帯広市(道東エリア・十勝総合振興局)作成中20260921
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住所:帯広市役所 北海道 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0126-23- MAP CODE:180 *48
《直近の道の駅》 …(以下の記事も含め)距離は市役所から
(東109km)南ふらの
(西15km)しんしのつ
(南32km)マオイの丘公園
(北6.8km)三笠
🙆 記事一覧
●風呂事情 ●洗濯事情
●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
帯広市観光スポット(動物園、帯広の森、競馬場・幸福交通公園チーズ工房など)
帯広市・幕別町のガーデン / キャンプ場
帯広市のスイーツ
帯広市のレストラン
帯広市…、
「天然温泉アサヒ湯」南8.6km(0155-24-1933、帯広市東3条南14丁目19)13:00-23:00/日曜のみ早朝風呂06:00-10:00/正月は休み。入浴料金は安い。あまり広くはありません。
「オベリベリ温泉 水光園」南東8.2km(0155-23-4700、帯広市東10条南5丁目6)11:00-23:00/正月は休み。入浴料は安い、けどきれいな温泉。スーパー銭湯。
「天然温泉やよい乃湯」南7.4km(0155-66-4126、帯広市西18条南2丁目5-32)10:00-24:0。入浴料金は安い。源泉かけ流し。洞窟風呂あり。
「朋の湯温泉」南7.7km(0155-24-1238、帯広市西11条南15丁目4-2)13:00-23:00/月曜定休。源泉かけ流し。広くはありませんが、きれいです。
帯広市には「たくさんの温泉・銭湯」があります(北海道公衆浴場業生活衛生同業組合)。
「ますやパン満寿屋本店」(0155-23-4659、帯広市西1条南10丁目2-1)08:00-18:00(日曜日は-16:00)。十勝のあすなろファーミングの牛乳を使用した、とてもおいしいパン屋さん。おすすめは「白スパサンド」。帯広駅構内に「トラントランますや 帯広駅店」8:30-19:45。「おとふけ」の道の駅にも店名「みちます」で出店。
訪れたいのは「麦音(むぎおと)」(0155-67-4659、帯広市稲田町南8線西16-43)06:55-19:00/年末年始のみ休業。駐車場約120台。石窯ピザ、揚げたてカレーパン、ドーナツ、焼きたてパンが常時100種ほど店内に、「とろーりチーズパン」、「ねじりドーナツ」、「白スパサンド」、「とかち牛カレーパン」がおすすめ。北海道の店らしく「パンをご購入のお客様にはコーヒーのドリンクサービス」。ベーカリーだけでは「日本一の広さ」という円形のお店は、たくさんのパンが並べられ、広いカフェスペース、外のお庭にはテラス席や小麦畑が‥。
「クランベリー本店」(0155-22-6656、帯広市西2条南6丁目)、「白樺通り店」(0155-34-6656、帯広市西20条南3丁目)。スイートポテト(量り売り)のおいしい店。営業時間09:00-20:00。イートインあり。
「六花亭帯広本店」(0155-24-6666、帯広市西2条南9丁目6)。2F六花亭喫茶室、3F画廊。「西三条店」(0155-21-6666、帯広市西3条南1丁目1-1)。「ガーデン」(0155-41-6666、帯広市西22条南2丁目21-9)。「マルセイバターサンド」がおすすめ。本店とガーデンの電話番号は局番が異なります、営業時間はいずれも11:00-17:00。イートインスペースでは、商品を購入すれば、コーヒーは無料です。
「菓子の家」(0155-66-9035、帯広市西9条南11丁目2-1)10:00-20:00。シュークリーム、アイスかぼちゃプリンがおすすめ。
「おいもさん」(0155-66-5126、帯広市西16条南4丁目39-21)11:00-18:00/月曜定休。大学芋から焼き芋シェークまで。facebook
「ルセットショコラ」(0155-66-6780、帯広市西18条南4丁目7-18)09:30-19:30/月火曜定休。チョコレート専門店。facebook
「柳月トスカチーナ」(0155-38-3966、帯広市西18条南5丁目45-2)11:00-21:00。「トスカチーナ」というのは「十勝」とイタリア「トスカーナ」の共通点を見いだした店主の願いを込めた命名。カフェレストランがあります。「あんバタサン」がおすすめ。
「リバティヒル広瀬牧場 ウエモンズハート」(0155-33-6064、帯広市西23条南6丁目13)夏10:00-18:00・冬10:00-17:00/冬は水曜定休(1月と2月は冬休みです)。帯広市の西にある牧場直営のジェラート・アイスクリーム屋さん。牛乳たっぷりのジェラートは大人気。搾乳体験+アイスクリーム造りの体験あり(所要時間は1時間半位・要予約)。
回転焼き「高橋まんじゅう屋」(0155-23-1421、帯広市東1条南5丁目19-4)09:00-18:00/水曜定休。通称「たかまん」の回転焼き(大判焼き、今川焼き、北海道では「おやき」)の店、昭和29(1954)年創業。お店の暖簾のとおり「大判焼」や「大判饅頭」がおすすめ。肉まんもスフレのような蒸しパンもあります。イートイン、駐車場あります。
《北の屋台》
帯広に来たならぜひ訪れたい、「屋台」。このページ下の「北の屋台」(営業時間17:00-24:00)をご覧ください。
《馬車BAR》
こちらも帯広に来たならぜひ乗ってみたい、お馬さんが曳いてくれる移動式BAR。このページ下の「馬車BAR」をご覧ください。
《豚丼》…、帯広が本場、豚丼の日は2月10日です
「元祖 豚丼のぱんちょう」(0155-22-1974、帯広市西1条南11丁目19)11:00-19:00/月曜定休。十勝に来たなら豚丼。言わずと知れた秘伝のたれ、松竹梅は梅が上位の豚丼、さらにその上の「華」があります。
「帯広はげ天 本店」(0155-23-4478、帯広市西1条南10丁目)11:00-21:00。カウンター、座敷あり。もちろん「網焼き豚丼」、「かき揚げ丼」がおすすめ。「北の屋台」すぐ近く。
「豚丼のぶたはげ 帯広本店」(0155-24-9822、帯広市西3条南12丁目9 JR帯広駅内)10:00-20:00/第3水曜定休。こちらも秘伝のたれ、炭火焼き。駐車場は「エスタ帯広駐車場」。道の駅にも出店。
「十勝豚丼 いっぴん本店」(0155-41-1789、帯広市西21条南3丁目5)11:00-21:00。豚ロースをたれに絡ませ重ね焼き、炭は備長炭。持ち帰り弁当あり。
「はなとかち」(0155-21-3680、帯広市大通南12丁目2-4 佳ビル1F)11:00-15:00・18:00-19:00(日曜日は午後の休憩なし)/火曜定休。ロースとバラ肉が半分ずつ載った「半ばら豚丼」がおすすめ。ここの豚丼は山わさびが載っていてさわやかな感じ。中札内産の枝豆も載っています。帯広駅から歩いてすぐです。
《ジンギスカン・焼肉・鶏》
(昼)「じんぎすかん白樺帯広本店」(0155-60-2058、帯広市清川町西2-126)11:00-14:00/月曜定休。なかなか店の中に入れない帯広ジンギスカンの老舗。焼き方は札幌流+滝川流、タレに漬け込んだ肉を焼いて、タレをつけて食べます(リンク先に「おいしい食べ方」動画があります)。富良野にも支店あり。
(夜)「北の屋台飲みくい処琥羊(こひつじ)」(目的地設定不可080-6064-7211、帯広市西1条南10丁目7番地)17:30-24:00/水曜定休。十勝産ラム肉と馬肉を使った料理。料理生ラムの鉄板焼きやたたきがおすすめ。羊挽肉のキーマカレーもあり。
「焼肉樹々苑」(0155-20-2933、中川郡幕別町札内共栄町164-1)11:00-15:00・17:00-23:00(土日は午後の休憩なし)/火曜定休。毎週木曜日は樹々苑の日でお得。
