道の駅「うたしないチロルの湯」(道央エリア空知 56)
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住所:北海道歌志内市字中村72-2 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0125-42-5566 MAP CODE:179 016 064
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(東16km)スタープラザ芦別・(71km)びえい白金ビルケ(道北中央部南)
(西20km)つるぬま
(南15km)ハウスヤルビ奈井江
(北26km)たきかわ・(38km)ライスランド深川
🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
駅舎に向かって右手、別棟に24hトイレがあります。2018年暮れからのウォシュレット改修工事が済み、とてもきれいに生まれ変わりました。個室は通常のものよりは広めでゆったりした感じ。壁にリモコンが付いています。多機能トイレにはオストメイトの機器ばかりでなく、おむつ交換台も付いています。
ジェットタオルの風力がすごい。内部壁は間伐材の木目を生かした白木、とってもきれい。女子3、男子2、多機能トイレに2のウォシュレットがあります。残念ながら2022年、男子トイレのにおいがきつくなっているそうです。
《歌志内市…駅舎のすぐ向こう》
駅舎奥、一段高くなった丘に、大きな屋根の「チロルの湯」が建っています。名前は歌志内市の「スイスランド計画」という町整備計画に基づいたもので、スイスのチロルとは関係ないようです。でも切妻の屋根が大きくスイス山中のロッジ風、素敵な形をしています。2003年開湯、2013年08月に改修しました。温泉のX twitter。〔🗾Googleマップ〕。
温泉はホームページによると、「旧炭鉱の採掘坑より毎分650リットル湧出している天然温泉で、美人の湯」だそう(ナトリウム炭酸水素塩泉)。北海道の温泉はたいていがそうですが、ぬるぬる感のある湯、湯温はぬるめ(北海道のひとはたぶん気づいていないと思いますが、実は蛇口から出てくる上水道の水もぬるぬるしているのです)。浴槽は大きめの内湯、寝湯、バブル湯、ゆでられる気分の壺湯、サウナ、露天があります。露天風呂は岩風呂風、岩と絵をあしらった壁に囲まれ、それなりの大きさがありまた屋根も付いているので雨の日でも楽しめます。
料金はふつう。半額デーがひと月に2回ほどあります。
ボディソープとシャンプーは備え付け。タオル・バスタオルはレンタルがあります。ドライヤーがあります。
朝湯が06:00-08:00、通常の営業が10:00~22:00。休業日は特にありません。6月と11月に2~3日の設備の法定点検(休業日)があるそうです。
温泉にはレストラン(11:30-14:00・17:00-20:00)、宿泊施設、スポーツ施設アリーナチロルが附設されています。
《芦別市》西へ18km 「スタープラザ芦別」をご覧ください。
《砂川市》西へ10km 「奈井江」をご覧ください。
《滝川市》北西へ15km 「たきかわ」をご覧ください。
大型・普通車・身障者用:15台・56台・3台。くねくねと蛇行するペンケ歌志内川を突っ切るように設置された道道114号沿いにある道の駅。駐車可能台数はそれほど多くはないものの駐車場は一面、奥に深いので、道路から離れたところに車を停めることができます。大型車の駐車スペースは道路側。身障者用駐車スペースは駅舎前、屋根付きです。〔🗾Googleマップ〕。
幹線道路がすぐそばを走っていますが、駐車場が奥まっているので音はあまり気にならないと思います。駐車場は平坦な一面、傾斜はありません(ネット上の「傾斜・起伏がひどい」という一部の情報はデマです)。市内にクマが出ることがあります、内陸にあるので、冬はさっ、寒いです。
温泉側、高台の駐車場は、地元の人の車でいつもいっぱいです。
2025年4月8日、道の駅はリニューアルオープンしました。観葉植物や園芸用品が整然と並べられ、一気に垢抜けた駅舎内になりました。植物由来のアロマなどが「可不可歌志内」という店で販売されています。展示されている植物の下をよく見るときっとみなさんも記憶を呼び覚まされるはず。小学校の机や棚が使われているのです。今回のリニューアルのテーマが「サステナブルsustainable」(ずっと続いていく)。そのテーマにふさわしいお店の飾り付けです。
アロマやフレグランスはその種類の多さにきっとびっくり😲。お気に入りの香りもこれまで嗅いだことのない香りも、きっと自分好みの香りが見つかるでしょう。
さらにカフェも設置、ソフトクリームやコーヒーだけでなく、ホットサンドやカレーもいただけます。オープンの時間は夏期09:00-18:00・カフェは10:00-、冬期10:00-16:00・カフェは11:00-。月曜日は定休日、年末年始もお休みです。
