道の駅「厚岸グルメパーク」(道東エリア釧路・根室 16)
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住所:北海道厚岸郡厚岸町(あっけし)住の江町2-2 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0153-52-4139 MAP CODE:637 191 563
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(東61km)スワン44ねむろ
(西65km)しらぬか恋問
(南)愛冠岬・太平洋
(北66km)摩周温泉
🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
24hトイレは駅舎内のものとは別ですが、別棟でもなく裏手みたいな感じのところにあります。ちょと狭めの個室に女子6、男子3がウォシュレット。きれいです。便座クリーナ付き。ベビーチェアつきの個室あり。女子トイレにはおむつ交換台。多機能トイレには洋式便座とおむつ交換台。24hトイレは画像中、一番左(画像ほぼ正面)の出入口です。
オストメイト機器は館内にあり営業中のみ利用できます。駅舎はシーズン中、夜09:00まで開いています。玄関は右手、大きな柱の見えるところ。
厚岸町に温泉はありません
「コインランドリーウイング」道の駅から南へ1.6km・道道425号沿い(0153-53-3535、厚岸郡厚岸町宮園1丁目139)06:00-21:00(冬期は前後それぞれ1時間ずつ短縮)。洗濯機1、洗濯乾燥機3、乾燥機3、スニーカーウォッシャーあり。機器は古くて、貼り紙が多い。JR厚岸の真南150m(駅前通り)、「厚岸藪蕎麦」の向かい(みたいな感じ)。駐車場🅿は店の前に4台、電柱に気をつけて👀。〔🗾Googleマップ〕。店内の両替機が古くて使えないときは、北へ200m厚岸駅に自販機があります。あるいは東へ800m、「イオン厚岸店」(0153-52-7141)、そのとなり「セイコーマート 厚岸港町店」(0153-52-2099)。
「道内コインランドリー地図」(詳細は道の駅や市町村を参照)
大型・普通車・身障者用:4台・97台・-。駐車場は二面。駅舎すぐ前・一番南の大型車スペースは観光バス用、西側にコンクリートを打ったバイク用の駐車スペース。大きなトラックが一晩中エンジンをかけていることがあります。左にある坂はかなりの勾配。坂の途中にある、北側の駐車場は一段下がったところにあります(従業員用)。見晴らしが良いのはもちろん南側のスペースです。〔🗾Googleマップ〕。
夕方になると観光バスが多数入ってきます。夕食をとるためです。レストランはそれほどの人気。海を見下ろす小高い丘の上にあり眺めも良いので、お客さんがたくさんです。ほかの道の駅と違って食事処が4つも入っています。
1Fに観光案内所、喫茶コーナー、ソフトクリーム屋さん、また牡蠣をはじめ魚介類(海水・淡水)の生態を見せてくれる小さな水族館があります。
2Fはレストラン3軒が占めています。お客さんがたくさんで活気のある道の駅です。
3Fと4Fは展望室・展望台になっています(エレベータあり)。
《牡蠣》
厚岸は海水温が低いため、牡蠣は一年中いつでも旬。英語の月に「r」が入っていない月(May~Augustなど)には食べられない、なんてことはありません。少し小ぶりです。生でいただけます。夏はクリーミィ、海水温が下がる12月~2月は旨みがとくに凝縮され、さらにおいしくなります。
《猫足昆布》
厚岸は牡蠣ばかりでなく、昆布が高級なことでも有名。とくに「猫足昆布」という先端が猫の足を連想させる昆布は昆布の中でも最高級品とされます。うまみ成分が多く粘り気が強く、カルシウムはなんと牛乳の7倍。その昆布から採れるおぼろ昆布(猫足おぼろ昆布)もまた最高級品です。おみやげにいいかと思います。
《北海シマエビ》
さらに「北海シマエビ」の入荷は毎年6月初旬~中旬、真っ赤で大きなものが入ります。
《大黒ししゃも》
10月中旬からは厚岸大黒ししゃもの漁が始まります。ししゃもはむかわ町(残念ながら、2025年まで禁漁)が有名ですが、厚岸のししゃもは道内で最も早く初物をいただけます。
《大黒毛ガニ》
また1月下旬から漁が始まる毛ガニも800g以上の「大黒毛ガニ」という高級品があります。漁は4月下旬まで。
駐車場すぐ南には滑り台が置いてあります。西側芝生にドッグラン🐕があります。
なお厚岸町には「どこでも厚岸気分を味わいたい人」のために、「どこでもコンキリエ」(イタリア語で「貝殻」という意味、コンキリエという名のパスタもあります)というウェブアプリを公表しています。厚岸のダンサーが厚岸気分を盛り上げてくれます。
《駅舎内》
駅舎2Fに3軒ものレストランやカフェが入っています。夕方、薄暗くなると貸切バスが何台も入ってきます。それだけレストランの人気があるということでしょう。レストランの営業時間は道の駅ホームページから、料理詳細はコンキリエのホームページから。
厚岸町のレストラン、観光協会の案内
《厚岸町内厚岸大橋の北側》 …(レストラントップに戻る)
厚岸町のレストラン
《厚岸町内厚岸大橋の南側》 [駐車場なし] …(レストラントップに戻る)
《苫多海岸》 …(国道44号沿いトップに戻る)
「苫多海岸(とまた)」道の駅から南西へ8.3km・町道沿い(MAP CODE:637 122 396*65、厚岸町苫多)。市街地の西にある景勝地。昔はニシンが捕れた海岸だそうですが、今ではほとんど獲れなくなっているそう。JR門静駅付近(MAP CODE:637 184 522*81)で国道44号からはずれ、海岸に向かいます。苫多稲荷神社などもありますが、人家は少ないです。海岸には番屋のような家屋があります。海には流砂防止のブロック堤が2kmにわたって続いています。湾内一番奥まったところ、沖合に大黒島などが見えます。厚岸観光十景。〔🗾Googleマップ〕。
《パイロットフォレスト望楼》 …(国道44号沿いトップに戻る)
「パイロットフォレスト望楼」道の駅から北へ31.4km・林道沿い(MAP CODE:637 783 390*06、問合せ0154-41-7126、厚岸町別寒辺牛内)。森林地帯の中にある展望台、ただし森林の保全管理や森林火災の監視を行うための施設なので一般人は登れません、高さ24.4m。〔🗾Googleマップ〕。
北海道森林管理局によると「厚岸湖に注ぎ込む別寒辺牛(べかんべうし)川の上・中流部に位置する国有林のうち、計画的に造成してきた10,778ヘクタールの森林をパイロットフォレストと呼んで」いるとのこと。別寒辺牛川は沢釣りで釣り人がよく集まる場所だったらしく、この森林地帯はたばこによる歌才が良く起こったとのこと。そのため森林は沢沿いの一部にのみ残るまでになり、さらに1954(昭和29)年洞爺丸台風により、広大な風倒木被害が起こりました。林野庁は国有林の生産拡大を目指し、造林拡大とそれに伴う農家の森林造成意欲を高めようとしました。現在、森林は造成林の90%がカラマツ林となっています。カラマツは元々北海道にはなかった樹木で、明治以降札幌や旭川で栽培され、移植されました。
《あっけし望洋台》 …(国道44号沿いトップに戻る)
「あっけし望洋台」道の駅から西へ4.4km・国道44号沿い(MAP CODE:637 185 653*47、厚岸町門静1丁目1番 もんしず )。市街地への玄関口と言ってよいでしょう。大きな駐車場のある、海を一望できる高台になっています。晴れた日には厚岸湾口の尻羽岬や大黒島、愛冠岬、厚岸大橋や厚岸市街が見渡せます。北海道名物「駐車公園」のようになっていて、自販機もトイレもあります。厚岸観光十景。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《太田屯田開拓記念館》 …(国道44号沿いトップに戻る)
「太田屯田開拓記念館(おおた)」道の駅から北西へ7km・道道14号沿い(0153-52-3599、厚岸町太田5の通り23番地1)09:00-16:00/月曜休館。入館料なし。旧太田村への屯田兵入植100年(1991・平成3年5月)を記念して建てられた施設。太田村は1955年に厚岸町と標茶町に分割編入合併。屯田兵制度の移り変わりや士族の変遷、村の開拓資料などを保管展示しています。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。駐車場の奥に「モンゾン岩」という70万年前の非常に古い岩石が展示されています。すぐ近くにレストラン「エラブル」(0153-52-0070)。
《別寒辺牛湿原・水鳥観察館》 …(国道44号沿いトップに戻る)br /> 「別寒辺牛湿原(べかんべうししつげん)」道の駅からほぼ北へ5.2km・国道44号沿い(MAP CODE:637 252 802*66、厚岸町サンヌシ66)。別寒辺牛川流域に広がる湿原。1993年にラムサール条約の登録湿地認定。低層と高層の湿原があり、植物などの植生もそれぞれの層で異なります。湿原の中を国道44号と根室本線が走ります。北海道にはほとんど乾いた湿原や木道がかけられた湿原などいろいろですが、この湿原は水量が多く、カヌーなどで回るのがおすすめです。〔🗾Googleマップ〕。
