登別市(道央エリア胆振管内)
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住所:登別パークサービスセンター 北海道登別市登別温泉町 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0143-84-3141 MAP CODE:603 287 051*52
《直近の道の駅》 …(以下の記事も含め)距離は登別パークサービスセンターなどから
(北東63km)ウトナイ湖(苫小牧市)
(西42.5km)だて歴史の杜
(南西34.7)みたら室蘭
(北西53.7km)壮瞥情報館i(アイ)
🙆 記事一覧
●風呂事情 ●洗濯事情
●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●登別市・地獄谷
●地名由来 ●地図
登別温泉は硫黄泉で有名なところ。一日の湧出量がなんと1万トン。湯守の方の、湯を適温にしたり、給湯管内の硫黄除去の仕事がたいへん。源泉は九つ(九種の泉質) 🗾登別温泉全体図。
登別は室蘭道の駅から北東方向35km、年間観光客数400万、北海道有数の観光地です。「温泉総選挙・外国人おもてなし部門第3位」。
地図上、施設名に赤い線を施してあるのが日帰り入浴のある施設です。この項の、ずっと下に共同浴場(もちろん温泉)をあげています。登別温泉・地獄谷の観光スポットは「登別市観光スポット」に記しています。
駐車場は地図上に「P」の文字(9か所)で示しています。ほとんどが有料です。「登別パークサービスセンター(自然公園財団登別支部)」(0143-84-3141)の南北いずれかに駐めるのが便利でしょう。
登別国際観光コンベンション協会「日帰り温泉」もごらんください。
〔登別石水亭〕 …登別温泉トップに戻る
💕(空中大浴場、空中露天風呂あり)「登別石水亭」(0570-026-570、登別市登別温泉町203-1)早朝風呂05:00-09:00・11:00-19:00。硫黄泉。入浴料は高い。1か月から3か月までのパスポート券あり(入り放題)。毎週シニアデー、レディースデー、キッズデーあり、対象者は割安、毎月26日は入浴料がぐっと安くなり、タオルセット貸し出し無料。月末は感謝デーとして入浴料が安くなります。レンタルのタオルあり。「空中大浴場」「空中露天風呂」という名の浴槽があります。テレビ、ソファ、冷蔵庫設置の休憩スペースつき貸切風呂あり、事前予約で日帰り入浴料が格安に。貸切岩盤浴もあります。宿泊。100台分の駐車場🅿あり(石水亭を北へ150m通り過ぎると、「親子青鬼」の像があります。そこが石水亭駐車場入口・看板あり。宿泊者用駐車場はさらに150m行ったところにまた別にあります)。〔🗾Googleマップ〕。
〔第一滝本館〕 …登別温泉トップに戻る
💕(風呂設備が良く種類が豊富)「第一滝本館」(0143-84-2111・0120-940-489、登別市登別温泉町55)09:00-18:00(16:00-夕割引)。硫黄泉、酸性の強い硫黄泉や食塩泉、重曹泉をはじめ五つの泉質(ちなみに日本の温泉の泉質は10種だそう)、2024温泉総選挙「泉質自慢部門」全国第2位。入浴料はびっくり高い。露天、サウナあり。料金は入館時刻等で異なります:(入浴+タオルセット)09:00-16:00 大人2,250円・16:00-18:00 大人1,700円、地元割りあり。貸切広間09:00-16:00 5,500円。建物2階分の大きくて、広い(1,500坪)お風呂、プールあり。浴槽ごとに色が異なります。これだと泊まった方が良いかも…、温泉露天風呂付客室あり。有料の貸し切り広間あり。そばやラーメンの店があります。宿泊。駐車場🅿あり・駐車場が道路両側にある建物側。〔🗾Googleマップ〕。
〔登別グランドホテル〕 …登別温泉トップに戻る
💕(ローマ時代の貴族の気分)「登別グランドホテル」(0143-84-2101、登別市登別温泉町154)朝風呂07:00-09:00・12:30-20:00・月木は14:30-/年末年始利用不可。入浴料はとてもお高い。食塩泉、硫黄泉、鉄泉があります。ドーム型の円形大浴場はいかにも昔のローマ風、大きい・きれい。庭園露天風呂あります。サウナ風呂のプロ監修「⻤サウナ」あり、庭園が見える。家族風呂あり(要予約・日帰り入浴料+別途料金)。1Fにカフェユーカラ(09:00-17:00)新設。宿泊。100台分駐車場🅿あり・玄関前の係員へ。〔🗾Googleマップ〕。
〔温泉銭湯 夢元(ゆもと)さぎり湯(共同浴場)〕 …登別温泉トップに戻る
💕(りっぱな共同浴場)「温泉銭湯 夢元(ゆもと)さぎり湯」万世閣の少し北側(0143-84-2050、登別市登別温泉町60)09:00-21:00。入浴料はふつう。ボディソープ・シャンプー要持参。源泉2つ(硫黄泉、みょうばん泉)から引いた湯に浸かることができます、みょうばん泉は登別唯一。源泉かけ流し。サウナあります。無料と有料の休憩室あり。少し高い「1日券」を購入して入浴と有料休憩室を利用できます。朝風呂と夕風呂をいただくなら1日券が断然お得。地元の人との語らいにはここが一番。「共同湯」に似合わず(失礼!)とても立派な施設です。宿泊はできません。駐車場🅿40台分が3か所(リンク先ページの中間あたりに配置図)に分かれています。直近は向かい側。〔🗾Googleマップ〕。
〔ホテルゆもと登別〕 …登別温泉トップに戻る
(大きな浴室)「ホテルゆもと登別」(0143-84-2277、登別市登別温泉町29)13:00-20:00。入浴料は高い。全館貸切の日は日帰り入浴できません。硫黄泉・食塩泉・酸性鉄泉・混合泉(酸性鉄泉+食塩泉)の泉質。大浴場がふたつあり、ほんとに「大」浴場、男女で入れ替えです。源泉かけ流し。露天(冬期11月中旬~4月閉鎖)、サウナあります。女子用パウダールームがあります。休憩室は「エゾリンドウ」(13:00-20:00)という名前。「ゆもと倶楽部」(日帰り入浴)会員になると毎回半額(入浴料2回分くらいの年会費が必要・初回の入浴料は無料、申し込みはホテルフロント)。宿泊。駐車場🅿は地下駐車場・地下立体駐車場・屋外駐車場あり・係員に車の鍵を渡す。〔🗾Googleマップ〕。
〔登別万世閣〕 …登別温泉トップに戻る
(食事付きプランあり・8/6(土)~8/15(月)は日帰り入浴お休み)「登別万世閣」(0143-84-3500、登別市登別温泉町21)朝風呂07:00-09:30・13:30-20:00(受付は18:00まで、2時間前、おぉ~!早い/土日祝13:30-)。硫化水素型泉。入浴料は、土日曜祝日で日帰り入浴の入場制限あり、連休時は日帰り入浴休止の場合あり(詳細はカレンダーを)。食事セットプラン(いずれもタオルセット込み)があります(要予約0570-08-3500)、朝食ビュッフェ+入浴(大人 2,200円、時間07:00-08:30)/土日祝限定ランチ+入浴(大人 2,500円・食事11:00-13:00、入浴13:00-14:30)。主浴槽、露天、サウナあります。休憩室あり。ランチ開催日や割引日などを記した「日帰りイベントカレンダー」がホームページ上にあります。宿泊。駐車場🅿あり・玄関前で係員が誘導(満車の場合、日帰り利用を断ることがあります)。〔🗾Googleマップ〕。
〔花鐘亭はなや〕 …登別温泉トップに戻る
日帰り入浴サービスは2025/10で休止(アットホームなおもてなし)「花鐘亭はなや(かしょうてい)」(0143-84-2521、登別市登別温泉町134)11:00-14:00。源泉かけ流し硫黄泉。入浴料は少し高め(貸しタオル込み)。ボディソープ・シャンプー備え付け。ドライヤーあり。昼食付き(花鐘弁当+浴衣)のプランがあります(前日までに要予約0143-84-2521)。内湯と露天があります。お泊まりの部屋が8室のみという瀟洒な造りの和風旅館。宿泊。駐車場🅿30台分あり(道道350号沿い、ホテル玄関前から北へ50mほど道なりに行くとアパート風の建物があり、その壁に駐車場の位置が書いてあります、アパート風の建物を越え左手に折れます)。〔🗾Googleマップ〕。
《登別カルルス温泉》 …登別温泉トップに戻る
(明治時代から続く温泉)「登別カルルス温泉 湯元オロフレ荘」登別駅から北東へ13.3km・道道2号経由市道沿い(0143-84-2861、登別市カルルス町7番地)12:00-20:00。入浴料はふつう。少しだけ内陸に入った支笏洞爺国立公園内にある温泉(登別温泉街からは北西へ8km)。源泉かけ流し。シャワーも源泉100%。いくつもの浴槽のある内風呂と露天があります。1899(明治32)年から続く古い温泉(施設は新しいです)。休憩室があります。宿泊。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《登別太平洋沿いの温泉》 …登別温泉トップに戻る