「平和園 本店」(0155-22-6151、帯広市大通り南12丁目1)17:00-25:00/木曜定休。帯広周辺にたくさんの支店がある焼き肉店。銀座にも進出、大成店には釣り堀があります。「緑ケ丘店」(0155-25-2999、帯広市西9条南17丁目)11:00-22:00/火曜定休、「大成店」(0155-62-0342、芽室町東芽室南3線白樺通り)11:00-22:00/水曜定休。
「焼肉の五条園」(0155-22-0233、帯広市西13条南15丁目2-12)17:00-22:00/月曜定休。お客さんが多いので、予約をした方が良いでしょう。
「十勝ジンギスカン倶楽部 北とうがらし」(0155-24-6858、帯広市西1条南10丁目6)17:00-24:00。生ラム肉を使用しています。
「JUICY DISH 焼肉南大門」(0155-25-0391、帯広市西3条南19丁目1)11:00-22:00(金土は-23:00)/火曜定休。2F席もある白い建物。お一人様も行けます。
「焼肉だいじゅ園稲田店」(0155-49-1129、帯広市西5条南41-1-9)11:30-15:00・17:00-22:30/水曜定休・第1木曜定休。
「じんぎすかん北海道」(0155-23-6389、帯広市西14条南12丁目3)11:00-21:00(平日は17:00まで)/月曜定休。平日はランチタイムサービスがあります。
「焼肉ハウスじゅうじゅう」(0155-47-8929、帯広市西17条南36丁目2-10)17:00-22:00。十勝和牛あります。
「鶏の伊藤」(0155-22-3076、帯広市西5条南28丁目2-8)11:00-22:00/水曜定休。おすすめは「ザンギ定食」量は多め、小食の人は気をつけて。鶏串もおいしい。豚丼もできます。「サンドラッグ 西5条弥生店」(0155-66-7481)の向かい、ちょっと奥まったところにあります。
《カレー》
◯「インデアン音更店」(0155-30-2139、河東郡音更町木野大通東16丁目1 ピアザフクハラ音更店内)10:00-21:00。定番のカレー屋さん。帯広市内に多くの支店がある「インデアン」、鍋持参でカレールーを持ち帰りできます。支店は帯広市に「東5条店」(0155-25-9197)、「まちなか店」(0155-20-1818)、「みなみ野店」(0155-47-1311)、「西21条店」(0155-36-7979)、「西18条店」(0155-41-5700)、そのた。釧路や芽室にも支店があります。
「ガネーシャ」(0155-35-7706、帯広市西11条北1丁目2)11:00-15:00・17:00-21:30(土日祝日は11:00-22:00)/木曜定休。ナンでいただくネパールカレー。カレーのみ、ランチセット、グランドセットなどのメニューあり。
「カレーカフェスーリヤ」(0155-21-3630、帯広市緑ケ丘7丁目1-1)11:00-15:00・17:00-21:00(土日は11:00-21:30)。こちらもナンでいただくネパールカレー。スープカレーもあります。
「カレーリーフ」(0155-41-0050、帯広市西17条南5丁目8-103)11:30-14:30・17:00-20:30/水木曜定休。スープカレー屋さん。18種のスープカレーがあります。
「十勝スープカリーBELIEVE inspired by GARAKU」(0155-66-7552、帯広市清流東2丁目13 コメリ パワー帯広南店駐車場内)11:00-15:00・17:00-21:30(土日祝は11:00-22:00)。スープカレーの店。札幌「雅楽」の味を十勝で再現、和風スープを使った「大地」がおすすめ。
「カリーカフェSAMA 帯広店」(0155-34-9477、帯広市西21条南3丁目27-12)11:30-15:30・17:00-21:30/第2水曜定休。スープカレーの店。スープ(トマトやエビなど)、カレー(チキンや野菜、シーフードなど)、辛さ、トッピングの順に選びます。
《寿司・海鮮》
◯(朝と昼)「ふじ膳」(0155-37-3333、帯広市西21条北1丁目5-1)食堂部門06:00-14:00/日曜・祝日定休・国内の卸売市場とのかかわりで水曜が休みのことがあります。帯広地方卸売市場の2Fにあるお店(卸売市場直営の食堂)、07:00-09:00まで20食限定の「海鮮朝グルメ」あり。寿司部門の営業時間07:00-14:00。海鮮だけでなくジンギスカンや帯広名物豚丼もあります。おすすめの料理やお休み情報はホームページ上に掲載されています。ここはぜひ訪れてみたいところ。twitter。
◯「回転寿しまつりや 十勝帯広西店」(0155-66-5003、帯広市西21条南3丁目33-10)11:00-22:00。道内で評価の高い回転寿司。ご飯時には行列が…。
《麺(ラーメン・そば・うどん)》
「麺倉庫 じだい屋」道の駅から南下8km(0155-37-2500、帯広市西16条南1丁目9-1)11:00-15:00・17:00-21:00(スープがなくなりしだい閉店)/月曜定休。つけ麺、豚菜ラーメンがおすすめ。
(朝~夜)「立ち食い処 結」(0155-67-5591、帯広市西1条南9-2 広小路商店街アーケード街)07:00-22:00/水曜定休。そば屋さん、定食もあり。店内には学校の机と椅子が…。facebook。
(昼)「さぬきうどん十勝うまげ屋」(0155-29-1063、中川郡幕別町札内西町30-10)11:00-15:00/月曜定休。
《中華》
「春香楼(しゅんかろう)」道の駅から南下8km(0155-24-9013、帯広市西10条南17丁目1-1)11:00-20:00/水曜定休。中国料理屋さん。薬膳のメニューがあります。
「龍門」道の駅から南下10km(0155-24-4821、帯広市大通南26丁目20)11:00-21:00/金曜定休。「あんかけ焼きそば」の龍門と言われるほど「あんかけ焼きそば」がおいしい店。「紹介記事」。
国道236号沿い「国光写真スタジオ」の裏手、ガソリンスタンド「オカモトセルフ帯広大通」(0155-20-2888、営業時間04:00-26:00、洗車機あり)の向かい。
「上海」道の駅から南下10km(0155-27-4881、帯広市西1条南24丁目4-1)11:30-21:00/月曜定休。中華とラーメンのお店。ホルモンラーメンがおすすめ。
《一般的なレストラン》
「カフェレストランSAIKI」(0155-28-5555、中川郡幕別町札内桜町83-6)11:30-22:00/平日は午後の休憩あり。パスタ、コース料理、スイーツがあります。
「レストランまなべ」(0155-22-2723、帯広市東9条南10丁目35-2)11:30-15:00・17:00-21:00/月曜定休。ミックスフライ定食、ステーキ重がおすすめ。
「農家バルFOOD BABY」(帯広市西2条南9丁目20-1)17:00-23:00(土日などは25:00まで延長)。十勝の農家仲間120軒の食材を使うレストラン。十勝松橋牛のシュラスコなどがおすすめ。
(朝~夜)「カフェ&バーNUPKA」(0155-20-2600、帯広市西2条南10丁目20-3 ホテルヌプカ内)07:00-23:00。朝07:00からビールを飲むことができるカフェ。全国のクラフトビールが揃っています。
「ふじもり」(0155-26-2226、帯広市西2条南11丁目8)11:00-21:00/火曜定休。カレー店インデアンと同じ系列の店です。豚丼やデザートもあります。座ったら、水とメロンソーダが出てきて来ます。「インデアン焼きカレー」、「インデアン焼きカレースパゲティ」など「インデアン」の裏メニュー的なものがいただけます。
「ホテル日航ノースランド帯広 レストランJ」(0155-24-1308、帯広市西2条南13丁目1)11:30-14:30・17:30-21:00(月火のディナー営業はありません)。ホテル1Fのレストラン。お昼は中華のバイキング、夜は和食中心のメニューです。完全禁煙で安心。
(朝~夜)「ひかり」JR帯広駅から北へ350m(0155-22-1637、帯広市西3条南10丁目5)08:00-20:00(土祝は11:00-)/日曜定休。ご飯の和朝食あり、チキンカツと焼き魚がメインのお店。