従業員の方たちの立ち居振る舞いも、垢抜けた道の駅にふさわしいエレガントさ。とってもすてきな店に生まれ変わりました。ぜひ足を運んでみましょう。
道の駅の機能としては、広い駐車場、屋外の24hトイレ、駅舎内には休憩所。温泉や食事は丘の上の「チロルの湯」へ。
上の左画像は、右手から24hトイレ、駅舎、その真後ろが「チロルの湯」。左手奥の大きな建物は「SPORTSアリーナチロル」、なんとテニス、ゲートボール、野球、フットサルなどの野外競技も可能な全天候型スポーツ施設で、砂入りの人工芝を張っているそう。
《歌志内市》
歌志内市には数軒、食事処はありますが…。
昼食・夕食は温泉にあるレストラン「チロルの湯」で。営業時間は11:30-14:00・17:30-20:00(ラストオーダーは30分前)。ふつ~うに、定食やカレー、ラーメン、サラダ、刺身や天麩羅の盛り合わせなどがあります。一番高い刺身の盛り合わせで1,600円だそうです。「なんこ」料理もあります(ホルモン料理を食べたことのある人なら大丈夫)。〔🗾Googleマップ〕。
スキーの季節、「かもい岳国際スキー場」(⬇ 下へ)で食事を出すとのこと。カツ丼がおいしいらしい。〔🗾Googleマップ〕。
《砂川市》
◯砂川市のレストラン、「ファームレストラン リヴィスタ」赤平回りで道の駅から北西へ10km・道道1027号沿い(050-5868-2199、砂川市 一の沢237番地6)11:30-21:00/水曜定休。岩瀬牧場直営レストラン、ピザやパスタなど、イタリア系。平日のランチメニューは14:00まで。お客さんが多いようなので、予約して行った方が良いでしょう。くわしくは「ハウスヤルビ奈井江」をご覧ください。〔🗾Googleマップ〕。
直通道路がなく、道道114・1027号経由で東へ行って、西に向かいます、10kmほど。向かいが「岩瀬牧場」(0125-53-5071)。レストランは木々に隠れて見えないかも…。道立都市公園「北海道子どもの国」(0125-53-3319)がすぐ近くです。
《スキー場・キャンプ場》 (観光スポットトップに戻る)
〔かもい岳ビレッジ(キャンプ場)〕
「かもい岳ビレッヂ・オートキャンプ場」道の駅から北東へ4km・道道114号・1027号経由(0125-42-5733、歌志内市歌神94-5)開設期間は5月中旬~10月末(コテージ3棟は通年)があります。キャンプ場・コテージともに要予約(基礎情報)。〔🗾Googleマップ〕。
コテージ(6人用~12人用)は少々お高いかもしれませんが、なんとサウナ室・テレビ・冷蔵庫・炊飯器・電子レンジ・食器・電気ポット・電話機・掃除機・寝具、ウォシュレットなど完備。
オートキャンプ場は全部で15区画。利用料と一人当たりの入場料が必要。芝が時期によってはきれいに刈り取られていないことがあります。自販機あり。コンビニ等は歌志内の市街地まで下る必要があります。近くに雲海テラスがありますが、キャンプ場からも充分見えます(晴れた早朝)。
〔かもい岳国際スキー場〕
「かもい岳国際スキー場」道の駅から北東へ4km・道道114号・1027号経由(0125-74-5900、歌志内市字歌神95番地10)開設期間11月下旬~4月上旬09:00-20:00・16:00以降はナイター(開設期間は雪の状態により変化・ちなみに2023年冬は雪不足で12/16のオープン)。場所は「かもい岳ビレッジ」の奥です。易しいバンビコースから大会コースまで5コース(年により閉鎖のコースあり)。チューブ・ソリを楽しめるコースあり、小さいお子さんが大喜び(要レンタル代)。スキー・スノーボードレンタルあり。ほかにリフト料金がかかります。駐車場550台分。かもい岳スキー学校というスキー教室あり。雪の状態などは、facebookへ。〔🗾Googleマップ〕。
ホテル「雲海の里 かもい岳」(0125-74-7070)が管理棟。大浴場とサウナの施設あり。1Fにトレーニングルームを設置しています。客室は和室、洋室、和洋室の3タイプ。2018年閉業の旧「かもい岳温泉」が2023年冬に帰ってきました。ホテルの前面がスキー場。
《神威岳西雲海テラス・神威岳東展望台》 (観光スポットトップに戻る)
「神威岳西雲海テラス」はホテル雲海の里かもい岳玄関から1kmスキーゲレンデを登ると、神威岳山頂(標高467m)。すぐそばに「雲海テラス」、少し離れて「神威岳東展望台」。夏の間は北側の山の中を通る道(4km)を通って車で行けます。冬はスキー場のリフトで登れます。徒歩だとゲレンデを通って一年中登れます。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
山頂からの眺め、夜の星空は一年中、早朝の雲海は春と秋(雲海はほかの季節にも現れることがあります)。雲海は現れなくても、早朝の日の出を拝むことができます。雲海シーズンには山頂近くにカメラマンがたくさんいると思います。また夜の星空はなかなかの見物です(クマ🐻対策は怠りなく)。
