道の駅「あしょろ銀河ホール21」(道東エリア十勝 84)
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住所:北海道足寄郡足寄町(あしょろ)北1条1丁目 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0156-25-6131 MAP CODE:481 561 841
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(北東61km)あいおい(オホーツク)・(東94km)摩周温泉(釧路・根室)
(西11km)足寄湖(2022年道の駅登録抹消)
(南15km)ステラ☆ほんべつ
(北34km)オーロラタウン93りくべつ
🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事 ●オンネトーと湯の滝
●地名由来 ●地図
高い塔の付いた駅舎の南側に狭い駐車場、北側に広い駐車場があります。その広い北側駐車場の駅舎寄りに「駅前公衆便所」と名の付いた24hトイレが、駅舎にも負けない立派な外観を見せています。頑丈な造りです。
2021年リニューアルし、真っ白なウォシュレットつき(女子5室うち2室にベビーベッド、男子3室)。外観に負けないりっぱな施設になりました。男子トイレには子供用小便器あり。ベビーチェア、便座除菌クリーナーつき。多機能トイレにはオストメイト機器、自動ドアになりました。
ところが、2026年設備は見た目きれいさを保っていたものの、トイレ内には強烈なにおい。すぐにでも逃げ出したいにおいです。入れ替わり立ち替わり人が出入りする道の駅🚻。多少汚れが蓄積するのはしようがないといえばしようがないことですが、それでも多くの道の駅では10年来の機器をきれいに磨き上げ、室内ににおいがこもらないよう工夫しています(ありがとうございます)。床磨きに塩素系のハイターを使ったり、床と便器のつなぎ目をとくに念入りに磨いたりと工夫が見られます。それがたった五年で世界中の臭気を集めたようなトイレにしてしまうなんて…、ひどい。
バス停(画像ではトイレ建物の向こう側)のすぐ近くにあり、見ようによってはバス停のトイレみたいな感じですがバス停側に出入口はありません。スロープがついています(画像、自販機の向こう側)。
駅舎内の男女トイレも同時に更新。きれいなウォシュレットつきです。多機能トイレにオストメイト機器、簡易ベッド、ベビーチェアがあります(いずれも新しい機器です)。トイレ近くに授乳室があります。
足寄には陸別町も走っていた「北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線」が走っていました。鉄道廃止が2006年。24hトイレの名前は「駅前公衆便所」(銘板があります)。鉄道が走っていたことを示すために「駅前」という名を残しているのかもしれません。
《足寄町市街地》
「町営温泉 銀河の湯あしょろ」南へ950m・町道沿い総合体育館前(0156-28-3175、足寄町西町2丁目2番地64)13:00-21:00/月曜休館。泉質はナトリウム塩化物温泉(52.8℃・pH8.4)。入浴料安い。ボディソープ・シャンプー要持参(タオルも含め販売あり)。大浴槽・露天浴槽・サウナ室・沸かし湯浴槽・水浴槽あり。休憩室があります。混雑状況をHP上のQRコードから調べられます。待望の温泉が足寄町市街地に2023年にオープンしました。足寄町の温泉は30キロ以上も離れていましたが、隣のお風呂屋さん感覚で行けるでしょう。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「里見が丘公園 足湯」銀河の湯あしょろから西へ150m(足寄町里見が丘7番地 里見が丘公園内)屋内足湯については通年利用可(10:00-日没)、外周部は冬期休止。温泉です。足を浸けるだけ、「入浴」禁止。2014年設置、2017年屋根付きに。フワフワドームなどの遊具のある公園に設置された足湯。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《足寄町郊外の温泉》 …(風呂事情トップに戻る)
〔芽登〕
「芽登温泉ホテル(めとうおんせん)」道の駅から北西へ33km・町道沿い糠南ダムすぐ南(0156-26-2119、足寄郡足寄町芽登2979)営業時間11:00-18:00/日帰り入浴は月曜定休。自然湧出、源泉掛け流し。泉質はアルカリ性単純温泉(62℃)、透明なきれいな湯(pH9.1)。明治37年の開業。内湯4(高温・低温)、露天3。午前中は「巨岩の湯」という露天風呂に入れるようです。午後になると、湯浴着(有料)着用で混浴風呂。入浴料はちょと高い。ボディソープ・シャンプー備え付け。「日本秘湯を守る会」会員。宿泊予約。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
陸別町の「ふれあいの湯」も同じように33kmほど離れています。北東方向です。
〔茂足寄〕
「国民宿舎 野中温泉別館」道の駅から東44km・オンネトーの近く(0156-29-7321、足寄町茂足寄59)10:00-18:00。泉質は含硫黄カルシウムマグネシウムナトリウム硫酸塩塩化物温泉(45℃)、源泉かけ流し(pH6.2)。入浴料はふつう。秘湯。「雌阿寒温泉」とも呼ばれます(以前は温泉宿が数軒あったらしい)facebook。宿泊予約は電話で。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
足寄町のコインランドリー1
「Jabba コインランドリー 足寄店」国道242号を北へ350m・国道242号沿い(MAP CODE:481 591 363*65、0156-25-3112、足寄郡足寄町北3条)営業時間夏06:00-・冬07:00-22:00。「ホテルレウスアショロ」(0156-25-2111)のすぐ南側。道の駅裏手から「フクハラ足寄店」を左に見ながら歩いて行くと、赤土の遊歩道が延びています。ずっと行ってわりと広い道路、小さな川を渡り、最初の建物。右手にあります。国道241号沿いに北上すればすぐのところ(左手)です。2013年開店。facebook。店舗前に駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「道内コインランドリー地図」(詳細は道の駅や市町村を参照)
大型・普通車・身障者用:10台・80台・12台/EV急速充電設備あり。身障者用駐車スペースが北海道の道の駅の中で一番多いのですが、道の駅が大きいのとその前に広がる階段付きの、タイル敷きアプローチが広いので、駐車場から建物にたどり着くのはかなり遠く感じるでしょう。
駐車場は駅舎の両側(南北)にあり、北側駐車場にキャンピングカー(一番北)、バイク(画像中「珈琲座間屋」の文字のすぐ上、コンクリート打ちで白っぽいところ)のスペースがあります。身障者の方には、距離とトイレ前の勾配が難関ですが、24hトイレはこちらからの方が近いでしょう。微妙な差ですが、北側の方が平坦です。〔🗾Googleマップ〕。
ついついアプローチの広い玄関側(南側駐車場)に駐めてしまいがちですが、南側の駐車場は窮屈な感じ。
