道の駅「しらたき(遠軽町)」(道東エリア・オホーツク北 83)
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住所:北海道紋別郡遠軽町奥白滝 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0158-48-2175 MAP CODE:787 429 078
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(北東27km)まるせっぷ・(北東45km)遠軽森のオホーツク
(西56km)とうま(道北エリア旭川以南)
(南88km)おんねゆ温泉・(南144km)ピア21しほろ(十勝エリア)
(北53km)香りの里たきのうえ
🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
画像正面、木製屋根が24hトイレへの通路です。2020年9月改修が終わり、ウォシュレット完備になりました(男2、女6うちひとつにオムツ換えつき)。多機能トイレにはオストメイト機器。おむつ交換台は男子トイレ室内、手洗あたりにもあります。画像は、奥へ通路、トイレ、食事処の順で並んでいます。
授乳室は身障者用駐車スペース横の通路沿いに設けられています(2021年2月完成・画像正面白い壁の建物あたり)。戸外に設けられてよかったと思います。無神経にもトイレ内設置の道の駅があります。
右手にある観光案内板は建物陰で見えませんが、電光温度計がつけられています、冬期の気温はらくらくマイナス10℃を下回ります。
左手の傾斜屋根は「身障者用駐車スペース」です。
道の駅近隣に銭湯・温泉はありません
《丸瀬布温泉》東へ39km 「まるせっぷ」をご覧ください(「まるせっぷ」は2025/12道の駅登録解除)
《瀬戸瀬温泉》東へ47km 「遠軽森のオホーツク」をご覧ください
《層雲峡温泉》南西51km 「層雲峡」をご覧ください
《旭岳温泉》西へ100km 「ひがしかわ道草館」をご覧ください
《遠軽町丸瀬布》北東へ30km 「まるせっぷ」をご覧ください(「まるせっぷ」は2025/12道の駅登録解除)
《遠軽町市街地》東へ49km 「遠軽森のオホーツク」をご覧ください
《旭川市》西へ64km 「あさひかわ」をご覧ください
大型・普通車・身障者用:9台・25台・1台。身障者用スペースは屋根付き(2020年設置)。わりと小さめの駐車場。大型車の駐車台数は10台ほどあります。オホーツクからのホタテ輸送途上の休憩所として大型車の駐車スペースを広く取っているのでしょう。道の駅のすぐそばを通る「旭川紋別自動車道」は高速道路並の高規格幹線道路。「奥白滝IC」で自動車道を降りるとすぐに道の駅です(浮島ICと白滝ICのちょうど中間辺り)。
2020年トイレの改修と同時に身障者用スペースに屋根がつきました。トイレ前からも屋根が伸びて濡れずに済みます。〔🗾Googleマップ〕。
南に延びる道路は北側の国道333号や南側の「白滝高原キャンプ場 ⬇」につながります。
「旭川紋別自動車道」は2019年度内に遠軽ICまでが開通しました。旭川近くの比布JCT(2004年開通・降り口は「比布北インターチェンジ」)から遠軽ICまでの90kmあまりが通行無料の「自動車道」で行き来できます。終点の紋別(総延長135.5kmの予定)までもうひと息です。ちなみに比布JCTから道の駅しらたきまでは60kmほど。
《駅舎内》
駅舎内のお土産屋さん(09:00-17:00)、山わさびやタケノコ、キノコの缶詰、鹿肉やトド肉の缶詰、そば茶、またおせんべいなどを売っています。
〔レストラン〕
道の駅のレストラン(夏期09:00-17:00・冬期11:00-16:00)は山小屋風の雰囲気でそれなりの食事、うどん・そば、しょうゆラーメン、カツカレー、鳥丼などを提供してくれます。エゾシカ肉がソーセージになってカレーと一緒に供されることがあります。「ほくほく丼」(エゾシカ肉料理)はその時々で提供される料理のようです。また「よりみちこっぺ」というどでかコッペパンがあります、挟んであるものはハンバーグやとんかつなどいろいろ。メニューをじっくり見るか、お店の人に尋ねてみましょう。戸外のテーブルもあります。
ホワイトボードにその日のおすすめメニューが書き出してあります。周りは山と畑だけなので、道の駅で夕食を摂るとなると道の駅レストラン閉店時間が気になるところ、4月下旬~10月31日は17:00(要確認)。注文は当然それより早い時刻に済ませる必要あります。周りに店がないところ、ぜひ長く続けてもらいたいレストランです。
《屋外》
