丸瀬布森林公園いこいの森
道の駅だった「まるせっぷ(遠軽町)」(道東エリア・オホーツク北 15)
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施設名:丸瀬布森林公園いこいの森
住所:北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利80番地 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0158-47-2211 MAP CODE:617 040 506*67
《近くの道の駅》 …(以下の記事も含め)距離はJR丸瀬布駅から
(東15.8km)遠軽森のオホーツク・(北東35.8)かみゆうべつ温泉チューリップの湯
(南西29.8km)しらたき
(南東58.6km)おんねゆ温泉
(北43.8km)オホーツク紋別・(北西へ45.3km)香りの里たきのうえ
🙆 記事一覧
●風呂事情 ●洗濯事情
●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
《丸瀬布温泉》
「丸瀬布温泉やまびこ」JR丸瀬布駅から南へ9.5km・道道1070号沿い(0158-47-2233、紋別郡遠軽町丸瀬布上武利53)夏期(04月~10月)10:00-21:00/火曜定休・GWと夏休み期間は無休/冬期2026年10月19日~翌年4月下旬まで休業(11月~03月)11:00-21:00。泉質はアルカリ性単純温泉。きれいな透明の湯42.4℃。入浴料はふつう。町の施設。ボディソープ・シャンプー備え付け。和風(木の湯)・洋風(山の湯)があり、男女日替わり。サウナ、露天風呂など、10種類の浴槽があります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。冬期はつぎの「マウレ山荘ポッケの湯」が営業中。厳寒期には山彦の滝への氷瀑ツアーもあります。
コインシャワーの施設があります。ボディーソープ・シャンプー備え付け。タオルなどは販売があります。
すぐそばのキャンプ場、その他の施設については「観光スポット」をご覧ください。
《マウレ山荘ポッケの湯》
「マウレ山荘ポッケの湯」いこいの森から南へ2.4km・道道1070号沿い(0158-46-8039、遠軽町丸瀬布上武利172)12:00-18:00。泉質はアルカリ性単純泉、きれいな湯。入浴料はふつう。ボディーソープ・シャンプー備え付け。2019年秋にオープン、老舗ホテル「マウレ山荘」に設けられた新しい施設です。遠軽町民でご高齢の方はなんと無料。内風呂と源泉かけ流しの露天風呂、サウナあり。入浴+ランチのセットがあります。山荘はヨーロッパのお城のような建物。泊まった方がより満足感が味わえると思います。「マウレ山荘」では「蕎麦打ち体験プラン」などの楽しい宿泊プランがあります。また厳冬期には「山彦の滝ナイトツアー ⬇」が開催されます。〔🗾Googleマップ〕。
「マウレ山荘」の横からかなり曲がりくねった「太平ジオパークロード」(入り口に「湯の沢、マウレ山荘」と書いた案内板が建っています)を登っていくと、「大平高原(たいへいこうげん)」(MAP CODE:931 575 861*27、遠軽町丸瀬布大平)。360℃の景観を楽しめます。シーズン中は牧草ロールが転がる風景が…。夜は星空の素晴らしい平原です。高原から西へ直線で1.4k、経路で4.5kmに「大平風穴 🗾」(MAP CODE:931 573 709*61、)あり。問合せ:丸瀬布総合支所(0158-47-2213)。
「遠軽森のオホーツク」寄りの温泉は「森のオホーツク」の「風呂事情」をご覧ください。「瀬戸瀬温泉ホテル」(道道493号沿い)、「生田原温泉ホテルノースキング」(国道242号沿い)があります。
《丸瀬布市街地》
遠軽町丸瀬布の🗾食事処。
「マウレ山荘」JR丸瀬布駅から南へ11.6km・道道1070号沿い(0158-47-2170)の日帰りのランチ・ディナーを楽しむこともできます。駐車場に隣接して「マウレの庭」という広い庭があり、散策を楽しむことができます。季節季節の花を愛でるのはいかがでしょう。日帰り入浴(12:00-18:00)の温泉が2019年にオープン、日帰り入浴とのセット(1:30-14:30)があります。蕎麦(幌加内産)がおすすめ。「風呂事情 ⬆」で日帰り温泉を紹介しています。