(朝~夜)「バードウォッチカフェ」(0155-21-0001、帯広市西7条南19丁目1 北海道ホテル 1F)07:00-10:00・11:30-14:00・17:00-21:00/火曜定休。すてきな食器の上にアーティスティックな料理が並びます。庭に集う鳥たちも食事の雰囲気を高めてくれます。ほかにもレストラン、バーを併設しています。
「ランチョ・エルパソ」(0155-34-3418、帯広市西16条南6丁目13-20)11:00-15:00・17:00-23:00。おいしくて、記憶に残る店構えです。ランチメニュー(日替わりのおすすめあり)、ディナーメニューがあります。十勝産の野菜、乳製品を使用、帯広ビールあり。
(朝~夜)「アルシノエ」(0155-26-1665、帯広市東1条南21丁目12-1)09:00-21:00。9:00-11:00までモーニング、朝定食あり。ボリュームたっぷり。
「木村食堂」(0155-21-5515、帯広市緑ケ丘2条通4丁目8-11 カリフビル1F)11:00-20:30/水曜定休。街の洋食屋さんという感じで、気軽に入れます。メンチカツ、ハンバーグがおすすめ。
自然派食品・食材は…、
「ナチュラル・ココ本店 オーガニックカフェ」(0155-38-3833、帯広市西10条南1丁目10)11:00-14:45・17:30-19:45(水曜日は-14:45)/火曜定休。
あれば店舗
《帯廣神社》
「帯廣神社」道の駅から7km南下(0155-23-3955、帯広市東三条南2丁目1番地)。明治の終わり頃に北海道神宮から開拓三神を分霊。道東唯一の別表神社で、祭神は大國魂神(おおくにたまのかみ)、大那牟遅神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)。御神籤やお守りが可愛い鳥シマエナガや鮭、猫の形などがあります。シマエナガは境内でもよ~く目を凝らせば会うことができます。
神社内に神池、通称「緑の池」があります。ここは癒やしスポット。雨降りの後がきれいで、雨降り後の綺麗な状態を「緑の池が整う」、「緑の池が整った」と言うそうです。facebook。
《帯広競馬場・馬の資料館》
帯広市で忘れてならないのは「帯広競馬場」(0155-34-0825、帯広市西13条南9丁目)。ばんえい競馬が開かれる舞台です。動物園からは北へ4km。ばんえい競馬は冬のシーンがテレビ等でよく取り上げられますが、4月の終わり~翌年3月まで、4月の初旬・中旬がお休み。土日月祝日にナイターあるいは薄暮に開催されます。道の駅「おとふけ」からは南下10kmほどです。
「馬の資料館」(0155-65-4169、帯広市西13条南8丁目3)10:00-16:00/冬期は水曜定休。動物園からは北へ3km。開拓時代の農耕馬や農機具が集められています。となりは「とかちむら」。「むら」には、豚丼の店やカジュアルフレンチの店が入った「キッチン」、「スイーツ&セレクト」、「産直市場」。「キッチン」は店舗ごとに異なりますが、22:00頃まで営業しています。
《馬車BAR》
「馬」がらみでは、「馬車BAR」(HOTEL NUPKA、帯広市西2条南10丁目20-3)が帯広の夜を案内してくれます。馬車の中はBARになっていて、帯広の町並が流れる窓外を眺めながら、お酒を飲むのはちょっとした趣向です。馬車は二階建てで屋根の上にも座れます、1Fがいいでしょうか、2Fがいいでしょうか。もちろん冬は暖かい膝掛けつき。1回50分です。予約ページがあります。facebook。
《北の屋台》
「北の屋台」(0155-23-8194、帯広市西1条南10丁目7)17:00-24:00/店により定休日が異なります・木金土はどのお店も開店のようです。もともと駐車場だった土地に20軒もの屋台があり、和食、串焼き、居酒屋、イタリアン、フレンチまでいろんな店が集まっています。屋台と言っても冬の寒さ対策は万全、ぶるぶる震えることはありません。駐車場はありません、近くに有料駐車場20台分「タイムズ帯広西1南10」(帯広市西1条南10)。「六花亭 帯広本店」(0155-24-6666)がすぐ近く。
《旧双葉幼稚園園舎》
「旧双葉幼稚園園舎」(NPO法人双葉の露080-2864-0635、帯広市東4条南10丁目9番地)4月29日~10月30日の土日祝日・10:00-15:00。旧双葉幼稚園園舎は1922(大正11)年に当時の保育者臼田梅の考案をもとに建てられた木造園舎(遊戯室の丸屋根ドーム・内部は正八角形を含む)。外観は球形、四角形。三角形の基本図形を用い独創的な意匠を持ち、大正期に建てられた園舎として希少価値がある。2010年帯広で初の登録有形文化財、2017年国の重要文化財指定。道内の小学校では4年生の社会の教科書に登場する。
《おびひろ動物園・野草園・緑ヶ丘公園》
「おびひろ動物園」(0155-24-2437、帯広市字緑ヶ丘2)4月終わり~9月までは09:00-16:30、10月は16:00まで、冬期は土日祝日に11:00-14:00の開園です。冬期、遊具は全部お休みです。公園のリスのあとはライオンやゾウさんを見ても良いですね。
「帯広市野草園」(0155-24-2434、帯広市緑ケ丘2)09:00-16:30/開園期間4月下旬~10月(冬はお休み)。動物園のすぐ北側。北海道らしいオオバナノエンレイソウ(花期5月)や帯広市の花クロユリ(花期5月)、シラネアオイ(花期5月)を見ることができます。開園最初の日に「野草園運営委員による園内案内」をしてもらえます。
「帯広百年記念館」野草園から北へ100m(0155-24-5352、帯広市緑ケ丘2)09:00-17:00/月曜定休(冬も開館)。十勝の自然や暮らし、先史時代、アイヌ文化などについての展示を行っています。明治期以降の十勝開拓の歴史は圧倒されるものがあります。撮影可。なお、駐車場に近い入口は「裏口」で、建物玄関は反対側にあります。「裏口」からホールを抜けると、玄関です。
「道立帯広美術館」記念館から東北へ400m(0155-22-6963、帯広市緑ヶ丘2番地 緑ヶ丘公園内)09:30-17:00/月曜定休(冬も開館)。西洋の美術のコレクションもありますが、道東の画家たち、道東を描いたが形の作品が充実しています。フラッシュなしでの撮影可。右画像は清里町出身・勝谷明男の作品。道東の雪が暖かく描かれています。
「緑ヶ丘公園」(道の駅から南へ8km、MAP CODE:124 562 267*44)があります。ここには8ヘクタールの芝生の公園「グリーンパーク」、「彫刻の径」、ボートにも乗れる「十勝池」、「桜並木」、じゃぶじゃぶ水路やトーテムジャングルのある「児童遊園」、もちろんパークゴルフ場やテニスコートもある広い広い公園。
ここの目玉は園内に広がる松林の中、そこにエゾリスがたくさんいます、人にもかなり慣れていてすぐそばまで近寄ってきてその姿を見せてくれます。街中の公園ですが、北海道の自然を実感できるところです。
《帯広の森・はぐくーむ》
「帯広の森」帯広動物園から西へ5km(MAP CODE:124 498 171*44)は体育館、アイスアリーナ、陸上競技場、市民農園などたくさんの施設のある複合施設。面積が406.5ha(東京ディズニーランドの約9倍)、幅が約550m、延長が約11kmの広大な都市公園。レストラン「森のレストランぱわっく」「JICAレストランおびくっく」「森の交流館・十勝」「味工房ほなみ帯広の森店」があります。最南に「帯広の森・はぐくーむ」(0155-66-6200、帯広市南町南9線49番地)、北に「もりの山」(facebook)という展望台があります。散策するにも、施設を見て回るにもいいところです。森の中はエゾリスの住みか。動物園から「はぐくーむ」までは南西へ4km。
《愛国交通記念館・幕別町チーズ工房》
「幸福交通公園」から北へ12km、国道236号沿いに「愛国交通記念館」(MAP CODE:124 323 141*03、帯広市愛国町基線39-40)があります。記念館内部には当時の国鉄制服などが展示、屋外に蒸気機関車(大正7年製造SL 9600型・愛称でかぐろ)が展示してあります。開館時間9:00-17:00。12月〜2月は日曜だけの開館、SLの見学は3月までできません。「愛国駅」、「幸福駅」ともに2008(平成20)年「恋人の聖地」に選定です。トイレあり。