戸外(駅舎右手)には野菜の直売所があります。やはり春~夏にかけてが、並ぶ野菜や山菜の種類も量も多いです。きのこがたくさん。冬はお休み。「遠軽町みどころマップ」という大きな地図があり、その左上に気温を測るデジタル表示の温度計があります(2024年冬に壊れちゃったのかな?)。
自販機は直売所に隠れています、奥に3台並んでいます。
《遠軽町丸瀬布》北東へ30km 「まるせっぷ」をご覧ください(「まるせっぷ」は2025/12道の駅登録解除)
《遠軽町市街地》東へ49km 「遠軽森のオホーツク」をご覧ください
《旭川市》西へ64km 「あさひかわ」をご覧ください
《遠軽町埋蔵文化財センター》 …(白滝トップに戻る)
「遠軽町埋蔵文化財センター」道の駅から東へ10.9km・JR白滝駅から東へ1.1km・ほぼ国道333号沿い(0158-48-2213、遠軽町白滝138-1)09:00-17:00/火曜休館。要入館料(年間パスポートあり)。常設展示室の解説あり(無料)、依頼により実施。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
白滝は「白滝ジオパーク」の一部で、黒曜石石器(旧石器時代)がたくさん発掘されたところ。その中心に「埋蔵文化財センター」があります。
センター設立の発端そして中核をなすのは「遠間コレクション」。遠間栄治氏(1904~1969)が昭和初期にコツコツと収集した約5,000点の黒曜石石器です。2022年11月、センターが所蔵する「尖頭器」をはじめ約1,900点の石器群が国宝として指定を受けました。道内二番目の国宝です。登録は2023年6月。
センター1階に「ジオパーク交流センター」があり、膨大な量の石器の展示物を見ることができます。石器時代に石器の材料に使われた黒曜石の発掘ツアーなどが企画されています。ツアー等の開催は「ジオパークHP」の「ツアー開催のお知らせ」をご覧ください。「参加申込みフォーム」から要予約(期限を過ぎたものや定員に達したものは予約フォームが表示されません)。
《白滝遺跡群》
「白滝遺跡群」文化財センターから西へ5.1km・国道333号経由(MAP CODE:787 436 591*57、遠軽町奥白滝)。旧石器時代の遺跡。白滝は黒曜石の埋蔵量が数十億トンと言われ、掘り出される石器の数もおびただしいものですが、なんと周辺にはその石器を使うに相当する集落がなかったとのこと。旧石器時代の石器工場だったのでしょうか。解説版が建っています。空き地🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《あじさいの滝露頭》 …(白滝トップに戻る)
「あじさい滝の露頭」文化財センターから北へ6.6km・山の中(MAP CODE:787 621 861*67、遠軽町白滝)。センター周辺に見られる黒曜石露頭の一つ。小川の流れるジメジメした森の中の道をしばらく行くと、「あじさいの滝露頭」の解説案内板が現れます。大きな黒曜石塊があります。こちらも訪問の価値ありです。が、センターの企画に参加する方がよいでしょう(少々山奥、要クマ🐻対策)。〔🗾Googleマップ〕。
《武田惣角ゆかりの地・合気道ゆかりの地》 …(白滝トップに戻る)
「武田惣角ゆかりの地」道の駅から東へ9.9km・JR白滝駅から南西へ240m・国道333号沿い(MAP CODE:787 472 603*65、遠軽町白滝817)。武田惣角(たけだそうかく 1859~1943)は合気道大東流の実質的創始者。全国を回って普及に努めた。晩年を北海道で過ごし白滝も訪れ、つぎの植芝盛平に大東流合気柔術を指南した。道路脇に開設案内の石碑が建っている。〔🗾Googleマップ〕。
「合気道ゆかりの地」道の駅から東へ7.6km・JR白滝駅から西へ2.5km・国道333号沿い(MAP CODE:787 439 781*22、遠軽町上白滝)。こちらは石碑と案内板が建っている。案内板に「植芝盛平」(うえしば もりへい 1883~1968)の碑であることが記されている。和歌山県の出身。ちょうど大正に元号が変わる頃、北海道開拓団に応募し北海道との関わりができた。1915年、武田惣角に出会い、ひと月指南を受け、翌16年惣角を招いて白滝に道場を設け、「秘伝奥儀」の免許を授かる。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《白滝高原キャンプ場・天狗平展望台》 …(白滝トップに戻る)
「白滝高原キャンプ場」道の駅から2.2kmほど南下・町道沿い(MAP CODE:787 370 740*30、0158-48-2803・白滝総合支所0158-48-2212、遠軽町白滝天狗平308-1)開設期間6月~9月。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