〔いずみヴィラ〕
「いずみヴィラ」登別駅から北へ1km・市道沿い(0143-83-1331、登別市東町3-17)11:00-21:00。入浴料は安め(銭湯料金)。炭酸水素塩泉、硫酸塩泉。ボディーソープ・シャンプー備え付け。二、三人用主浴槽がふたつ、露天あり。宿泊可(トイレ・洗面所は共同、Wi-Fiあり、食事は食堂で)。宿泊。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。すぐ近くに一棟貸しの「Lavie plus」(登別市登別東町3-28-26)。
〔おふろぱーく登別〕
2022年9月再オープンの「おふろぱーく登別」登別駅から南西へ9.2km・道道144号沿い(0143-84-9268、登別市新川町2丁目1番地1)13:00-21:00/水曜定休。入浴料はふつう。ボディソープ・シャンプー要持参。人工らどん温泉。小さな駄菓子屋のある昭和レトロの銭湯。毎日イベント開催。駐車場🅿20台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
登別には2015(平成27)年から売り出しの「閻魔焼きそば」があります。温泉にちなんでの食事メニュー。その定義は、①北海道産小麦の平打麺✖②ゴマの風味のピリ辛特製ソース✖③地場産食材の三つを使っていること。
下のリスト、最初の4軒は登別温泉街、やきとり一平とぐうちょきぱは太平洋側です。
登別国際観光コンベンション協会、登別閻魔焼きそばもご覧ください。
〔登別のわさび、乳製品〕
《オロフレ峠展望台》 (登別市観光スポットに戻る)
「オロフレ峠展望台」(MAP CODE;603 459 826*50、登別市カルルス町)冬季(11月下旬~6月上旬)夜間ゲート閉鎖。標高930メートルにある展望台。羊蹄山を真正面に見ます。〔🗾Googleマップ〕。
晴れた日の訪問でないと、美しさが損なわれます。見所は雲海と秋の紅葉。雲海はいつ出るか予測が難しいですが、秋の晴れ予報の日、早朝に出やすいです。紅葉ならゲートが閉まる前(10月下旬~11月)に訪問すればきれいなところを見られます。冬は樹氷がきれいです(夜間はゲート閉)。
北東500mに「羅漢岩(らかんいわ)」、南東1.5kmに「カルルス 氷筍」があります。
《新登別大橋》(登別市観光スポットに戻る)
「新登別大橋」(MAP CODE:603 196 434*14、登別市上登別町~札内町 道道782号線上)。登別温泉から意外と近く、上記「のぼりべつ文化交流館」からは南西へ2.5km、クマ牧場ロープウェイ乗り場からは4.5km。全長240mの朱色のアーチ橋で、下を流れる登別川と深い渓谷(川までは120m)を真下に見ます。渓谷には漆が多いらしく秋を鮮やかに彩ります。橋には遊歩道が付いています。南側に駐車場とトイレ(MAP CODE:603 196 369*65)があります。〔🗾Googleマップ〕。
《登別伊達時代村》…、(登別市観光スポットに戻る)
道の駅から32kmには「登別伊達時代村」(0143-83-3311、登別市中登別町53-1)は伊達政宗時代の仙台藩の建物が再現されています。資料館には忍者の実の姿や登別の開拓史が展示され、劇場では時代劇が毎日上演。貸衣装があり、江戸時代のコスプレを楽しめます。村の中にはちょんまげ姿の村人が歩いているので、恥ずかしいことなどちっともありません。ほんとにひとつの村と言って良いほどの大きな施設です。〔🗾Googleマップ〕。
西の方に「伊達市」という町があって、場所を間違える人がときおり出没するのですが、登別市に「登別伊達時代村」はあります。
《登別マリンパークニクス》…、(登別市観光スポットに戻る)
道の駅「みたら室蘭」から北東へ約29kmには「登別マリンパークニクス」(0143-83-3800、登別市登別東町1-22)という水族館「ニクス城」があります。アシカショーやイルカショーが行われます。ペンギンパレードは大人気。クラゲの水槽、イルミネーションのついたイワシの水槽。「陸族館」という動物園には、は虫類、両生類が…。〔🗾Googleマップ〕。
ニクス城はデンマーク「イーエスコウ城の様式美」を忠実に再現したもの。磁器ロイヤルコペンハーゲン(デンマーク)のコレクションも「ニクス城」に展示です。
《アイヌ伝承の洞窟(アフンルパロ)》(登別市観光スポットに戻る)
「アイヌ伝承の洞窟(アフンルパロ)」(MAP CODE:603 143 013*57、白老町虎杖浜)。上記「登別マリンパークニクス」からほぼ東へ1.2km、海岸沿い。「地獄への入口」とも言われる岩の穴。打ち寄せる波の砂に埋もれてしまいそうだったのを、町のボランティアが砂を掻きだして修復。紹介記事(PDF)。〔🗾Googleマップ〕ナビに任せず、地図をよく見て進みましょう。車は「萬漁丸」の先辺りに止めます。ロッククライミングの練習に訪れる人が多いそうです。
《知里幸恵 銀のしずく記念館》(登別市観光スポットに戻る)
「知里幸恵 銀のしずく記念館」(0143-83-5666、登別市登別本町2丁目34-7)09:30-16:30/火曜定休・12月20日~2月は冬期休館。有料。上記「登別マリンパークニクス」からほぼ西へ1.4km。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
登別に生まれたアイヌの知里幸恵(ちりゆきえ、1903[明治36]年~1922[大正11]年)の生涯と業績をたどる記念館。「アイヌ神謡稿」、「アイヌ伝説集」ノート3冊をまとめ、金田一京助に師事。心臓麻痺で急逝(19歳)。
《登別市郷土資料館(文化伝承館)幌別ダム》(登別市観光スポットに戻る)
2026/03/31までリニューアルのため休館「登別市郷土資料館」(0143-88-1339、登別市片倉町6丁目27番地2)10:00-16:00(夏期は17:00まで)/月曜休館。有料。JR幌別駅から北西へ2.4km、幌別ダムすぐ近く。古代のクッタラ火山の噴火、仙台藩士片倉家主従、アイヌ文化に関する資料などを展示。アイヌ文化に関してはweb上からも閲覧できます(アイヌミュージアムバーチャルガイド)。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
登別温泉町で埋蔵文化財を展示していた「のぼりべつ文化交流館(カント・レラ)」は2025/09で閉館。上記「郷土資料館」と統合し、引き続き縄文文化を中心とした展示を行います。
《登別温泉入口》 (登別温泉観光スポットに戻る)
温泉入口(登別東インター前 MAP CODE:603 171 516*14)には「歓迎鬼像」が待ち構えています、鬼の指さす方が登別温泉です(インターを降りて左折すれば、6km)。〔🗾Googleマップ〕。
歓迎鬼像から600mほど進んでさらに左折すれば「登別伊達時代村」、2km南下で水族館「登別マリンパークニクス」です。
鬼の像の前から、逆方向・東へ450mで、「わかさいも本舗 登別東店」(0143-83-3110、レストラン桜あり)、「のぼりべつ地ビール館」(0143-83-1110)の建物があります。
《登別温泉の駐車場》 (登別温泉観光スポットに戻る)
上の地図画像に駐車場を9か所(南の「花鐘亭はなや」あたり~北は「大湯沼」まで)、[P] の文字で記しています。ほとんどが有料です。また、温泉街にはほとんどなく、「湯澤神社」あたりから地獄谷まで駐車場が連続します。「登別パークサービスセンター(自然公園財団登別支部)」(0143-84-3141)の南北いずれかに駐めると便利でしょう。
《のぼりべつクマ牧場・アイヌ生活資料館》 (登別温泉観光スポットに戻る)
「のぼりべつクマ牧場」(0143-84-2225、登別市登別温泉町224番地)は温泉の中心地、室蘭の道の駅からだと34km。登別温泉街の南東「四方嶺」山頂にあり、「登別温泉ロープウェイ(ゴンドラリフト)」で登っていきます(ロープウェイ料金は牧場入場料に含まれます)。〔🗾Googleマップ〕。
140頭余りのヒグマが飼われていて、ガラス越しのご対面もできます。最近は札幌市街にも出てきたりして人を怖がらせるヒグマ🐻ですが、ここなら襲われることもなく安心です。駐車場料金、牧場入場料が必要です。営業時間は夏09:00-17:00、冬期09:30-16:30。最終入場時間が閉園時刻の40分前。
駐車場はかなりの傾斜、北海道の人はパーキングブレーキをかけない人が多いですが、ここではしっかりかけましょう。
この熊牧場の敷地はもともと展望台で、「倶多楽湖(くったらこ)」(白老町観光スポット)を見るためのもの。ところが霧や曇りの日で倶多楽湖が見えないことがあるので、残念な日には熊を見て楽しんでもらおうという意図で熊牧場は作られました。倶多楽湖は日本一まん丸の湖、透明度は摩周湖ほどと言われます。
〔アイヌ生活資料館(ユーカラの里)〕 (登別温泉観光スポットに戻る)
