白老町(道央エリア胆振管内)
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住所:国立アイヌ民族博物館(ウポポイ) 北海道白老郡白老町若草町2丁目3番1号 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0144-82-3914 MAP CODE:545 194 852
《直近の道の駅》 …(以下の記事も含め)距離はウポポイから
(北東41km)ウトナイ湖(苫小牧市)
(南西51km)みたら室蘭
(南)太平洋
(北西35km)きのこ王国・(北70km)望羊中山
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●風呂事情 ●洗濯事情
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●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
白老町は登別温泉の南斜面。アヨロ温泉、虎杖浜(こじょうはま)温泉などの温泉地があり、温泉施設がたくさん。宿泊一棟貸しの施設なども。〔白老町マップ〕。
道の駅「ウトナイ湖」から白老町市街地まで40km、虎杖浜温泉まで60km。ウポポイ(白老町市街)から虎杖浜温泉までは18km、南の登別温泉からは10km。近くにアヨロ海岸、アヨロ鼻灯台などがあり、海岸段丘の絶景を見ることができます。
「湯元ほくよう」がウポポイ寄り(登別温泉まで11km)、「いずみ」が登別寄り(登別温泉まで7km) です。
「しらおいナビ」の、マニアが喜びそうな「日帰り温泉」、白老観光協会がまとめた「温泉案内」、「宿泊案内」があります。
《白老町の温泉》 (風呂事情トップに戻る)
「湯元ほくよう」ウポポイから南西15km・国道36号線沿い、道の駅ウトナイ湖からは南西47km(0144-87-2345、白老町竹浦121-41)05:00-23:00。アルカリ性単純温泉。入浴料はちょと高め。ランチやテイクアウト、宿泊のできる施設。日帰りの入浴は朝早くから夜遅くまで。朝食バイキングがセットのお得な入浴が楽しめます(入浴+朝食08:30まで、朝食のみも可)。昭和感の漂う「美人の湯」、源泉掛け流し。内湯は中央に橋が架かっています、露天は大露天風呂です。しらおいナビの紹介。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
ホテル建物の背後にはパークゴルフ場の広大な敷地が広がります。国道を渡るとかにの販売で有名な「マルイチ鈴木海産かに小僧」(0144-87-3939)の店、その向こうは太平洋です。
「虎杖浜温泉花の湯温泉」JR虎杖浜駅から600m(0144-87-4035、白老町虎杖浜40-2)道内でもなかなかない24h営業/仮眠可(寝具つきの別料金・入浴料と同じ)。ナトリウム塩化物泉。入浴料はふつう。ボディソープ・シャンプー備え付け。ロッカー有料、かご無料。昔ながらの温泉、源泉かけ流し。7~8人の浴槽がひとつ。家族風呂が5つあります(料金はふたりで基本料金、1名増えるごとに+\600.-)。軽食を2階で提供、飲物持ち込み不可。喫煙室が外にあります/食事などで外出も可。海岸までは200mほど(釣り客も多い)。駐車場が大きく、キャンピングカーなども駐められます。X twitter、しらおいナビ。大きな駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
2024/03温泉棟(含レストラン)新築オープン「虎杖浜温泉ホテル」(0144-82-8267、白老町虎杖浜73-5)06:00-23:00。入浴料はちょと高め(土日はさらに+)。弱アルカリ性食塩泉源泉かけ流し。大浴場、露天、サウナ(テレビつき)あり。浴室へ行くのに新幹線に乗る気分を味わえるかも。大きなランドリーセット(電気式2組)あり。広い休憩所あり。毛ガニや白老牛、海鮮の付いた宿泊プランがあります。大きな駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
2024年全国温泉サミットがここで開かれます(7/7)。以前あったプールは現在解体中。
「アヨロ温泉」(0144-87-2822、白老町字虎杖浜154-2)08:00-21:00。料金はふつう、休憩室利用には別料金が必要です。虎杖浜にある温泉。ナトリウム塩化物温泉・地下550mからの湧出、源泉かけ流し。高温・中温、ジャグジー、露天などが揃った温泉です。目の前は白老の海岸(アヨロ海岸)。facebook。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「家族風呂 浜ちどり」(0144-87-2250、白老町虎杖浜179-43)10:00-22:00/木曜定休。人数が1名か2名で微妙に上がります。入浴時間が1時間と1時間半の2種類(時間にあわせ値段が上がります)。家族風呂としてはふつうの入浴料金。虎杖浜温泉、ナトリウム塩化物泉・源泉かけ流し。休憩室あり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「虎杖浜温泉ホテルいずみ」ウポポイから南西19km、道の駅ウトナイ湖から南西51km(0144-87-2621、白老町字虎杖浜312-1)12:00-22:00/土曜・祝日の前日などは17:00まで。入浴料はちょと高め(LINEお友達登録で半額)。きれいな透明のナトリウム塩化物泉・源泉かけ流し。たぶんちょうど良い湯温。大浴場はその名のとおり、大浴場。露天風呂は太平洋を見下ろす眺望です。脱衣所とロッカー(返金式)は離れています、ロッカーに大きな荷物を入れ脱衣所で服だけを脱ぐ感じでしょうね。落ち着いた雰囲気の休憩所(和・洋)あり、ビールや軽食あり。広い駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。🗾 南方向100m「ホテルいずみ アヨロ展望台」、南方向500m「ポンアヨロ海岸」、南西方向400m「アイヌ伝承の洞窟(アフンルパロ)」。
《マニアが喜びそうな温泉》…、 (風呂事情トップに戻る)
(宿泊)と書いた施設には「日帰り入浴サービス」はありません
「白老萩野温泉 宝湯」ウポポイから南西7km・国道36号沿い(0144-83-2507、白老町萩野23-3)木日曜のみ12:00-18:00。コーラ色のナトリウム塩化物泉・源泉掛け流し。ボーリングで出た湯を4、5軒の個人宅で利用していた温泉。2010年代しばらくお休みしていたので、営業中かどうかご確認のうえ、ご訪問ください。JR白老駅から南西6km。〔🗾Googleマップ〕。
(宿泊・一棟貸し)「天然温泉貸別荘」
・あかり(080-4938-9438、白老町竹浦181-673)。ナトリウム塩化物泉。1泊~1か月の宿泊プランあり。部屋が3部屋。生活用品はすべてそろっています。冬期(12月~3月中旬)割引あり。facebook。〔🗾Googleマップ〕。
・楓(0143-85-5573、白老町竹浦181-656)。ナトリウム塩化物泉。生活用品はすべてそろっています。平日割り、冬期(12月~3月中旬)割引あり。一週間以上連泊の場合は「単身向けレンタルハウス」あり。〔🗾Googleマップ〕。
・椿(0143-85-5573、白老町竹浦181-656)。条件は「楓」と同じです。〔🗾Googleマップ〕。
(宿泊・一棟貸し)「汐の湯温泉」(070-2684-0707、白老町北吉原200-55)。「ハルズハウス」という名の付いた宿泊施設。モール温泉。最大12名まで利用可。生活用品はすべてそろっています。ペット可。要清掃料。ここに書いた「宿泊」施設の中では一番割高(ときどき驚異的な低価格で平日宿泊可能なことが…)。登別・白老に13軒の簡易宿泊所・民泊を経営。観光協会の紹介。〔🗾Googleマップ〕。
「藤の湯温泉ホテル」(0144-87-2043、白老町竹浦297-56)08:00-22:00。アルカリ性単純温泉。入浴料はとっても安い。露天(滑るかもしれない)はモール泉。ボディーソープ・シャンプーあり。かなり古い施設なのでこころして行かれよ。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
(宿泊)「海の別邸ふる川」JR虎杖浜駅から2km南下(0144-87-6111、白老町虎杖浜289-3)。ナトリウム塩化物泉・源泉掛け流し。こちらは虎杖浜温泉の旅館、日帰りの入浴はありませんが、とってもきれい。レストランや各部屋が太平洋に面しています。大きなお風呂、家族風呂、満足の露天風呂あり。お泊まり(少々お高い)の上で、ぜひ浸かってみましょう。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《ウポポイ近辺(北西方向)》 (白老町のレストラントップに戻る)
《ウポポイ近辺(北方向)》 (白老町のレストラントップに戻る)
《ウポポイ近辺(南西方向)》 (白老町のレストラントップに戻る)
《ウポポイから南西へ・萩の里自然公園の近く》 (白老町のレストラントップに戻る)
《ウポポイから南西へ・虎杖浜温泉近く》 (白老町のレストラントップに戻る)
《ウポポイから南西へ・ナチュの森近く(登別が近い) (白老町のレストラントップに戻る)
白老町では、レンタサイクル事業を行っています。貸出場所はつぎのとおり:kmは「ウポポイ」からの方角と距離。「ポロトミンタラ」からは白老町交流促進バスも運行
