道の駅「ガーデンスパ十勝川温泉(音更町)」(道東エリア十勝 128)
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住所:北海道河東郡音更町十勝川温泉北14-1 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0155-46-2447 MAP CODE:369 636 646*74
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(南東43km)うらほろ・(北東43km)ステラほんべつ
(西92km)自然体感しむかっぷ・(北西87km)南ふらの(いずれも道北エリア)
(南西37km)なかさつない
(北西14km)おとふけ なつぞらのふる里・(北30km)ピア21しほろ
🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
道の駅になる前からもともと24hトイレがあった施設、ウォシュレット完備です。トイレはあわせて15器。多機能トイレにオストメイト機器、おむつ交換台があります。画像中、トイレ入り口は画像中央・自販機あたり。中からも入れます。授乳室があります。
《道の駅の足湯と温泉》
まずは「ガーデンスパ」の名にふさわしい道の駅の温泉をご紹介。道の駅は十勝川温泉のどまんなか。日帰り入浴施設はたくさんあります。湯はコーラ色あるいは琥珀色のモール泉(十勝エリア温泉の特徴、北海道遺産)。駅舎内のお風呂はユニークなお風呂。画像は中庭を見渡す足湯施設(左画像右手・柱のあたり)。
右画像は「日高石」の画像。山形の出羽三山から分霊、十勝川温泉の守り神。6月「湯まつり祭事」が行われます。岩は神様。周りをうろちょろするのではなく、正面から眺めてほしいとのこと。
道の駅「ガーデンスパ十勝川温泉」は全館休館日が毎月第2火曜日(8月は第3火曜日、11月~3月は第2・3火曜日)。駅舎内に「SPA KOHAKU(こはく)」、「スパテラス」、足湯の三つがあります。入浴料はとてもお高いです。会員になると「お高い」程度にまで下がります。2回入って「もと」を取る感じ。
《足湯》
「そらの足湯」(無料)は建物に向かって右手(左画像・柱のあるところ)、入湯用の靴下みたいなの(透明)を「スパ受付」で売っています。足ふきタオルは有料です。外部からでなく、駅舎の中を通って、利用します。
《屋内の浴槽と使い方》
「KOHAKUとスパテラス」は左手にあります。KOHAKUが室内、スパテラスが屋外です。屋外だけでなくいずれも水着あるいは湯浴み着を着用(更衣室あり)。で、老若男女一緒に入ります。平日は09:00-19:00(木曜日はお昼にホットヨガがあります、ヨガの時間は温泉はお昼休み)、金~日祝は09:00-21:00の営業時間です。
どこで洗うかというと、更衣室にシャワーブースがあり、ここで身体や頭を洗います。ボディソープ・シャンプー・コンディショナー備え付け。女性用には十勝川温泉オリジナル化粧品が置いてあります。
休憩室はなく、施設の真ん中にあるスペース「からまつコリドー」にベンチやテーブルが設置されています。
お風呂としては少し変わっていますが、とくに屋外は温水プール感覚で入れるので、楽しいです。
《十勝川温泉》
つぎは日帰り入浴のある宿泊施設。入浴料のとっても高いところは大きな駐車場のある、大きなホテルです。つぎの画像はちいさければ、タップして二本指で広げてください。いずれも道の駅から400m以内。また、ボディソープ・シャンプー備え付け。
十勝川温泉の西・音更町市街地にもたくさんの温泉(モール泉)があります。「音更町市街地」をご覧ください。
「モール温泉とは」。
音更町十勝川温泉にはコインランドリー店舗はありません
《池田町》東へ12km 「池田町」をご覧ください
《幕別町》西へ6km 「幕別町市街地」をご覧ください
《帯広市》西へ9.7km 「帯広市」をご覧ください
《音更町》北西へ10km 「おとふけ なつぞらのふる里」をご覧ください
「道内コインランドリー地図」(詳細は道の駅や市町村を参照)
大型・普通車・身障者用:10台・103台・2台。〔🗾Googleマップ〕。
平坦な一面で駐めやすいです。身障者用駐車スペース1台分は屋根つきです。道をはさんで北側に、大型用の駐車場があります。こちらにはtokachiga…という非常に強力なWi-Fiが飛んでいます。画像は小さければ、タップしてください。
道の駅は「新千歳空港行きバス」のバス停にもなっています(とかちミルキーライナー)。
《ショップ》
おみやげやさん「ひなたのマルシェ」(駅舎内入って右手すぐ)ではお風呂に置いてある十勝川ブランドの化粧品、モール温泉の素、モール豚のソーセージやカレーなどが置いてあります。どれも十勝ならでは、モール温泉の素はご家庭でいつでもモール温泉を楽しめる「素」です。
《体験工房》