湿原の中を根室本線(花咲線)が走ります。鉄道を利用すれば線路両側に広がる湿原を車窓から撮影することもできるでしょう。「JR厚岸駅」から根室方面の「茶内駅」(一駅区間、乗車時間はほぼ21分)まで乗って厚岸の湿原と海を眺めるのがおすすめです。たとえば朝9時台の列車に乗ればまた厚岸までそう時間をかけることなく帰ってくることができます(厚岸→根室時刻表・日に6本)
〔水鳥・湿地センター厚岸水鳥観察館〕 …(国道44号沿いトップに戻る)
別寒辺牛川と大別川の合流地点に、湿地ガイドセンター「水鳥・湿地センター厚岸水鳥観察館」(0153-52-5988)08:45-17:00/月曜休館・祝祭日の翌日。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
厚岸湖、別寒辺牛湿原の案内をやっています。「別寒辺牛湿原」は釧路湿原についで日本では2番目の広さ、108㎢(ほぼ1万ヘクタール、登録湿地は5,277ha)です。もちろんタンチョウはいますし、1万羽以上のオオハクチョウ(北海道ではオオハクチョウは道東を中心に、西の方は主にコハクチョウ)が秋に渡ってきます。一部は湿地の状態により越冬します。オジロワシ、オオワシも観察されます。
植物アッケシソウも見られます。これは厚岸湖の牡蠣島で初めて発見され、採取地である厚岸の名がつけられました。市街地の南に「アッケシソウ栽培地」(MAP CODE:637 076 252*11、厚岸町奔渡7丁目284)で栽培されています。
カヌーの乗り入れ。水鳥観察館ではカヌーでの案内などはやっていないようです。湿原内にカヌー施設(カヌー駅3駅)があり、利用に制限が設けられています。利用可能期間は5月1日~10月30日。時期により乗り入れ可能艇数に上限があります。複数のカヌーツーリングについて厚岸町の案内(現在休止中)があります。あるいは「厚岸ピースフルリバーカヌー」による案内があります。
《厚岸町海事記念館》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「厚岸町海事記念館」道の駅から南東へ900m・道道123号経由(0153-52-4040、厚岸町真栄3丁目4番地)09:00-17:00/月曜休館・祝祭日の翌日。海事記念館は厚岸町の教育施設。厚岸町役場庁舎のほぼとなりにあります。厚岸町の漁業、捕鯨に関わる歴史を展示。ほか町内に散らばる古木・老木、アイヌ関連竪穴住居やチャシ跡、古文書などを管理しています。2Fにプラネタリウムを設置、少し南でアッケシソウの栽培等も行っています。「厚岸大橋」が道の駅よりはぐんと近くなります。海事記念館から役場まで敷地・建物が船の形になっています。海事記念館は船の舳先。役場と記念館の間に駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《厚岸大橋と牡蠣島》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「厚岸大橋と牡蠣島」道の駅から南東へ1.8km・道道123号上(大橋のMAP CODE:637 162 325*82)。厚岸は尾幌川や別寒辺牛川が厚岸湖に流れ込み、厚岸湖の湖口に広がる町。厚岸大橋は湖南地区と湖北地区を結びます、長さ456.5m。〔🗾Googleマップ〕。
その途中、海上に見えるお社一帯が牡蠣島。島といってもいくつもの浅瀬の集合体といった方が良いでしょう。昔は広かったそうですが、現在は地盤沈下で狭くなったそう。お社には弁天様の座像がお祭りされています。現在は船を借りるなどしなければ島に渡ることはできません 🗾。厚岸大橋は途中で車を駐めることはできませんが、歩道があるので中央あたりまで渡り、島々を眺めるのも趣向です。
真っ赤な橋を上手に撮りたいときは、①道の駅から望遠レンズで、②「フクハラ厚岸店」(0153-53-2980)あるいはその西側の海岸通りから、③橋を渡って「お供山展望台(おそなえやま)」(MAP CODE:637 132 594*65)からがよいでしょう。
《お供山展望台》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「お供山展望台・お供山チャシ跡群(おそなえやま)」道の駅から南東へ2.7km・下の駐車場説明をご覧ください(厚岸町御供51)。厚岸大橋を渡り、左手にある標高60mの低山。3Fほどの高さの展望台があり、厚岸大橋の展望は抜群。弁天島の祠も望遠鏡越しで見えます。周辺にアイヌ民族が砦か何かに使用した「チャシ跡」が数カ所あります。展望台壁面に方向と距離が貼り付けてあります。「鹿落しのチャシ跡」はすぐそばにあります。〔🗾Googleマップ〕。
駐車場がわかりづらいので、順に道案内。駐車場は「若竹第一埠頭」(🚻MAP CODE:637 132 811*60)を使います。芝生が生えたようなところがあり、そこに駐めればいいでしょう。トイレ🚻が少し奥にあります(冬季閉鎖)。駐車場から展望台の登り口まで約200m(経路地図)。そこからスケルトン風な階段をひたすら上ります。階段が急で、440段あるそうです。階段が終わると少し広い広場に出て、左手方向の展望台を目指します。ハイヒールでは階段を上るのが耐えられないでしょう。展望台も階段で上ります。最後の階段、頑張りましょう。ロープを使って登ることもできます。
「お供山(おそなえやま)」の地名由来に関しては、「山がお正月のお供え餅に似ているから」という単純明快なものもありますが、周辺に「おそーない」(河口・川)と呼ばれる地域があったとか。現在の二級河川・奔渡川(ぽんとがわ)の河口ということなのでしょう。
《子野日公園(あっけしさくら・牡蠣まつり)》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「子野日公園(ねのひこうえん)」道の駅から4.3km南下・道道123号沿い(MAP CODE:637 103 139*63、厚岸観光協会0153-52-3131、厚岸町奔渡6丁目9 ぽんと)。子野日公園は春の桜で有名なところ。エゾヤマザクラやヤエザクラが5月上旬からつぎつぎに開花します。八重の普賢象(ふげんぞう・花期は5月下旬~)も見ることができます。駐車場のちょうど反対側、公園の西には「桜見本園」があります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
〔あっけしさくら・牡蠣まつり〕
おまつりの期間が長い。開催期間は5月中旬の9日間。子野日公園会場では殻付きカキやアサリ、ホタテなどの海鮮のほか、土産品などの特産品を販売します。手ぶらでの参加もできます。食材は会場で販売、また焼き台などはレンタル可。また町内各飲食店で、「桜・牡蠣まつり特別セット」などを提供。5月と言えば、ほかの地域では食中毒のおそれなどで牡蠣は御法度。でも厚岸の牡蠣は一年中食べられます。開催案内。
《蝦夷三官寺 国泰寺》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「蝦夷三官寺 国泰寺跡」道の駅から4.1km南下・町道突端(0153-52-3064、厚岸町湾月1丁目 わんげつ)09:00-16:00。要拝観料。江戸時代に建立された蝦夷三官寺のひとつ。周辺はバラサン岬。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
臨済宗(鎌倉五山派)の「景雲山国泰寺」。国泰寺関連資料は総点数829点にものぼり、国泰寺(0153-52-3064)、ほぼとなりの厚岸町郷土館(0153-52-3794 🗾)に保管されています。国指定重要文化財・北海道遺産。箱館奉行の願い出により1804(文化元)年に設置が決定。迫り来るロシアの南下がきっかけとなりました。現在の十勝支庁管内から根室支庁管内に至る地域とクナシリ・エトロフ島までを布教範囲としていました。町の案内。
《厚岸神社》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「厚岸神社」(0153-52-2244、厚岸町湾月1丁目3番地)。厚岸神社は国泰寺のすぐそばに建っています。厚岸の総鎮守・郷社。祭神は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、豊受姫神(とようけひめのかみ)、市杵島命(いつきしまひめのみこと)。北海道に建てられた多くの神社と異なり、この神社は1791(寛政3)年にアイヌの人々の教化と蝦夷地の守護を願って建立されました(当時の神社名称は神明宮)。国泰寺門のあたりに「アイヌ民族弔魂碑」が建っています(この種の弔魂碑は道内に厚岸町と白糠町の「アイヌ弔魂碑」、2か所)。町の案内。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《緑のふるさと公園》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「緑のふるさと公園」道の駅から5.4km南下・町道実験所道路沿い(0153-52-6823、厚岸町愛冠5)。道立自然公園。公園駐車場にはいるとすぐに樹海観察塔(高さ28.5m)、となり森林センターがあります。観察等からは愛冠岬の樹林帯を見晴らせます。森林センターは木工体験など森林とふれあう体験を提供してくれます。すぐ南に建つネイパル厚岸は道東、主として地元の子どもたちの森林教育を担う建物、種々の活動や宿泊スペースを提供します。〔🗾Googleマップ〕。
