道の駅「おんねゆ温泉(北見市)」(道東エリア・オホーツク北 24)😘

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概要(最終訪問日:2024年2月23日) 《この道の駅のミッション❓》 「山の水族館」でまぼろしのイトウを観察する
  • オホーツクエリア(内陸部)、国道39号沿いの道の駅、1995年設置(設置番号24)
  • スタンプ押印は開館時間(夏09:00-18:00・冬09:00-17:00)内に(😆休館日は押せません)

  • 広い24hトイレにはとってもきれいなウォシュレット(快適度9)、また巨大なからくりハト時計の奥「木製遊園地」にウォシュレットあり(営業時間中のみ利用可)
  • 広い駐車場は駅舎前後に(車中泊度◎)、道の駅スタンプは「木製遊園地」内
  • 敷地内に「クラフト体験工房」、おみやげ・軽食の「からくり王国」、「北の大地の水族館」。すぐ近くに「北きつね牧場」、「つつじ山」(公園、キャンプ場)などの観光スポット(ここまで「敷地内の店」で紹介)

  • 駅名に「温泉」つき、温泉なしの道の駅。「温泉」は道の駅から直近で1.5kmほど。すぐ近くからちょっと遠くまで「おんねゆ温泉」、「滝の湯温泉」、「ポンユ温泉」3つの温泉地。北見市の市街地は東へ33km(北見市市街地、常呂町の紹介は別ページに)
  • カーリングの聖地「アドヴィックス常呂カーリングホール」は遠く、北東へ72km。2006年の合併で北見市はオホーツク海から石北峠まで東西に長く延びる市となり、東西距離110km、面積は道内1位の広さに
  • キャンプ場は、「観光スポット」に
  • 来てよかったと思える道の駅です


住所:北海道北見市留辺蘂町(るべしべ)松山1-4 (現在地からのルートを表示
電話番号:0157-45-3373   MAP CODE:402 600 167
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
 (東75km)メルヘンの丘めまんべつ・(82km)ノンキーランドひがしもこと
 (西110km)とうま(道北)
 (南48km)オーロラタウン93りくべつ(十勝)
 (北44km)遠軽森のオホーツク・(北東55km)サロマ湖


🙆 記事一覧 

トイレ事情    ●風呂事情    ●洗濯事情
駐車可能台数
敷地内の店    ●レストラン   ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
観光スポットや行事        □別ページ 北見市街地・端野町・常呂町
地名由来     ●地図


●トイレ事情 (トイレうんちくダンプステーション

24hトイレはとってもきれいなウォシュレット(2021年更新)

 24hトイレはとても立派な駅舎両翼にあります。ウォシュレットが女子15、男子5、多機能トイレ(男女トイレ内)に2あります、便座クリーナーつき。多機能トイレにはオストメイトが2、おむつ交換台があります。女子トイレは木製遊園地のものなども加えるとぜんぶで21もあるそうです。

 からくり時計の向こうにある「木製遊園地」内に営業時間内に利用できるウォシュレットがあります、便座クリーナーつき。多機能トイレには洋式のみ。シーズン中で17:00までの営業です。

道の駅「おんねゆ温泉」トイレ
道の駅「おんねゆ温泉」トイレ


●風呂事情 (入浴料虫対策

(北見市留辺蘂町)おんねゆ温泉、滝の湯温泉ポンユ温泉

 道の駅名に「温泉」とありますが、道の駅内に温泉はありません。近くに「おんねゆ温泉」、「滝の湯温泉」、「ポンユ温泉」と三つも源泉があるので、お風呂選びにはうれしい苦労をするでしょう。道の駅にある「山の水族館」の入場半券を提示するとタオルセットが無料で借りられる施設もあります。

