道の駅「うらほろ」(道東エリア十勝 109)
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住所:北海道十勝郡浦幌町字北町16-3 (現在地からのルートを表示)
電話番号:015-576-5678 MAP CODE:511 530 331
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(北東53km)しらぬか恋問(釧路・根室エリア)
(北西44km)ガーデンスパ十勝川温泉・(北西54km)おとふけ
(南西64km)コスモール大樹
(北40km)ステラ☆ほんべつ
🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
24hトイレは駅舎裏手にあります。個室は男子2、女子6。うちそれぞれ半分、1と3がウォシュレットです。ドアに「シャワートイレ」と書いてあります。多機能トイレはウォシュレット、オストメイト機器、おむつ交換台、ベビーチェア、着替え台(鏡付き)、TOTO便座クリーナーがあります。手洗い場には石けんがあります。
摩周温泉の道の駅と同じように、冷たくない水が出ます(おそらく少し温めているのでしょう)。男子トイレにも「音姫」が付いています。
掃除が大変良く行き届いています。おそらく2~3時間以上かけてとても丁寧・念入りに掃除するのではないでしょうか。また1日に2回以上掃除しているようです。
「オストメイト」(PDF)は排泄のための機能に損傷を受けた方たちのことを言います、「オストメイト機器」はその方たちが使う機器のことです。基本的な機能が働かない苦労をしじゅう経験しています。少なくとも別の用途で使用し排水を詰まらせたりして、処理の邪魔をしないように心がけたいものです。
《💕 うらほろ留真温泉》
「うらほろ留真温泉(るしん)」道の駅から北へ18km・道道947号突端(015-576-4410、十勝郡浦幌町字留真177-6)営業時間(夏期)11:00-21:00・(冬期)11:00-20:00/第3月曜休館。泉質は単純硫黄温泉・強アルカリ性(pH10)・源泉掛け流し(29.5℃)。入浴料はふつう。ボディソープ・シャンプー備え付け。十勝にあって、きれいな透明の湯、自噴です。アルカリ度は道内随一、ph10.0とも9.8とも言われます。露天風呂、サウナあり。家族⾵呂があります(予約 015-576-4410)。肌がつるつるになり、美肌の湯。
休憩スペースが飲食コーナー「留真温泉食堂」(11:30-19:30・冬期-19:00)。紹介記事。
10人用コテージがあり、泊まることもできます。キッチン、寝室、居間、浴室(温泉ではない)あり。大きな冷蔵庫~ホットプレートなどの電化製品もそろっています。冬期は料金が上がります。留真川のほとり、山の中で自然を満喫できます。10人用で、かなり大きい。
JR浦幌駅ほぼ駅前の「中央公民館」(13:26発)、JR浦幌駅前「コスミックホール」(13:30発)から1日1便温泉行きのコミュニティバスが運行しています(無料、14:00温泉着・15:30温泉発)うらバス案内。
浦幌町のコインランドリー1
「コインランドリータマちゃん浦幌店」道の駅からちょうど1km・道道597号沿い(015-576-3036、浦幌町字幸町75番地7)営業時間06:00-22:00。洗濯機1、洗濯乾燥機3、乾燥機3、スニーカーウォッシャーあり。両替機あり。2015年設置。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
道の駅を出て、橋(公園橋)を渡ってすぐ、丁字路にかかるあたりに「コインランドリー、浦幌商店街」案内の看板(左画像)が建っています。
「道内コインランドリー地図」(詳細は道の駅や市町村を参照)
大型・普通車・身障者用:5台・74台・2台/EV急速充電器(国道側)あり。国道側と裏手山側の二カ所に駐車場があり、裏手側には大型車駐車スペースがあります。〔🗾Googleマップ〕。
どちらに駐めるべきが迷うところですが、裏手(右の画像)の方が国道からは離れます、またトイレに近いです。国道側は食事目当てのお客さんが多いようです。
《豆》
十勝の道の駅らしく、ここもやはり「豆」推しです。白花豆や黒千石、とら豆などが売られています。大豆や小豆は種類がたくさん。また黒千石豆は中身が黒い、浦幌が推すたいせつな黒大豆です。
《ショップ》
駅舎内にソフトクリーム屋さんの店舗。テーブルと椅子のイートインがあります。ここのシュークリームは特徴的。生クリームとカスタードがたっぷりで、シューから半分以上はみ出ていて、食べているうちにシューがめり込んで見えなくなります。
《レストランURATIE》