《ウポポイ・民族共生象徴空間》 (白老町中心部トップに戻る)
「ウポポイ」とはアイヌ語「(おおぜいで)歌うこと」。
ウポポイは広大な敷地、内部には「国立アイヌ民族博物館」と「国立民族共生公園」(体験学習館、体験交流ホール、体験学習館別館3、伝統的コタン、公園、湧水、林など)があります。
ウポポイ入場口直前、大型駐車場の隅に「アシンル」というトイレがあります。
食事はウポポイ入口手前に「エントランス棟」があります。
➟ 行き方、準備、遊び方、食事
〔行き方〕
白老町にはアイヌ文化の周知と伝承、民族共生を目的とした「ウポポイ・民族共生象徴空間」(0144-82-3914、白老町若草町2丁目3)が2020年7月にオープン。以前「民族博物館 ポロトコタン」があったところです。「白老ふるさと2000ポロトの森キャンプ場」(0144-85-2005)からは南下3km、「オートリゾート苫小牧アルテン」(別ページ「風呂事情」をご覧ください)からは西へ13km。道の駅「ウトナイ湖」(0144-58-4137)からは国道36号を海岸沿いに33km西進。〔🗾Googleマップ〕。
〔準備〕
ウポポイの敷地に入るのに、「入場券」が必要です。「1日券」があるので、日付指定で事前に買っておきましょう(事前予約制チケット購入。混雑が予想されますが、当日券もあり)。
「国立アイヌ民族博物館」に入るには、「入館整理券」(無料)が必要です。入場券と同時に日付指定で予約します。
〔遊び方〕‥車の場合、駐車料金🅿が必要です(駐車エリア)。
「ウポポイ」はアイヌ文化を展示室、体験室、シアター等で見て、体験できる「国立アイヌ民族博物館」、ものづくり、遊び体験、伝統芸能の演奏体験などができる「国立民族共生公園」からなる施設で、敷地に隣接して大きな沼(ポロト湖)もあります(俯瞰図・ページを一番下「園内MAP」まで下がります)。
博物館内はアイヌ文化の展示量がすごいので、ぜったいおすすめです。またシアター(2F)でのアイヌ文化や歴史紹介もわかりやすく構成されています。博物館の外では、触れることのできるアイヌ文化、楽しむことのできる演奏や踊りが展開します。
〔食事〕
博物館手前「無料エリア」にある「エントランス棟」で摂れます。三つのレストランとカフェ「焚火ダイニングカフェ・ハルランナ」(鹿肉や白老牛、羊などの肉料理)、「ヒンナヒンナキッチン 炎」(カレーやラーメン、定食)、「カフェ・リㇺセ」(主としてアイヌ料理)、「sweets caféななかまどイレンカ」があります。
《ポロト湖・自然休養林》 (白老町中心部トップに戻る)
ウポポイの隣、「ポロト湖」(問合せ0144-82-2216ポロトミンタラ 白老駅北観光インフォメーションセンター、白老町若草町2丁目2 ポロト自然休養林)09:00-07:00/月曜休館。カヌーやサイクリング(以上レンタルあり)、バードウォッチング、冬はワカサギ釣り(手ぶら可)などを楽しめます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「ビジターセンター」ウポポイから北へ2.6km(0144-85-2005、白老町字白老ポロト自然休養林)は4月~11月の開設09:00-17:00、その他の月は休館です。インフォメーションセンターはそれにプラスしてわかさぎ釣りの時期(冬期の結氷期)も開館です。なお、「ポロト自然休養林」はポロト湖周辺ばかりでなく、湖から6kmほど北上した「もみじ平」付近までの広範囲です。概略図(PDF)。
《ヨコスト湿原》 (白老町中心部トップに戻る)
「ヨコスト湿原」ウポポイから東へ2.6km(MAP CODE:545 196 753*75、白老町日の出町)。釧路湿原などのだだっ広い湿原ではなく、国道235号両側に広がる湿原、それでも33ha。東側はすぐ海・太平洋(浜に近いところに「ヨコスト湿原友の会看板 MAP CODE:545 196 761*05」が建っています)。植物463種、野鳥63種、昆虫209種が生息とのこと。国道235号のカーブにさしかかると、海に向かう小径があります。〔🗾Googleマップ〕。
喫茶「休養林」(0144-82-3003)という「ヨコスト湿原友の会」メンバーの方が経営する喫茶店(湿原から西へ2.4km)がJR白老駅前の中央通りにあります。〔🗾Googleマップ〕。
《蒸気機関車D51・観光案内所》 (白老町中心部トップに戻る)
「蒸気機関車D51」ウポポイから南西へ350m(白老町若草町1丁目1 JR白老駅北口公園)。1939(昭和14)年製造~1975(昭和50)年廃車。1940年~1972年まで道南、道央を中心に動きました。廃車あの後、白老町のポロト湖畔に設置、「SLポロト号」という愛称をもらいました。その後2007年になって、現在のJR白老駅前に移転しました。紹介記事。道道86号沿いに大きな駐車場🅿、「ポロトミンタラ」、「松浦武四郎の碑」を過ぎて、室蘭本線すぐ傍に展示されています。〔🗾Googleマップ〕。
〔ポロトミンタラ〕
展示場所は白老駅前でもあり、「ポロトミンタラ」(0144-82-2216、24hトイレあり)という白老町の観光センター隣。町の案内ばかりでなく、町特産のおみやげまたソフトクリームも販売(休憩スペースあり)、アイヌの楽器ムックルもあります。レンタサイクル貸し出しも行っています。白老町交流促進バスも運行しているので、近場だとこれに乗って観光する手も考えられます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《白老ふるさと2000ポロトの森キャンプ場》 (白老町中心部トップに戻る)
「白老ふるさと2000ポロトの森キャンプ場」ウポポイから北へ2.6km(MAP CODE:545 252 612*38、予約・問合0144-85-2005、白老町字白老ポロト自然休養林)は白老町市街地から北へ3kmのキャンプ場、「ポロトの森」のなかにあります。バンガローとフリーサイトがあり、開設期間は4月~11月、ほかのキャンプ場よりひと月ほど開設期間が長いです。ビジターセンター(受付時間:7月・8月は08:00-22:00、その他の月は09:00-17:00)があり、受付をしています。レンタルカヌー(ポロト湖で利用、冬のポロト湖ではワカサギ釣りができます・手ぶら可)やSUP、レンタサイクルがあります。レンタルのテントはありますが少数です。〔🗾Googleマップ〕。
完全予約制を取っていて、利用には当日午前中までの予約が必要です。予約サイト。
バンガローが5棟、テーブル、イス、暖房、照明、電源の設備があります、寝具はありません。7月~8月以外は暖房費、それからもちろん利用料が必要です。
フリーサイトはテント100張分、要低利用料金。
トイレは2か所、水洗はその内1か所、ビジターセンターにコイン式ではないシャワーが男女各1か所(要受付・使える時間が限られます)。ゴミは宿泊者のみ無料で引き取り。ポロトの森の自然観察ガイド(要料金)があります。
《仙台藩白老元陣屋・資料館》 (白老町中心部トップに戻る)
「仙台藩白老元陣屋・資料館」ウポポイから北西へ2.3km(0144-85-2666、白老町陣屋町681-4)09:30-16:30/月曜休館。有料(ウポポイ当日利用者、JAF会員には割引あり)。黒船来航(1853年)の後、外敵襲来に備えることが急務となった幕府にとって、対ロシア政策も重要でした。1855(安政3)年幕府はロシア南下に備え、仙台藩などに蝦夷地警備を命じました。警備の範囲は白老周辺の太平洋岸ばかりでなく、国後択捉の東の離島にまで及びました(広尾・厚岸・根室・国後・択捉にも陣屋設営)。一方、江戸では政治の中心が幕府から朝廷に移り、白老の陣屋はそれまでの12年間、警備の中核を果たしました。道内最大規模の陣屋跡。2022年「北海道遺産」に制定されました。詳しい説明、デジタルミュージアム。〔🗾Googleマップ〕。
資料館の南200mに、掘割の遺る史跡「白老仙台藩陣屋跡」、500m南(道を渡ります)に「藩士墓地」があります。12年という短い期間の任務中わかっているだけでも23名の死没者。陣屋跡は、墓石が1906(明治39)年、雑草の中に発見されたことから、保存会が結成され、神社再建、そして現在もなお藩士の供養が行われています。
《ブウベツの森キャンプ場》 (白老町中心部トップに戻る)
「ブウベツの森キャンプ場」ウポポイから西へ4.6km(MAP CODE:545 159 579*31、080-4044-3388、白老町石山110-2)年間営業。料金はリーズナブル。土日祝管理人キャンプ場現地滞在、平日はならの木家(白老町栄町2丁目1-7)にいます。フリーサイト(車乗り入れ禁止)、オートサイト(ペット同伴あり・なし、東屋つき)などあり。炊事場・冬期使用不可2(屋根付き・室内)、トイレはウォシュレット(男女兼用2、女性専用・冬期使用不可1、男性専用1)。予約で土釜が利用できます。シャワーはありません。車中泊はテント一張り分の料金。ゴミは分別洗浄の上有料で引き取り。手ぶらキャンプは事前に用具を予約、キャンプ場で受け取る方法があります(用具予約)。キャンプ場予約(4か月前から可)。〔🗾Googleマップ〕。
ここでは白老町周辺部の観光スポットを紹介。地図中、黄色枠内は「白老町中心部トップ」へ
白老町の西は登別の温泉街(室蘭・登別観光案内)、東は道の駅「ウトナイ湖」のある苫小牧市、北には道の駅「フォーレスト276大滝」(2022年道の駅登録抹消・商業施設「きのこ王国」あり)があります。道道86号を北上すると、旧道の駅手前に「大滝」の名称の元になった「三階滝」があります。こちらは公園の中にあり、とくに装備は必要ありません。