要入場料。テントサイトと、オートキャンプサイト(入場料)、バンガローあり(オートサイトとバンガローは+利用料)。車中泊は要入場料。バンガローはコンセント、照明、網戸付き。コンセントに高電圧の器具は使えない。布団などはありません。温水シャワーがあります。そして、なんと五右衛門風呂(無料)があり、自分で沸かして入るのだとか。電気柵を設置してあります。予約はHPのQRコードから入るか、予約システムを使う(2か月前から予約可)。「ひらやま」への登山ベースにも良さそうです。
1km南下で「天狗平展望台」道の駅から2.9km南下・町道沿い(MAP CODE:787 340 714*00、遠軽町白滝天狗平)。「白滝ジオパーク」の一部です。火砕流が作り出した広大な平原(現在は、農地)を見渡すことができます。「北海道に来たぁ!」という感動が味わえます。背後に天狗岳や平山が見えます。展望台に隣接して「遠軽町白滝山の家 🗾」があります。〔🗾Googleマップ〕。
《まきば北海道》 …(白滝トップに戻る)
「まきば北海道(旧どさんこトレッキング)」道の駅から南東へ10.2km・町道沿い(MAP CODE:787 256 088*36、目的地設定不可090-6876-2975、遠軽町白滝上支湧別549番地1)。料金はかかりますが、引き馬や乗馬と、馬とちょっとだけ長い時間遊ぶことができます。トレッキングが楽しめます。北海道らしさを味わうにはやはり牧場の体験ですよね。近くに「タロちゃん家」というペットと泊まれる宿泊施設あり。〔🗾Googleマップ〕。
《農家民宿えづらファーム》 …(白滝トップに戻る)
(宿泊・食事)「農家民宿えづらファーム」道の駅から南東へ13km・道道558号沿い(0158-48-2050、遠軽町白滝北支湧別152-3)。2名定員のコテージ(ベッド、キッチンと調理器具、風呂、トイレ付き)、トレーラーハウス(ベッド、シャワー、電子レンジやトースター、トイレ付き)があります。フィンランド式サウナあり。田舎暮らしを体験できます(一部メニューは有料)。農場内にレストランあり(要予約)。宿泊予約(ページのずっと下)。なんと言っても星空の美しさは抜群。農場の住込みボランティアも募集中だそうです。〔🗾Googleマップ〕。
《ひらやま》 …(白滝トップに戻る)
「平山(ひらやま)」(標高1,771m)の登山道入口(MAP CODE:787 065 363*82、遠軽町白滝上支湧別 🗾)までは、ダート路があるものの車で行け、登山道入口には駐車場もあります。〔🗾Googleマップ〕。
途中三カ所ほど滝があったり、夏に雪渓も残っていたりと、きれいなところです。登山口から頂上まで約3km、2時間30分の行程です。町の案内では「女性や子どもの方でも安心して登れる山」だそう。頂上はその名のとおり、平たい山、ハイマツたくさんです。6月下旬~10月下旬まで登山可能。
毎年六月下旬に「ひらやま山開き」が行われ、登山参加募集や無料バス運行も実施されることがあります(感染症蔓延等で中止の年あり)。
道の駅から20kmほど北東に、小さな「白滝」(線路の向こう側 🗾)があり、そこから名前が取られたとのこと。白滝の辺りは湧別川、JR石北線、国道333号、旭川紋別自動車道が並んで走っています。国道と自動車道が交差する辺り、少し西寄りの国道沿いに「村名白滝発祥の地」(MAP CODE:617 062 589*52 🗾)と書かれた駐車場があります。滝が見えるところに「発祥の地」の大きな碑が建っています。
白滝は大雪山系の一部で村の90%は山林。平坦地の標高が500m~600m(高緯度にあるため、本州に置き換えると1,500m相当)あり、雪も11月下旬~5月上旬まで積雪があります。札幌などと比べるとひと月遅れの雪解けです。ちなみに札幌は本州などと比べるとひと月遅れの春が来ます。
白滝に和人が入植したのはかなり遅く、1912年、大正元年のこと。2005年、遠軽町、丸瀬布町、生田原町と合併して、この地も遠軽町になりました。合併時の総人口は1,100人ほど、現在の遠軽町内には、16,800超の人(2026年現在)が暮らしています。
住所:北海道紋別郡遠軽町奥白滝 (現在地からのルートを表示)
電話:0158-48-2175 MAP CODE:787 429 078
# 「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅しらたき」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18868
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2623/
https://engaru.jp/tourism/page.php?id=439
