道の駅「しゃり」(道東エリア・オホーツク南 100)
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住所:北海道斜里郡斜里町本町37 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0152-26-8888 MAP CODE:642 575 095
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(北東37km)うとろ・シリエトク
(西19km)はなやか小清水
(南西21km)パパスランドさっつる
(北)オホーツク海
🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
駅舎内のトイレが24hトイレ。個室はすべてウォシュレット。女子6、男子3。多機能トイレに1とオストメイト機器、おむつ交換台があります。手洗はお湯が出ます(北海道の水は夏でも冷たすぎるので、ほっとします)。下の画像は玄関側。駅舎裏手の駐車場から入ると、すぐに24hトイレです。
奥に見えるのは「斜里工房しれとこ屋」。
《道の駅周辺》
「ビジネスホテルグリーン温泉」道の駅から北へ450m・通りに面していない(0152-23-2411、斜里郡斜里町港町7)12:30-23:00。泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉(pH8)、源泉掛け流し(46℃)。モール泉。ちょと熱いかも。お肌つるつる。入浴料安め。ボディソープ・シャンプー備え付け。ケロリン桶。滑りやすい。地元の人の銭湯がわりになっているらしい。主人が高齢のため後継者に名をあげたのが東京の鉄道マン(電車の運転手)。2025年融資・引き継ぎを終え、現在経営者(紹介記事と動画)。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《ペンションしれとこくらぶ》
「ペンションしれとこくらぶ ⬇」に日帰り入浴施設があります。食事、宿泊可。
《斜里温泉》
「民宿斜里温泉 湯元館」道の駅から西へ2.2km(01522-3-3486、斜里郡斜里町西町13-11)07:00-20:00。泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉(pH7.9)、源泉掛け流し(55℃)。斜里温泉は地下1000㍍から湧出する天然の植物性モール泉。民宿、入浴料安め。ボディソープ・シャンプー備え付け。タオル無料貸出。「クリオネキャンプ場 ⬇」(0152-26-9930)のすぐ近く、夏はキャンプ客が多い。温泉の施設として「温泉付きコテージ ピラガヒルズ」があります。温泉のHP。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《越川温泉》
「越川温泉」道の駅から南東へ15km(ほぼ野湯)は下の「観光スポット ⬇」の「越川橋梁」とあわせてご覧ください。
斜里町のコインランドリー2
大型・普通車・身障者用:2台・19台・2台。なかなか駐車場は狭すぎ、大型車が2台も駐められるのかな?駅舎前はタイル張りのアプローチになっていて歩行者専用、テーブルとベンチも置いてあります。〔🗾Googleマップ〕。
道を挟んで西側に似たような雰囲気の建物「斜里工房しれとこ屋」があり、こちらは食事処・土産物店。
道の駅の駐車場は駅舎「裏手」。左画像にあるようにキャンピングカーの進入を禁止しています。道路を挟んで向かいに「第二駐車場」(一部未舗装)があります。こちらにはキャンピングカーも入れるようです。隣は民家です。
西へ2kmで「クリオネキャンプ場」があります。料金は少しだけかかりますが、こちらの方がずっと快適。「観光スポット」をご覧ください。
《駅舎内》
駅舎内にはインターネットコーナー、まちなか情報コーナー(優しいおねえさんがいます)、ねぷた山車、自販機があります。山車は夜間ライトアップ。年が明け、流氷着岸が近くなると駅舎内に「クリオネ」を展示します。ただ残念なことにほかにはなにもなく、なんとエアコンもありません。お店系は道をはさんでとなりの「斜里工房しれとこ屋 ⬇」へ。
〔道の駅しゃりのねぷた山車〕
1983年、青森県弘前市と「友好都市」盟約を結び、その年から毎年7月中旬~下旬に「しれとこ斜里ねぷた」という祭りが開催されています。
弘前との関係は1807年までさかのぼるらしく、ロシア船の南下に備え派遣された津軽藩士(弘前は津軽半島の南部、青森県西側に位置します)が飢えと寒さで殉死した「津軽藩士殉難事件」が、昭和時代の慰霊碑建立でよみがえり、これが縁となり弘前市の友好都市となったとのことです。弘前市側は門外不出のねぷたを斜里に伝授、それから祭りが開催されるようになりました。
「斜里ねぷた」は道央エリア最北沼田町の「夜高(ようたか)あんどん祭り」(けんか祭り)、「八雲山車行列」(山車行列とお囃子の演奏)とならび、北海道の三大あんどん祭りです。
毎年7月の中旬~下旬の金・土曜日に開催されます。大小12基ほどのあんどんが町内目抜き通りを練り歩きます。前日の木曜から物産展などが開かれます。土曜日には「ねぷたフェスティバル」という囃子方の大合奏が見物(みもの)です。
〔氷の妖精・クリオネ〕
毎年、年が明け流氷接岸が近くなると、駅舎内にクリオネが登場します。巻き貝の種類だそうで、貝殻がないとのこと。寿命は1年~3年だそう。透き通った身体からの連想か?「氷の妖精」と呼ばれています。
《斜里工房しれとこ屋》
道の駅隣「斜里工房しれとこ屋」(0152-22-2111)09:30-18:00。生鮮食品・酒や知床しゃりブランド品を販売している「野尻正武商店」、米や来運まんじゅう、知床あんこパイなどの「長太農場」。「くまうし」では豚丼やジンギスカン、ラーメンを提供します(テイクアウト可)。知床産の特産物や焼き物を扱う「シャリッとショップ」。「Popke」ではザンギ(唐揚げの一種)、コロッケ、おにぎりなどのファストフードを扱います。
《JR知床斜里駅》
道の駅裏手に「JR知床斜里駅」があり、ここにフリオ・ベッシンという人の作ったでっかい「オジロワシ」の青銅像があります。駅舎東側に駐車場🅿あり(画像左手)。〔🗾Googleマップ〕。