レストランは国道側の別棟。「レストランURATIE」(015-578-9396)11:00-14:00・17:00-20:00/火曜定休。2020年オープン。以前の店「うらほろ亭」人気メニュー「スパカツ」、健在です、大盛りあり。夕食も摂れます。メニュー。
《浦幌町観光スポット》
《うらほろ森林公園とキャンプ場》
「うらほろ森林公園」道の駅から南東へ1km・国道38号経由(管理棟015-576-3455、浦幌町東山町22-1)開設期間4/29~10/31/冬期休業。管理棟「ふるさとのみのり館」(015-576-2181)、広大な芝生広場「林間広場」があり、サッカー大会、ふるさとのみのり祭りなどの行事が開催されます。ほかに遊歩道、吊り橋、展望台を備えています。
「ふるさとのみのり館」にはBBQハウス(015-576-5005・11:00-18:00/水曜定休)。ラムスライス・カルビ・牛サガリなどの食材を販売しています(要予約・飲食物持ち込み不可)。〔🗾Googleマップ〕。
〔⛺うらほろ森林公園キャンプ場〕
「うらほろ森林公園キャンプ場」(問合せ予約015-576-3455・冬期015-576-2881)開設期間は森林公園に同じ。オートキャンプ場、バンガロー、トレーラーハウス、フリーサイトがあります。
《浦幌神社》
「浦幌神社」道の駅から800m南下・国道38号沿い(015-576-2448、浦幌町東山町18-1)。天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、八幡大神(やはたのおおかみ)を祀ります。浦幌の町を守る神社です。バイクのお祓いもしてくれるので、バイク神社と呼ばれることもあります。この神社は乳授大神(ちちさずけおおかみ)を祀る「乳神神社」があるところとして有名です。〔🗾Googleマップ〕。
「乳神神社(ちちがみ)」は「おっぱい神社」とも呼ばれます。その昔、瀬多来地区というところにある大きな森の奥におっぱいの形のこぶがあるナラの木が立っていたそう。それを見つけたおばあさんが孫のために母親の乳が出ますようにと一心にお祈りしたところ、願いが叶ったということが、この神社の始まりとされます。縁結びから、子宝祈願、母乳さずけと子孫繁栄に大活躍の神様です。おっぱいのお守りあり。国道38号線沿いにあります、道の駅から700m南下。「おっぱいの神様 乳神神社」という幟(2022年看板に更新)が立っていてすぐにわかります。
浦幌神社は「バイク交通安全祈願」の奉納も受け付けており、名刺の奉納、バイクのお祓いもしてくれるそう。ライダーが多く訪れます。お祓いは事前にご連絡をとのこと。
「浦幌町平和塔展望台」神社から曲がりくねった道を1.3km(MAP CODE:511 500 578*37)。浦幌神社山手側にあります。浦幌の町を一望です。車、バイクで展望塔のすぐそばまで行けます。紹介記事 🗾。
《昆布刈石展望台》
「昆布刈石展望台(こぶかりいし)」道の駅から南東14km・道道1038号経由(MAP CODE:921 615 865*03、浦幌町昆布刈石)。浦幌の観光スポットで外してはいけない一か所。晴れの日に、そして日没時(夕日)に行きましょう。大地と太平洋の広さが真に迫るでしょう。〔🗾Googleマップ〕。
太平洋の海原、地層をあらわにした海岸段丘が眼下に広がります。春先の茶色の大地、夏の緑、波が打ち寄せ、絶景と呼ぶにふさわしい景色です。近くにパラグライダーの発着場があります。
道の駅からは太平洋まで南進し、国道336号・浦幌道路に入り北進します。「昆布狩石展望台」と書いた標識が現れたらさらに海寄りの細い道(ダート路)に入ります。そのまま北進し、「パラグライディング十勝」の発着場(MAP CODE:511 299 853*44)、黄金の滝(看板はありますが近づけません)を過ぎ、さらに1kmほど行くと、再度「昆布狩石展望台」と書いた標識が現れ、到着です。2022年未舗装ですが、駐車場ができてました。
展望台から引き返さずにそのまま北進すると道道1038号・直別共栄線(ちょくべつ・きょうえいせん)に出ます。右に折れ、海岸沿いを行くと厚内トンネル(トンネル入口の海岸に「窓岩」という鳥居があります)、トンネルを抜けるとそれはすごい海岸段丘の崖と紋様が際立つ地層が現れます。とくに観光地の指定はありませんが、ぜひ見ておきたい、北海道の成り立ちを示す地層です。
そのまま北上を続けると厚内漁港と厚内の市街地、そうして根室本線と併走します。「オタフンベチャシ跡」(MAP CODE:921 866 678*71、十勝郡浦幌町直別)、「キナシベツ湿原」(MAP CODE:671 076 076*82、釧路市音別町直別)や「馬主来沼(ぱしくるぬま)」(MAP CODE:671 329 687*00、釧路市音別町と白糠町の境)を通り、釧路エリア・白糠(しらぬか)に入ります。
《浦幌町博物館》
