に「神恵内石油 神恵内SS」(0135-76-5588)。トイレはガソリンスタンドから300m。さらに「古宇の川屋」から南へ650m国道229号沿いに、「ヘルカ石パーキングエリア 公衆トイレ」
《当丸展望台》 …(観光スポットトップに戻る)
「当丸展望台」村市街地から14km北上・道道998号沿い(MAP CODE:654 724 012*72)。道道998号「トーマル峠」にある展望台で、トンネルの屋根が緑地帯。避難所みたいな小屋があります。「トーマル峠覆道」の中に展望台への進入路があります(西の入口から400mほど)、進入路に出たら100mほどで鋭角に曲がります。同じく100mほどで小屋です。小屋裏手にトンネル屋上に登っていく散策路があります。両古美山や当丸山への登山道入口にもなっています。トンネルの屋根がひらけているので、トンネル自体を見渡すことができます。道道998号はそのまま進むと、古平町市街地につながります。〔🗾Googleマップ〕。道道998号を古平町へ2.3km北上すると「当丸峠展望台」があります。紹介記事。
《神恵内村》
明治期に神恵内村・赤石村・珊内村が合併してできた村です。村名の由来はアイヌ語「かむいない」(神の川)から。で、「神の川」はどこかと言えば…、
村の市街地を「古宇川(ふるう)」が流れていますが、地名のもとになった川でもないようです。おそらくもっと小さい川を「かむいない」と言ったのでしょう。しかも「ふるう」の意味がまたよくわからないそうで…。人口は2025年現在700人台。北海道には人口1,000人未満の自治体が4つ、そのうち少ない方から2番目。コンビニの出店もない村で、道の駅を経営するのは並大抵の努力ではないでしょう。
北海道にはコンビニのない町村が2025年時点で2つあるのですが、神恵内村はそのひとつです(もうひとつは幌加内町)。
道の駅の名前「オスコイ」の意味は駅舎内に貼りだしてあります、どすこい…!(このページ一番下のリンク先ページにも語句の由来が書いてあります)
〔珊内〕
アイヌ語「さんない」の「さん」は下る・押し出る、「ない」は基本語・川。大雨で増水する川といった風に捉えられているようです。「さんけない」は「押し出す川」という意味だそう。
〔ブエダウス〕
「青少年旅行村」のあるところは「ブエダウス」という地名。アイヌ語で「エゾノリュウキンカ(ヤチブキ)の根を掘るところ」という意味らしい。エゾノリュウキンカはアイヌ文化では春の重要な山菜・薬草とされています。旭川に同様の「プイ・タ・ウㇱ・ナイ」(エゾノリュウキンカの根をいつも採る川)という地名が残っています。
住所:北海道古宇郡神恵内村大字赤石村字大森292-1 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0135-76-5800 MAP CODE:775 271 502
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅オスコイ!かもえない」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18820
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/881/
http://www.vill.kamoenai.hokkaido.jp/hotnews/detail/00000142.html
#cheap & clean_stay_in_vehicle_at_MichinoEki_Hokkaido
概要(最終訪問日:2019年10月21日)
- 道央エリア(札幌以西)、国道229号沿い、1996年設置(設置番号35)
- スタンプ押印は開館時間内(09:00-17:00)に(😆年末年始の休館日は押せません)
- 24hトイレはきれいなウォシュレット(快適度8)
- ホームページでは、30台未満の駐車場になっていますが、もう少したくさん駐められるようです(車中泊度 ◯)
- 食事処や商店は村の市街地(道の駅から南東へ5kmほど)まで
- マニアが喜ぶ温泉が積丹半島にはたくさんあります
住所:北海道古宇郡神恵内村(ふるうぐんかもえないむら)大字赤石村字大森292-1 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0135-76-5800 MAP CODE:775 271 502