斜里駅は冬期(1月終わり~3月上旬の土日曜)、「流氷物語号」という観光列車(ラッピング塗装のディーゼルカー)の始発駅(斜里からは12:00前と14:00過ぎに出発)になります。網走駅(網走駅からは10:00前と13:00過ぎに出発)までの1時間、オホーツク海の流氷を眺めながらの小旅行を楽しめます(北浜駅〜浜小清水駅は減速区間、流氷を車窓からゆっくり眺めながら運行します)。また雪をかぶった知床連山は東側に見えます。自由席のみ(知床斜里駅出発の場合、右手が海側)。また駅敷地内には雪のすべり台が造られます。JRの紹介記事。
毎年7月下旬開催の「しれとこ斜里ねぷた」の祭りについては「敷地内の店」をご覧ください。
《天に続く道》 …(観光スポットトップに戻る)
「天に続く道」は道の駅近辺で一番のおすすめ。道の駅から道道92号に入り、2km進むと、国道334号。そこからは直線道路です。8km東進すると、「天に続く道スタート地点」(MAP CODE:642 561 431*26)。地平線の果てまで道が続いている感じに見えます。右手に「海別岳(うなべつだけ)」、左手少し離れて「天頂山」、「羅臼岳」が見えます。でも、右手の道を見てみると、あら、不思議。なんだか似たような直線道路が…。左画像のカメラ側に8台分の駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
左画像の道を1km進むと、右手に「天に続く道展望台」(MAP CODE: 642 559 412*48、斜里郡斜里町字朱円東)、駐車場と簡易デッキ、自販機が1台設置されています(冬は雪に埋没)。信号のない交差点が多数です、お気をつけて。
Googleマップに示されてますように、少なくとも5地点が「天に続く道」関連の撮影スポットなど。東側の方が人気の高い場所。展望台から撮った方が遠くまで見通せます。また晴れの日の方が遠くまではっきり見えます。
《来運神社・来運の水》 …(観光スポットトップに戻る)
「来運神社」道の駅から南へ10.8km・町道沿い(0152-22-2125、斜里町来運117)。神社庁には属さない神社のようです。本堂自体は切妻の赤い屋根の建物です。このあたりはアイヌ語で「らいくんない」(死者の沢)と呼ばれていたのを、明治時代、音を借用し「来運らいうん」としたもの。とてもおめでたい地名になりました。斜里町のパワースポットと呼ばれています。神社の中にある湧水は非常においしい水として周辺の人たちを集めています。なお、道の駅「しゃり」では来運神社の絵馬を販売。でも御朱印は取り扱っていません(なぜか問合せが多いそう…)。〔🗾Googleマップ〕。
〔来運の水〕 …(観光スポットトップに戻る)
「来運の水」(MAPCODE: 642 272 765*18、斜里郡斜里町来運 来運公園内)。来運公園内にある湧水で、冬期に凍りません。パワースポットで願い事が叶うといわれています。湧水周辺は湧水の水で池(透明度にびっくりするでしょう)になっていて、水は透き通り、清らかです。湧水を容器に汲めるよう水路が作ってあります。〔🗾Googleマップ〕。
《来運キャンプ場》 …(観光スポットトップに戻る)
「来運キャンプ場」(0152-23-7800、斜里町来運117番地)。旧来運小学校を改築した施設。運動場はキャンプ場、校舎はライダーハウス(相部屋・ドミトリールーム)、教員住宅は貸し別荘に。ライダーハウスと貸し別荘のキッチンにはコンロ・電子レンジ・冷蔵庫や調理器具一式(鍋やフライバンなど)を設置。ライダーハウスは相部屋のため未成年・高齢者(年金受給者)、ファミリー客など受け入れません。宿泊は先着順、予約不可(問合せ不可・満室になることはまずないそうです)。日本で一番大きいライダーハウス。貸別荘は要予約。もと校長住宅と教員住宅あり。全体の紹介。駐車帯🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「来運水のカフェ」という戸外のカフェあり。
《以久科原生花園》 …(観光スポットトップに戻る)
「以久科原生花園(いくしなげんせいかえん)」道の駅から東へ3.4km・町道沿い(MAPCODE: 642 579 708、斜里郡斜里町以久科)。海沿いの花園、エゾスカシユリをはじめ5月~10月までいろいろな花が咲きます。2月~3月は流氷が流れ着き、真っ白になります(画像)。怪我だけですまないこともあるので、流氷に乗ってはいけません。知床岳、知床連山、羅臼岳、知西別岳、音根別岳が見えます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
海岸近くまで車で行けます。駐車場🅿があります。除雪はときどきされています。トイレはありません。
《斜里町立知床博物館》 …(観光スポットトップに戻る)
「斜里町立知床博物館」道の駅から東へ1.2km・環状通沿い(0152-23-1256、斜里郡斜里町本町49-2)09:00-17:00/月曜定休・冬期は祝日も休業。知床関連の動植物・昆虫に関する町立の大きな博物館。斜里町の朱円周堤墓(地名由来 ⬇)、縄文時代の文化、続縄文時代文化、オホーツク文化、トビニタイ文化、擦文文化期、アイヌ文化期、近世の斜里等、時代を追って整理・展示されています。あるテーマに沿ってロビーで展示する「ロビー展」、年に1, 2回開かれる特別展があります。大型の猛禽類などがたくさん吊り下げられています。開館カレンダーがHPにあります。〔🗾Googleマップ〕。
《北のアルプ美術館》 …(観光スポットトップに戻る)
「北のアルプ美術館」道の駅から東へ1.4km・アルプ通り沿い(0152-23-4000、斜里郡斜里町朝日町11-2 アルプ通り)夏期6月~10月10:00-17:00・冬期11月~5月10:00-16:00/月火水曜休館。創文社から発刊された山の文芸誌『アルプ』を中心に山岳誌などを集めた美術館です。串田孫一、戸川幸夫、更科源蔵、坂本直行、大町桂月など山に関係する作家・画家の作品等を展示しています。美術館のHP(開館カレンダーがあります)、デジタルミュージアム。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《第一幾品川橋梁(越川橋梁)》 …(観光スポットトップに戻る)