《歌志内郷土館ゆめつむぎ・大正館》 (観光スポットトップに戻る)
「歌志内郷土館ゆめつむぎ」道の駅から北東へ4.3km・道道114号経由(0125-43-2131、歌志内市字本町1027番地1)10:00-17:00。歌志内市の歴史、炭鉱、鉄道、市民の生活を辿ることができる博物館。炭鉱は「炭鉱シアター」でその繁栄ぶりを偲ぶことができ、また地階には大型機材が展示されています。真っ暗な坑内を体験できる「なるほど坑内まっくら体験室」もあり。芥川賞作家・高橋揆一郎の作品も展示されています。〔🗾Googleマップ〕。
向かいが「大正館」(0125-42-2276)。1920(大正9)年に建てられた酒店のレンガ造りの蔵。平成時代に改築し、往時の歌志内の生活用具など(10,000点余)を収蔵展示しています。昭和中期までの柱時計は200点を超えるとも。シーズン中(4月~11月)に限り希望に応じて開館、コーヒーなどをいただけます(要予約・ゴールデンウイークの時期などは予約なしでもオープンのようです)。〔🗾Googleマップ〕。
《歌志内神社》 (観光スポットトップに戻る)
「歌志内神社」道の駅から北東へ4.3km・道道114号経由(0125-42-4044、歌志内市本町210番地)。例大祭は5月12日。大山祇神(おおやまつみのかみ)以下二神を祀る。社殿は神明造り。1900(明治33)年4月・鈴木岩太郎・中山佐織以下五名の創立出願により明治35年3月無格社として許可(歌志内神社・現在村社)。1982(昭和57)年10月社務所改築。階段がなかなか多いのと、楽をして車で登ると狛犬さんに会えなくなる可能性。〔🗾Googleマップ〕。
《旧空知炭鉱倶楽部(こもれびの杜記念館)》 (観光スポットトップに戻る)
「旧空知炭鉱倶楽部(こもれびの杜記念館)」道の駅から北東へ4.6km・道道114号経由(0125-43-2131、歌志内市本町74-4)会館期間5月3日~9月29日・09:00-17:00/月曜休館。入場料無料。尖塔のある建物、歌志内の郷土歴史館。たいてい開いていますが事前予約をした方が確実です。〔🗾Googleマップ〕。
明治初期から歌志内が繁栄していた時代100年をたどる記念館。炭鉱内を動いていた804気動車などが展示されています。炭鉱内部の様子がジオラマと映像を用いて紹介されます。当時の生活やパチンコなどの娯楽にも触れられます。
建物は旧空知炭鉱倶楽部、1897(明治30)年「北海道炭礦鉄道」が北炭空知礦の社員合宿所として建設したもの。1954(昭和29)年には接待専用の倶楽部となり、1995(平成7)年北炭空知礦閉山まで使われました。現在の建物は一部を撤去・改修したものです。
《悲別ロマン座》 (観光スポットトップに戻る)
「悲別ロマン座(かなしべつろまんざ)」道の駅から北東へ5.2km・道道114号沿い(MAP CODE:179 081 383*44、090-5408-3952、歌志内市上歌1-5)。映画やドラマの舞台となった建物です。最初は1977年公開の映画「幸福の黄色いハンカチ」でロケ地として使用。つぎに倉本聰の脚本テレビドラマ「昨日、悲別で」(1984年)。紋別(もんべつ)、当別(とうべつ)、登別(のぼりべつ)の地名のようにいかにも北海道、アイヌ語地名のようですが、ドラマ由来の架空の地名。〔🗾Googleマップ〕。
もともとは「旧上歌会館(きゅうかみうたかいかん)」の名で1953(昭和28)年に旧住友上歌志内砿の職員厚生施設(映画館)として竣工。映画や舞台、歌謡ショーなどで賑わっていたそうですが、1971年の住友炭鉱閉山のあとは廃墟状態になっていました。保存活動は「昨日、悲別で」以降です。
イベントやコンサート、日々の活動についてはfacebookや施設のX twitterに掲載されています。「悲しみ」を求める人たちに人気。ついでながら2020年8月10日ミンミンゼミが庭で鳴いていました。
上砂川町には架空が現実となった、悲別駅(元々は「上砂川駅」MAP CODE:360 239 307*44)があります。すでに廃線の駅ですが、4月~11月は開いていて、映画やテレビドラマロケ当時を振り返ることができます。上砂川市をご覧ください。
《上歌地区史跡広場》 (観光スポットトップに戻る)
「上歌地区史跡広場」道の駅から北東へ6km・道道114号沿い(MAP CODE:179 082 640*84、歌志内市上歌)。このあたりは「上歌地区」。1895(明治28)年の開山以降、1953(昭和28)年の住友赤平炭鉱との合併まで石炭が掘り続けられました。それまでに二度の炭鉱災害が発生し、石碑が建てられましたが、住友赤平炭鉱が撤退することから石碑の散逸を防ぐ目的で、この上歌地区一か所に集め、保存(1987[昭和62]年)することになったという。狛犬なども含め10基ほどが集められています。〔🗾Googleマップ〕。
《歌志内》