「浦幌町立博物館」道の駅から南西1km・ほぼ道道597号沿い(015-576-2009、十勝郡浦幌町桜町16-1)10:00-17:00/月曜定休。浦幌町ばかりでなく、東十勝地方を中心に白糠丘陵一帯の、歴史・文化・自然に関するデータを収集、研究、保存しています。1969(昭和44)年発足、1999(平成11)年現在地に移転。〔🗾Googleマップ〕。
昆布刈石のあたりは古来歴史的にも重要な地域。十勝太Dチャシ跡(十勝郡浦幌町十勝太とかちぶと)、十勝太遺跡群(十勝郡浦幌町十勝太)、十勝オコッペ遺跡(十勝郡浦幌町昆布刈石)、オタフンベチャシ跡などアイヌ民族に関わる遺跡がたくさんあります。博物館はこれらの調査研究にも大いに関わっています。デジタルミュージアム。
《浦幌炭鉱跡》
「浦幌炭鉱跡」道の駅から北へ23km・道道500号沿い(MAP CODE:725 089 153*00、浦幌町炭山)。かなり山奥、雪のない季節がいいでしょう。道道500号線は冬期通行止、6月初めくらいから通行可。常室川(とこむろがわ)沿いにある炭鉱跡。〔🗾Googleマップ〕。
1918(大正7)年~1954(昭和29)年10月まで操業。最盛期は1948年、従業員500名で22万トンを出炭。当時のモダンな炭住(アパート)跡やトンネルがわりときれいな状態で残っています。
池や建物、案内板は道道沿いからも見ることができます。場所は道道が未舗装道になり、カーブを示す赤矢印が出てくるところ。この先、道道は狭隘になります(未舗装)。
クマ🐻対策を怠りなく。管理されているわけではありませんので、夏は草が背丈以上に伸びているかもしれません。観光旅行には不向き。
《浦幌》
地名はアイヌ語の「うららぽろ」(霧多い)とか「おらぷおろ」(やましゃくやく)とか、「おー・ら・ぽろ」(川尻に・大きな葉が生育する・ところ)から出てきたようです。ほかにもまだ説があるようです。
浦幌は十勝地方の太平洋岸、東南端に位置します。明治の初期から和人が入っていたようですが、本格的開拓は鉄道が開通した明治36年以降のことだそうです。今も浦幌駅は根室本線の、特急が停まる駅として存在しています。明治45年には浦幌村が、昭和29年には浦幌町が生まれ、一番賑やかだったのは、1960(昭和35)年14,150人、2026年現在の人口は3,900人ほどです。
《昆布刈石(こぶかりいし)》
アイヌ語「こんぶ・かる・うし」(昆布をいつも採るところ)から。
《十勝太(とかちぶと)》
「十勝太」はアイヌ語「とかぷち・ぷとぅ」(十勝川の河口、あるいは二股に分かれたところ)。「とかぷち」は十勝川の古名だそうですが、川が二股に分かれ、並んでいるところから、「とかぷ」(乳)と呼ばれていたとか。
住所:北海道十勝郡浦幌町字北町16-3 (現在地からのルートを表示)
電話番号:015-576-5678 MAP CODE:511 530 331
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅うらほろ」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18894
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/3057/
http://www.michinoeki-urahoro.com/
#cheap & clean_stay_in_vehicle_at_MichinoEki_Hokkaido
概要(最終訪問日:2022年10月6日)
- 十勝エリア南部、国道38号沿い、2009年設置(設置番号109)。道の駅単体の施設。敷地内に別棟のレストラン、国道を渡って地元産野菜販売所、裏手に当たるところに「うらほろ森林公園・キャンプ場」、平和塔展望台があります
- スタンプ押印は開館時間(09:00-17:00)内に(😆休館日は押せません)
- 24hトイレはウォシュレット(快適度8)
- 駐車場は駅舎をはさんで国道側と山側二か所にあります(車中泊度◯)
- 国道をはさんで斜め向かい(西側)のあたりに道の駅に似たような感じの野菜販売所「ザ・ベジタブルショップ21」
- ちょっと小高くなったところにアイスアリーナ、その向こう・東側は森林公園やキャンプ場
- 市街地はその南西側(国道38号と根室本線の間)、コンビニ2軒、スーパー「フクハラ」、食事処、コインランドリー、ガソリンスタンド5軒があります
- キャンプ場は「観光スポット」に記載しました
住所:北海道十勝郡浦幌町字北町16-3 (現在地からのルートを表示)
電話番号:015-576-5678 MAP CODE:511 530 331
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(北東53km)しらぬか恋問(釧路・根室エリア)
(北西44km)ガーデンスパ十勝川温泉・(北西54km)おとふけ