「旧国鉄根北線第一幾品川橋梁跡(いくしながわ、通称:越川橋梁)」道の駅から南東へ14.3km・国道244号沿い(MAP CODE:642 350 447*87、斜里町越川245-8)。列車が一度も通ることがなかった鉄道橋梁。1939(昭和14)年、根北線の建設にあわせ、建設開始、全長147m、最大地上高21.6m。10連のコンクリート製アーチ橋が第二次大戦戦時体制の資材不足により、なんと鉄筋なしで作られました。戦時下、根北線の建設は中断、戦後になっても建設が再開されることはありませんでした。1973(昭和48)年、国道244号が交差するため橋脚2本が撤去、残りの部分が現在残っている橋脚です。1998(平成10)年に国の登録有形文化財に登録。露天の温泉「越川温泉」は南300m、南下すると150mほどで未舗装の左折道路があります、そこから温泉に進入します。紹介記事。駐車スペース🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
〔越川温泉〕
(ほぼ野湯)「越川温泉」道の駅から南東へ14.6km・ほぼ国道244号沿い(MAP CODE:642 290 736*56、斜里郡斜里町富士150)06:00-22:00。ナトリウムカルシウム塩化物・硫酸塩泉(54℃)、自噴源泉掛け流し無色透明の湯(pH7.3)。湯温が高いのでそばの小川からの水で加水(飲用禁止)。浴槽はひとつ。入浴料は協力金のような感じ、「貯金箱」と書いた赤い金属の缶に入れます。内湯ですが、浴槽に塩ビ波板の屋根を付けただけのもの、昼間は外光が入り明るいです。外に簡易トイレあり。休憩室らしきものあり。夜間入浴禁止⛔、ペット入室禁止⛔。地元の皆さんの善意で運用されています。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《斜里川沿いクリオネキャンプ場》 …(観光スポットトップに戻る)
「クリオネキャンプ場」道の駅から西へ2km・道道769号経由(080-4950-6904、斜里町西町4)冬季閉鎖、ゲストハウス1棟貸しのみ冬期間も営業。2020年のリニューアルできれいになりました。〔🗾Googleマップ〕。
サイトの種類:テント泊(グランピング、オートサイト、フリーサイト、場所移動が可能な モバイルテント泊)、コテージ(ログキャビン、山小屋、バンガロー)、各サイトの紹介と料金・レンタル販売用品(シュラフ、毛布、ストーブ、カセットコンロ、釣り竿、リュック、テーブルと椅子等々)。
管理棟は24時間利用可(09:00-12:00は掃除時間)、棟内にキッチン(ガスレンジ、共用冷蔵庫、電子レンジ、電気ポット、炊飯器、トースター、各種調理器具および食器類)、ランドリー、有料シャワー(コテージ等利用者は無料)、トイレはウォシュレット。
屋外施設として共同キッチン、バーベキューBBQ施設あり。バイク、自転車用屋内駐輪場あり。クリオネ湖という池あり。直火は禁止、ゴミは分別の上無料引き受け(有料ゴミ袋あり)。
温泉は北へ300m、「民宿 斜里温泉 湯元館 ⬆」があります。
〔斜里川〕 …(観光スポットトップに戻る)
近くを流れる川「斜里川」(斜里川流域の自然を考えるネットワーク)は湧き水のため冬も凍らない川。そのため北海道では9月頃にのぼる鮭が、ここでは冬の間ものぼり続けます。冬の間もそれを狙う猛禽類などが多く見られます。上流は鱒の滝登りで有名な清里町の「さくらの滝」(紹介文)に通じます。
海岸は東へぐるっと回って釧網線(せんもうせん)の踏切を越え2.1km、海岸沿いの「砂丘公園」であれば、東へ1.5km。
《斜里》
地名「しゃり」はアイヌ語由来、「さる」(葦原)からだそう。「さる」は「沙流川(さるがわ)」等、日高にもあり、一説には区別のため日高の方を「まっね・さる」(女の葦原)、斜里の方を「ぴんね・さる」(男の葦原)と言うとか。
斜里町は縄文時代から栄え、「朱円ストーンサークル」(MAP CODE:642 524 570*77、国道334号経由、国道をそのまま東へ進むと「天に続く道展望台」に至ります)等の遺跡があります。
1600年代から松前藩とのつながりが深くなり、そのころから「斜里」という地名が用いられていたようです。明治期に入り斜里郡となり、斜里村役場が設置され、大正時代に5村合併、昭和初めに斜里町となりました。平成の大合併時、斜里町も周辺の町との合併の動きがありましたが、新しい市の名前で合意に至らず、合併は実現しませんでした。人口ピーク時は1985(昭和60)年、15,955人、2026年現在10,000強の人が暮らしています。緩やかに減少はしていますが、なかなか頑張っている数字です。
住所:北海道斜里郡斜里町本町37 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0152-26-8888 MAP CODE:642 575 095
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅しゃり」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18885
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2905/
http://www.sharimichi.jp/
#cheap & clean_stay_in_vehicle_at_MichinoEki_Hokkaido
概要(最終訪問日:2026年9月11日)
- オホーツクエリア(沿岸部)、道道92号・斜里停車場線沿いの道の駅、2007年設置(設置番号100)
- スタンプ押印は開館時間(09:00-19:00・冬期短縮)内に(😆年末年始の休館日は押せません)
- 24hトイレはウォシュレット(快適度9)。駅舎内には観光案内所とトイレ、自販機のみ
- 駐車場は駅舎の裏手(知らないとぐるぐる回って探すことに…)、非常に狭い(車中泊度△)
- 海産物を扱うおみやげ屋さんは道を挟んで「斜里工房しれとこ屋」へ
- 市街地の道の駅、風呂、洗濯、食事、コンビニ、郵便局すべて近場に
- 臨時の休館日、お知らせ等はX twitterで
- ⛺キャンプ場は「観光スポット」に記載しました 斜里町には「しゃり」と「うとろ・シリエトク」、二つの道の駅があります
住所:北海道斜里郡斜里町本町37 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0152-26-8888 MAP CODE:642 575 095
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(北東37km)うとろ・シリエトク
(西19km)はなやか小清水
(南西21km)パパスランドさっつる
(北)オホーツク海
🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