《筑紫恋キャンプ場》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「筑紫恋キャンプ場」道の駅から5.7km南下・町道筑紫恋通り沿い(MAP CODE:637 072 067*26、0153-52-6627、問合せ0153-52-3131、厚岸町筑紫恋2-2)開設期間7月~9月/期間中無休。テントサイトは予約不要、要予約のバンガロー12棟は低料金(電源・照明なし、LEDランタン無料貸出)。要利用料。炊事場、簡易水洗のトイレ、シャワー、ランドリー(洗濯機・乾燥機)。場内に売店および自動販売機はありません。〔🗾Googleマップ〕。
《アイカップ自然史博物館》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「アイカップ自然史博物館」道の駅から6.1km南下・実験所道路突端(厚岸臨海実験所0153-52-2056、厚岸町愛冠12)開館期間5月~10月09:00-16:30/月火曜休館。入館料なし。昭和の初期に設立。脊椎動物、無脊椎動物や化石、鉱物など 約2000点の標本を常時展示。建物の東300mに愛冠岬駐車場🅿(これより先、車両の岬方向の侵入はできません)。〔🗾Googleマップ〕。「北海道大学臨海実験所」(MAP CODE:637 070 177*66、0153-52-2056、厚岸町愛冠1)は愛冠岬の海岸、崖下に建っています。正式名称は「北海道大学北方生物圏フィールド科学センター厚岸臨海実験所」🗾。
《愛冠岬》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「愛冠岬」(あいかっぷ岬、MAP CODE:637 040 373*30)。町のホームページでは「愛とロマンの愛冠岬」と名付けられた岬。海を見渡す場所に「愛の鐘」が建てられています。岬がぐるっと曲がり、海岸段丘として見応えのあるものです。「あい・かっぷ」はアイヌ語で「矢の上のもの」の意味。矢の届かないところから「できない、届かない」を含意するという。なかなか意味深です。ただし町の意図としては「できそうもない困難を乗り越え愛の栄冠を得る』との思いで名づけられたとのこと。不可能を達成し、愛の鐘を鳴らしましょう。〔🗾Googleマップ〕。
《ピリカウタ展望台と大黒島》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「ピリカウタ展望台」道の駅から南へ9km・道道955号沿い(MAP CODE:973 255 325*77、問合せ0153-52-3131、厚岸町床潭344)。小島と大黒島を見る展望台。大黒島は厚岸で獲れるししゃもや毛ガニに付けられる「勲章」のようなもの(大黒ししゃも、大黒毛ガニ)。厚岸産を保証する海産物の代名詞になっています。〔🗾Googleマップ〕。
7月~9月の昆布漁時期は、小島から400隻あまりの漁船が早朝一斉に漁場へと向かい、迫力のある姿と音を鑑賞できます。
《大黒島》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「大黒島」は自然の生態系がいまなお守られているところ。ゼニガタアザラシやコシジロウミツバメの繁殖地。ラッコも棲息しています。渡って自然の中のラッコを見たいところですが、国指定の海鳥繁殖地・特別鳥獣保護区になっており、上陸には許可が必要です。「厚岸町海事記念館」(0153-52-4040)で毎年6月頃に「大黒島海鳥観察会」が開かれています。〔🗾Googleマップ〕。
《夫婦岩》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「夫婦岩」道の駅から南東へ11.2km・道道123号経由(夫婦岩のMAP CODE:973 259 004*46、厚岸町末広まびろ)。末広海岸に浮かぶ二つの島。夫婦岩の例に違わず、一方の岩には鳥居、岩はしめ縄でつながれています。日の出はしめ縄の下から出てくるそうです。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
道道123号から外れて(🗾)、夫婦岩正面まで細い道があり、海岸まで南下。道が細いですが、なんとか夫婦島正面まで行けます。飛び出しに気をつけて。海岸は昆布干し場になっていて、踏み込み厳禁。なお1km西に「末広海岸まびろかいがん展望台 🗾」があります。
《原生花園あやめヶ原》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「原生花園あやめヶ原」道の駅から南東へ12.6km・道道123号経由(MAP CODE:973 261 159*52、問合せ0153-52-3131、厚岸町末広321)。町の南端に位置します。管理された植栽ではなく原生のアヤメ園で見応えがあります。海を見下ろす花園には馬が放牧されていて、牧歌的な味わいのあるところです。海際の崖まで道が通じています。展望台が複数あります。6月~7月にかけてが花期は7月に入ってからの方が確実でしょう(たぶん)。子馬も生まれているでしょう。あやめヶ原サービスセンター、原生花園、チンべ展望台、展望台、大黒島・小島展望台、チンベ原、チンベの鼻展望台と、岬の先端・チンベの鼻までスポットが連続します。クマ🐻さん注意。〔🗾Googleマップ〕。
「あやめヶ原第2駐車場」(MAP CODE:973 290 113*00 🚻、「あやめヶ原、この先700m」の標識あり)が道道123号との分岐にあります。奥に第一駐車場🚻があるので、そこまで乗っていった方がいいでしょう。トイレはいずれもシーズン中のみ使用可。
《チンベの鼻展望台》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「チンベの鼻展望台」(MAP CODE:973 259 004*46、厚岸町末広まびろ)。あやめケ原の奥(海側)にある展望台です。この付近には「大黒島・小島展望台」などいくつも展望台があります。大黒島と小島をよこから眺めるのに適した展望台。ただし島までは直線距離で4km以上あります(要双眼鏡?)。〔🗾Googleマップ〕。
《岬と花の霧街道 展望台》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「岬と花の霧街道 展望台」道の駅から南東へ18.7km・道道123号沿い(MAP CODE:973 269 822*48、厚岸町末広)。海岸段丘の緑と太平洋の青を捉えることができる場所。いつの季節もきれいですが、緑の映える時期が良いように思います。東へ1kmで浜中町に入り、涙岬展望台があります。〔🗾Googleマップ〕。
《厚岸町》
厚岸は道の駅や「JR厚岸駅」のあるあたりと「厚岸大橋」を渡ってすぐのところも市街地のようです。町名の由来で一番有力なのはアイヌ語「アッケウシイ」(オヒョウの皮・剥ぐ・いつもする・所)からだそう。魚にも「オヒョウ」がいますが、ここは「ニレの木」の一種。その皮を剥いで繊維にし、「アットウシ」というアイヌの織物を織ったそう。ほかにも「アッケシイ」(牡蠣のいるところ)から転じたともいわれているそうです。
厚岸の遺跡は縄文時代前期のもの。6,000年ほど前の非常に古い時代から、厚岸に人が住んでいたことを示しています。そして1600年代にオランダからの探検船が厚岸に寄港したのが文字による最初の記録だそう。その後1800年代中期安政時代に仙台藩に組み込まれたりしましたが、1900(明治33)年に厚岸町が誕生しました。その後第二次大戦後に大田村の南半分を合併し、現在に至っています。1960年には人口は20,000を超えましたが、その後漸次減っていき、2025年現在8,000を割り込んでいます。
《別寒辺牛》
アイヌ語「ぺ・かうん・ぺ・うし」(水の上にいつもあるもの)に由来。「いつもあるもの」とは「菱ひし」。アイヌは菱をペカンペと呼び、実を食用としたとのこと。別寒辺牛川(べかんべうしがわ)が流れ、湿原を構成しています。
《門静》
「もんしず」はアイヌ語「モイシュツ」(湾の傍)や「モイスッ」(湾の根元)に由来するとされます。まだ定まっていないようです。門静は厚岸町の西部に位置し、地名由来のとおり、海際。昭和の頃まで、拾いニシンで生計が立てられるほど、ニシンが押し寄せたとのこと。
住所:北海道厚岸郡厚岸町住の江町2-2 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0153-52-4139 MAP CODE:637 191 563
