赤平市(道央エリア空知管内)
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住所:赤平市役所 北海道赤平市泉町4丁目1番地 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0125-32-2211 MAP CODE:179 200 622*15
《直近の道の駅》 …(以下の記事も含め)距離は市役所から
(東14km)スタープラザ芦別
(北西23km)田園の里うりゅう
(南11km)うたしないチロルの湯
(北31km)ライスランド深川
🙆 記事一覧
●風呂事情 ●洗濯事情
●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
温泉とキャンプ場は、番地は異なりますが、エルム高原という広大な敷地の中、同じところにあります。歌志内の道の駅から赤平市街地まで北へ11km、エルム高原まで北へ16km。
エルム高原への入口(国道38号沿い)にENEOSガソリンスタンド、野菜直売所「AKABIRAベース」(タンチョウのマスコット)、「ローソン赤平幌岡店」(0125-32-0338)。向かい側に昔お人形屋さんだったお城「赤平徳川城」、その麓に公園「フラワーヒルズ・コミュニティ広場」(トイレあり)などの施設が軒並みあります。
お城とローソンの間の道を登っていくとエルム高原です。オートキャンプ場、キャンプ場「家族旅行村」とつづき、一番奥が温泉。それぞれ下の画像のような案内板が建っています。
なお5月にはエゾヤマザクラのトンネルを抜けてゆくことができます。
《温泉》
「赤平市保養センターエルム高原温泉・ゆったり」(0125-34-2155、赤平市幌岡町377-1)10:00-22:00。入浴料はふつう。弱アルカリ性低張性冷鉱泉。泡風呂、サウナ、露天あり。月末(28日~30日)あたりに半額デー。レストラン、キャンプ場、オートキャンプ場、キャビン村があります。「チロルの湯」から北へ、赤平の市街地を越え17km。〔🗾Googleマップ〕。
レストラン「エルム」(0125-34-2155)があります。営業時間11:00-14:00・16:30-20:00(土日は午後の休憩なし)。おすすめは特大シューマイつき「シューマイチャーハン」。たくさんのメニューがあります。赤平産トマトスープカレーもおすすめ。
《温泉とキャンプ場・オートキャンプ場・キャビン》 …(風呂事情トップに戻る)
水洗トイレ、温水シャワールーム、ランドリーは共用施設。ゴミは分別の上で引き取り(有料・受付時に申し込み)。ペット不可。路上駐車、草地への車の乗り上げ、カラオケ・発電機の使用いずれも不可。幌倉川親水施設、ロング滑り台があります。instagram。〔🗾Googleマップ〕。
《芦別市》東へ13.3km 「スタープラザ芦別」をご覧ください。
《滝川市》西へ14km 「たきかわ」をご覧ください。
《三笠市》南西へ50km 「三笠」をご覧ください。
《深川市》北へ32km 「ライスランド深川」をご覧ください。
〔がんがん鍋〕
赤平には炭鉱が栄えていた時代から食べられていた「がんがん鍋」があります。「がんがん」食べて、「がんがん」石炭を掘り出そうというこの「がんがん鍋」、要は「ホルモン鍋」ですが、2005年あたりから赤平の店で出されるようになったとのことです。
赤平市では「がんがん鍋」の食べられるところは6軒ほどあります(「赤平駅前食堂」は閉店です)。「がんがん鍋」は2021年「炭鉄港めし」に選定。
赤平観光協会「飲食店情報」もごらんください。
キャンプ場は「風呂事情」に記載しました。
《茂尻炭鉱跡 記念碑》 …(赤平市観光スポットトップに戻る)
「茂尻炭鉱跡(もしり)」JR赤平駅から南東へ4.8km・国道38号経由(MAP CODE:179 146 022*37、赤平市茂尻旭町1丁目19)。1918(大正7)年~1969(昭和44)年の稼働、赤平最初の炭鉱です。1967(昭和42)年、生産効率の向上を目指し立坑を建設、翌年には51万トンと出炭量のピークを記録しましたが、昭和44年4月のガス爆発をきっかけに閉山。石碑が道路沿いに建っています。周辺はバッグや鞄で有名な「エースラゲージ株式会社」の所有・管理で立ち入りはできません。〔🗾Googleマップ〕。
「茂尻本町公園」(MAP CODE:179 146 203*07)横の茂尻本町バス停にある右折道路を南に曲がり、根室本線を渡るとすぐ。右手にあります。
《空知川の露頭炭広場》 …(赤平市観光スポットトップに戻る)
「空知川の露頭炭広場」JR赤平駅から南東へ3km・国道38号経由(MAP CODE:179 173 500*24、赤平市字赤平)。「北海道」命名の父・松浦武四郎が1857(安政4)年に発見し、その後空知炭田の端緒となった場所です。大きな石炭塊が地上(水上)に現れています。以前は対岸の百戸町から、あるいはゴムボートを使うしか見る手段はなかったのですが、広場ができてからは大きな階段で川岸近くまで降り、そこから露頭を見ることができます。空知川露頭炭層展望広場への行き方、赤平市の「炭鉱遺産パンフレット(PDF)」が有益です。〔🗾Googleマップ〕。