「チーズ工房 NEEDS」愛国駅から東へ13km(0155-57-2511、幕別町新和162−111)10:00-17:00/日曜定休。新田牧場の生乳を使って造られるチーズ、モッツァレラを中心に人気の「大地のほっぺ」やラクレットあり。レシピがWEB上にあります。映画「糸」(2020)のロケ地。
《幸福交通公園》
「幸福交通公園」(MAP CODE:396 874 114*03、帯広観光コンベンション協会0155-22-8600、帯広市幸福町東1線161)は道の駅「おとふけ」から南へ41km、ここまで来ると道の駅「なかさつない」がすぐ近く、中札内からは国道236号沿いに北へ7kmです。旧国鉄広尾線の駅、「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで1970年代有名になり、結婚をひかえたカップルなどがたくさん訪れ、同名の歌も「レコード」になりました。1987年廃止。今でも訪れる人はたくさんで、旧駅舎内外に壁といわず天井といわずここかしこに、願い事を書いたたくさんの紙が貼り付けられています。お願い事をするなら、紙を留める「画鋲持参」。トイレあり。
帯広市はガーデンの町…、 お得な「とかち花めぐり共通券」があります。
《真鍋庭園》
「真鍋庭園」おびひろ動物園から南東へ3km(0155-48-2120、帯広市稲田町東2線6)4月終わり~11月まで(冬期休業)、08:30-17:30(10月・11月は短縮されます)。樹木の「輸入・生産・販売」をしている園芸のプロが運営する樹木の庭園、入り口までのアプローチだけを見てもわかります。25,000坪の広大な敷地の中に3つのテーマガーデンがあり、回遊式になっています。針葉樹(コニファー)の連続がすばらしく、またハマナスとバラを掛け合わせるハイブリッド・ハマナスのプロジェクトも行っています。「リスの遊び場」があり、エゾリスが「こんにちは」したり、運動会をしています。「北海道ガーデン街道」5番目のガーデンです。
《十勝ヒルズ》
「十勝ヒルズ」おびひろ動物園から南東へ10km(0155-56-1111、中川郡幕別町字日新13-5)4月下旬~10月下旬開設、09:00-17:00。丘の上にある園内6つのガーデン、スカイミラーやローズガーデン、アニーカの庭、展望台のあるひまわり畑、トンボ池などにたくさんの花。やっぱり春と夏がおすすめ。農にも力を入れていて、ハーブ畑や自然栽培畑などの「ヒルズファーム」が一番奥の敷地にあります。レストランでは園内収穫の野菜や果物が提供されます。園内を回る「動力カート」があります。「北海道ガーデン」6番目のガーデン、8つのガーデンの中では一番歩きやすいかもしれません。
《十勝ヌップクガーデン》
「十勝ヌップクガーデン」(0155-64-2244、帯広市昭和町西1線109)10:00-21:00。食泊可。ガーデンはシーズン中(09:00-19:00)の花ばかりでなく、冬にはライトアップされとてもきれいです。レストランは(4月~10月)09:30-21:00、(11月~3月)10:00-20:00/冬期は木曜定休。お茶のメニューからちょっとお高いステーキメニューまで。ホテルは宿泊者の人数による課金ではなくヨーロッパ風部屋の代金。ハリネズミなどの小動物園もあります。
《紫竹ガーデン》
「紫竹ガーデン」おびひろ動物園から南西へ19km(0155-60-2377、帯広市美栄町西4線107)4月下旬~11月まで08:00-18:00/レストランは冬期も営業。テーマごとに分けられた10ほど(公式には22)のガーデンや小径が季節季節の香りを運びます。「北海道ガーデン」7番目のガーデン。春には五万本のチューリップが花開きます。園内には池や四阿(あずまや)、椅子などが配置されています。肥料も水やりもしないという方法でお庭をずっと守ってこられた紫竹昭代さんは2021年5月逝去されました。ご冥福をお祈りいたします(facebook)。
《帯広市キャンプ場》
「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」十蔦別川沿い(0155-60-2000、帯広市拓成町第2基線2-7)。貸しテント、シュラフ、調理器具あり。無料24hのシャワー2、ランドリー1、ウォシュレットのトイレ、お湯の出る炊事場あり。ドライヤーあり。電源なしオートサイト30(\1,800.-)、電源あり13、フリーサイト16(車は指定の駐車場まで)、電源なしトレーラーサイト2、住箱という名の箱形コテージ(要利用料とリサイクル料)あり。冬期もフリーサイト利用可。帯広のかなり南、「紫竹ガーデン」から南西へ8km、中札内村の「六花の森」からも西へ8km。
《帯広市》
帯広市は十勝地方の中心地。人口も160,000以上あり、十勝総合振興局も置かれています。帯広の地名由来は難しく、帯広川のアイヌ語名の「おぺれぺれけぷ」(川尻が幾重にも裂けているもの)、これの上部分の音を採り、さらに広大な十勝平野にちなんで「広」の文字をつなぎ合わせたものとのことです。川は札内川を指します。「音更」と同じように川がいくつにも分岐することに言及したもののようです。平成の大合併はありませんでしたが、西の方にかなり延びている市(65kmほど)です。
住所:帯広市役所 北海道 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0126-23-4111 MAP CODE:180 093 194*48
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅びえい丘のくら」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
#cheap & clean_stay_in_vehicle_at_MichinoEki_Hokkaido
概要(最終訪問日:2025年9月14日)
- 十勝エリア
住所:帯広市役所 北海道 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0126-23- MAP CODE:180 *48
《直近の道の駅》 …(以下の記事も含め)距離は市役所から
(東109km)南ふらの
(西15km)しんしのつ
(南32km)マオイの丘公園
(北6.8km)三笠
🙆 記事一覧
●風呂事情 ●洗濯事情
●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
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| 帯広市・幕別町の温泉(日帰り) |
帯広市…、
「天然温泉アサヒ湯」南8.6km(0155-24-1933、帯広市東3条南14丁目19)13:00-23:00/日曜のみ早朝風呂06:00-10:00/正月は休み。入浴料金は安い。あまり広くはありません。
「オベリベリ温泉 水光園」南東8.2km(0155-23-4700、帯広市東10条南5丁目6)11:00-23:00/正月は休み。入浴料は安い、けどきれいな温泉。スーパー銭湯。
「天然温泉やよい乃湯」南7.4km(0155-66-4126、帯広市西18条南2丁目5-32)10:00-24:0。入浴料金は安い。源泉かけ流し。洞窟風呂あり。
「朋の湯温泉」南7.7km(0155-24-1238、帯広市西11条南15丁目4-2)13:00-23:00/月曜定休。源泉かけ流し。広くはありませんが、きれいです。
帯広市には「たくさんの温泉・銭湯」があります(北海道公衆浴場業生活衛生同業組合)。
●洗濯事情
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帯広市のコインランドリー5