《ホースフレンドファーム》 (白老町周辺部トップに戻る)
体験乗馬ができる「ホースフレンドファーム」ウポポイから北へ6.6km(0144-82-2750・問合せ090-7652-3883、MAP CODE:545 285 173*14、白老町社台378)11:00-17:00。競馬界を引退した養老馬・休養馬の牧場です。見学・ふれあい・引き馬・体験乗馬が可能。レッスンは09:00-19:00。ビジター料金はリンク先で、低料金の設定です。twitter、NPO法人。〔🗾Googleマップ〕。
安平町にディープインパクト最期の地「社台スタリオンステーション」があります。同じ「社台」でも場所も経営も異なります。また、苫小牧市に、こちらもディープインパクトとの関わりの深い「ノーザンホースパーク」があります。いずれもサラブレッド飼育牧場ですが、観光牧場の側面も持ち、引き馬や乗馬体験が可能です。
《白老のキャンプ場ASOBUBA》 (白老町周辺部トップに戻る)
白老川のほとりに「白老のキャンプ場ASOBUBA(あそぶば)」ウポポイから北西へ13.2km(MAP CODE:603 779 747 *25、白老町森野98番1)年間開設、「ポロトの森キャンプ場」(0144-85-2005)から道道86号を11km北上。もともと「しらおい森野オートキャンプ場」があったところ、2020年高規格のキャンプ場としてリニューアルオープンしました。営業期間は通年(冬キャンプ可)。ハンモックサイト、オートサイト(12区画、2スペースに電源あり)、フリーサイト、ワイルドキャンプサイトがあります。入場料、サイト利用料がかかります(入場料がかなり高めで人数分必要、サイト利用料はフリーサイト不要、その他はちょと高め、車横付け可オートサイト4,000円~電源付き6,000円、ハンモックサイトあり) 。トレーラーキャビンが現在準備中。売店は12:00-18:00でオープン。トイレが豪華なウォシュレット(土足厳禁できれい)。シャワー(無料・冬期使用不可)は扉つきシャワー室でお子さん連れでも利用できるほど広い(荷物・服置き用かごあり、料金は利用料に含まれます)。センターハウスでQRコードを読み込んでチェックイン。ゴミ捨て場あり。予約。〔🗾Googleマップ〕。
《白老町三滝》 (白老町周辺部トップに戻る)
いずれも見応えのある素晴らしい滝。どの滝もそばまで行こうと思えば、装備が必要です、またクマ🐻の巣窟です。
社台滝、インクラの滝、白老滝
〔社台滝〕
「社台滝」ウポポイから北へ29km(MAP CODE:545 573 462*58、白老町字社台)。社台川の三段滝、落差40m。JR室蘭本線の社台駅からは北西へ28km。社台川を遡行するのが一般的なようです。クマの巣窟とも言われますので、トレッキングの装備とクマ対策が必要です。〔🗾Googleマップ〕。
〔社台滝行程〕
町道をMAP CODE:545 604 164*41あたりまで行くと、西に曲がる細い未舗装道路があります。距離は1kmほど。行き止まりが少し広くなっていて、駐車できます。滝を上から眺める位置です。滝つぼまで降りるにはトレッキングの装備が必要です。水量は多くありませんが、火山性の岩盤を流れ落ちる様は見事です。
〔インクラの滝〕
社台滝の南に「インクラの滝」(MAP CODE:545 490 107*11、白老町字社台)があります。落差45m。白老町の三滝中では展望台もあり、(展望台までは)アクセスしやすいかも…。JR社台駅から北西へ9kmで「遊歩道入口」(MAP CODE:545 461 159*63)に到達です。遊歩道は崩落のため立ち入り禁止になっていましたが、迂回路が整備されています。滝までは北へ1km少々。見晴台(展望台)があります。「日本の滝百選」選定。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
〔白老滝〕
「白老滝」ウポポイから北西へ22km(MAP CODE:603 863 488*25、白老町字森野)。白老町三滝のひとつ、白老川の滝。道道86号・白老大滝線(四季彩街道)を伊達市大滝区に向けて北上。トイシ沢から白老川本流へ歩きます。落差40m、三段の滝です。充分な装備が必要です。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
《石狩白老滝》 (白老町周辺部トップに戻る)
社台滝の北に「石狩白老滝」ウポポイから北へ32km(MAP CODE:545 602 767*82、白老町森野)、季節により水量が異なり、多いときは200mの落差と言われます。ポンベツ川を遡行。こちらもクマ🐻の巣窟。地図が必要です。初心者不可。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
《ナチュの森》 (白老町周辺部トップに戻る)
「ナチュの森」アヨロ展望台から北へ3km・室蘭本線を山側に越える(0144-84-1272、白老町虎杖浜393-12)。こちらはスキンケアのメーカー造った「工園」。スキンケアや化粧品関連の施設は当然ありますが、ガーデン、レストラン(問合せ0144-84-5813、11:00-16:00)やカフェ(10:00-16:00)、森ビーチ、きららっこ広場など家族で楽しめる公園になっています。「ナチュの森」自体の営業時間は10:00-17:00、水・木が定休日です(HP上部のメニュー「営業情報」をクリックしてください。営業カレンダーが表示されます)。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《アイヌ伝承の洞窟アフンルパロ》 (白老町周辺部トップに戻る)
「アイヌ伝承の洞窟アフンルパロ」アヨロ展望台から西へ300m(MAP CODE:603 143 013*57、白老町虎杖浜)。「あの世への入口(地獄穴)」とされる穴のあるところ。以前は埋もれていたそうですが、ボランティアの皆さんが掘り出したおかげで、穴の中をのぞき見ることができます。太平洋岸の奇岩の少ないところですが、ここでは岩の絶景が見られます。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
《倶多楽湖》 (白老町周辺部トップに戻る)
登別の「地獄谷」の東側に「倶多楽湖」アヨロ展望台から北へ12km(MAP CODE:603 260 863*11、白老郡白老町字虎杖浜498-1)があります。きれいな円形の湖(直径3kmカルデラ湖、最大の水深は150mほど、平均でも100m以上)。「日本一円い湖」とも言われます。〔🗾Googleマップ〕。
白老町から行くよりは、登別から道道350号を経由して、「倶多楽湖扇形展望台」(MAP CODE:603 320 752*60、白老町虎杖浜、カラマツなどが繁茂して見晴らしはいまひとつ)を通り、そのまま南下(3km弱)した方が分かりやすいでしょう。
現在カヤックのツアーガイドが湖ほとりに開業しているようです(倶多楽湖ルート350レイクキャビン パドルストリート、090-1382-5297、道道350号沿い)。すぐそばに「倶多楽湖畔展望所」(MAP CODE:603 260 892*18、白老町虎杖浜498-1)。透明度を誇る「霧の摩周湖」と同じ透明度。断崖絶壁の摩周湖は岸部に降り立つことはできません。ここは岸辺から、ボートに乗って水の中をのぞき込めます。底まで見通せるその美しさに感動必至。ヒメマスが移植され、繁殖地になっています。冬期は除雪されないので通行できません。
「霧の摩周湖」はかつて41m以上の透明度を誇りましたが、近年は倶多楽湖と同じ19mの透明度になっています(19m下まで見通せるのでもすごいことなのです)。将来、倶多楽湖の方が摩周湖よりも透明度が高くなるのではとも言われています。
風のない湖面を見つめてだれにも邪魔されないひとときを過ごすのもひとつのぜいたくかもしれません。
《白老》
町のホームページによると、アイヌ語「しらうおい」(アブが多いところ)からとか。ほかにも説はあるようですが、これの解釈で一件落着しているようです。
記録に残る白老町は1855(安政3)年仙台藩の陣屋設置(白老町ではこの年を開基としています)。しかし仙台藩は戊辰戦争の影響で、12年の滞在の後引き上げ。その後1869(明治2)年に岩手県からの来住者。大正時代になり白老、敷生、社台の3村が合併し、白老村を設置。戦後9年して、町制施行。翌1955年に開基100年記念式典。
人口は1985年をピークに、漸時減少、2025年現在、15,000弱の人たちが暮らしています(町で万を超える人口は北海道ではとても多い方です)。
《社台(しゃだい)》
アイヌ語「さ・たい・ぺっ」(浜側の・林の・川)から。ウポポイの東側に位置し、JR室蘭本線社台駅があります。地域の中心部を社台川が流れます。「浜側の林」というのが理解に難しいところ。安平町には同じ地名で「社台スタリオンステーション」がありますが、全然別の場所です。
《アヨロ》
「あよろ」はアイヌ語「あい・よろ」(矢を・納む)からだそうだが、「象山貝母」(しょうざんばいも)というシダのことを「アヨロ」というらしい。アヨロ川、ポンアヨロ川(ポンは「小さい」という意味)があり、流れ着く浜をアヨロ海岸、河口付近にアヨロ温泉があります。ただしアヨロをイタドリ(虎杖・浜)だとする説もあるらしいので、いったいどこからやってきたことばでしょう。
《虎杖浜(こじょうはま)》