おんねゆ温泉
 「おんね・ゆ」(アイヌ語で大きな・おんせん)。道の駅から北東1.5km。泉質はアルカリ性単純硫黄泉pH8.8(弱アルカリ)、透明の湯(54℃)、すべて源泉かけ流し。道の駅の「北の大地の水族館」にも湯が提供され、熱帯の大型魚の飼育に利用されています。〔🗾Googleマップ〕。
 8月第1土・日には「おんねゆ温泉祭り」が、1月~2月には「おんねゆ温泉郷雪物語」が開催されます(おんねゆ温泉新着情報)。2軒とも「山の水族館」の入場半券提示でタオルセットを無料貸出です。

ホテル大江本家
💕ぜったいお勧め「ホテル大江本家」(0157-45-2511、北見市留辺蘂町温根湯温泉466-1)14:00-22:00。明治32年創業の老舗旅館。入浴料高い。透明の美白の湯。ボディーソープ・シャンプー備え付け。浴室に四つの浴槽、ジャグジーバス、サウナ、開放的な露天風呂。アンチエイジング効果があるとのこと。家族風呂あり(50分・要予約)。マッサージ(要予約)、エステ(女性のみ)あります。別名「美白の湯宿」とも言い、温泉ソムリエがいます。「日帰り夕食ビュッフェプラン」あり(ビュッフェ開催日については要問合せ)。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
 画像は右から足湯とトイレ🚻のある公園「温泉ゆめ広場」、ふじ色の「ホテル大江本家」、「ホテル四季平安の館」。

北見市温根湯・おんねゆ温泉街
北見市温根湯・おんねゆ温泉街


ホテルつつじ荘
 「天然温泉ホテルつつじ荘」(0157-45-3355、北見市留辺蘂町温根湯温泉392)12:00-20:30。入浴料はふつう。ボディソープ・シャンプー備え付け。「昭和の宿」がキャッチフレーズ。玄関でスリッパに履き替える。駐車場🅿あり(南側の空き地 🗾)。〔🗾Googleマップ〕。



滝の湯温泉
 道の駅より西へ6.9km。単純硫黄温泉(少しアルカリ度が強いpH9.7)、きれいな透明の湯。源泉かけ流し(源泉温度44℃くらい)。〔🗾Googleマップ〕。

旅館塩別つるつる温泉
💕「旅館塩別つるつる温泉(しおべつ)」(0157-45-2225、北見市留辺蘂町滝の湯201)11:00-21:00。入浴料はふつう。きれいな透明の湯。大浴場。竜神の湯(14:00まで)。開放的な露天風呂、晴れた日に是非入りたい。温泉名を聞くだけでつるつるになりそう。「つるつる温泉」では「山の水族館」の入場半券提示でタオルセット無料貸出。モダンな建物です。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
 ⛺「つるつる温泉キャンプ場」を併設。要予約(温泉フロントへ)。低料金で、温泉入浴券つき。施設は簡易水洗トイレのみのよう、飲料水蛇口なし(つるつる温泉入口横にある散水栓から汲めるようです)。ゴミ持ち帰り。狐が多いので要注意。外周に7000ボルト電気柵あり。〔🗾Googleマップ〕。

滝の湯センター夢風泉
 「滝の湯センター夢風泉」(0157-67-4126、北見市留辺蘂町滝の湯128)12:00-翌09:00/09:00-12:00は清掃時間。入浴料は安い。ボディソープ・シャンプー備え付け。半円形の浴槽が一つあります。長寿の湯。主浴槽が2。2026年現在、宿泊は営業していません。旅館前に足湯とトイレ🚻のある「ふれあいの里公園」、キャンプ・車中泊禁止(カメラあり)。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。

癒恵の宿 一羽のすずめ
 「癒恵の宿 一羽のすずめ」(0157-45-2970、北見市留辺蘂町滝の湯131)9:30-16:00。入浴料はお安い。内風呂と開放的な露天あり。昭和のにおいを感じるかも…。安価に宿泊できます。facebook。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
 「夢風泉」とのちょうど中間に、足湯(トイレあり 🗾)、長寿いこいの池(以上、滝の湯公園内 🗾)があります。また国道を渡ると、「北見富士カートサーキット」(0157-45-3036、北見市留辺蘂町滝の湯117-8)があります(1周200円)。