道順はMAP CODEを頼りにするより(サッカー場みたいなところに連れて行かれるかも…)、「赤平東郵便局」(0125-32-3913)をめざして行きましょう。赤平の市街地をちょっと外れたところに郵便局があります。国道38号を挟んだ向かいにファミリーマート、北海道銀行、ニコット、マックスバリューなどが並んでいます。郵便局のある交差点は信号つき。
「赤平657」と書かれた信号の方に曲がる(2021年は、角に小さな「露頭炭案内」あり)と、空知川に向かいます。そのまままっすぐ進むと、300mで十字路。再度小さな案内が現れます。
車を降りて未舗装の道を進み、左手に折れるとすぐに、下の画像「案内」が見えます。露頭炭を肉眼で見るのはちょと厳しいかも。双眼鏡かカメラは望遠レンズがあるといいでしょう。ときに「熊出没情報」が出るので鈴くらいは持ってた方がいいでしょう。
《あかびら火まつり》 …(赤平市観光スポットトップに戻る)
「あかびら火まつり」JR赤平駅から南東へ1km・道道114号経由国道38号沿い(メイン会場コミュニティ広場0125-32-1821、赤平市東大町3丁目5番地)。7月中旬赤平市コミュニティ広場をメイン会場に、下に紹介する「ズリ山」の斜面に「火」の文字を描く二日間にわたるお祭り。商工祭り、赤平神社祭り、赤間山祭りの三祭りを統合して1972(昭和47)年から開かれています。〔🗾Googleマップ〕。
「大文字焼き」をヒントに「火」の文字を旧赤間炭鉱ズリ山に描く「火文字焼き」、赤平火太鼓保存会による太鼓演奏、二日間にわたる火神輿によるお祭りです。「火文字焼き」の前には赤平神社からお祭り会場を目指して走る「タイマツリレー」が行われます。夏祭りにつきものの花火も打ち上がります(二日目夜)。
《赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設》 …(赤平市観光スポットトップに戻る)
つぎの三つ①②③は同じところにあります。「立坑跡」と「整備工場」の内部は「ガイド付き見学」(午前中10:00-と午後13:30-に一回ずつ、要料金)で見学可能、前半に「立坑櫓」を、後半に「整備工場」を見学します。90分と少々長丁場ですが、見るに如(し)くはないでしょう。「立坑跡」は外部からの撮影が可能です。
①「赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設」JR赤平駅から南東へ1.2km・道道227号経由(0125-74-6505、赤平市字赤平485番地)09:30-17:00/月火曜休館。旧住友赤平炭鉱立坑櫓等の建屋内部等を見学するための拠点施設で、炭鉱歴史資料館(旧住友赤平小学校、ガイダンス施設から南東800m)から移設したおよそ200点の資料を展示。炭鉱遺産ガイド付見学が1日に2回催されます。ガイダンス施設ではコーヒー等も提供されます(有料)。不慣れな人の給仕も新鮮で、おいしいものです。〔🗾Googleマップ〕。
②「旧住友赤平炭鉱立坑跡」(問合せ0125-32-1822、ガイダンス施設のすぐ南、画像では奥の櫓)。1938(昭和13)年~1994(平成6)年まで稼働した炭鉱。1963(昭和38)年完成の、高さが50m近くある立坑が遺っています。地下は650mの深さまで達しているそう。当時は東洋一と言われた速度と能力で坑夫を切り羽まで送り届けました。1994(平成6)年に閉山。〔🗾Googleマップ〕。
③「自走枠整備工場」(ガイダンス施設から西へ300m)。坑内トラクター、ボーリングマシン、コールカッター、チェンジコンベアなど炭鉱掘削用の大型機械を100点ほど展示。〔🗾Googleマップ〕。
(休館中)「炭鉱歴史資料館」(赤平市字赤平668番地 旧住友赤平小学校内)休館中。資料は「ガイダンス施設」に移され、展示中。
《北炭赤間炭鉱・ズリ山展望広場》 …(赤平市観光スポットトップに戻る)
つぎの❶❷は1937(昭和12)年~1973(昭和48)年まで稼働した「北炭赤間炭鉱」(駐車場MAP CODE:179 201 157*41、赤平市赤平693-1)の遺構。炭鉱跡・展望広場、おなじところにあります。
JR赤平駅からは直線で100mもない距離ですが、直通道路がないので、一端南東へ800mほど、それから根室本線の線路を南に渡って700mほど。上記ガイダンス施設からだと北西へ800m。
❶炭鉱跡は駐車公園(MAP CODE:179 201 157*41)になっていて、石碑が建っています。駐車場と自販機、トイレがあり、よく整備されています。トイレの水は飲用不可。〔🗾Googleマップ〕。
ズリ山階段のふもとにある四角の大きなコンクリート製遺物は「選炭場跡」。1941(昭和16)年の建設。最盛期は1,700人を超える従業員がいたとのこと。
❷「ズリ山展望広場」ズリ山とは北海道の言葉、ぼた山のこと。山頂への777段「ズリ山階段」(段数日本一)があります。階段はきれいに整備されています。山頂展望台からの眺めは素晴らしいものがあります。赤平駅から「道道224号」がまっすぐ延びているのが見えます。無料の望遠鏡が設置されています。これだけの高さのズリ(ぼた)を排出した炭鉱の大きさが偲ばれます。JR根室本線「赤平駅」のすぐ近く。階段にはときどきクマ🐻ちゃんが出るらしいので、ご注意を。熊鈴と撃退スプレーがあると安心でしょう。実は登山道(階段)が赤平の火祭りでは「火」」の文字に燃え上がるのです。〔🗾Googleマップ〕。
《赤平神社》 …(赤平市観光スポットトップに戻る)