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(東61km)スペースアップル余市(内陸国道5号経由)神威岬回りだと68km
(西)日本海
(南東29km)いわない
(北)神威岬
🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
24hトイレはきれいなウォシュレット
駅舎内に24hトイレはあります(中からも外からも入れます)。ウォシュレットは女子5、男子2。便座クリーナーの容器つき。多機能トイレに1とオストメイト機器、おむつ交換台があります(現在ホームページ上の告知は削除されていますが、「冬期休業」で12月以降、4ヶ月間施設が突如閉められる可能性があります、トイレは利用できます)。
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| 道の駅「オスコイ!かもえない」 |
神恵内村にはトイレ情報があります。おもしろいネーミングになっているので、見るだけでも楽しいです。
珊内ぬくもり温泉、日本郷土玩具館童心館
マニアが喜ぶ温泉が積丹半島にはたくさんあります。小樽市、余市、積丹、神恵内村、泊村、共和、岩内をご覧ください![]() |
| 神恵内村・泊村・積丹町の温泉 |
《珊内ぬくもり温泉》 …(風呂事情トップに戻る)
「珊内ぬくもり温泉(さんない)」道の駅から北へ4.8km・国道229号沿い(0135-77-6131、古宇郡神恵内村珊内村57-29ふるうぐんかもえないむらさんないむら)13:00-20:00/火金曜定休。入浴料はちょと高め。ナトリウム塩化物・硫酸塩冷鉱泉。湯船はひとつ。茶褐色の湯。ボディソープ・シャンプー備え付け。休憩コーナーあり。海岸沿いの高台にありますが、住宅地なので眺めは今ひとつ。周辺は神恵内漁港(珊内)、ぐり石の浜、珊内川の河口、日本海に沈む夕日がきれいです。〔🗾Googleマップ〕。
公衆トイレ(岬の穴澗)が温泉から北へ300mほど・国道229沿いにあります(「はやし民宿」すぐ南・トイレ裏手に高台に登る階段あり)。
珊内村では携帯の電波が入らないところがあるので注意。
《日本郷土玩具館童心館》 …(風呂事情トップに戻る)
すぐ近くに「日本郷土玩具館童心館」(0135-77-6577、神恵内村大字珊内村256)開館時期5月上旬~10月10:00-16:00/火曜定休・有料。日本に古来から伝わる玩具を2,300点常設展示、約4,500展の収蔵。凧は1,000点、北海道の民芸玩具は300点、北海道らしいものがきっと見つかるはず。旧珊内小中学校の建物。〔🗾Googleマップ〕。
神恵内村と古平町の中間あたりにあった、
●洗濯事情
神恵内村にはコインランドリーはありません《岩内町》南へ28.6km 道の駅「いわない」をご覧ください。
《余市町》東へ59km 「スペースアップルよいち」をご覧ください。
●駐車可能台数 (ここは泊まれますか?・道の駅のWi-Fi)
大型・普通車・身障者用:4台・29台・2台。国道229号沿いの道の駅。西から日本海、国道、駅舎、山の順に並んでいます。駐車スペースの数を少なく見積もっているようですが、もっと多くの台数が駐められると思います。北側奥が大型車、駅舎の前に身障者用駐車スペースがあります。国道との間にグリーンベルトはありません。〔🗾Googleマップ〕。
ここから2kmほど南下すると、「中の滝」(MAP CODE:775 243 788*44、古宇郡神恵内村大字赤石村)という小さな滝が道路脇にあります。
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| 道の駅「オスコイ!かもえない」駐車場 |
●敷地内の店
ちょときもい流木の人形(作品名「共に」)が駅舎の前に昼も夜も座っています(上の「トイレ事情」の画像を参照ください、「2023年にいなくなった」という情報が…、駅舎前に身障者用屋根付き駐車スペースが設けられたので、それと一緒にどこかに行ったのかもしれません)。駅舎内には流木で作った鹿やクマも。
駅舎内で地元産の魚介を中心に販売しています。ホタテが水槽に入って売られています。網ですくって取り出すやり方なので、お子さんだと喜ぶでしょう。地方発送もしているとのこと。ホタテをその場で焼いたりすることはできません。ホタテの漁は4月~11月。冬期2月~3月ころは販売分のホタテもない時期です。