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅厚岸グルメパーク」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18801
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/531/
http://www.conchiglie.net/
#cheap & clean_stay_in_vehicle_at_MichinoEki_Hokkaido
概要(最終訪問日:2023年10月7日)
《この道の駅のミッション❓》 駅舎内レストランで極上の牡蠣をいただき(一年中生牡蠣を食べられます)、おみやげに昆布を買う(北海シマエビは6月、ししゃもは10月中旬~、毛ガニは1月~4月)
- 釧路・根室エリア(釧路管内)、国道44号沿い、1994年設置(設置番号16)
- スタンプ押印は開館時間(09:00-18:00)内に(😆休館日は押せません)
- 24hトイレはウォシュレット(快適度8)
- 風呂は町内に一軒の銭湯あり
- コインランドリーは駅前に、すぐ近くです
- 駐車場は駅舎前に広く展開、観光バスが多いです(車中泊度◎)
- 駅舎のある丘の上からは厚岸の町や愛冠岬が展望できます。風の強いときがあります
- グルメパークの名のとおり、四つもの食事処が駅舎内にあります。厚岸自慢の牡蠣が中心。厚岸は猫足昆布という昆布の最高級品、また毛ガニは1月下旬から漁が始まり「大黒毛ガニ」という高級品があります。牡蠣は小ぶり濃厚な厚岸牡蠣です。厚岸醸造のウィスキーも売り出しています
- 「道の駅ランキング」の「いちおしのおいしいもの」部門によく選ばれます
- キャンプ場は「観光スポット」の「厚岸町キャンプ場」に記載
住所:北海道厚岸郡厚岸町(あっけし)住の江町2-2 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0153-52-4139 MAP CODE:637 191 563
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(東61km)スワン44ねむろ
(西65km)しらぬか恋問
(南)愛冠岬・太平洋
(北66km)摩周温泉
🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
24hトイレはウォシュレット
24hトイレは駅舎内のものとは別ですが、別棟でもなく裏手みたいな感じのところにあります。ちょと狭めの個室に女子6、男子3がウォシュレット。きれいです。便座クリーナ付き。ベビーチェアつきの個室あり。女子トイレにはおむつ交換台。多機能トイレには洋式便座とおむつ交換台。24hトイレは画像中、一番左(画像ほぼ正面)の出入口です。
![]() |
| 道の駅「厚岸グルメパーク」 |
オストメイト機器は館内にあり営業中のみ利用できます。駅舎はシーズン中、夜09:00まで開いています。玄関は右手、大きな柱の見えるところ。
厚岸町に温泉はありません
- 「喜楽湯」道の駅から南へ850m・町道沿い(0153-52-4462、厚岸町真栄2丁目108)15:00-21:00/水曜定休。明治時代(明治45年)からつづく古くて由緒ある銭湯。湯温はとても熱い。入浴料金はふつう。ボディソープ・シャンプー要持参。ケロリン桶あり。円形の主浴槽と薬湯。厚岸には昔は5軒ほどのお風呂屋さんがあったらしいのですが、今では唯一の銭湯。「北海道の激渋銭湯」と呼ばれているとか、いないとか。店舗裏手に駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「シーサイドインホテルあっけし」道の駅から南東へ1.7km・町道沿い(0153-68-9030、厚岸町港町3丁目86番地)10:00-21:00。宿泊人数により時間制限の可能性あり。入浴料はふつう。ボディソープ・シャンプー要持参。小さい浴槽、カランが4つ。電気式ランドリーあり(日帰り入浴客も利用可)。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
●洗濯事情
「コインランドリーウイング」道の駅から南へ1.6km・道道425号沿い(0153-53-3535、厚岸郡厚岸町宮園1丁目139)06:00-21:00(冬期は前後それぞれ1時間ずつ短縮)。洗濯機1、洗濯乾燥機3、乾燥機3、スニーカーウォッシャーあり。機器は古くて、貼り紙が多い。JR厚岸の真南150m(駅前通り)、「厚岸藪蕎麦」の向かい(みたいな感じ)。駐車場🅿は店の前に4台、電柱に気をつけて👀。〔🗾Googleマップ〕。店内の両替機が古くて使えないときは、北へ200m厚岸駅に自販機があります。あるいは東へ800m、「イオン厚岸店」(0153-52-7141)、そのとなり「セイコーマート 厚岸港町店」(0153-52-2099)。
●駐車可能台数 (ここは泊まれますか?・道の駅のWi-Fi)
大型・普通車・身障者用:4台・97台・-。駐車場は二面。駅舎すぐ前・一番南の大型車スペースは観光バス用、西側にコンクリートを打ったバイク用の駐車スペース。大きなトラックが一晩中エンジンをかけていることがあります。左にある坂はかなりの勾配。坂の途中にある、北側の駐車場は一段下がったところにあります(従業員用)。見晴らしが良いのはもちろん南側のスペースです。〔🗾Googleマップ〕。
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| 道の駅「厚岸グルメパーク」駐車場 |
夕方になると観光バスが多数入ってきます。夕食をとるためです。レストランはそれほどの人気。海を見下ろす小高い丘の上にあり眺めも良いので、お客さんがたくさんです。ほかの道の駅と違って食事処が4つも入っています。
●敷地内の店
牡蠣、猫足昆布、北海シマエビ、大黒ししゃも、大黒毛ガニ
1Fに観光案内所、喫茶コーナー、ソフトクリーム屋さん、また牡蠣をはじめ魚介類(海水・淡水)の生態を見せてくれる小さな水族館があります。
2Fはレストラン3軒が占めています。お客さんがたくさんで活気のある道の駅です。
3Fと4Fは展望室・展望台になっています(エレベータあり)。
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| お客さんがいっぱいの道の駅 |
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| 道の駅に建つ厚岸町観光案内 |
《牡蠣》
厚岸は海水温が低いため、牡蠣は一年中いつでも旬。英語の月に「r」が入っていない月(May~Augustなど)には食べられない、なんてことはありません。少し小ぶりです。生でいただけます。夏はクリーミィ、海水温が下がる12月~2月は旨みがとくに凝縮され、さらにおいしくなります。
《猫足昆布》
厚岸は牡蠣ばかりでなく、昆布が高級なことでも有名。とくに「猫足昆布」という先端が猫の足を連想させる昆布は昆布の中でも最高級品とされます。うまみ成分が多く粘り気が強く、カルシウムはなんと牛乳の7倍。その昆布から採れるおぼろ昆布(猫足おぼろ昆布)もまた最高級品です。おみやげにいいかと思います。
《北海シマエビ》
さらに「北海シマエビ」の入荷は毎年6月初旬~中旬、真っ赤で大きなものが入ります。
《大黒ししゃも》
10月中旬からは厚岸大黒ししゃもの漁が始まります。ししゃもはむかわ町(残念ながら、2025年まで禁漁)が有名ですが、厚岸のししゃもは道内で最も早く初物をいただけます。
《大黒毛ガニ》
また1月下旬から漁が始まる毛ガニも800g以上の「大黒毛ガニ」という高級品があります。漁は4月下旬まで。
駐車場すぐ南には滑り台が置いてあります。西側芝生にドッグラン🐕があります。
なお厚岸町には「どこでも厚岸気分を味わいたい人」のために、「どこでもコンキリエ」(イタリア語で「貝殻」という意味、コンキリエという名のパスタもあります)というウェブアプリを公表しています。厚岸のダンサーが厚岸気分を盛り上げてくれます。
●レストラン
《駅舎内》
駅舎2Fに3軒ものレストランやカフェが入っています。夕方、薄暗くなると貸切バスが何台も入ってきます。それだけレストランの人気があるということでしょう。レストランの営業時間は道の駅ホームページから、料理詳細はコンキリエのホームページから。
- 2F「レストランエスカル」は牡蠣や豚肉の料理、和食、洋食どちらもできるレストラン。海が見え、眺望がすてきです。
- 2F食材購入のあと、自分で炙って食べる2F「炭焼炙屋」。殻付き牡蠣、串に刺した肉類をバーベキューで食べるのはそれだけでもおいしくなるものです。
- 2F海を見ながら牡蠣で一杯のひとときを過ごせる2F「オイスターバールピトレスク」。ピザやパスタ、ランチプレート等もあります。生牡蠣にソース・ジュレを組み合わせショットグラスで味わう「オイスターシューター」は7種類。一口でいただくのが通です。3個組み合わせると割安になります。