「赤平神社」JR赤平駅から北へ3km・道道224号沿い(0125-32-3003、赤平市泉町4丁目3番地)。例大祭は9月8日。天照大御神(あまてらすおおみかみ)と大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)の二神を祀ります。社殿は神明造。1895(明治28)年、石川県江沼郡動橋(加賀市)より団体長寺西幸三郎ら48戸が入植。同じ年に遥拝所建立を計画。すぐに郷里の振波志宮祭神天照皇大神を奉斎。その後、1918(大正7)年に現在地に遷座。1992(平成4)年に創祀百周年記念事業と記念式典を奉納。大きくてりっぱな神社です。〔🗾Googleマップ〕。
《情報発信基地AKABIRAベース》 …(赤平市観光スポットトップに戻る)
「情報発信基地AKABIRAベース」JR赤平駅から西へ850m・国道38号沿い(0125-32-6760、赤平市幌岡町54)10:00-17:00/火水定休。野菜直売所、菓子やおみやげを扱う赤平市の観光案内所。イートインあり。ソフトクリームやシューアイス、赤平産のジャガイモを挟み込んだじゃガールやコロッケ、うどん・そばなどが提供されます。赤平産のお味噌「虹の糀 みそ」、「トマトスープカレー」は人気です。野菜は安い。〔🗾Googleマップ〕。
目印になっている黒い鳥は「クマゲラ」です。facebook。
《豊里炭鉱跡(豊里ふるさと会館)》 …(赤平市観光スポットトップに戻る)
「豊里炭鉱跡」JR赤平駅から西へ2km・国道227号経由(MAP CODE:179 199 787*31、赤平市宮下町3丁目6)。1937(昭和12)年~1967(昭和42)年の稼働。「豊里ふるさと会館」の前に石碑が建っています。また会館内にはジオラマや資料が展示されています。閉山の前年には、豊里小学校の一児童が佐藤栄作首相(当時)に、「炭鉱を潰さないでください」という手紙を送ったとのこと。〔🗾Googleマップ〕。
《あじさいロード》 …(赤平市観光スポットトップに戻る)
「あじさいロード」(MAP CODE; 179 225 837*14)。道道227号沿いにある「北海幹線用水路」。それに沿って東西2kmに渡るあじさいの道。さくらが一緒に植えられています。さくら250本、アジサイ約3,700本、7月下旬(地域交流会を開催)が花の最盛期。赤平あじさいロードの会が平成14年から続けている活動で、植樹から手入れまでをやっています。桜の木はあと数年経つと、勢いが増すでしょう。〔🗾Googleマップ〕。
《赤平》
「あかびら」の語源については、二つの説が有力です。ひとつは、アイヌ語の「あかぴら」(山稜の崖の意)が元になっているとする説(音の借用)、もうひとつは空知川崖が赤いことからアイヌ語で「ふれぴら」(赤い崖の意)と呼び、「ふれ」の部分は和語(赤)に訳し、「ぴら」は音をそのまま借用し「平」の字をあてたとする説。二番目の方は異種混交で少し無理があると感じる人もいるかもしれません。
1943(昭和18)年町制施行、1954(昭和29)年市制を施行し赤平市となりました。繁栄のきっかけとなった炭鉱は大正時代の創業です。
赤平市は周辺の歌志内市、三笠市、夕張市同様、かつては炭鉱で栄えた町。人口はどの市も現在4桁ですが、「市」が表すように炭鉱が栄えていたときには数万、夕張市は10万以上の人口を抱えていました。赤平市は2019年10月に一万人を割り込みました。赤平市にも炭鉱の遺構がたくさんあります。
北海道の炭鉱関連遺産「炭鉄港」については、道の駅「三笠」のページで触れています。
住所:赤平市役所 北海道赤平市泉町4丁目1番地 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0125-32-2211 MAP CODE:179 200 622*15
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「赤平市役所」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
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概要(最終訪問日:2025年9月14日)
- 明治以降、炭鉱で栄えた町。旧住友赤平炭鉱の遺構があり、現在ガイド付き博物館になっています
- キャンプ場と温泉はエルム高原という所にあります
住所:赤平市役所 北海道赤平市泉町4丁目1番地 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0125-32-2211 MAP CODE:179 200 622*15
《直近の道の駅》 …(以下の記事も含め)距離は市役所から
(東14km)スタープラザ芦別
(北西23km)田園の里うりゅう
(南11km)うたしないチロルの湯
(北31km)ライスランド深川
🙆 記事一覧
●風呂事情 ●洗濯事情
●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
温泉とキャンプ場は、番地は異なりますが、エルム高原という広大な敷地の中、同じところにあります。歌志内の道の駅から赤平市街地まで北へ11km、エルム高原まで北へ16km。
エルム高原への入口(国道38号沿い)にENEOSガソリンスタンド、野菜直売所「AKABIRAベース」(タンチョウのマスコット)、「ローソン赤平幌岡店」(0125-32-0338)。向かい側に昔お人形屋さんだったお城「赤平徳川城」、その麓に公園「フラワーヒルズ・コミュニティ広場」(トイレあり)などの施設が軒並みあります。