《遠軽町市街地》JR丸瀬布駅から東へ15.8km 「遠軽森のオホーツク」をご覧ください
《遠軽町生田原》JR丸瀬布駅から南東へ29km 「遠軽森のオホーツク」をご覧ください
丸瀬布の観光スポットは道の駅北のフジ園を除いて、南方向・道道1070号・上武利丸瀬布線沿いにあります。
《平和山公園ふじ園》 …(丸瀬布トップに戻る)
「平和山公園」JR丸瀬布駅から北へ1.2km・町道沿い(駐車場MAP CODE:617 310 776*72、遠軽町丸瀬布水谷町)4月下旬~10月下旬の開設。園内に、毎年6月紫と白の花を咲かせる藤の道「まるせっぷ藤園」があります。駐車場🅿 🗾3か所あり、2番目の駐車場にトイレ🚻あり。〔🗾Googleマップ〕。
「高野山真言宗 弘政寺 🗾」から公園までの約1kmの道のりに藤棚があります。白や紫の花の時期、6月上旬、中旬あたりから咲き始めます。藤の花が盛りのころは野点や催し物が開かれたりします(開花状況「えんがる町観光協会 facebook」)。駐車スペースは50台以上。問合せは丸瀬布総合支所0158-47-2213。
《いこいの森公園》 …(丸瀬布トップに戻る)
「丸瀬布いこいの森」JR丸瀬布から南へ9.8km・道道1070号沿い(郷土資料館0158-47-2456・2466、遠軽町丸瀬布上武利80番地)4月下旬~10月下旬開設 09:00-17:00。武利川(むりがわ)沿いに開発された大きな公園で、「いこいの森オートキャンプ場 ⬇」、「丸瀬布郷土資料館 ⬇」、「丸瀬布温泉やまびこ ⬆」、「丸瀬布昆虫生態館 ⬇」などの施設のほかに、森林鉄道雨宮21号 ⬇、ゴーカート、変り種自転車などで遊ぶこともできます。テニスコート、ターゲットバードゴルフ場もあり。駐車場🅿は道道の右側、左側いずれにもあります。戸外トイレ🚻は武利川側の駐車場にあります。〔🗾Googleマップ〕。丸瀬布いこいの森の施設は「昆虫生態館」以外、温泉も含めシーズン中のみの営業です。
「武利ダム」はあまり大きなものではありませんが、下流・北側にあります(公園から1.5km)。発電と釣りなどのレクレーション用に作られたそう。アスファルトコアフィルという国内唯一のダム形式(外から見てもわからない)。〔🗾Googleマップ〕。
〔昆虫生態館〕 …(丸瀬布トップに戻る)
「昆虫生態館」(0158-47-3927)通年開館・夏期09:00-17:00・冬期10:00-16:00/火曜休館(GW、夏休み期間は無休)。要入場料。珍しい蝶が飛び交い大きなカブトムシやクワガタが年中見られる使節です。とくに沖縄のチョウやナナフシがたくさんいます。「昆虫生態館」が設置されたきっかけは、1960年代、丸瀬布の昆虫の調査が大々的に行われ、その結果丸瀬布がオオイチモンジという珍しいチョウやそのほかにも珍しい昆虫が生息する地域だということがわかり、まずは小さな「昆虫の家」ができましたが、その後、1997(平成9)年「丸瀬布町昆虫生態館」が完成しました。昆虫調査の熱意は今も「NPO法人丸瀬布昆虫同好会」などに引き継がれています。右画像はシロオビアゲハ、熱帯域に棲むチョウ。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
〔丸瀬布郷土資料館〕 …(丸瀬布トップに戻る)
「丸瀬布郷土資料館」(0158-47-2466)開館期間4月下旬~10月下旬・09:00-17:00/火曜休館。要入館料。丸瀬布の基幹産業・林業について特に詳しい資料館。建物の外観も大木の切り株の形。丸瀬布に和人が渡ってきた後の開拓時代、森から切り出した木材を運ぶのに馬が中有清だった時代、森林鉄道が活躍していた時代などが写真付きで紹介されます。森林鉄道は現在では公園内のアトラクションとして活躍しています。また切り出される木材の質の良さからピアノの作成などにも用いられます。旧道の駅すぐ下の工場(ヤマハミュージッククラフト北海道)はピアノの部材を作り出しているところです。ちょっと前に若手ピアニストがヤマハとの関連で訪れたことがあります(残念ながら工場は公開されていません)。駐車場🅿は温泉下のものが一番近いかも、ただし道路を渡らないといけません⚠。〔🗾Googleマップ〕。
〔森林鉄道遺産・雨宮21号〕 …(丸瀬布トップに戻る)
「雨宮21号(あめみや)」は昭和時代まで武利意(むりい)森林鉄道で走っていたもの。〔乗り場🗾Googleマップ〕。