「虎杖(浜)」は「くったる・うし」(いたどりの・多い)から。さらにそこから「いたどり」の漢字名「虎杖(こじょう)」へ。「虎」は茎の模様が虎斑模様であることから、「杖」は茎が軽くまっすぐで丈夫なことから。止血剤としても使われるらしい。「イタドリ、オオイタドリ」は北海道の固有種?と思わせるくらいに、海岸を中心にどこにでも群生を作っています。背丈が二メートル以上のものも…。
住所:国立アイヌ民族博物館(ウポポイ) 北海道白老郡白老町若草町2丁目3番1号 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0144-82-3914 MAP CODE:545 194 852
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「役場・市役所」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
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概要(最終訪問日:2025年9月14日)
- 一日遊べる「民族共生象徴空間ウポポイ」(国立アイヌ博物館)は2020年オープン
- キャンプ場は3軒、「観光スポット」に記載
- 白老駅前「ポロトミンタラ」に24hトイレあり
- 白老は温泉の町(アヨロ温泉、虎杖浜温泉)
- 白老は和牛生産地です
住所:国立アイヌ民族博物館(ウポポイ) 北海道白老郡白老町若草町2丁目3番1号 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0144-82-3914 MAP CODE:545 194 852
《直近の道の駅》 …(以下の記事も含め)距離はウポポイから
(北東41km)ウトナイ湖(苫小牧市)
(南西51km)みたら室蘭
(南)太平洋
(北西35km)きのこ王国・(北70km)望羊中山
🙆 記事一覧
●風呂事情 ●洗濯事情
●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
白老町は登別温泉の南斜面。アヨロ温泉、虎杖浜(こじょうはま)温泉などの温泉地があり、温泉施設がたくさん。宿泊一棟貸しの施設なども。〔白老町マップ〕。
道の駅「ウトナイ湖」から白老町市街地まで40km、虎杖浜温泉まで60km。ウポポイ(白老町市街)から虎杖浜温泉までは18km、南の登別温泉からは10km。近くにアヨロ海岸、アヨロ鼻灯台などがあり、海岸段丘の絶景を見ることができます。
「湯元ほくよう」がウポポイ寄り(登別温泉まで11km)、「いずみ」が登別寄り(登別温泉まで7km) です。
「しらおいナビ」の、マニアが喜びそうな「日帰り温泉」、白老観光協会がまとめた「温泉案内」、「宿泊案内」があります。
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| 白老町の温泉 |
《白老町の温泉》 (風呂事情トップに戻る)
「湯元ほくよう」ウポポイから南西15km・国道36号線沿い、道の駅ウトナイ湖からは南西47km(0144-87-2345、白老町竹浦121-41)05:00-23:00。アルカリ性単純温泉。入浴料はちょと高め。ランチやテイクアウト、宿泊のできる施設。日帰りの入浴は朝早くから夜遅くまで。朝食バイキングがセットのお得な入浴が楽しめます(入浴+朝食08:30まで、朝食のみも可)。昭和感の漂う「美人の湯」、源泉掛け流し。内湯は中央に橋が架かっています、露天は大露天風呂です。しらおいナビの紹介。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
ホテル建物の背後にはパークゴルフ場の広大な敷地が広がります。国道を渡るとかにの販売で有名な「マルイチ鈴木海産かに小僧」(0144-87-3939)の店、その向こうは太平洋です。
「虎杖浜温泉花の湯温泉」JR虎杖浜駅から600m(0144-87-4035、白老町虎杖浜40-2)道内でもなかなかない24h営業/仮眠可(寝具つきの別料金・入浴料と同じ)。ナトリウム塩化物泉。入浴料はふつう。ボディソープ・シャンプー備え付け。ロッカー有料、かご無料。昔ながらの温泉、源泉かけ流し。7~8人の浴槽がひとつ。家族風呂が5つあります(料金はふたりで基本料金、1名増えるごとに+\600.-)。軽食を2階で提供、飲物持ち込み不可。喫煙室が外にあります/食事などで外出も可。海岸までは200mほど(釣り客も多い)。駐車場が大きく、キャンピングカーなども駐められます。X twitter、しらおいナビ。大きな駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
2024/03温泉棟(含レストラン)新築オープン「虎杖浜温泉ホテル」(0144-82-8267、白老町虎杖浜73-5)06:00-23:00。入浴料はちょと高め(土日はさらに+)。弱アルカリ性食塩泉源泉かけ流し。大浴場、露天、サウナ(テレビつき)あり。浴室へ行くのに新幹線に乗る気分を味わえるかも。大きなランドリーセット(電気式2組)あり。広い休憩所あり。毛ガニや白老牛、海鮮の付いた宿泊プランがあります。大きな駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
2024年全国温泉サミットがここで開かれます(7/7)。以前あったプールは現在解体中。
「アヨロ温泉」(0144-87-2822、白老町字虎杖浜154-2)08:00-21:00。料金はふつう、休憩室利用には別料金が必要です。虎杖浜にある温泉。ナトリウム塩化物温泉・地下550mからの湧出、源泉かけ流し。高温・中温、ジャグジー、露天などが揃った温泉です。目の前は白老の海岸(アヨロ海岸)。facebook。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「家族風呂 浜ちどり」(0144-87-2250、白老町虎杖浜179-43)10:00-22:00/木曜定休。人数が1名か2名で微妙に上がります。入浴時間が1時間と1時間半の2種類(時間にあわせ値段が上がります)。家族風呂としてはふつうの入浴料金。虎杖浜温泉、ナトリウム塩化物泉・源泉かけ流し。休憩室あり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「虎杖浜温泉ホテルいずみ」ウポポイから南西19km、道の駅ウトナイ湖から南西51km(0144-87-2621、白老町字虎杖浜312-1)12:00-22:00/土曜・祝日の前日などは17:00まで。入浴料はちょと高め(LINEお友達登録で半額)。きれいな透明のナトリウム塩化物泉・源泉かけ流し。たぶんちょうど良い湯温。大浴場はその名のとおり、大浴場。露天風呂は太平洋を見下ろす眺望です。脱衣所とロッカー(返金式)は離れています、ロッカーに大きな荷物を入れ脱衣所で服だけを脱ぐ感じでしょうね。落ち着いた雰囲気の休憩所(和・洋)あり、ビールや軽食あり。広い駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。🗾 南方向100m「ホテルいずみ アヨロ展望台」、南方向500m「ポンアヨロ海岸」、南西方向400m「アイヌ伝承の洞窟(アフンルパロ)」。
《マニアが喜びそうな温泉》…、 (風呂事情トップに戻る)
(宿泊)と書いた施設には「日帰り入浴サービス」はありません
「白老萩野温泉 宝湯」ウポポイから南西7km・国道36号沿い(0144-83-2507、白老町萩野23-3)木日曜のみ12:00-18:00。コーラ色のナトリウム塩化物泉・源泉掛け流し。ボーリングで出た湯を4、5軒の個人宅で利用していた温泉。2010年代しばらくお休みしていたので、営業中かどうかご確認のうえ、ご訪問ください。JR白老駅から南西6km。〔🗾Googleマップ〕。
(宿泊・一棟貸し)「天然温泉貸別荘」
・あかり(080-4938-9438、白老町竹浦181-673)。ナトリウム塩化物泉。1泊~1か月の宿泊プランあり。部屋が3部屋。生活用品はすべてそろっています。冬期(12月~3月中旬)割引あり。facebook。〔🗾Googleマップ〕。
・楓(0143-85-5573、白老町竹浦181-656)。ナトリウム塩化物泉。生活用品はすべてそろっています。平日割り、冬期(12月~3月中旬)割引あり。一週間以上連泊の場合は「単身向けレンタルハウス」あり。〔🗾Googleマップ〕。
・椿(0143-85-5573、白老町竹浦181-656)。条件は「楓」と同じです。〔🗾Googleマップ〕。
(宿泊・一棟貸し)「汐の湯温泉」(070-2684-0707、白老町北吉原200-55)。「ハルズハウス」という名の付いた宿泊施設。モール温泉。最大12名まで利用可。生活用品はすべてそろっています。ペット可。要清掃料。ここに書いた「宿泊」施設の中では一番割高(ときどき驚異的な低価格で平日宿泊可能なことが…)。登別・白老に13軒の簡易宿泊所・民泊を経営。観光協会の紹介。〔🗾Googleマップ〕。
「藤の湯温泉ホテル」(0144-87-2043、白老町竹浦297-56)08:00-22:00。アルカリ性単純温泉。入浴料はとっても安い。露天(滑るかもしれない)はモール泉。ボディーソープ・シャンプーあり。かなり古い施設なのでこころして行かれよ。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