- 1Fにはソフトクリームや牛乳を提供する「オイスターカフェ」があります。
厚岸町のレストラン、観光協会の案内
《厚岸町内厚岸大橋の北側》 …(レストラントップに戻る)
- 回る🍣「すしハウスかざぐるま」道の駅から西へ1.8km・国道44号沿い(0153-52-4144、厚岸郡厚岸町白浜3丁目6)11:30-14:30・16:00-20:00/木曜定休。回っていてもやっぱりおいしい厚岸の寿司。生牡蠣の載った牡蠣寿司があります。メニュー一例。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- そば「厚岸藪蕎麦」道の駅から南へ歩いて500m車で1.7km・駅前通り(0153-52-7755、厚岸郡厚岸町宮園1丁目25)11:00-14:00・16:00-19:00・日曜はお昼のみ。冷たい蕎麦、つけ蕎麦(牡蠣蕎麦)、丼(牡蠣丼)、定食、温かいうどん。2024年夏一時閉店しましたが、昨2025年店を継ぐ人が現れ、再開です。コインランドリーウイングの向かい。〔🗾Googleマップ〕。
- 🍜「一福(いちふく)」道の駅から南へ300m・駅前通り(目的地設定不可090-7640-3507、厚岸町真栄1丁目68 しんえい)11:00-16:00/木曜定休。中心はラーメン(かきラーメンはもちろんあり)、カツとじ、牡蠣とじなどの定食。牡蠣フライや蒸し牡蠣とのセット「一福セット」あり。〔🗾Googleマップ〕。
- (夜)🥩「牛亭」道の駅から南へ1km・真栄町一条通沿い(0153-52-6883、厚岸町真栄2丁目120)17:00-21:30/火曜定休。ロースやホルモン、全体的においしくいただけます。ジンギスカンあり。店舗前に4台分駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- (夜)「夢遊」道の駅から南東へ1.2km・町道沿い(0153-52-7160、厚岸町真栄2丁目)17:00-21:00/日月曜定休。牡蠣料理が中心のお店です。ほかに海鮮や焼き鳥もできます。厚岸ウィスキーが置いてあります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 😋「huîtrière ユイトリエール」(0153-67-8707、厚岸町港町2丁目83番地)11:30-14:00・木金土曜17:00-20:00/水曜定休。牡蠣の採れる厚岸で育まれるビール。アッケシオイスタービール、アッケシホワイトフォッグ、アッケシルージュ。なめらかなこれらのビールを心のこもった付け合わせと一緒にいただけます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 🍦「森高牧場 直営店」michinoekikara nisihe 道の駅から西へ1.9km・国道44号沿い(0153-52-7707、厚岸町宮園1-375)10:00-17:00。昭和26年創業。アイスクリーム((ミルク・チョコ・ミックス))がおいしい店として知られますが、森高牛乳、チーズなども販売です。フィナンシェ、ロールケーキなどの焼き菓子もあり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。となりに「セイコーマート 厚岸店」(0153-52-2991)。
厚岸町のレストラン
《厚岸町内厚岸大橋の南側》 [駐車場なし] …(レストラントップに戻る)
- 😋 要予約「カキキン オイスターバー 牡蠣場」道の駅から南東へ2.7km・町道沿い(0153-52-5277、厚岸町奔渡1丁目137番地)18:00-22:00。生牡蠣を中心に食べさせてくれる本格的な厚岸のお店。厚岸の牡蠣は冷水で育つので、基本小ぶりです、濃厚な味わいを楽しみましょう。食事処は加工場の2階、外階段を上ります。生牡蠣はもちろん、牡蠣ピザや牡蠣グラタンなどがあります。厚岸ウィスキーあり。〔🗾Googleマップ〕。
- 🍜「中華料理万代」道の駅から南へ2.6km・町道沿い(0153-52-2028、厚岸町若竹4丁目126)11:00-21:00/日曜定休。おすすめはこぶりの丼(豚丼、中華丼、チャーハン、カレーライス)とラーメンを組み合わせた「ミニミニセット」。焼き肉ライスも人気。牡蠣フライや豚肉の生姜焼き定食もあります。店舗横にい2台分ほど駐車場🅿あり。町の紹介(ページずっと下の方)。〔🗾Googleマップ〕。
- (夜)🍣「喜州寿司」道の駅から南へ2.7km・町道沿い(0153-52-2676、厚岸町若竹3丁目139)17:00-22:00。ぜひ訪問したい厚岸の有名寿司店。サンマの時期は刺身がいただけます。夜の営業なので、宿泊先を決めて訪問した方がよさそう。〔🗾Googleマップ〕。すぐ近くに「本厚岸郵便局」(0153-52-4133)。
- 「るみ◯(るみまる)」道の駅から南へ3km・若竹町通り沿い(0153-67-8130、厚岸町若竹2-78)11:00-13:30・17:00-20:00(火曜日はお昼のみ)/月曜定休。カレーや定食、スパゲティなど。モツ煮込み定食がおすすめ。店舗横に3台分ほど駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- そば「玉川園」道の駅から南へ3.3km・松葉町通り沿い(0153-52-3312、厚岸町松葉1丁目6)11:30-13:00/火曜定休。厚岸そばの店。明治32年創業。名物は「皮かしわそば」。カウンターと座敷あり。店舗前に駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「食王様 かさ嶋幸栄丸」道の駅から南へ3.5km・松葉町通り沿い(0153-52-5014、厚岸町湾月3丁目67番地)11:00-15:00・17:00-21:00。おすすめは皮かしわの入った「蕎麦ラーメン」。漁師さんの店で魚定食などもあり。町の紹介(ページ上段の方)。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 🐟「厚岸海産」道の駅から南へ4.4km・道道123号沿い(0153-52-6330、厚岸町奔渡6丁目307)10:00-15:00/木曜定休。生牡蠣を中心に、アサリやカニも扱います。食堂もやっていて、牡蠣の丼や海老やカニの料理ができます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
●コンビニ・店・ガソリン・郵便局 (ANRE 停電時も給油可能なGS)
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🏪厚岸町のコンビニ・スーパー
- 直近「セイコーマート厚岸港町店」道の駅から南へ1km・道道123号沿い(0153-52-2099、厚岸郡厚岸町港町2丁目58番地)06:00-23:00。ホットシェフあり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「セブンイレブン 厚岸白浜店」道の駅から西へ2km・ほぼ国道44号沿い(0153-52-0711、厚岸町白浜3-7)24h営業。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ローソン 厚岸大橋店」道の駅から南へ2.3km・道道123号沿い(0153-67-7472、厚岸町松葉4-146)24h営業。〔🗾Googleマップ〕。
- 「イオン厚岸店」(0153-52-7141、厚岸町港町1丁目39)09:00-20:00。食料品、家電、文具、衣料品。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「フクハラ 厚岸店」(0153-53-2980、厚岸町港町4丁目166番地)10:00-21:00。ツルハドラッグが入っています。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 直近「コスモ石油 厚岸SS/厚岸湊石油」道の駅から南へ1.4km・真栄町一条通沿い(0153-52-6932、厚岸郡厚岸町真栄2丁目180)08:00-18:30(日曜-17:00)。手持ちスプレー式洗車機あり。〔🗾Googleマップ〕。
- ガソリンスタンドは近隣5km圏内に3軒あります。南方向・別海厚岸線沿いに2軒あります。
- 「ホクレン 太田SS/JA釧路太田」道の駅から北西へ6.7km・道道14号沿い(0153-52-7432、厚岸町太田5の通り17番地)08:30-16:45/日曜祝日定休。手持ちスプレー式洗車機あり。〔🗾Googleマップ〕。斜め向かいにレストラン「エラブル」(0153-52-0070)。
- 休み多い「ホクレン尾幌SS / JA釧路太田」道の駅から西へ15km・JR尾幌駅前(0153-56-2220、厚岸郡厚岸町尾幌90)08:30-16:45/水金日曜祝日定休。スプレー洗車機あり。〔🗾Googleマップ〕。となりが「セブンイレブン 厚岸尾幌店」(0153-56-3155)、さらにとなり「ENEOS 尾幌SS/土井木材」(0153-56-2031)。ホクレンの向かいが公園のようになっていて公衆トイレあり 🗾。
