道の駅「あいおい(津別町)」(道東エリア・オホーツク南 81)

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概要(最終訪問日:2023年1月12日) 《この道の駅のミッション❓》 あの有名な「くまやき」を三種類、お昼代わりにいただく
  • オホーツクエリア(内陸部・津別町)、国道240号沿いの道の駅、2003年設置(設置番号81)/火曜日休館
  • スタンプは😀24時間押印可能(休館日も押せます)

  • トイレはウォシュレット(快適度8)
  • 風呂をはじめ、コインランドリー、食事処、キャンプ場などは津別町市街地(20km北)へ
  • 道の駅は「クマヤキ」(鯛焼き系)推し、そば屋あり
  • 駐車場はほぼ100台収容(車中泊度◯)
  • すぐとなりが「相生鉄道公園」、客車のライダーハウス、旧駅カフェ「くるみの森」がときどきオープン(冬期は積雪のためすべて閉鎖)
  • 夜空の星がきれい、感動

  • ⛺キャンプ場は「観光スポット(町市街地チミケップ湖)」に掲載しました


住所:北海道網走郡津別町字相生83番地の1 (現在地からのルートを表示
電話番号:0152-75-9101   MAP CODE:866 463 093
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください

《近くの道の駅》「あいおい」はオホーツクエリアですが、美幌峠より内陸、阿寒湖の北に位置します
 (東59km)摩周温泉(釧路管内)
 (北東61km)ぐるっとパノラマ美幌峠(いったん美幌市街まで北上、つぎに24kmほど南下)
 (西43km)オーロラタウン93りくべつ(十勝管内・津別市街地まで北上、つぎに南西へ30kmほど進む)
 (南60km)阿寒丹頂の里(釧路管内)
 (北53km)メルヘンの丘めまんべつ


🙆 記事一覧 

トイレ事情    ●風呂事情    ●洗濯事情
駐車可能台数
敷地内の店    ●レストラン   ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
観光スポットや行事
地名由来     ●地図


●トイレ事情 (トイレうんちくダンプステーション

24hトイレはウォシュレット

 駅舎につながった24hトイレ、ウォシュレットがあります。女子4(+和式2)、男子2(+和式1)、多機能トイレに1あります。多機能トイレにはほかにおむつ交換台、ベビーチェアがあります。手洗いには石けんが付いています。壁は赤や青のタイル張りがにぎやかです。

道の駅「あいおい」24hトイレ入口
道の駅「あいおい」24hトイレ入口


●風呂事情 (入浴料虫対策


津別町市街地
 「津別町 公衆浴場(ご湯っくり)」道の駅から北20km・役場のすぐ近く北西50m(0152-76-1171、網走郡津別町字幸町14番地1)15:00-21:00/月曜定休および年始。入浴料はちょと安い。ボディソープ・シャンプー要持参。浴槽3つ(大中小)、小さなサウナあり。ロッカーあり。地元のご年配が多い。津別町市街地にある町営銭湯。紹介記事。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
 周りにコンビニ、郵便局、飲食店が点在します。「道立津別21世紀の森キャンプ場」が南東1.7km、道の駅より「キャンプ場 ⬇」をおすすめ。コインランドリーの施設も近くです(南東1.3km)、「洗濯事情 ⬇」をご覧ください。

津別町上里 かみさと》 …風呂事情トップに戻る)
 「清流と森爛漫の奥屈斜路温泉 ランプの宿森つべつ」道の駅から東42km・津別市街地まで北上しその後南下(0152-76-3333、網走郡津別町上里738)10:30-21:00/冬期木曜定休。泉質はアルカリ性単純泉・美肌の湯(pH9.6)、加温(源泉43.5℃)。料金はちょと高い。ボディソープ・シャンプー備え付け。大浴場、カジュアルサウナと瞑想サウナ(いずれもロウリュ、日替わりで利用可)あり、開放感あふれる、森の香りのきれいな露天風呂、夜がきれい。貸切家族風呂あり(要予約)。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
 食事可(メニューは「アラカルト」をご覧ください)、ランチ11:30-14:00、ディナー17:00-20:00。風情のある宿です。
 ホテルすぐそばに「ノンノの森」や「ノンノの森ネイチャーセンター」があり(観光スポットへ ⬇)、ホテルでも様々なツアーや体験プログラム(夏・冬)を実施しています。宿泊予約