ポンユ温泉 旅館三光荘
 「北見温泉(ポンユ) 旅館三光荘」道の駅から東へ12.4km・ほぼ国道39号沿い(0157-42-2288、北見市留辺蘂町泉360)09:00-21:30。泉質はアルカリ性単純温泉。入浴料はふつう。とろみのある透明の湯、源泉かけ流し。適温湯(42℃)とぬる湯(38℃)の二つの大きな浴槽、ぬる湯の方は自噴だそう。ボディソープ・シャンプー備え付け。ケロリン桶あり。ロッカーは返金式と、お納め式の二種類、気をつけて。オリジナル石けん「ポンユ石鹸」販売中。国道沿いに「北見温泉・三光荘」の塔が建っています。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。


●洗濯事情
 道の駅の周りにコインランドリー店舗はありません

北見市街地》東へ30km
 ● 西方向は日高山脈越え
足寄町》南へ81km 「あしょろ銀河ホール21」をご覧ください
遠軽町》北へ47km 「遠軽森のオホーツク」をご覧ください

 laundry道内コインランドリー地図」(詳細は道の駅や市町村を参照)


●駐車可能台数 (ここは泊まれますか?道の駅のWi-Fi

大型・普通車・身障者用:20台・124台・4台/EV急速充電器1あり。国道39号側と駅舎の背後、二手に分かれて駐車場があります。大型車のスペースはどちらにも設けてあります。大きな敷地を生かしてゆったりとした、またフラットな駐車場です。〔🗾Googleマップ〕。

道の駅「おんねゆ温泉」駐車場
道の駅「おんねゆ温泉」駐車場


 北見市留辺蘂(るべしべ)での観光あるいは温泉三昧、北見市の市街地での観光をお考えなら、宿泊の必要がありそうです。
 駅舎すぐ北側にでっかいハト時計、果夢林の館、奥に水族館、東側におみやげ・軽食の店が並んだ「からくり王国」があります。ハト時計の両翼は散策のできる芝生、とても大きな道の駅です。


●敷地内の店



からくりハト時計塔 果夢林
 「からくりハト時計塔 果夢林」はその大きさ(高さ19.8m)からも道の駅のシンボル、施設の中でひときわ眼を引く存在です。朝八時から夕方六時までの毎正時、「おもちゃのシンフォニー」や「森へ行きましょう」などの曲が順繰りに演奏されます(ハト時計は冬期11月上旬~4月中旬まで休み・休み中は時報のみ鳴ります)。なかからは鳩のポッポちゃんばかりでなく森の妖精たちが飛び出してきます。
 時計塔の中は二階建て、1階は丸太切りレースなどの遊具が置いてあり、2階ではからくり時計のうしろで妖精たちが出番を待っている様子を見ることができます。妖精さんたちの準備が大変そうです。ハト時計は大きくて、おじさんたちまでもが見とれてしまいます。

おんね湯温泉・からくりハト時計「果夢林」
おんね湯温泉・からくりハト時計「果夢林」
ハト時計塔内部の人形たち
ハト時計塔内部の人形たち


果夢林の館
 ハト時計の向こう、「果夢林の館」には3つの施設が入っています。地元特産品を展示販売する「果夢林ショップ」、木の宮殿や木の滑り台のある「果夢林ワールド」、そして「クラフト体験工房」。
 「果夢林ショップ」はおみやげなどを置いていますが、とくに木工製品がたくさん。日用品ばかりでなく、お子さん、お孫さんに買ってあげたい積み木やおもちゃなどがたくさんです。