- 「MARUHIRA 門静SS/丸平石油」道の駅から西へ5.3km・国道44号沿いJR門静駅前(0153-52-4115、厚岸町門静2丁目111 もんしず)07:30-20:00。〔🗾Googleマップ〕。
- 「キグナス石油 松葉町SS/サカイ」道の駅から南へ2.4km・道道124号沿い(0153-52-3743、厚岸町松葉4丁目125)08:00-18:00(日曜は -16:00)。手持ちスプレー式洗車機あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「釧路太田郵便局」道の駅から北西へ5.9km・道道14号沿い(0153-52-4242、厚岸町太田東6)ATMは土曜お昼まで。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 直近「厚岸郵便局」道の駅から南東へ1.2km・道道123号沿い(0153-52-3701、厚岸郡厚岸町港町2-139)ATMは日曜15:00まで。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「本厚岸郵便局(もとあっけし)」道の駅から南へ2.7km・ほぼ松葉町通り沿い(0153-52-4133、厚岸町松葉3-105)ATMは土曜お昼まで。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「床潭郵便局」道の駅から南東へ7.8km・道道955号沿い(0153-52-4243、厚岸町床潭138)ATMは土曜お昼まで。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。北へ300m道道955号沿いに「床潭沼緋鮒棲息地の碑」🗾、南へ1.8km町道沿い、大黒島が見える「ピリカウタ展望台」🗾。
⛽厚岸町のガソリンスタンド
〠厚岸町の郵便局
- ほぼ国道44号沿い
あっけし望洋台、別寒辺牛湿原、水鳥観察館など - ほぼ道道123号沿い
厚岸大橋、愛冠岬、原生花園あやめヶ原、岬と花の霧街道展望台など
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| 厚岸町の観光スポット |
ほぼ国道44号沿い …(観光スポットトップに戻る)
- 苫多海岸(厚岸観光十景)
- パイロットフォレスト望楼
- あっけし望洋台(厚岸観光十景)
- 太田屯田開拓記念館
- 🧡 別寒辺牛湿原(厚岸観光十景)
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| 道の駅と国道44号沿い観光スポット |
《苫多海岸》 …(国道44号沿いトップに戻る)
「苫多海岸(とまた)」道の駅から南西へ8.3km・町道沿い(MAP CODE:637 122 396*65、厚岸町苫多)。市街地の西にある景勝地。昔はニシンが捕れた海岸だそうですが、今ではほとんど獲れなくなっているそう。JR門静駅付近(MAP CODE:637 184 522*81)で国道44号からはずれ、海岸に向かいます。苫多稲荷神社などもありますが、人家は少ないです。海岸には番屋のような家屋があります。海には流砂防止のブロック堤が2kmにわたって続いています。湾内一番奥まったところ、沖合に大黒島などが見えます。厚岸観光十景。〔🗾Googleマップ〕。
《パイロットフォレスト望楼》 …(国道44号沿いトップに戻る)
「パイロットフォレスト望楼」道の駅から北へ31.4km・林道沿い(MAP CODE:637 783 390*06、問合せ0154-41-7126、厚岸町別寒辺牛内)。森林地帯の中にある展望台、ただし森林の保全管理や森林火災の監視を行うための施設なので一般人は登れません、高さ24.4m。〔🗾Googleマップ〕。
北海道森林管理局によると「厚岸湖に注ぎ込む別寒辺牛(べかんべうし)川の上・中流部に位置する国有林のうち、計画的に造成してきた10,778ヘクタールの森林をパイロットフォレストと呼んで」いるとのこと。別寒辺牛川は沢釣りで釣り人がよく集まる場所だったらしく、この森林地帯はたばこによる歌才が良く起こったとのこと。そのため森林は沢沿いの一部にのみ残るまでになり、さらに1954(昭和29)年洞爺丸台風により、広大な風倒木被害が起こりました。林野庁は国有林の生産拡大を目指し、造林拡大とそれに伴う農家の森林造成意欲を高めようとしました。現在、森林は造成林の90%がカラマツ林となっています。カラマツは元々北海道にはなかった樹木で、明治以降札幌や旭川で栽培され、移植されました。
《あっけし望洋台》 …(国道44号沿いトップに戻る)
「あっけし望洋台」道の駅から西へ4.4km・国道44号沿い(MAP CODE:637 185 653*47、厚岸町門静1丁目1番 もんしず )。市街地への玄関口と言ってよいでしょう。大きな駐車場のある、海を一望できる高台になっています。晴れた日には厚岸湾口の尻羽岬や大黒島、愛冠岬、厚岸大橋や厚岸市街が見渡せます。北海道名物「駐車公園」のようになっていて、自販機もトイレもあります。厚岸観光十景。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
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| あっけし望洋台 |
《太田屯田開拓記念館》 …(国道44号沿いトップに戻る)
「太田屯田開拓記念館(おおた)」道の駅から北西へ7km・道道14号沿い(0153-52-3599、厚岸町太田5の通り23番地1)09:00-16:00/月曜休館。入館料なし。旧太田村への屯田兵入植100年(1991・平成3年5月)を記念して建てられた施設。太田村は1955年に厚岸町と標茶町に分割編入合併。屯田兵制度の移り変わりや士族の変遷、村の開拓資料などを保管展示しています。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。駐車場の奥に「モンゾン岩」という70万年前の非常に古い岩石が展示されています。すぐ近くにレストラン「エラブル」(0153-52-0070)。
《別寒辺牛湿原・水鳥観察館》 …(国道44号沿いトップに戻る)br /> 「別寒辺牛湿原(べかんべうししつげん)」道の駅からほぼ北へ5.2km・国道44号沿い(MAP CODE:637 252 802*66、厚岸町サンヌシ66)。別寒辺牛川流域に広がる湿原。1993年にラムサール条約の登録湿地認定。低層と高層の湿原があり、植物などの植生もそれぞれの層で異なります。湿原の中を国道44号と根室本線が走ります。北海道にはほとんど乾いた湿原や木道がかけられた湿原などいろいろですが、この湿原は水量が多く、カヌーなどで回るのがおすすめです。〔🗾Googleマップ〕。
湿原の中を根室本線(花咲線)が走ります。鉄道を利用すれば線路両側に広がる湿原を車窓から撮影することもできるでしょう。「JR厚岸駅」から根室方面の「茶内駅」(一駅区間、乗車時間はほぼ21分)まで乗って厚岸の湿原と海を眺めるのがおすすめです。たとえば朝9時台の列車に乗ればまた厚岸までそう時間をかけることなく帰ってくることができます(厚岸→根室時刻表・日に6本)
〔水鳥・湿地センター厚岸水鳥観察館〕 …(国道44号沿いトップに戻る)
別寒辺牛川と大別川の合流地点に、湿地ガイドセンター「水鳥・湿地センター厚岸水鳥観察館」(0153-52-5988)08:45-17:00/月曜休館・祝祭日の翌日。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
厚岸湖、別寒辺牛湿原の案内をやっています。「別寒辺牛湿原」は釧路湿原についで日本では2番目の広さ、108㎢(ほぼ1万ヘクタール、登録湿地は5,277ha)です。もちろんタンチョウはいますし、1万羽以上のオオハクチョウ(北海道ではオオハクチョウは道東を中心に、西の方は主にコハクチョウ)が秋に渡ってきます。一部は湿地の状態により越冬します。オジロワシ、オオワシも観察されます。
植物アッケシソウも見られます。これは厚岸湖の牡蠣島で初めて発見され、採取地である厚岸の名がつけられました。市街地の南に「アッケシソウ栽培地」(MAP CODE:637 076 252*11、厚岸町奔渡7丁目284)で栽培されています。
カヌーの乗り入れ。水鳥観察館ではカヌーでの案内などはやっていないようです。湿原内にカヌー施設(カヌー駅3駅)があり、利用に制限が設けられています。利用可能期間は5月1日~10月30日。時期により乗り入れ可能艇数に上限があります。複数のカヌーツーリングについて厚岸町の案内(現在休止中)があります。あるいは「厚岸ピースフルリバーカヌー」による案内があります。
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| 厚岸町・水鳥観察館 |