阿寒湖畔温泉》19km南下 「釧路湿原・阿寒湖」をご覧ください
訓子府町 》北上53km 「訓子府町」をご覧ください


●洗濯事情
 laundry 津別町のコインランドリー

 「牧場の宿 GYUGYU-TTO」道の駅から北へ21km・津別町市街(0152-77-3732、網走郡津別町豊永40)コインランドリーの稼働時間12:00-19:00(夏期)、12:00-17:00(冬期)・稼働時間は要確認。宿泊施設に設置されたコインランドリーです。ガス式洗濯乾燥機が2台、電気式ランドリー2セット。宿泊可
 「道立津別21世紀の森キャンプ場」から北へ1km。道の駅よりはこのキャンプ場か、上記「牧場の宿 GYUGYU-TTO」の方が市街地が近い分、便利でしょうね。お風呂も近い。

美幌町》北東へ37km 「ぐるっとパノラマ美幌峠」をご覧ください
北見市》北西へ46km 「北見市」をご覧ください
阿寒湖畔》南へ20km 「阿寒湖」をご覧ください

 laundry道内コインランドリー地図」(詳細は道の駅や市町村を参照)


●駐車可能台数 (ここは泊まれますか?道の駅のWi-Fi

大型・普通車・身障者用:8台・94台・3台。国道240号から奥まったところに、一面の駐車場あり。フラットで駐めやすいと思います。大型車とも離れて駐車することが可能。駅舎前にはスペースがないので、トイレからは少し離れます。深夜族の騒音から逃れるにもトイレからは少し離れた方が賢明です、〔🗾Googleマップ〕。

道の駅「あいおい」駐車場
道の駅「あいおい」駐車場


 道の駅の奥「あいおい公園」に停まっている青色の客車はシーズン中、「ライダーハウス ⬇」になります。


●敷地内の店

道の駅(駅舎内駅舎外)、相生鉄道公園道の駅周辺郵便局、奔放な美術館)
 道の駅周辺に商業施設はほとんどありません。ここでは観光スポットも含め郵便局なども紹介します

道の駅「あいおい」周辺
道の駅「あいおい」周辺


道の駅・駅舎内》 …敷地内の店トップに戻る)
あいおい物産館・そば処
 おみやげ屋さん「あいおい物産館」には手作り豆腐のほか、冷凍の餃子や缶詰、瓶詰め、箱入りのお菓子などたくさんの品揃えです。ドリップ式の入れ立てコーヒーもあります。
 駅舎内では「そば処」が食事のできるところですが、閉店時間(09:00-16:00)が早いのと、冬期間は道の駅定休日(火曜)に加え、月・水曜日も定休です。

道の駅「あいおい」そば処
道の駅「あいおい」そば処
「くまやき」顔はめボード
「くまやき」顔はめボード


道の駅・駅舎外〕 …敷地内の店トップに戻る)
クマヤキ
 「あいおい」はテレビなどでも紹介されたように「クマヤキ」推し。戸外に「クマヤキ」の店があります(2019年新「クマヤキハウス」オープン。多いときは20~30人並びます)。
 「クマヤキ」は熊の肉を焼いたものではなく、北海道で「お焼き」と呼ぶ回転焼き・鯛焼き、関西のずぼら焼きの系統。地元産の小豆・エリモショウズを使った、黒つぶあんの「ヒグマ」だけでなく、「シロクマ」や「ナマクマ」もあるそうなので、ぜひ全種類食べてみたいですね。

くまやきハウス
くまやきハウス


相生鉄道公園〕 …敷地内の店トップに戻る)
 駅舎背後に客車などが並んでいるところが、「相生鉄道公園」。ディーゼル機関車やラッセル車も野外展示。

相生鉄道公園
相生鉄道公園
相生鉄道公園周辺案内
相生鉄道公園周辺案内


駅の宿(ライダーハウス)〕 …敷地内の店トップに戻る)
 青い客車は「相生駅の宿」という「ライダーハウス」(5月~10月開設・先着20名)。無料の宿泊施設です。スペースを確保できれば、脚を伸ばしてゆっくり眠れます。青い客車は「スハフ42 502」、なんと空調付き。口コミによると、ときどき七輪を客車内に持ち込んで魚を焼くような、マナーもモラルもない人種が出没するそうなので気をつけて(若い人に限りません)。また利用者以外の侵入も禁止です。