ホタテご飯(弁当)、ホッケバーガーなどが売られることもあります。
ウニ一夜漬けを具材にした少しお高い「うにぎり」あり。
電子レンジとコーヒーメーカーが入り口あたりに置いてあります。
●レストラン
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神恵内村の食事処(下の一覧はいずれも神恵内村市街地)
- 😍(昼)「勝栄鮨」南東へ4.7km・国道229号沿い(0135-76-5841、神恵内村大字神恵内村636-5)11:00-15:00/月曜定休。回らないお寿司屋さん。ネタが大きい。どれも、という言い方は無責任だけど、お寿司、海鮮丼、どれもおいしいです。シーズン中は並ばなくちゃいけないかも。駐車場🅿は国道229号を西側へ50m・となり、15台分ほどの公共駐車場あり。〔🗾Googleマップ〕。
- (昼)「リストランテ マール」(090-9053-2455、神恵内村大字神恵内村634-5)11:00-14:00・夜の営業は予約のみ(HP上に営業予定あり)。ピザを中心にしたメニュー、スープカレー、スパゲティ、ドリアやパエリアも。ジャジーな雰囲気上々。すぐ前が「前浜海水浴場(キャンプ場)」。駐車場🅿は勝栄鮨となりの公共駐車場(東へ200m)、あるいは西隣のキャンプ場(西へ100m)へ。〔🗾Googleマップ〕。
- (昼)「泊まれる喫茶 ふくろま」(0135-67-7397、神恵内村80-4)10:00-22:00。飲み物、ホットサンド、フレンチトーストを提供するお店。宿泊は、素泊まりと朝食付き(とっても割安、ただし風呂は神恵内・北西へ9.5km/泊村・南東5.3kmの温泉へ)。facebook。目の前が公共駐車場🅿。〔🗾Googleマップ〕。
(宿泊)「綱城荘(つなきそう)」(0135-76-5055、神恵内村大字神恵内村83)。「リストランテ マール」と同じ経営、道路向かい。1泊2食つき、米は蘭越米、魚介は漁師から仕入れ。かなり高い値段設定(ホームページ上に価格表示)。魚釣り船やドローン教室(3泊4日でライセンス取得)を経営。〔🗾Googleマップ〕。
(宿泊)「民宿きのえ荘」(0135-76-5480、神恵内村大字神恵内村13番地13)。素泊まり、朝食付き、2食つきなどのプランあり(価格はホームページ上に)。冬は+暖房費。神恵内村の割引温泉券あり。店舗前に7台分ほどの駐車スペース🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
●コンビニ・店・ガソリン・郵便局 (ANRE 停電時も給油可能なGS)
神恵内村、海産物・和菓子
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神恵内村にコンビニ・スーパーはありません
- 神恵内村市街地「いちき岡田商店」道の駅から南東へ4.8km・国道229号沿い(0135-76-5321、古宇郡神恵内村大字神恵内村87-1)07:00-20:00。(神恵内青少年旅行村での)キャンプ用の海鮮バーベキューセット(お肉や干物あり)、ビアサーバーのレンタルあります。コンビニがないとなると非常に不安がる人もいますが、釣り餌からお弁当までひと通りのものはそろっています。西70mに公共駐車場🅿。〔🗾Googleマップ〕。
- 南の共和町 🗾には4軒のコンビニやマックスバリューなどがあります。
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神恵内村のガソリンスタンド
- 神恵内村「神恵内SS/神恵内石油」道の駅から5km南東へ・国道229号沿い(0135-76-5614、神恵内村大字神恵内村川向90-5)06:30-18:00(土曜 -12:00)/日曜定休。「いちき岡田商店」から「古宇川(ふるうがわ)」を渡って200mほど。〔🗾Googleマップ〕。
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神恵内村の郵便局
- 神恵内村「神恵内郵便局」道の駅から5km南東へ・国道229号沿い(0135-76-5460、神恵内村大字神恵内村6-5)ATMは日曜お昼まで。「いちき岡田商店」と「神恵内SS」のちょうど中間。村の郵便局は1軒です。〔🗾Googleマップ〕。
- 泊村の郵便局は地図をご覧ください。北の盃(さかずき)から南の茅沼まで全部で3軒あります〔🗾Googleマップ〕。