24hトイレはきれいなウォシュレット
駅舎内のトイレが24hトイレ。個室はすべてウォシュレット。女子6、男子3。多機能トイレに1とオストメイト機器、おむつ交換台があります。手洗はお湯が出ます(北海道の水は夏でも冷たすぎるので、ほっとします)。下の画像は玄関側。駅舎裏手の駐車場から入ると、すぐに24hトイレです。
奥に見えるのは「斜里工房しれとこ屋」。
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| 道の駅「しゃり」 |
《道の駅周辺》
「ビジネスホテルグリーン温泉」道の駅から北へ450m・通りに面していない(0152-23-2411、斜里郡斜里町港町7)12:30-23:00。泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉(pH8)、源泉掛け流し(46℃)。モール泉。ちょと熱いかも。お肌つるつる。入浴料安め。ボディソープ・シャンプー備え付け。ケロリン桶。滑りやすい。地元の人の銭湯がわりになっているらしい。主人が高齢のため後継者に名をあげたのが東京の鉄道マン(電車の運転手)。2025年融資・引き継ぎを終え、現在経営者(紹介記事と動画)。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《ペンションしれとこくらぶ》
「ペンションしれとこくらぶ ⬇」に日帰り入浴施設があります。食事、宿泊可。
《斜里温泉》
「民宿斜里温泉 湯元館」道の駅から西へ2.2km(01522-3-3486、斜里郡斜里町西町13-11)07:00-20:00。泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉(pH7.9)、源泉掛け流し(55℃)。斜里温泉は地下1000㍍から湧出する天然の植物性モール泉。民宿、入浴料安め。ボディソープ・シャンプー備え付け。タオル無料貸出。「クリオネキャンプ場 ⬇」(0152-26-9930)のすぐ近く、夏はキャンプ客が多い。温泉の施設として「温泉付きコテージ ピラガヒルズ」があります。温泉のHP。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《越川温泉》
「越川温泉」道の駅から南東へ15km(ほぼ野湯)は下の「観光スポット ⬇」の「越川橋梁」とあわせてご覧ください。
●洗濯事情
- 「コインランドリーつちはし」道の駅から南東へ1km・道道92号沿い(0152-23-2188、斜里郡斜里町光陽町52-1)24h営業。洗濯・乾燥機一体型7、スニーカーウォッシャー1セット、両替機あります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。100mほど北(手前)に「ローソン 斜里朝日町店」(0152-23-6335)。
- 「コインランドリーシドニー斜里店」道の駅から南西へ1.2km・DZマート斜里店(0152-26-7780)内の施設(MAP CODE:642 544 288*24、目的地設定不可090-5077-4316、斜里町青葉町28番10号)24h営業。洗濯機2、洗濯乾燥機2、乾燥機4。facebook。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。⛽「東部第一 ダイワ斜里給油所」(0152-23-2031)の斜め向かい。
●駐車可能台数 (ここは泊まれますか?・道の駅のWi-Fi)
大型・普通車・身障者用:2台・19台・2台。なかなか駐車場は狭すぎ、大型車が2台も駐められるのかな?駅舎前はタイル張りのアプローチになっていて歩行者専用、テーブルとベンチも置いてあります。〔🗾Googleマップ〕。
道を挟んで西側に似たような雰囲気の建物「斜里工房しれとこ屋」があり、こちらは食事処・土産物店。
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| 駅舎裏にある・道の駅「しゃり」の駐車場 |
道の駅の駐車場は駅舎「裏手」。左画像にあるようにキャンピングカーの進入を禁止しています。道路を挟んで向かいに「第二駐車場」(一部未舗装)があります。こちらにはキャンピングカーも入れるようです。隣は民家です。
西へ2kmで「クリオネキャンプ場」があります。料金は少しだけかかりますが、こちらの方がずっと快適。「観光スポット」をご覧ください。
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| 道の駅しゃり・注意書き |
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| 向かいの第二駐車場 |
●敷地内の店
《駅舎内》
駅舎内にはインターネットコーナー、まちなか情報コーナー(優しいおねえさんがいます)、ねぷた山車、自販機があります。山車は夜間ライトアップ。年が明け、流氷着岸が近くなると駅舎内に「クリオネ」を展示します。ただ残念なことにほかにはなにもなく、なんとエアコンもありません。お店系は道をはさんでとなりの「斜里工房しれとこ屋 ⬇」へ。
〔道の駅しゃりのねぷた山車〕
1983年、青森県弘前市と「友好都市」盟約を結び、その年から毎年7月中旬~下旬に「しれとこ斜里ねぷた」という祭りが開催されています。
弘前との関係は1807年までさかのぼるらしく、ロシア船の南下に備え派遣された津軽藩士(弘前は津軽半島の南部、青森県西側に位置します)が飢えと寒さで殉死した「津軽藩士殉難事件」が、昭和時代の慰霊碑建立でよみがえり、これが縁となり弘前市の友好都市となったとのことです。弘前市側は門外不出のねぷたを斜里に伝授、それから祭りが開催されるようになりました。
「斜里ねぷた」は道央エリア最北沼田町の「夜高(ようたか)あんどん祭り」(けんか祭り)、「八雲山車行列」(山車行列とお囃子の演奏)とならび、北海道の三大あんどん祭りです。
毎年7月の中旬~下旬の金・土曜日に開催されます。大小12基ほどのあんどんが町内目抜き通りを練り歩きます。前日の木曜から物産展などが開かれます。土曜日には「ねぷたフェスティバル」という囃子方の大合奏が見物(みもの)です。
〔氷の妖精・クリオネ〕
毎年、年が明け流氷接岸が近くなると、駅舎内にクリオネが登場します。巻き貝の種類だそうで、貝殻がないとのこと。寿命は1年~3年だそう。透き通った身体からの連想か?「氷の妖精」と呼ばれています。