道の駅「あいおい」列車ホテル
道の駅「あいおい」列車ホテル


旧北見相生駅駅舎(カフェ)〕 …敷地内の店トップに戻る)
 プラットホームには在りし日の「北見相生駅」の駅舎。ここは駅員の制服や時刻表、運賃表などが展示されています。ときどきコーヒーやクッキーを出すカフェ「ポロカ」がオープンするようです。

旧相生駅駅舎
旧相生駅駅舎


道の駅周辺》 …敷地内の店トップに戻る)
北見相生郵便局
 「北見相生郵便局」道の駅から1.1km南下・道道768号沿い(0152-78-2200、津別町相生110-8)ATMは土曜お昼まで。徒歩だと、道の駅駐車場を抜けて約600m南下。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。

美術館シゲチャンランド〕 …敷地内の店トップに戻る)
 「シゲチャンランド」道の駅から2.2km南下・国道240号沿い(MAP CODE:866 403 111*18、目的地設定不可090-5222-8580、津別町相生256)開館は5月初旬~10月下旬10:00-16:00/水木金定休。入場有料。造形作家 大西重成氏の私設美術館、約8,000坪の牧場跡地に2001年開館しました。「ランド」がひとつの生命体となるように、鼻や耳などのエリアに分かれています。さまざまな素材を用いた作品が展示されています。道の駅周辺では特異な存在。国道を南下すると、赤い家屋と大きな「P」の文字がいやでも目に入ってくるのですぐにわかります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。


●レストラン

津別町役場のある市街地(道の駅から北へ21km)へ
 津別町作成の「つべつのお食事」があります(地図
  • 😋「つべつ西洋軒」(0152-76-2616)11:00-19:00/月曜定休。ほぼ1世紀つづく津別の老舗。「西洋」軒とありますが、ラーメンや豚丼、カツ丼などもできますし、和風なのれんも掛かっています。塩ラーメンと豚丼は看板メニューです(メニュー)。facebook紹介記事。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。

  • そば・うどん 味登利家(みどりや)」(0152-76-2667、津別町新町15-22)11:00-14:00・金土日曜は左に加え16:30-19:00/月曜定休。こちらはそば・うどん、丼物、カレー、定食。うどんはなんと「牛乳うどん」、そばは石臼挽きの二八そばです。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。となりが「津別郵便局」(0152-76-2460)。

  • (昼)「粋な家庭料理のんきや」(0152-76-2523、津別町字東3条7-1)11:30-14:00/日曜定休。生姜焼き定食など、ちゃんとした家庭料理がいただけるお店。その日のおすすめは店員さんに尋ねましょう。「じゃぱん」とか「シンガポール丼」という献立あり。紹介記事。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。

  • ☕「さんさん館カフェ」(MAP CODE:185 138 546*08、080-4505-1999、津別町字大通7番地)夏期10:00-17:00・冬期11:00-16:00/水曜定休。津別町の活動センターに入っているカフェ。コーヒー・ソフトクリーム・津別産小麦粉を使った手作りピザやスコーン等が供されます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。町民の様々な活動を支援する「津別町多目的活動センター さんさん館」(0152-77-3771)10:00-21:00/水曜定休。同じ建物に「観光協会」が入っています。

  • ☕「カフェ津別珈琲」(MAP CODE:185 138 399*50、090-1857-6115、津別町幸町11番地)10:00-18:00/火水曜定休。2021年7月オープン。Googleの検索で出てくる「ヤンマーディーゼル」の看板の建物をセルフリノベーションして開店、薪の暖炉がすてきです。自家焙煎のコーヒーはもちろんラテや手作りケーキ、お食事、どれもすてきです。ガトーインビジブルなんかおすすめ。X twiter紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。向かいに「羽前屋菓子舗」(0152-75-5055)、北東100mに「津別町 公衆浴場」(0152-76-1171)。