《神恵内村》
- 和菓子「稲葉屋」神恵内郵便局と同じ並び(0135-76-5234、神恵内村15-2)08:00-17:00。神恵内で80年以上続く和菓子屋さん。洋菓子も扱ってるそうだけど小豆あんを使った和菓子が中心。「どらごん太のおやつ」シリーズは求肥の入ったホタテ最中や、菊最中、味噌饅頭、夫婦鮭最中などがあります。「どらごん太」は神恵内村のマスコット・キャラクター。紹介記事。駐車場なし。〔🗾Googleマップ〕。
- 海産物「菅原商店」神恵内村役場の斜め向かい(0135-76-5558、神恵内村7-11)08:00-19:00。こちらも古くからのお店。干物・乾物を中心に村の海産物が所狭しと、店内に並びます。魚はもちろん、貝や、イカ、タコまで干物になっています。身が波のようにうねった「波ほっけ」が有名。珍味はおみやげばかりでなくドライブのお供にもいいでしょう、オリジナル珍味あり。いずしが並ぶこともあり。紹介記事。真向かいに公共駐車場🅿。〔🗾Googleマップ〕。
(北から順に)
- 🧡 賽の河原・ジュウボウ岬
- シシャモナイの滝
- 🧡 窓岩
- 日本郷土玩具館童心館(トイレ) 道の駅の位置
- 神恵内青少年旅行村(トイレ)
- 神恵内村郷土資料館
- 神恵内厳島神社(トイレ)
- 当丸展望台
- 神恵内村は奇岩「窓岩」(古宇郡神恵内村大字珊内村さんないむら)で有名なところです。
- 公衆トイレは観光スポットに近いところをそれぞれあげています
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| 神恵内村の観光スポット |
《西の河原・ジュウボウ岬》 …(観光スポットトップに戻る)
「西の河原(さいのかわら)」北へ14km・国道229号経由(MAP CODE:932 310 876*48、問合せ0135-76-5011、神恵内村珊内村)。〔🗾Googleマップ〕。
「ジュウボウ岬(十坊岬)」(MAP CODE:932 309 839*44、古宇郡神恵内村大字珊内村)。
ふたつとも同じ場所。国道229号からの散策路(?)ができて行きやすくなりました。神威岬から国道229号を南下してきて、「大天狗トンネル」(639m)を抜けると、左手に「西の河原駐車場」(MAP CODE:(MAP CODE:932 310 876*30)、トイレありだけど閉鎖中かも)、その先に「西の河原トンネル」(1834m)。〔🗾Googleマップ〕。
車を駐車場に駐めて、西の河原トンネルまで歩くと、ガードレールが切れて海側へいけます。未舗装の道ですが、平坦です。西の河原の手前にかなり小高くなった岩礁がありますが、これをうまく避けて行けば、その向こうの浜が「西の河原」です(トンネルから約1km)。反対の浜側に「霊場 賽の河原」(こちらは「賽」)と書いた小屋(?、地蔵堂)があります。河原となっていますが川はありません、海浜を河原に見立てているのでしょう。また「賽の」ではなく「西の河原」、しかし読みは「さいのかわら」。
「ジュウボウ岬」はその先の島みたいになったところ。岩の屹立がすごいです。「シシャモナイの滝」はもう少し南、ここはもうトレッキングの装備、藪漕ぎが必要になります。
《シシャモナイの滝》 …(観光スポットトップに戻る)
「シシャモナイの滝」(MAP CODE:932 310 265*78、神恵内村珊内村川白)。西の河原からは直線で500m。半分は歩きにくいぐり石の浜、半分は岩礁。岩礁を越えるのがなかなか難しそうです。漁船で行くことも可能(4名以上、漁期以外の日)。なお「ししゃもない」は「ししゃもがいる川」ではなくアイヌ語で「和人がいる川」。〔🗾Googleマップ〕。
《窓岩》 …(観光スポットトップに戻る)
神恵内村は奇岩「窓岩」(MAP CODE:932 249 621*74、古宇郡神恵内村大字珊内村ふるうぐん・かもえないむら・おおあざ・さんないむら)で有名なところ。陸から300mほど離れた海に浮かぶ岩に、穴🪟が開いています。以下の説明には先頭に「見えるもの」を書いています。〔🗾Googleマップ〕。
(⛰だけ)積丹半島先端の神威岬と道の駅の中間あたり、道の駅「オスコイ!かもえない」から北へ10.7kmほどです。「窓岩」の正面から「窓」は見えません。またすぐ近くの駐車帯から登っていく「あんない展望公園」(安内小学校跡地にできた展望台)がありますが、ここからも「窓」は見えません。またやはり窓岩正面辺りに「窓岩ビューポイント」(駐車帯ではありません)がありますが、ここからも窓は見えません。