#cheap & clean_stay_in_vehicle_at_MichinoEki_Hokkaido
概要(最終訪問日:2023月3月9日)
《この道の駅のミッション❓》 「ほくほく丼」なるものをいただく
- オホーツクエリア(内陸部)に位置する道の駅、2003年設置(設置番号83)。道の駅というより「白滝PA」といった方が良いかもしれません(国道上の案内が「緑色」)。「旭川紋別自動車道」(高規格道路・国道450号)の奥白滝ICすぐそばに設けられた道の駅です。「自動車道」が将来「有料道路」に格上げされたときには、「道の駅」が「パーキングエリア」になるのでしょうか
- スタンプは😀24時間押印可能(休館日も押せます)
- トイレは2020年9月改修、ウォシュレットに。授乳室も設置されました
- オホーツク海側からトラックによるホタテ輸送が盛んです(車中泊度◯)
- 温泉、食事処、コンビニ等の商業施設は周りにありません
- 白滝市街地に黒いコロッケ「くろッケ」を売るお店屋さんあり(白滝石器が国宝に指定されたことを記念して黒いコロッケを売り出す)
- 「遠軽町埋蔵文化財センター」に保存されている「黒曜石石器群」が2022年、国宝に指定、道内2番目
- キャンプ場は「観光スポット」に記載しました
- 「層雲峡」へは「とうま」の道の駅が近いでしょう
住所:北海道紋別郡遠軽町奥白滝 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0158-48-2175 MAP CODE:787 429 078
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(北東27km)まるせっぷ・(北東45km)遠軽森のオホーツク
(西56km)とうま(道北エリア旭川以南)
(南88km)おんねゆ温泉・(南144km)ピア21しほろ(十勝エリア)
(北53km)香りの里たきのうえ
🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
24hトイレはきれいなウォシュレット
画像正面、木製屋根が24hトイレへの通路です。2020年9月改修が終わり、ウォシュレット完備になりました(男2、女6うちひとつにオムツ換えつき)。多機能トイレにはオストメイト機器。おむつ交換台は男子トイレ室内、手洗あたりにもあります。画像は、奥へ通路、トイレ、食事処の順で並んでいます。
授乳室は身障者用駐車スペース横の通路沿いに設けられています(2021年2月完成・画像正面白い壁の建物あたり)。戸外に設けられてよかったと思います。無神経にもトイレ内設置の道の駅があります。
右手にある観光案内板は建物陰で見えませんが、電光温度計がつけられています、冬期の気温はらくらくマイナス10℃を下回ります。
左手の傾斜屋根は「身障者用駐車スペース」です。
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| 道の駅「しらたき」 |
道の駅近隣に銭湯・温泉はありません
《丸瀬布温泉》東へ39km 「まるせっぷ」をご覧ください(「まるせっぷ」は2025/12道の駅登録解除)
《瀬戸瀬温泉》東へ47km 「遠軽森のオホーツク」をご覧ください
《層雲峡温泉》南西51km 「層雲峡」をご覧ください
《旭岳温泉》西へ100km 「ひがしかわ道草館」をご覧ください
●洗濯事情
道の駅近隣、白滝市街地にコインランドリー店舗はありません《遠軽町丸瀬布》北東へ30km 「まるせっぷ」をご覧ください(「まるせっぷ」は2025/12道の駅登録解除)
《遠軽町市街地》東へ49km 「遠軽森のオホーツク」をご覧ください
《旭川市》西へ64km 「あさひかわ」をご覧ください
●駐車可能台数 (ここは泊まれますか?・道の駅のWi-Fi)
大型・普通車・身障者用:9台・25台・1台。身障者用スペースは屋根付き(2020年設置)。わりと小さめの駐車場。大型車の駐車台数は10台ほどあります。オホーツクからのホタテ輸送途上の休憩所として大型車の駐車スペースを広く取っているのでしょう。道の駅のすぐそばを通る「旭川紋別自動車道」は高速道路並の高規格幹線道路。「奥白滝IC」で自動車道を降りるとすぐに道の駅です(浮島ICと白滝ICのちょうど中間辺り)。
2020年トイレの改修と同時に身障者用スペースに屋根がつきました。トイレ前からも屋根が伸びて濡れずに済みます。〔🗾Googleマップ〕。
南に延びる道路は北側の国道333号や南側の「白滝高原キャンプ場 ⬇」につながります。
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| 道の駅「しらたき」駐車場 |