●コンビニ・店・ガソリン・郵便局 (ANRE 停電時も給油可能なGS


    🏪津別町のコンビニ・スーパー2 いずれも町市街地
  • セブンイレブン津別共和店」道の駅から北へ19km(0152-76-1233、網走郡津別町共和125-9)24h営業。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。「つべつ木材工芸館キノス-木工体験工房」(0152-76-3335)から北へ300m。
  • セイコーマート津別店」道の駅から北へ21km(0152-76-1235、網走郡津別町字新町15番3)06:00-22:00。ホットシェフあり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
  • グリーンマートインつべつ」(0152-76-1611、津別町大通31)08:30-18:00。全日食チェーンの店ながらスーパー並みの品揃え。店も大きい。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
  • DCMニコット 津別店」(0152-75-5800、津別町字新町1番地2)09:00-20:00。2020年オープン。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。

  • ロマンス製菓」(0152-76-2665、津別町達美204番地)09:00-17:00/土日曜定休。檸檬とハッカのグミ、塩べっこう飴、黄金糖が主力商品で全国展開の店。函館港まつりのいか踊りグミなど地域の商品も手がけています。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。



  • 津別町のガソリンスタンド2
  • ホクレン津別セルフ/JAつべつ」道の駅から北へ19.5km・国道240号沿い(0152-76-2230、網走郡津別町字共和17)07:30-19:30。手持ちスプレー式洗車機あり。〔🗾Googleマップ〕。
  • ENEOS 津別SS/丸玉産業」道の駅から北へ20.6km・国道240号沿い(0152-76-2822、津別町旭1-1)08:00-18:00/日曜定休。〔🗾Googleマップ〕。向かいに「津別郵便局」(0152-76-2460)、100m北に「セイコーマート 津別店」(0152-76-1235)。

  • 南方向・阿寒湖畔「出光阿寒湖畔SS/網走交通」道の駅から南へ19km(0154-67-2909、釧路市阿寒町阿寒湖温泉5丁目5-21)08:00-18:00/日曜定休。〔🗾Googleマップ〕。



  • 津別町の郵便局4
  • 活汲簡易郵便局(かっくみ)」道の駅から北へ25.9km・国道240号沿い(0152-76-2649、津別町活汲296-2)簡易郵便局にATMはありません。カードを持っていれば引き出せます。〔🗾Googleマップ〕。
  • 本局「津別郵便局」道の駅から北へ20.6km・国道240号沿い(0152-76-2460、網走郡津別町字新町15-4)ATMは日曜14:00まで。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
  • 本岐郵便局(ほんき)」道の駅から北へ12.6km・国道240号経由(0152-77-2200、津別町本岐75-1)ATMは土曜お昼まで。道道51号からほんのちょっと外れ、入り込んだところにある。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
  • 道の駅直近「北見相生郵便局」(0152-78-2200)は「敷地内の店 ⬆」に記しています。


●観光スポットや行事 (服装虫対策ゴミ箱


津別町観光スポット
津別町観光スポット


道の駅周辺
 道の駅周辺(相生鉄道公園、シゲちゃんランド)は「敷地内の店 ⬆」に記しています。





津別町市街地

津別町市街地の観光スポットなど
津別町市街地の観光スポットなど


つべつ木材工芸館
 「つべつ木材工芸館キノス」道の駅から北へ19km(0152-76-3335、網走郡津別町共和127-2)09:00-17:00/火曜定休。木について学ぶ工芸館。木工製品の販売もしています。すぐ裏手に芝桜の美しい展望台があります。また4月終わり~11月初めまで「グレステンスキー」のスキー場にもなっています(月曜と祝日お休み)。定休日には展望台もお休みです(入れません)。2019年4月リニューアルオープンしました。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
 売店・トイレは09:00-17:00、遊具広場10:00-16:30、噴水広場は5月下旬~9月下旬の天候のよい日に稼働、13:00-16:30。工芸館内のたくさんの木工作品群を見るだけでも楽しいです。
つべつ木材工芸館キノス 体験工房
 インストラクター指導のもと、クラフトを作成しながら木工の楽しさを体験します。要1週間前までの予約。1グループ3名以上(小学生以上)。予約は電話で(0152-76-3335)。

つべつ木材工芸館キノス
つべつ木材工芸館キノス
つべつ木材工芸館・庭園
つべつ木材工芸館・庭園(5月)