- 個々のコインランドリー「コインランドリーおふとん洗い間専科」道の駅から南東へ11.7km・国道12号経由(090-4876-1266、帯広市大和町253-5)08:00-22:00。イ。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
●レストラン
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●帯広市のスイーツ [TOPへ]
帯広市のスイーツ
「ますやパン満寿屋本店」(0155-23-4659、帯広市西1条南10丁目2-1)08:00-18:00(日曜日は-16:00)。十勝のあすなろファーミングの牛乳を使用した、とてもおいしいパン屋さん。おすすめは「白スパサンド」。帯広駅構内に「トラントランますや 帯広駅店」8:30-19:45。「おとふけ」の道の駅にも店名「みちます」で出店。
訪れたいのは「麦音(むぎおと)」(0155-67-4659、帯広市稲田町南8線西16-43)06:55-19:00/年末年始のみ休業。駐車場約120台。石窯ピザ、揚げたてカレーパン、ドーナツ、焼きたてパンが常時100種ほど店内に、「とろーりチーズパン」、「ねじりドーナツ」、「白スパサンド」、「とかち牛カレーパン」がおすすめ。北海道の店らしく「パンをご購入のお客様にはコーヒーのドリンクサービス」。ベーカリーだけでは「日本一の広さ」という円形のお店は、たくさんのパンが並べられ、広いカフェスペース、外のお庭にはテラス席や小麦畑が‥。
「クランベリー本店」(0155-22-6656、帯広市西2条南6丁目)、「白樺通り店」(0155-34-6656、帯広市西20条南3丁目)。スイートポテト(量り売り)のおいしい店。営業時間09:00-20:00。イートインあり。
「六花亭帯広本店」(0155-24-6666、帯広市西2条南9丁目6)。2F六花亭喫茶室、3F画廊。「西三条店」(0155-21-6666、帯広市西3条南1丁目1-1)。「ガーデン」(0155-41-6666、帯広市西22条南2丁目21-9)。「マルセイバターサンド」がおすすめ。本店とガーデンの電話番号は局番が異なります、営業時間はいずれも11:00-17:00。イートインスペースでは、商品を購入すれば、コーヒーは無料です。
「菓子の家」(0155-66-9035、帯広市西9条南11丁目2-1)10:00-20:00。シュークリーム、アイスかぼちゃプリンがおすすめ。
「おいもさん」(0155-66-5126、帯広市西16条南4丁目39-21)11:00-18:00/月曜定休。大学芋から焼き芋シェークまで。facebook
「ルセットショコラ」(0155-66-6780、帯広市西18条南4丁目7-18)09:30-19:30/月火曜定休。チョコレート専門店。facebook
「柳月トスカチーナ」(0155-38-3966、帯広市西18条南5丁目45-2)11:00-21:00。「トスカチーナ」というのは「十勝」とイタリア「トスカーナ」の共通点を見いだした店主の願いを込めた命名。カフェレストランがあります。「あんバタサン」がおすすめ。
「リバティヒル広瀬牧場 ウエモンズハート」(0155-33-6064、帯広市西23条南6丁目13)夏10:00-18:00・冬10:00-17:00/冬は水曜定休(1月と2月は冬休みです)。帯広市の西にある牧場直営のジェラート・アイスクリーム屋さん。牛乳たっぷりのジェラートは大人気。搾乳体験+アイスクリーム造りの体験あり(所要時間は1時間半位・要予約)。
回転焼き「高橋まんじゅう屋」(0155-23-1421、帯広市東1条南5丁目19-4)09:00-18:00/水曜定休。通称「たかまん」の回転焼き(大判焼き、今川焼き、北海道では「おやき」)の店、昭和29(1954)年創業。お店の暖簾のとおり「大判焼」や「大判饅頭」がおすすめ。肉まんもスフレのような蒸しパンもあります。イートイン、駐車場あります。
●帯広市のレストラン [TOPへ]
帯広市のレストラン
グループ分けしています。営業時間が短い場合には(朝)などの文字を入れています。
《北の屋台》
帯広に来たならぜひ訪れたい、「屋台」。このページ下の「北の屋台」(営業時間17:00-24:00)をご覧ください。
《馬車BAR》
こちらも帯広に来たならぜひ乗ってみたい、お馬さんが曳いてくれる移動式BAR。このページ下の「馬車BAR」をご覧ください。
《豚丼》…、帯広が本場、豚丼の日は2月10日です
「元祖 豚丼のぱんちょう」(0155-22-1974、帯広市西1条南11丁目19)11:00-19:00/月曜定休。十勝に来たなら豚丼。言わずと知れた秘伝のたれ、松竹梅は梅が上位の豚丼、さらにその上の「華」があります。
「帯広はげ天 本店」(0155-23-4478、帯広市西1条南10丁目)11:00-21:00。カウンター、座敷あり。もちろん「網焼き豚丼」、「かき揚げ丼」がおすすめ。「北の屋台」すぐ近く。
「豚丼のぶたはげ 帯広本店」(0155-24-9822、帯広市西3条南12丁目9 JR帯広駅内)10:00-20:00/第3水曜定休。こちらも秘伝のたれ、炭火焼き。駐車場は「エスタ帯広駐車場」。道の駅にも出店。
「十勝豚丼 いっぴん本店」(0155-41-1789、帯広市西21条南3丁目5)11:00-21:00。豚ロースをたれに絡ませ重ね焼き、炭は備長炭。持ち帰り弁当あり。
「はなとかち」(0155-21-3680、帯広市大通南12丁目2-4 佳ビル1F)11:00-15:00・18:00-19:00(日曜日は午後の休憩なし)/火曜定休。ロースとバラ肉が半分ずつ載った「半ばら豚丼」がおすすめ。ここの豚丼は山わさびが載っていてさわやかな感じ。中札内産の枝豆も載っています。帯広駅から歩いてすぐです。
《ジンギスカン・焼肉・鶏》
(昼)「じんぎすかん白樺帯広本店」(0155-60-2058、帯広市清川町西2-126)11:00-14:00/月曜定休。なかなか店の中に入れない帯広ジンギスカンの老舗。焼き方は札幌流+滝川流、タレに漬け込んだ肉を焼いて、タレをつけて食べます(リンク先に「おいしい食べ方」動画があります)。富良野にも支店あり。
(夜)「北の屋台飲みくい処琥羊(こひつじ)」(目的地設定不可080-6064-7211、帯広市西1条南10丁目7番地)17:30-24:00/水曜定休。十勝産ラム肉と馬肉を使った料理。料理生ラムの鉄板焼きやたたきがおすすめ。羊挽肉のキーマカレーもあり。
「焼肉樹々苑」(0155-20-2933、中川郡幕別町札内共栄町164-1)11:00-15:00・17:00-23:00(土日は午後の休憩なし)/火曜定休。毎週木曜日は樹々苑の日でお得。
「平和園 本店」(0155-22-6151、帯広市大通り南12丁目1)17:00-25:00/木曜定休。帯広周辺にたくさんの支店がある焼き肉店。銀座にも進出、大成店には釣り堀があります。「緑ケ丘店」(0155-25-2999、帯広市西9条南17丁目)11:00-22:00/火曜定休、「大成店」(0155-62-0342、芽室町東芽室南3線白樺通り)11:00-22:00/水曜定休。
「焼肉の五条園」(0155-22-0233、帯広市西13条南15丁目2-12)17:00-22:00/月曜定休。お客さんが多いので、予約をした方が良いでしょう。
「十勝ジンギスカン倶楽部 北とうがらし」(0155-24-6858、帯広市西1条南10丁目6)17:00-24:00。生ラム肉を使用しています。
「JUICY DISH 焼肉南大門」(0155-25-0391、帯広市西3条南19丁目1)11:00-22:00(金土は-23:00)/火曜定休。2F席もある白い建物。お一人様も行けます。
「焼肉だいじゅ園稲田店」(0155-49-1129、帯広市西5条南41-1-9)11:30-15:00・17:00-22:30/水曜定休・第1木曜定休。
「じんぎすかん北海道」(0155-23-6389、帯広市西14条南12丁目3)11:00-21:00(平日は17:00まで)/月曜定休。平日はランチタイムサービスがあります。