「旭川紋別自動車道」は2019年度内に遠軽ICまでが開通しました。旭川近くの比布JCT(2004年開通・降り口は「比布北インターチェンジ」)から遠軽ICまでの90kmあまりが通行無料の「自動車道」で行き来できます。終点の紋別(総延長135.5kmの予定)までもうひと息です。ちなみに比布JCTから道の駅しらたきまでは60kmほど。
●敷地内の店
《駅舎内》
駅舎内のお土産屋さん(09:00-17:00)、山わさびやタケノコ、キノコの缶詰、鹿肉やトド肉の缶詰、そば茶、またおせんべいなどを売っています。
〔レストラン〕
道の駅のレストラン(夏期09:00-17:00・冬期11:00-16:00)は山小屋風の雰囲気でそれなりの食事、うどん・そば、しょうゆラーメン、カツカレー、鳥丼などを提供してくれます。エゾシカ肉がソーセージになってカレーと一緒に供されることがあります。「ほくほく丼」(エゾシカ肉料理)はその時々で提供される料理のようです。また「よりみちこっぺ」というどでかコッペパンがあります、挟んであるものはハンバーグやとんかつなどいろいろ。メニューをじっくり見るか、お店の人に尋ねてみましょう。戸外のテーブルもあります。
ホワイトボードにその日のおすすめメニューが書き出してあります。周りは山と畑だけなので、道の駅で夕食を摂るとなると道の駅レストラン閉店時間が気になるところ、4月下旬~10月31日は17:00(要確認)。注文は当然それより早い時刻に済ませる必要あります。周りに店がないところ、ぜひ長く続けてもらいたいレストランです。
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| 道の駅「しらたき」ある日のおすすめメニュー |
《屋外》
戸外(駅舎右手)には野菜の直売所があります。やはり春~夏にかけてが、並ぶ野菜や山菜の種類も量も多いです。きのこがたくさん。冬はお休み。「遠軽町みどころマップ」という大きな地図があり、その左上に気温を測るデジタル表示の温度計があります(2024年冬に壊れちゃったのかな?)。
自販機は直売所に隠れています、奥に3台並んでいます。
●レストラン
道の駅近辺、白滝市街地に食事処はありません《遠軽町丸瀬布》北東へ30km 「まるせっぷ」をご覧ください(「まるせっぷ」は2025/12道の駅登録解除)
《遠軽町市街地》東へ49km 「遠軽森のオホーツク」をご覧ください
《旭川市》西へ64km 「あさひかわ」をご覧ください
●コンビニ・店・ガソリン・郵便局 (ANRE 停電時も給油可能なGS)
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《白滝市街地の店舗》
- ⛽「ホクレン 白滝SS/JAえんゆう」道の駅から東へ10km・JR白滝駅の南西80m・ほぼ国道333号沿い(0158-48-2866、遠軽町白滝715番地)夏期08:30-18:00・冬期08:30-17:00/日曜定休。〔🗾Googleマップ〕。
- 🥩「白楊舎 直営店」ホクレン白滝SSの向かい側(0158-48-2064、遠軽町白滝816)09:00-18:00/水曜定休。牛肉、豚肉、鶏肉や手造りハム・ソーセージを売るお店。トド肉やエゾシカ肉の缶詰、手抜きのできるお惣菜の缶詰あり。白滝の黒曜石にちなんだ「くろッケ」というコロッケも売っています(要予約)、こちらはすぐに食べられる。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 〠「白滝郵便局」道の駅から東へ9.7km・JR白滝駅から南西へ300m・国道333号沿い(0158-48-2700、遠軽町白滝818)ATMは日曜お昼まで。店舗横に駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《遠軽町丸瀬布》北東へ30km 「まるせっぷ」をご覧ください(「まるせっぷ」は2025/12道の駅登録解除)
《遠軽町市街地》東へ49km 「遠軽森のオホーツク」をご覧ください
《旭川市》西へ64km 「あさひかわ」をご覧ください
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| 遠軽町近辺の道の駅 |
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| 遠軽町白滝の観光スポット |
《遠軽町埋蔵文化財センター》 …(白滝トップに戻る)
「遠軽町埋蔵文化財センター」道の駅から東へ10.9km・JR白滝駅から東へ1.1km・ほぼ国道333号沿い(0158-48-2213、遠軽町白滝138-1)09:00-17:00/火曜休館。要入館料(年間パスポートあり)。常設展示室の解説あり(無料)、依頼により実施。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