森林鉄道で、数十両の貨車をつないで、国有林から切り出した木材を運んでいました。道内の鉄道は炭鉱の閉山とともにたくさんの路線が廃線になりました。森林鉄道も同様で、1958(昭和33)年に廃止。機関車は解体されつつありましたが、なんとか残そうという地元の強い要望で、北見営林局から譲渡されました。丸瀬布の町はいこいの森を建設し、その中で機関車を動かしました。動態保存されている森林鉄道は珍しく、ここだけです。
機関車は左画像内の駅(いこいの森駅)を出発、公園内を回っていったんここに帰ってきますが、さらに駅舎背後の林の中を一周して駅に戻ってきます。運行時間はHP上でご確認ください。
踏切を通過するとき汽笛が鳴ります。林の中は落ち着いた雰囲気です。座席が窓に沿っているので、戸外を眺めたり、カメラを構えるはなかなか大変かも…。ついでながら道央の栗山町の公園には同じ21という数字をつけた蒸気機関車が屋外展示してありますが、雨宮21号とは異なり、「夕張鉄道21型」。
公園内「誕生の森」と名付けられた一帯は五月に入ると桜(エゾヤマザクラ)の花でピンク色に染まります。公園内では軌道自転車を運転可、四角のタイヤをつけた自転車もあります。
《いこいの森オートキャンプ場》
「いこいの森オートキャンプ場」(0158-47-2211、遠軽町丸瀬布上武利80番地)開設期間4/29~10/18。公園内の位置。施設・料金(料金は繁忙期・通常期・閑散期の3種類、料金早見カレンダー PDF)。2か月前から予約可(ネット予約のみ)。町の案内。〔🗾Googleマップ〕。
フリーサイト、バンガロー、第1オートサイト(電源あり)、第2オートサイト(電源なし)の4種類のサイト。全サイト車乗り入れ可。入場料と施設使用料がかかります、バンガローは+宿泊税。センターハウスに電気式ランドリー、温水シャワー(丸瀬布温泉やまびこにお風呂ばかりでなく、ボディーソープ・シャンプー備え付けのシャワーもあり)。レンタル品は寝袋、コンロ、電気ストーブ、パークゴルフ一式。遊具は3連ふわふわドーム、ゴーカート、バッテリーカー、各種自転車、ローラースケート。テニスコートがあり、ラケットを貸し出しています。
《山彦の滝・鹿鳴の滝》 …(丸瀬布トップに戻る)
「山彦の滝」キャンプ場から7kmほど南下・駐車場は道道1070号沿い(駐車場MAP CODE:931 457 694*36 🗾、遠軽町丸瀬布上武利)。落差が28m。滝の奥が祠になっているのでその中に入って滝を裏側から撮るのが通だそうです。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
冬期は氷瀑というより、基礎部の大きな巨大氷柱になり、ライトアップされます。厳冬期には「山彦の滝ナイトツアー」がほぼ毎土曜日に開催されます、1月~3月初旬まで、解説付き(2025年は計3回実施)。町の案内(3月初旬1日のみの企画・申込先丸瀬布総合支所0158-47-2213)。
〔鹿鳴の滝〕 …(丸瀬布トップに戻る)
山彦の滝500m奥・南に「鹿鳴の滝」。落差15mの滝、鹿が水を求めてやってくるのでこの名がついたとか。山彦の滝にある道案内標識に従って500m、道道1070号沿いの進入口からだと200m、山道をアップダウンしながら到達。〔🗾Googleマップ〕。
道道1070号からのルートは道道沿いの案内標識「鹿鳴の滝」2枚のちょうど中間あたり立木や藪に隠れるように、「鹿鳴の滝200m」の木製看板あり。山彦の滝寄りの案内標識近くに駐車帯🅿みたいなものあり、木製看板の前は踏みならされた跡あり 🗾。装備(トレッキング、クマ対策)が必要です。紹介記事。
《丸瀬布》
丸瀬布は1953(昭和28)年に町制を施行、2005(平成17)年に生田原町(いくたはらちょう)、旧遠軽町 、白滝村と合併し遠軽町となりました。合併時の人口は2,000人、現在の遠軽町内には、16,800超の人(2026年現在)が暮らしています。
丸瀬布の地名はアイヌ語の「マウレセップ」(三つの川の集まる広いところ)に由来しているとのことです。一説では湧別川、支流の丸瀬布川・武利川の3つの川の合流点にあるからとか。大きな川、小さい川が同じ地域をいくつも流れているというのは北海道の地形にありがちなことですが、詳細は不詳だとのこと。丸瀬布のあたりは湧別川の支流がいくつも合流しています。
これまで(~2026/07)登録が解除になった道の駅は全国で7つ。うち3つが北海道の道の駅なので、数としては異常に多いと言えるでしょう。
