道の駅「つど~る・プラザ・さわら(森町)」(道南エリア渡島 62)
🔝
住所:北海道茅部郡森町砂原(さわら)2-358-1 (現在地からのルートを表示)
電話番号:01374-8-2828 MAP CODE:490 740 675
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(東)内浦湾・太平洋
(西10km)YOU・遊・もり
(南東20km)しかべ間歇泉公園
(北122km)とようら(道央札幌以西)
🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
「公衆トイレ」が24hトイレ、道の駅の真ん中に位置しています。女子・男子ともにウォシュレット、2023年に更新。多機能トイレにウォシュレットが1。公衆トイレの建物がホタテの形を模しているので、トイレ室内が三角形。画像内、24hトイレの入口は自販機の右側(画像正面)です。
左は駅舎、一段と高い部分は展望台、右の建物はジンギスカンコーナー。
砂原はホタテ推し、道の駅の前にも「ホタテ街道」と書かれた大きな看板があります。駅舎内で「ホタテ飯」、「ホタテ最中」を販売です。「ホタテ最中」にホタテは入っていません。
温泉は森町市街地、砂原の市街地近くになく、駒ヶ岳の向こう側にあります。道の駅「さわら」の直近は「駒ヶ峯温泉ちゃっぷ林館」(南へ18km)、あるいは「グリーンピア大沼・温泉保養館ほっとぴあ」(南へ22km)、いずれもキャンプ場があります。森町市街地の北西には「濁川温泉」があります。距離は「もり」の道の駅から、「さわら」から、ほとんど変わりません
《駒ヶ峯温泉ちゃっぷ林館・キャンプ場》
「駒ヶ峯温泉ちゃっぷ林館(ちゃっぷりんかん)」道の駅から南へ18km・町道沿い(01374-5-2880、茅部郡森町駒ケ岳657-16)10:00-21:00・冬期1時間短縮。泉質はアルカリ単純温泉(54.7℃)、透明の湯、源泉かけ流し。入浴料ふつう。広くてきれいな浴室、駒ヶ岳を眺められる大きな窓。ボディソープ・シャンプー要持参。ドライヤー有料。種々の温度の浴槽あり。駒ヶ岳を臨む眺めのいい露天風呂があります。サウナあり。休憩室また男女別の休憩室あり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「ひこま豚」を使ったカツや丼を出すレストラン「桜はな(はなはな)」があります。
〔キャンプ場〕
「Fun Gardenりも」(問合せ01374-7-1512)は完全予約制のキャンプ場、年間営業。定員2名と3名のフリーサイト、定員5名のオートサイト、未就学児のいるファミリーサイト(定員5名)。定員を超える場合は1人あたりの料金が別途かかります。ごみは燃えるごみ、缶、ペットボトルのみ回収(午前中の決められた1時間のみ)。馬などが放牧されている草地があります。管理棟にカフェやショップがあります。隣が温泉なので、シャワーはないようです。
《グリーンピア大沼・温泉保養館ほっとぴあ》
「温泉保養館ほっとぴあ」道の駅から南へ22km・国道5号経由( 01374-5-2277、森町赤井川229)06:00-09:30(ホテルフロント受付)・11:00-21:00(温泉保養館で受付)。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉(38℃)、源泉掛け流し(美肌の湯「しゅくのべの湯」)。入浴料は高い。大浴場、露天風呂、ロウリュサウナ、打たせ湯。ボディソープ・シャンプー備え付け。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「湯上り処」と名付けられた休憩所あり。浴場それぞれに清掃時間が決められています(HPをご覧ください)。地元農産物を扱うショップ、キッズコーナーあり。
レストランは「レストランまりも」と「レストランもりもり」があります。宿泊・予約(大人2名の料金が表示されます)。
〔キャンプ場〕
キャンプ場は「キャンプサイト」、「コテージ」、「グランピング」があります。コテージ、グランピングはなかなかのお値段です。
きれいな芝生の「キャンプサイト」は第1~第3まであり、いずれも車乗り入れ可、第2キャンプ場には電源がついています。全サイトペット同伴可。ホテルの温泉を利用可。料金はHPの「キャンプ場のご予約はこちら」をクリックしてご確認ください。BBQセット、テーブル、長椅子などのレンタル品あり。9月の花火大会時には料金割り増し。
《森町市街地》西へ約10km 「YOU・遊・もり」をご覧ください
「道内コインランドリー地図」(詳細は道の駅や市町村のページを参照)