「うたしない」という地名はペンケオタシュナイ(ぺんけ=上、おた=砂、しゅない=川)が元になったとのこと。簡単に言えば、「砂が多い川」という意味。砂川市の「砂川」は意味から、「歌志内」は発音から町の名前になりました。「ぺんけ」のあるところたいていは「ぱんけ」(下)が…。少し南に「ペンケ」より蛇行の激しい「パンケウタシュナイ川」があります。釣り人に人気です。
ペンケ歌志内川が曲がりくねって流れるところを道道114号線が貫いた感じ。石炭産業最盛期には歌志内市は46,000の人口を誇ったそうですが、2020年国勢調査ではとうとう3,000を割り込み(2,989人・ちなみに前回平成27年調査では3,585人、600人近くの減少です)、もっとも人口の少ない市としてデータには出てきます。日本のスイスランドは移住者を募集しています。
1895(明治28)年、奈江村戸長役場を設置、翌々年、奈井江村から歌志内村として分離、1900(明治33)年芦別村が分村、1922(大正11)年、歌志内村から赤平村が分村という流れです。
住所:北海道歌志内市字中村72-2 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0125-42-5566 MAP CODE:179 016 064
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅うたしないチロルの湯」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18841
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2066/
http://tirolnoyu.jp/
#cheap & clean_stay_in_vehicle_at_MichinoEki_Hokkaido
概要(最終訪問日:2022年9月2日)
- 道央エリア(札幌以北)に位置する道の駅、道道114号沿い、1998年設置(設置番号56)
- スタンプ押印は開館時間内(10:00-16:00 夏期は前後1時間ずつ延長)に(😆休館日は押せません)/月曜休館
- 2025/4/8、リニューアルオープンしました
- トイレは駅舎とは別棟、きれいなウォシュレット、2019年の改修(快適度9)
- 駅舎のすぐ上に温泉「チロルの湯」。いずれもコロンバージュ風の建物。「チロルの湯」に道の駅スタンプはありません
- 温泉側(1列・一部3列)と駅舎側(フラットで奥が深い)にそれぞれ駐車場があります(車中泊度◎)
- 駅舎内にはカフェが新設、地元産野菜などが売られています。食事は温泉へ
- ときにクマ🐻情報が出ます
- キャンプ場は「観光スポット」に記載しました
住所:北海道歌志内市字中村72-2 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0125-42-5566 MAP CODE:179 016 064
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(東16km)スタープラザ芦別・(71km)びえい白金ビルケ(道北中央部南)
(西20km)つるぬま
(南15km)ハウスヤルビ奈井江
(北26km)たきかわ・(38km)ライスランド深川
🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
24hトイレはとってもきれいなウォシュレット
駅舎に向かって右手、別棟に24hトイレがあります。2018年暮れからのウォシュレット改修工事が済み、とてもきれいに生まれ変わりました。個室は通常のものよりは広めでゆったりした感じ。壁にリモコンが付いています。多機能トイレにはオストメイトの機器ばかりでなく、おむつ交換台も付いています。
ジェットタオルの風力がすごい。内部壁は間伐材の木目を生かした白木、とってもきれい。女子3、男子2、多機能トイレに2のウォシュレットがあります。残念ながら2022年、男子トイレのにおいがきつくなっているそうです。
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| 道の駅「歌志内チロルの湯」24hトイレ |
歌志内(道の駅)
《歌志内市…駅舎のすぐ向こう》
駅舎奥、一段高くなった丘に、大きな屋根の「チロルの湯」が建っています。名前は歌志内市の「スイスランド計画」という町整備計画に基づいたもので、スイスのチロルとは関係ないようです。でも切妻の屋根が大きくスイス山中のロッジ風、素敵な形をしています。2003年開湯、2013年08月に改修しました。温泉のX twitter。〔🗾Googleマップ〕。
