豊頃町(道東エリア・十勝総合振興局)作成中20260919
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住所:豊頃町 北海道 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0126-23- MAP CODE:180 *48
《直近の道の駅》 …(以下の記事も含め)距離は市役所から
(東109km)南ふらの
(西15km)しんしのつ
(南32km)マオイの丘公園
(北6.8km)三笠
🙆 記事一覧
●風呂事情 ●洗濯事情
●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
必要なら地図
個々の温泉
あれば店舗
豊頃町には素通りできない菓子店「朝日堂」(015-574-2402、中川郡豊頃町茂岩本町30)があります。人気は、なんと円くない「アメリカンドーナツ」。カスタード、生クリーム、カボチャあんなど7種類の中身が選べます。営業時間は09:00-20:00/月火曜定休。下にあげた「ハルニレの木」の対岸です。
地図画像
《豊頃町の観光スポット》
浦幌町の観光スポット
《トーチカ》
浦幌町の「昆布狩石展望台」から海岸線を南下すると、豊頃町に入り「トイトッキ浜トーチカ」(MAP CODE:511 142 547*06)。周りはトイトッキ浜の野生植物群落(一種の原生花園)として保護されています。赤い鳥居と小さなお社のあるトーチカがあります。太平洋戦争末期に造られた防衛施設です。銃眼が開いています。この種のトーチカは北海道の太平洋岸にたくさん造られましたが、結局はほとんどが使われず、戦後は放置されたままとなりました。このトーチカは大事にされているのでしょう、社が造られています。ダート路ですが、一応、道もついています。「旭浜のトーチカ群」については「コスモール大樹」をごらんください。
《ジュエリーアイス》…冬の朝・夕のジュエリーアイスは見もの
十勝川(延長156km)河口海岸線上には「大津海岸ジュエリーアイス」(MAP CODE:511 079 310*22、1月下旬~2月)が冬季出現します。日を浴びてきらきら輝く川水の氷は流氷と違って透き通っています。朝・夕の時間、太陽の光を斜めから受けて輝くジュエリーアイスはわたしたちを幻想の世界に誘ってくれます。
すぐ近くにあるカフェ・休憩所「ジュエリーハウス」(MAP CODE:511 078 203*63、06:00-15:00・1月~2月開館)は2021年1月、規模を大きくしてオープン(24hトイレとWi-Fi完備)。温かいコーヒーや軽食をいただけます。豊頃町のおみやげも…。
なおジュエリーアイスは規模は小さくなりますが、厚真町浜厚真海浜公園(厚真川河口)や釧路市大楽毛(おたのしけ)の阿寒川河口、北見市常呂町の常呂川河口でも見ることができます。ジュエリーアイスは寒い夜、川が凍ることで生まれます。寒い時をねらって訪問してみてください。
(ジュエリーアイスのでき方)十勝川河口はほとんど傾斜がなく、水が動きません。厳冬期の気温は-20℃、その中で水が凍り厚さ30cmほどの広い氷を形作ります。干潮になるとこれが海へと流れ出し、波を受けて割れ、そして海水で洗われ、きれいな氷となるのです。厚さは20cmほど。海水に洗われた氷は、四角や三角はもちろん、丸い穴の開いた氷、鳥の形に見えるもの、さまざまです。朝早く気温が上がらないときに、霜が氷の上に咲く「フロストフラワー」現象が見られることがあります。
(直近の宿泊施設)一番近い宿泊施設は浦幌町の「ハハハホステル」(予約専用・目的地設定不可070-8415-8885、浦幌町幸町70番2)大津海岸まで20km。「浦幌町立診療所」(015-576-2449)の向かい。素泊まり専門の宿で、朝夕食はありません。朝食のみ1Fカフェ(有料)で取ることができます。口コミの一部に「ウォシュレットがない」旨のコメントがありますが、ウォシュレットとシャワーどちらも完備です(お風呂なし)。共用冷蔵庫あり。簡単な調理(インスタントラーメン程度)なら自分でできます。
十勝川河口にはオジロワシやカモ、カモメ、アオバトなどの鳥やキタキツネばかりでなく、運が良ければゴマフアザラシに会えます。上流には温泉があり白鳥が訪れる十勝川、河口では極寒の気温がきれいな氷の結晶を見せてくれます。
見学はマイカーで現地訪問、あるいは団体のツアーもあります。ジュエリーアイスのポストカードがあります。お問い合わせは豊頃町観光協会(015-578-7202)へ。
夏の十勝川河口には本州からの渡り鳥、アオバトを見ることができます。ほぼ全身緑色のアオバトは日常生活の中ではなかなかお目にかかることのできない鳥。浜辺や岩の上で海水を飲む命がけの行動が観察されるかもしれません。アオバトは泳げないので波に飲まれると飛び上がれないのです。帯広動物園にはいつもいます。見逃したときには動物園で観察するのも良いでしょう。
《ハルニレの木》
十勝川を河口から20kmほど北上すると、角度によっては二本の木が一本になったように見える「ハルニレの木」(MAP CODE:511 453 752*52、中川郡豊頃町幌岡)があります。推定樹齢は140年、樹高は20mほど。町のシンボル的存在です。道路上に案内板がたくさん建っています。