大型・普通車・身障者用:3台・40台・1台/EV急速充電器1あり。国道278号沿い。3面に分かれていて、駅舎前に2面、向かいの「森町・砂原支所」の前も道の駅駐車場。国道278号、道の駅付近は「ホタテ街道」の名がついています。お花もたくさん咲く通りなので「フラワーロード」の名も…。往来の激しい通りです。〔🗾Googleマップ〕。
駅舎1Fには物産コーナー。さわらのホタテ飯、ホタテ最中、冷凍海産物、加工海産物などを販売しています。森町名物「イカめし」も並んでいます。海産物の種類と量はかなり多いです。
2Fは休憩スペース、吹き抜けで1Fの様子がよく見えます。
4Fはパノラマビューを楽しめる展望台、晴れていれば駒ヶ岳が大きくきれいに見えます。望遠鏡が設置してあります。
敷地内に「やすらぎプラザ」、休憩スペースとバーベキュースペースがあります。料金は無煙ロースター使用料1台300円のみ。食材を持ち込んでバーベキューを楽しんでください。食材は物産コーナーで販売しています。
風呂がかなり遠く、直近でも20km近くあります。どこに宿泊するかは、観光地をどこにするかで決まるでしょう。森町全体の観光スポットは「YOU・遊・もり」に記しています。
《さわらフラワーロード》
「さわらフラワーロード」は国道278号沿いの植樹帯、道の駅のすぐ前を走っています。全長は4kmで、八重桜・マリーゴールド・サルビア・ラベンダーなど6月~10月にかけて咲きます。なんとラベンダーは自由につみとりしてもかまわないそうです。〔🗾Googleマップ〕。
《南部藩砂原陣屋跡》
「東蝦夷地南部藩砂原陣屋跡」(MAP CODE:490 741 533*85、道の駅から東へ1km)は江戸幕府が南部藩等に命じ、蝦夷地警衛のために造らせた陣地。見張り所などがあり、ここの陣屋は東西37間(66.6m)南北33間(59.4m)の四角形、周囲の土塁の高さが約1丈(3m)だったとのこと。1856年に造られ、今では土塁と石垣が残るのみです。〔🗾Googleマップ〕。
この種の駐屯地はほかにも、南部藩モロラン陣屋(室蘭市)、南部藩ヲシャマンベ陣屋(山越郡長万部町)があります。北海道の城は松前城がひとつですが、館(たて)や陣屋などが国土防衛の城の役割も果たしていたのでしょう。陣屋の中では室蘭の「モロラン陣屋」(MAP CODE:159 429 008*55、道の駅「みたら室蘭」から北へ7km)が一番保存状態が良いようです。
《権現山内浦神社》
「権現山内浦神社」(MAP CODE:490 713 835*06、01374-8-2155、森町砂原2丁目)。素盞嗚尊(すさのおのみこと、暴風の神・厄払いの神様)、稲田姫命(いなだひめ、すさのおの妻・縁結びの神様)、事代主命(ことしろぬしのみこと、神のお告げを伝える神)を祀る神社。〔🗾Googleマップ〕。
「円空仏」(1600年代)が残っています。松前神楽(国指定無形民俗文化財)、砂原奴が遺っています。神楽は夏の例大祭(七月中旬)で舞われます。参詣時にすぐに目に付くのは本宮前のクマの狛犬(?)。その昔大工が木を切りに森に入ったところクマに会い、そのとき神社のお守りを見せたところクマが立ち去ったという逸話があり、内浦神社では「蝦夷羆」を神の使いとしています。赤くはありませんが、鳥居が稲荷神社のようにたくさん建っています。
《砂埼灯台》
「砂埼灯台」(MAP CODE:490 805 116*84、森町砂原6丁目)。1952(昭和27)年点灯の赤白の灯台。〔🗾Googleマップ〕。
「伊藤商会修理工場」(01374-8-4018 🗾)の角から海側に折れます、500mほどで浜辺に到着。浜辺が近くなると、「スタック多発」の標識。そこから50mで、東に折れます。すぐに砂地の道に変わります。問題はここからで、砂はゆるゆるの流れやすい砂地。SUVの力強い車だと乗り越えられるかもしれませんが、乗用車などははまり込んでしまいそうです。砂が深いようだったら、残りの道は歩く方がよいでしょう。草もかなり深いので、車で乗り入れるのは危険。砂にタイヤがめり込んですぐに空回りします。灯台付近は水に近いのでとくに危険です。JAFは都会とは異なり、到着までに数時間かかることもあります。
前に噴火湾の海、背後に北海道駒ヶ岳を見ます。海岸は砂浜になっていて、風が強いです。「砂原」の地名語源は砂には関係ないのですが、砂の深い浜になっています。
《砂原岳》