おんねゆ温泉・果夢林ショップ
おんねゆ温泉・果夢林ショップ
果夢林ショップ・木工品
果夢林ショップ・木工品


 「体験工房」ではインストラクター指導のもと木工体験ができます。ショップで木工キットや木製品が販売されています、木のオーナメント類が多いようです。

おんねゆ温泉・木製遊園地
おんねゆ温泉・木製遊園地


北の大地の水族館
 おとなりの「北の大地の水族館(山の水族館)」(0157-45-2223、有料)には「滝つぼの水槽」、「四季の水槽」、「イトウの大水槽」、「水草水槽」などがあり、まぼろしの魚イトウやピラルクが泳ぎ回っています。おんねゆ温泉の冷泉を用いた施設で魚を育てているそう。営業時間は8:30-17:00、冬は前後30分ずつ短くなります、4月の第2週、年末年始がお休みです。
 おんねゆ温泉街でここの入場半券を見せると、「タオルセット」を無料で借りることができます。冬期(ほぼ2月)になると、水面が氷結した川を再現した水槽がお目見えします。氷の下で泳ぐ魚の生態を観察できます。

おんねゆ温泉・北の大地の水族館
おんねゆ温泉・北の大地の水族館
北の大地の水族館・おしょろこま
北の大地の水族館・おしょろこま


からくり王国
 館の外には「からくり王国」という名の売店が並びソフトクリームや軽食またお土産品を販売しています、facebook
  • 留辺蘂のアイスクリーム店「クレアート アイスクリームショップ」(0157-45-2884)08:30-18:00。イートインあります。乳脂肪分だけでできたアイスクリームだそう。キメ細かくなめらか、ミルクの香りと風味が強く感じられます。「白花豆」を用いたソフトクリームがおすすめ。また北見特産玉ねぎのコロッケ「たまころ」もあります。
  • そば店「福住」(0157-45-3518)毎日の営業11:00-14:00。道内各地に支店のあるそば屋さん。おいしくいただけます。
  • 喜久ちゃんラーメン」(0157-42-5670)営業時間11:00-22:00/第1 ,3火曜日定休。店名の通りラーメン屋さんですが、「ジンギスカンらーめん」なるものを食べてみましょう。
  • アイスクリーム「Myne」」営業時間11:00-22:00。アイスクリーム、とくに濃厚なチョコレートアイスがおすすめ。白花豆入りのかわいい「きつね焼き」が人気です。

おんねゆ温泉・からくり王国
おんねゆ温泉・からくり王国


●レストラン


    道の駅周辺
    留辺蘂町の🗾食事処
  • (昼)道の駅入り口に「からくり王国」という飲食店舗(そば、ラーメン、アイスクリーム)があります。「敷地内の店 ⬆」をご覧ください。
  • レストラン小政」道の駅から東へ800m(0157-45-3385、北見市留辺蘂町温根湯温泉2区)11:00-14:00・17:00-21:00。うどん・そば、ラーメンや定食、カレーいろいろあります。〔🗾Googleマップ〕。
  • (昼)「食事処 居酒屋むか川」(0157-45-3565、北見市留辺蘂町温根湯温泉340)11:30-14:00/水曜・日曜定休。介護施設1Fの食事処。丼物や定食、カレー、チャーハンなど。ランチメニュー、日替わり定食あり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
  • 食事処成や」北東800m(0157-45-2521、北見市留辺蘂町温根湯温泉3区347-4)11:30-12:45・17:00-23:30/月曜定休。麺類、丼物。〔🗾Googleマップ〕。