北側駐車場にある「足寄駅」という銘板を取り付けたバス停は「旧足寄駅舎を復元した多目的観光施設」(珈琲座間屋)、アイスクリームや軽食の店(開館時間09:00-17:00)。裏手には線路が敷いてあります。
《ラワンぶき》
駅舎内「レストラン」にはおすすめ、ラワンぶきたっぷりの「あしょろ弁当」があります。四角いお重に入ってみそ汁、ご飯付き。弁当ですが、持って帰れません。
おみやげショップはラワンぶきの加工品があり、ベーカリーは焼きたてパンを販売。もしラワンブキを手に入れたなら、1cmほどの厚さに切り、天ぷらにするとおいしいです。またラワンブキから取り出した菜汁は化粧水などに利用されています(SHIRO)。
さらにラワンブキのソフトクリームもあります。
《松山千春コーナー》
眼を引くのは「松山千春コーナー」。ラワンぶきを傘にして立っている姿のパネルがあります。レコードなどが展示されています。缶詰にも同じ姿のラベルが貼り付けてあります。駅舎の玄関に、ボタンを押すと「はて~しない~、おお~ぞ~らを~♪」と歌う機械が置いてあり、何度も歌ってくれます。じつは近くに生家もあるのだそう。で、足寄町の観光案内には呼び捨てで「千春の家」として紹介されています。ただし観光地ではなく個人の家です。
戸外には「寄って美菜」(0156-28-0303・09:00-16:00/火曜定休)という地物の産物を扱う店があります。野菜やソフトクリームはもちろん、豚丼なども手がけています。
「ふきのしたのキッチン」(090-8633-5414・09:00-16:30)は軽食とドリンクの店。豚パンやイチゴのラッシーが人気です。店内・晴れの日は店外でいただけます(右画像一番奥)。
《♨里見が丘公園》 …(観光スポットトップに戻る)
「里見が丘公園」道の駅から南下1km・国道241号経由(MAP CODE:481 560 227*80、足寄町里見が丘)。フワフワドームや巨大滑り台など子どもの遊具が充実した公園。野球場、スケートリンク(冬期)などの施設も併設。フラワー園や展望台、メロディ橋なども備えています。〔🗾Googleマップ〕。
豪華な足湯と最近オープンした町営♨があります(「風呂事情」⬆ をご覧ください)。トイレは足湯と野球場の間にあります。つぎのキャンプ場は公園の西側、森の向こうにあります。
〔⛺里見が丘公園キャンプ場〕 …(観光スポットトップに戻る)
「里見が丘公園キャンプ場」道の駅から南西へ3.2km・国道241号経由聡美が丘公園のずっと西(MAP CODE:481 559 503*05、問合せ・予約0156-25-6325、足寄町里見が丘)開設期間5月~10月まで。テントサイト(フリーサイト・1テント4名まで)とバンガローがあります。いずれも要利用料。バンガロー(2021年改修・6人用と20人用)の利用料は極めて安いですが、設備は照明のみ、車を横付けできます。バーベキューハウス(4棟・1グループ4名まで・2時間以内)の利用は無料。トイレは数年前改修(節水型水洗)できれいになりました。屋根付きステンレス炊事場。温泉は「風呂事情」⬆へ。上記電話につながらないときは、「あしょろ観光協会」(0156-25-6131)へ。チェックインが13:00-17:00。〔🗾Googleマップ〕。
《足寄動物化石博物館》 …(観光スポットトップに戻る)
「足寄動物化石博物館」道の駅から1.7km南下・国道241号沿い(0156-25-9100、足寄町郊南1丁目29-25)09:00-16:30/火曜定休。要入館料。足寄町で発見されたカバのような海洋哺乳類「アショロア・ラティコスタ(幅広肋骨)」(1976年発見)、「ベヘモトプス・カツイエイ」(1980年発見)をはじめとしてたくさんの化石を展示。海洋生物の化石あり(北海道は今のように大きな島ではなく、古代には小さな島が散在していたようです)。また「オンネトー湯の滝」で1日に生成するマンガン酸化物の量などを見やすく展示しています。体験メニューがあり、個人であればいつでも体験可(受付で申し込み)、館内では「ミニ発掘」が体験できます。経路は、国道241号を1.7km南下、ローソン足寄店が見えたら西(右手)に折れ、200mほどで到着です。デジタル・ミュージアム。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《ラワン蕗の里(ラワンブキ観賞ほ場)》 …(観光スポットトップに戻る)
「ラワン蕗の里」道の駅から北東へ15.5km・国道241号沿い(MAP CODE:799 789 747*35、足寄町螺湾本町)6月中旬~7月上旬、ひと月ほどの期間限定で一般開放、蕗の販売などが行われます。つぎの「観賞ほ場」の近くに建てられた施設。緊急時の避難施設の意味合いが強いようです。東側につぎの圃場があります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「ラワンブキ観賞ほ場」(MAP CODE:799 790 723*46、問合せ0156-25-6131、足寄町螺湾本町)6月~7月。見頃は収穫期の6月(刈り取る前でないと大きさを体感できません)、7月、8月は枯れ始めるものが出始めます。本土の梅雨の時期に訪れると、ラワンぶきの最盛期だけでなく、梅雨のない北海道のすがすがしさを体験できるでしょう。屋根がベンガラ色(赤)の「らわん蕗の里」を目的地(阿寒湖方面に向かうと左手)にするといいでしょう(画像は季節外れで、すまぬ)。〔🗾Googleマップ〕。
「ラワンブキ自生地」(MAP CODE:799 896 897*42、足寄町上螺湾)が、「ラワン蕗の里」から道道664号に入って東へ14kmにあります。規模はこちらが大きいでしょう。「シオワッカ公園(石灰華半ドーム)」(ラワン蕗の里から2.2km)、「小川牧場」(8.7km)を越えて道道右側にあります。〔🗾Googleマップ〕。
この先はオンネトーに続きますが、湖直前で5kmほどの未舗装道路になっており、しかも非常な悪路です(なぜかGPSが途切れることがある)。オンネトーへは「ラワン蕗の里」に戻って国道をたどることを強く勧めます。
《シオワッカ公園(石灰華半ドーム)》 …(観光スポットトップに戻る)
「シオワッカ公園」(MAP CODE:799 792 538*03、足寄町上螺湾394)。冷泉があり、冷泉に含まれた炭酸カルシウムが沈殿しドームを形成したものです。難しい名前の鉱物3種(ファテライト、モノハイドロカルサイト、イカアイト)が確認されたそうで、世界的にも非常に珍しいドームだそうです。「シオワッカ」とはアイヌ語でシオが「飲料に適さない・毒の」、「ワッカ」が「水」。〔🗾Googleマップ〕。
《白藤の滝》 …(観光スポットトップに戻る)
「足寄町白藤の滝」道の駅から北東へ44km・国道241号沿い(MAP CODE:866 013 634*74、足寄町茂足寄)。白水川にある滝、オンネトーの近く(湖は滝の南9km)です。国道沿いに小さな案内板が建っています。案内板(MAP CODE:866 012 058*07、🗾)を見つけることができれば滝はすぐ近く、山道5分ほどで到着です。案内板が複数あり、200m手前まで車で行けます。名前は白藤なのに火山活動の影響で一年中水が濁っている滝です。参考記事「北海道の滝めぐり」。〔🗾Googleマップ〕。