「焼肉ハウスじゅうじゅう」(0155-47-8929、帯広市西17条南36丁目2-10)17:00-22:00。十勝和牛あります。
「鶏の伊藤」(0155-22-3076、帯広市西5条南28丁目2-8)11:00-22:00/水曜定休。おすすめは「ザンギ定食」量は多め、小食の人は気をつけて。鶏串もおいしい。豚丼もできます。「サンドラッグ 西5条弥生店」(0155-66-7481)の向かい、ちょっと奥まったところにあります。
《カレー》
◯「インデアン音更店」(0155-30-2139、河東郡音更町木野大通東16丁目1 ピアザフクハラ音更店内)10:00-21:00。定番のカレー屋さん。帯広市内に多くの支店がある「インデアン」、鍋持参でカレールーを持ち帰りできます。支店は帯広市に「東5条店」(0155-25-9197)、「まちなか店」(0155-20-1818)、「みなみ野店」(0155-47-1311)、「西21条店」(0155-36-7979)、「西18条店」(0155-41-5700)、そのた。釧路や芽室にも支店があります。
「ガネーシャ」(0155-35-7706、帯広市西11条北1丁目2)11:00-15:00・17:00-21:30(土日祝日は11:00-22:00)/木曜定休。ナンでいただくネパールカレー。カレーのみ、ランチセット、グランドセットなどのメニューあり。
「カレーカフェスーリヤ」(0155-21-3630、帯広市緑ケ丘7丁目1-1)11:00-15:00・17:00-21:00(土日は11:00-21:30)。こちらもナンでいただくネパールカレー。スープカレーもあります。
「カレーリーフ」(0155-41-0050、帯広市西17条南5丁目8-103)11:30-14:30・17:00-20:30/水木曜定休。スープカレー屋さん。18種のスープカレーがあります。
「十勝スープカリーBELIEVE inspired by GARAKU」(0155-66-7552、帯広市清流東2丁目13 コメリ パワー帯広南店駐車場内)11:00-15:00・17:00-21:30(土日祝は11:00-22:00)。スープカレーの店。札幌「雅楽」の味を十勝で再現、和風スープを使った「大地」がおすすめ。
「カリーカフェSAMA 帯広店」(0155-34-9477、帯広市西21条南3丁目27-12)11:30-15:30・17:00-21:30/第2水曜定休。スープカレーの店。スープ(トマトやエビなど)、カレー(チキンや野菜、シーフードなど)、辛さ、トッピングの順に選びます。
《寿司・海鮮》
◯(朝と昼)「ふじ膳」(0155-37-3333、帯広市西21条北1丁目5-1)食堂部門06:00-14:00/日曜・祝日定休・国内の卸売市場とのかかわりで水曜が休みのことがあります。帯広地方卸売市場の2Fにあるお店(卸売市場直営の食堂)、07:00-09:00まで20食限定の「海鮮朝グルメ」あり。寿司部門の営業時間07:00-14:00。海鮮だけでなくジンギスカンや帯広名物豚丼もあります。おすすめの料理やお休み情報はホームページ上に掲載されています。ここはぜひ訪れてみたいところ。twitter。
◯「回転寿しまつりや 十勝帯広西店」(0155-66-5003、帯広市西21条南3丁目33-10)11:00-22:00。道内で評価の高い回転寿司。ご飯時には行列が…。
《麺(ラーメン・そば・うどん)》
「麺倉庫 じだい屋」道の駅から南下8km(0155-37-2500、帯広市西16条南1丁目9-1)11:00-15:00・17:00-21:00(スープがなくなりしだい閉店)/月曜定休。つけ麺、豚菜ラーメンがおすすめ。
(朝~夜)「立ち食い処 結」(0155-67-5591、帯広市西1条南9-2 広小路商店街アーケード街)07:00-22:00/水曜定休。そば屋さん、定食もあり。店内には学校の机と椅子が…。facebook。
(昼)「さぬきうどん十勝うまげ屋」(0155-29-1063、中川郡幕別町札内西町30-10)11:00-15:00/月曜定休。
《中華》
「春香楼(しゅんかろう)」道の駅から南下8km(0155-24-9013、帯広市西10条南17丁目1-1)11:00-20:00/水曜定休。中国料理屋さん。薬膳のメニューがあります。
「龍門」道の駅から南下10km(0155-24-4821、帯広市大通南26丁目20)11:00-21:00/金曜定休。「あんかけ焼きそば」の龍門と言われるほど「あんかけ焼きそば」がおいしい店。「紹介記事」。
国道236号沿い「国光写真スタジオ」の裏手、ガソリンスタンド「オカモトセルフ帯広大通」(0155-20-2888、営業時間04:00-26:00、洗車機あり)の向かい。
「上海」道の駅から南下10km(0155-27-4881、帯広市西1条南24丁目4-1)11:30-21:00/月曜定休。中華とラーメンのお店。ホルモンラーメンがおすすめ。
《一般的なレストラン》
「カフェレストランSAIKI」(0155-28-5555、中川郡幕別町札内桜町83-6)11:30-22:00/平日は午後の休憩あり。パスタ、コース料理、スイーツがあります。
「レストランまなべ」(0155-22-2723、帯広市東9条南10丁目35-2)11:30-15:00・17:00-21:00/月曜定休。ミックスフライ定食、ステーキ重がおすすめ。
「農家バルFOOD BABY」(帯広市西2条南9丁目20-1)17:00-23:00(土日などは25:00まで延長)。十勝の農家仲間120軒の食材を使うレストラン。十勝松橋牛のシュラスコなどがおすすめ。
(朝~夜)「カフェ&バーNUPKA」(0155-20-2600、帯広市西2条南10丁目20-3 ホテルヌプカ内)07:00-23:00。朝07:00からビールを飲むことができるカフェ。全国のクラフトビールが揃っています。
「ふじもり」(0155-26-2226、帯広市西2条南11丁目8)11:00-21:00/火曜定休。カレー店インデアンと同じ系列の店です。豚丼やデザートもあります。座ったら、水とメロンソーダが出てきて来ます。「インデアン焼きカレー」、「インデアン焼きカレースパゲティ」など「インデアン」の裏メニュー的なものがいただけます。
「ホテル日航ノースランド帯広 レストランJ」(0155-24-1308、帯広市西2条南13丁目1)11:30-14:30・17:30-21:00(月火のディナー営業はありません)。ホテル1Fのレストラン。お昼は中華のバイキング、夜は和食中心のメニューです。完全禁煙で安心。
(朝~夜)「ひかり」JR帯広駅から北へ350m(0155-22-1637、帯広市西3条南10丁目5)08:00-20:00(土祝は11:00-)/日曜定休。ご飯の和朝食あり、チキンカツと焼き魚がメインのお店。
(朝~夜)「バードウォッチカフェ」(0155-21-0001、帯広市西7条南19丁目1 北海道ホテル 1F)07:00-10:00・11:30-14:00・17:00-21:00/火曜定休。すてきな食器の上にアーティスティックな料理が並びます。庭に集う鳥たちも食事の雰囲気を高めてくれます。ほかにもレストラン、バーを併設しています。
「ランチョ・エルパソ」(0155-34-3418、帯広市西16条南6丁目13-20)11:00-15:00・17:00-23:00。おいしくて、記憶に残る店構えです。ランチメニュー(日替わりのおすすめあり)、ディナーメニューがあります。十勝産の野菜、乳製品を使用、帯広ビールあり。
(朝~夜)「アルシノエ」(0155-26-1665、帯広市東1条南21丁目12-1)09:00-21:00。9:00-11:00までモーニング、朝定食あり。ボリュームたっぷり。
「木村食堂」(0155-21-5515、帯広市緑ケ丘2条通4丁目8-11 カリフビル1F)11:00-20:30/水曜定休。街の洋食屋さんという感じで、気軽に入れます。メンチカツ、ハンバーグがおすすめ。
自然派食品・食材は…、