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| 遠軽町埋蔵文化財センター |
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| 白滝遺跡出土品国宝選定の垂れ幕 |
白滝は「白滝ジオパーク」の一部で、黒曜石石器(旧石器時代)がたくさん発掘されたところ。その中心に「埋蔵文化財センター」があります。
センター設立の発端そして中核をなすのは「遠間コレクション」。遠間栄治氏(1904~1969)が昭和初期にコツコツと収集した約5,000点の黒曜石石器です。2022年11月、センターが所蔵する「尖頭器」をはじめ約1,900点の石器群が国宝として指定を受けました。道内二番目の国宝です。登録は2023年6月。
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| 国宝選定の中心的石器・尖頭器 |
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| 遠間コレクションの一部 |
センター1階に「ジオパーク交流センター」があり、膨大な量の石器の展示物を見ることができます。石器時代に石器の材料に使われた黒曜石の発掘ツアーなどが企画されています。ツアー等の開催は「ジオパークHP」の「ツアー開催のお知らせ」をご覧ください。「参加申込みフォーム」から要予約(期限を過ぎたものや定員に達したものは予約フォームが表示されません)。
《白滝遺跡群》
「白滝遺跡群」文化財センターから西へ5.1km・国道333号経由(MAP CODE:787 436 591*57、遠軽町奥白滝)。旧石器時代の遺跡。白滝は黒曜石の埋蔵量が数十億トンと言われ、掘り出される石器の数もおびただしいものですが、なんと周辺にはその石器を使うに相当する集落がなかったとのこと。旧石器時代の石器工場だったのでしょうか。解説版が建っています。空き地🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《あじさいの滝露頭》 …(白滝トップに戻る)
「あじさい滝の露頭」文化財センターから北へ6.6km・山の中(MAP CODE:787 621 861*67、遠軽町白滝)。センター周辺に見られる黒曜石露頭の一つ。小川の流れるジメジメした森の中の道をしばらく行くと、「あじさいの滝露頭」の解説案内板が現れます。大きな黒曜石塊があります。こちらも訪問の価値ありです。が、センターの企画に参加する方がよいでしょう(少々山奥、要クマ🐻対策)。〔🗾Googleマップ〕。
《武田惣角ゆかりの地・合気道ゆかりの地》 …(白滝トップに戻る)
「武田惣角ゆかりの地」道の駅から東へ9.9km・JR白滝駅から南西へ240m・国道333号沿い(MAP CODE:787 472 603*65、遠軽町白滝817)。武田惣角(たけだそうかく 1859~1943)は合気道大東流の実質的創始者。全国を回って普及に努めた。晩年を北海道で過ごし白滝も訪れ、つぎの植芝盛平に大東流合気柔術を指南した。道路脇に開設案内の石碑が建っている。〔🗾Googleマップ〕。
「合気道ゆかりの地」道の駅から東へ7.6km・JR白滝駅から西へ2.5km・国道333号沿い(MAP CODE:787 439 781*22、遠軽町上白滝)。こちらは石碑と案内板が建っている。案内板に「植芝盛平」(うえしば もりへい 1883~1968)の碑であることが記されている。和歌山県の出身。ちょうど大正に元号が変わる頃、北海道開拓団に応募し北海道との関わりができた。1915年、武田惣角に出会い、ひと月指南を受け、翌16年惣角を招いて白滝に道場を設け、「秘伝奥儀」の免許を授かる。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《白滝高原キャンプ場・天狗平展望台》 …(白滝トップに戻る)
「白滝高原キャンプ場」道の駅から2.2kmほど南下・町道沿い(MAP CODE:787 370 740*30、0158-48-2803・白滝総合支所0158-48-2212、遠軽町白滝天狗平308-1)開設期間6月~9月。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
要入場料。テントサイトと、オートキャンプサイト(入場料)、バンガローあり(オートサイトとバンガローは+利用料)。車中泊は要入場料。バンガローはコンセント、照明、網戸付き。コンセントに高電圧の器具は使えない。布団などはありません。温水シャワーがあります。そして、なんと五右衛門風呂(無料)があり、自分で沸かして入るのだとか。電気柵を設置してあります。予約はHPのQRコードから入るか、予約システムを使う(2か月前から予約可)。「ひらやま」への登山ベースにも良さそうです。