《オンネトー概要とアクセス》 …(オンネトートップに戻る)
足寄町には「オンネトー」(MAP CODE:783 761 771*74、道の駅から北東へ41km)や「オンネトー湯の滝」(MAP CODE:783 761 149*26、道の駅から北東へ47km)というぜひ訪れたい、世界的にも珍しいスポットがあります。
「オンネトー」へのアクセスは国道241号を通るルートが安全です。足寄町(道の駅)からは東へ40km、阿寒湖(遊覧船乗り場)からは西へ14km。茂足寄(もあしょろ)交差点で道道949号に入り5.5km走ると「オンネトー展望デッキ」(MAP CODE:783 761 886*88、足寄町茂足寄)です。〔🗾Googleマップ〕。
足寄町からは、道道664号がオンネトーまで延びていますが、オンネトー直前5kmほどが未舗装道(滑りやすい)で起伏が激しく乗用車での走行はかなり無理をしなければならないでしょう。携帯電話は圏外、カーナビもなぜか自車位置を正確には示してくれないことがあります。
(安全な経路)国道241号をラワン蕗の里から北東へ25km進むと「茂足寄」の三叉路があり、そこから「道道949号・オンネトー線」に入り、5.5km進むと「オンネトー展望デッキ」です。「オンネトー湯の滝」はさらに1.2km進み、「オンネトー湯の滝駐車場」に到達。1.5km森の中を歩いて「湯の滝」に到着です。熊鈴、熊スプレー持参をおすすめ。
(危険な経路)道道664号は「オンネトー」まで通じていますが、途中から狭隘、カーブ多し、滑りやすい未舗装区間(湯の滝駐車場まで5kmほどの路程)あり。携帯電波不通、なぜかGPSも拾えない、冬期は通行止めになる危険な区間です。
道の駅からは、国道241号をずっと阿寒湖近く(茂足寄の三叉路)まで行って、途中の道道949号を南下した方が安全、ナビ設定時は道道を通らないように設定した方が良いでしょう。
オンネトーの先には20kmほどで阿寒湖があります。阿寒湖には遊覧船が運航し、マリモが生息する「チュウルイ島」まで連れて行ってくれます。阿寒湖については「釧路湿原・阿寒湖」のページをごらんください。
〔駐車場〕 …(オンネトートップに戻る)
「オンネトー展望デッキ」には11台ほど駐められる駐車帯🅿があります。岸辺の空き地を利用したもので、端の方は路肩がゆるいようですので気をつけて。車は斜めに突っ込みます。
「湯の滝駐車場」は充分広い駐車場です(未舗装)。
〔トイレ〕
トイレは、①雌阿寒温泉「野中温泉」と②オンネトー国設野営場(5月中旬以降利用可)に公衆トイレ、いずれも24時間利用可。
すこし外れますが、国道241号上の茂足寄交差点の西6kmに③「茂足寄除雪センター」(MAP CODE: 783 753 452*37 🗾)があり、ここに24hトイレがあります。
場所は下の↓①「冬のオンネトー」と②「キャンプ場」、③上の地図をご覧ください。「オンネトー湯の滝駐車場」にもトイレ建物はありますが、封鎖されています。
《オンネトー展望デッキ》 …(オンネトートップに戻る)
オンネトーの意味は「大きな沼」。沼の中に流れ込む鉱物のしわざで、水が五色に色を変える(別名「五色沼」)といわれ、夏であれば木々の緑と湖面のコバルトブルーとの対比が見事です。秋の紅葉はよりいっそう美しく映えるでしょう。〔🗾Googleマップ〕。
沼の周りに「オンネトー線」(道道949号)が走っていて、展望ポイントに駐車場(路肩が弱いところがあるので気をつけてください)があります。湖面の上に張り出した「オンネトー展望デッキ」・遊歩道(ほぼ1時間コース)があります。
展望デッキからは、雌阿寒岳(画像中左側、標高1,499m)と阿寒富士(右側、標高1,476m)が双肩を並べているのが見えるでしょう。どちらも活火山で、山頂付近ははげ山です。風のない日で条件が良ければ、沼に映った「さかさ富士」を見られるでしょう。
《冬のオンネトーと危険箇所》 …(オンネトートップに戻る)
冬期間(12月初め~4月)、オンネトー周辺は除雪されず閉鎖です。湖まで直接車で行くことはできませんが、オンネトーの少し手前、雌阿寒温泉「山の宿 野中温泉」(0156-29-7321、足寄町茂足寄159・別館で日帰り入浴可)までは除雪され、車で行くことができます。そこからは徒歩です(温泉から展望台までは3kmほどあります、雪が踏みならされていれば良いですが、新雪だとたいへんです)。温泉のfacebook。〔🗾Googleマップ〕。
冬のオンネトーは湖面が一部凍り、岸近くに「アイスバブル」が現れます。氷の下の円い泡を見るのも不思議な体験です。雪中行軍はいやだという方は12月初め10日間ほどはまだゲートが開いているので、うまくいけば湖畔まで車で行けます。あるいは閉鎖直後の数日間はもしかすると、積雪がまだかもしれません(北海道東部はもともと雪が少ないのと、降っても風で飛ばされあまり積もりません)。
〔危険箇所〕
ただしオンネトーはすぐ近くに湯の滝があったり、湖の中にも湯が沸き出しているところ(湯壺)があります。そうしたところは氷が薄くなったり、氷が張っていないところがあります。氷の上を歩いて、ここに足を踏み入れるのは大変危険。携帯は圏外、救助を呼ぼうにも通信手段がありません。衣服が濡れれば、すぐに凍ります。温泉まで戻るのもなかなか大変な道のりです。冬のオンネトーも魅力的ですが、そうした危険にも十分注意を払って、訪問してください。
《キャンプ場》 …(オンネトートップに戻る)
夏の間は、沼の南に「オンネトー国設野営場」(開設期間ほぼ6月1日~10月31日、問合せ0156-25-2141足寄町役場)が営業中。MAP CODEは783 762 368*58。炊事場とトイレのみのキャンプ場。ゴミは分別して処理可。駐車場🅿があります。サイト内に車は入れません。売店はありません。動物注意(クマ出没の可能性)。キャンプサイト奥から遊歩道が延びています。トイレもオープン日に合わせて利用可能になります。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
2022年カフェ(オンネトー国設野営場付帯施設休憩舎「オンネトー茶屋」)が新規オープン。
《オンネトー湯の滝》 …(オンネトートップに戻る)
キャンプ場からもう少し南下すると「オンネトー湯の滝」展望デッキから南東へ車1.5km+徒歩1.4km(MAP CODE: 783 702 814*52、足寄町上螺湾)へ行くことも可能です。〔🗾Googleマップ〕。
「オンネトー湯の滝駐車場」(MAP CODE: 783 761 208*88)まで車で行き、そこから徒歩。「駐車場からは1.4km」という表示があります。また駐車場奥に「湯の滝入口」と書いたゲートがあります。平坦できれいな道が湯の滝まで通じています。
駐車場にあるトイレは利用不可。クマ🐻対策にクマ除けの鈴をつけたり、大きい声でしゃべったりを忘れずに…。クマがこわい人は土日など、人の多いときをねらって行き、滝までは素知らぬ顔で、あるいは知り合いになったりして、くっついていくと良いでしょう。
雌阿寒岳の末端崖(溶岩の端っこ)で湯が流れ出しています(湧出点まで地上からの高さ20m以上)。滝面にこけが生えていて、水(湯)にさらされているところが黒くなっています。これは二酸化マンガン。湯の中の微生物によってマンガンが生成されていて、しかも鉱床が地表に飛び出している地球上唯一の場所です。国の天然記念物。「足寄動物化石博物館」(⬆)でその仕組みなどを解説しています。