  • 留辺蘂市街地
  • レストラン e'f」道の駅から東へ8.4km(0157-42-4574、北見市留辺蘂町旭西220)11:00-20:30/水曜定休。道の駅から行くと市街地の入口、国道39号沿いにあります。オホーツク北見塩やきそば、白花豆天ぷらがおすすめ。ちょっとおしゃれなお店、デザートもあります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
  • 食事とお茶の店 やくそく」(0157-42-5670、北見市留辺蘂町旭西176-89)11:00-14:30・17:00-19:00/無休。あんかけ類がおすすめ。ちょっと高めの「やくそく膳」あり、刺身、天ぷら、酢の物付き。instagram。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
  • 🥩「焼肉ぎゅうしゃ」(0157-33-4444、北見市留辺蘂町旭1区186-16)11:00-14:00・17:00-22:00/水曜定休。牛肉や牛タン、ジンギスカンなどきれいなお肉。ジャージー牛をジンギスカン風に味付けした「ジャージン」おすすめ。全室個室。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
  • 🍜「あおやま亭」(0157-57-3706、北見市留辺蘂町栄町16-22)11:00-18:30。ラーメン店。チャーシュー塩ラーメンが人気(やさしい味)。半チャーハンを加えるのが定番。駐車場🅿数台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
  • はせがわ亭」(目的地設定不可090-8747-2948、北見市留辺蘂町旭中央29-71)11:00-15:00・17:00-21:00/日月曜定休。イタリア料理店。店内はコテージ風。ワインご飯 鹿肉カレーなど、今日のおすすめが人気です。燻製工房、その手のお肉を注文してみましょう。facebook。店舗横に数台分駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
  • すずや食堂」東へ12km(0157-42-2220、北見市留辺蘂町泉355-11)11:00-15:00・17:00-20:00/月曜定休。道の駅から行くと市街地を抜けたあたり、国道39号沿いにあります。大衆食堂的なお店。種々ラーメン(2023年からモツラーメンあり)、そば・うどん、丼物、カレーや弁当など。日替わりメニューあり。2022年9月にいったん店を閉めましたが、後継者の出現で2023年1月にリニューアルオープン。健在です。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。


●コンビニ・店・ガソリン・郵便局 (ANRE 停電時も給油可能なGS



●観光スポットや行事 (服装虫対策ゴミ箱



おんねゆ温泉・周辺観光スポット
おんねゆ温泉・周辺観光スポット


北きつね牧場
 「北きつね牧場」道の駅から無加川を渡って北へ550m(0157-45-2249、北見市留辺蘂町花丘52-1)09:00-16:00/年中無休。入場有料。キタキツネ約60頭が飼育されています。園内をぐるっと回ってキタキツネの生態を観察できます。ふっくらした姿を見るのなら冬の方がよさそう。餌の持ち込みはできません⛔。道の駅からだと、「北きつね牧場」という大きな白い文字がハト時計の左手に見えます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。

おんねゆ温泉・北きつね牧場
おんねゆ温泉・北きつね牧場
キタキツネ案内
キタキツネ案内


FREE PARK(旧花公園根々の丘)
 「FREE PARK(旧おんねゆ温泉花公園根々の丘)」北きつね牧場から北東へ600m(MAP CODE:402 600 805*28、北見市留辺蘂町花丘29番地1)はハーブの畑(開園期間4月上旬~10月下旬、トイレあり)。ミント、オレガノ、ラベンダーなどの花を楽しむことができます。花期については「根々の丘」ホームページをご参照ください。公園一番奥に「馬九行駆神社(うまくいく)」があります。2026年4月創建。運気向上に…。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。

おんねゆ温泉花公園根々の丘
おんねゆ温泉花公園根々の丘


つつじ公園とキャンプ場
 「温根湯つつじ公園」道の駅から東へ2.3km・市道沿い(MAP CODE:402 602 892*47、北見市留辺蘂町温根湯温泉)。「つつじ山」にある公園。「FREE PARK」から東へ2kmほど。北海道を代表するエゾムラサキツツジがなんと28万本。群落を造って、つつじ山を覆っています。北海道の天然記念物。5月~10月が開園期間、5月の初旬~中旬につつじ山が解放され、この期間がツツジのきれいな時期です。5月上旬「おんねゆ温泉つつじ祭り」が催されます。トイレ🚻、駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。