(宿泊)「海の別邸ふる川」JR虎杖浜駅から2km南下(0144-87-6111、白老町虎杖浜289-3)。ナトリウム塩化物泉・源泉掛け流し。こちらは虎杖浜温泉の旅館、日帰りの入浴はありませんが、とってもきれい。レストランや各部屋が太平洋に面しています。大きなお風呂、家族風呂、満足の露天風呂あり。お泊まり(少々お高い)の上で、ぜひ浸かってみましょう。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
●洗濯事情
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白老町のコインランドリーは2軒です
- 「コインランドリーしろくま」ウポポイから南西1.5km・道道86号沿い(0144-83-6248、目的地設定不可0144-83-6248、白老町本町1丁目9-33)06:00-23:00。洗濯機3、洗濯乾燥機4、乾燥機5、スニーカーウォッシャー1。両替機あり。マッサージ機あり。「手打ち蕎麦と珈琲 てんぞう」と同じ店舗(2025/01にコープさっぽろ店から移転・機器台数も増えきれいになってます)。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。となりが「セブンイレブン 白老本町店」(0144-82-4221)。
- 「コインランドリー洗熊」ウポポイから南西1.5km・道道86号経由町道沿い(0144-61-1852、白老町大町3丁目8-12)06:00-23:00。洗濯機2、洗濯乾燥機、乾燥機、スニーカーウォッシャー1。店舗奥は海鮮丼やピザの「お食事処 熊谷商店」(0144-61-1852)。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
●レストラン
- 🐮 ウポポイ近辺(北西方向)
- 🐮 ウポポイ近辺(北方向)
- 🐮 ウポポイ近辺(南西方向)
- 🐮 ウポポイから南西へ・萩の里自然公園の近く
- 🦀 ウポポイから南西へ・虎杖浜温泉近く(白老の🦀ロード)
- 🐟 ウポポイから南西へ・ナチュの森近く(登別が近い)
白老は「白老牛🐮」の産地。
《ウポポイ近辺(北西方向)》 (白老町のレストラントップに戻る)
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以下4軒はほとんど同じ場所、「ウエムラ・ビヨンド」から「いわさきご馳走亭」までは500mほどです
- 白老牛「ファームレストラン ウエムラ・ビヨンド」ウポポイから北東1.7km(0144-84-3386、白老町社台289-8)11:00-20:00。白老牛の店。ランチ用に炙り牛丼、ハンバーグボウル、白老牛ステーキボウル、白老牛ステーキ寿司、和牛シチューセットなどがあります。ディナー予約は電話で。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 卵(昼)「mother's+(白老たまごの里マザーズたまご館)」ウポポイから北東1.5km(0144-84-7758、白老町字社台289番地8)10:00-16:00/レストラン11:00-14:30/火曜定休。すぐ近くに2020年4月オープンの「マザーズプラス」。基本、鶏を飼っている玉子屋さん(亜麻仁たまごの自販機あり)ですが、ソフトクリームやシュークリーム、スイーツ、お昼時にはランチメニュー、ふんわりとろとろの親子丼やオムライス、唐揚げ、そして玉子かけご飯(玉子3個)などをいただけます。玉子は10小入から5キロ入り(店内販売のみ)のファミリーボックスがあります(自販機あり)。facebook。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 白老牛「白老牛の店いわさき おもてなし亭」ウポポイから北西2.2km(0144-82-5093、白老町社台271-44)11:00-20:00/水曜定休。ステーキ、焼き肉、すき焼き、しゃぶしゃぶなどのメニュー。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 白老牛「白老牛の店いわさき ご馳走亭」ウポポイから北西2.3km(0144-82-7352、白老町社台271-58)11:00-20:00/月火定休。種々のハンバーグ、ステーキ、カットステーキ、牛カツレツなどのメニュー。全面禁煙🚭。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《ウポポイ近辺(北方向)》 (白老町のレストラントップに戻る)
- 白老牛「天野ファミリーファーム」ウポポイの北5km・道道86号沿い(0144-82-5493、白老町白老766-126)11:00-20:00/水曜定休。白老牛を生産、販売、調理している専門店。冷凍肉はありません。A5ランクの牛肉に「こんにちは」できます。トマトのキムチあり。ヤギなどが放し飼いにされている庭園があります。紹介記事(白老ナビ)。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《ウポポイ近辺(南西方向)》 (白老町のレストラントップに戻る)
- スイーツ「MAIKO'S BAKE (マイコズベイク)」ウポポイから南西1km・JR白老駅正面(0144-82-7736、白老町大町3丁目3−11)10:00-17:00。マドレーヌに定評のある店ですが、アップルパイ、洋梨のタルト、地元牛乳で作ったアイスクリーム、ソフトクリームもおすすめ。店舗横5台分駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。本店は南西へ5.2km「まいこのマドレーヌ」(0144-83-5346 🗾)
- 白老牛「牛の里」ウポポイから南西へ1.1km(0144-82-5357、白老町栄町1丁目6−13)11:00-15:00/第2と第4月曜定休。白老牛牧場(タケダ牧場)・お肉屋さん直営焼き肉レストラン。ステーキ、焼き肉を提供。売店は10:00-18:30の営業。細い道を挟んで駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 居酒屋(夜)「北の彩味 いちひろ」ウポポイから南西1.4km(0144-82-5000、白老町大町1-2-9)17:30-23:30/月曜定休。お酒の種類が多い居酒屋さん。鮮魚、白老牛、串もの、いろいろなメニューがおいしくいただけます。店舗横に駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《ウポポイから南西へ・萩の里自然公園の近く》 (白老町のレストラントップに戻る)
- 白老牛「レストラン カウベル」ウポポイから南西へ4km(0144-83-4567、白老町石山112−14)11:00-19:00/水曜定休・第1と第3火曜休み。白老牛のレストラン。ヒレステーキ(時価)、サーロインステーキ、焼き肉、バーベキュー、ほか極上バーベキューランチあり。紹介記事。店舗向かいの「前田畜産」はお肉屋さん。肉屋さん側に駐車場🅿30台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
- カフェ「カレンデュラ」ウポポイから南西へ6km(0144-84-1531、白老町石山45-3)10:00-17:00/月曜~水曜休み。住宅地をすこし外れたところにあるカフェ。花の時期にはカレンデュラ(キンセンカ)がきれい、またカフェの窓越しにバードウォッチングも。駐車場🅿10台以上あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 白老牛ハンバーガー「ファームレストラン ウエムラ・ベース」ウポポイから西へ7km(0144-83-4929、白老町石山109-20)11:00-17:00。ハンバーガーのレストラン。ハンバーグを挟んだのはもちろん、ステーキやチーズを挟んだものも。肉はもちろん白老牛。高速道路の北側、広い牧場の中のレストラン。景色もよく食事を堪能できます。テイクアウト可。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- イタリアン「ローズマリーノ」ウポポイから南西へ7km(0144-82-8960、白老町萩野69−27)11:30-15:00・17:00-21:00(お昼の時間はランチタイム)/火水曜定休。禁煙🚭。ピザやパスタ、そのた肉料理(白老牛ステーキ)も、デザートメニューあり。数人でシェアできるセットやワンプレートのランチタイムメニューあり。サービスの行き届いたお店。店舗周りに駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- スイーツ「まいこのマドレーヌ」ウポポイから南西6km(0144-83-5346、白老町石山17−183)10:00-17:00/日曜定休。その名のとおりマドレーヌのお店。ほかにエッグタルト、フィナンシェ、スイートポテト、アップルパイを製造販売。詰め合わせは通販も可。店舗横2~3台分駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。上に「MAIKO'S BAKE (マイコズベイク)」。
《ウポポイから南西へ・虎杖浜温泉近く》 (白老町のレストラントップに戻る)
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白老ナビの「🦀白老かにロード」紹介