「アイヌ生活資料館」(0143-84-2225、登別市登別温泉町224番地)。クマ牧場にある施設。場所は「園内マップ」を。クマ牧場に入場すれば、この資料館も訪れることができます。資料館とチセ(家屋)野外の展示があります。〔🗾Googleマップ〕。
《からくり閻魔堂》 (登別温泉観光スポットに戻る)
「からくり閻魔堂(えんまどう)」は「セブンイレブン 登別温泉店」(0143-84-3911)を150mほど温泉奥へ進んだところ。「地獄の審判」の時間(1日に6回)になると、現世で悪いことをしている人にはえんま様の顔が恐ろしいものに見えます。恐ろしい顔に見える時間はリンク先の中程「地獄の審判は1日6回」あたりをご覧ください。「閻魔堂」は2021年2月リニューアルしました。もっと怖くなったかな。〔🗾Googleマップ〕。
「閻魔堂」のすぐそばに「温泉市場」(0143-84-2560 🗾)という海鮮をいただけるお店があります。牡蠣を焼いたり、丼をいただけたりします。お弁当のテイクアウトあり、売り切れご免。営業時間は平日11:00-16:00、金土日祝は17:00まで。
《泉源公園》 (登別温泉観光スポットに戻る)
温泉街の中、「泉源公園」(MAP CODE: 603 287 026*74、登別市登別温泉町泉源公園)には間欠泉が噴き出しています。噴出のようすを目の前で見ることができます。3時間ごとに8mの湯を噴き上げます。噴き上げるところを見られなくても、ぐつぐつと激しい音をひっきりなしに立てている噴出口と湯煙(右画像)を見ることはできます。
公園には色とりどりの鬼の金棒が立っています。九本もあるそうです。金棒には願い事の書かれた絵馬がかかっています。九本目を探すのが難しいかも…。登別のパワースポット。駐車場はありません(200mほど北に進むと有料の「登別地獄谷駐車場」、向かいの駐車場はホテル客用)。〔🗾Googleマップ〕。
《湯澤神社》 (登別温泉観光スポットに戻る)
「湯澤神社」(0143-84-2439、登別市登別温泉町106)。祭神は滝川乃湯元翁尊(たきがわのゆもとおきなのみこと)などで例祭日は8月18日。創建は不詳とのことですが、1858(安政5)年に地獄谷に祀られていた神様を現在地に移したということです。参道の階段がすこし急かもしれないので、気をつけて。駐車場はありません(200mほど北に進むと有料の「登別地獄谷駐車場」)〔🗾Googleマップ〕。
登別温泉の奥(室蘭の道の駅から北東へ35km)には「登別地獄谷」があります。この地獄谷と、下にご紹介する大湯沼、大湯沼川天然足湯(一番下)の3カ所は登別では外せないところ。
《ガイドマップ》 (登別地獄谷に戻る)
地獄谷周辺の「ガイドマップ(PDF)登別グランドホテル」があります。登別は山腹に沿って道路が作られ目的地への到達がなにやら難しいところ。マップを見れば、間欠泉や焔魔堂の場所(散策マップの中央)もすぐわかります。地図の一番下、「バスターミナル」あたりから北上するとよいでしょう。大湯沼や奥の湯(散策マップの上の方)、大湯沼天然足湯は大湯沼の左にあります。
また、コンベンション協会の好みの時間に合わせた「モデルコース」、「散策マップ(PDF)」も参考になります。
《登別地獄谷駐車場》 (登別地獄谷に戻る)
「登別地獄谷駐車場」(MAP CODE:603 287 235*11、道道350号・倶多楽湖公園線沿い)有料時間帯08:00-17:00(これ以外は無料)。温泉街や熊牧場登り口を通り過ぎて、地獄谷に向かう入口にあります。〔🗾Googleマップ〕。
クマ牧場(ロープウェイ山麓駅)にも駐車場はありますが、かなりの傾斜、こちらも駐車料金が必要です。
《登別パークサービスセンター》 (登別地獄谷に戻る)
地獄谷の入口(登別地獄谷駐車場を過ぎて地獄谷寄り)には「登別パークサービスセンター(自然公園財団登別支部)」(0143-84-3141)があります。トイレがあるばかりでなく、情報を仕入れたり、傘や長靴を借りたりもできます。〔🗾Googleマップ〕。
「パークサービスセンター」裏手(北側)にも駐車場があり、こちらも一般用有料駐車場です。
《地獄谷・展望台》 (登別地獄谷に戻る)
地獄谷の住所は「無番地」となっていますが、小さい鬼、大きい鬼を見ながら、木道をずっと奥に歩いて行けば地獄谷に到達します。展望台はいくつもあります。地獄にはたくさんの鬼やえんま様がいるのです。硫黄のにおいがすごい。夜には木道がライトアップされます。「地獄の灯り」は幻想的です。〔🗾Googleマップ〕。
《鉄泉池〕 (登別地獄谷に戻る)
地獄谷一番奥に間欠泉「鉄泉池」があります。ここまでずっと木道を辿りながら歩いて行きます。「鉄泉池」の湯は高温(80℃)で、しかも吹き出す周期が一定しません。触れないように囲いが作ってあります。地獄谷は硫黄と高温で植物はほとんど育ちませんが、それでも小さい植物が育っているのを見るのは驚きです。背後の日和山、登別原始林には高山植物が育っています。〔🗾Googleマップ〕。
《地獄谷・大湯沼自然探勝路》 (登別地獄谷に戻る)
地獄谷の山側には「地獄谷・大湯沼自然探勝路」があります。地獄谷と大湯沼を俯瞰することができます。「探勝路」の先に「大湯沼」があります(有料駐車場・トイレあり)。
《大湯沼・奥の湯(駐車場)》 (登別地獄谷に戻る)
「大湯沼」(駐車場MAP CODE: 603 288 875*28)は、地獄谷から歩いて1kmほど、車だといったん駐車場に戻り、道道350号を北上します(距離は1.4kmほど)。大湯沼にも30台ほどの駐車場があります(管理人がいて、おじさんの勤務時間中は有料)。おじさんの勤務時間中のみ開くトイレがあります。〔🗾Googleマップ〕。
「大湯沼」は巨大な鍋のようにぐつぐつと煮えたぎっています。大湯沼のすぐ奥に、「奥の湯」があります。大湯沼よりは小さいですが、こちらもぐつぐつと煮えたぎっています。
少し離れて山の上、大湯沼展望台(大湯沼に案内矢印のついた黒い木製看板が建っています)、また日和山展望台(大湯沼から1kmほど、歩いてもいけます、MAP CODE: 603 288 875*28 🗾)があります。
《大湯沼展望台》 (登別地獄谷に戻る)
「大湯沼展望台」(MAP CODE:603 288 723*48、登別市登別温泉町)。駐車場の隅に「展望台」への案内板があります。細い道(大湯沼遊歩道)を上っていくと到着です。道は悪路なのでハイヒールやサンダルで登るのは無理でしょう。〔🗾Googleマップ〕。
《大湯沼川天然足湯》 (登別地獄谷に戻る)
川のように流れる自然の足湯「大湯沼川天然足湯」(大湯沼川探勝歩道の大正地獄すぐ近く)は大湯沼から西500m。大湯沼から流れ出した湯の川です。〔🗾Googleマップ〕。
大湯沼の駐車場に車を置いて、もと来た道を徒歩で引き返します。途中少し分かりにくい「大湯沼足湯」の案内が2か所ほど出現、500mほどで右手に案内板[大正地獄・天然足湯→]とともに降り口があります(周辺は駐車禁止になっていて、赤いコーンがたくさん並べてあるので分かりやすいと思います)🗾。
あとは未舗装の坂と木道を道なりに下って行けば、足湯に到達します。すぐ近くに「大正地獄」という源泉の噴き出し口(2020年立ち入り禁止)あり。タオルを忘れずに…。尻の下に敷く銀マットは備え付けがあります。湯の中を歩き回る人には不要でしょう。なお足湯周辺の道は散策路になっていて、地元の人が散歩やジョギングをしているかもしれません。
《登別》
「登別」の地名は市の案内によると、アイヌ語地名「ぬぷる・ぺっ」(色の濃い川)が語源となったもの。「色の濃い川」(登別川)はオロフレ峠から流れ出し、登別温泉のクスリサンベツ川に合流し、太平洋に注ぎます。上に挙げた「大湯沼川」と同様に、温泉成分が混じって濁った色になっています。道北の「美瑛」は「脂ぎった川」でしたが、こちらは「色が濃い」だけで済んだようです。
登別は1869(明治2)年、仙台藩白石城主の片倉邦憲が幌別支配を命じられ、翌年、旧家来や職人が移住してきました。これが登別の始まりとされます。地獄谷のある温泉地は古くから知られ、1800年代初めにはすでに登別温泉の名前も書き物に登場していたそうです。1891(明治24)年までには登別温泉までの道が整備され、翌年には室蘭までの石炭鉄道が開通したり、また登別温泉では硫黄の採掘が始まったりしました(1899年)。1970(昭和45)年に市政に移行しました。
人口のピークは北海道の他の都市より遅れ、1985(昭和60)年58,370人を数えました。2025年現在は43,000弱になっています。
《幌別》