温根湯つつじ公園案内図
温根湯つつじ公園案内図


つつじ公園キャンプ場
 つつじ公園内に芝生のきれいな「つつじ公園キャンプ場」(MAP CODE:402 602 897*00、北見市留辺蘂町花丘83-3)開設期間は5月~10月下旬。使用料は無料。水洗のトイレがあるのみで、シャワーやランドリーなどはありません。テントサイトへの車の乗り入れ禁止⛔。ゴミ持ち帰り。「ホテル大江本家」は西へ1.0kmです。「大江本家」で風呂に浸かるとキャンプ場に戻りたくなくなるかもしれません。キャンプ場問合せは0157-42-2464(北見市留辺蘂支所建設課)。紹介記事。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。





留辺蘂町開拓資料館
 「留辺蘂町開拓資料館(武華駅逓)」道の駅から西へ6.7km・国道39号沿い(0157-42-2723、北見市留辺蘂町滝の湯127)金土曜のみの開館09:00-17:00・要予約。「滝の湯センター夢風船」や「塩別つるつる温泉」の近くです。留辺蘂の開拓資料館として使われていますが、もとは大正9年に設けられた「駅逓」。交通網が未発達の北海道で駅、商店、宿屋などの役割を旅人に提供した北海道独自の施設です。馬の交換なども大きな役割でした。駅逓は北海道内にたくさんありましたが、現在は「駅逓跡」といった位置だけを示す石碑が建っていたり、なかなかその姿を見ることはありません。ここは昔の「駅」の姿を見ることができる希少な場所です。2Fがあり、上ることもできます。保存状態のかなり良い施設です。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。


●地名由来

温根湯温泉、滝の湯、ポンユ、留辺蘂

温根湯
 地名「おんね」は北海道の各地にある「おんねとう」などと同様、アイヌ語「おんね」(「大きな」という意味)に由来します。温根湯温泉のお風呂はどこも源泉かけ流し、お湯の量が豊富なことに言及したのでしょうか?食料が多く取れることに関連し、尊敬の念を含む単語だそうです。
 「北見」の由来ははっきりしていて、北海道命名の父・松浦武四郎(1818-1888) がつけた国名「北見国」から。「北見」の由来は、地域一帯通称 「北海岸」と快晴の日に樺太が「見」える事から、一字ずつとったとされます。

滝の湯
 「滝の湯温泉」はアイヌ語では「しけれべつ」という地区にあるそうです。無加川の支流に「士気連別川」(しけれべつがわ)があります。「しけれべ」というのは「キハダ」という植物の実のこと。アイヌの地名とは関係なく湯量の多さから「滝の湯温泉」という名が付いたとのこと。この温泉は明治の中期に湯質調査した際塩分が検出されたため「塩別温泉」(しおべつ)という名が付けられ、さらに大正時代には管理人の望月銀作さんの名を取り「望月温泉」とも呼ばれたとか。

ぽんゆ
 「ポンユ温泉」の「ぽん」は北海道の各地にある「本別」とか「本桐」とかと同じ「小さい」という意味。「ぽん」は「ぽろ」(大きい)と組み合わせて使われることの多い単語です。「ぽん」が何に言及したのかはわかりません。

無加川
 道の駅のそばを流れる「無加川」はあまりはっきりせず「ふさがる」とか「あふれる」といった意味なのではないか、ということですが…。画像の無加川はふさがることなくごうごうと流れていました。

雨で増水した無加川
雨で増水した無加川


留辺蘂
 「留辺蘂町」(るべしべちょう)は北見市との合併(2006年)以前にあった町。三つの温泉地のある「るべしべ」(留辺蘂)はアイヌ語の「るぺしぺ」(道・それに沿って下る)に由来するとのこと。サロマ湖に流れ込む「佐呂間別川」へと越す道を指していたとのことです。「えしょろぺっ」(足寄町)も似たような意味、どんな区別をしたのでしょうか。


●地図

住所:北海道北見市留辺蘂町(るべしべ)松山1-4 (現在地からのルートを表示
電話番号:0157-45-3373   MAP CODE:402 600 167

#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅おんねゆ温泉」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。


参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18809
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/685/
http://onneyu-aq.com/facility3

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