- 海鮮炭焼き(昼)「北のランプ亭」ウポポイから南西14km・国道36号沿い(0144-87-6777、白老町竹浦116-12)11:00-15:30(金曜のみ17:00-21:00)/日祝休み。「自然を炭焼き」と書いた建物が目印、太平洋沿いにあり晴れの日も雨の日も窓からの眺めが最高。ランチセット(カキフライ、ザンタレなど)、グランドメニューとして大地の炭焼きや海鮮炭焼きと名付けられた単品ものがあります。からげ定食やスモーク鉄板焼き定食はコスパ最高のメニューです。instagram。店舗前駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- かに(昼)「かに料理専門店 かに太郎」ウポポイから南西14km・国道36号沿い(0144-87-2993、白老町竹浦116)11:00-15:00。かにめし(みそ汁付き)、かに酢もの、かにみそ汁はワンコインという安さ。かに定食は少しお高く、かに鍋は3枚の値段。太平洋岸に丸い建物、中も円形、遠くからもすぐにわかる形をしています。以前は一見、廃墟風でしたが、2024年はじめに外壁を直し、塗装し直したので、きれいになっています。国道36号線の海側。室蘭本線の虎杖浜駅と竹浦駅のちょうど中間あたり。行列がたいていできています。紹介記事。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- かに(昼)「かに御殿 マルヨシ水産」ウポポイから南西13km・国道36号沿い(0144-87-3887、白老町竹浦96-2)10:00-15:00/水曜定休。国道36号沿い海側、屋根の上の大きな鮭とヒグマが目印(1993年制作・二つあわせて制作費1億円)。クマの方は全長15m、高さ10m、重さ30トン。館内にはレストランと売店があり、1,500名収容可能。食事メニューは約70種、売店(10:00-16:00)にはたくさんの水槽にカニ、活魚、貝が生きています、調理済みのすぐ食べられるものもたくさん。「かに太郎」の北側1km。大きな駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《ウポポイから南西へ・ナチュの森近く(登別が近い) (白老町のレストラントップに戻る)
- たらこ(昼)「たらこ家虎杖浜」ウポポイから南西17km・海際国道36号沿い(0144-87-3892、白老町虎杖浜185)お食事コーナー11:30-14:30/店舗は09:00-17:00。アヨロ温泉地区にあるたらこや明太子の店。おすすめは「たらこ家スペシャル」、海鮮丼ですが、なんとたらこが一腹。毛ガニを散らしたパスタやたらこをのせたパスタも。店舗ではたらこ、明太子はもちろん、えび、いくら、干物など海産物がたくさん。道を挟んで向かいに駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。オンラインショップ。
- 川魚ます(昼)「山本養鱒場」上のたらこ家から山側へ1.5km・室蘭本線を山側に越える(MAP CODE:603 174 625*16、0144-87-2318、白老町虎杖浜401-1)10:00-16:00/火水曜定休。本業は養鱒場、たくさんの養鱒池があります。つりぼりとお食事コーナーを併設。ニジマスの塩焼きが3匹分入った「ニジマスのオードブル」がおすすめです。釣り堀で釣った魚を調理してもらえます(有料)。instagram。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
●コンビニ・店・ガソリン・郵便局 (ANRE 停電時も給油可能なGS)
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白老町の🗾コンビニ・スーパー。以下、ウポポイ近辺のみ挙げています
- 「ファミリーマート 白老社台店」ウポポイから北東へ4km・国道235号沿い(0144-85-3031、白老町字社台139番1)24h営業。広い駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「セイコーマート 白老東店」ウポポイから北東へ650m・中央通り沿い(0144-85-3900、白老町日の出町3丁目47-30)06:00-23:00。ホットシェフあり。広い駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「セブンイレブン 白老大町店」ウポポイから南西へ1km・中央通り沿い(0144-82-4561、白老町大町3丁目3番1号)24h営業。広い駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ローソン 白老東町店」ウポポイから南へ1.6km・白老バイパス沿い(0144-82-6315、白老町東町5-11-27)24h営業。〔🗾Googleマップ〕。
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白老町の🗾ガソリンスタンド。以下、ウポポイ近辺のみ挙げています
- 「コスモ石油 東町SS/白老石油株式会社」ウポポイから東へ400m・中央通り沿い(0144-82-3121、白老町日の出町1丁目1番8号)07:30-19:30(日曜祝日は前後短縮)/無休。スタッフ洗車あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「apollostation 白老SS/川田商会」ウポポイから東へ500m・中央通り沿い(白老町東町1-4-20)08:00*19:00(日曜は前後短縮)/第1,3日曜定休。スタッフ洗車あり。〔🗾Googleマップ〕。となりは「コープさっぽろパセオしらおい店」(0824-20-0100)ダイソー併設。
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白老町の🗾郵便局6。以下、ウポポイ近辺と最南西を挙げています
- ウポポイ近辺「白老郵便局」ウポポイから南西へ1.2km・白老停車場線沿い(0144-82-5780、白老町大町3-4-20)ATMは日曜17:00まで。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 最南西「虎杖浜郵便局」ウポポイから17km南西へ・国道235号経由(0144-87-2278、白老町虎杖浜47-2)ATMは土曜お昼まで。店舗横に3台分駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
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| 苫小牧市・白老町位置図 |
白老町中心部 (東から順に) 観光スポットトップに戻る
- ウポポイ民族共生象徴空間・国立アイヌ民族博物館 食事処は、ウポポイ近辺「北西へ」、「北へ」、「南西へ」で
- ポロト湖・自然休養林
- ヨコスト湿原
- 蒸気機関車D51・観光案内所「ポロトミンタラ」
- 白老ふるさと2000ポロトの森キャンプ場
- 仙台藩白老元陣屋・資料館
- ブウベツの森キャンプ場
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| 白老町中心部の観光スポット |
白老町では、レンタサイクル事業を行っています。貸出場所はつぎのとおり:kmは「ウポポイ」からの方角と距離。「ポロトミンタラ」からは白老町交流促進バスも運行
- 白老駅北観光インフォメーションセンター(ポロトミンタラ)(0144-82-2216)南西800m 🗾
- Haku hostel+cafe bar(0144-82-2216)南西2km
- 体験工房コロポックル(0144-82-2366)南800m
- 仙台藩白老元陣屋資料館(0144-85-2666)北西3km
- Calendula(カレンデュラ)(0144-84-1531)南西7kmなど
《ウポポイ・民族共生象徴空間》 (白老町中心部トップに戻る)
「ウポポイ」とはアイヌ語「(おおぜいで)歌うこと」。
ウポポイは広大な敷地、内部には「国立アイヌ民族博物館」と「国立民族共生公園」(体験学習館、体験交流ホール、体験学習館別館3、伝統的コタン、公園、湧水、林など)があります。
ウポポイ入場口直前、大型駐車場の隅に「アシンル」というトイレがあります。
食事はウポポイ入口手前に「エントランス棟」があります。
➟ 行き方、準備、遊び方、食事
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| ウポポイ・民族共生象徴空間 |
〔行き方〕
白老町にはアイヌ文化の周知と伝承、民族共生を目的とした「ウポポイ・民族共生象徴空間」(0144-82-3914、白老町若草町2丁目3)が2020年7月にオープン。以前「民族博物館 ポロトコタン」があったところです。「白老ふるさと2000ポロトの森キャンプ場」(0144-85-2005)からは南下3km、「オートリゾート苫小牧アルテン」(別ページ「風呂事情」をご覧ください)からは西へ13km。道の駅「ウトナイ湖」(0144-58-4137)からは国道36号を海岸沿いに33km西進。〔🗾Googleマップ〕。
〔準備〕
ウポポイの敷地に入るのに、「入場券」が必要です。「1日券」があるので、日付指定で事前に買っておきましょう(事前予約制チケット購入。混雑が予想されますが、当日券もあり)。