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| 道の駅しゃり・ねぷた山車 |
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| 冬に登場氷の妖精・クリオネ |
《斜里工房しれとこ屋》
道の駅隣「斜里工房しれとこ屋」(0152-22-2111)09:30-18:00。生鮮食品・酒や知床しゃりブランド品を販売している「野尻正武商店」、米や来運まんじゅう、知床あんこパイなどの「長太農場」。「くまうし」では豚丼やジンギスカン、ラーメンを提供します(テイクアウト可)。知床産の特産物や焼き物を扱う「シャリッとショップ」。「Popke」ではザンギ(唐揚げの一種)、コロッケ、おにぎりなどのファストフードを扱います。
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| 道の駅しゃり・斜里工房しれとこ屋 |
《JR知床斜里駅》
道の駅裏手に「JR知床斜里駅」があり、ここにフリオ・ベッシンという人の作ったでっかい「オジロワシ」の青銅像があります。駅舎東側に駐車場🅿あり(画像左手)。〔🗾Googleマップ〕。
斜里駅は冬期(1月終わり~3月上旬の土日曜)、「流氷物語号」という観光列車(ラッピング塗装のディーゼルカー)の始発駅(斜里からは12:00前と14:00過ぎに出発)になります。網走駅(網走駅からは10:00前と13:00過ぎに出発)までの1時間、オホーツク海の流氷を眺めながらの小旅行を楽しめます(北浜駅〜浜小清水駅は減速区間、流氷を車窓からゆっくり眺めながら運行します)。また雪をかぶった知床連山は東側に見えます。自由席のみ(知床斜里駅出発の場合、右手が海側)。また駅敷地内には雪のすべり台が造られます。JRの紹介記事。
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| JR知床斜里駅 |
●レストラン
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《斜里町市街地》
- (夜)🍣「すし善」道の駅から北東へ200m・町道沿い(0152-23-6544、斜里郡斜里町本町41)17:00-22:00/月曜定休。回らない寿司屋さん。地元の人もよく立ち寄るお寿司屋さん。ものによりますが、ファミレスより少しお高い程度。特上握りにウニを+するといいでしょう。2017年ミシュランガイド掲載店。店内禁煙🚭。〔🗾Googleマップ〕。
- (夜)焼鳥「串丸」道の駅から北西へ100m・道道92号沿い(0152-23-5710、斜里町港町2-16)18:00-22:00/日月曜定休。地元産の海鮮から揚げ物・焼き鳥まで、品良く盛り付けてあります。2017年ミシュランガイド掲載店「本日のおすすめ」の黒板が店内カウンター上に置いてあります。自家製の紫蘇ジュースをお試しあれ。喫煙可😫。〔🗾Googleマップ〕。
- 「小野寺食堂」道の駅から西へ300m・道道769号沿い(0152-23-2477、斜里町港町15-30)11:00-19:00。町の定食屋さん。毎日の食事に良さそうです。カツ定食、カツ丼おすすめ。カレーライスも人気です。定食は早く行かないと「売り切れ」になることがあります。もう開業して100年以上経つのだとか。最近は外国からの客が多いそう。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「料理とワイン ビストロ カンパネラ Bistro La Campanella」道の駅から西へ200m・道道92号沿い(0152-23-7777、斜里町港町1-13)11:30-14:00・17:00-22:00・日曜祝日は -21:00。ランチはスープカレーとパスタ中心、エゾシカのステーク、ビーフシチューがあります。ディナーはお肉と魚中心。お肉は牛ばかりでなくエゾシカも。お魚は斜里町で水揚げされた物、イタリア風に味付けされています。落ち着いた気品のある店。客数に上限があるようなので、とくに夜は予約必須。〔🗾Googleマップ〕。
- (夜)「食事処よりみち」道の駅から南へ40m・道の駅臨時駐車場の向かい(090-8391-5093、斜里町本町37-3)17:30-21:00/日曜定休。食事の店、おうちで食べる昼飯、夕飯のような安心感。海鮮丼は斜里産。あじフライ定食がおいしい。「今日のおすすめ」が店内に。〔🗾Googleマップ〕。
- (夜)「居酒屋 いた吉」道の駅から南東へ600m・道道92号沿い(0152-23-5253、斜里町本町19-8)17:30-23:00/月火曜定休。カウンター、テーブル席、小上がり、座敷、洋風居酒屋の雰囲気。。味付け、盛り付けに店の人の気遣い、心遣いを感じるメニューが提供されます。彩りもきれい。メニュー。店内にその日の「おすすめ」掲示。営業日カレンダー。喫煙可😫。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「知床ごはんtomoni(ともみ)」道の駅から南東へ2.1km・天に続く道沿いホテル1F(0152-23-6100、斜里町字以久科北106-4 ホテルBoth 1F)11:00-21:00。ランチタイムには土鍋ハンバーグ定食、揚げ鶏定食、生姜焼き定食、鹿肉定食など。日替わり定食の献立は店内黒板に。お昼には特製プリンやバナナパフェなどの甘味があります。夜は角煮定食、鹿肉定食など。酒や一品料理のメニューあり。土鍋ハンバーグ定食や焼きホッケ定食が人気。テーブル席とソファ席。薪暖炉あり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「喫茶 年輪」道の駅から南西へ1km・道道802号沿い(0152-23-1844、斜里町文光町41-1 ペンションしれとこくらぶ1F)11:30-19:00/日曜定休。ペンション内の食事処。喫茶とあるとおり、ドリンクやスイーツ類が主。鶏、豚などの肉料理、ハンバーグ、パスタ、ピラフ、ピザ、カレー、ラーメンなどもできます。変わったところでは和風鹿肉定食あり。スープカレーが人気のようです。店内は山小屋風。中央に大きな薪の暖炉があります。紹介記事。裏手に駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「日帰り入浴・温泉」15:00-19:00。泉質はナトリウム塩化物炭酸水素塩泉(pH7.9)、モール泉(51℃)。入浴料はふつう。浴槽は男女ひとつずつ。ボディソープ・シャンプー備え付け。