丸瀬布の道の駅は館内に自動演奏のピアノの音が流れ、木工製品がたくさん置いてありました。子供の積み木(白木)を買ったのもこの道の駅でした。ピアノの部材を作るヤマハ関連の工場は旧道の駅の下に稼働しています。
《武利川》
「武利」は「むり草」で「おてんき草」(ハマニンニク)と思われていたようですが、これは海岸に生える植物。ということで「むんり草」(背の高い草)ではないかという意見があります。武利川は武利岳(標高1,876m)周辺に発し、一級河川「湧別川」の支流。
施設名:丸瀬布森林公園いこいの森
住所:北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利80番地 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0158-47-2211 MAP CODE:617 040 506*67
# 「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅まるせっぷ」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.engaru-kankou.jp/view/ikoi.html
http://mori-spa.jp/engaru_item/%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%84%E3%81%AE%E6%A3%AE/
https://www.engaru-camp.jp/maruseppu/camp/campsite.php
#cheap & clean_stay_in_vehicle_at_MichinoEki_Hokkaido
概要(最終訪問日:2022年7月8日)
- 2025(令和7)年12月19日付けで「道の駅」登録解除
- このページは遠軽町丸瀬布の温泉、店舗、観光スポットについて記しています
オホーツクエリア(内陸部)に位置する道の駅、1994年設置(設置番号15)。国道333号沿い、旭川紋別自動車道の「丸瀬布IC」からも1kmほどで到達- コインランドリーが2025年丸瀬布の市街地にオープンしました
- 温泉は「いこいの森オートキャンプ場」(JR丸瀬布駅から南下9.5km)に「丸瀬布温泉やまびこ」があります
- 「いこいの森オートキャンプ場」には、SL(雨宮21号)が走る広い公園、「昆虫生態館」、温泉(シーズン中のみ営業)などがあります
- コスモスで有名な「太陽の丘えんがる公園」は遠軽町市街地(東へ20km)
施設名:丸瀬布森林公園いこいの森
住所:北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利80番地 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0158-47-2211 MAP CODE:617 040 506*67
《近くの道の駅》 …(以下の記事も含め)距離はJR丸瀬布駅から
(東15.8km)遠軽森のオホーツク・(北東35.8)かみゆうべつ温泉チューリップの湯
(南西29.8km)しらたき
(南東58.6km)おんねゆ温泉
(北43.8km)オホーツク紋別・(北西へ45.3km)香りの里たきのうえ
🙆 記事一覧
●風呂事情 ●洗濯事情
●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
丸瀬布温泉、マウレ山荘ポッケの湯、さらに東の温泉
《丸瀬布温泉》
「丸瀬布温泉やまびこ」JR丸瀬布駅から南へ9.5km・道道1070号沿い(0158-47-2233、紋別郡遠軽町丸瀬布上武利53)夏期(04月~10月)10:00-21:00/火曜定休・GWと夏休み期間は無休/冬期2026年10月19日~翌年4月下旬まで休業
コインシャワーの施設があります。ボディーソープ・シャンプー備え付け。タオルなどは販売があります。
すぐそばのキャンプ場、その他の施設については「観光スポット」をご覧ください。
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| 遠軽町・丸瀬布温泉やまびこ |
《マウレ山荘ポッケの湯》