「ナチュラル・ココ本店 オーガニックカフェ」(0155-38-3833、帯広市西10条南1丁目10)11:00-14:45・17:30-19:45(水曜日は-14:45)/火曜定休。
●コンビニ・店・ガソリン・郵便局 (ANRE 停電時も給油可能なGS)
あれば店舗
●帯広市内観光スポット [TOPへ]
帯広市内観光スポット(北から順に並べています)
- 帯廣神社
- 帯広競馬場・馬の資料館
- 馬車BAR
- 北の屋台
- 旧双葉幼稚園園舎
- おびひろ動物園・野草園・緑ヶ丘公園
- 帯広の森・はぐくーむ
- 愛国交通記念館(幕別町チーズ工房)
- 幸福交通公園
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| 帯広市の観光スポット |
《帯廣神社》
「帯廣神社」道の駅から7km南下(0155-23-3955、帯広市東三条南2丁目1番地)。明治の終わり頃に北海道神宮から開拓三神を分霊。道東唯一の別表神社で、祭神は大國魂神(おおくにたまのかみ)、大那牟遅神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)。御神籤やお守りが可愛い鳥シマエナガや鮭、猫の形などがあります。シマエナガは境内でもよ~く目を凝らせば会うことができます。
神社内に神池、通称「緑の池」があります。ここは癒やしスポット。雨降りの後がきれいで、雨降り後の綺麗な状態を「緑の池が整う」、「緑の池が整った」と言うそうです。facebook。
《帯広競馬場・馬の資料館》
帯広市で忘れてならないのは「帯広競馬場」(0155-34-0825、帯広市西13条南9丁目)。ばんえい競馬が開かれる舞台です。動物園からは北へ4km。ばんえい競馬は冬のシーンがテレビ等でよく取り上げられますが、4月の終わり~翌年3月まで、4月の初旬・中旬がお休み。土日月祝日にナイターあるいは薄暮に開催されます。道の駅「おとふけ」からは南下10kmほどです。
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| 帯広競馬場 |
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| 帯広競馬場・レース |
「馬の資料館」(0155-65-4169、帯広市西13条南8丁目3)10:00-16:00/冬期は水曜定休。動物園からは北へ3km。開拓時代の農耕馬や農機具が集められています。となりは「とかちむら」。「むら」には、豚丼の店やカジュアルフレンチの店が入った「キッチン」、「スイーツ&セレクト」、「産直市場」。「キッチン」は店舗ごとに異なりますが、22:00頃まで営業しています。
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| 帯広競馬場内・馬の資料館 |
《馬車BAR》
「馬」がらみでは、「馬車BAR」(HOTEL NUPKA、帯広市西2条南10丁目20-3)が帯広の夜を案内してくれます。馬車の中はBARになっていて、帯広の町並が流れる窓外を眺めながら、お酒を飲むのはちょっとした趣向です。馬車は二階建てで屋根の上にも座れます、1Fがいいでしょうか、2Fがいいでしょうか。もちろん冬は暖かい膝掛けつき。1回50分です。予約ページがあります。facebook。
《北の屋台》
「北の屋台」(0155-23-8194、帯広市西1条南10丁目7)17:00-24:00/店により定休日が異なります・木金土はどのお店も開店のようです。もともと駐車場だった土地に20軒もの屋台があり、和食、串焼き、居酒屋、イタリアン、フレンチまでいろんな店が集まっています。屋台と言っても冬の寒さ対策は万全、ぶるぶる震えることはありません。駐車場はありません、近くに有料駐車場20台分「タイムズ帯広西1南10」(帯広市西1条南10)。「六花亭 帯広本店」(0155-24-6666)がすぐ近く。
《旧双葉幼稚園園舎》
「旧双葉幼稚園園舎」(NPO法人双葉の露080-2864-0635、帯広市東4条南10丁目9番地)4月29日~10月30日の土日祝日・10:00-15:00。旧双葉幼稚園園舎は1922(大正11)年に当時の保育者臼田梅の考案をもとに建てられた木造園舎(遊戯室の丸屋根ドーム・内部は正八角形を含む)。外観は球形、四角形。三角形の基本図形を用い独創的な意匠を持ち、大正期に建てられた園舎として希少価値がある。2010年帯広で初の登録有形文化財、2017年国の重要文化財指定。道内の小学校では4年生の社会の教科書に登場する。
《おびひろ動物園・野草園・緑ヶ丘公園》
「おびひろ動物園」(0155-24-2437、帯広市字緑ヶ丘2)4月終わり~9月までは09:00-16:30、10月は16:00まで、冬期は土日祝日に11:00-14:00の開園です。冬期、遊具は全部お休みです。公園のリスのあとはライオンやゾウさんを見ても良いですね。
「帯広市野草園」(0155-24-2434、帯広市緑ケ丘2)09:00-16:30/開園期間4月下旬~10月(冬はお休み)。動物園のすぐ北側。北海道らしいオオバナノエンレイソウ(花期5月)や帯広市の花クロユリ(花期5月)、シラネアオイ(花期5月)を見ることができます。開園最初の日に「野草園運営委員による園内案内」をしてもらえます。
「帯広百年記念館」野草園から北へ100m(0155-24-5352、帯広市緑ケ丘2)09:00-17:00/月曜定休(冬も開館)。十勝の自然や暮らし、先史時代、アイヌ文化などについての展示を行っています。明治期以降の十勝開拓の歴史は圧倒されるものがあります。撮影可。なお、駐車場に近い入口は「裏口」で、建物玄関は反対側にあります。「裏口」からホールを抜けると、玄関です。
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| 帯広百年記念館(緑ヶ丘公園内) |
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| 十勝仕様に改良された農機具の発達 |
「道立帯広美術館」記念館から東北へ400m(0155-22-6963、帯広市緑ヶ丘2番地 緑ヶ丘公園内)09:30-17:00/月曜定休(冬も開館)。西洋の美術のコレクションもありますが、道東の画家たち、道東を描いたが形の作品が充実しています。フラッシュなしでの撮影可。右画像は清里町出身・勝谷明男の作品。道東の雪が暖かく描かれています。
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| 道立帯広美術館 |
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| 帯広美術館・館内 |
「緑ヶ丘公園」(道の駅から南へ8km、MAP CODE:124 562 267*44)があります。ここには8ヘクタールの芝生の公園「グリーンパーク」、「彫刻の径」、ボートにも乗れる「十勝池」、「桜並木」、じゃぶじゃぶ水路やトーテムジャングルのある「児童遊園」、もちろんパークゴルフ場やテニスコートもある広い広い公園。
ここの目玉は園内に広がる松林の中、そこにエゾリスがたくさんいます、人にもかなり慣れていてすぐそばまで近寄ってきてその姿を見せてくれます。街中の公園ですが、北海道の自然を実感できるところです。
《帯広の森・はぐくーむ》
「帯広の森」帯広動物園から西へ5km(MAP CODE:124 498 171*44)は体育館、アイスアリーナ、陸上競技場、市民農園などたくさんの施設のある複合施設。面積が406.5ha(東京ディズニーランドの約9倍)、幅が約550m、延長が約11kmの広大な都市公園。レストラン「森のレストランぱわっく」「JICAレストランおびくっく」「森の交流館・十勝」「味工房ほなみ帯広の森店」があります。最南に「帯広の森・はぐくーむ」(0155-66-6200、帯広市南町南9線49番地)、北に「もりの山」(facebook)という展望台があります。散策するにも、施設を見て回るにもいいところです。森の中はエゾリスの住みか。動物園から「はぐくーむ」までは南西へ4km。