温泉はホームページによると、「旧炭鉱の採掘坑より毎分650リットル湧出している天然温泉で、美人の湯」だそう(ナトリウム炭酸水素塩泉)。北海道の温泉はたいていがそうですが、ぬるぬる感のある湯、湯温はぬるめ(北海道のひとはたぶん気づいていないと思いますが、実は蛇口から出てくる上水道の水もぬるぬるしているのです)。浴槽は大きめの内湯、寝湯、バブル湯、ゆでられる気分の壺湯、サウナ、露天があります。露天風呂は岩風呂風、岩と絵をあしらった壁に囲まれ、それなりの大きさがありまた屋根も付いているので雨の日でも楽しめます。
料金はふつう。半額デーがひと月に2回ほどあります。
ボディソープとシャンプーは備え付け。タオル・バスタオルはレンタルがあります。ドライヤーがあります。
朝湯が06:00-08:00、通常の営業が10:00~22:00。休業日は特にありません。6月と11月に2~3日の設備の法定点検(休業日)があるそうです。
温泉にはレストラン(11:30-14:00・17:00-20:00)、宿泊施設、スポーツ施設アリーナチロルが附設されています。
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| 温泉「歌志内チロルの湯」 |
●洗濯事情
歌志内市にコインランドリーはありません《芦別市》西へ18km 「スタープラザ芦別」をご覧ください。
《砂川市》西へ10km 「奈井江」をご覧ください。
《滝川市》北西へ15km 「たきかわ」をご覧ください。
●駐車可能台数 (ここは泊まれますか?・道の駅のWi-Fi)
大型・普通車・身障者用:15台・56台・3台。くねくねと蛇行するペンケ歌志内川を突っ切るように設置された道道114号沿いにある道の駅。駐車可能台数はそれほど多くはないものの駐車場は一面、奥に深いので、道路から離れたところに車を停めることができます。大型車の駐車スペースは道路側。身障者用駐車スペースは駅舎前、屋根付きです。〔🗾Googleマップ〕。
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| 道の駅「うたしないチロルの湯」駐車場 |
幹線道路がすぐそばを走っていますが、駐車場が奥まっているので音はあまり気にならないと思います。駐車場は平坦な一面、傾斜はありません(ネット上の「傾斜・起伏がひどい」という一部の情報はデマです)。市内にクマが出ることがあります、内陸にあるので、冬はさっ、寒いです。
温泉側、高台の駐車場は、地元の人の車でいつもいっぱいです。
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| 道の駅「うたしないチロルの湯」つらら |
●敷地内の店
2025年4月8日、道の駅はリニューアルオープンしました。観葉植物や園芸用品が整然と並べられ、一気に垢抜けた駅舎内になりました。植物由来のアロマなどが「可不可歌志内」という店で販売されています。展示されている植物の下をよく見るときっとみなさんも記憶を呼び覚まされるはず。小学校の机や棚が使われているのです。今回のリニューアルのテーマが「サステナブルsustainable」(ずっと続いていく)。そのテーマにふさわしいお店の飾り付けです。
アロマやフレグランスはその種類の多さにきっとびっくり😲。お気に入りの香りもこれまで嗅いだことのない香りも、きっと自分好みの香りが見つかるでしょう。
さらにカフェも設置、ソフトクリームやコーヒーだけでなく、ホットサンドやカレーもいただけます。オープンの時間は夏期09:00-18:00・カフェは10:00-、冬期10:00-16:00・カフェは11:00-。月曜日は定休日、年末年始もお休みです。
従業員の方たちの立ち居振る舞いも、垢抜けた道の駅にふさわしいエレガントさ。とってもすてきな店に生まれ変わりました。ぜひ足を運んでみましょう。
道の駅の機能としては、広い駐車場、屋外の24hトイレ、駅舎内には休憩所。温泉や食事は丘の上の「チロルの湯」へ。
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| 道の駅「うたしないチロルの湯」 |
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| 駅舎内・種類の多いアロマ |
上の左画像は、右手から24hトイレ、駅舎、その真後ろが「チロルの湯」。左手奥の大きな建物は「SPORTSアリーナチロル」、なんとテニス、ゲートボール、野球、フットサルなどの野外競技も可能な全天候型スポーツ施設で、砂入りの人工芝を張っているそう。
●レストラン
道の駅 温泉の食事処
《歌志内市》
歌志内市には数軒、食事処はありますが…。
昼食・夕食は温泉にあるレストラン「チロルの湯」で。営業時間は11:30-14:00・17:30-20:00(ラストオーダーは30分前)。ふつ~うに、定食やカレー、ラーメン、サラダ、刺身や天麩羅の盛り合わせなどがあります。一番高い刺身の盛り合わせで1,600円だそうです。「なんこ」料理もあります(ホルモン料理を食べたことのある人なら大丈夫)。〔🗾Googleマップ〕。