「マウレ山荘ポッケの湯」いこいの森から南へ2.4km・道道1070号沿い(0158-46-8039、遠軽町丸瀬布上武利172)12:00-18:00。泉質はアルカリ性単純泉、きれいな湯。入浴料はふつう。ボディーソープ・シャンプー備え付け。2019年秋にオープン、老舗ホテル「マウレ山荘」に設けられた新しい施設です。遠軽町民でご高齢の方はなんと無料。内風呂と源泉かけ流しの露天風呂、サウナあり。入浴+ランチのセットがあります。山荘はヨーロッパのお城のような建物。泊まった方がより満足感が味わえると思います。「マウレ山荘」では「蕎麦打ち体験プラン」などの楽しい宿泊プランがあります。また厳冬期には「山彦の滝ナイトツアー ⬇」が開催されます。〔🗾Googleマップ〕。
「マウレ山荘」の横からかなり曲がりくねった「太平ジオパークロード」(入り口に「湯の沢、マウレ山荘」と書いた案内板が建っています)を登っていくと、「大平高原(たいへいこうげん)」(MAP CODE:931 575 861*27、遠軽町丸瀬布大平)。360℃の景観を楽しめます。シーズン中は牧草ロールが転がる風景が…。夜は星空の素晴らしい平原です。高原から西へ直線で1.4k、経路で4.5kmに「大平風穴 🗾」(MAP CODE:931 573 709*61、)あり。問合せ:丸瀬布総合支所(0158-47-2213)。
「遠軽森のオホーツク」寄りの温泉は「森のオホーツク」の「風呂事情」をご覧ください。「瀬戸瀬温泉ホテル」(道道493号沿い)、「生田原温泉ホテルノースキング」(国道242号沿い)があります。
●洗濯事情
2025年、丸瀬布にコインランドリー店舗がオープン
- 直近「ランドリー サフォン」JR丸瀬布駅から北東へ290m・国道333号沿い(MAP CODE:617 311 545*57、問合せ0158-47-2331・ランドリーサポートセンター0120-963-321、遠軽町丸瀬布東町176)24h営業。洗濯乾燥機5、乾燥機3、スニーカーウォッシャーあり。2025/06オープン。稼働状況。〔🗾Googleマップ〕。
丸瀬布郵便局(0158-47-2350)から国道333号を北東に80m進む、「apollostation セルフ丸瀬布SS/管野組」(01584-7-2226)の手前80m。 - 「丸瀬布いこいの森オートキャンプ場」JR丸瀬布駅から南へ9.7km・道道1070号沿い(0158-47-2466、遠軽町丸瀬布上武利80番地)開設期間4月下旬~10月中旬。管理棟内にランドリーあり(キャンプ場利用者用)。ウォシュレット完備、シャワーは17:00まで。「丸瀬布温泉やまびこ」(0158-47-2233)直ぐ近く。〔🗾Googleマップ〕。
キャンプ場のランドリー(電気式)
《遠軽町市街地》JR丸瀬布駅から北東へ19km 「遠軽森のオホーツク」をご覧ください。
●レストラン
道の駅付近、遠軽町市街地・生田原
《丸瀬布市街地》
遠軽町丸瀬布の🗾食事処。
「マウレ山荘」JR丸瀬布駅から南へ11.6km・道道1070号沿い(0158-47-2170)の日帰りのランチ・ディナーを楽しむこともできます。駐車場に隣接して「マウレの庭」という広い庭があり、散策を楽しむことができます。季節季節の花を愛でるのはいかがでしょう。日帰り入浴(12:00-18:00)の温泉が2019年にオープン、日帰り入浴とのセット(1:30-14:30)があります。蕎麦(幌加内産)がおすすめ。「風呂事情 ⬆」で日帰り温泉を紹介しています。
《遠軽町市街地》JR丸瀬布駅から東へ15.8km 「遠軽森のオホーツク」をご覧ください
《遠軽町生田原》JR丸瀬布駅から南東へ29km 「遠軽森のオホーツク」をご覧ください
●コンビニ・店・ガソリン・郵便局 (ANRE 停電時も給油可能なGS)
店舗はすべてJR丸瀬布駅(MAP CODE:617 310 445*42)周辺にあります
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🏪遠軽町丸瀬布のコンビニ・スーパー1