アイヌ語の「ぽろ・ぺっ」が語源、意味は「大川」。これは幌別駅の南を流れる現在の「胆振幌別川」のこと。ここには登別市役所が置かれ、商業的にも店舗の数は市内で一番多いことなど、登別市の中心。 1919年(大正8年)に幌別村・登別村・鷲別村が合併したとき幌別村となりました。そのご町政に移行したときにも「幌別町」(1951年)でしたが、市政移行の際は「登別市」に。登別温泉ですでに全国的に名が売れた町は、町政移行後10年の1961年(昭和36年)に「登別町」に改称し、1970年に「登別市」になりました。町一番の繁華街が登別駅前ではなく、幌別駅前であるのはこういう理由です。
幌別は道内各地にありそうな名前ですが、登別にのみ存在するようです。三笠市に「幌内」、岩見沢市に「幌向(ほろむい)」があります。
《新生町》
新生町は1974(昭和49)年行政地名変更で新しく誕生した町。それまで富岸町と呼ばれていた地域は富岸町、大和町、若山町、新生町の一部(新生町の1丁目及び3丁目は 上鷲別町からの町名改正)に区分されました。なぜ「新生」の文字を選んだのかについては不明です。新生町は縁起のいい名前らしく、同じ名前の町が道内で3町、全国で19町もあるそうです。
《鷲別》
発音からしてもいかにもアイヌ語が語源と思わせる地名。「ちわしぺっ」(波・立つ・川)や、「あしゅしぺっ」(柴・多い・川)が元になったと考えられていますが、定説はありません。鷲別駅があり、すぐ西は室蘭市です。
住所:登別パークサービスセンター 北海道登別市登別温泉町 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0143-84-3141 MAP CODE:603 287 051*52
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「役場・市役所」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
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概要(最終訪問日:2025年9月14日)
- 登別市の観光スポットは市街地(JR登別駅)から山側へ、道道2号をたどって伊達時代村、カルルス温泉、オロフレ峠展望台と続きます
- 道道2号から分かれて道道350号をたどると登別の温泉街と地獄谷、クマ牧場
- 大きな水族館「マリンパークニクス」は登別駅のすぐそばです
- 登別市の市街地(市役所)はJR幌別駅前にあります
住所:登別パークサービスセンター 北海道登別市登別温泉町 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0143-84-3141 MAP CODE:603 287 051*52
《直近の道の駅》 …(以下の記事も含め)距離は登別パークサービスセンターなどから
(北東63km)ウトナイ湖(苫小牧市)
(西42.5km)だて歴史の杜
(南西34.7)みたら室蘭
(北西53.7km)壮瞥情報館i(アイ)
🙆 記事一覧
●風呂事情 ●洗濯事情
●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●登別市・地獄谷
●地名由来 ●地図
- 登別温泉紹介 北から順に
- 登別カルルス温泉
- 登別太平洋沿いの温泉
いずみヴィラ、おふろぱーく登別
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| 登別温泉 |
登別温泉は硫黄泉で有名なところ。一日の湧出量がなんと1万トン。湯守の方の、湯を適温にしたり、給湯管内の硫黄除去の仕事がたいへん。源泉は九つ(九種の泉質) 🗾登別温泉全体図。
登別は室蘭道の駅から北東方向35km、年間観光客数400万、北海道有数の観光地です。「温泉総選挙・外国人おもてなし部門第3位」。
地図上、施設名に赤い線を施してあるのが日帰り入浴のある施設です。この項の、ずっと下に共同浴場(もちろん温泉)をあげています。登別温泉・地獄谷の観光スポットは「登別市観光スポット」に記しています。
駐車場は地図上に「P」の文字(9か所)で示しています。ほとんどが有料です。「登別パークサービスセンター(自然公園財団登別支部)」(0143-84-3141)の南北いずれかに駐めるのが便利でしょう。
登別国際観光コンベンション協会「日帰り温泉」もごらんください。
〔登別石水亭〕 …登別温泉トップに戻る
💕(空中大浴場、空中露天風呂あり)「登別石水亭」(0570-026-570、登別市登別温泉町203-1)早朝風呂05:00-09:00・11:00-19:00。硫黄泉。入浴料は高い。1か月から3か月までのパスポート券あり(入り放題)。毎週シニアデー、レディースデー、キッズデーあり、対象者は割安、毎月26日は入浴料がぐっと安くなり、タオルセット貸し出し無料。月末は感謝デーとして入浴料が安くなります。レンタルのタオルあり。「空中大浴場」「空中露天風呂」という名の浴槽があります。テレビ、ソファ、冷蔵庫設置の休憩スペースつき貸切風呂あり、事前予約で日帰り入浴料が格安に。貸切岩盤浴もあります。宿泊。100台分の駐車場🅿あり(石水亭を北へ150m通り過ぎると、「親子青鬼」の像があります。そこが石水亭駐車場入口・看板あり。宿泊者用駐車場はさらに150m行ったところにまた別にあります)。〔🗾Googleマップ〕。
〔第一滝本館〕 …登別温泉トップに戻る
💕(風呂設備が良く種類が豊富)「第一滝本館」(0143-84-2111・0120-940-489、登別市登別温泉町55)09:00-18:00(16:00-夕割引)。硫黄泉、酸性の強い硫黄泉や食塩泉、重曹泉をはじめ五つの泉質(ちなみに日本の温泉の泉質は10種だそう)、2024温泉総選挙「泉質自慢部門」全国第2位。入浴料はびっくり高い。露天、サウナあり。料金は入館時刻等で異なります:(入浴+タオルセット)09:00-16:00 大人2,250円・16:00-18:00 大人1,700円、地元割りあり。貸切広間09:00-16:00 5,500円。建物2階分の大きくて、広い(1,500坪)お風呂、プールあり。浴槽ごとに色が異なります。これだと泊まった方が良いかも…、温泉露天風呂付客室あり。有料の貸し切り広間あり。そばやラーメンの店があります。宿泊。駐車場🅿あり・駐車場が道路両側にある建物側。〔🗾Googleマップ〕。
〔登別グランドホテル〕 …登別温泉トップに戻る
💕(ローマ時代の貴族の気分)「登別グランドホテル」(0143-84-2101、登別市登別温泉町154)朝風呂07:00-09:00・12:30-20:00・月木は14:30-/年末年始利用不可。入浴料はとてもお高い。食塩泉、硫黄泉、鉄泉があります。ドーム型の円形大浴場はいかにも昔のローマ風、大きい・きれい。庭園露天風呂あります。サウナ風呂のプロ監修「⻤サウナ」あり、庭園が見える。家族風呂あり(要予約・日帰り入浴料+別途料金)。1Fにカフェユーカラ(09:00-17:00)新設。宿泊。100台分駐車場🅿あり・玄関前の係員へ。〔🗾Googleマップ〕。
〔温泉銭湯 夢元(ゆもと)さぎり湯(共同浴場)〕 …登別温泉トップに戻る
💕(りっぱな共同浴場)「温泉銭湯 夢元(ゆもと)さぎり湯」万世閣の少し北側(0143-84-2050、登別市登別温泉町60)09:00-21:00。入浴料はふつう。ボディソープ・シャンプー要持参。源泉2つ(硫黄泉、みょうばん泉)から引いた湯に浸かることができます、みょうばん泉は登別唯一。源泉かけ流し。サウナあります。無料と有料の休憩室あり。少し高い「1日券」を購入して入浴と有料休憩室を利用できます。朝風呂と夕風呂をいただくなら1日券が断然お得。地元の人との語らいにはここが一番。「共同湯」に似合わず(失礼!)とても立派な施設です。宿泊はできません。駐車場🅿40台分が3か所(リンク先ページの中間あたりに配置図)に分かれています。直近は向かい側。〔🗾Googleマップ〕。
〔ホテルゆもと登別〕 …登別温泉トップに戻る
(大きな浴室)「ホテルゆもと登別」(0143-84-2277、登別市登別温泉町29)13:00-20:00。入浴料は高い。全館貸切の日は日帰り入浴できません。硫黄泉・食塩泉・酸性鉄泉・混合泉(酸性鉄泉+食塩泉)の泉質。大浴場がふたつあり、ほんとに「大」浴場、男女で入れ替えです。源泉かけ流し。露天(冬期11月中旬~4月閉鎖)、サウナあります。女子用パウダールームがあります。休憩室は「エゾリンドウ」(13:00-20:00)という名前。「ゆもと倶楽部」(日帰り入浴)会員になると毎回半額(入浴料2回分くらいの年会費が必要・初回の入浴料は無料、申し込みはホテルフロント)。宿泊。駐車場🅿は地下駐車場・地下立体駐車場・屋外駐車場あり・係員に車の鍵を渡す。〔🗾Googleマップ〕。
〔登別万世閣〕 …登別温泉トップに戻る