駅舎内に体験工房があります。モッツアレラチーズ作り&ピザ作り、アイスクリーム作り、料理教室・パン教室の体験工房があります。いずれも有料。スケジュールにあわせ、予約を取ってください。チーズ作りの体験はなかなかできないこと、この機会にいかがでしょうか。
《ベーカリーなど》
《ガーデンスパ》
この道の駅の一番の押しは「ガーデンスパ」。普通の温泉とはまたちょっと違う温泉の楽しみ方を教えてくれます。内湯と外湯があり、いずれも水着あるいは湯浴み着を着用。体を洗うのはシャワー室です。外湯はまるで温水プール。湯浴み着はレンタルできます。水着持参だともっと良いかも…。またきれいなガーデンに面した足湯もあります。「風呂事情」をご覧ください。
またレンタサイクルがあるので近くの観光スポットに出かけるのも楽しいです。
《十勝川アクアパーク》…、冬期は白鳥飛来地 …(観光スポットトップに戻る)
🧡 「十勝川アクアパーク」道の駅から西へ500m・道道73号沿い(駐車場MAP CODE:369 635 748*25、問合せ0155-32-6633、音更町十勝川温泉)。斜張橋「十勝中央大橋(白鳥大橋)」周辺にある公園。冬には河畔に白鳥が飛来します。駐車場が少し離れているので、駐車場🅿のMAP CODEを載せています(十勝ネイチャーセンターのとなり)。もう少し先に行ったところの駐車場は第一ホテルのもの。〔🗾Googleマップ〕。
12月初旬頃~3月中旬にかけて白鳥やマガモが飛来し、水が凍らないので越冬します。大橋の下流に集まります(餌の撒き具合で集まりが左右されます)。タンチョウも飛び交うのが見られるでしょう。真冬のマイナス20度の極寒の中でも凍らない十勝川のおかげです。北海道の沼や湖にやってくる渡り鳥は水面が凍り始めると、南の方へ去って行きます。
《十勝ネイチャーセンター》 …(観光スポットトップに戻る)
🧡 「十勝ネイチャーセンター」道の駅から西へ400m・道道73号沿い(0155-32-6116、十勝川温泉南12丁目1-12)09:00-18:00。センターは「気軽に十勝の自然を楽しんでもらえるアウトドアアクティビティの提供」を目的とした施設。「十勝川温泉観光ガイドセンター」(音更町観光協会0155-32-6633)を併設。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
建物裏手は広い芝生、足湯やぶどう園があります。また、となりは「十勝川温泉駐在所」です。数十メートル行った十勝中央大橋たもとにも広い駐車場があります。
「観光ガイドセンター」でレンタサイクルを借りることができます(4月~11月)。レンタサイクル名「ぶらちゃり」(「12.5kmのサイクリングコース」地図があります)。温泉宿泊者はほぼ半額で借りられます。電動ママチャリ、クロスバイク、ロードバイクなど種類も豊富。帯広駅で乗り捨て可能。道の駅でもレンタル・返却が可能です。
「十勝ネイチャーセンター」が取り扱う体験プログラム(要予約)を下にあげます(ツアープランの一覧)。
凍らない十勝川を下る「冬のネイチャーツアー」があります。川沿いの、フロストフラワーや樹氷などを見ながら、約2時間、川を下っていきます。11月~3月の催行。そのほか冬の体験プログラムは、ワシを求めてボートで行く「十勝川ワシクルーズ」、スノーシューやスノーモービル、スノーラフティング体験、早朝熱気球体験などがあります。
夏の体験プログラムは「早朝熱気球」4月終わり~11月の催行。ほかに十勝川のボートクルーズやパドルボート、カヌー、ナイトクルーズなどがあります。夏でも冬でも熱気球の飛行は楽しいです。
《十勝が丘公園》 …(観光スポットトップに戻る)
「十勝が丘公園」道の駅から北へ750m・町道沿い(駐車場MAP CODE:369 666 250*85、問合せ0155-42-2111、音更町十勝川温泉北14丁目4番地)。直径18mの大きな花時計「ハナック」のある公園(花がきれいな時期は6月下旬~7月下旬)。十勝ヶ丘の成立について紀元前から現在まで歴史を追って説明したプレートがいくつも設置されています。ここにも無料の足湯(4月~10月開設、09:00-17:00)、ソフトクリームもある軽食の店が営業中です。トイレ🚻(冬季不可)、駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「十勝が丘ワイナリー」(0155-67-1981、音更町十勝川温泉北14丁目4番10)09:00-16:00/火水曜定休。十勝が丘公園のすぐ北側にあります(駐車場から真北へ300m)。2025年4月に落成しました。ワインの購入が可能です。instagram。駐車場🅿あり。
「十勝が丘展望台」十勝が丘公園から東へ1.1km・町道沿い(MAP CODE:369 667 545*14)はハナックから1kmほど離れた展望台(標高147m)。十勝川や十勝中央大橋、さらには日高山脈まで俯瞰できます。下右画像「歴史案内」の奥に携帯電話用のアンテナの建っているとことが展望台です。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《公園とキャンプ場》 …(観光スポットトップに戻る)