「あしょろ」の語源としてはアイヌ語「ヱショロペッ」(意味は「下る川」)と「アショロ」(湾・大原)のふたつの説があるようです。最初の説の方が有力なのかもしれません。
足寄町は阿寒湖の西側から糠平湖(ぬかびらこ)のすぐ東まで幅100km以上の東西に広がる町です。2005年までは日本の市町村の中で最大の面積を持つ町でした。平成の大合併以降第6位にまで順位を下げましたが、非常に大きな町であることに変わりはありません。人口は一時期20,000人近くまで増えましたが、魔の1960年以降減り続け、2026年現在5.600人ほどになっています。
足寄町は政治家や歌手の出身地としても有名ですが、長寿世界一の野中正造(のなか まさぞう)さんが住んでいたことでも有名。野中さんはついさきごろ2019年1月20日、113歳で亡くなられました。世界男性最高齢だそうです。
なお、道の駅「あしょろ銀河ホール21」の「大ホール」は駅舎2F(収容人数200名)にあります。コンサートや講演会で使われますが、道の駅案内でもほとんど触れられることがありません。
住所:北海道足寄郡足寄町北1条1丁目 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0156-25-6131 MAP CODE:481 561 841
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅あしょろ銀河ホール21」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18869
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2639/
https://www.town.ashoro.hokkaido.jp/kanko/spot/spot-21.html
#cheap & clean_stay_in_vehicle_at_MichinoEki_Hokkaido
概要(最終訪問日:2026年7月25日)
《この道の駅のミッション❓》 テイクアウトできない「足寄弁当」をいただく
- 十勝エリア北部、国道241号・242号沿い(道道664号突き当たり)、2004年設置(設置番号84)、7月~8月を除き木曜休館
- スタンプは😀24時間押印可能(休館日も押せます)
- 24hトイレは2021年リニューアルし、ぴかんぴかんのウォシュレットになりました。大きな外観のトイレにふさわしい設備です(快適度9)、でしたが、2026年トイレ内の機器はきれいにしていましたが、においがものすごいことに。すぐにでも出てしまいたいと思わせる強烈なにおいになっていました(快適度6)…ひどい
- 2023年南1kmのりっぱな足湯近くに、町営温泉♨がオープン
- 市街地の道の駅、コインランドリーはすぐ北側、コンビニ等を探すのに苦労はしないでしょう。フクハラというスーパーが道の駅のすぐ裏手
- 駐車場は南北二手にあり、キャンピングカーとバイクのスペースがある北側が広く、24hトイレにこころもち近い(車中泊度◯)
- キャンプ場は「観光スポット」に
- 有名なオンネトーは「観光スポット」に記載しています
住所:北海道足寄郡足寄町(あしょろ)北1条1丁目 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0156-25-6131 MAP CODE:481 561 841
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(北東61km)あいおい(オホーツク)・(東94km)摩周温泉(釧路・根室)
(西11km)足寄湖(2022年道の駅登録抹消)
(南15km)ステラ☆ほんべつ
(北34km)オーロラタウン93りくべつ
🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事 ●オンネトーと湯の滝
●地名由来 ●地図
24hトイレはぴかぴかのウォシュレット
高い塔の付いた駅舎の南側に狭い駐車場、北側に広い駐車場があります。その広い北側駐車場の駅舎寄りに「駅前公衆便所」と名の付いた24hトイレが、駅舎にも負けない立派な外観を見せています。頑丈な造りです。
2021年リニューアルし、真っ白なウォシュレットつき(女子5室うち2室にベビーベッド、男子3室)。外観に負けないりっぱな施設になりました。男子トイレには子供用小便器あり。ベビーチェア、便座除菌クリーナーつき。多機能トイレにはオストメイト機器、自動ドアになりました。
ところが、2026年設備は見た目きれいさを保っていたものの、トイレ内には強烈なにおい。すぐにでも逃げ出したいにおいです。入れ替わり立ち替わり人が出入りする道の駅🚻。多少汚れが蓄積するのはしようがないといえばしようがないことですが、それでも多くの道の駅では10年来の機器をきれいに磨き上げ、室内ににおいがこもらないよう工夫しています(ありがとうございます)。床磨きに塩素系のハイターを使ったり、床と便器のつなぎ目をとくに念入りに磨いたりと工夫が見られます。それがたった五年で世界中の臭気を集めたようなトイレにしてしまうなんて…、ひどい。
バス停(画像ではトイレ建物の向こう側)のすぐ近くにあり、見ようによってはバス停のトイレみたいな感じですがバス停側に出入口はありません。スロープがついています(画像、自販機の向こう側)。
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| 道の駅「あしょろ銀河ホール21」の堂々たる24hトイレ |
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| トイレ側(大型)駐車場(奥) |
駅舎内の男女トイレも同時に更新。きれいなウォシュレットつきです。多機能トイレにオストメイト機器、簡易ベッド、ベビーチェアがあります(いずれも新しい機器です)。トイレ近くに授乳室があります。
足寄には陸別町も走っていた「北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線」が走っていました。鉄道廃止が2006年。24hトイレの名前は「駅前公衆便所」(銘板があります)。鉄道が走っていたことを示すために「駅前」という名を残しているのかもしれません。
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| 道の駅「あしょろ銀河ホール21」の敷地案内(右が北) |
足寄町市街地(温泉・足湯)、足寄町郊外(芽登・茂足寄)
《足寄町市街地》
「町営温泉 銀河の湯あしょろ」南へ950m・町道沿い総合体育館前(0156-28-3175、足寄町西町2丁目2番地64)13:00-21:00/月曜休館。泉質はナトリウム塩化物温泉(52.8℃・pH8.4)。入浴料安い。ボディソープ・シャンプー要持参(タオルも含め販売あり)。大浴槽・露天浴槽・サウナ室・沸かし湯浴槽・水浴槽あり。休憩室があります。混雑状況をHP上のQRコードから調べられます。待望の温泉が足寄町市街地に2023年にオープンしました。足寄町の温泉は30キロ以上も離れていましたが、隣のお風呂屋さん感覚で行けるでしょう。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