「砂原岳」(MAP CODE:490 563 541*33、森町砂原)。標高1112m。現在、北海道駒ヶ岳への登山は、西側の「赤井川登山口」から駒ヶ岳の途中にある「馬の背」まで許可されています。その先の駒ヶ岳頂上また砂原岳へは行けません。また砂原岳に直接登る西円山(🗾)経由の登山道は入山規制がなされています。ということで、砂原岳の登山は噴火のおそれがなくなったときに始めるのが良いでしょう(二つ目の紹介記事をご覧ください)。紹介記事、紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
《砂原》
町名はアイヌ語の「さらきうし」(鬼茅が群生する所)からですが…。「らきうし」部分が「わら」に転訛するのはかなり大変そう。
砂原町は2005年、森町と対等合併しました。町名は森町(もりまち)を引き継ぎ、砂原町の「町」としての名前はなくなりました。合併時の人口は5,000を下回るくらいだったようです。森町は15,000ほどの人口、道内では多い方です。1960年代~70年代は28,000ほどの人が暮らしていました。2025年現在の人口は13,000を少し上回る程度。
同じ町内、10kmも離れていないところに、ふたつの道の駅、砂原の道の駅は1999年、森町の方は1995年の設置。一方平成の大合併は2005(平成17)年。砂原はホタテ飯、森はイカめし。
住所:北海道茅部郡森町砂原2-358-1 (現在地からのルートを表示)
電話番号:01374-8-2828 MAP CODE:490 740 675
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅つど~る・プラザ・さわら」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18847
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2200/
http://kankou.mori.hokkaido.jp/201510/07-1619.html
#cheap & clean_stay_in_vehicle_at_MichinoEki_Hokkaido
概要(最終訪問日:2023年10月26日)
《この道の駅のミッション❓》 「さわらのホタテ飯」を買い求める
- 道南エリア(渡島管内)、交通量の多い国道278号(ホタテ街道)沿い、1999年設置(設置番号62)
- スタンプ押印は開館時間(09:00-17:00)内に(😆休館日は押せません)
- 2023年駅舎改修しました
- 24hトイレ「公衆トイレ」はウォシュレット(快適度8)
- 駐車場は国道をはさんで二面(車中泊度○)。Wi-Fiが強力です
- 駅舎内に4方向を見渡せる展望室があります
- 「さわらフラワーロード」に面し、砂原(さわら)の市街地にある道の駅
- コンビニ等は近く、温泉が遠くにあります
- 道の駅「YOU・遊・もり」が西10km以内
- 観光スポットは「南部藩砂原陣屋跡」、「権現山内浦神社」、「砂埼灯台」
住所:北海道茅部郡森町砂原(さわら)2-358-1 (現在地からのルートを表示)
電話番号:01374-8-2828 MAP CODE:490 740 675
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(東)内浦湾・太平洋
(西10km)YOU・遊・もり
(南東20km)しかべ間歇泉公園
(北122km)とようら(道央札幌以西)
🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
24hトイレはウォシュレット
「公衆トイレ」が24hトイレ、道の駅の真ん中に位置しています。女子・男子ともにウォシュレット、2023年に更新。多機能トイレにウォシュレットが1。公衆トイレの建物がホタテの形を模しているので、トイレ室内が三角形。画像内、24hトイレの入口は自販機の右側(画像正面)です。
左は駅舎、一段と高い部分は展望台、右の建物はジンギスカンコーナー。
砂原はホタテ推し、道の駅の前にも「ホタテ街道」と書かれた大きな看板があります。駅舎内で「ホタテ飯」、「ホタテ最中」を販売です。「ホタテ最中」にホタテは入っていません。
![]() |
| 道の駅「つど~る・プラザ・さわら」駅舎 |
![]() |
| 道の駅「つど~る・プラザ・さわら」トイレ |
温泉は森町市街地、砂原の市街地近くになく、駒ヶ岳の向こう側にあります。道の駅「さわら」の直近は「駒ヶ峯温泉ちゃっぷ林館」(南へ18km)、あるいは「グリーンピア大沼・温泉保養館ほっとぴあ」(南へ22km)、いずれもキャンプ場があります。森町市街地の北西には「濁川温泉」があります。距離は「もり」の道の駅から、「さわら」から、ほとんど変わりません
![]() |
| 森町の温泉 |
《駒ヶ峯温泉ちゃっぷ林館・キャンプ場》