コテージ、キャンプ場
「北海道立十勝エコロジーパーク」道の駅から東へ1.3km・道道73号経由(ビジターセンターMAP CODE:369 637 681*75、0155-32-6780、十勝川温泉南18丁目1)09:00-17:00/年末年始休館。エコロジーパークとは「大自然を舞台にした遊び場」。散歩から水辺の散策、身体を精一杯飛び跳ねさせるふわふわドームまで、だれもが夢中になれる場所です(施設一覧)。〔ビジターセンター🗾Googleマップ〕、〔🗾Googleマップ〕。
ふわふわドーム(4月~11月)など、子どもの遊び場を備えています。園内はとても広く、おじさんが運転してくれるカートやレンタサイクル(大・小)があります。幕別町の魚道観察室「ととろーど」が近くで「体験プログラム」の一部になっています。
冬はスノーチューブ、スノーラフト、氷の滑り台が活躍し、クロスカントリースキー、スノーシューを楽しむことができます。
〔⛺コテージとキャンプサイト〕
〔🏠コテージ〕 …(観光スポットトップに戻る)
「エコロジーパークコテッジ」()開設期間4月1日〜11月30日。コテッジは生活用品がほとんど備えられた施設。シャワー、風呂(トレーラーハウスのみ)、トイレはウォシュレット。トレーラーハウス(5人用)や普通のおうちの形、ドーム型などの種類があります。それぞれに駐車場🅿が備えられています。テントを張ることはできません。入場料(人数分)とコテッジ使用料がかかります(4月と11月の閑散期は安くなります)。ペット入室不可。たき火全面禁止。ごみは有料で処分可。ランドリーあり。深夜22:00-早朝6:00は完全閉門、車での出入り不可。〔🗾Googleマップ〕。
〔⛺キャンプ場〕 …(観光スポットトップに戻る)
「エコロジーパークキャンプ場」(0155-32-6780)は4月終わり~10月までの開設。入場料と利用料が必要です。オートサイト(「プライベートサイト」という名前、電源なし)とフリーサイト(テントサイト)があります。炊事場、トイレ🚻あり。テント、寝袋、アルミマット、食器などレンタル用品あり。カフェがあり、カレーやトースト、ラーメンなどの軽食ができます。直火禁止。ゴミは有料で処分可。〔🗾Googleマップ〕。
フワフワドームや親水施設などの遊具がありますが、屋外トイレが一か所しかなく繁忙期には死闘が繰り広げられるかも…。トイレや炊事棟はいまいちという印象です。
寝具・調理器具一式揃ったコテージ(4月~11月)もあります、コテージ内はシャワー付き、トイレはウォシュレット。料金は少々お高い。トレーラーハウスにはお風呂が付いています。
「十勝川」は新得町の北西にある十勝岳から豊頃町までの156kmを流れる一級河川です。名称は十勝川河口にあった十勝太(とかちぶと)という集落に拠るものだそう。
一説には、河口がふたつに分れ、乳房のように水が流れるところから、「とかぷ・うし・い」(乳房のある処)と名付けたとも…。このことから「十勝川」を母なる川とし、「石狩川」を父なる川とすることもあるそうです。
なお豊頃町の十勝川河口では、厳冬期に「ジュエリーアイス」が見られることでも有名、河口付近にある大きな「ハルニレ」の木には「展望台」があります。町の大事な木です。「豊頃町」をごらんください。
住所:北海道河東郡音更町十勝川温泉北14-1 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0155-46-2447 MAP CODE:369 636 646*74
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅ガーデンスパ十勝川温泉」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19955
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/26870/
http://www.tokachigawa.jp/index.php
#cheap & clean_stay_in_vehicle_at_MichinoEki_Hokkaido
概要(最終訪問日:2023年1月10日)
《この道の駅のミッション❓》 水着・湯浴み着を着て入る温泉に浸かる
- 十勝エリア音更町ふたつめの道の駅、2020年設置(設置番号128)。十勝地方の一大温泉地「十勝川温泉」のど真ん中にあった既存施設「ガーデンスパ十勝川温泉」を改修して、元の名前で開駅。元々の施設が「道の駅」の構造そのまま、足湯と温泉つき
- スタンプ押印は開館時間(09:00-19:00・金土日曜祝日09:00-21:00・冬季09:00-19:00)内に(😆休館日は押せません)夏季は第2火曜休館・冬季は毎週火曜休館