道立津別21世紀の森(公園とキャンプ場)》
 「道立津別21世紀の森」(網走郡津別町共和)開園期間5月1日~10月31日/月曜定休。公園なのでお休みの日はないのですが、学習展示館、冒険の森、散策路、樹木園などの施設の一部で月曜日お休みです。森の中に「森林ロード」と名付けた展示コースがあり、「ふしぎな森」「森のテーブル」「冒険ひろば」「探検トンネル」などの展示ゾーンが設けられています。道の駅から北へ20kmほど。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。

津別21世紀の森キャンプ場
 「道立津別21世紀の森キャンプ場」(0152-76-1737、津別町共和572)開設期間5月中旬~10月末。要利用料。津別川のほとりでキャンプを楽しめます。炊事棟、水洗トイレ(ウォシュレットなし)、バーベキューハウス、シャワールーム、バンガロー(4棟・内部の設備は何もありません・要予約)などの施設が整っています。ゴミは分別の上処分可(無料)。車乗り入れ不可(オートキャンプ不可)⛔。ペット不可⛔。管理人がいます。ブルートレインが置かれていて、「TRAIN HOUSE」と書かれていますが、宿泊はできません。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。

キャンプ場経路
 アクセスはナビを利用する場合、キャンプ場直前の「北海道でてこいランド」(0152−76−3010)を目的地にし、付近まで行き、着いたらやって来た道をそのまま600m進んで「キャンプ場駐車場」に到達です。「道立津別21世紀の森キャンプ場駐車場公衆トイレ」(MAP CODE:185 109 348*28)を目的地にしても良いでしょう。
 なお公園「21世紀の森」とは出入口が異なります、またカーナビやネットのナビでは「あさっての方向」に連れて行かれる場合があります。
 ついでながら、北海道では明後日のことは「明日明後日(あしたあさって)」、明明後日(しあさって)のことは「やのあさって」と言います。が、「やのあさって」は明後日の翌日か翌々日かが明確でないときがあります。「道立津別21世紀の森」や「道立津別21世紀の森キャンプ場」をナビの目的地にすると、それくらい遠いところに連れて行かれます。


宿泊
 またコインランドリー(ガス式)のある「牧場の宿 GYUGYU-TTO」道の駅から北へ21km・津別町市街(0152-77-3732、網走郡津別町豊永40)はキャンプ場から北へ1km、宿泊も可能(シングル3室、ツイン5室、大部屋1室、トイレと風呂は共用、冬は要暖房費)。
 津別町の宿泊施設は、「宿泊案内」をご覧ください。





津別町東部

ノンノの森ネイチャーセンター
 「ノンノの森ネイチャーセンター」道の駅から東へ40km(0152-77-3344、津別町上里703-4)夏10:00-17:00・冬(11月~5月)10:00-16:00/冬のみ木曜休館。屈斜路湖半から西へ15km、「ランプの宿森つべつ」(0152-76-3333)すぐ近くのネイチャーセンター。カフェあり。一年を通じ各種ツアーを提供しています。たとえば、春は花の探索、夏は屈斜路湖・雲海ガイドツアー、森の散策、冬は津別峠スノーシューツアー、星灯り散歩。スノーシュー・スノーブーツはレンタル可(有料)。屈斜路湖の雲海は出現確率が高く、「二日に一度」とも言われますが、自然相手のツアーです、見られないときもあるかも。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。道の駅あいおいからネイチャーセンターまで、直線で17km。直通道路がないので、いったん津別市街地まで北上し、そこから南東へ下ります。

ノンノの森
 ネイチャーセンター周辺すべてが「ノンノの森」。「ノンノ」はアイヌ語で「花」の意味。森の中には津別川が流れ、清流の道(1.8km)、花が多いこもれびの道(1km)、アップダウンのあるみはらしの道(2km)があります(いずれも一本の道ではなく、往復で経路が異なります)。木道が設置され、川には橋が架かり、休憩所にベンチが設置されています。ネイチャーセンターはみはらしの道入り口にあります。駐車場🅿あり🗾(ランプの宿森つべつの駐車場を使います)。〔🗾Googleマップ〕。