「駒ヶ峯温泉ちゃっぷ林館(ちゃっぷりんかん)」道の駅から南へ18km・町道沿い(01374-5-2880、茅部郡森町駒ケ岳657-16)10:00-21:00・冬期1時間短縮。泉質はアルカリ単純温泉(54.7℃)、透明の湯、源泉かけ流し。入浴料ふつう。広くてきれいな浴室、駒ヶ岳を眺められる大きな窓。ボディソープ・シャンプー要持参。ドライヤー有料。種々の温度の浴槽あり。駒ヶ岳を臨む眺めのいい露天風呂があります。サウナあり。休憩室また男女別の休憩室あり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「ひこま豚」を使ったカツや丼を出すレストラン「桜はな(はなはな)」があります。
〔キャンプ場〕
「Fun Gardenりも」(問合せ01374-7-1512)は完全予約制のキャンプ場、年間営業。定員2名と3名のフリーサイト、定員5名のオートサイト、未就学児のいるファミリーサイト(定員5名)。定員を超える場合は1人あたりの料金が別途かかります。ごみは燃えるごみ、缶、ペットボトルのみ回収(午前中の決められた1時間のみ)。馬などが放牧されている草地があります。管理棟にカフェやショップがあります。隣が温泉なので、シャワーはないようです。
《グリーンピア大沼・温泉保養館ほっとぴあ》
「温泉保養館ほっとぴあ」道の駅から南へ22km・国道5号経由( 01374-5-2277、森町赤井川229)06:00-09:30(ホテルフロント受付)・11:00-21:00(温泉保養館で受付)。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉(38℃)、源泉掛け流し(美肌の湯「しゅくのべの湯」)。入浴料は高い。大浴場、露天風呂、ロウリュサウナ、打たせ湯。ボディソープ・シャンプー備え付け。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「湯上り処」と名付けられた休憩所あり。浴場それぞれに清掃時間が決められています(HPをご覧ください)。地元農産物を扱うショップ、キッズコーナーあり。
レストランは「レストランまりも」と「レストランもりもり」があります。宿泊・予約(大人2名の料金が表示されます)。
〔キャンプ場〕
キャンプ場は「キャンプサイト」、「コテージ」、「グランピング」があります。コテージ、グランピングはなかなかのお値段です。
きれいな芝生の「キャンプサイト」は第1~第3まであり、いずれも車乗り入れ可、第2キャンプ場には電源がついています。全サイトペット同伴可。ホテルの温泉を利用可。料金はHPの「キャンプ場のご予約はこちら」をクリックしてご確認ください。BBQセット、テーブル、長椅子などのレンタル品あり。9月の花火大会時には料金割り増し。
●洗濯事情
砂原地区周辺にコインランドリー店舗はありません。《森町市街地》西へ約10km 「YOU・遊・もり」をご覧ください
●駐車可能台数 (ここは泊まれますか?・道の駅のWi-Fi)
大型・普通車・身障者用:3台・40台・1台/EV急速充電器1あり。国道278号沿い。3面に分かれていて、駅舎前に2面、向かいの「森町・砂原支所」の前も道の駅駐車場。国道278号、道の駅付近は「ホタテ街道」の名がついています。お花もたくさん咲く通りなので「フラワーロード」の名も…。往来の激しい通りです。〔🗾Googleマップ〕。
![]() |
| 道の駅「つど~る・プラザ・さわら」駐車場 |
●敷地内の店
駅舎1Fには物産コーナー。さわらのホタテ飯、ホタテ最中、冷凍海産物、加工海産物などを販売しています。森町名物「イカめし」も並んでいます。海産物の種類と量はかなり多いです。
2Fは休憩スペース、吹き抜けで1Fの様子がよく見えます。
4Fはパノラマビューを楽しめる展望台、晴れていれば駒ヶ岳が大きくきれいに見えます。望遠鏡が設置してあります。
![]() |
| 「つど~る・プラザ・さわら」展望台からの眺め |
![]() |
| 海側 |
敷地内に「やすらぎプラザ」、休憩スペースとバーベキュースペースがあります。料金は無煙ロースター使用料1台300円のみ。食材を持ち込んでバーベキューを楽しんでください。食材は物産コーナーで販売しています。
![]() |
| 「つど~る・プラザ・さわら」案内板 |
●レストラン
道の駅周辺に数軒の食事処があります。JR森駅(西へ9.4km)周辺に食事処は集中- 「悟喰う」西へ600m(01374-8-3959、茅部郡森町砂原西4丁目167-39)11:30-13:30・18:00-21:00/日曜定休・第3月曜。定食や丼、ラーメンの店。「焼き豚(やきとん)丼」や「紅ザケ定食」が人気。砂原周辺はここ1軒しかないようで…。貴重なお店です。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