- 国交省の基準に合わせ女性用トイレの数を増やしました(快適度8)
- 十勝川温泉は北海道遺産のモール温泉で有名なところ、冬は斜張橋「十勝中央大橋」の見える河畔に白鳥が飛来、ダイヤモンドダスト・けあらし等の幻想的光景にも出会えるかもしれません(車中泊度◎)
- 駐車場は一般車両用と、バス・トラック用二か所に分かれています
- 2022年移転リニューアルした道の駅「おとふけ なつぞらのふる里」は北西へ14km
- 冬も夏も熱気球散歩や十勝川のカヌークルーズなどが行われています
- キャンプ場は「観光スポット」に記載しました
住所:北海道河東郡音更町十勝川温泉北14-1 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0155-46-2447 MAP CODE:369 636 646*74
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(南東43km)うらほろ・(北東43km)ステラほんべつ
(西92km)自然体感しむかっぷ・(北西87km)南ふらの(いずれも道北エリア)
(南西37km)なかさつない
(北西14km)おとふけ なつぞらのふる里・(北30km)ピア21しほろ
🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
24hトイレはきれいなウォシュレット
道の駅になる前からもともと24hトイレがあった施設、ウォシュレット完備です。トイレはあわせて15器。多機能トイレにオストメイト機器、おむつ交換台があります。画像中、トイレ入り口は画像中央・自販機あたり。中からも入れます。授乳室があります。
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| ガーデンスパ十勝川温泉・24hトイレ入口 |
道の駅、十勝川温泉(5軒)
《道の駅の足湯と温泉》
まずは「ガーデンスパ」の名にふさわしい道の駅の温泉をご紹介。道の駅は十勝川温泉のどまんなか。日帰り入浴施設はたくさんあります。湯はコーラ色あるいは琥珀色のモール泉(十勝エリア温泉の特徴、北海道遺産)。駅舎内のお風呂はユニークなお風呂。画像は中庭を見渡す足湯施設(左画像右手・柱のあたり)。
右画像は「日高石」の画像。山形の出羽三山から分霊、十勝川温泉の守り神。6月「湯まつり祭事」が行われます。岩は神様。周りをうろちょろするのではなく、正面から眺めてほしいとのこと。
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| ガーデンスパ十勝川温泉・足湯 |
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| いで湯の盤座(いわくら) |
道の駅「ガーデンスパ十勝川温泉」は全館休館日が毎月第2火曜日(8月は第3火曜日、11月~3月は第2・3火曜日)。駅舎内に「SPA KOHAKU(こはく)」、「スパテラス」、足湯の三つがあります。入浴料はとてもお高いです。会員になると「お高い」程度にまで下がります。2回入って「もと」を取る感じ。
《足湯》
「そらの足湯」(無料)は建物に向かって右手(左画像・柱のあるところ)、入湯用の靴下みたいなの(透明)を「スパ受付」で売っています。足ふきタオルは有料です。外部からでなく、駅舎の中を通って、利用します。
《屋内の浴槽と使い方》
「KOHAKUとスパテラス」は左手にあります。KOHAKUが室内、スパテラスが屋外です。屋外だけでなくいずれも水着あるいは湯浴み着を着用(更衣室あり)。で、老若男女一緒に入ります。平日は09:00-19:00(木曜日はお昼にホットヨガがあります、ヨガの時間は温泉はお昼休み)、金~日祝は09:00-21:00の営業時間です。
どこで洗うかというと、更衣室にシャワーブースがあり、ここで身体や頭を洗います。ボディソープ・シャンプー・コンディショナー備え付け。女性用には十勝川温泉オリジナル化粧品が置いてあります。
休憩室はなく、施設の真ん中にあるスペース「からまつコリドー」にベンチやテーブルが設置されています。
お風呂としては少し変わっていますが、とくに屋外は温水プール感覚で入れるので、楽しいです。
《十勝川温泉》
つぎは日帰り入浴のある宿泊施設。入浴料のとっても高いところは大きな駐車場のある、大きなホテルです。つぎの画像はちいさければ、タップして二本指で広げてください。いずれも道の駅から400m以内。また、ボディソープ・シャンプー備え付け。
十勝川温泉の西・音更町市街地にもたくさんの温泉(モール泉)があります。「音更町市街地」をご覧ください。
「モール温泉とは」。
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| 十勝川温泉日帰り入浴 |