お城とローソンの間の道を登っていくとエルム高原です。オートキャンプ場、キャンプ場「家族旅行村」とつづき、一番奥が温泉。それぞれ下の画像のような案内板が建っています。
なお5月にはエゾヤマザクラのトンネルを抜けてゆくことができます。
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| エルム高原リゾート案内板 |
《温泉》
「赤平市保養センターエルム高原温泉・ゆったり」(0125-34-2155、赤平市幌岡町377-1)10:00-22:00。入浴料はふつう。弱アルカリ性低張性冷鉱泉。泡風呂、サウナ、露天あり。月末(28日~30日)あたりに半額デー。レストラン、キャンプ場、オートキャンプ場、キャビン村があります。「チロルの湯」から北へ、赤平の市街地を越え17km。〔🗾Googleマップ〕。
レストラン「エルム」(0125-34-2155)があります。営業時間11:00-14:00・16:30-20:00(土日は午後の休憩なし)。おすすめは特大シューマイつき「シューマイチャーハン」。たくさんのメニューがあります。赤平産トマトスープカレーもおすすめ。
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| エルム高原温泉・ゆったり |
《温泉とキャンプ場・オートキャンプ場・キャビン》 …(風呂事情トップに戻る)
水洗トイレ、温水シャワールーム、ランドリーは共用施設。ゴミは分別の上で引き取り(有料・受付時に申し込み)。ペット不可。路上駐車、草地への車の乗り上げ、カラオケ・発電機の使用いずれも不可。幌倉川親水施設、ロング滑り台があります。instagram。〔🗾Googleマップ〕。
- キャンプ場「家族旅行村」(0125-32-6160)。通年営業。要利用料金(予約不要)。芝生への車乗り入れ不可。4人用手ぶらキャンプセットあり(要予約・テント設営は利用者による)。⛺寝袋をはじめレンタル用品、自販機は冬期お休み。
- 「オートキャンプ場」(0125-34-2164)開設期間5月上旬~10月中旬/開設期間は積雪状態で前後します。料金は入場料+使用料。1区画が広く、AC電源、水道、流し台付きのサイトもあります。テントサイト(車2可横付け可)、オートサイト(車1台横付け可、電源あり・なし)、キャラバンサイト(車2可横付け可)があり、いずれも要予約。という広めのキャンプサイトもあります。
- ケビンサイト。バルコニーつき高床式/二階建てキャビンあり(キャビン利用料と人数分の入場料が必要)。連泊は安くなります。22:30以降、夜間外出禁止。
- コテージ「虹の山荘」(0125-34-2177・要予約)通年営業、半年前から予約可。普通のと広めのと2タイプ6棟、いずれも2階建て(6名用と8名用)。IH調理器、テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、食器類、ポット、寝具がついています。温泉に一番近い。
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| エルム高原キャンプ場センターハウス |
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| エルム高原キャンプ場からの眺め |
●洗濯事情
赤平市にコインランドリーはありません《芦別市》東へ13.3km 「スタープラザ芦別」をご覧ください。
《滝川市》西へ14km 「たきかわ」をご覧ください。
《三笠市》南西へ50km 「三笠」をご覧ください。
《深川市》北へ32km 「ライスランド深川」をご覧ください。
●レストラン
赤平市街地
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歌志内市の道の駅から赤平市市街地まで北へ11km)…。
- 歌志内の道の駅直近「柳屋食堂」JR赤平駅から南東へ3.7km・国道38号沿い(0125-32-3018、赤平市茂尻元町北1-4)11:00-14:00/日曜定休。レンガ組みの頑丈そうなお店。ほとんどが今時驚き価格の500円ランチ。高いのは二玉盛の特盛ラーメンとチャーシューメン。店内に人気メニューが書き出してあり、とり天、チキンカツ、カツカレー…という具合。ラーメンとセットにすることもできます。facebook。「うたしないチロルの湯」から北東へ9km。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- がんがん「八千代寿司」JR赤平駅から北へ180m・駅前(0125-32-2065、赤平市本町2-1やすらい通り)11:00-14:00・17:00-23:00/不定休。お寿司屋さん。ランチが安くておいしい店。ランチタイムにはがんがん鍋、和食セット、天丼セット、握りセットなどが提供されます。ランチは全品800円。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- (夜)「海鮮居食屋暖らん」JR赤平駅から北へ180m・駅前(0125-32-5217、赤平市本町1丁目2-20)17:00-22:00/月曜定休。メニューが豊富で安い居酒屋さん。焼き物、あぶりもの、海鮮どれも酒のあてにおいしいものばかり。駐車場🅿7台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