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| 帯広の森 |
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| はぐく~む(帯広の森内) |
《愛国交通記念館・幕別町チーズ工房》
「幸福交通公園」から北へ12km、国道236号沿いに「愛国交通記念館」(MAP CODE:124 323 141*03、帯広市愛国町基線39-40)があります。記念館内部には当時の国鉄制服などが展示、屋外に蒸気機関車(大正7年製造SL 9600型・愛称でかぐろ)が展示してあります。開館時間9:00-17:00。12月〜2月は日曜だけの開館、SLの見学は3月までできません。「愛国駅」、「幸福駅」ともに2008(平成20)年「恋人の聖地」に選定です。トイレあり。
「チーズ工房 NEEDS」愛国駅から東へ13km(0155-57-2511、幕別町新和162−111)10:00-17:00/日曜定休。新田牧場の生乳を使って造られるチーズ、モッツァレラを中心に人気の「大地のほっぺ」やラクレットあり。レシピがWEB上にあります。映画「糸」(2020)のロケ地。
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| 帯広市・愛国交通記念館 |
《幸福交通公園》
「幸福交通公園」(MAP CODE:396 874 114*03、帯広観光コンベンション協会0155-22-8600、帯広市幸福町東1線161)は道の駅「おとふけ」から南へ41km、ここまで来ると道の駅「なかさつない」がすぐ近く、中札内からは国道236号沿いに北へ7kmです。旧国鉄広尾線の駅、「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで1970年代有名になり、結婚をひかえたカップルなどがたくさん訪れ、同名の歌も「レコード」になりました。1987年廃止。今でも訪れる人はたくさんで、旧駅舎内外に壁といわず天井といわずここかしこに、願い事を書いたたくさんの紙が貼り付けられています。お願い事をするなら、紙を留める「画鋲持参」。トイレあり。
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| 帯広市「幸福駅」(幸福交通公園) |
●帯広市・幕別町のガーデン、キャンプ場 [TOPへ]
帯広市・幕別町のガーデン、キャンプ場(北から順に並べています)
- 真鍋庭園
- 十勝ヒルズ(幕別町)
- 十勝ヌップクガーデン
- 紫竹ガーデン
- 帯広市キャンプ場
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| 帯広市・幕別町のガーデン |
帯広市はガーデンの町…、 お得な「とかち花めぐり共通券」があります。
《真鍋庭園》
「真鍋庭園」おびひろ動物園から南東へ3km(0155-48-2120、帯広市稲田町東2線6)4月終わり~11月まで(冬期休業)、08:30-17:30(10月・11月は短縮されます)。樹木の「輸入・生産・販売」をしている園芸のプロが運営する樹木の庭園、入り口までのアプローチだけを見てもわかります。25,000坪の広大な敷地の中に3つのテーマガーデンがあり、回遊式になっています。針葉樹(コニファー)の連続がすばらしく、またハマナスとバラを掛け合わせるハイブリッド・ハマナスのプロジェクトも行っています。「リスの遊び場」があり、エゾリスが「こんにちは」したり、運動会をしています。「北海道ガーデン街道」5番目のガーデンです。
| 帯広市・真鍋庭園 |
| 真鍋庭園・ハマナス |
《十勝ヒルズ》
「十勝ヒルズ」おびひろ動物園から南東へ10km(0155-56-1111、中川郡幕別町字日新13-5)4月下旬~10月下旬開設、09:00-17:00。丘の上にある園内6つのガーデン、スカイミラーやローズガーデン、アニーカの庭、展望台のあるひまわり畑、トンボ池などにたくさんの花。やっぱり春と夏がおすすめ。農にも力を入れていて、ハーブ畑や自然栽培畑などの「ヒルズファーム」が一番奥の敷地にあります。レストランでは園内収穫の野菜や果物が提供されます。園内を回る「動力カート」があります。「北海道ガーデン」6番目のガーデン、8つのガーデンの中では一番歩きやすいかもしれません。
| 幕別町・十勝ヒルズ |
| 十勝ヒルズ・スカイミラー |
《十勝ヌップクガーデン》
「十勝ヌップクガーデン」(0155-64-2244、帯広市昭和町西1線109)10:00-21:00。食泊可。ガーデンはシーズン中(09:00-19:00)の花ばかりでなく、冬にはライトアップされとてもきれいです。レストランは(4月~10月)09:30-21:00、(11月~3月)10:00-20:00/冬期は木曜定休。お茶のメニューからちょっとお高いステーキメニューまで。ホテルは宿泊者の人数による課金ではなくヨーロッパ風部屋の代金。ハリネズミなどの小動物園もあります。
《紫竹ガーデン》
「紫竹ガーデン」おびひろ動物園から南西へ19km(0155-60-2377、帯広市美栄町西4線107)4月下旬~11月まで08:00-18:00/レストランは冬期も営業。テーマごとに分けられた10ほど(公式には22)のガーデンや小径が季節季節の香りを運びます。「北海道ガーデン」7番目のガーデン。春には五万本のチューリップが花開きます。園内には池や四阿(あずまや)、椅子などが配置されています。肥料も水やりもしないという方法でお庭をずっと守ってこられた紫竹昭代さんは2021年5月逝去されました。ご冥福をお祈りいたします(facebook)。
| 帯広市・紫竹ガーデン |
| 紫竹ガーデンの花々 |
《帯広市キャンプ場》
「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」十蔦別川沿い(0155-60-2000、帯広市拓成町第2基線2-7)。貸しテント、シュラフ、調理器具あり。無料24hのシャワー2、ランドリー1、ウォシュレットのトイレ、お湯の出る炊事場あり。ドライヤーあり。電源なしオートサイト30(\1,800.-)、電源あり13、フリーサイト16(車は指定の駐車場まで)、電源なしトレーラーサイト2、住箱という名の箱形コテージ(要利用料とリサイクル料)あり。冬期もフリーサイト利用可。帯広のかなり南、「紫竹ガーデン」から南西へ8km、中札内村の「六花の森」からも西へ8km。
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| スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド位置 |
●地名由来
帯広市
《帯広市》
帯広市は十勝地方の中心地。人口も160,000以上あり、十勝総合振興局も置かれています。帯広の地名由来は難しく、帯広川のアイヌ語名の「おぺれぺれけぷ」(川尻が幾重にも裂けているもの)、これの上部分の音を採り、さらに広大な十勝平野にちなんで「広」の文字をつなぎ合わせたものとのことです。川は札内川を指します。「音更」と同じように川がいくつにも分岐することに言及したもののようです。平成の大合併はありませんでしたが、西の方にかなり延びている市(65kmほど)です。
●地図
住所:帯広市役所 北海道 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0126-23-4111 MAP CODE:180 093 194*48
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅びえい丘のくら」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
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