(食事付きプランあり・8/6(土)~8/15(月)は日帰り入浴お休み)「登別万世閣」(0143-84-3500、登別市登別温泉町21)朝風呂07:00-09:30・13:30-20:00(受付は18:00まで、2時間前、おぉ~!早い/土日祝13:30-)。硫化水素型泉。入浴料は、土日曜祝日で日帰り入浴の入場制限あり、連休時は日帰り入浴休止の場合あり(詳細はカレンダーを)。食事セットプラン(いずれもタオルセット込み)があります(要予約0570-08-3500)、朝食ビュッフェ+入浴(大人 2,200円、時間07:00-08:30)/土日祝限定ランチ+入浴(大人 2,500円・食事11:00-13:00、入浴13:00-14:30)。主浴槽、露天、サウナあります。休憩室あり。ランチ開催日や割引日などを記した「日帰りイベントカレンダー」がホームページ上にあります。宿泊。駐車場🅿あり・玄関前で係員が誘導(満車の場合、日帰り利用を断ることがあります)。〔🗾Googleマップ〕。
〔花鐘亭はなや〕 …登別温泉トップに戻る
日帰り入浴サービスは2025/10で休止
《登別カルルス温泉》 …登別温泉トップに戻る
(明治時代から続く温泉)「登別カルルス温泉 湯元オロフレ荘」登別駅から北東へ13.3km・道道2号経由市道沿い(0143-84-2861、登別市カルルス町7番地)12:00-20:00。入浴料はふつう。少しだけ内陸に入った支笏洞爺国立公園内にある温泉(登別温泉街からは北西へ8km)。源泉かけ流し。シャワーも源泉100%。いくつもの浴槽のある内風呂と露天があります。1899(明治32)年から続く古い温泉(施設は新しいです)。休憩室があります。宿泊。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《登別太平洋沿いの温泉》 …登別温泉トップに戻る
〔いずみヴィラ〕
「いずみヴィラ」登別駅から北へ1km・市道沿い(0143-83-1331、登別市東町3-17)11:00-21:00。入浴料は安め(銭湯料金)。炭酸水素塩泉、硫酸塩泉。ボディーソープ・シャンプー備え付け。二、三人用主浴槽がふたつ、露天あり。宿泊可(トイレ・洗面所は共同、Wi-Fiあり、食事は食堂で)。宿泊。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。すぐ近くに一棟貸しの「Lavie plus」(登別市登別東町3-28-26)。
〔おふろぱーく登別〕
2022年9月再オープンの「おふろぱーく登別」登別駅から南西へ9.2km・道道144号沿い(0143-84-9268、登別市新川町2丁目1番地1)13:00-21:00/水曜定休。入浴料はふつう。ボディソープ・シャンプー要持参。人工らどん温泉。小さな駄菓子屋のある昭和レトロの銭湯。毎日イベント開催。駐車場🅿20台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
●洗濯事情
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登別市のコインランドリー4
- 「コインランドリー&クリーニングもも登別美園店」JR鷲別駅から北へ400m・道道782号沿いコープさっぽろ しがイースト店向かい(0143-87-1800、登別市美園町1丁目12-1)24h営業。instagram。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。「コープさっぽろ しがイースト店」(0143-86-8182)
- 「ビッグウォッシュ新生町店」JR鷲別駅から北東へ2.7km・道道782号沿い(0143-82-5171、登別市新生町3丁目15-7)08:00-22:00。Googleマップでは「ウォッシュテラス新生町店」で表示されます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。「apollostation 新生町店SS」(0143-82-5171・洗車機あり)の向かい。
- 「コインランドリー アップル登別店」JR幌別駅から西へ1.5km・道道144号経由西通り沿い(0143-84-1711、登別市新川町2丁目)05:00-23:00。洗濯乾燥機4台、乾燥機3台、洗濯機2台、スニーカーウォッシャー1台。稼働状況。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「大型コインランドリー マンマチャオ幌別駅前店」JR幌別駅から西へ270m・中央通り沿い(登別市中央町2-4-2)24h営業。洗濯機3台、乾燥機7台、スニーカーウォッシャー1台。(登別温泉から南西へ12.7km)。店舗前5台分駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
幌別駅前 🗾、周辺にたくさんの高評価食事処。「レストラン ミハス」(0143-85-3838)、「旬の台所くる美」(0143850838)、「すまいるキッチンひなまり」(0143-57-6741)駅前広場から南西へ50m、「Kitchen Cafe May.t」(0143-84-1510)、「沖縄料理いやさか」(090-2818-6140)、回らない「こいぶみ寿し」(0143-57-6355)、「珈琲専門店 シーハイル」(0143-85-2932)、「一心太助」(0143-85-8033)、「コーヒー&ランチ 乃ざき」(0143-85-1358)駅前広場から西へ400m。
ほぼJR鷲別駅前
ほぼJR幌別駅前
●レストラン
登別閻魔焼きそば
幌別駅前の食事処を「洗濯事情」の最後に付加しています登別には2015(平成27)年から売り出しの「閻魔焼きそば」があります。温泉にちなんでの食事メニュー。その定義は、①北海道産小麦の平打麺✖②ゴマの風味のピリ辛特製ソース✖③地場産食材の三つを使っていること。
下のリスト、最初の4軒は登別温泉街、やきとり一平とぐうちょきぱは太平洋側です。
登別国際観光コンベンション協会、登別閻魔焼きそばもご覧ください。
- (夜)「いせくら」(0143-84-3123、登別市登別温泉町71番地)18:00-25:00。海鮮の炭火焼きとラーメンの店。登別牛ソボロと牛ホルモンの入った閻魔焼きそば、ホルモン定食あり。〔🗾Googleマップ〕。
- (昼)「喫茶田園」(0143-84-2049、登別市登別温泉町76)11:00-15:00。からくり焔魔堂向かいの建物2F。オムライス、手作りあんみつが人気。閻魔焼きそばは海鮮の入ったぴり辛。〔🗾Googleマップ〕。
- (夜)「登別グランドホテル内食事処松前」(0143-84-2101、登別市登別温泉町154番地)18:00-24:00。閻魔焼きそばはあちょっと豪華、登別牛を使用した特製カレーライスとの組み合わせ、温玉やチーズが載っています。ホテルには日帰り温泉あり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- (昼)「花鐘亭はなや」(0143-84-2521、登別市登別温泉町134番地)12:00-14:00。閻魔焼きそばは五徳で煮立たせた和風あんと一緒にいただきます、これこそまさに地獄の閻魔様にふさわしい食事。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「やきとり一平 登別店」(0143-83-1818、登別市登別東町2丁目26番地2)17:00-23:00/水曜定休。新海産物「ビノス貝」や季節の海産物が焼きそばに入っています。室蘭焼き鳥も提供しています。駐車場🅿6台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「焼肉居酒屋ぐうちょきぱ」(0143-85-8323、登別市中央町1丁目2番地1)17:00-23:00/月曜定休。登別閻魔やきそばは「春巻き風」、手に持って食べることもできます、熱い!。instagram。駐車場🅿4台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
●コンビニ・店・ガソリン・郵便局 (ANRE 停電時も給油可能なGS)
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登別温泉のコンビニ・スーパー2