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| 町営温泉 銀河の湯あしょろ |
「里見が丘公園 足湯」銀河の湯あしょろから西へ150m(足寄町里見が丘7番地 里見が丘公園内)屋内足湯については通年利用可(10:00-日没)、外周部は冬期休止。温泉です。足を浸けるだけ、「入浴」禁止。2014年設置、2017年屋根付きに。フワフワドームなどの遊具のある公園に設置された足湯。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《足寄町郊外の温泉》 …(風呂事情トップに戻る)
〔芽登〕
「芽登温泉ホテル(めとうおんせん)」道の駅から北西へ33km・町道沿い糠南ダムすぐ南(0156-26-2119、足寄郡足寄町芽登2979)営業時間11:00-18:00/日帰り入浴は月曜定休。自然湧出、源泉掛け流し。泉質はアルカリ性単純温泉(62℃)、透明なきれいな湯(pH9.1)。明治37年の開業。内湯4(高温・低温)、露天3。午前中は「巨岩の湯」という露天風呂に入れるようです。午後になると、湯浴着(有料)着用で混浴風呂。入浴料はちょと高い。ボディソープ・シャンプー備え付け。「日本秘湯を守る会」会員。宿泊予約。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
陸別町の「ふれあいの湯」も同じように33kmほど離れています。北東方向です。
〔茂足寄〕
「国民宿舎 野中温泉別館」道の駅から東44km・オンネトーの近く(0156-29-7321、足寄町茂足寄59)10:00-18:00。泉質は含硫黄カルシウムマグネシウムナトリウム硫酸塩塩化物温泉(45℃)、源泉かけ流し(pH6.2)。入浴料はふつう。秘湯。「雌阿寒温泉」とも呼ばれます(以前は温泉宿が数軒あったらしい)facebook。宿泊予約は電話で。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
●洗濯事情
「Jabba コインランドリー 足寄店」国道242号を北へ350m・国道242号沿い(MAP CODE:481 591 363*65、0156-25-3112、足寄郡足寄町北3条)営業時間夏06:00-・冬07:00-22:00。「ホテルレウスアショロ」(0156-25-2111)のすぐ南側。道の駅裏手から「フクハラ足寄店」を左に見ながら歩いて行くと、赤土の遊歩道が延びています。ずっと行ってわりと広い道路、小さな川を渡り、最初の建物。右手にあります。国道241号沿いに北上すればすぐのところ(左手)です。2013年開店。facebook。店舗前に駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
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| コインランドリーjabba足寄店 |
●駐車可能台数 (ここは泊まれますか?・道の駅のWi-Fi)
大型・普通車・身障者用:10台・80台・12台/EV急速充電設備あり。身障者用駐車スペースが北海道の道の駅の中で一番多いのですが、道の駅が大きいのとその前に広がる階段付きの、タイル敷きアプローチが広いので、駐車場から建物にたどり着くのはかなり遠く感じるでしょう。
駐車場は駅舎の両側(南北)にあり、北側駐車場にキャンピングカー(一番北)、バイク(画像中「珈琲座間屋」の文字のすぐ上、コンクリート打ちで白っぽいところ)のスペースがあります。身障者の方には、距離とトイレ前の勾配が難関ですが、24hトイレはこちらからの方が近いでしょう。微妙な差ですが、北側の方が平坦です。〔🗾Googleマップ〕。
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| 道の駅「あしょろ銀河ホール21」南・北駐車場 |
ついついアプローチの広い玄関側(南側駐車場)に駐めてしまいがちですが、南側の駐車場は窮屈な感じ。
北側駐車場にある「足寄駅」という銘板を取り付けたバス停は「旧足寄駅舎を復元した多目的観光施設」(珈琲座間屋)、アイスクリームや軽食の店(開館時間09:00-17:00)。裏手には線路が敷いてあります。
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| 足寄町・旧足寄駅舎を復元(珈琲座間屋) |
●敷地内の店
《ラワンぶき》
駅舎内「レストラン」にはおすすめ、ラワンぶきたっぷりの「あしょろ弁当」があります。四角いお重に入ってみそ汁、ご飯付き。弁当ですが、持って帰れません。
おみやげショップはラワンぶきの加工品があり、ベーカリーは焼きたてパンを販売。もしラワンブキを手に入れたなら、1cmほどの厚さに切り、天ぷらにするとおいしいです。またラワンブキから取り出した菜汁は化粧水などに利用されています(SHIRO)。
さらにラワンブキのソフトクリームもあります。
《松山千春コーナー》
眼を引くのは「松山千春コーナー」。ラワンぶきを傘にして立っている姿のパネルがあります。レコードなどが展示されています。缶詰にも同じ姿のラベルが貼り付けてあります。駅舎の玄関に、ボタンを押すと「はて~しない~、おお~ぞ~らを~♪」と歌う機械が置いてあり、何度も歌ってくれます。じつは近くに生家もあるのだそう。で、足寄町の観光案内には呼び捨てで「千春の家」として紹介されています。ただし観光地ではなく個人の家です。
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| 松山千春コーナー |
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| 駅舎内部 |
戸外には「寄って美菜」(0156-28-0303・09:00-16:00/火曜定休)という地物の産物を扱う店があります。野菜やソフトクリームはもちろん、豚丼なども手がけています。
「ふきのしたのキッチン」(090-8633-5414・09:00-16:30)は軽食とドリンクの店。豚パンやイチゴのラッシーが人気です。店内・晴れの日は店外でいただけます(右画像一番奥)。
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| あしょろ銀河ホール21 |
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| 「あしょろ銀河ホール21」戸外の店舗 |
●レストラン
足寄町の食事処-
《道の駅周辺》
- 🍜「中華 北京楼」道の駅から西へ歩いて200m・道の駅裏手フクハラ足寄店のさらに裏手(0156-25-3053、足寄町西町5丁目2)11:00-14:00・17:00-20:00。ラーメン、中華飯、あんかけ焼きそば、チャーハンが人気。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