- 「セイコーマート丸瀬布店」JR丸瀬布駅から南東へ140m・国道333号沿い(0158-47-3177、紋別郡遠軽町丸瀬布東町247番地9)06:30-22:00。ホットシェフあり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「apollostationセルフ丸瀬布SS/管野組」JR丸瀬布駅から北東へ350m・国道333号沿い(0158-47-2226、紋別郡遠軽町丸瀬布東町164)08:00-18:00・休日は -17:00。手持ちスプレー式洗車機あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「apollostation丸瀬布SS/丸瀬布石油」JR丸瀬布駅から北東へ550m・国道333号沿い(0158-47-3116、紋別郡遠軽町丸瀬布東町85)07:00-19:00/日曜定休。手持ちスプレー式洗車機あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「丸瀬布郵便局」JR丸瀬布駅から東へ200m・国道333号沿い(0158-47-2350、紋別郡遠軽町丸瀬布東町221-223)ATMは日曜14:00まで。店舗横に駐車スペース🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
⛽遠軽町丸瀬布のガソリンスタンド2
〠遠軽町丸瀬布の郵便局1
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| 遠軽町近辺の道の駅 |
ほぼ北から順に
- 平和山公園ふじ園
- 丸瀬布いこいの森公園(シーズン中のみの営業)
- 山彦の滝・鹿鳴の滝
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| 遠軽町丸瀬布の観光スポット |
《平和山公園ふじ園》 …(丸瀬布トップに戻る)
「平和山公園」JR丸瀬布駅から北へ1.2km・町道沿い(駐車場MAP CODE:617 310 776*72、遠軽町丸瀬布水谷町)4月下旬~10月下旬の開設。園内に、毎年6月紫と白の花を咲かせる藤の道「まるせっぷ藤園」があります。駐車場🅿 🗾3か所あり、2番目の駐車場にトイレ🚻あり。〔🗾Googleマップ〕。
「高野山真言宗 弘政寺 🗾」から公園までの約1kmの道のりに藤棚があります。白や紫の花の時期、6月上旬、中旬あたりから咲き始めます。藤の花が盛りのころは野点や催し物が開かれたりします(開花状況「えんがる町観光協会 facebook」)。駐車スペースは50台以上。問合せは丸瀬布総合支所0158-47-2213。
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| 遠軽町丸瀬布・平和山公園藤園 6/10 |
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| 平和山公園・藤園 |
《いこいの森公園》 …(丸瀬布トップに戻る)
「丸瀬布いこいの森」JR丸瀬布から南へ9.8km・道道1070号沿い(郷土資料館0158-47-2456・2466、遠軽町丸瀬布上武利80番地)4月下旬~10月下旬開設 09:00-17:00。武利川(むりがわ)沿いに開発された大きな公園で、「いこいの森オートキャンプ場 ⬇」、「丸瀬布郷土資料館 ⬇」、「丸瀬布温泉やまびこ ⬆」、「丸瀬布昆虫生態館 ⬇」などの施設のほかに、森林鉄道雨宮21号 ⬇、ゴーカート、変り種自転車などで遊ぶこともできます。テニスコート、ターゲットバードゴルフ場もあり。駐車場🅿は道道の右側、左側いずれにもあります。戸外トイレ🚻は武利川側の駐車場にあります。〔🗾Googleマップ〕。丸瀬布いこいの森の施設は「昆虫生態館」以外、温泉も含めシーズン中のみの営業です。
「武利ダム」はあまり大きなものではありませんが、下流・北側にあります(公園から1.5km)。発電と釣りなどのレクレーション用に作られたそう。アスファルトコアフィルという国内唯一のダム形式(外から見てもわからない)。〔🗾Googleマップ〕。
〔昆虫生態館〕 …(丸瀬布トップに戻る)
「昆虫生態館」(0158-47-3927)通年開館・夏期09:00-17:00・冬期10:00-16:00/火曜休館(GW、夏休み期間は無休)。要入場料。珍しい蝶が飛び交い大きなカブトムシやクワガタが年中見られる使節です。とくに沖縄のチョウやナナフシがたくさんいます。「昆虫生態館」が設置されたきっかけは、1960年代、丸瀬布の昆虫の調査が大々的に行われ、その結果丸瀬布がオオイチモンジという珍しいチョウやそのほかにも珍しい昆虫が生息する地域だということがわかり、まずは小さな「昆虫の家」ができましたが、その後、1997(平成9)年「丸瀬布町昆虫生態館」が完成しました。昆虫調査の熱意は今も「NPO法人丸瀬布昆虫同好会」などに引き継がれています。右画像はシロオビアゲハ、熱帯域に棲むチョウ。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