「ペンションしれとこくらぶ」ツインとシングルの部屋8室があります。素泊まり、朝食付き(別料金)。冷蔵庫・電子レンジ・トースター・湯沸かしポット、風呂やトイレ(ウォシュレット)は共用。部屋にエアコンがついています。建物はスイスなどにあるコロンバージュ風(木材を壁からむき出しにする)。 - 「農家レストラン知床ごんた村豊倉店」道の駅から南へ1.8km・国道244号沿い(0152-23-3036、斜里郡斜里町豊倉51-18)11:30-14:00・17:00-20:00/火曜定休。ピザ、カレー、パスタ。地元産食材をたっぷり使ったピザがおすすめです。新鮮野菜直売所あり。1棟貸しコテージで宿泊可(予約)。⛺有料キャンプ場あり(予約・ゴミ処理可)。facebook。〔🗾Googleマップ〕。
- (昼)「丘カフェ」道の駅から南西へ8.1km・町道沿い(0152-23-8066、斜里町大栄103)土日曜のみの営業11:00-16:00。食事メニューはスープカレー、ハンバーグ、パスタなど。スイーツはワッフル、パンケーキ、パフェ、チーズケーキなど、コーヒーとのセットあり。店内には靴を脱いで上がります。少し小高くなっていて、窓からの山の景色がすてき。全面禁煙🚭。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- (昼)「そば処 らいうん」道の駅から南へ8.6km・町道沿い(MAP CODE:642 334 453*62、目的地設定不可090-2694-3608、斜里町来運7)月火木土曜11:30-14:00。1:9の蕎麦。大盛りのほかに斜里岳盛りがあり、大盛りの二倍だそう。斜里町市街地から南へ、畑の中にぽつんとある店舗。蕎麦は自家栽培、水は来運の湧水。食材がなくなれば、閉店なので14:00前に閉まることがあります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《宿泊可》 …(レストラントップに戻る)
《郊外》 …(レストラントップに戻る)
●コンビニ・店・ガソリン・郵便局 (ANRE 停電時も給油可能なGS)
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🏪斜里町のコンビニ・スーパー6
- 直近「セイコーマート斜里店」道の駅から西へ200m・道道92号沿い(0152-23-3123、斜里郡斜里町港町14-9)06:00-23:00。ホットシェフあり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。道を挟んで「シャンボールベーカリー」(0152-23-1848)。
- 「セブンイレブン斜里本町店」道の駅から南東へ450m・道道92号沿い(0152-23-3953、斜里郡斜里町本町17-3)24h営業。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ローソン斜里朝日町店」道の駅から南東へ1km・道道92号沿い(0152-23-6335、斜里郡斜里町朝日町30-1)24h営業。駐車場🅿300台分あり。〔🗾Googleマップ〕。「コインランドリーつちはし ⬆」(0152-23-2188)が近く。
- 直近「ビッグマートみたに しゃり店」道の駅から南東へ300m・道道92号沿い(0152-23-2456、斜里町本町33番地12)09:00-19:00/無休。全日食チェーンの店。鮮魚が自慢、お惣菜豊富。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ラルズマート斜里店」道の駅から南へ2km・国道244号沿い(斜里町字豊倉50番8)09:00-20:00。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。「DCMニコット 斜里店」(0152-23-1800)がとなり。向かいに「サツドラ斜里店」(0152-22-1123)。
- 「Aコープ しゃり店」道の駅から南へ2km・国道334号沿い(0152-22-3456、斜里町青葉町33-1)09:30-20:00。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。道を挟んで「ダイソー 斜里店」(082-420-0100)。
- 「apollostation セルフ斜里SS/斜里アポロ石油」道の駅から西へ400m・道道769号沿い(0152-23-2055、斜里郡斜里町港町16-38)07:00-20:00/無休。手持ちスプレー式洗車機あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ENEOSダイワ斜里SS/東部第一」道の駅から南西へ1.2km・道道802号沿い(0152-23-2031、斜里郡斜里町文光町48-14)07:30-19:00/日曜定休。セルフ給油。水曜日はレディスデー、給油10LでBOXティッシュ1箱プレゼント。ドライブスルー洗車機あり(スタッフ洗車)。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ホクレン 斜里セルフSS/JA斜里町」道の駅から南東1.8km・道道92号沿い(0152-23-2474、斜里郡斜里町光陽町45-13)夏期08:00-19:00・冬期(10月~03月)08:00-18:00。ドライブスルー洗車機あり。手持ちスプレー式洗車機あり。洗車機は「JAしれとこ斜里カープラザ」の建物前。〔🗾Googleマップ〕。
- 「斜里郵便局」道の駅から東へ600m・役場通り沿い(0152-23-1989、斜里郡斜里町本町14-2)ATMは日曜17:00まで。駐車場🅿4台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「中斜里郵便局」道の駅から南へ5.3km・道道827号沿い(0152-23-3229、斜里町中斜里22)ATMは土曜お昼まで。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「朱円簡易郵便局」道の駅から東へ7.5km・天に続く道沿い(0152-23-0076、斜里町朱円34-13)簡易郵便局にATMはありません。カードを持っていれば引き出せます。駐車スペース🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