1km南下で「天狗平展望台」道の駅から2.9km南下・町道沿い(MAP CODE:787 340 714*00、遠軽町白滝天狗平)。「白滝ジオパーク」の一部です。火砕流が作り出した広大な平原(現在は、農地)を見渡すことができます。「北海道に来たぁ!」という感動が味わえます。背後に天狗岳や平山が見えます。展望台に隣接して「遠軽町白滝山の家 🗾」があります。〔🗾Googleマップ〕。
《まきば北海道》 …(白滝トップに戻る)
「まきば北海道(旧どさんこトレッキング)」道の駅から南東へ10.2km・町道沿い(MAP CODE:787 256 088*36、目的地設定不可090-6876-2975、遠軽町白滝上支湧別549番地1)。料金はかかりますが、引き馬や乗馬と、馬とちょっとだけ長い時間遊ぶことができます。トレッキングが楽しめます。北海道らしさを味わうにはやはり牧場の体験ですよね。近くに「タロちゃん家」というペットと泊まれる宿泊施設あり。〔🗾Googleマップ〕。
《農家民宿えづらファーム》 …(白滝トップに戻る)
(宿泊・食事)「農家民宿えづらファーム」道の駅から南東へ13km・道道558号沿い(0158-48-2050、遠軽町白滝北支湧別152-3)。2名定員のコテージ(ベッド、キッチンと調理器具、風呂、トイレ付き)、トレーラーハウス(ベッド、シャワー、電子レンジやトースター、トイレ付き)があります。フィンランド式サウナあり。田舎暮らしを体験できます(一部メニューは有料)。農場内にレストランあり(要予約)。宿泊予約(ページのずっと下)。なんと言っても星空の美しさは抜群。農場の住込みボランティアも募集中だそうです。〔🗾Googleマップ〕。
《ひらやま》 …(白滝トップに戻る)
「平山(ひらやま)」(標高1,771m)の登山道入口(MAP CODE:787 065 363*82、遠軽町白滝上支湧別 🗾)までは、ダート路があるものの車で行け、登山道入口には駐車場もあります。〔🗾Googleマップ〕。
途中三カ所ほど滝があったり、夏に雪渓も残っていたりと、きれいなところです。登山口から頂上まで約3km、2時間30分の行程です。町の案内では「女性や子どもの方でも安心して登れる山」だそう。頂上はその名のとおり、平たい山、ハイマツたくさんです。6月下旬~10月下旬まで登山可能。
毎年六月下旬に「ひらやま山開き」が行われ、登山参加募集や無料バス運行も実施されることがあります(感染症蔓延等で中止の年あり)。
●地名由来
道の駅から20kmほど北東に、小さな「白滝」(線路の向こう側 🗾)があり、そこから名前が取られたとのこと。白滝の辺りは湧別川、JR石北線、国道333号、旭川紋別自動車道が並んで走っています。国道と自動車道が交差する辺り、少し西寄りの国道沿いに「村名白滝発祥の地」(MAP CODE:617 062 589*52 🗾)と書かれた駐車場があります。滝が見えるところに「発祥の地」の大きな碑が建っています。
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| 村名白滝発祥の地 |
白滝は大雪山系の一部で村の90%は山林。平坦地の標高が500m~600m(高緯度にあるため、本州に置き換えると1,500m相当)あり、雪も11月下旬~5月上旬まで積雪があります。札幌などと比べるとひと月遅れの雪解けです。ちなみに札幌は本州などと比べるとひと月遅れの春が来ます。
白滝に和人が入植したのはかなり遅く、1912年、大正元年のこと。2005年、遠軽町、丸瀬布町、生田原町と合併して、この地も遠軽町になりました。合併時の総人口は1,100人ほど、現在の遠軽町内には、16,800超の人(2026年現在)が暮らしています。
●地図
住所:北海道紋別郡遠軽町奥白滝 (現在地からのルートを表示)
電話:0158-48-2175 MAP CODE:787 429 078
# 「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅しらたき」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18868
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2623/
https://engaru.jp/tourism/page.php?id=439
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