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| 遠軽町丸瀬布・昆虫生態館 |
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| 昆虫生態館・シロオビアゲハ 9/6 |
〔丸瀬布郷土資料館〕 …(丸瀬布トップに戻る)
「丸瀬布郷土資料館」(0158-47-2466)開館期間4月下旬~10月下旬・09:00-17:00/火曜休館。要入館料。丸瀬布の基幹産業・林業について特に詳しい資料館。建物の外観も大木の切り株の形。丸瀬布に和人が渡ってきた後の開拓時代、森から切り出した木材を運ぶのに馬が中有清だった時代、森林鉄道が活躍していた時代などが写真付きで紹介されます。森林鉄道は現在では公園内のアトラクションとして活躍しています。また切り出される木材の質の良さからピアノの作成などにも用いられます。旧道の駅すぐ下の工場(ヤマハミュージッククラフト北海道)はピアノの部材を作り出しているところです。ちょっと前に若手ピアニストがヤマハとの関連で訪れたことがあります(残念ながら工場は公開されていません)。駐車場🅿は温泉下のものが一番近いかも、ただし道路を渡らないといけません⚠。〔🗾Googleマップ〕。
〔森林鉄道遺産・雨宮21号〕 …(丸瀬布トップに戻る)
「雨宮21号(あめみや)」は昭和時代まで武利意(むりい)森林鉄道で走っていたもの。〔乗り場🗾Googleマップ〕。
森林鉄道で、数十両の貨車をつないで、国有林から切り出した木材を運んでいました。道内の鉄道は炭鉱の閉山とともにたくさんの路線が廃線になりました。森林鉄道も同様で、1958(昭和33)年に廃止。機関車は解体されつつありましたが、なんとか残そうという地元の強い要望で、北見営林局から譲渡されました。丸瀬布の町はいこいの森を建設し、その中で機関車を動かしました。動態保存されている森林鉄道は珍しく、ここだけです。
機関車は左画像内の駅(いこいの森駅)を出発、公園内を回っていったんここに帰ってきますが、さらに駅舎背後の林の中を一周して駅に戻ってきます。運行時間はHP上でご確認ください。
踏切を通過するとき汽笛が鳴ります。林の中は落ち着いた雰囲気です。座席が窓に沿っているので、戸外を眺めたり、カメラを構えるはなかなか大変かも…。ついでながら道央の栗山町の公園には同じ21という数字をつけた蒸気機関車が屋外展示してありますが、雨宮21号とは異なり、「夕張鉄道21型」。
公園内「誕生の森」と名付けられた一帯は五月に入ると桜(エゾヤマザクラ)の花でピンク色に染まります。公園内では軌道自転車を運転可、四角のタイヤをつけた自転車もあります。
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| 遠軽町丸瀬布・いこいの森公園 |
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| いこいの森公園・雨宮21号 |
《いこいの森オートキャンプ場》
「いこいの森オートキャンプ場」(0158-47-2211、遠軽町丸瀬布上武利80番地)開設期間4/29~10/18。公園内の位置。施設・料金(料金は繁忙期・通常期・閑散期の3種類、料金早見カレンダー PDF)。2か月前から予約可(ネット予約のみ)。町の案内。〔🗾Googleマップ〕。
フリーサイト、バンガロー、第1オートサイト(電源あり)、第2オートサイト(電源なし)の4種類のサイト。全サイト車乗り入れ可。入場料と施設使用料がかかります、バンガローは+宿泊税。センターハウスに電気式ランドリー、温水シャワー(丸瀬布温泉やまびこにお風呂ばかりでなく、ボディーソープ・シャンプー備え付けのシャワーもあり)。レンタル品は寝袋、コンロ、電気ストーブ、パークゴルフ一式。遊具は3連ふわふわドーム、ゴーカート、バッテリーカー、各種自転車、ローラースケート。テニスコートがあり、ラケットを貸し出しています。
《山彦の滝・鹿鳴の滝》 …(丸瀬布トップに戻る)