(南西64km)コスモール大樹
(北40km)ステラ☆ほんべつ
🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
24hトイレはきれいなウォシュレット
24hトイレは駅舎裏手にあります。個室は男子2、女子6。うちそれぞれ半分、1と3がウォシュレットです。ドアに「シャワートイレ」と書いてあります。多機能トイレはウォシュレット、オストメイト機器、おむつ交換台、ベビーチェア、着替え台(鏡付き)、TOTO便座クリーナーがあります。手洗い場には石けんがあります。
摩周温泉の道の駅と同じように、冷たくない水が出ます(おそらく少し温めているのでしょう)。男子トイレにも「音姫」が付いています。
掃除が大変良く行き届いています。おそらく2~3時間以上かけてとても丁寧・念入りに掃除するのではないでしょうか。また1日に2回以上掃除しているようです。
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| 道の駅「うらほろ」24hトイレ入り口 |
「オストメイト」(PDF)は排泄のための機能に損傷を受けた方たちのことを言います、「オストメイト機器」はその方たちが使う機器のことです。基本的な機能が働かない苦労をしじゅう経験しています。少なくとも別の用途で使用し排水を詰まらせたりして、処理の邪魔をしないように心がけたいものです。
《💕 うらほろ留真温泉》
「うらほろ留真温泉(るしん)」道の駅から北へ18km・道道947号突端(015-576-4410、十勝郡浦幌町字留真177-6)営業時間(夏期)11:00-21:00・(冬期)11:00-20:00/第3月曜休館。泉質は単純硫黄温泉・強アルカリ性(pH10)・源泉掛け流し(29.5℃)。入浴料はふつう。ボディソープ・シャンプー備え付け。十勝にあって、きれいな透明の湯、自噴です。アルカリ度は道内随一、ph10.0とも9.8とも言われます。露天風呂、サウナあり。家族⾵呂があります(予約 015-576-4410)。肌がつるつるになり、美肌の湯。
休憩スペースが飲食コーナー「留真温泉食堂」(11:30-19:30・冬期-19:00)。紹介記事。
10人用コテージがあり、泊まることもできます。キッチン、寝室、居間、浴室(温泉ではない)あり。大きな冷蔵庫~ホットプレートなどの電化製品もそろっています。冬期は料金が上がります。留真川のほとり、山の中で自然を満喫できます。10人用で、かなり大きい。
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| うらほろ留真温泉 |
JR浦幌駅ほぼ駅前の「中央公民館」(13:26発)、JR浦幌駅前「コスミックホール」(13:30発)から1日1便温泉行きのコミュニティバスが運行しています(無料、14:00温泉着・15:30温泉発)うらバス案内。
●洗濯事情
「コインランドリータマちゃん浦幌店」道の駅からちょうど1km・道道597号沿い(015-576-3036、浦幌町字幸町75番地7)営業時間06:00-22:00。洗濯機1、洗濯乾燥機3、乾燥機3、スニーカーウォッシャーあり。両替機あり。2015年設置。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
道の駅を出て、橋(公園橋)を渡ってすぐ、丁字路にかかるあたりに「コインランドリー、浦幌商店街」案内の看板(左画像)が建っています。
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| 道の駅近くの商店街案内 |
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| コインランドリータマちゃん浦幌店 |
●駐車可能台数 (ここは泊まれますか?・道の駅のWi-Fi)
大型・普通車・身障者用:5台・74台・2台/EV急速充電器(国道側)あり。国道側と裏手山側の二カ所に駐車場があり、裏手側には大型車駐車スペースがあります。〔🗾Googleマップ〕。
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| 道の駅「うらほろ」駐車場 |
どちらに駐めるべきが迷うところですが、裏手(右の画像)の方が国道からは離れます、またトイレに近いです。国道側は食事目当てのお客さんが多いようです。
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| 道の駅「うらほろ」駐車場(国道沿い) |
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| 道の駅「うらほろ」駐車場(裏手) |
●敷地内の店
豆、ショップ、レストラン