- 「セブンイレブン 登別温泉店」(0143-84-3911、登別市登別温泉町67-3)06:00-24:00。店舗横に6台分駐車場🅿あり。となりが小さなドラッグストア「サツドラ登別温泉店」。店舗右手に駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「セイコーマート 登別店」(0143-84-2271、登別市登別温泉町60)07:00-24:00。ホットシェフ、ATMあり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「セブン-イレブン 登別東町店」登別駅から北へ550m(0143-80-2255、登別市登別東町4丁目27-3)24h営業。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「セイコーマート なりた店」登別駅から西へ400m(0143-83-1107、登別市登別東町2丁目10番5)06:00-23:30。ホットシェフあり。狭い駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「コープさっぽろ のぼりべつ東店」登別駅から北へ400m(0143-83-6481、登別市登別東町4丁目3)09:00-20:00。駐車場🅿30台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「DCMニコット登別東店」登別駅から北へ600m(0143-80-1300、登別市登別東町3丁目10番地12)09:00-20:00。〔🗾Googleマップ〕。
- 幌別駅周辺のコンビニ・スーパー、新生町周辺のコンビニ・スーパー、鷲別駅周辺のコンビニ・スーパー
登別駅周辺のコンビニ・スーパー2
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登別駅周辺のガソリンスタンド。登別温泉にはEV充電器あり、GSなし
- 「コスモ石油 登別東SS (伊藤石油)」登別駅から北へ400m(0143-83-1318、登別市登別東町3丁目5-9)07:30-20:00/無休。スタッフ洗車あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「オカモトセルフ登別東インター店」登別駅から南西へ1km(0143-83-1351、登別市登別本町3-18-1)08:00-21:00/無休。〔🗾Googleマップ〕。
- 幌別駅周辺のガソリンスタンド、新生町周辺のガソリンスタンド
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登別温泉周辺の郵便局。
- 「登別温泉郵便局」登別温泉街(0143-84-2730、登別市登別温泉町12-4)ATMは土曜お昼まで。店舗横に数台分の駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「カルルス温泉簡易郵便局」(0143-84-2871、登別市カルルス町4)。簡易郵便局にATMはありません、カードを持っていれば引き出せます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「登別駅前郵便局」JR登別駅前(0143-83-1560、登別市登別東町1-5-12)ATMは日曜14:00まで。店舗横に数台分の駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 幌別駅周辺の郵便局、新生町周辺の郵便局、鷲別駅周辺の郵便局
〔登別のわさび、乳製品〕
- 「藤崎わさび園」登別温泉からくり焔魔堂の隣(0143-84-2017、登別市登別温泉町49)09:00-22:00(冬期変動)。大正時代から続く北海道のわさび店。オロフレ山渓の湧水を使い、温泉町登別ならではのお店です。定番の「わさび漬け」はもちろん、ちょっとほっとな「鬼づけ」はいかがでしょう。駐車場なし。〔🗾Googleマップ〕。
- 「杉養蜂園 登別店」登別温泉藤崎わさび園隣(0143-80-3838、登別市登別温泉町49)10:00-16:45。その名のとおり、蜂蜜店。花の種類ごとの蜂蜜があるのはもちろん、金柑やショウガを蜂蜜につけたものも…。アイスもあります。「プレミアムソフト」が一番。少々お高いソフトクリームですが、小さな蜂の巣(蜜苞)がついて、上から蜂蜜がかかります。駐車場なし。〔🗾Googleマップ〕。
- 「のぼりべつ酪農館」登別パークサービスセンターから南西へ7km・道道782号沿い(0143-85-3184、登別市札内町73−3)10:00-16:00。自前の牧場で採れた牛乳のアイスやプリン、チーズ、ソーセージ、どれもおいしいですが、アイスの種類がいっぱい。レトルトのカレーもあります。また「アイスクリーム作り」「バター作り」の酪農キッチン体験のプログラムが用意されています。申し込みは複数名、電話で。facebook。〔🗾Googleマップ〕。
北へ800m、体験乗馬のできる「観光乗馬・登別ホースパーク遊駿」(0143-85-7288)。
登別市観光スポット (ほぼ北から順に) 登別市・地獄谷に戻る
- オロフレ峠展望台
- のぼりべつ文化交流館(カント・レラ)
- 新登別大橋
- 🧡 登別伊達時代村
- 🧡 登別マリンパークニクス
- アイヌ伝承の洞窟(アフンルパロ)
- 知里幸恵 銀のしずく記念館
- 登別市立郷土資料館・文化伝承館・幌別ダム
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| 登別市観光スポット |
《オロフレ峠展望台》 (登別市観光スポットに戻る)
「オロフレ峠展望台」(MAP CODE;603 459 826*50、登別市カルルス町)冬季(11月下旬~6月上旬)夜間ゲート閉鎖。標高930メートルにある展望台。羊蹄山を真正面に見ます。〔🗾Googleマップ〕。
晴れた日の訪問でないと、美しさが損なわれます。見所は雲海と秋の紅葉。雲海はいつ出るか予測が難しいですが、秋の晴れ予報の日、早朝に出やすいです。紅葉ならゲートが閉まる前(10月下旬~11月)に訪問すればきれいなところを見られます。冬は樹氷がきれいです(夜間はゲート閉)。
北東500mに「羅漢岩(らかんいわ)」、南東1.5kmに「カルルス 氷筍」があります。
《新登別大橋》(登別市観光スポットに戻る)
「新登別大橋」(MAP CODE:603 196 434*14、登別市上登別町~札内町 道道782号線上)。登別温泉から意外と近く、上記「のぼりべつ文化交流館」からは南西へ2.5km、クマ牧場ロープウェイ乗り場からは4.5km。全長240mの朱色のアーチ橋で、下を流れる登別川と深い渓谷(川までは120m)を真下に見ます。渓谷には漆が多いらしく秋を鮮やかに彩ります。橋には遊歩道が付いています。南側に駐車場とトイレ(MAP CODE:603 196 369*65)があります。〔🗾Googleマップ〕。
《登別伊達時代村》…、(登別市観光スポットに戻る)
道の駅から32kmには「登別伊達時代村」(0143-83-3311、登別市中登別町53-1)は伊達政宗時代の仙台藩の建物が再現されています。資料館には忍者の実の姿や登別の開拓史が展示され、劇場では時代劇が毎日上演。貸衣装があり、江戸時代のコスプレを楽しめます。村の中にはちょんまげ姿の村人が歩いているので、恥ずかしいことなどちっともありません。ほんとにひとつの村と言って良いほどの大きな施設です。〔🗾Googleマップ〕。
西の方に「伊達市」という町があって、場所を間違える人がときおり出没するのですが、登別市に「登別伊達時代村」はあります。
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| 登別伊達時代村 |
《登別マリンパークニクス》…、(登別市観光スポットに戻る)
道の駅「みたら室蘭」から北東へ約29kmには「登別マリンパークニクス」(0143-83-3800、登別市登別東町1-22)という水族館「ニクス城」があります。アシカショーやイルカショーが行われます。ペンギンパレードは大人気。クラゲの水槽、イルミネーションのついたイワシの水槽。「陸族館」という動物園には、は虫類、両生類が…。〔🗾Googleマップ〕。
ニクス城はデンマーク「イーエスコウ城の様式美」を忠実に再現したもの。磁器ロイヤルコペンハーゲン(デンマーク)のコレクションも「ニクス城」に展示です。
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| 登別マリンパークニクス |
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| マリンパークニクス・水族館 |
《アイヌ伝承の洞窟(アフンルパロ)》(登別市観光スポットに戻る)
「アイヌ伝承の洞窟(アフンルパロ)」(MAP CODE:603 143 013*57、白老町虎杖浜)。上記「登別マリンパークニクス」からほぼ東へ1.2km、海岸沿い。「地獄への入口」とも言われる岩の穴。打ち寄せる波の砂に埋もれてしまいそうだったのを、町のボランティアが砂を掻きだして修復。紹介記事(PDF)。〔🗾Googleマップ〕ナビに任せず、地図をよく見て進みましょう。車は「萬漁丸」の先辺りに止めます。ロッククライミングの練習に訪れる人が多いそうです。