⛽斜里町のガソリンスタンド6
〠斜里町市街地付近の郵便局4
毎年7月下旬開催の「しれとこ斜里ねぷた」の祭りについては「敷地内の店」をご覧ください。
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| 道の駅「しゃり」と観光スポット |
《天に続く道》 …(観光スポットトップに戻る)
「天に続く道」は道の駅近辺で一番のおすすめ。道の駅から道道92号に入り、2km進むと、国道334号。そこからは直線道路です。8km東進すると、「天に続く道スタート地点」(MAP CODE:642 561 431*26)。地平線の果てまで道が続いている感じに見えます。右手に「海別岳(うなべつだけ)」、左手少し離れて「天頂山」、「羅臼岳」が見えます。でも、右手の道を見てみると、あら、不思議。なんだか似たような直線道路が…。左画像のカメラ側に8台分の駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
左画像の道を1km進むと、右手に「天に続く道展望台」(MAP CODE: 642 559 412*48、斜里郡斜里町字朱円東)、駐車場と簡易デッキ、自販機が1台設置されています(冬は雪に埋没)。信号のない交差点が多数です、お気をつけて。
Googleマップに示されてますように、少なくとも5地点が「天に続く道」関連の撮影スポットなど。東側の方が人気の高い場所。展望台から撮った方が遠くまで見通せます。また晴れの日の方が遠くまではっきり見えます。
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| 斜里町・天に続く道 |
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| 天に続く道? |
《来運神社・来運の水》 …(観光スポットトップに戻る)
「来運神社」道の駅から南へ10.8km・町道沿い(0152-22-2125、斜里町来運117)。神社庁には属さない神社のようです。本堂自体は切妻の赤い屋根の建物です。このあたりはアイヌ語で「らいくんない」(死者の沢)と呼ばれていたのを、明治時代、音を借用し「来運らいうん」としたもの。とてもおめでたい地名になりました。斜里町のパワースポットと呼ばれています。神社の中にある湧水は非常においしい水として周辺の人たちを集めています。なお、道の駅「しゃり」では来運神社の絵馬を販売。でも御朱印は取り扱っていません(なぜか問合せが多いそう…)。〔🗾Googleマップ〕。
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| 斜里町・来運神社 |
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| 来運神社・一の鳥居 |
〔来運の水〕 …(観光スポットトップに戻る)
「来運の水」(MAPCODE: 642 272 765*18、斜里郡斜里町来運 来運公園内)。来運公園内にある湧水で、冬期に凍りません。パワースポットで願い事が叶うといわれています。湧水周辺は湧水の水で池(透明度にびっくりするでしょう)になっていて、水は透き通り、清らかです。湧水を容器に汲めるよう水路が作ってあります。〔🗾Googleマップ〕。
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| 来運の水 |
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| 水汲み場 |
《来運キャンプ場》 …(観光スポットトップに戻る)
「来運キャンプ場」(0152-23-7800、斜里町来運117番地)。旧来運小学校を改築した施設。運動場はキャンプ場、校舎はライダーハウス(相部屋・ドミトリールーム)、教員住宅は貸し別荘に。ライダーハウスと貸し別荘のキッチンにはコンロ・電子レンジ・冷蔵庫や調理器具一式(鍋やフライバンなど)を設置。ライダーハウスは相部屋のため未成年・高齢者(年金受給者)、ファミリー客など受け入れません。宿泊は先着順、予約不可(問合せ不可・満室になることはまずないそうです)。日本で一番大きいライダーハウス。貸別荘は要予約。もと校長住宅と教員住宅あり。全体の紹介。駐車帯🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「来運水のカフェ」という戸外のカフェあり。
《以久科原生花園》 …(観光スポットトップに戻る)
「以久科原生花園(いくしなげんせいかえん)」道の駅から東へ3.4km・町道沿い(MAPCODE: 642 579 708、斜里郡斜里町以久科)。海沿いの花園、エゾスカシユリをはじめ5月~10月までいろいろな花が咲きます。2月~3月は流氷が流れ着き、真っ白になります(画像)。怪我だけですまないこともあるので、流氷に乗ってはいけません。知床岳、知床連山、羅臼岳、知西別岳、音根別岳が見えます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
海岸近くまで車で行けます。駐車場🅿があります。除雪はときどきされています。トイレはありません。
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| 斜里町・以久科原生花園流氷 |
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| 斜里町・流氷(七条付近) |
《斜里町立知床博物館》 …(観光スポットトップに戻る)
「斜里町立知床博物館」道の駅から東へ1.2km・環状通沿い(0152-23-1256、斜里郡斜里町本町49-2)09:00-17:00/月曜定休・冬期は祝日も休業。知床関連の動植物・昆虫に関する町立の大きな博物館。斜里町の朱円周堤墓(地名由来 ⬇)、縄文時代の文化、続縄文時代文化、オホーツク文化、トビニタイ文化、擦文文化期、アイヌ文化期、近世の斜里等、時代を追って整理・展示されています。あるテーマに沿ってロビーで展示する「ロビー展」、年に1, 2回開かれる特別展があります。大型の猛禽類などがたくさん吊り下げられています。開館カレンダーがHPにあります。〔🗾Googleマップ〕。
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| 斜里町立知床博物館 |