- そば・うどん「両国食堂」道の駅から東へ200m・道道664号沿い(0156-25-3755、足寄郡足寄町北一条3-8)10:30-19:00・月曜-14:00。instagramにメニュー等載っています。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 🍔「ウッディーベル」道の駅南端から50m・ほぼ国道241号沿い(0156-25-6101、足寄郡足寄町南2条1丁目22)11:00-15:00・17:00-20:00/月曜定休。グリルドッグとかグリルバーガーという名のデカ盛り系、そのほかもだいたいアメリカンサイズ。もしかすると瓶入りのコカコーラが飲めるかも…。facebook。〔🗾Googleマップ〕。
- そば「そば処 丸三真鍋」道の駅南端から南東へ120m・町道沿い(0156-25-2644、足寄郡足寄町南2条2丁目12)11:00-15:00・17:00-20:00/月曜定休。リンク先にメニュー等が載っています。こちらも駐車場との絡みで、「歩いて行くべし」。facebook。〔🗾Googleマップ〕。
- 🐔「とりせい」道の駅から南東へ250m・町道沿い(0156-25-4306、足寄町南2条2丁目)16:00-/火曜定休。串ものがおいしい店。鍋焼きうどんや豚丼もあり。店舗前数台分駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- (夜)「海平(かいへい)」道の駅から南東へ350m・町道沿い(0156-25-6075、足寄町南2条2丁目3)17:00-23:00/日曜定休。飲み屋さんかと思いきや、とんかつ定食やエビフライ定食など、定食類を出すお店。もちろん肴とお酒あり。お昼はお弁当あり。紹介記事。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 🥩「ハウス焼肉亭 本店」道の駅から南東へ350m・町道沿い(0156-25-2989、足寄町南二条2-4)。牛、豚、羊ともに良質なお肉。特に豚(かみこみ)はおいしい。紹介記事。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「すし 太郎」(0156-28-3456、足寄町南2条4)11:00-13:00・16:00-遅くまで。マグロ丼やステーキ丼のランチメニュー、海鮮丼や店主任せの握りがあります。手書きの「今日のおすすめメニュー」あり。予約コースあり。お値段いずれもリーズナブル。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「Café de Camino」道の駅から北東へ17kmラワンぶきの里のさらに北東・国道241号沿い(足寄町螺湾93-25)10:00-16:00。濃厚なソフトクリームが人気。ちょっと珍し長芋のグラタンがおいしい。ゆでトウモロコシあり。営業日カレンダーはinstagramへ。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。ラワンぶき繊維をすき込む「蝦夷和紙工房」あり。
- 😋「美味しんぼレストラン あしょろ庵」道の駅から南へ1.5km・国道241号沿いツルハドラッグの角を曲がってすぐ(0156-25-2003、足寄郡足寄町西町1)10:00-14:30、おみやげ売店08:30-17:00。100均の「キャンドゥ」併設。数量限定の特上豚丼は要予約。豚丼+ラーメンのセットあり。ソフトクリームも販売。「ツルハドラッグ足寄店」(0156-28-0594)の裏手にあります。ラワンぶきを手にした松山千春の写真が入り口にあります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「割烹 熊の子」道の駅から東へ100m・道道664号沿い(0156-25-2625、足寄町南1条2丁目16番地)。「足寄で食事をするならここ」と言われる、豚丼の老舗。ヒレカツ定食やカツ丼なども結構でているようです。店舗東側駐車場🅿あり、西側50mにもあり。〔🗾Googleマップ〕。
- 🥩「なんだてい」道の駅から東へ900m・道道241号沿い利別川を渡ってすぐ(0156-25-5439、足寄町旭町2-5)17:00-21:00/日曜定休。焼き肉の店全面禁煙🚭。。ホエー豚を使った豚丼あり。カルビ肉の丼や羊肉の丼あり。短角牛の丼あり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ひさご」道の駅から東へ50m・道道664号沿い(0156-28-3524、足寄町南一条2)11:00-14:00・18:00-25:00/火曜定休。ラーメンや定食もある店、全面禁煙🚭。豚丼はテイクアウトもあり。〔🗾Googleマップ〕。
- 足寄町商工会の「食事処・飲み処」の案内があります。
《豚丼のおすすめ店》
●コンビニ・店・ガソリン・郵便局 (ANRE 停電時も給油可能なGS)
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🏪足寄町のコンビニ・スーパー4
- 直近「フクハラ足寄店」道の駅すぐ裏手(0156-25-8080、足寄町西町5丁目2-17)10:00-20:00。なかなか大きいです。ツルハドラッグが併設。電子レンジのあります。駐車場🅿114台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「セイコーマート足寄東店」道の駅から400m東へ・国道241号沿い(0156-25-7510、足寄町南1条4丁目)05:00-25:00。ホットシェフあり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「セイコーマート足寄店」道の駅から850m南下・国道242号沿い(0156-25-4092)24h営業。ホットシェフ、ATMあり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ローソン 足寄町店」道の駅から1.5km南下・国道242号沿い(0156-25-7230)24h営業。「おいしんぼレストランあしょろ庵」すぐ近く。イートインがあります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「セブンイレブン 足寄下愛冠店」道の駅から北へ2.0km・国道242号沿い(0156-25-5976)06:00-24:00。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 直近「ENEOS足寄中央SS/熱原帯広」道の駅から南へ400m・国道241号沿い(0156-25-7101、足寄郡足寄町南4条1丁目1-2)08:00-18:00。ドライブスルー洗車機あり(スタッフ扱い)。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ENEOS足寄SS/YSヤマショウ」道の駅から南へ850m・国道241号沿い(0156-25-2161、足寄郡足寄町南6条1丁目22)08:00-19:00/日曜定休。