「国立アイヌ民族博物館」に入るには、「入館整理券」(無料)が必要です。入場券と同時に日付指定で予約します。
〔遊び方〕‥車の場合、駐車料金🅿が必要です(駐車エリア)。
「ウポポイ」はアイヌ文化を展示室、体験室、シアター等で見て、体験できる「国立アイヌ民族博物館」、ものづくり、遊び体験、伝統芸能の演奏体験などができる「国立民族共生公園」からなる施設で、敷地に隣接して大きな沼(ポロト湖)もあります(俯瞰図・ページを一番下「園内MAP」まで下がります)。
博物館内はアイヌ文化の展示量がすごいので、ぜったいおすすめです。またシアター(2F)でのアイヌ文化や歴史紹介もわかりやすく構成されています。博物館の外では、触れることのできるアイヌ文化、楽しむことのできる演奏や踊りが展開します。
〔食事〕
博物館手前「無料エリア」にある「エントランス棟」で摂れます。三つのレストランとカフェ「焚火ダイニングカフェ・ハルランナ」(鹿肉や白老牛、羊などの肉料理)、「ヒンナヒンナキッチン 炎」(カレーやラーメン、定食)、「カフェ・リㇺセ」(主としてアイヌ料理)、「sweets caféななかまどイレンカ」があります。
《ポロト湖・自然休養林》 (白老町中心部トップに戻る)
ウポポイの隣、「ポロト湖」(問合せ0144-82-2216ポロトミンタラ 白老駅北観光インフォメーションセンター、白老町若草町2丁目2 ポロト自然休養林)09:00-07:00/月曜休館。カヌーやサイクリング(以上レンタルあり)、バードウォッチング、冬はワカサギ釣り(手ぶら可)などを楽しめます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「ビジターセンター」ウポポイから北へ2.6km(0144-85-2005、白老町字白老ポロト自然休養林)は4月~11月の開設09:00-17:00、その他の月は休館です。インフォメーションセンターはそれにプラスしてわかさぎ釣りの時期(冬期の結氷期)も開館です。なお、「ポロト自然休養林」はポロト湖周辺ばかりでなく、湖から6kmほど北上した「もみじ平」付近までの広範囲です。概略図(PDF)。
《ヨコスト湿原》 (白老町中心部トップに戻る)
「ヨコスト湿原」ウポポイから東へ2.6km(MAP CODE:545 196 753*75、白老町日の出町)。釧路湿原などのだだっ広い湿原ではなく、国道235号両側に広がる湿原、それでも33ha。東側はすぐ海・太平洋(浜に近いところに「ヨコスト湿原友の会看板 MAP CODE:545 196 761*05」が建っています)。植物463種、野鳥63種、昆虫209種が生息とのこと。国道235号のカーブにさしかかると、海に向かう小径があります。〔🗾Googleマップ〕。
喫茶「休養林」(0144-82-3003)という「ヨコスト湿原友の会」メンバーの方が経営する喫茶店(湿原から西へ2.4km)がJR白老駅前の中央通りにあります。〔🗾Googleマップ〕。
《蒸気機関車D51・観光案内所》 (白老町中心部トップに戻る)
「蒸気機関車D51」ウポポイから南西へ350m(白老町若草町1丁目1 JR白老駅北口公園)。1939(昭和14)年製造~1975(昭和50)年廃車。1940年~1972年まで道南、道央を中心に動きました。廃車あの後、白老町のポロト湖畔に設置、「SLポロト号」という愛称をもらいました。その後2007年になって、現在のJR白老駅前に移転しました。紹介記事。道道86号沿いに大きな駐車場🅿、「ポロトミンタラ」、「松浦武四郎の碑」を過ぎて、室蘭本線すぐ傍に展示されています。〔🗾Googleマップ〕。
〔ポロトミンタラ〕
展示場所は白老駅前でもあり、「ポロトミンタラ」(0144-82-2216、24hトイレあり)という白老町の観光センター隣。町の案内ばかりでなく、町特産のおみやげまたソフトクリームも販売(休憩スペースあり)、アイヌの楽器ムックルもあります。レンタサイクル貸し出しも行っています。白老町交流促進バスも運行しているので、近場だとこれに乗って観光する手も考えられます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《白老ふるさと2000ポロトの森キャンプ場》 (白老町中心部トップに戻る)
「白老ふるさと2000ポロトの森キャンプ場」ウポポイから北へ2.6km(MAP CODE:545 252 612*38、予約・問合0144-85-2005、白老町字白老ポロト自然休養林)は白老町市街地から北へ3kmのキャンプ場、「ポロトの森」のなかにあります。バンガローとフリーサイトがあり、開設期間は4月~11月、ほかのキャンプ場よりひと月ほど開設期間が長いです。ビジターセンター(受付時間:7月・8月は08:00-22:00、その他の月は09:00-17:00)があり、受付をしています。レンタルカヌー(ポロト湖で利用、冬のポロト湖ではワカサギ釣りができます・手ぶら可)やSUP、レンタサイクルがあります。レンタルのテントはありますが少数です。〔🗾Googleマップ〕。
完全予約制を取っていて、利用には当日午前中までの予約が必要です。予約サイト。
バンガローが5棟、テーブル、イス、暖房、照明、電源の設備があります、寝具はありません。7月~8月以外は暖房費、それからもちろん利用料が必要です。
フリーサイトはテント100張分、要低利用料金。
トイレは2か所、水洗はその内1か所、ビジターセンターにコイン式ではないシャワーが男女各1か所(要受付・使える時間が限られます)。ゴミは宿泊者のみ無料で引き取り。ポロトの森の自然観察ガイド(要料金)があります。
《仙台藩白老元陣屋・資料館》 (白老町中心部トップに戻る)
「仙台藩白老元陣屋・資料館」ウポポイから北西へ2.3km(0144-85-2666、白老町陣屋町681-4)09:30-16:30/月曜休館。有料(ウポポイ当日利用者、JAF会員には割引あり)。黒船来航(1853年)の後、外敵襲来に備えることが急務となった幕府にとって、対ロシア政策も重要でした。1855(安政3)年幕府はロシア南下に備え、仙台藩などに蝦夷地警備を命じました。警備の範囲は白老周辺の太平洋岸ばかりでなく、国後択捉の東の離島にまで及びました(広尾・厚岸・根室・国後・択捉にも陣屋設営)。一方、江戸では政治の中心が幕府から朝廷に移り、白老の陣屋はそれまでの12年間、警備の中核を果たしました。道内最大規模の陣屋跡。2022年「北海道遺産」に制定されました。詳しい説明、デジタルミュージアム。〔🗾Googleマップ〕。
資料館の南200mに、掘割の遺る史跡「白老仙台藩陣屋跡」、500m南(道を渡ります)に「藩士墓地」があります。12年という短い期間の任務中わかっているだけでも23名の死没者。陣屋跡は、墓石が1906(明治39)年、雑草の中に発見されたことから、保存会が結成され、神社再建、そして現在もなお藩士の供養が行われています。
《ブウベツの森キャンプ場》 (白老町中心部トップに戻る)
「ブウベツの森キャンプ場」ウポポイから西へ4.6km(MAP CODE:545 159 579*31、080-4044-3388、白老町石山110-2)年間営業。料金はリーズナブル。土日祝管理人キャンプ場現地滞在、平日はならの木家(白老町栄町2丁目1-7)にいます。フリーサイト(車乗り入れ禁止)、オートサイト(ペット同伴あり・なし、東屋つき)などあり。炊事場・冬期使用不可2(屋根付き・室内)、トイレはウォシュレット(男女兼用2、女性専用・冬期使用不可1、男性専用1)。予約で土釜が利用できます。シャワーはありません。車中泊はテント一張り分の料金。ゴミは分別洗浄の上有料で引き取り。手ぶらキャンプは事前に用具を予約、キャンプ場で受け取る方法があります(用具予約)。キャンプ場予約(4か月前から可)。〔🗾Googleマップ〕。
白老町周辺部 (北から順に) 白老町トップに戻る
ここでは白老町周辺部の観光スポットを紹介。地図中、黄色枠内は「白老町中心部トップ」へ
白老町の西は登別の温泉街(室蘭・登別観光案内)、東は道の駅「ウトナイ湖」のある苫小牧市、北には
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| 白老町の観光スポット |
《ホースフレンドファーム》 (白老町周辺部トップに戻る)
体験乗馬ができる「ホースフレンドファーム」ウポポイから北へ6.6km(0144-82-2750・問合せ090-7652-3883、MAP CODE:545 285 173*14、白老町社台378)11:00-17:00。競馬界を引退した養老馬・休養馬の牧場です。見学・ふれあい・引き馬・体験乗馬が可能。レッスンは09:00-19:00。ビジター料金はリンク先で、低料金の設定です。twitter、NPO法人。〔🗾Googleマップ〕。
安平町にディープインパクト最期の地「社台スタリオンステーション」があります。同じ「社台」でも場所も経営も異なります。また、苫小牧市に、こちらもディープインパクトとの関わりの深い「ノーザンホースパーク」があります。いずれもサラブレッド飼育牧場ですが、観光牧場の側面も持ち、引き馬や乗馬体験が可能です。
《白老のキャンプ場ASOBUBA》 (白老町周辺部トップに戻る)