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| 別寒辺牛湿原 |
道道123号沿い(厚岸町南部) …(観光スポットトップに戻る)
- 厚岸町海事記念館
- 厚岸大橋と牡蠣島(厚岸観光十景)
- 🧡 お供山展望台(お供山チャシ跡群)
- 子野日公園(あっけしさくら・牡蠣まつり)
- 景雲山 国泰寺(厚岸観光十景)
- 厚岸神社
- 緑のふるさと公園観察塔
- ⛺筑紫恋キャンプ場
- アイカップ自然史博物館
- 愛冠岬(厚岸観光十景)
- ピリカウタ展望台と大黒島
- 大黒島(厚岸観光十景)
- 夫婦岩
- 🧡 原生花園あやめヶ原(厚岸観光十景)
- チンベの鼻展望台
- 🧡 岬と花の霧街道 展望台
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| 厚岸町南部の観光スポット |
《厚岸町海事記念館》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「厚岸町海事記念館」道の駅から南東へ900m・道道123号経由(0153-52-4040、厚岸町真栄3丁目4番地)09:00-17:00/月曜休館・祝祭日の翌日。海事記念館は厚岸町の教育施設。厚岸町役場庁舎のほぼとなりにあります。厚岸町の漁業、捕鯨に関わる歴史を展示。ほか町内に散らばる古木・老木、アイヌ関連竪穴住居やチャシ跡、古文書などを管理しています。2Fにプラネタリウムを設置、少し南でアッケシソウの栽培等も行っています。「厚岸大橋」が道の駅よりはぐんと近くなります。海事記念館から役場まで敷地・建物が船の形になっています。海事記念館は船の舳先。役場と記念館の間に駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《厚岸大橋と牡蠣島》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「厚岸大橋と牡蠣島」道の駅から南東へ1.8km・道道123号上(大橋のMAP CODE:637 162 325*82)。厚岸は尾幌川や別寒辺牛川が厚岸湖に流れ込み、厚岸湖の湖口に広がる町。厚岸大橋は湖南地区と湖北地区を結びます、長さ456.5m。〔🗾Googleマップ〕。
その途中、海上に見えるお社一帯が牡蠣島。島といってもいくつもの浅瀬の集合体といった方が良いでしょう。昔は広かったそうですが、現在は地盤沈下で狭くなったそう。お社には弁天様の座像がお祭りされています。現在は船を借りるなどしなければ島に渡ることはできません 🗾。厚岸大橋は途中で車を駐めることはできませんが、歩道があるので中央あたりまで渡り、島々を眺めるのも趣向です。
真っ赤な橋を上手に撮りたいときは、①道の駅から望遠レンズで、②「フクハラ厚岸店」(0153-53-2980)あるいはその西側の海岸通りから、③橋を渡って「お供山展望台(おそなえやま)」(MAP CODE:637 132 594*65)からがよいでしょう。
《お供山展望台》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「お供山展望台・お供山チャシ跡群(おそなえやま)」道の駅から南東へ2.7km・下の駐車場説明をご覧ください(厚岸町御供51)。厚岸大橋を渡り、左手にある標高60mの低山。3Fほどの高さの展望台があり、厚岸大橋の展望は抜群。弁天島の祠も望遠鏡越しで見えます。周辺にアイヌ民族が砦か何かに使用した「チャシ跡」が数カ所あります。展望台壁面に方向と距離が貼り付けてあります。「鹿落しのチャシ跡」はすぐそばにあります。〔🗾Googleマップ〕。
駐車場がわかりづらいので、順に道案内。駐車場は「若竹第一埠頭」(🚻MAP CODE:637 132 811*60)を使います。芝生が生えたようなところがあり、そこに駐めればいいでしょう。トイレ🚻が少し奥にあります(冬季閉鎖)。駐車場から展望台の登り口まで約200m(経路地図)。そこからスケルトン風な階段をひたすら上ります。階段が急で、440段あるそうです。階段が終わると少し広い広場に出て、左手方向の展望台を目指します。ハイヒールでは階段を上るのが耐えられないでしょう。展望台も階段で上ります。最後の階段、頑張りましょう。ロープを使って登ることもできます。
「お供山(おそなえやま)」の地名由来に関しては、「山がお正月のお供え餅に似ているから」という単純明快なものもありますが、周辺に「おそーない」(河口・川)と呼ばれる地域があったとか。現在の二級河川・奔渡川(ぽんとがわ)の河口ということなのでしょう。
《子野日公園(あっけしさくら・牡蠣まつり)》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「子野日公園(ねのひこうえん)」道の駅から4.3km南下・道道123号沿い(MAP CODE:637 103 139*63、厚岸観光協会0153-52-3131、厚岸町奔渡6丁目9 ぽんと)。子野日公園は春の桜で有名なところ。エゾヤマザクラやヤエザクラが5月上旬からつぎつぎに開花します。八重の普賢象(ふげんぞう・花期は5月下旬~)も見ることができます。駐車場のちょうど反対側、公園の西には「桜見本園」があります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
〔あっけしさくら・牡蠣まつり〕
おまつりの期間が長い。開催期間は5月中旬の9日間。子野日公園会場では殻付きカキやアサリ、ホタテなどの海鮮のほか、土産品などの特産品を販売します。手ぶらでの参加もできます。食材は会場で販売、また焼き台などはレンタル可。また町内各飲食店で、「桜・牡蠣まつり特別セット」などを提供。5月と言えば、ほかの地域では食中毒のおそれなどで牡蠣は御法度。でも厚岸の牡蠣は一年中食べられます。開催案内。
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| 道の駅から見える厚岸大橋 |
《蝦夷三官寺 国泰寺》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「蝦夷三官寺 国泰寺跡」道の駅から4.1km南下・町道突端(0153-52-3064、厚岸町湾月1丁目 わんげつ)09:00-16:00。要拝観料。江戸時代に建立された蝦夷三官寺のひとつ。周辺はバラサン岬。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
臨済宗(鎌倉五山派)の「景雲山国泰寺」。国泰寺関連資料は総点数829点にものぼり、国泰寺(0153-52-3064)、ほぼとなりの厚岸町郷土館(0153-52-3794 🗾)に保管されています。国指定重要文化財・北海道遺産。箱館奉行の願い出により1804(文化元)年に設置が決定。迫り来るロシアの南下がきっかけとなりました。現在の十勝支庁管内から根室支庁管内に至る地域とクナシリ・エトロフ島までを布教範囲としていました。町の案内。
《厚岸神社》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「厚岸神社」(0153-52-2244、厚岸町湾月1丁目3番地)。厚岸神社は国泰寺のすぐそばに建っています。厚岸の総鎮守・郷社。祭神は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、豊受姫神(とようけひめのかみ)、市杵島命(いつきしまひめのみこと)。北海道に建てられた多くの神社と異なり、この神社は1791(寛政3)年にアイヌの人々の教化と蝦夷地の守護を願って建立されました(当時の神社名称は神明宮)。国泰寺門のあたりに「アイヌ民族弔魂碑」が建っています(この種の弔魂碑は道内に厚岸町と白糠町の「アイヌ弔魂碑」、2か所)。町の案内。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《緑のふるさと公園》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「緑のふるさと公園」道の駅から5.4km南下・町道実験所道路沿い(0153-52-6823、厚岸町愛冠5)。道立自然公園。公園駐車場にはいるとすぐに樹海観察塔(高さ28.5m)、となり森林センターがあります。観察等からは愛冠岬の樹林帯を見晴らせます。森林センターは木工体験など森林とふれあう体験を提供してくれます。すぐ南に建つネイパル厚岸は道東、主として地元の子どもたちの森林教育を担う建物、種々の活動や宿泊スペースを提供します。〔🗾Googleマップ〕。
《筑紫恋キャンプ場》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「筑紫恋キャンプ場」道の駅から5.7km南下・町道筑紫恋通り沿い(MAP CODE:637 072 067*26、0153-52-6627、問合せ0153-52-3131、厚岸町筑紫恋2-2)開設期間7月~9月/期間中無休。テントサイトは予約不要、要予約のバンガロー12棟は低料金(電源・照明なし、LEDランタン無料貸出)。要利用料。炊事場、簡易水洗のトイレ、シャワー、ランドリー(洗濯機・乾燥機)。場内に売店および自動販売機はありません。〔🗾Googleマップ〕。