- がんがん「珍来(ちんらい)」JR赤平駅から南東へ350m・道道114号経由(0125-32-2628、赤平市大町1丁目2-23)12:00-18:00/7のつく日お休み。赤平の代表的ラーメン屋さん。蕎麦、丼やカレーもあります。おすすめは「がんがんラーメン・鍋」、「とんかつラーメン」、「ヘルメットとんかつラーメン」。納豆の入った「ナットラーメン」あり。高層ビル並みの「チョモランマ」あるいはチャーシューいっぱいの「ズリ山ラーメン」という裏メニューがあるそう。紹介記事。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- がんがん「味処 松川」JR赤平駅から南東へ450m・道道114号経由(0125-32-3065、赤平市大町1丁目2-16)11:00-14:00・16:00-21:00/日曜定休。ランチメニューとして「がんがん鍋定食」が提供されています。丼物やもちろんお寿司もおいしいです。JR赤平駅の近く、駅から東へ直線300m。〔🗾Googleマップ〕。
- 「味の美和」JR赤平駅から南東へ700m・国道38号経由道道114号沿い(0125-32-5127、赤平市大町1丁目3-35)11:00-19:00。定食、ラーメン、蕎麦、うどんなど。おすすめは「豚味噌丼」。「赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設」がすぐ近く。駐車場🅿店舗前2台。〔🗾Googleマップ〕。
- 「風呂事情」に紹介した「赤平市保養センターエルム高原温泉・ゆったり」JR赤平駅から北へ6.5km・市道経由(0125-34-2155)もごらんください。
店舗名の前に「がんがん」とあるのは、赤平名物「がんがん鍋」が食べられるところ
〔がんがん鍋〕
赤平には炭鉱が栄えていた時代から食べられていた「がんがん鍋」があります。「がんがん」食べて、「がんがん」石炭を掘り出そうというこの「がんがん鍋」、要は「ホルモン鍋」ですが、2005年あたりから赤平の店で出されるようになったとのことです。
赤平市では「がんがん鍋」の食べられるところは6軒ほどあります(「赤平駅前食堂」は閉店です)。「がんがん鍋」は2021年「炭鉄港めし」に選定。
赤平観光協会「飲食店情報」もごらんください。
●コンビニ・店・ガソリン・郵便局 (ANRE 停電時も給油可能なGS)
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赤平市のコンビニ・スーパー5、以下東から順に
- 「セブンイレブン 赤平茂尻店」JR赤平駅から南東へ3.9km・国道38号沿い(0125-32-2469、赤平市茂尻中央町北2丁目1-1)05:00-23:00。広い駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ファミリーマート 赤平店」JR赤平駅から南東へ1.3km・国道114号沿い(0125-34-2031、赤平市字赤平540-1)24h営業。右隣「ツルハドラッグ 赤平店」(0125344115)、左隣が「DCMニコット 赤平店」(0125-32-3910)、「マックスバリュ赤平店」(0125-32-2241)。〔🗾Googleマップ〕。
- 「セイコーマート 赤平東大町店」JR赤平駅から南東へ1.2km・国道114号沿い(0125-32-1155、赤平市東大町3丁目12番地)06:00-23:00。ホットシェフあり。北西300mに「赤平郵便局」(0125-32-3021)。〔🗾Googleマップ〕。
- 「セブンイレブン 赤平文京町店」JR赤平駅から北西へ1.3km・道道224号沿い(0125-32-1717、赤平市東文京町3丁目1-5)24h営業。北隣が「ホクレン 赤平 SS」(0125-32-4034)。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ローソン 赤平幌岡店」JR赤平駅から北へ3.2km・国道38号沿い(0125-32-0338、赤平市幌岡町54)05:00-23:00。「情報発信基地AKABIRAベース」(0125-32-6760)敷地内。「ENEOS セルフ幌岡SS」(0125-32-5055)あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「マックスバリュ赤平店」JR赤平駅から南東へ1.5km・道道114号沿い(0125-32-2241、赤平市赤平563-1)08:00-21:00。大きな駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「コープさっぽろ あかびら店」JR赤平駅から東へ500m・市道沿いあかびら市立病院となり(0125-32-1501、赤平市大町3丁目1-1)09:00-18:00。大きな駐車場🅿214台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
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赤平市のガソリンスタンド8