《知里幸恵 銀のしずく記念館》(登別市観光スポットに戻る)
「知里幸恵 銀のしずく記念館」(0143-83-5666、登別市登別本町2丁目34-7)09:30-16:30/火曜定休・12月20日~2月は冬期休館。有料。上記「登別マリンパークニクス」からほぼ西へ1.4km。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
登別に生まれたアイヌの知里幸恵(ちりゆきえ、1903[明治36]年~1922[大正11]年)の生涯と業績をたどる記念館。「アイヌ神謡稿」、「アイヌ伝説集」ノート3冊をまとめ、金田一京助に師事。心臓麻痺で急逝(19歳)。
《登別市郷土資料館(文化伝承館)幌別ダム》(登別市観光スポットに戻る)
2026/03/31までリニューアルのため休館「登別市郷土資料館」(0143-88-1339、登別市片倉町6丁目27番地2)10:00-16:00(夏期は17:00まで)/月曜休館。有料。JR幌別駅から北西へ2.4km、幌別ダムすぐ近く。古代のクッタラ火山の噴火、仙台藩士片倉家主従、アイヌ文化に関する資料などを展示。アイヌ文化に関してはweb上からも閲覧できます(アイヌミュージアムバーチャルガイド)。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
登別温泉町で埋蔵文化財を展示していた「のぼりべつ文化交流館(カント・レラ)」は2025/09で閉館。上記「郷土資料館」と統合し、引き続き縄文文化を中心とした展示を行います。
登別温泉観光スポット (登別市・地獄谷に戻る)
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| 登別温泉と地獄谷 |
《登別温泉入口》 (登別温泉観光スポットに戻る)
温泉入口(登別東インター前 MAP CODE:603 171 516*14)には「歓迎鬼像」が待ち構えています、鬼の指さす方が登別温泉です(インターを降りて左折すれば、6km)。〔🗾Googleマップ〕。
歓迎鬼像から600mほど進んでさらに左折すれば「登別伊達時代村」、2km南下で水族館「登別マリンパークニクス」です。
鬼の像の前から、逆方向・東へ450mで、「わかさいも本舗 登別東店」(0143-83-3110、レストラン桜あり)、「のぼりべつ地ビール館」(0143-83-1110)の建物があります。
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| 登別市・温泉入口歓迎鬼 |
《登別温泉の駐車場》 (登別温泉観光スポットに戻る)
上の地図画像に駐車場を9か所(南の「花鐘亭はなや」あたり~北は「大湯沼」まで)、[P] の文字で記しています。ほとんどが有料です。また、温泉街にはほとんどなく、「湯澤神社」あたりから地獄谷まで駐車場が連続します。「登別パークサービスセンター(自然公園財団登別支部)」(0143-84-3141)の南北いずれかに駐めると便利でしょう。
《のぼりべつクマ牧場・アイヌ生活資料館》 (登別温泉観光スポットに戻る)
「のぼりべつクマ牧場」(0143-84-2225、登別市登別温泉町224番地)は温泉の中心地、室蘭の道の駅からだと34km。登別温泉街の南東「四方嶺」山頂にあり、「登別温泉ロープウェイ(ゴンドラリフト)」で登っていきます(ロープウェイ料金は牧場入場料に含まれます)。〔🗾Googleマップ〕。
140頭余りのヒグマが飼われていて、ガラス越しのご対面もできます。最近は札幌市街にも出てきたりして人を怖がらせるヒグマ🐻ですが、ここなら襲われることもなく安心です。駐車場料金、牧場入場料が必要です。営業時間は夏09:00-17:00、冬期09:30-16:30。最終入場時間が閉園時刻の40分前。
駐車場はかなりの傾斜、北海道の人はパーキングブレーキをかけない人が多いですが、ここではしっかりかけましょう。
この熊牧場の敷地はもともと展望台で、「倶多楽湖(くったらこ)」(白老町観光スポット)を見るためのもの。ところが霧や曇りの日で倶多楽湖が見えないことがあるので、残念な日には熊を見て楽しんでもらおうという意図で熊牧場は作られました。倶多楽湖は日本一まん丸の湖、透明度は摩周湖ほどと言われます。
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| のぼりべつクマ牧場 |
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| クマ牧場へはロープウェイで |
〔アイヌ生活資料館(ユーカラの里)〕 (登別温泉観光スポットに戻る)
「アイヌ生活資料館」(0143-84-2225、登別市登別温泉町224番地)。クマ牧場にある施設。場所は「園内マップ」を。クマ牧場に入場すれば、この資料館も訪れることができます。資料館とチセ(家屋)野外の展示があります。〔🗾Googleマップ〕。
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| アイヌ古潭を再現したユーカラの里 |
《からくり閻魔堂》 (登別温泉観光スポットに戻る)
「からくり閻魔堂(えんまどう)」は「セブンイレブン 登別温泉店」(0143-84-3911)を150mほど温泉奥へ進んだところ。「地獄の審判」の時間(1日に6回)になると、現世で悪いことをしている人にはえんま様の顔が恐ろしいものに見えます。恐ろしい顔に見える時間はリンク先の中程「地獄の審判は1日6回」あたりをご覧ください。「閻魔堂」は2021年2月リニューアルしました。もっと怖くなったかな。〔🗾Googleマップ〕。
「閻魔堂」のすぐそばに「温泉市場」(0143-84-2560 🗾)という海鮮をいただけるお店があります。牡蠣を焼いたり、丼をいただけたりします。お弁当のテイクアウトあり、売り切れご免。営業時間は平日11:00-16:00、金土日祝は17:00まで。
《泉源公園》 (登別温泉観光スポットに戻る)
温泉街の中、「泉源公園」(MAP CODE: 603 287 026*74、登別市登別温泉町泉源公園)には間欠泉が噴き出しています。噴出のようすを目の前で見ることができます。3時間ごとに8mの湯を噴き上げます。噴き上げるところを見られなくても、ぐつぐつと激しい音をひっきりなしに立てている噴出口と湯煙(右画像)を見ることはできます。
公園には色とりどりの鬼の金棒が立っています。九本もあるそうです。金棒には願い事の書かれた絵馬がかかっています。九本目を探すのが難しいかも…。登別のパワースポット。駐車場はありません(200mほど北に進むと有料の「登別地獄谷駐車場」、向かいの駐車場はホテル客用)。〔🗾Googleマップ〕。
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| 登別温泉・泉源公園 |
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| 3時間ごとに湯を拭き上げる間歇泉 |
《湯澤神社》 (登別温泉観光スポットに戻る)
「湯澤神社」(0143-84-2439、登別市登別温泉町106)。祭神は滝川乃湯元翁尊(たきがわのゆもとおきなのみこと)などで例祭日は8月18日。創建は不詳とのことですが、1858(安政5)年に地獄谷に祀られていた神様を現在地に移したということです。参道の階段がすこし急かもしれないので、気をつけて。駐車場はありません(200mほど北に進むと有料の「登別地獄谷駐車場」)〔🗾Googleマップ〕。
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| 登別・湯澤神社 |
登別地獄谷 (登別市・地獄谷に戻る)
- ガイドマップ
- 地獄谷の駐車場
- 登別パークサービスセンター(自然公園財団登別支部)
- 🧡 地獄谷・展望台
- 鉄泉池
- 🧡 地獄谷・大湯沼自然探勝路
- 🧡 大湯沼・奥の湯(駐車場)
- 大湯沼展望台
- 🧡 大湯沼川天然足湯
登別温泉の奥(室蘭の道の駅から北東へ35km)には「登別地獄谷」があります。この地獄谷と、下にご紹介する大湯沼、大湯沼川天然足湯(一番下)の3カ所は登別では外せないところ。
《ガイドマップ》 (登別地獄谷に戻る)
地獄谷周辺の「ガイドマップ(PDF)登別グランドホテル」があります。登別は山腹に沿って道路が作られ目的地への到達がなにやら難しいところ。マップを見れば、間欠泉や焔魔堂の場所(散策マップの中央)もすぐわかります。地図の一番下、「バスターミナル」あたりから北上するとよいでしょう。大湯沼や奥の湯(散策マップの上の方)、大湯沼天然足湯は大湯沼の左にあります。
また、コンベンション協会の好みの時間に合わせた「モデルコース」、「散策マップ(PDF)」も参考になります。