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| 漁船 |
《北のアルプ美術館》 …(観光スポットトップに戻る)
「北のアルプ美術館」道の駅から東へ1.4km・アルプ通り沿い(0152-23-4000、斜里郡斜里町朝日町11-2 アルプ通り)夏期6月~10月10:00-17:00・冬期11月~5月10:00-16:00/月火水曜休館。創文社から発刊された山の文芸誌『アルプ』を中心に山岳誌などを集めた美術館です。串田孫一、戸川幸夫、更科源蔵、坂本直行、大町桂月など山に関係する作家・画家の作品等を展示しています。美術館のHP(開館カレンダーがあります)、デジタルミュージアム。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《第一幾品川橋梁(越川橋梁)》 …(観光スポットトップに戻る)
「旧国鉄根北線第一幾品川橋梁跡(いくしながわ、通称:越川橋梁)」道の駅から南東へ14.3km・国道244号沿い(MAP CODE:642 350 447*87、斜里町越川245-8)。列車が一度も通ることがなかった鉄道橋梁。1939(昭和14)年、根北線の建設にあわせ、建設開始、全長147m、最大地上高21.6m。10連のコンクリート製アーチ橋が第二次大戦戦時体制の資材不足により、なんと鉄筋なしで作られました。戦時下、根北線の建設は中断、戦後になっても建設が再開されることはありませんでした。1973(昭和48)年、国道244号が交差するため橋脚2本が撤去、残りの部分が現在残っている橋脚です。1998(平成10)年に国の登録有形文化財に登録。露天の温泉「越川温泉」は南300m、南下すると150mほどで未舗装の左折道路があります、そこから温泉に進入します。紹介記事。駐車スペース🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
〔越川温泉〕
(ほぼ野湯)「越川温泉」道の駅から南東へ14.6km・ほぼ国道244号沿い(MAP CODE:642 290 736*56、斜里郡斜里町富士150)06:00-22:00。ナトリウムカルシウム塩化物・硫酸塩泉(54℃)、自噴源泉掛け流し無色透明の湯(pH7.3)。湯温が高いのでそばの小川からの水で加水(飲用禁止)。浴槽はひとつ。入浴料は協力金のような感じ、「貯金箱」と書いた赤い金属の缶に入れます。内湯ですが、浴槽に塩ビ波板の屋根を付けただけのもの、昼間は外光が入り明るいです。外に簡易トイレあり。休憩室らしきものあり。夜間入浴禁止⛔、ペット入室禁止⛔。地元の皆さんの善意で運用されています。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《斜里川沿いクリオネキャンプ場》 …(観光スポットトップに戻る)
「クリオネキャンプ場」道の駅から西へ2km・道道769号経由(080-4950-6904、斜里町西町4)冬季閉鎖、ゲストハウス1棟貸しのみ冬期間も営業。2020年のリニューアルできれいになりました。〔🗾Googleマップ〕。
サイトの種類:テント泊(グランピング、オートサイト、フリーサイト、場所移動が可能な モバイルテント泊)、コテージ(ログキャビン、山小屋、バンガロー)、各サイトの紹介と料金・レンタル販売用品(シュラフ、毛布、ストーブ、カセットコンロ、釣り竿、リュック、テーブルと椅子等々)。
管理棟は24時間利用可(09:00-12:00は掃除時間)、棟内にキッチン(ガスレンジ、共用冷蔵庫、電子レンジ、電気ポット、炊飯器、トースター、各種調理器具および食器類)、ランドリー、有料シャワー(コテージ等利用者は無料)、トイレはウォシュレット。
屋外施設として共同キッチン、バーベキューBBQ施設あり。バイク、自転車用屋内駐輪場あり。クリオネ湖という池あり。直火は禁止、ゴミは分別の上無料引き受け(有料ゴミ袋あり)。
温泉は北へ300m、「民宿 斜里温泉 湯元館 ⬆」があります。
〔斜里川〕 …(観光スポットトップに戻る)
近くを流れる川「斜里川」(斜里川流域の自然を考えるネットワーク)は湧き水のため冬も凍らない川。そのため北海道では9月頃にのぼる鮭が、ここでは冬の間ものぼり続けます。冬の間もそれを狙う猛禽類などが多く見られます。上流は鱒の滝登りで有名な清里町の「さくらの滝」(紹介文)に通じます。
海岸は東へぐるっと回って釧網線(せんもうせん)の踏切を越え2.1km、海岸沿いの「砂丘公園」であれば、東へ1.5km。
●地名由来
斜里
《斜里》
地名「しゃり」はアイヌ語由来、「さる」(葦原)からだそう。「さる」は「沙流川(さるがわ)」等、日高にもあり、一説には区別のため日高の方を「まっね・さる」(女の葦原)、斜里の方を「ぴんね・さる」(男の葦原)と言うとか。
斜里町は縄文時代から栄え、「朱円ストーンサークル」(MAP CODE:642 524 570*77、国道334号経由、国道をそのまま東へ進むと「天に続く道展望台」に至ります)等の遺跡があります。
1600年代から松前藩とのつながりが深くなり、そのころから「斜里」という地名が用いられていたようです。明治期に入り斜里郡となり、斜里村役場が設置され、大正時代に5村合併、昭和初めに斜里町となりました。平成の大合併時、斜里町も周辺の町との合併の動きがありましたが、新しい市の名前で合意に至らず、合併は実現しませんでした。人口ピーク時は1985(昭和60)年、15,955人、2026年現在10,000強の人が暮らしています。緩やかに減少はしていますが、なかなか頑張っている数字です。
●地図
住所:北海道斜里郡斜里町本町37 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0152-26-8888 MAP CODE:642 575 095
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅しゃり」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18885
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2905/
http://www.sharimichi.jp/
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