(🪟と⛰)「窓岩駐車帯🅿(ノットパーキングエリア)」(MAP CODE:932 219 714*45)が窓岩正面から1kmほど南下したところにあります。そこがよく写真撮影されているところです。〔🗾Googleマップ〕。
なお「ノットパーキング」というのは「駐車するな」と言うことではなく、駐車帯から300mほど北に「ノット川」という川があることから名付けられたのでしょう。道路から250mほど奥に「ノット川の滝」があるそうです。道路からは見えません。なお、「のっと」は「顎=岬」の意味。
(🪟と⛰)もう少し離れて「窓岩橋」(MAP CODE: 932 219 621*82、岩まで900m)というあまりそれらしくない橋からの方が「窓」がよく見えるかもしれません。ただあまり離れると望遠レンズが必要かも…。道路は海側に歩道が付いています。〔🗾Googleマップ〕
窓岩駐車帯から南へ1.6km「川白ふれあいセンター」(0135-77-6044)すぐ近くに「漁火の厠」という公衆トイレ🚻があります。〔🗾Googleマップ〕。
なお神恵内村の「窓岩」に類する奇岩は、
・せたな町の「窓岩」(MAP CODE:809 641 439*44、せたな町瀬棚区島歌、道の駅「よってけ!島牧」から南下32km・国道229号沿い駐車場あり、岩は道路のすぐ近く)
・乙部町「穴澗岬」(MAP CODE:718 087 130*77、乙部町三ツ谷穴澗岬、道の駅「ルート229元和台」から北へ1.4km・道の駅下にある村道を行きます、函館の函館山裏にある「穴澗海岸」とは異なります)
・同じく乙部町「窓岩」(MAP CODE:718 027 741*47、乙部町字元和 元和台海浜公園内、「ルート229元和台」から500m南、窓は昔、崩落し、現在「窓」はありません)
・「くぐり岩」(MAP CODE:482 750 198*33、乙部町字滝瀬72、「ルート229元和台」から南下8km・国道229号経由・駐車場あり)。こちらは400年前、漁のために開けた人工の穴。
・道南の奥尻島には鍋の持ち手のような「鍋釣岩」(MAP CODE:781 587 586*28、奥尻町、道道39号沿い)があります。
それぞれ道の駅「てっくいらんど大成」(せたな町)、「ルート229元和台」(乙部町)、「江差(奥尻島)」の紹介ページをご覧ください。
《日本郷土玩具館童心館》 …(観光スポットトップに戻る)
風呂事情をご覧ください。
《神恵内青少年旅行村(キャンプ場)》 …(観光スポットトップに戻る)
「神恵内青少年旅行村」道の駅から南へ5.2km(0135-76-5148、古宇郡神恵内村大字神恵内村ブエダウス)5月~9月中旬開設。神恵内村市街地すぐ北、高台にあるキャンプ場です、16ヘクタール(東京ドーム4.6ヘクタール)。テント持ち込み料、ひとりひとりの入村料がかかります。ロッジ(団体用)、コテージ(寝具類5組・ガスつき流し台・トイレ・冷蔵庫・テーブル1台・コンセント・電灯)、バンガロー(電源と電灯のみ、寝具なし)があります。貸し毛布はありますが、貸しテントはありません。シャワー設備あり。バーベキューハウス1、炊事棟4、トイレ2(虹のしずく、森の円家)あり、トイレ🚻はキャンプ場開設期間のみ利用可。アスレチック・スポーツセンターが備えられています。〔🗾Googleマップ〕。
食料は「いちき岡田商店」(0135-76-5321・南東へ1.2km)で調達です。神恵内村にコンビニはありません。北東方向3.5km以内に温泉がありましたが、2020年に閉湯です。
市街地の海岸には「前浜海水浴場」(MAP CODE:775 186 805*11・開設期間7月中旬~8月中旬)があり、こちらもキャンプ場として利用できます。船の形の「第11御丸」(トイレ)があります。
《神恵内村郷土資料館》…(観光スポットトップに戻る)
「神恵内村郷土資料館」市街地から北へ1.4km・青少年旅行村の奥(旅行村の管理棟0135-76-5148、神恵内村ブエダウス272-2)開館期間5月~9月中旬10:00-16:00。旅行村の奥に立派な建物が建っています。一端旅行村に入るので、旅行村の入村料が必要。村の漁業や農業の歴史について展示しています。漁業は育てる漁業を紹介、冬に食べられる「ウニ養殖」のことを詳しく知ることができるかも。〔🗾Googleマップ〕。