スキーの季節、「かもい岳国際スキー場」(⬇ 下へ)で食事を出すとのこと。カツ丼がおいしいらしい。〔🗾Googleマップ〕。
《砂川市》
◯砂川市のレストラン、「ファームレストラン リヴィスタ」赤平回りで道の駅から北西へ10km・道道1027号沿い(050-5868-2199、砂川市 一の沢237番地6)11:30-21:00/水曜定休。岩瀬牧場直営レストラン、ピザやパスタなど、イタリア系。平日のランチメニューは14:00まで。お客さんが多いようなので、予約して行った方が良いでしょう。くわしくは「ハウスヤルビ奈井江」をご覧ください。〔🗾Googleマップ〕。
直通道路がなく、道道114・1027号経由で東へ行って、西に向かいます、10kmほど。向かいが「岩瀬牧場」(0125-53-5071)。レストランは木々に隠れて見えないかも…。道立都市公園「北海道子どもの国」(0125-53-3319)がすぐ近くです。
●コンビニ・店・ガソリン・郵便局 (ANRE 停電時も給油可能なGS)
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歌志内市のコンビニ・スーパー2
- 南西方向「Da・マルシェ歌志内店(道北アークス)」道の駅から南西へ1.3km・道道114号沿い(0125-42-3807、歌志内市文珠228-14)10:00-19:00。2023年オープンの歌志内のスーパー、100円ショップも入っています。商品は少し割高感があるかも。セルフレジあり。電子レンジ、給湯ポット備え付けの小さなイートインあり。〔🗾Googleマップ〕。道の駅からだと、「文珠郵便局」(0125-42-2914)のすぐ先、セイコーマートの手前。
- 南西方向「セイコーマート歌志内店」道の駅から南西へ2km・道道114号経由(0125-43-2166、歌志内市字文珠226-17)営業時間06:00-22:00。もっと西へ進むと砂川市、滝川市の国道12号沿いに複数あります。〔🗾Googleマップ〕。セイコーマートから砂川市の「コープさっぽろ」まで西へ7km。
- 北東方向「セイコーマート歌志内東光店」道の駅から北東へ4.6km・道道114号経由(0125-42-6152、歌志内市字東光2番地4)営業時間06:00-22:00・元日営業。ホットシェフあり。〔🗾Googleマップ〕。
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歌志内市のガソリンスタンド2
- 北東方向「apollostation 歌志内SS/西出興業」道道114号を北東へ2.4km(0125-42-2370、歌志内市歌神1)08:00-18:00/日曜定休。〔🗾Googleマップ〕。
- 北東方向「ENEOS歌志内SS/明円工業」道道114号を北東へ4.3km・郷土館ゆめつむぎすぐ近く(0125-42-3300、歌志内市字本町1027-40)営業時間07:30-18:30・土曜祝日07:30-17:00/日曜定休。〔🗾Googleマップ〕。 歌志内市の周りに大きな町や市があるので、ガソリンについてはそう心配は要りません。国道12号(中央国道)は西へ10kmほどです。
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歌志内市の郵便局3
- 南西方向「文珠郵便局」道の駅から南西へ1.2km・道道114号沿い(0125-42-2914、歌志内市文珠228-47)ATMは土曜お昼まで。〔🗾Googleマップ〕。
- 直近「神威郵便局」道の駅から東へ400m・道道114号沿い(0125-42-3017、歌志内市神威37)ATMは土曜お昼まで。脇道みたいな細い駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 北東方向「歌志内郵便局」道の駅から道道114号を北東へ4.2km(0125-42-3260、歌志内市字本町1027-60)ATMは日曜17:00まで。〔🗾Googleマップ〕。
歌志内市、赤平市
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| 歌志内市・赤平市位置図 |
歌志内市 (西から・道道114号沿いにほぼ集中) 観光スポットトップに戻る
- かもい岳国際スキー場・かもい岳ビレッジ(キャンプ場)
- 神威岳西雲海テラス・神威岳東展望台
- 🧡 郷土館ゆめつむぎ・大正館
- 歌志内神社
- 🧡 旧空知炭鉱倶楽部(こもれびの杜記念館)
- 悲別ロマン座
- 上歌地区史跡広場
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| 歌志内市観光スポット |
《スキー場・キャンプ場》 (観光スポットトップに戻る)
〔かもい岳ビレッジ(キャンプ場)〕