ランプの宿森つべつ
 「ランプの宿森つべつ」については「風呂事情 ⬆」をご覧ください。

津別峠展望施設
 「津別峠展望施設」については、「ぐるっとパノラマ美幌峠」をご覧ください。





チミケップ湖

津別町・チミケップ湖周辺
津別町・チミケップ湖周辺


チミケップ湖(野鳥公園探鳥路・チミケップ見晴台)》
 「チミケップ湖と野鳥公園探鳥路」津別市街地から南西21km、「あいおい」から北東へ27km(網走郡津別町字沼沢204-1)湖の12km手前からダート路。湖の北側半分が「野鳥公園」(原始林公園)。ほか「チッミケップ見晴台」(MAP CODE:561 196 492*00)、「チミケップホテル」(下↓を参照)があります。周辺探勝路地図。〔🗾Googleマップ〕。

津別町・チミケップ湖野鳥公園案内板
津別町・チミケップ湖野鳥公園案内板


キャンプ場(YMCAチミケップ国際キャンプ場・チミケップ湖キャンプ場)》
 ⛺町営の「チミケップ湖キャンプ場」(MAP CODE:561 225 129*41、湖の北岸・東側、網走郡津別町字沼沢204-1)と2つの散策路があります。キャンプ場は無料で、5月~10月までの開設、テント10張ほどで満杯です。炊事場、トイレ🚻、駐車場🅿があります。オートキャンプ不可。HPはずっと下まで下がってください。〔🗾Googleマップ〕。
 ⛺北岸中央に「YMCAチミケップ国際キャンプ場」(MAP CODE:561 224 255*55、網走郡津別町最上)7月~9月開設。クマ出没地域なのでとくに肉やたれ、ラーメンなど食料品の臭いには要注意。YMCA団体の利用が主。〔🗾Googleマップ〕。

チミケップホテル
 少し南下すると湖畔に「湖のオーベルジュ チミケップホテル」(0152-77-2121、網走郡津別町字沼沢204)。8室の気品あふれるオーベルジュ。テレビ、ラジオなし。宿泊・食事要予約。少々お高いですが、一度は泊まってみたい。日帰り入浴はありません。なお「ちみけっぷ」はアイヌ語で「崖を破って流れ出る川」を意味するそう。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。

鹿鳴の滝
 「鹿鳴の滝」(MAP CODE:561 167 060*36、津別町字沼沢)。落差10m、二段の滝、いわゆる段瀑(だんばく)。チミケップ川に架かる滝。道道494号・訓子府津別線沿い、道から徒歩2分。「鹿鳴」は猟師に追われたシカがこの滝の上には登れずに鳴いたという故事に由来。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。


●地名由来

相生、津別

相生
 道の駅となりに「相生鉄道公園」があります。ここはかつて「北見相生」駅として国鉄相生線の駅だったところ。そばを流れる網走川に「男橋」、「女橋」というふたつの橋があったのをさらにその間に木の橋を架け、それを「相生橋」と名付けたところから「相生」の地名が生まれたそう。和語生成の地名です。
 相生線はもともと美幌から釧路を結ぶ線として計画され、1925年に美幌-北見相生(37kmほど)までが開通しました。ところが1931年に並行路線・釧網線が全線開通し、釧路までの延線計画は「なし」になってしまいました。その後炭鉱の閉山などもあり、1985年に全線が廃止。もう30年以上が経ちますが、鉄道公園として駅舎や客車を残す努力がなされています。停車中の青い客車は「スハフ42 502」。

津別
 津別町の地名は「とぅ・ぺっ」(ふたつの川)だそう。網走川と津別川が合流するところです。「太(ぶと)」(合流点)が使われなかったのは不思議なところ。
 縄文時代より栄え、遺跡があります。江戸時代、松前藩がアイヌ交易に乗り出しましたが、本格的な和人移住は明治以降。1919(大正8)年、 美幌村(現美幌町)から達媚(たっこぶ)村、活汲(かっくみ)村、飜木禽(ぽんききん)村が分村、津別村を形成しました。第二次大戦後、町に昇格。町の産業は林業が主体。1960(昭和35)年には15,676人の人口を記録しました。2026年現在の人口は3,800ほど。


●地図

住所:北海道網走郡津別町字相生83番地の1 (現在地からのルートを表示
電話番号:0152-75-9101   MAP CODE:866 463 093

#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅あいおい」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。


参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18866
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2585/
https://www.town.tsubetsu.hokkaido.jp/03shisetsu/60mininoeki/

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