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ホクレン足寄セルフSS/(JAあしょろ」道の駅から南へ1.1km・国道241号沿い(0156-25-2013、足寄郡足寄町南7条1丁目54)07:30-19:00(休日は18:00まで)/無休。ドライブスルー洗車機あり。手持ちスプレー式洗車機あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「カーエネクス足寄SS/北協石油」道の駅から北東へ1.4km・道道664号沿い(0156-25-4134、足寄町旭町4丁目48)08:00-18:00/日曜定休。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ENEOS 中足寄SS/伊藤石油」道の駅から北東へ9.3km・国道241号沿い(0156-25-3547、足寄町中足寄116番地の16)09:30-16:30/元旦のみ休み。給油機のみ。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ENEOS 芽登SS/菅崎商店」道の駅から北西へ16.2km・ほぼ国道241号沿い(0156-26-2012、足寄町芽登本町233番地)08:00-18:00/日曜定休。給油機のみ。〔🗾Googleマップ〕。「芽登温泉ホテル」まで北へ17.1km
- 「足寄郵便局」道の駅から真東450m・国道241号沿い(0156-25-2360、足寄郡足寄町北一条4-43-2)ATMは日曜14:00まで。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「芽登郵便局」道の駅から北西へ16.2km・ほぼ国道241号沿い(0156-26-2141、足寄町芽登本町241-1)ATMは土曜お昼まで。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
⛽足寄町のガソリンスタンド6
〠足寄町の郵便局4
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| 道の駅「あしょろ銀河ホール21」と観光スポット |
《♨里見が丘公園》 …(観光スポットトップに戻る)
「里見が丘公園」道の駅から南下1km・国道241号経由(MAP CODE:481 560 227*80、足寄町里見が丘)。フワフワドームや巨大滑り台など子どもの遊具が充実した公園。野球場、スケートリンク(冬期)などの施設も併設。フラワー園や展望台、メロディ橋なども備えています。〔🗾Googleマップ〕。
豪華な足湯と最近オープンした町営♨があります(「風呂事情」⬆ をご覧ください)。トイレは足湯と野球場の間にあります。つぎのキャンプ場は公園の西側、森の向こうにあります。
〔⛺里見が丘公園キャンプ場〕 …(観光スポットトップに戻る)
「里見が丘公園キャンプ場」道の駅から南西へ3.2km・国道241号経由聡美が丘公園のずっと西(MAP CODE:481 559 503*05、問合せ・予約0156-25-6325、足寄町里見が丘)開設期間5月~10月まで。テントサイト(フリーサイト・1テント4名まで)とバンガローがあります。いずれも要利用料。バンガロー(2021年改修・6人用と20人用)の利用料は極めて安いですが、設備は照明のみ、車を横付けできます。バーベキューハウス(4棟・1グループ4名まで・2時間以内)の利用は無料。トイレは数年前改修(節水型水洗)できれいになりました。屋根付きステンレス炊事場。温泉は「風呂事情」⬆へ。上記電話につながらないときは、「あしょろ観光協会」(0156-25-6131)へ。チェックインが13:00-17:00。〔🗾Googleマップ〕。
《足寄動物化石博物館》 …(観光スポットトップに戻る)
「足寄動物化石博物館」道の駅から1.7km南下・国道241号沿い(0156-25-9100、足寄町郊南1丁目29-25)09:00-16:30/火曜定休。要入館料。足寄町で発見されたカバのような海洋哺乳類「アショロア・ラティコスタ(幅広肋骨)」(1976年発見)、「ベヘモトプス・カツイエイ」(1980年発見)をはじめとしてたくさんの化石を展示。海洋生物の化石あり(北海道は今のように大きな島ではなく、古代には小さな島が散在していたようです)。また「オンネトー湯の滝」で1日に生成するマンガン酸化物の量などを見やすく展示しています。体験メニューがあり、個人であればいつでも体験可(受付で申し込み)、館内では「ミニ発掘」が体験できます。経路は、国道241号を1.7km南下、ローソン足寄店が見えたら西(右手)に折れ、200mほどで到着です。デジタル・ミュージアム。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
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| 足寄動物化石博物館 |
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| 化石博物館 |
《ラワン蕗の里(ラワンブキ観賞ほ場)》 …(観光スポットトップに戻る)
「ラワン蕗の里」道の駅から北東へ15.5km・国道241号沿い(MAP CODE:799 789 747*35、足寄町螺湾本町)6月中旬~7月上旬、ひと月ほどの期間限定で一般開放、蕗の販売などが行われます。つぎの「観賞ほ場」の近くに建てられた施設。緊急時の避難施設の意味合いが強いようです。東側につぎの圃場があります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「ラワンブキ観賞ほ場」(MAP CODE:799 790 723*46、問合せ0156-25-6131、足寄町螺湾本町)6月~7月。見頃は収穫期の6月(刈り取る前でないと大きさを体感できません)、7月、8月は枯れ始めるものが出始めます。本土の梅雨の時期に訪れると、ラワンぶきの最盛期だけでなく、梅雨のない北海道のすがすがしさを体験できるでしょう。屋根がベンガラ色(赤)の「らわん蕗の里」を目的地(阿寒湖方面に向かうと左手)にするといいでしょう(画像は季節外れで、すまぬ)。〔🗾Googleマップ〕。
「ラワンブキ自生地」(MAP CODE:799 896 897*42、足寄町上螺湾)が、「ラワン蕗の里」から道道664号に入って東へ14kmにあります。規模はこちらが大きいでしょう。「シオワッカ公園(石灰華半ドーム)」(ラワン蕗の里から2.2km)、「小川牧場」(8.7km)を越えて道道右側にあります。〔🗾Googleマップ〕。
この先はオンネトーに続きますが、湖直前で5kmほどの未舗装道路になっており、しかも非常な悪路です(なぜかGPSが途切れることがある)。オンネトーへは「ラワン蕗の里」に戻って国道をたどることを強く勧めます。
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| 足寄町・ラワン蕗の里 |
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| 鑑賞圃場への案内 |