「かもい岳ビレッヂ・オートキャンプ場」道の駅から北東へ4km・道道114号・1027号経由(0125-42-5733、歌志内市歌神94-5)開設期間は5月中旬~10月末(コテージ3棟は通年)があります。キャンプ場・コテージともに要予約(基礎情報)。〔🗾Googleマップ〕。
コテージ(6人用~12人用)は少々お高いかもしれませんが、なんとサウナ室・テレビ・冷蔵庫・炊飯器・電子レンジ・食器・電気ポット・電話機・掃除機・寝具、ウォシュレットなど完備。
オートキャンプ場は全部で15区画。利用料と一人当たりの入場料が必要。芝が時期によってはきれいに刈り取られていないことがあります。自販機あり。コンビニ等は歌志内の市街地まで下る必要があります。近くに雲海テラスがありますが、キャンプ場からも充分見えます(晴れた早朝)。
〔かもい岳国際スキー場〕
「かもい岳国際スキー場」道の駅から北東へ4km・道道114号・1027号経由(0125-74-5900、歌志内市字歌神95番地10)開設期間11月下旬~4月上旬09:00-20:00・16:00以降はナイター(開設期間は雪の状態により変化・ちなみに2023年冬は雪不足で12/16のオープン)。場所は「かもい岳ビレッジ」の奥です。易しいバンビコースから大会コースまで5コース(年により閉鎖のコースあり)。チューブ・ソリを楽しめるコースあり、小さいお子さんが大喜び(要レンタル代)。スキー・スノーボードレンタルあり。ほかにリフト料金がかかります。駐車場550台分。かもい岳スキー学校というスキー教室あり。雪の状態などは、facebookへ。〔🗾Googleマップ〕。
ホテル「雲海の里 かもい岳」(0125-74-7070)が管理棟。大浴場とサウナの施設あり。1Fにトレーニングルームを設置しています。客室は和室、洋室、和洋室の3タイプ。2018年閉業の旧「かもい岳温泉」が2023年冬に帰ってきました。ホテルの前面がスキー場。
《神威岳西雲海テラス・神威岳東展望台》 (観光スポットトップに戻る)
「神威岳西雲海テラス」はホテル雲海の里かもい岳玄関から1kmスキーゲレンデを登ると、神威岳山頂(標高467m)。すぐそばに「雲海テラス」、少し離れて「神威岳東展望台」。夏の間は北側の山の中を通る道(4km)を通って車で行けます。冬はスキー場のリフトで登れます。徒歩だとゲレンデを通って一年中登れます。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
山頂からの眺め、夜の星空は一年中、早朝の雲海は春と秋(雲海はほかの季節にも現れることがあります)。雲海は現れなくても、早朝の日の出を拝むことができます。雲海シーズンには山頂近くにカメラマンがたくさんいると思います。また夜の星空はなかなかの見物です(クマ🐻対策は怠りなく)。
《歌志内郷土館ゆめつむぎ・大正館》 (観光スポットトップに戻る)
「歌志内郷土館ゆめつむぎ」道の駅から北東へ4.3km・道道114号経由(0125-43-2131、歌志内市字本町1027番地1)10:00-17:00。歌志内市の歴史、炭鉱、鉄道、市民の生活を辿ることができる博物館。炭鉱は「炭鉱シアター」でその繁栄ぶりを偲ぶことができ、また地階には大型機材が展示されています。真っ暗な坑内を体験できる「なるほど坑内まっくら体験室」もあり。芥川賞作家・高橋揆一郎の作品も展示されています。〔🗾Googleマップ〕。
向かいが「大正館」(0125-42-2276)。1920(大正9)年に建てられた酒店のレンガ造りの蔵。平成時代に改築し、往時の歌志内の生活用具など(10,000点余)を収蔵展示しています。昭和中期までの柱時計は200点を超えるとも。シーズン中(4月~11月)に限り希望に応じて開館、コーヒーなどをいただけます(要予約・ゴールデンウイークの時期などは予約なしでもオープンのようです)。〔🗾Googleマップ〕。
《歌志内神社》 (観光スポットトップに戻る)
「歌志内神社」道の駅から北東へ4.3km・道道114号経由(0125-42-4044、歌志内市本町210番地)。例大祭は5月12日。大山祇神(おおやまつみのかみ)以下二神を祀る。社殿は神明造り。1900(明治33)年4月・鈴木岩太郎・中山佐織以下五名の創立出願により明治35年3月無格社として許可(歌志内神社・現在村社)。1982(昭和57)年10月社務所改築。階段がなかなか多いのと、楽をして車で登ると狛犬さんに会えなくなる可能性。〔🗾Googleマップ〕。
《旧空知炭鉱倶楽部(こもれびの杜記念館)》 (観光スポットトップに戻る)
「旧空知炭鉱倶楽部(こもれびの杜記念館)」道の駅から北東へ4.6km・道道114号経由(0125-43-2131、歌志内市本町74-4)会館期間5月3日~9月29日・09:00-17:00/月曜休館。入場料無料。尖塔のある建物、歌志内の郷土歴史館。たいてい開いていますが事前予約をした方が確実です。〔🗾Googleマップ〕。