道路側にハルニレの木を見る立派な展望台「はるにれ」(土足禁ハルニレハウス・土足可トイレあり)が建っています。トイレは裏から入ります。
2022年10月、「ハルニレハウス」の隣にドーム型ハウス2棟が立っています。アンケートに答えると無料で借りることができるそう(町の案内)。
個々の観光スポット
《》
「」()。〔🗾Googleマップ〕。
「とよころ」は町の情報によると、語源はアイヌ語の「とえころ」で、「大きなフキが生えていたところ」だそうです。が、これはあまり支持されていない説だそうで、どの語源を取っても、原義や由来がはっきりしないとのこと(豊頃町HP)。
人口は約3,000ほどです。
住所:豊頃町 北海道 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0126-23-4111 MAP CODE:180 093 194*48
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅びえい丘のくら」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
#cheap & clean_stay_in_vehicle_at_MichinoEki_Hokkaido
概要(最終訪問日:2025年9月14日)
- 十勝エリア
住所:豊頃町 北海道 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0126-23- MAP CODE:180 *48
《直近の道の駅》 …(以下の記事も含め)距離は市役所から
(東109km)南ふらの
(西15km)しんしのつ
(南32km)マオイの丘公園
(北6.8km)三笠
🙆 記事一覧
●風呂事情 ●洗濯事情
●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
必要なら地図
個々の温泉
●洗濯事情
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豊頃町のコインランドリー5
- 個々のコインランドリー「コインランドリーおふとん洗い間専科」道の駅から南東へ11.7km・国道12号経由(090-4876-1266、豊頃町大和町253-5)08:00-22:00。イ。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
●レストラン
- 新篠津村 道の駅、カフェ、もつ鍋、ベーカリー
- 個々のレストラン「元祖もつそば希林」道の駅から東へ12km・国道12号経由道道6号沿い(0126-25-6969、豊頃町大和1条7丁目3の3)11:30-21:00/火曜定休。「元祖もつそば」がおすすめ。駐車場🅿店舗前と横あり。お休み情報はfacebookで。店舗前と横駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
●コンビニ・店・ガソリン・郵便局 (ANRE 停電時も給油可能なGS)
あれば店舗
豊頃町には素通りできない菓子店「朝日堂」(015-574-2402、中川郡豊頃町茂岩本町30)があります。人気は、なんと円くない「アメリカンドーナツ」。カスタード、生クリーム、カボチャあんなど7種類の中身が選べます。営業時間は09:00-20:00/月火曜定休。下にあげた「ハルニレの木」の対岸です。
地図画像
《豊頃町の観光スポット》
- トイトッキ浜トーチカ
- ジュエリーアイス(冬期)
- ハルニレの木
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| 豊頃町の観光スポット |
《トーチカ》
浦幌町の「昆布狩石展望台」から海岸線を南下すると、豊頃町に入り「トイトッキ浜トーチカ」(MAP CODE:511 142 547*06)。周りはトイトッキ浜の野生植物群落(一種の原生花園)として保護されています。赤い鳥居と小さなお社のあるトーチカがあります。太平洋戦争末期に造られた防衛施設です。銃眼が開いています。この種のトーチカは北海道の太平洋岸にたくさん造られましたが、結局はほとんどが使われず、戦後は放置されたままとなりました。このトーチカは大事にされているのでしょう、社が造られています。ダート路ですが、一応、道もついています。「旭浜のトーチカ群」については「コスモール大樹」をごらんください。
《ジュエリーアイス》…冬の朝・夕のジュエリーアイスは見もの
十勝川(延長156km)河口海岸線上には「大津海岸ジュエリーアイス」(MAP CODE:511 079 310*22、1月下旬~2月)が冬季出現します。日を浴びてきらきら輝く川水の氷は流氷と違って透き通っています。朝・夕の時間、太陽の光を斜めから受けて輝くジュエリーアイスはわたしたちを幻想の世界に誘ってくれます。
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| 豊頃町大津海岸・ジュエリーアイス |