《登別地獄谷駐車場》 (登別地獄谷に戻る)
「登別地獄谷駐車場」(MAP CODE:603 287 235*11、道道350号・倶多楽湖公園線沿い)有料時間帯08:00-17:00(これ以外は無料)。温泉街や熊牧場登り口を通り過ぎて、地獄谷に向かう入口にあります。〔🗾Googleマップ〕。
クマ牧場(ロープウェイ山麓駅)にも駐車場はありますが、かなりの傾斜、こちらも駐車料金が必要です。
《登別パークサービスセンター》 (登別地獄谷に戻る)
地獄谷の入口(登別地獄谷駐車場を過ぎて地獄谷寄り)には「登別パークサービスセンター(自然公園財団登別支部)」(0143-84-3141)があります。トイレがあるばかりでなく、情報を仕入れたり、傘や長靴を借りたりもできます。〔🗾Googleマップ〕。
「パークサービスセンター」裏手(北側)にも駐車場があり、こちらも一般用有料駐車場です。
《地獄谷・展望台》 (登別地獄谷に戻る)
地獄谷の住所は「無番地」となっていますが、小さい鬼、大きい鬼を見ながら、木道をずっと奥に歩いて行けば地獄谷に到達します。展望台はいくつもあります。地獄にはたくさんの鬼やえんま様がいるのです。硫黄のにおいがすごい。夜には木道がライトアップされます。「地獄の灯り」は幻想的です。〔🗾Googleマップ〕。
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| 登別温泉地獄谷展望台から |
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| 登別温泉地獄谷 |
《鉄泉池〕 (登別地獄谷に戻る)
地獄谷一番奥に間欠泉「鉄泉池」があります。ここまでずっと木道を辿りながら歩いて行きます。「鉄泉池」の湯は高温(80℃)で、しかも吹き出す周期が一定しません。触れないように囲いが作ってあります。地獄谷は硫黄と高温で植物はほとんど育ちませんが、それでも小さい植物が育っているのを見るのは驚きです。背後の日和山、登別原始林には高山植物が育っています。〔🗾Googleマップ〕。
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| 登別温泉地獄谷・鉄泉池 |
《地獄谷・大湯沼自然探勝路》 (登別地獄谷に戻る)
地獄谷の山側には「地獄谷・大湯沼自然探勝路」があります。地獄谷と大湯沼を俯瞰することができます。「探勝路」の先に「大湯沼」があります(有料駐車場・トイレあり)。
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| 地獄谷・大湯沼自然探勝路案内 |
《大湯沼・奥の湯(駐車場)》 (登別地獄谷に戻る)
「大湯沼」(駐車場MAP CODE: 603 288 875*28)は、地獄谷から歩いて1kmほど、車だといったん駐車場に戻り、道道350号を北上します(距離は1.4kmほど)。大湯沼にも30台ほどの駐車場があります(管理人がいて、おじさんの勤務時間中は有料)。おじさんの勤務時間中のみ開くトイレがあります。〔🗾Googleマップ〕。
「大湯沼」は巨大な鍋のようにぐつぐつと煮えたぎっています。大湯沼のすぐ奥に、「奥の湯」があります。大湯沼よりは小さいですが、こちらもぐつぐつと煮えたぎっています。
少し離れて山の上、大湯沼展望台(大湯沼に案内矢印のついた黒い木製看板が建っています)、また日和山展望台(大湯沼から1kmほど、歩いてもいけます、MAP CODE: 603 288 875*28 🗾)があります。
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| 登別・蒸気を吹き上げる大湯沼 |
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| 登別・奥の湯 |
《大湯沼展望台》 (登別地獄谷に戻る)
「大湯沼展望台」(MAP CODE:603 288 723*48、登別市登別温泉町)。駐車場の隅に「展望台」への案内板があります。細い道(大湯沼遊歩道)を上っていくと到着です。道は悪路なのでハイヒールやサンダルで登るのは無理でしょう。〔🗾Googleマップ〕。
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| 大湯沼展望台から |
《大湯沼川天然足湯》 (登別地獄谷に戻る)
川のように流れる自然の足湯「大湯沼川天然足湯」(大湯沼川探勝歩道の大正地獄すぐ近く)は大湯沼から西500m。大湯沼から流れ出した湯の川です。〔🗾Googleマップ〕。
大湯沼の駐車場に車を置いて、もと来た道を徒歩で引き返します。途中少し分かりにくい「大湯沼足湯」の案内が2か所ほど出現、500mほどで右手に案内板[大正地獄・天然足湯→]とともに降り口があります(周辺は駐車禁止になっていて、赤いコーンがたくさん並べてあるので分かりやすいと思います)🗾。
あとは未舗装の坂と木道を道なりに下って行けば、足湯に到達します。すぐ近くに「大正地獄」という源泉の噴き出し口(2020年立ち入り禁止)あり。タオルを忘れずに…。尻の下に敷く銀マットは備え付けがあります。湯の中を歩き回る人には不要でしょう。なお足湯周辺の道は散策路になっていて、地元の人が散歩やジョギングをしているかもしれません。
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| 登別地獄谷・大湯沼川天然足湯 |
●地名由来
登別、幌別、新生町、鷲別
《登別》
「登別」の地名は市の案内によると、アイヌ語地名「ぬぷる・ぺっ」(色の濃い川)が語源となったもの。「色の濃い川」(登別川)はオロフレ峠から流れ出し、登別温泉のクスリサンベツ川に合流し、太平洋に注ぎます。上に挙げた「大湯沼川」と同様に、温泉成分が混じって濁った色になっています。道北の「美瑛」は「脂ぎった川」でしたが、こちらは「色が濃い」だけで済んだようです。
登別は1869(明治2)年、仙台藩白石城主の片倉邦憲が幌別支配を命じられ、翌年、旧家来や職人が移住してきました。これが登別の始まりとされます。地獄谷のある温泉地は古くから知られ、1800年代初めにはすでに登別温泉の名前も書き物に登場していたそうです。1891(明治24)年までには登別温泉までの道が整備され、翌年には室蘭までの石炭鉄道が開通したり、また登別温泉では硫黄の採掘が始まったりしました(1899年)。1970(昭和45)年に市政に移行しました。
人口のピークは北海道の他の都市より遅れ、1985(昭和60)年58,370人を数えました。2025年現在は43,000弱になっています。
《幌別》
アイヌ語の「ぽろ・ぺっ」が語源、意味は「大川」。これは幌別駅の南を流れる現在の「胆振幌別川」のこと。ここには登別市役所が置かれ、商業的にも店舗の数は市内で一番多いことなど、登別市の中心。 1919年(大正8年)に幌別村・登別村・鷲別村が合併したとき幌別村となりました。そのご町政に移行したときにも「幌別町」(1951年)でしたが、市政移行の際は「登別市」に。登別温泉ですでに全国的に名が売れた町は、町政移行後10年の1961年(昭和36年)に「登別町」に改称し、1970年に「登別市」になりました。町一番の繁華街が登別駅前ではなく、幌別駅前であるのはこういう理由です。
幌別は道内各地にありそうな名前ですが、登別にのみ存在するようです。三笠市に「幌内」、岩見沢市に「幌向(ほろむい)」があります。
《新生町》
新生町は1974(昭和49)年行政地名変更で新しく誕生した町。それまで富岸町と呼ばれていた地域は富岸町、大和町、若山町、新生町の一部(新生町の1丁目及び3丁目は 上鷲別町からの町名改正)に区分されました。なぜ「新生」の文字を選んだのかについては不明です。新生町は縁起のいい名前らしく、同じ名前の町が道内で3町、全国で19町もあるそうです。
《鷲別》
発音からしてもいかにもアイヌ語が語源と思わせる地名。「ちわしぺっ」(波・立つ・川)や、「あしゅしぺっ」(柴・多い・川)が元になったと考えられていますが、定説はありません。鷲別駅があり、すぐ西は室蘭市です。
●地図
住所:登別パークサービスセンター 北海道登別市登別温泉町 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0143-84-3141 MAP CODE:603 287 051*52
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「役場・市役所」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
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