- 東「apollostation 茂尻SS/エーワン」JR赤平駅から南東へ3Km・道道114号沿い(0125-32-1091、赤平市茂尻元町北6)07:00-18:00/日曜定休。となりが手持ちスプレーの洗車場。〔🗾Googleマップ〕。
- 赤平駅の東「apollostation 赤平SS/西出興業」JR赤平駅から南東へ1.2km・道道114号沿い(0125-32-3525、赤平市赤平533)08:00-19:00/日曜定休。向かいが「ファミリーマート赤平店」(0125-34-2031)、ほぼとなりが「セイコーマート 赤平東大町店」(0125-32-1155)。〔🗾Googleマップ〕。
- 赤平駅の西「ホクレン 赤平 SS/JAたきかわ」JR赤平駅から北へ1.5km・道道224号沿い(0125-32-4034、赤平市東文京町3丁目1番地25)08:00-19:00/日曜定休。スプレー式洗車場あり。裏手に「セブンイレブン赤平文京町店」。〔🗾Googleマップ〕。
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赤平市の郵便局7
- 「赤平東郵便局」JR赤平駅から南東へ1.6km・道道114号沿い(0125-32-3913、赤平市赤平657)ATMは土曜お昼まで。〔🗾Googleマップ〕。
- 「赤平郵便局」JR赤平駅から南東へ800m・道道114号沿い(0125-32-3021、赤平市東大町3-1)ATMは日曜17:00まで。〔🗾Googleマップ〕。
- 「赤平泉町郵便局」JR赤平駅から北西へ400m・道道224号沿い(0125-32-3914、赤平市泉町1-3-7)ATMは土曜お昼まで。〔🗾Googleマップ〕。
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《赤平のおみやげ》
- 〔塊炭飴(かいたんあめ)〕
「赤平らしい」おみやげは、「塊炭飴(かいたんあめ)」。その名のとおり、石炭そっくりの飴。これは「石川商店」(0125-32-3288、赤平市茂尻元町南5丁目7)で入手可能です。営業時間は08:00-17:00、日曜定休。赤平駅から南東へ3kmといったところ、国道388号沿い。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。 - 〔鞄のいたがき〕
こちらは革の鞄(かばん)作りの定評がある「鞄のいたがき」。「赤平本店」(0125-32-0525、赤平市幌岡町113番地)にはカフェが併設され、これまで鞄店を訪れたお客さんにだけ利用してもらっていたのを、ふつうのカフェとしても利用してもらいたいということです。メニューは多いわけではありませんが、夏には町村農場のソフトクリームを提供。職人が作った「タンニンなめし革」の製品を見るのもコーヒーのお供。ずいぶんと目の保養にも、またおみやげにもなります。営業時間は10:00-17:00(年末年始はお休み)。鞄店の方は東京や京都などにも支店を出している、革製品に定評のあるお店です。ご自身用にも、おみやげにもぴったりの品がたくさん。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。

赤平市・鞄のいたがきで過ごすひととき
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| 赤平市観光スポット |
《茂尻炭鉱跡 記念碑》 …(赤平市観光スポットトップに戻る)
「茂尻炭鉱跡(もしり)」JR赤平駅から南東へ4.8km・国道38号経由(MAP CODE:179 146 022*37、赤平市茂尻旭町1丁目19)。1918(大正7)年~1969(昭和44)年の稼働、赤平最初の炭鉱です。1967(昭和42)年、生産効率の向上を目指し立坑を建設、翌年には51万トンと出炭量のピークを記録しましたが、昭和44年4月のガス爆発をきっかけに閉山。石碑が道路沿いに建っています。周辺はバッグや鞄で有名な「エースラゲージ株式会社」の所有・管理で立ち入りはできません。〔🗾Googleマップ〕。
「茂尻本町公園」(MAP CODE:179 146 203*07)横の茂尻本町バス停にある右折道路を南に曲がり、根室本線を渡るとすぐ。右手にあります。
《空知川の露頭炭広場》 …(赤平市観光スポットトップに戻る)
「空知川の露頭炭広場」JR赤平駅から南東へ3km・国道38号経由(MAP CODE:179 173 500*24、赤平市字赤平)。「北海道」命名の父・松浦武四郎が1857(安政4)年に発見し、その後空知炭田の端緒となった場所です。大きな石炭塊が地上(水上)に現れています。以前は対岸の百戸町から、あるいはゴムボートを使うしか見る手段はなかったのですが、広場ができてからは大きな階段で川岸近くまで降り、そこから露頭を見ることができます。空知川露頭炭層展望広場への行き方、赤平市の「炭鉱遺産パンフレット(PDF)」が有益です。〔🗾Googleマップ〕。
道順はMAP CODEを頼りにするより(サッカー場みたいなところに連れて行かれるかも…)、「赤平東郵便局」(0125-32-3913)をめざして行きましょう。赤平の市街地をちょっと外れたところに郵便局があります。国道38号を挟んだ向かいにファミリーマート、北海道銀行、ニコット、マックスバリューなどが並んでいます。郵便局のある交差点は信号つき。