すぐ近くにあるカフェ・休憩所「ジュエリーハウス」(MAP CODE:511 078 203*63、06:00-15:00・1月~2月開館)は2021年1月、規模を大きくしてオープン(24hトイレとWi-Fi完備)。温かいコーヒーや軽食をいただけます。豊頃町のおみやげも…。
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| 豊頃町大津海岸・ジュエリーハウス |
なおジュエリーアイスは規模は小さくなりますが、厚真町浜厚真海浜公園(厚真川河口)や釧路市大楽毛(おたのしけ)の阿寒川河口、北見市常呂町の常呂川河口でも見ることができます。ジュエリーアイスは寒い夜、川が凍ることで生まれます。寒い時をねらって訪問してみてください。
(ジュエリーアイスのでき方)十勝川河口はほとんど傾斜がなく、水が動きません。厳冬期の気温は-20℃、その中で水が凍り厚さ30cmほどの広い氷を形作ります。干潮になるとこれが海へと流れ出し、波を受けて割れ、そして海水で洗われ、きれいな氷となるのです。厚さは20cmほど。海水に洗われた氷は、四角や三角はもちろん、丸い穴の開いた氷、鳥の形に見えるもの、さまざまです。朝早く気温が上がらないときに、霜が氷の上に咲く「フロストフラワー」現象が見られることがあります。
(直近の宿泊施設)一番近い宿泊施設は浦幌町の「ハハハホステル」(予約専用・目的地設定不可070-8415-8885、浦幌町幸町70番2)大津海岸まで20km。「浦幌町立診療所」(015-576-2449)の向かい。素泊まり専門の宿で、朝夕食はありません。朝食のみ1Fカフェ(有料)で取ることができます。口コミの一部に「ウォシュレットがない」旨のコメントがありますが、ウォシュレットとシャワーどちらも完備です(お風呂なし)。共用冷蔵庫あり。簡単な調理(インスタントラーメン程度)なら自分でできます。
十勝川河口にはオジロワシやカモ、カモメ、アオバトなどの鳥やキタキツネばかりでなく、運が良ければゴマフアザラシに会えます。上流には温泉があり白鳥が訪れる十勝川、河口では極寒の気温がきれいな氷の結晶を見せてくれます。
見学はマイカーで現地訪問、あるいは団体のツアーもあります。ジュエリーアイスのポストカードがあります。お問い合わせは豊頃町観光協会(015-578-7202)へ。
夏の十勝川河口には本州からの渡り鳥、アオバトを見ることができます。ほぼ全身緑色のアオバトは日常生活の中ではなかなかお目にかかることのできない鳥。浜辺や岩の上で海水を飲む命がけの行動が観察されるかもしれません。アオバトは泳げないので波に飲まれると飛び上がれないのです。帯広動物園にはいつもいます。見逃したときには動物園で観察するのも良いでしょう。
《ハルニレの木》
十勝川を河口から20kmほど北上すると、角度によっては二本の木が一本になったように見える「ハルニレの木」(MAP CODE:511 453 752*52、中川郡豊頃町幌岡)があります。推定樹齢は140年、樹高は20mほど。町のシンボル的存在です。道路上に案内板がたくさん建っています。
道路側にハルニレの木を見る立派な展望台「はるにれ」(土足禁ハルニレハウス・土足可トイレあり)が建っています。トイレは裏から入ります。
2022年10月、「ハルニレハウス」の隣にドーム型ハウス2棟が立っています。アンケートに答えると無料で借りることができるそう(町の案内)。
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| 豊頃町「ハルニレの木」 |
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| ハルニレの木近景 |
豊頃町 (西から順に、距離はいわみざわ公園から) 観光スポットトップに戻る
- 個々の観光スポットたぐ岩見沢発祥の地記念公園(旧國兼家住宅)
- 岩見沢郷土科学館
個々の観光スポット
《》
「」()。〔🗾Googleマップ〕。
●地名由来
豊頃
「とよころ」は町の情報によると、語源はアイヌ語の「とえころ」で、「大きなフキが生えていたところ」だそうです。が、これはあまり支持されていない説だそうで、どの語源を取っても、原義や由来がはっきりしないとのこと(豊頃町HP)。
人口は約3,000ほどです。
●地図
住所:豊頃町 北海道 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0126-23-4111 MAP CODE:180 093 194*48
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅びえい丘のくら」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
#cheap & clean_stay_in_vehicle_at_MichinoEki_Hokkaido






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