《豆》
十勝の道の駅らしく、ここもやはり「豆」推しです。白花豆や黒千石、とら豆などが売られています。大豆や小豆は種類がたくさん。また黒千石豆は中身が黒い、浦幌が推すたいせつな黒大豆です。
《ショップ》
駅舎内にソフトクリーム屋さんの店舗。テーブルと椅子のイートインがあります。ここのシュークリームは特徴的。生クリームとカスタードがたっぷりで、シューから半分以上はみ出ていて、食べているうちにシューがめり込んで見えなくなります。
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| 道の駅「うらほろ」 |
《レストランURATIE》
レストランは国道側の別棟。「レストランURATIE」(015-578-9396)11:00-14:00・17:00-20:00/火曜定休。2020年オープン。以前の店「うらほろ亭」人気メニュー「スパカツ」、健在です、大盛りあり。夕食も摂れます。メニュー。
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| 道の駅レストランURATIE |
●レストラン
- 「TOKOMURO Lab」道の駅から北へ7.2km・道道56号沿い(015-578-7580、浦幌町字常室51番地1)金土日曜のみ営業11:00-16:00。常室小学校の跡地を利用したカフェ。TOKOMURO Lab活動の一つとしてカフェがあります。メニューは海の幸カレーや鹿肉そぼろご飯、黒千石豆のキーマカレーなどがあります。留真温泉への途上にあります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「トリノメ商店」道の駅から西へ1km・道道56号沿い(070-4346-0601、浦幌町寿町4)ランチ11:30-14:00/日月曜定休。店舗11:30-18:00。2023年オープンのブックカフェ。店内には本と雑貨、いるいがいっぱい。テーブルにはコンセントもあり、ワークスペースとしても使えます。instagram。紹介記事。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 😋「お食事処 榮」道の駅から南西へ1km・道道597号沿い(015-578-9020、浦幌町幸町52-2)11:00-14:00・17:00-20:00。看板メニューのスパカツあり、カツは肩ロースやヒレ肉などを選べます。スパカツ(ミートソース)のほかにナポカツ(ナポリタン)あり。紹介記事。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「カナリア喫茶」道の駅から南西へ1.1km・道道597号沿い(015-576-2176、浦幌町幸町48)11:00-22:00。喫茶店ですが、そばやスパゲティ、カレーなどができます。もちろんスパカツも。ハンバーグの載ったスパハンバーグあり。一日に二度も訪れる人がいるなど、居心地の良いお店。紹介記事。駐車場🅿4台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 😋「かし和家」道の駅から南西へ1.2km・浦幌駅前通り(015-578-9080、浦幌町本町73)11:30-14:00・17:00-22:00/日曜定休・月水土曜の夜。浦幌町唯一のそば屋さん。2021年3月後継者がいなくて店を閉じましたが、若者の後継者が出現し、初夏に再開店。そばは摩周そば同様のクロレラを練り込んだ「やぶそば」、ほんのり緑色です。そば屋にはつきものの天ぷらそばがおすすめです。たれカツ丼あり。紹介記事。店舗斜め前に駐車場🅿5台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「食の館 てんま」南西へ1.2km(015-576-2163、浦幌町字本町44-1)11:30-14:30、17:00-20:00。メンチカツ押し、あんかけ焼きそば。店の一推しはハンバーグライス、二推しは「てんま五目らーめん」。地元メニューのスパカツあり。メンチカツのスパカツもあり。最短駐車場🅿はJR浦幌駅前。〔🗾Googleマップ〕。
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| 道の駅「うらほろ」の商店街マップ |
●コンビニ・店・ガソリン・郵便局 (ANRE 停電時も給油可能なGS)
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🏪浦幌町のコンビニ・スーパー2