「赤平657」と書かれた信号の方に曲がる(2021年は、角に小さな「露頭炭案内」あり)と、空知川に向かいます。そのまままっすぐ進むと、300mで十字路。再度小さな案内が現れます。
車を降りて未舗装の道を進み、左手に折れるとすぐに、下の画像「案内」が見えます。露頭炭を肉眼で見るのはちょと厳しいかも。双眼鏡かカメラは望遠レンズがあるといいでしょう。ときに「熊出没情報」が出るので鈴くらいは持ってた方がいいでしょう。
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| 空知川の露頭炭案内 |
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| 露頭炭(望遠100mm) |
《あかびら火まつり》 …(赤平市観光スポットトップに戻る)
「あかびら火まつり」JR赤平駅から南東へ1km・道道114号経由国道38号沿い(メイン会場コミュニティ広場0125-32-1821、赤平市東大町3丁目5番地)。7月中旬赤平市コミュニティ広場をメイン会場に、下に紹介する「ズリ山」の斜面に「火」の文字を描く二日間にわたるお祭り。商工祭り、赤平神社祭り、赤間山祭りの三祭りを統合して1972(昭和47)年から開かれています。〔🗾Googleマップ〕。
「大文字焼き」をヒントに「火」の文字を旧赤間炭鉱ズリ山に描く「火文字焼き」、赤平火太鼓保存会による太鼓演奏、二日間にわたる火神輿によるお祭りです。「火文字焼き」の前には赤平神社からお祭り会場を目指して走る「タイマツリレー」が行われます。夏祭りにつきものの花火も打ち上がります(二日目夜)。
《赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設》 …(赤平市観光スポットトップに戻る)
つぎの三つ①②③は同じところにあります。「立坑跡」と「整備工場」の内部は「ガイド付き見学」(午前中10:00-と午後13:30-に一回ずつ、要料金)で見学可能、前半に「立坑櫓」を、後半に「整備工場」を見学します。90分と少々長丁場ですが、見るに如(し)くはないでしょう。「立坑跡」は外部からの撮影が可能です。
①「赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設」JR赤平駅から南東へ1.2km・道道227号経由(0125-74-6505、赤平市字赤平485番地)09:30-17:00/月火曜休館。旧住友赤平炭鉱立坑櫓等の建屋内部等を見学するための拠点施設で、炭鉱歴史資料館(旧住友赤平小学校、ガイダンス施設から南東800m)から移設したおよそ200点の資料を展示。炭鉱遺産ガイド付見学が1日に2回催されます。ガイダンス施設ではコーヒー等も提供されます(有料)。不慣れな人の給仕も新鮮で、おいしいものです。〔🗾Googleマップ〕。
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| 赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設 |
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| ガイダンス施設内部 |
②「旧住友赤平炭鉱立坑跡」(問合せ0125-32-1822、ガイダンス施設のすぐ南、画像では奥の櫓)。1938(昭和13)年~1994(平成6)年まで稼働した炭鉱。1963(昭和38)年完成の、高さが50m近くある立坑が遺っています。地下は650mの深さまで達しているそう。当時は東洋一と言われた速度と能力で坑夫を切り羽まで送り届けました。1994(平成6)年に閉山。〔🗾Googleマップ〕。
③「自走枠整備工場」(ガイダンス施設から西へ300m)。坑内トラクター、ボーリングマシン、コールカッター、チェンジコンベアなど炭鉱掘削用の大型機械を100点ほど展示。〔🗾Googleマップ〕。
(休館中)「炭鉱歴史資料館」(赤平市字赤平668番地 旧住友赤平小学校内)休館中。資料は「ガイダンス施設」に移され、展示中。
《北炭赤間炭鉱・ズリ山展望広場》 …(赤平市観光スポットトップに戻る)
つぎの❶❷は1937(昭和12)年~1973(昭和48)年まで稼働した「北炭赤間炭鉱」(駐車場MAP CODE:179 201 157*41、赤平市赤平693-1)の遺構。炭鉱跡・展望広場、おなじところにあります。
JR赤平駅からは直線で100mもない距離ですが、直通道路がないので、一端南東へ800mほど、それから根室本線の線路を南に渡って700mほど。上記ガイダンス施設からだと北西へ800m。
❶炭鉱跡は駐車公園(MAP CODE:179 201 157*41)になっていて、石碑が建っています。駐車場と自販機、トイレがあり、よく整備されています。トイレの水は飲用不可。〔🗾Googleマップ〕。
ズリ山階段のふもとにある四角の大きなコンクリート製遺物は「選炭場跡」。1941(昭和16)年の建設。最盛期は1,700人を超える従業員がいたとのこと。
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| 北炭赤間炭鉱選炭場跡 |