●コンビニ・店・ガソリン・郵便局 (ANRE 停電時も給油可能なGS)
-
🏪森町砂原地区のコンビニ・スーパー2
- 「セイコーマート砂原店」道の駅から東へ650m・国道278号沿い(01374-8-3911、茅部郡森町字砂原2丁目77-1)06:00-23:00。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「セブンイレブン渡島砂原店」道の駅から西へ750m・国道278号沿い(01374-8-3242、茅部郡砂原西4丁目220-47)24h営業。大きな駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。斜め前くらいに「ENEOS 砂原バイパスSS/関商会」(01374-8-2320)。
- 🍰「きのした菓子舗」(01374-8-2021、森町砂原2丁目387-1)09:00-17:00/日水曜定休。森町らしい、ホタテの形をしたホタテ最中、昆布最中、昆布羊羹、ミルク羊羹がおすすめ。手のひらサイズの大きな「練り切り」があります、一度頂いてみましょう。。instagram。本店「七福堂」が森町市街地にあります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 🐟「ワイエスフーズ」道の駅から西へ1km・国道278号沿い(01374-7-1512、森町字砂原西 4丁目230-12)。おすすめはもちろんホタテ、そしてイクラ醤油漬け、毛ガニ。取扱商品。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 🐟「北水澤田」道の駅から東へ2.2km・国道278号沿い(01374-8-3977、森町字砂原4丁目119-1)09:00-18:00。こちらは伝統のたらこ、毛ガニがおすすめ。工場、直売店同じ場所にあります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「砂原バイパスSS / 関商会」道の駅から西へ850m・国道278号沿い(01374-8-2320、茅部郡森町字砂原西4丁目220-6)07:00-19:00・日曜祝日08:00-17:00。手持ちスプレー式洗車機あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ENEOS砂原SS / 西村商店」道の駅から東へ2.8km・道道1028号沿い(01374-8-2568、茅部郡森町砂原5丁目16-5)営業時間不明。手持ちスプレー式洗車機あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「砂原郵便局」道の駅から東へ550m・国道278号沿い(01374-8-2600、森町砂原2-41-4)ATMの取扱は日曜14:00まで。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「掛澗郵便局」道の駅から西へ1.8km・国道278号沿い(01374-8-2100、森町砂原西3-108-12)ATMは土曜お昼まで。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
⛽森町砂原地区のガソリンスタンド2
〠森町砂原地区の郵便局2
風呂がかなり遠く、直近でも20km近くあります。どこに宿泊するかは、観光地をどこにするかで決まるでしょう。森町全体の観光スポットは「YOU・遊・もり」に記しています。
![]() |
| 森町観光スポット |
《さわらフラワーロード》
「さわらフラワーロード」は国道278号沿いの植樹帯、道の駅のすぐ前を走っています。全長は4kmで、八重桜・マリーゴールド・サルビア・ラベンダーなど6月~10月にかけて咲きます。なんとラベンダーは自由につみとりしてもかまわないそうです。〔🗾Googleマップ〕。
《南部藩砂原陣屋跡》
「東蝦夷地南部藩砂原陣屋跡」(MAP CODE:490 741 533*85、道の駅から東へ1km)は江戸幕府が南部藩等に命じ、蝦夷地警衛のために造らせた陣地。見張り所などがあり、ここの陣屋は東西37間(66.6m)南北33間(59.4m)の四角形、周囲の土塁の高さが約1丈(3m)だったとのこと。1856年に造られ、今では土塁と石垣が残るのみです。〔🗾Googleマップ〕。