明治初期から歌志内が繁栄していた時代100年をたどる記念館。炭鉱内を動いていた804気動車などが展示されています。炭鉱内部の様子がジオラマと映像を用いて紹介されます。当時の生活やパチンコなどの娯楽にも触れられます。
建物は旧空知炭鉱倶楽部、1897(明治30)年「北海道炭礦鉄道」が北炭空知礦の社員合宿所として建設したもの。1954(昭和29)年には接待専用の倶楽部となり、1995(平成7)年北炭空知礦閉山まで使われました。現在の建物は一部を撤去・改修したものです。
《悲別ロマン座》 (観光スポットトップに戻る)
「悲別ロマン座(かなしべつろまんざ)」道の駅から北東へ5.2km・道道114号沿い(MAP CODE:179 081 383*44、090-5408-3952、歌志内市上歌1-5)。映画やドラマの舞台となった建物です。最初は1977年公開の映画「幸福の黄色いハンカチ」でロケ地として使用。つぎに倉本聰の脚本テレビドラマ「昨日、悲別で」(1984年)。紋別(もんべつ)、当別(とうべつ)、登別(のぼりべつ)の地名のようにいかにも北海道、アイヌ語地名のようですが、ドラマ由来の架空の地名。〔🗾Googleマップ〕。
もともとは「旧上歌会館(きゅうかみうたかいかん)」の名で1953(昭和28)年に旧住友上歌志内砿の職員厚生施設(映画館)として竣工。映画や舞台、歌謡ショーなどで賑わっていたそうですが、1971年の住友炭鉱閉山のあとは廃墟状態になっていました。保存活動は「昨日、悲別で」以降です。
イベントやコンサート、日々の活動についてはfacebookや施設のX twitterに掲載されています。「悲しみ」を求める人たちに人気。ついでながら2020年8月10日ミンミンゼミが庭で鳴いていました。
上砂川町には架空が現実となった、悲別駅(元々は「上砂川駅」MAP CODE:360 239 307*44)があります。すでに廃線の駅ですが、4月~11月は開いていて、映画やテレビドラマロケ当時を振り返ることができます。上砂川市をご覧ください。
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| 歌志内市・悲別ロマン座 |
《上歌地区史跡広場》 (観光スポットトップに戻る)
「上歌地区史跡広場」道の駅から北東へ6km・道道114号沿い(MAP CODE:179 082 640*84、歌志内市上歌)。このあたりは「上歌地区」。1895(明治28)年の開山以降、1953(昭和28)年の住友赤平炭鉱との合併まで石炭が掘り続けられました。それまでに二度の炭鉱災害が発生し、石碑が建てられましたが、住友赤平炭鉱が撤退することから石碑の散逸を防ぐ目的で、この上歌地区一か所に集め、保存(1987[昭和62]年)することになったという。狛犬なども含め10基ほどが集められています。〔🗾Googleマップ〕。
●地名由来
歌志内、赤平
《歌志内》
「うたしない」という地名はペンケオタシュナイ(ぺんけ=上、おた=砂、しゅない=川)が元になったとのこと。簡単に言えば、「砂が多い川」という意味。砂川市の「砂川」は意味から、「歌志内」は発音から町の名前になりました。「ぺんけ」のあるところたいていは「ぱんけ」(下)が…。少し南に「ペンケ」より蛇行の激しい「パンケウタシュナイ川」があります。釣り人に人気です。
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| 歌志内市・ペンケ歌志内川 |
ペンケ歌志内川が曲がりくねって流れるところを道道114号線が貫いた感じ。石炭産業最盛期には歌志内市は46,000の人口を誇ったそうですが、2020年国勢調査ではとうとう3,000を割り込み(2,989人・ちなみに前回平成27年調査では3,585人、600人近くの減少です)、もっとも人口の少ない市としてデータには出てきます。日本のスイスランドは移住者を募集しています。
1895(明治28)年、奈江村戸長役場を設置、翌々年、奈井江村から歌志内村として分離、1900(明治33)年芦別村が分村、1922(大正11)年、歌志内村から赤平村が分村という流れです。
●地図
住所:北海道歌志内市字中村72-2 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0125-42-5566 MAP CODE:179 016 064
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅うたしないチロルの湯」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18841
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2066/
http://tirolnoyu.jp/
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