❷「ズリ山展望広場」ズリ山とは北海道の言葉、ぼた山のこと。山頂への777段「ズリ山階段」(段数日本一)があります。階段はきれいに整備されています。山頂展望台からの眺めは素晴らしいものがあります。赤平駅から「道道224号」がまっすぐ延びているのが見えます。無料の望遠鏡が設置されています。これだけの高さのズリ(ぼた)を排出した炭鉱の大きさが偲ばれます。JR根室本線「赤平駅」のすぐ近く。階段にはときどきクマ🐻ちゃんが出るらしいので、ご注意を。熊鈴と撃退スプレーがあると安心でしょう。実は登山道(階段)が赤平の火祭りでは「火」」の文字に燃え上がるのです。〔🗾Googleマップ〕。
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| 赤平市・ズリ山展望広場からの眺め |
《赤平神社》 …(赤平市観光スポットトップに戻る)
「赤平神社」JR赤平駅から北へ3km・道道224号沿い(0125-32-3003、赤平市泉町4丁目3番地)。例大祭は9月8日。天照大御神(あまてらすおおみかみ)と大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)の二神を祀ります。社殿は神明造。1895(明治28)年、石川県江沼郡動橋(加賀市)より団体長寺西幸三郎ら48戸が入植。同じ年に遥拝所建立を計画。すぐに郷里の振波志宮祭神天照皇大神を奉斎。その後、1918(大正7)年に現在地に遷座。1992(平成4)年に創祀百周年記念事業と記念式典を奉納。大きくてりっぱな神社です。〔🗾Googleマップ〕。
《情報発信基地AKABIRAベース》 …(赤平市観光スポットトップに戻る)
「情報発信基地AKABIRAベース」JR赤平駅から西へ850m・国道38号沿い(0125-32-6760、赤平市幌岡町54)10:00-17:00/火水定休。野菜直売所、菓子やおみやげを扱う赤平市の観光案内所。イートインあり。ソフトクリームやシューアイス、赤平産のジャガイモを挟み込んだじゃガールやコロッケ、うどん・そばなどが提供されます。赤平産のお味噌「虹の糀 みそ」、「トマトスープカレー」は人気です。野菜は安い。〔🗾Googleマップ〕。
目印になっている黒い鳥は「クマゲラ」です。facebook。
《豊里炭鉱跡(豊里ふるさと会館)》 …(赤平市観光スポットトップに戻る)
「豊里炭鉱跡」JR赤平駅から西へ2km・国道227号経由(MAP CODE:179 199 787*31、赤平市宮下町3丁目6)。1937(昭和12)年~1967(昭和42)年の稼働。「豊里ふるさと会館」の前に石碑が建っています。また会館内にはジオラマや資料が展示されています。閉山の前年には、豊里小学校の一児童が佐藤栄作首相(当時)に、「炭鉱を潰さないでください」という手紙を送ったとのこと。〔🗾Googleマップ〕。
《あじさいロード》 …(赤平市観光スポットトップに戻る)
「あじさいロード」(MAP CODE; 179 225 837*14)。道道227号沿いにある「北海幹線用水路」。それに沿って東西2kmに渡るあじさいの道。さくらが一緒に植えられています。さくら250本、アジサイ約3,700本、7月下旬(地域交流会を開催)が花の最盛期。赤平あじさいロードの会が平成14年から続けている活動で、植樹から手入れまでをやっています。桜の木はあと数年経つと、勢いが増すでしょう。〔🗾Googleマップ〕。
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| 赤平あじさいロード(7/23) |
●地名由来
赤平
《赤平》
「あかびら」の語源については、二つの説が有力です。ひとつは、アイヌ語の「あかぴら」(山稜の崖の意)が元になっているとする説(音の借用)、もうひとつは空知川崖が赤いことからアイヌ語で「ふれぴら」(赤い崖の意)と呼び、「ふれ」の部分は和語(赤)に訳し、「ぴら」は音をそのまま借用し「平」の字をあてたとする説。二番目の方は異種混交で少し無理があると感じる人もいるかもしれません。
1943(昭和18)年町制施行、1954(昭和29)年市制を施行し赤平市となりました。繁栄のきっかけとなった炭鉱は大正時代の創業です。
赤平市は周辺の歌志内市、三笠市、夕張市同様、かつては炭鉱で栄えた町。人口はどの市も現在4桁ですが、「市」が表すように炭鉱が栄えていたときには数万、夕張市は10万以上の人口を抱えていました。赤平市は2019年10月に一万人を割り込みました。赤平市にも炭鉱の遺構がたくさんあります。
北海道の炭鉱関連遺産「炭鉄港」については、道の駅「三笠」のページで触れています。
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| JR赤平駅 |
●地図
住所:赤平市役所 北海道赤平市泉町4丁目1番地 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0125-32-2211 MAP CODE:179 200 622*15
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「赤平市役所」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
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