この種の駐屯地はほかにも、南部藩モロラン陣屋(室蘭市)、南部藩ヲシャマンベ陣屋(山越郡長万部町)があります。北海道の城は松前城がひとつですが、館(たて)や陣屋などが国土防衛の城の役割も果たしていたのでしょう。陣屋の中では室蘭の「モロラン陣屋」(MAP CODE:159 429 008*55、道の駅「みたら室蘭」から北へ7km)が一番保存状態が良いようです。
《権現山内浦神社》
「権現山内浦神社」(MAP CODE:490 713 835*06、01374-8-2155、森町砂原2丁目)。素盞嗚尊(すさのおのみこと、暴風の神・厄払いの神様)、稲田姫命(いなだひめ、すさのおの妻・縁結びの神様)、事代主命(ことしろぬしのみこと、神のお告げを伝える神)を祀る神社。〔🗾Googleマップ〕。
「円空仏」(1600年代)が残っています。松前神楽(国指定無形民俗文化財)、砂原奴が遺っています。神楽は夏の例大祭(七月中旬)で舞われます。参詣時にすぐに目に付くのは本宮前のクマの狛犬(?)。その昔大工が木を切りに森に入ったところクマに会い、そのとき神社のお守りを見せたところクマが立ち去ったという逸話があり、内浦神社では「蝦夷羆」を神の使いとしています。赤くはありませんが、鳥居が稲荷神社のようにたくさん建っています。
《砂埼灯台》
「砂埼灯台」(MAP CODE:490 805 116*84、森町砂原6丁目)。1952(昭和27)年点灯の赤白の灯台。〔🗾Googleマップ〕。
「伊藤商会修理工場」(01374-8-4018 🗾)の角から海側に折れます、500mほどで浜辺に到着。浜辺が近くなると、「スタック多発」の標識。そこから50mで、東に折れます。すぐに砂地の道に変わります。問題はここからで、砂はゆるゆるの流れやすい砂地。SUVの力強い車だと乗り越えられるかもしれませんが、乗用車などははまり込んでしまいそうです。砂が深いようだったら、残りの道は歩く方がよいでしょう。草もかなり深いので、車で乗り入れるのは危険。砂にタイヤがめり込んですぐに空回りします。灯台付近は水に近いのでとくに危険です。JAFは都会とは異なり、到着までに数時間かかることもあります。
前に噴火湾の海、背後に北海道駒ヶ岳を見ます。海岸は砂浜になっていて、風が強いです。「砂原」の地名語源は砂には関係ないのですが、砂の深い浜になっています。
![]() |
| 砂埼灯台入口あたりから臨む北海道駒ヶ岳 |
《砂原岳》
「砂原岳」(MAP CODE:490 563 541*33、森町砂原)。標高1112m。現在、北海道駒ヶ岳への登山は、西側の「赤井川登山口」から駒ヶ岳の途中にある「馬の背」まで許可されています。その先の駒ヶ岳頂上また砂原岳へは行けません。また砂原岳に直接登る西円山(🗾)経由の登山道は入山規制がなされています。ということで、砂原岳の登山は噴火のおそれがなくなったときに始めるのが良いでしょう(二つ目の紹介記事をご覧ください)。紹介記事、紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
●地名由来
《砂原》
町名はアイヌ語の「さらきうし」(鬼茅が群生する所)からですが…。「らきうし」部分が「わら」に転訛するのはかなり大変そう。
砂原町は2005年、森町と対等合併しました。町名は森町(もりまち)を引き継ぎ、砂原町の「町」としての名前はなくなりました。合併時の人口は5,000を下回るくらいだったようです。森町は15,000ほどの人口、道内では多い方です。1960年代~70年代は28,000ほどの人が暮らしていました。2025年現在の人口は13,000を少し上回る程度。
同じ町内、10kmも離れていないところに、ふたつの道の駅、砂原の道の駅は1999年、森町の方は1995年の設置。一方平成の大合併は2005(平成17)年。砂原はホタテ飯、森はイカめし。
●地図
住所:北海道茅部郡森町砂原2-358-1 (現在地からのルートを表示)
電話番号:01374-8-2828 MAP CODE:490 740 675
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅つど~る・プラザ・さわら」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18847
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2200/
http://kankou.mori.hokkaido.jp/201510/07-1619.html
#cheap & clean_stay_in_vehicle_at_MichinoEki_Hokkaido










コメント