- 「ザ・ベジタブルショップ21」道の駅から南西へ200m・国道38号沿い(015-576-3515、浦幌町東山町)09:00-17:00。地元産取れたて野菜の店。おいしい季節季節のもの、アスパラやキャベツ、とうもろこしがあふれています。ソフトクリームあり。トイレ🚻あり、トイレは北300mに道の駅もあり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「セブンイレブン 浦幌町店」道の駅から西へ1.2km・道道56号沿い(015-576-2017、浦幌町本町14-1)05:00-25:00。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「フクハラ浦幌店」道の駅から南西へ1.3km・道道597号沿い(015-576-4951、十勝郡浦幌町幸町27)10:00-20:00。百均も入っています。駐車場🅿33台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ホーマックニコット浦幌店」道の駅から南西へ2.2km・道道56号沿い(015-579-7900、浦幌町住吉町65-35)09:00-20:00。ホームセンターのミニ版ですが、お弁当なども扱っています。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「セイコーマート たむら浦幌店」道の駅から南2km・国道38号沿い(015-576-2001、十勝郡浦幌町万年343)06:00-24:00。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「山本商店」道の駅から東へ16.4km・厚内駅前(015-578-2013、浦幌町厚内215)08:00-17:00。海産物の特に干物を取り扱う店。鮭とばが人気。昆布刈石展望台よりもっと北です。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ホクレン 上浦幌SS/JAうらほろ」道の駅から北へ35km・道道56号沿い(015-576-6241、浦幌町字貴老路4番地の3)08:30-17:00・土曜 -12:00/日曜祝日定休。〔🗾Googleマップ〕。
- 直近「ENEOS 浦幌SS/栗林石油」道の駅から西へ800m・道道56号沿い(015-576-2401、浦幌町宝町69)08:00-19:30(日 -18:00)。〔🗾Googleマップ〕。
- 「apollostation 浦幌本店SS/北村商店」南西1.2km・道道597号沿い(015-576-2101、十勝郡浦幌町幸町1)08:00-19:00/日曜定休。ドライブスルー洗車機あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「apollostation 浦幌SS/中山産業」南西1.4km(015-576-2137、浦幌町緑町5)08:00-19:30/日曜定休。手持ちスプレー式洗車機あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ホクレン 浦幌セルフSS/JAうらほろ」南西1.4km(015-576-2126、浦幌町新町7-1)08:00-19:00・冬期 -18:00。上の「中山産業」の斜め向かい。手持ちスプレー式洗車機あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 直近「浦幌郵便局」南西へ1.2km・道道56号沿い(015-576-2560、十勝郡浦幌町字桜町5)ATMは日曜14:00まで・窓口は平日お昼休憩。「フクハラ」のすぐ近く。裏手に大きな駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「吉野郵便局」道の駅から南西へ7.7km・国道38号沿い(015-576-2778、浦幌町吉野119)ATMは土曜お昼まで。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「厚内郵便局(あつない)」(015-578-2131、浦幌町厚内二条通2-11-13)ATMは土曜お昼まで。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
⛽浦幌町のガソリンスタンド5
〠浦幌町の郵便局5
《浦幌町観光スポット》
- ⛺うらほろ森林公園とキャンプ場
- 浦幌神社(乳神神社・バイク神社)
- 昆布狩石展望台
- 浦幌町博物館
- 浦幌炭鉱跡
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| 浦幌町の観光スポット |
《うらほろ森林公園とキャンプ場》