- 「富士ホテル」道の駅から南西へ120m(0155-46-2201、音更町十勝川温泉南14-1)13:00-22:00。アルカリ性単純泉(43.7℃)、源泉掛け流し(モール泉 pH7.9)。入浴料はすこし高い(この一覧の中では最安)。内湯とサウナがあります。貸切風呂あり(要予約・十勝川温泉ではここのみ)。宿泊はホテルHPから(おひとり様用和室あり)。〔🗾Googleマップ〕。
- 入浴と朝食・夕食のセット「笹井ホテル」道の駅から東へ200m(0155-46-2211、音更町十勝川温泉北15丁目1番地)15:00-21:00・サウナは16:00から。入浴料は高い。お風呂の種類は七つほど。日帰りのセットプランがあります(要予約)、「入浴+夕食ビュッフェ」(入浴13:00-21:00・夕食17:30-21:00)、珍しい「朝風呂+朝食バイキング」(07:00-09:00)。宿泊予約はホテルHPから。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 💕「十勝川温泉第一ホテル」道の駅から西へ600m(0155-46-2231、音更町十勝川温泉南12)13:00-21:00。三つの宿房のあるホテル(豊洲亭 豆陽亭 三余庵)。日帰り入浴は豊洲亭と豆陽亭で受け付けています。泉質はナトリウム塩化物弱アルカリ性泉(54.8℃)、ほんのり薄い色がついています(モール泉 pH7.9)。入浴料はとっても高い(バスタオル・フェイスタオルの無料レンタルを含む)。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
豊洲亭・豆陽亭のお風呂(受付はホテルフロント13:00-21:00、バスタオル・フェイスタオル無料貸出し)は、「滝壺の湯」。立湯、浅湯、寝湯があり、露天は庭園式になっています。刺青・タトゥ禁止⛔。宿泊予約はホテルのHPから。豊洲亭(全客室にモール温泉・源泉掛け流し)、豆陽亭(館内施設としてキッズプレイルーム)、三余庵(全客室にモール温泉)。
- 「ホテル大平原」道の駅から南東へ400m(0155-46-2121、音更町十勝川温泉南15丁目1番地)15:00-21:00(土日祝は13:00-)。アルカリ性単純泉(43.7℃)、源泉掛け流し(モール泉 pH8.2)。露天風呂は源泉掛け流し。入浴料は高い。レンタルのタオルセットは200円。露天風呂、大浴場、エステバス浴場があります。おすすめの湯巡りコースは「モール温泉 ➔ サウナ ➔ 水風呂 ➔ エステバス ➔ モール温泉」。ホテルは広場や森のある大きな施設、敷地内に「森のレストラン」などの施設があります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 早朝風呂・朝食とのセット💕「観月苑」道の駅から南へ400m(0155-46-2001、音更町十勝川温泉南14-2)早朝風呂05:00-08:00・13:00-21:00(土曜日など15:00-18:00まで休み)。泉質はナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉(52.8℃)、源泉掛け流しモール泉(pH7.9)。入浴料はとっても高い(バスタオル・フェイスタオルの無料レンタルを含む)。十勝川、十勝中央大橋を臨む露天、広い内湯があります。「朝風呂と朝食バイキングセット」(07:00-09:00)あり(要予約)。刺青・タトゥ禁止⛔。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
●洗濯事情
《池田町》東へ12km 「池田町」をご覧ください
《幕別町》西へ6km 「幕別町市街地」をご覧ください
《帯広市》西へ9.7km 「帯広市」をご覧ください
《音更町》北西へ10km 「おとふけ なつぞらのふる里」をご覧ください
●駐車可能台数 (ここは泊まれますか?・道の駅のWi-Fi)
大型・普通車・身障者用:10台・103台・2台。〔🗾Googleマップ〕。
平坦な一面で駐めやすいです。身障者用駐車スペース1台分は屋根つきです。道をはさんで北側に、大型用の駐車場があります。こちらにはtokachiga…という非常に強力なWi-Fiが飛んでいます。画像は小さければ、タップしてください。
道の駅は「新千歳空港行きバス」のバス停にもなっています(とかちミルキーライナー)。
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| ガーデンスパ十勝川温泉駐車場 |
●敷地内の店
ショップ、体験工房、ベーカリーなど、ガーデンスパ
《ショップ》
おみやげやさん「ひなたのマルシェ」(駅舎内入って右手すぐ)ではお風呂に置いてある十勝川ブランドの化粧品、モール温泉の素、モール豚のソーセージやカレーなどが置いてあります。どれも十勝ならでは、モール温泉の素はご家庭でいつでもモール温泉を楽しめる「素」です。
《体験工房》