「山彦の滝」キャンプ場から7kmほど南下・駐車場は道道1070号沿い(駐車場MAP CODE:931 457 694*36 🗾、遠軽町丸瀬布上武利)。落差が28m。滝の奥が祠になっているのでその中に入って滝を裏側から撮るのが通だそうです。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
冬期は氷瀑というより、基礎部の大きな巨大氷柱になり、ライトアップされます。厳冬期には「山彦の滝ナイトツアー」がほぼ毎土曜日に開催されます、1月~3月初旬まで、解説付き(2025年は計3回実施)。町の案内(3月初旬1日のみの企画・申込先丸瀬布総合支所0158-47-2213)。
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| 遠軽町丸瀬布・山彦の滝 |
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| 山彦の滝案内 |
〔鹿鳴の滝〕 …(丸瀬布トップに戻る)
山彦の滝500m奥・南に「鹿鳴の滝」。落差15mの滝、鹿が水を求めてやってくるのでこの名がついたとか。山彦の滝にある道案内標識に従って500m、道道1070号沿いの進入口からだと200m、山道をアップダウンしながら到達。〔🗾Googleマップ〕。
道道1070号からのルートは道道沿いの案内標識「鹿鳴の滝」2枚のちょうど中間あたり立木や藪に隠れるように、「鹿鳴の滝200m」の木製看板あり。山彦の滝寄りの案内標識近くに駐車帯🅿みたいなものあり、木製看板の前は踏みならされた跡あり 🗾。装備(トレッキング、クマ対策)が必要です。紹介記事。
●地名由来
丸瀬布、武利川
《丸瀬布》
丸瀬布は1953(昭和28)年に町制を施行、2005(平成17)年に生田原町(いくたはらちょう)、旧遠軽町 、白滝村と合併し遠軽町となりました。合併時の人口は2,000人、現在の遠軽町内には、16,800超の人(2026年現在)が暮らしています。
丸瀬布の地名はアイヌ語の「マウレセップ」(三つの川の集まる広いところ)に由来しているとのことです。一説では湧別川、支流の丸瀬布川・武利川の3つの川の合流点にあるからとか。大きな川、小さい川が同じ地域をいくつも流れているというのは北海道の地形にありがちなことですが、詳細は不詳だとのこと。丸瀬布のあたりは湧別川の支流がいくつも合流しています。
これまで(~2026/07)登録が解除になった道の駅は全国で7つ。うち3つが北海道の道の駅なので、数としては異常に多いと言えるでしょう。
丸瀬布の道の駅は館内に自動演奏のピアノの音が流れ、木工製品がたくさん置いてありました。子供の積み木(白木)を買ったのもこの道の駅でした。ピアノの部材を作るヤマハ関連の工場は旧道の駅の下に稼働しています。
《武利川》
「武利」は「むり草」で「おてんき草」(ハマニンニク)と思われていたようですが、これは海岸に生える植物。ということで「むんり草」(背の高い草)ではないかという意見があります。武利川は武利岳(標高1,876m)周辺に発し、一級河川「湧別川」の支流。
●地図
施設名:丸瀬布森林公園いこいの森
住所:北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利80番地 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0158-47-2211 MAP CODE:617 040 506*67
# 「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅まるせっぷ」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.engaru-kankou.jp/view/ikoi.html
http://mori-spa.jp/engaru_item/%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%84%E3%81%AE%E6%A3%AE/
https://www.engaru-camp.jp/maruseppu/camp/campsite.php
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