「うらほろ森林公園」道の駅から南東へ1km・国道38号経由(管理棟015-576-3455、浦幌町東山町22-1)開設期間4/29~10/31/冬期休業。管理棟「ふるさとのみのり館」(015-576-2181)、広大な芝生広場「林間広場」があり、サッカー大会、ふるさとのみのり祭りなどの行事が開催されます。ほかに遊歩道、吊り橋、展望台を備えています。
「ふるさとのみのり館」にはBBQハウス(015-576-5005・11:00-18:00/水曜定休)。ラムスライス・カルビ・牛サガリなどの食材を販売しています(要予約・飲食物持ち込み不可)。〔🗾Googleマップ〕。
〔⛺うらほろ森林公園キャンプ場〕
「うらほろ森林公園キャンプ場」(問合せ予約015-576-3455・冬期015-576-2881)開設期間は森林公園に同じ。オートキャンプ場、バンガロー、トレーラーハウス、フリーサイトがあります。
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以下、要予約。
- オートキャンプ場は20区画(それぞれに電源あり)。炊事場、トイレ🚻各一か所。
- バンガロー(定員3名)9棟。照明のみの施設です。炊事場、トイレは管理等裏手に。
- トレーラーハウス(定員4名)1棟。2名以上の宿泊は夕食(肉盛り合わせ)をつけることが可能。キッチンやシャワー(風呂なし)、トイレ🚻(ウォシュレット)など様々な備品がついて、貸別荘感覚で泊まれます。設備備品一覧(PDF)。
- フリーサイト。有料。区画は設定されておらず、自由にテントを張って良いようです。
以下、予約不要
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| 浦幌町・うらほろ森林公園案内 |
《浦幌神社》
「浦幌神社」道の駅から800m南下・国道38号沿い(015-576-2448、浦幌町東山町18-1)。天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、八幡大神(やはたのおおかみ)を祀ります。浦幌の町を守る神社です。バイクのお祓いもしてくれるので、バイク神社と呼ばれることもあります。この神社は乳授大神(ちちさずけおおかみ)を祀る「乳神神社」があるところとして有名です。〔🗾Googleマップ〕。
「乳神神社(ちちがみ)」は「おっぱい神社」とも呼ばれます。その昔、瀬多来地区というところにある大きな森の奥におっぱいの形のこぶがあるナラの木が立っていたそう。それを見つけたおばあさんが孫のために母親の乳が出ますようにと一心にお祈りしたところ、願いが叶ったということが、この神社の始まりとされます。縁結びから、子宝祈願、母乳さずけと子孫繁栄に大活躍の神様です。おっぱいのお守りあり。国道38号線沿いにあります、道の駅から700m南下。「おっぱいの神様 乳神神社」という幟(2022年看板に更新)が立っていてすぐにわかります。
浦幌神社は「バイク交通安全祈願」の奉納も受け付けており、名刺の奉納、バイクのお祓いもしてくれるそう。ライダーが多く訪れます。お祓いは事前にご連絡をとのこと。
「浦幌町平和塔展望台」神社から曲がりくねった道を1.3km(MAP CODE:511 500 578*37)。浦幌神社山手側にあります。浦幌の町を一望です。車、バイクで展望塔のすぐそばまで行けます。紹介記事 🗾。
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| 浦幌神社・おっぱいの神様 |
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| 浦幌神社・鐵馬御守 |
《昆布刈石展望台》
「昆布刈石展望台(こぶかりいし)」道の駅から南東14km・道道1038号経由(MAP CODE:921 615 865*03、浦幌町昆布刈石)。浦幌の観光スポットで外してはいけない一か所。晴れの日に、そして日没時(夕日)に行きましょう。大地と太平洋の広さが真に迫るでしょう。〔🗾Googleマップ〕。
太平洋の海原、地層をあらわにした海岸段丘が眼下に広がります。春先の茶色の大地、夏の緑、波が打ち寄せ、絶景と呼ぶにふさわしい景色です。近くにパラグライダーの発着場があります。
道の駅からは太平洋まで南進し、国道336号・浦幌道路に入り北進します。「昆布狩石展望台」と書いた標識が現れたらさらに海寄りの細い道(ダート路)に入ります。そのまま北進し、「パラグライディング十勝」の発着場(MAP CODE:511 299 853*44)、黄金の滝(看板はありますが近づけません)を過ぎ、さらに1kmほど行くと、再度「昆布狩石展望台」と書いた標識が現れ、到着です。2022年未舗装ですが、駐車場ができてました。
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| 浦幌町・昆布狩石展望台 |
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| 昆布狩石海岸 |