駅舎内に体験工房があります。モッツアレラチーズ作り&ピザ作り、アイスクリーム作り、料理教室・パン教室の体験工房があります。いずれも有料。スケジュールにあわせ、予約を取ってください。チーズ作りの体験はなかなかできないこと、この機会にいかがでしょうか。
《ベーカリーなど》
- 🍞「木かげのカフェ」は道の駅と同じ営業時間。平日は夕刻まで、金土日祝は21:00まで。フランクドッグやカツサンドがあります。
- 😋🍞「よりみちベーカリー」は17:00まで。駅舎内入って左手すぐです。十勝産のジャガイモや牛肉、豚肉を使ったパンがあります。
- 🍕「ターブル・ベジ」も平日17:00まで、土日祝は20:00まで。ピザ屋さんです。ピザだけでなくパスタやパスタ麺を使ったラーメン、かき氷も提供です。
- 🐔「からあげハウス」には中札内の「田舎どり」が入っています。19:00まで。
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| ガーデンスパ・からまつコリドー |
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| ガーデンスパ内部案内図 |
《ガーデンスパ》
この道の駅の一番の押しは「ガーデンスパ」。普通の温泉とはまたちょっと違う温泉の楽しみ方を教えてくれます。内湯と外湯があり、いずれも水着あるいは湯浴み着を着用。体を洗うのはシャワー室です。外湯はまるで温水プール。湯浴み着はレンタルできます。水着持参だともっと良いかも…。またきれいなガーデンに面した足湯もあります。「風呂事情」をご覧ください。
またレンタサイクルがあるので近くの観光スポットに出かけるのも楽しいです。
●レストラン
- 🥩「旬の野菜と焼肉 大地の匠」道の駅から西へ200m・道道73号沿い(0155-67-1129、十勝川温泉北13丁目1-19)11:30-14:00・17:30-21:00。 十勝ブランド牛牧場直営焼肉レストラン。ランチがお得。ランチタイムは焼き肉やハンバーグ、芽室牛のステーキなどのセット、ディナーは焼き肉やステーキなどのセットがあります。お肉は目の前で焼くのと、プレートに載ってやってくるのがあります。テーブル席、ボックス席、個室あり。予約は前日まで。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 🍜「麺処 田楽」道の駅から南東へ400m・道道73号沿い(0155-46-2337、十勝川温泉北15丁目1)11:00-21:00/火曜定休。古民家風な店構え、ラーメン屋さん。十勝あつ麺、醤油特級豚そばが人気。あつ麺はつけ麺で、つけ汁が温められています。「笹井ホテル」の駐車場東側入り口にあります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 🍣「江戸金」道の駅から南へ100m・道道73号沿い(0155-46-2315、音更町十勝川温泉南14-1)11:00-14:00・17:30-23:00。ランチタイム(平日のみ)は13:30まで。お寿司とそばのセットが人気。お寿司メニュー。お寿司屋さんですが、天丼や豚丼などの丼ものあり。「セイコーマート十勝川温泉」(0155-46-2188)の隣。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「十勝川温泉」の「グルメ」情報もご覧ください。
- 音更町のレストランは「おとふけ」をご覧ください。帯広市のレストランは「帯広市」に掲載しました。
●コンビニ・店・ガソリン・郵便局 (ANRE 停電時も給油可能なGS)
-
🏪音更町十勝川温泉のコンビニ・スーパー1
- 「セイコーマート 十勝川温泉店」道の駅から200m南下・道道73号を渡ればすぐです(0155-46-2188、十勝川温泉南14丁目1-14)06:00-24:00。ホットシェフあり。
南西4~5kmに幕別町札内、2kmの範囲に7店ほど、さらに2~3kmほど進むと帯広市に入ります。〔🗾Googleマップ〕。 - 《幕別町札内》南西へ4.3km 「幕別町市街地」をご覧ください
- 《音更町》北西へ11km 「おとふけ」をご覧ください
- 「十勝川温泉郵便局」道の駅から西へ150m・道道73号沿い(0155-46-2300、音更町十勝川温泉南13-1-78)ATMは土曜お昼まで。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
⛽ガソリンスタンドは十勝川温泉にはありません
〠音更町十勝川温泉の郵便局1
-
《十勝川温泉周辺》
- 十勝川アクアパーク
- 十勝ネイチャーセンター(ツアープラン)
- 十勝が丘公園・足湯・花時計ハナック
- 十勝エコロジーパークとキャンプ場
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| 十勝川温泉観光スポット |