白老川のほとりに「白老のキャンプ場ASOBUBA(あそぶば)」ウポポイから北西へ13.2km(MAP CODE:603 779 747 *25、白老町森野98番1)年間開設、「ポロトの森キャンプ場」(0144-85-2005)から道道86号を11km北上。もともと「しらおい森野オートキャンプ場」があったところ、2020年高規格のキャンプ場としてリニューアルオープンしました。営業期間は通年(冬キャンプ可)。ハンモックサイト、オートサイト(12区画、2スペースに電源あり)、フリーサイト、ワイルドキャンプサイトがあります。入場料、サイト利用料がかかります(入場料がかなり高めで人数分必要、サイト利用料はフリーサイト不要、その他はちょと高め、車横付け可オートサイト4,000円~電源付き6,000円、ハンモックサイトあり) 。トレーラーキャビンが現在準備中。売店は12:00-18:00でオープン。トイレが豪華なウォシュレット(土足厳禁できれい)。シャワー(無料・冬期使用不可)は扉つきシャワー室でお子さん連れでも利用できるほど広い(荷物・服置き用かごあり、料金は利用料に含まれます)。センターハウスでQRコードを読み込んでチェックイン。ゴミ捨て場あり。予約。〔🗾Googleマップ〕。
《白老町三滝》 (白老町周辺部トップに戻る)
いずれも見応えのある素晴らしい滝。どの滝もそばまで行こうと思えば、装備が必要です、またクマ🐻の巣窟です。
社台滝、インクラの滝、白老滝
〔社台滝〕
「社台滝」ウポポイから北へ29km(MAP CODE:545 573 462*58、白老町字社台)。社台川の三段滝、落差40m。JR室蘭本線の社台駅からは北西へ28km。社台川を遡行するのが一般的なようです。クマの巣窟とも言われますので、トレッキングの装備とクマ対策が必要です。〔🗾Googleマップ〕。
〔社台滝行程〕
町道をMAP CODE:545 604 164*41あたりまで行くと、西に曲がる細い未舗装道路があります。距離は1kmほど。行き止まりが少し広くなっていて、駐車できます。滝を上から眺める位置です。滝つぼまで降りるにはトレッキングの装備が必要です。水量は多くありませんが、火山性の岩盤を流れ落ちる様は見事です。
〔インクラの滝〕
社台滝の南に「インクラの滝」(MAP CODE:545 490 107*11、白老町字社台)があります。落差45m。白老町の三滝中では展望台もあり、(展望台までは)アクセスしやすいかも…。JR社台駅から北西へ9kmで「遊歩道入口」(MAP CODE:545 461 159*63)に到達です。遊歩道は崩落のため立ち入り禁止になっていましたが、迂回路が整備されています。滝までは北へ1km少々。見晴台(展望台)があります。「日本の滝百選」選定。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
〔白老滝〕
「白老滝」ウポポイから北西へ22km(MAP CODE:603 863 488*25、白老町字森野)。白老町三滝のひとつ、白老川の滝。道道86号・白老大滝線(四季彩街道)を伊達市大滝区に向けて北上。トイシ沢から白老川本流へ歩きます。落差40m、三段の滝です。充分な装備が必要です。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
《石狩白老滝》 (白老町周辺部トップに戻る)
社台滝の北に「石狩白老滝」ウポポイから北へ32km(MAP CODE:545 602 767*82、白老町森野)、季節により水量が異なり、多いときは200mの落差と言われます。ポンベツ川を遡行。こちらもクマ🐻の巣窟。地図が必要です。初心者不可。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
《ナチュの森》 (白老町周辺部トップに戻る)
「ナチュの森」アヨロ展望台から北へ3km・室蘭本線を山側に越える(0144-84-1272、白老町虎杖浜393-12)。こちらはスキンケアのメーカー造った「工園」。スキンケアや化粧品関連の施設は当然ありますが、ガーデン、レストラン(問合せ0144-84-5813、11:00-16:00)やカフェ(10:00-16:00)、森ビーチ、きららっこ広場など家族で楽しめる公園になっています。「ナチュの森」自体の営業時間は10:00-17:00、水・木が定休日です(HP上部のメニュー「営業情報」をクリックしてください。営業カレンダーが表示されます)。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《アイヌ伝承の洞窟アフンルパロ》 (白老町周辺部トップに戻る)
「アイヌ伝承の洞窟アフンルパロ」アヨロ展望台から西へ300m(MAP CODE:603 143 013*57、白老町虎杖浜)。「あの世への入口(地獄穴)」とされる穴のあるところ。以前は埋もれていたそうですが、ボランティアの皆さんが掘り出したおかげで、穴の中をのぞき見ることができます。太平洋岸の奇岩の少ないところですが、ここでは岩の絶景が見られます。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
《倶多楽湖》 (白老町周辺部トップに戻る)
登別の「地獄谷」の東側に「倶多楽湖」アヨロ展望台から北へ12km(MAP CODE:603 260 863*11、白老郡白老町字虎杖浜498-1)があります。きれいな円形の湖(直径3kmカルデラ湖、最大の水深は150mほど、平均でも100m以上)。「日本一円い湖」とも言われます。〔🗾Googleマップ〕。
白老町から行くよりは、登別から道道350号を経由して、「倶多楽湖扇形展望台」(MAP CODE:603 320 752*60、白老町虎杖浜、カラマツなどが繁茂して見晴らしはいまひとつ)を通り、そのまま南下(3km弱)した方が分かりやすいでしょう。
現在カヤックのツアーガイドが湖ほとりに開業しているようです(倶多楽湖ルート350レイクキャビン パドルストリート、090-1382-5297、道道350号沿い)。すぐそばに「倶多楽湖畔展望所」(MAP CODE:603 260 892*18、白老町虎杖浜498-1)。透明度を誇る「霧の摩周湖」と同じ透明度。断崖絶壁の摩周湖は岸部に降り立つことはできません。ここは岸辺から、ボートに乗って水の中をのぞき込めます。底まで見通せるその美しさに感動必至。ヒメマスが移植され、繁殖地になっています。冬期は除雪されないので通行できません。
「霧の摩周湖」はかつて41m以上の透明度を誇りましたが、近年は倶多楽湖と同じ19mの透明度になっています(19m下まで見通せるのでもすごいことなのです)。将来、倶多楽湖の方が摩周湖よりも透明度が高くなるのではとも言われています。
風のない湖面を見つめてだれにも邪魔されないひとときを過ごすのもひとつのぜいたくかもしれません。
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| 登別から見る倶多楽湖 |
●地名由来
白老、社台、アヨロ、虎杖浜
《白老》
町のホームページによると、アイヌ語「しらうおい」(アブが多いところ)からとか。ほかにも説はあるようですが、これの解釈で一件落着しているようです。
記録に残る白老町は1855(安政3)年仙台藩の陣屋設置(白老町ではこの年を開基としています)。しかし仙台藩は戊辰戦争の影響で、12年の滞在の後引き上げ。その後1869(明治2)年に岩手県からの来住者。大正時代になり白老、敷生、社台の3村が合併し、白老村を設置。戦後9年して、町制施行。翌1955年に開基100年記念式典。
人口は1985年をピークに、漸時減少、2025年現在、15,000弱の人たちが暮らしています(町で万を超える人口は北海道ではとても多い方です)。
《社台(しゃだい)》
アイヌ語「さ・たい・ぺっ」(浜側の・林の・川)から。ウポポイの東側に位置し、JR室蘭本線社台駅があります。地域の中心部を社台川が流れます。「浜側の林」というのが理解に難しいところ。安平町には同じ地名で「社台スタリオンステーション」がありますが、全然別の場所です。
《アヨロ》
「あよろ」はアイヌ語「あい・よろ」(矢を・納む)からだそうだが、「象山貝母」(しょうざんばいも)というシダのことを「アヨロ」というらしい。アヨロ川、ポンアヨロ川(ポンは「小さい」という意味)があり、流れ着く浜をアヨロ海岸、河口付近にアヨロ温泉があります。ただしアヨロをイタドリ(虎杖・浜)だとする説もあるらしいので、いったいどこからやってきたことばでしょう。
《虎杖浜(こじょうはま)》
「虎杖(浜)」は「くったる・うし」(いたどりの・多い)から。さらにそこから「いたどり」の漢字名「虎杖(こじょう)」へ。「虎」は茎の模様が虎斑模様であることから、「杖」は茎が軽くまっすぐで丈夫なことから。止血剤としても使われるらしい。「イタドリ、オオイタドリ」は北海道の固有種?と思わせるくらいに、海岸を中心にどこにでも群生を作っています。背丈が二メートル以上のものも…。
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| イタドリの群生 |
●地図
住所:国立アイヌ民族博物館(ウポポイ) 北海道白老郡白老町若草町2丁目3番1号 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0144-82-3914 MAP CODE:545 194 852
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「役場・市役所」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
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