《神恵内厳島神社》 …(観光スポットトップに戻る)
「神恵内厳島神社」市街地(0135-76-5163、神恵内村81-4)。市岐島姫命(いちきしまひめのみこと)以下、六神を祀ります。例大祭は7月15日。1603(慶長8)年保食神を祭神として創祀。1652(承応元)年に広島宮島の厳島宮より主祭神・市岐島姫大神を呼び寄せる、そのほか配神を二体祀ります。明治期に神恵内大火により社殿を焼失しましたが、その後本殿、大正時代に幣殿、拝殿を復興しました。三の鳥居まである(内ひとつに「四割菱紋(よつわりびし)」、武田紋?)大きな神社。〔🗾Googleマップ〕。
神社から南へ700m、古宇川を渡った河口あたり(村道沿い)に公衆トイレ(古宇の川屋🚻)があります。裏手に高台へ登る階段。なおすぐ近く(古宇川を渡った突き当たり)に「神恵内石油 神恵内SS」(0135-76-5588)。トイレはガソリンスタンドから300m。さらに「古宇の川屋」から南へ650m国道229号沿いに、「ヘルカ石パーキングエリア 公衆トイレ」
《当丸展望台》 …(観光スポットトップに戻る)
「当丸展望台」村市街地から14km北上・道道998号沿い(MAP CODE:654 724 012*72)。道道998号「トーマル峠」にある展望台で、トンネルの屋根が緑地帯。避難所みたいな小屋があります。「トーマル峠覆道」の中に展望台への進入路があります(西の入口から400mほど)、進入路に出たら100mほどで鋭角に曲がります。同じく100mほどで小屋です。小屋裏手にトンネル屋上に登っていく散策路があります。両古美山や当丸山への登山道入口にもなっています。トンネルの屋根がひらけているので、トンネル自体を見渡すことができます。道道998号はそのまま進むと、古平町市街地につながります。〔🗾Googleマップ〕。道道998号を古平町へ2.3km北上すると「当丸峠展望台」があります。紹介記事。
●地名由来
神恵内村、珊内、ブエダウス
《神恵内村》
明治期に神恵内村・赤石村・珊内村が合併してできた村です。村名の由来はアイヌ語「かむいない」(神の川)から。で、「神の川」はどこかと言えば…、
村の市街地を「古宇川(ふるう)」が流れていますが、地名のもとになった川でもないようです。おそらくもっと小さい川を「かむいない」と言ったのでしょう。しかも「ふるう」の意味がまたよくわからないそうで…。人口は2025年現在700人台。北海道には人口1,000人未満の自治体が4つ、そのうち少ない方から2番目。コンビニの出店もない村で、道の駅を経営するのは並大抵の努力ではないでしょう。
北海道にはコンビニのない町村が2025年時点で2つあるのですが、神恵内村はそのひとつです(もうひとつは幌加内町)。
道の駅の名前「オスコイ」の意味は駅舎内に貼りだしてあります、どすこい…!(このページ一番下のリンク先ページにも語句の由来が書いてあります)
〔珊内〕
アイヌ語「さんない」の「さん」は下る・押し出る、「ない」は基本語・川。大雨で増水する川といった風に捉えられているようです。「さんけない」は「押し出す川」という意味だそう。
〔ブエダウス〕
「青少年旅行村」のあるところは「ブエダウス」という地名。アイヌ語で「エゾノリュウキンカ(ヤチブキ)の根を掘るところ」という意味らしい。エゾノリュウキンカはアイヌ文化では春の重要な山菜・薬草とされています。旭川に同様の「プイ・タ・ウㇱ・ナイ」(エゾノリュウキンカの根をいつも採る川)という地名が残っています。
●地図
住所:北海道古宇郡神恵内村大字赤石村字大森292-1 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0135-76-5800 MAP CODE:775 271 502
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅オスコイ!かもえない」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18820
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/881/
http://www.vill.kamoenai.hokkaido.jp/hotnews/detail/00000142.html
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