《十勝川アクアパーク》…、冬期は白鳥飛来地 …(観光スポットトップに戻る)
🧡 「十勝川アクアパーク」道の駅から西へ500m・道道73号沿い(駐車場MAP CODE:369 635 748*25、問合せ0155-32-6633、音更町十勝川温泉)。斜張橋「十勝中央大橋(白鳥大橋)」周辺にある公園。冬には河畔に白鳥が飛来します。駐車場が少し離れているので、駐車場🅿のMAP CODEを載せています(十勝ネイチャーセンターのとなり)。もう少し先に行ったところの駐車場は第一ホテルのもの。〔🗾Googleマップ〕。
12月初旬頃~3月中旬にかけて白鳥やマガモが飛来し、水が凍らないので越冬します。大橋の下流に集まります(餌の撒き具合で集まりが左右されます)。タンチョウも飛び交うのが見られるでしょう。真冬のマイナス20度の極寒の中でも凍らない十勝川のおかげです。北海道の沼や湖にやってくる渡り鳥は水面が凍り始めると、南の方へ去って行きます。
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| 十勝川河畔アクアパーク |
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| 十勝川河畔白鳥飛来地アクアパーク |
《十勝ネイチャーセンター》 …(観光スポットトップに戻る)
🧡 「十勝ネイチャーセンター」道の駅から西へ400m・道道73号沿い(0155-32-6116、十勝川温泉南12丁目1-12)09:00-18:00。センターは「気軽に十勝の自然を楽しんでもらえるアウトドアアクティビティの提供」を目的とした施設。「十勝川温泉観光ガイドセンター」(音更町観光協会0155-32-6633)を併設。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
建物裏手は広い芝生、足湯やぶどう園があります。また、となりは「十勝川温泉駐在所」です。数十メートル行った十勝中央大橋たもとにも広い駐車場があります。
「観光ガイドセンター」でレンタサイクルを借りることができます(4月~11月)。レンタサイクル名「ぶらちゃり」(「12.5kmのサイクリングコース」地図があります)。温泉宿泊者はほぼ半額で借りられます。電動ママチャリ、クロスバイク、ロードバイクなど種類も豊富。帯広駅で乗り捨て可能。道の駅でもレンタル・返却が可能です。
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| 十勝川温泉・十勝ネイチャーセンター |
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| ぶどう園 |
「十勝ネイチャーセンター」が取り扱う体験プログラム(要予約)を下にあげます(ツアープランの一覧)。
凍らない十勝川を下る「冬のネイチャーツアー」があります。川沿いの、フロストフラワーや樹氷などを見ながら、約2時間、川を下っていきます。11月~3月の催行。そのほか冬の体験プログラムは、ワシを求めてボートで行く「十勝川ワシクルーズ」、スノーシューやスノーモービル、スノーラフティング体験、早朝熱気球体験などがあります。
夏の体験プログラムは「早朝熱気球」4月終わり~11月の催行。ほかに十勝川のボートクルーズやパドルボート、カヌー、ナイトクルーズなどがあります。夏でも冬でも熱気球の飛行は楽しいです。
《十勝が丘公園》 …(観光スポットトップに戻る)
「十勝が丘公園」道の駅から北へ750m・町道沿い(駐車場MAP CODE:369 666 250*85、問合せ0155-42-2111、音更町十勝川温泉北14丁目4番地)。直径18mの大きな花時計「ハナック」のある公園(花がきれいな時期は6月下旬~7月下旬)。十勝ヶ丘の成立について紀元前から現在まで歴史を追って説明したプレートがいくつも設置されています。ここにも無料の足湯(4月~10月開設、09:00-17:00)、ソフトクリームもある軽食の店が営業中です。トイレ🚻(冬季不可)、駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「十勝が丘ワイナリー」(0155-67-1981、音更町十勝川温泉北14丁目4番10)09:00-16:00/火水曜定休。十勝が丘公園のすぐ北側にあります(駐車場から真北へ300m)。2025年4月に落成しました。ワインの購入が可能です。instagram。駐車場🅿あり。
「十勝が丘展望台」十勝が丘公園から東へ1.1km・町道沿い(MAP CODE:369 667 545*14)はハナックから1kmほど離れた展望台(標高147m)。十勝川や十勝中央大橋、さらには日高山脈まで俯瞰できます。下右画像「歴史案内」の奥に携帯電話用のアンテナの建っているとことが展望台です。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