展望台から引き返さずにそのまま北進すると道道1038号・直別共栄線(ちょくべつ・きょうえいせん)に出ます。右に折れ、海岸沿いを行くと厚内トンネル(トンネル入口の海岸に「窓岩」という鳥居があります)、トンネルを抜けるとそれはすごい海岸段丘の崖と紋様が際立つ地層が現れます。とくに観光地の指定はありませんが、ぜひ見ておきたい、北海道の成り立ちを示す地層です。
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| 昆布刈石海岸段丘地層 |
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| 昆布刈石海岸段丘 |
そのまま北上を続けると厚内漁港と厚内の市街地、そうして根室本線と併走します。「オタフンベチャシ跡」(MAP CODE:921 866 678*71、十勝郡浦幌町直別)、「キナシベツ湿原」(MAP CODE:671 076 076*82、釧路市音別町直別)や「馬主来沼(ぱしくるぬま)」(MAP CODE:671 329 687*00、釧路市音別町と白糠町の境)を通り、釧路エリア・白糠(しらぬか)に入ります。
《浦幌町博物館》
「浦幌町立博物館」道の駅から南西1km・ほぼ道道597号沿い(015-576-2009、十勝郡浦幌町桜町16-1)10:00-17:00/月曜定休。浦幌町ばかりでなく、東十勝地方を中心に白糠丘陵一帯の、歴史・文化・自然に関するデータを収集、研究、保存しています。1969(昭和44)年発足、1999(平成11)年現在地に移転。〔🗾Googleマップ〕。
昆布刈石のあたりは古来歴史的にも重要な地域。十勝太Dチャシ跡(十勝郡浦幌町十勝太とかちぶと)、十勝太遺跡群(十勝郡浦幌町十勝太)、十勝オコッペ遺跡(十勝郡浦幌町昆布刈石)、オタフンベチャシ跡などアイヌ民族に関わる遺跡がたくさんあります。博物館はこれらの調査研究にも大いに関わっています。デジタルミュージアム。
《浦幌炭鉱跡》
「浦幌炭鉱跡」道の駅から北へ23km・道道500号沿い(MAP CODE:725 089 153*00、浦幌町炭山)。かなり山奥、雪のない季節がいいでしょう。道道500号線は冬期通行止、6月初めくらいから通行可。常室川(とこむろがわ)沿いにある炭鉱跡。〔🗾Googleマップ〕。
1918(大正7)年~1954(昭和29)年10月まで操業。最盛期は1948年、従業員500名で22万トンを出炭。当時のモダンな炭住(アパート)跡やトンネルがわりときれいな状態で残っています。
池や建物、案内板は道道沿いからも見ることができます。場所は道道が未舗装道になり、カーブを示す赤矢印が出てくるところ。この先、道道は狭隘になります(未舗装)。
クマ🐻対策を怠りなく。管理されているわけではありませんので、夏は草が背丈以上に伸びているかもしれません。観光旅行には不向き。
●地名由来
浦幌、昆布刈石、十勝太
《浦幌》
地名はアイヌ語の「うららぽろ」(霧多い)とか「おらぷおろ」(やましゃくやく)とか、「おー・ら・ぽろ」(川尻に・大きな葉が生育する・ところ)から出てきたようです。ほかにもまだ説があるようです。
浦幌は十勝地方の太平洋岸、東南端に位置します。明治の初期から和人が入っていたようですが、本格的開拓は鉄道が開通した明治36年以降のことだそうです。今も浦幌駅は根室本線の、特急が停まる駅として存在しています。明治45年には浦幌村が、昭和29年には浦幌町が生まれ、一番賑やかだったのは、1960(昭和35)年14,150人、2026年現在の人口は3,900人ほどです。
《昆布刈石(こぶかりいし)》
アイヌ語「こんぶ・かる・うし」(昆布をいつも採るところ)から。
《十勝太(とかちぶと)》
「十勝太」はアイヌ語「とかぷち・ぷとぅ」(十勝川の河口、あるいは二股に分かれたところ)。「とかぷち」は十勝川の古名だそうですが、川が二股に分かれ、並んでいるところから、「とかぷ」(乳)と呼ばれていたとか。
●地図
住所:北海道十勝郡浦幌町字北町16-3 (現在地からのルートを表示)
電話番号:015-576-5678 MAP CODE:511 530 331
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅うらほろ」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18894
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/3057/
http://www.michinoeki-urahoro.com/
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