《アイカップ自然史博物館》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「アイカップ自然史博物館」道の駅から6.1km南下・実験所道路突端(厚岸臨海実験所0153-52-2056、厚岸町愛冠12)開館期間5月~10月09:00-16:30/月火曜休館。入館料なし。昭和の初期に設立。脊椎動物、無脊椎動物や化石、鉱物など 約2000点の標本を常時展示。建物の東300mに愛冠岬駐車場🅿(これより先、車両の岬方向の侵入はできません)。〔🗾Googleマップ〕。「北海道大学臨海実験所」(MAP CODE:637 070 177*66、0153-52-2056、厚岸町愛冠1)は愛冠岬の海岸、崖下に建っています。正式名称は「北海道大学北方生物圏フィールド科学センター厚岸臨海実験所」🗾。
《愛冠岬》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「愛冠岬」(あいかっぷ岬、MAP CODE:637 040 373*30)。町のホームページでは「愛とロマンの愛冠岬」と名付けられた岬。海を見渡す場所に「愛の鐘」が建てられています。岬がぐるっと曲がり、海岸段丘として見応えのあるものです。「あい・かっぷ」はアイヌ語で「矢の上のもの」の意味。矢の届かないところから「できない、届かない」を含意するという。なかなか意味深です。ただし町の意図としては「できそうもない困難を乗り越え愛の栄冠を得る』との思いで名づけられたとのこと。不可能を達成し、愛の鐘を鳴らしましょう。〔🗾Googleマップ〕。
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| 厚岸町・愛冠岬 |
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| 愛冠岬 |
《ピリカウタ展望台と大黒島》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「ピリカウタ展望台」道の駅から南へ9km・道道955号沿い(MAP CODE:973 255 325*77、問合せ0153-52-3131、厚岸町床潭344)。小島と大黒島を見る展望台。大黒島は厚岸で獲れるししゃもや毛ガニに付けられる「勲章」のようなもの(大黒ししゃも、大黒毛ガニ)。厚岸産を保証する海産物の代名詞になっています。〔🗾Googleマップ〕。
7月~9月の昆布漁時期は、小島から400隻あまりの漁船が早朝一斉に漁場へと向かい、迫力のある姿と音を鑑賞できます。
《大黒島》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「大黒島」は自然の生態系がいまなお守られているところ。ゼニガタアザラシやコシジロウミツバメの繁殖地。ラッコも棲息しています。渡って自然の中のラッコを見たいところですが、国指定の海鳥繁殖地・特別鳥獣保護区になっており、上陸には許可が必要です。「厚岸町海事記念館」(0153-52-4040)で毎年6月頃に「大黒島海鳥観察会」が開かれています。〔🗾Googleマップ〕。
《夫婦岩》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「夫婦岩」道の駅から南東へ11.2km・道道123号経由(夫婦岩のMAP CODE:973 259 004*46、厚岸町末広まびろ)。末広海岸に浮かぶ二つの島。夫婦岩の例に違わず、一方の岩には鳥居、岩はしめ縄でつながれています。日の出はしめ縄の下から出てくるそうです。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
道道123号から外れて(🗾)、夫婦岩正面まで細い道があり、海岸まで南下。道が細いですが、なんとか夫婦島正面まで行けます。飛び出しに気をつけて。海岸は昆布干し場になっていて、踏み込み厳禁。なお1km西に「末広海岸まびろかいがん展望台 🗾」があります。
《原生花園あやめヶ原》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「原生花園あやめヶ原」道の駅から南東へ12.6km・道道123号経由(MAP CODE:973 261 159*52、問合せ0153-52-3131、厚岸町末広321)。町の南端に位置します。管理された植栽ではなく原生のアヤメ園で見応えがあります。海を見下ろす花園には馬が放牧されていて、牧歌的な味わいのあるところです。海際の崖まで道が通じています。展望台が複数あります。6月~7月にかけてが花期は7月に入ってからの方が確実でしょう(たぶん)。子馬も生まれているでしょう。あやめヶ原サービスセンター、原生花園、チンべ展望台、展望台、大黒島・小島展望台、チンベ原、チンベの鼻展望台と、岬の先端・チンベの鼻までスポットが連続します。クマ🐻さん注意。〔🗾Googleマップ〕。
「あやめヶ原第2駐車場」(MAP CODE:973 290 113*00 🚻、「あやめヶ原、この先700m」の標識あり)が道道123号との分岐にあります。奥に第一駐車場🚻があるので、そこまで乗っていった方がいいでしょう。トイレはいずれもシーズン中のみ使用可。
《チンベの鼻展望台》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「チンベの鼻展望台」(MAP CODE:973 259 004*46、厚岸町末広まびろ)。あやめケ原の奥(海側)にある展望台です。この付近には「大黒島・小島展望台」などいくつも展望台があります。大黒島と小島をよこから眺めるのに適した展望台。ただし島までは直線距離で4km以上あります(要双眼鏡?)。〔🗾Googleマップ〕。
《岬と花の霧街道 展望台》 …(道道123号沿いトップに戻る)
「岬と花の霧街道 展望台」道の駅から南東へ18.7km・道道123号沿い(MAP CODE:973 269 822*48、厚岸町末広)。海岸段丘の緑と太平洋の青を捉えることができる場所。いつの季節もきれいですが、緑の映える時期が良いように思います。東へ1kmで浜中町に入り、涙岬展望台があります。〔🗾Googleマップ〕。
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| 岬と花の霧街道 展望台 |
●地名由来
厚岸町、別寒辺牛、門静
《厚岸町》
厚岸は道の駅や「JR厚岸駅」のあるあたりと「厚岸大橋」を渡ってすぐのところも市街地のようです。町名の由来で一番有力なのはアイヌ語「アッケウシイ」(オヒョウの皮・剥ぐ・いつもする・所)からだそう。魚にも「オヒョウ」がいますが、ここは「ニレの木」の一種。その皮を剥いで繊維にし、「アットウシ」というアイヌの織物を織ったそう。ほかにも「アッケシイ」(牡蠣のいるところ)から転じたともいわれているそうです。
厚岸の遺跡は縄文時代前期のもの。6,000年ほど前の非常に古い時代から、厚岸に人が住んでいたことを示しています。そして1600年代にオランダからの探検船が厚岸に寄港したのが文字による最初の記録だそう。その後1800年代中期安政時代に仙台藩に組み込まれたりしましたが、1900(明治33)年に厚岸町が誕生しました。その後第二次大戦後に大田村の南半分を合併し、現在に至っています。1960年には人口は20,000を超えましたが、その後漸次減っていき、2025年現在8,000を割り込んでいます。
《別寒辺牛》
アイヌ語「ぺ・かうん・ぺ・うし」(水の上にいつもあるもの)に由来。「いつもあるもの」とは「菱ひし」。アイヌは菱をペカンペと呼び、実を食用としたとのこと。別寒辺牛川(べかんべうしがわ)が流れ、湿原を構成しています。
《門静》
「もんしず」はアイヌ語「モイシュツ」(湾の傍)や「モイスッ」(湾の根元)に由来するとされます。まだ定まっていないようです。門静は厚岸町の西部に位置し、地名由来のとおり、海際。昭和の頃まで、拾いニシンで生計が立てられるほど、ニシンが押し寄せたとのこと。
●地図
住所:北海道厚岸郡厚岸町住の江町2-2 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0153-52-4139 MAP CODE:637 191 563
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅厚岸グルメパーク」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18801
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/531/
http://www.conchiglie.net/
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