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| 十勝川温泉・十勝が丘公園 |
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| 十勝川歴史案内 |
《公園とキャンプ場》 …(観光スポットトップに戻る)
コテージ、キャンプ場
「北海道立十勝エコロジーパーク」道の駅から東へ1.3km・道道73号経由(ビジターセンターMAP CODE:369 637 681*75、0155-32-6780、十勝川温泉南18丁目1)09:00-17:00/年末年始休館。エコロジーパークとは「大自然を舞台にした遊び場」。散歩から水辺の散策、身体を精一杯飛び跳ねさせるふわふわドームまで、だれもが夢中になれる場所です(施設一覧)。〔ビジターセンター🗾Googleマップ〕、〔🗾Googleマップ〕。
ふわふわドーム(4月~11月)など、子どもの遊び場を備えています。園内はとても広く、おじさんが運転してくれるカートやレンタサイクル(大・小)があります。幕別町の魚道観察室「ととろーど」が近くで「体験プログラム」の一部になっています。
冬はスノーチューブ、スノーラフト、氷の滑り台が活躍し、クロスカントリースキー、スノーシューを楽しむことができます。
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| 十勝川温泉・北海道立十勝エコロジーパーク |
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| 北海道立十勝エコロジーパーク |
〔⛺コテージとキャンプサイト〕
〔🏠コテージ〕 …(観光スポットトップに戻る)
「エコロジーパークコテッジ」()開設期間4月1日〜11月30日。コテッジは生活用品がほとんど備えられた施設。シャワー、風呂(トレーラーハウスのみ)、トイレはウォシュレット。トレーラーハウス(5人用)や普通のおうちの形、ドーム型などの種類があります。それぞれに駐車場🅿が備えられています。テントを張ることはできません。入場料(人数分)とコテッジ使用料がかかります(4月と11月の閑散期は安くなります)。ペット入室不可。たき火全面禁止。ごみは有料で処分可。ランドリーあり。深夜22:00-早朝6:00は完全閉門、車での出入り不可。〔🗾Googleマップ〕。
〔⛺キャンプ場〕 …(観光スポットトップに戻る)
「エコロジーパークキャンプ場」(0155-32-6780)は4月終わり~10月までの開設。入場料と利用料が必要です。オートサイト(「プライベートサイト」という名前、電源なし)とフリーサイト(テントサイト)があります。炊事場、トイレ🚻あり。テント、寝袋、アルミマット、食器などレンタル用品あり。カフェがあり、カレーやトースト、ラーメンなどの軽食ができます。直火禁止。ゴミは有料で処分可。〔🗾Googleマップ〕。
フワフワドームや親水施設などの遊具がありますが、屋外トイレが一か所しかなく繁忙期には死闘が繰り広げられるかも…。トイレや炊事棟はいまいちという印象です。
寝具・調理器具一式揃ったコテージ(4月~11月)もあります、コテージ内はシャワー付き、トイレはウォシュレット。料金は少々お高い。トレーラーハウスにはお風呂が付いています。
●地名由来
十勝川
「十勝川」は新得町の北西にある十勝岳から豊頃町までの156kmを流れる一級河川です。名称は十勝川河口にあった十勝太(とかちぶと)という集落に拠るものだそう。
一説には、河口がふたつに分れ、乳房のように水が流れるところから、「とかぷ・うし・い」(乳房のある処)と名付けたとも…。このことから「十勝川」を母なる川とし、「石狩川」を父なる川とすることもあるそうです。
なお豊頃町の十勝川河口では、厳冬期に「ジュエリーアイス」が見られることでも有名、河口付近にある大きな「ハルニレ」の木には「展望台」があります。町の大事な木です。「豊頃町」をごらんください。
●地図
住所:北海道河東郡音更町十勝川温泉北14-1 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0155-46-2447 MAP CODE:369 636 646*74
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅ガーデンスパ十勝川温泉」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19955
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/26870/
http://www.tokachigawa.jp/index.php
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