《シオワッカ公園(石灰華半ドーム)》 …(観光スポットトップに戻る)
「シオワッカ公園」(MAP CODE:799 792 538*03、足寄町上螺湾394)。冷泉があり、冷泉に含まれた炭酸カルシウムが沈殿しドームを形成したものです。難しい名前の鉱物3種(ファテライト、モノハイドロカルサイト、イカアイト)が確認されたそうで、世界的にも非常に珍しいドームだそうです。「シオワッカ」とはアイヌ語でシオが「飲料に適さない・毒の」、「ワッカ」が「水」。〔🗾Googleマップ〕。
《白藤の滝》 …(観光スポットトップに戻る)
「足寄町白藤の滝」道の駅から北東へ44km・国道241号沿い(MAP CODE:866 013 634*74、足寄町茂足寄)。白水川にある滝、オンネトーの近く(湖は滝の南9km)です。国道沿いに小さな案内板が建っています。案内板(MAP CODE:866 012 058*07、🗾)を見つけることができれば滝はすぐ近く、山道5分ほどで到着です。案内板が複数あり、200m手前まで車で行けます。名前は白藤なのに火山活動の影響で一年中水が濁っている滝です。参考記事「北海道の滝めぐり」。〔🗾Googleマップ〕。
オンネトーと湯の滝
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| 足寄町・オンネトーと湯の滝 |
《オンネトー概要とアクセス》 …(オンネトートップに戻る)
足寄町には「オンネトー」(MAP CODE:783 761 771*74、道の駅から北東へ41km)や「オンネトー湯の滝」(MAP CODE:783 761 149*26、道の駅から北東へ47km)というぜひ訪れたい、世界的にも珍しいスポットがあります。
「オンネトー」へのアクセスは国道241号を通るルートが安全です。足寄町(道の駅)からは東へ40km、阿寒湖(遊覧船乗り場)からは西へ14km。茂足寄(もあしょろ)交差点で道道949号に入り5.5km走ると「オンネトー展望デッキ」(MAP CODE:783 761 886*88、足寄町茂足寄)です。〔🗾Googleマップ〕。
足寄町からは、道道664号がオンネトーまで延びていますが、オンネトー直前5kmほどが未舗装道(滑りやすい)で起伏が激しく乗用車での走行はかなり無理をしなければならないでしょう。携帯電話は圏外、カーナビもなぜか自車位置を正確には示してくれないことがあります。
(安全な経路)国道241号をラワン蕗の里から北東へ25km進むと「茂足寄」の三叉路があり、そこから「道道949号・オンネトー線」に入り、5.5km進むと「オンネトー展望デッキ」です。「オンネトー湯の滝」はさらに1.2km進み、「オンネトー湯の滝駐車場」に到達。1.5km森の中を歩いて「湯の滝」に到着です。熊鈴、熊スプレー持参をおすすめ。
(危険な経路)道道664号は「オンネトー」まで通じていますが、途中から狭隘、カーブ多し、滑りやすい未舗装区間(湯の滝駐車場まで5kmほどの路程)あり。携帯電波不通、なぜかGPSも拾えない、冬期は通行止めになる危険な区間です。
道の駅からは、国道241号をずっと阿寒湖近く(茂足寄の三叉路)まで行って、途中の道道949号を南下した方が安全、ナビ設定時は道道を通らないように設定した方が良いでしょう。
オンネトーの先には20kmほどで阿寒湖があります。阿寒湖には遊覧船が運航し、マリモが生息する「チュウルイ島」まで連れて行ってくれます。阿寒湖については「釧路湿原・阿寒湖」のページをごらんください。
〔駐車場〕 …(オンネトートップに戻る)
「オンネトー展望デッキ」には11台ほど駐められる駐車帯🅿があります。岸辺の空き地を利用したもので、端の方は路肩がゆるいようですので気をつけて。車は斜めに突っ込みます。
「湯の滝駐車場」は充分広い駐車場です(未舗装)。
〔トイレ〕
トイレは、①雌阿寒温泉「野中温泉」と②オンネトー国設野営場(5月中旬以降利用可)に公衆トイレ、いずれも24時間利用可。
すこし外れますが、国道241号上の茂足寄交差点の西6kmに③「茂足寄除雪センター」(MAP CODE: 783 753 452*37 🗾)があり、ここに24hトイレがあります。
場所は下の↓①「冬のオンネトー」と②「キャンプ場」、③上の地図をご覧ください。「オンネトー湯の滝駐車場」にもトイレ建物はありますが、封鎖されています。
《オンネトー展望デッキ》 …(オンネトートップに戻る)
オンネトーの意味は「大きな沼」。沼の中に流れ込む鉱物のしわざで、水が五色に色を変える(別名「五色沼」)といわれ、夏であれば木々の緑と湖面のコバルトブルーとの対比が見事です。秋の紅葉はよりいっそう美しく映えるでしょう。〔🗾Googleマップ〕。
沼の周りに「オンネトー線」(道道949号)が走っていて、展望ポイントに駐車場(路肩が弱いところがあるので気をつけてください)があります。湖面の上に張り出した「オンネトー展望デッキ」・遊歩道(ほぼ1時間コース)があります。
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| オンネトー、雌阿寒岳と阿寒富士 |
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| オンネトー(国設野営場方向) |
展望デッキからは、雌阿寒岳(画像中左側、標高1,499m)と阿寒富士(右側、標高1,476m)が双肩を並べているのが見えるでしょう。どちらも活火山で、山頂付近ははげ山です。風のない日で条件が良ければ、沼に映った「さかさ富士」を見られるでしょう。
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| オンネトー展望デッキ |
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| オンネトー(雌阿寒岳と阿寒富士) |
《冬のオンネトーと危険箇所》 …(オンネトートップに戻る)
冬期間(12月初め~4月)、オンネトー周辺は除雪されず閉鎖です。湖まで直接車で行くことはできませんが、オンネトーの少し手前、雌阿寒温泉「山の宿 野中温泉」(0156-29-7321、足寄町茂足寄159・別館で日帰り入浴可)までは除雪され、車で行くことができます。そこからは徒歩です(温泉から展望台までは3kmほどあります、雪が踏みならされていれば良いですが、新雪だとたいへんです)。温泉のfacebook。〔🗾Googleマップ〕。
冬のオンネトーは湖面が一部凍り、岸近くに「アイスバブル」が現れます。氷の下の円い泡を見るのも不思議な体験です。雪中行軍はいやだという方は12月初め10日間ほどはまだゲートが開いているので、うまくいけば湖畔まで車で行けます。あるいは閉鎖直後の数日間はもしかすると、積雪がまだかもしれません(北海道東部はもともと雪が少ないのと、降っても風で飛ばされあまり積もりません)。
〔危険箇所〕
ただしオンネトーはすぐ近くに湯の滝があったり、湖の中にも湯が沸き出しているところ(湯壺)があります。そうしたところは氷が薄くなったり、氷が張っていないところがあります。氷の上を歩いて、ここに足を踏み入れるのは大変危険。携帯は圏外、救助を呼ぼうにも通信手段がありません。衣服が濡れれば、すぐに凍ります。温泉まで戻るのもなかなか大変な道のりです。冬のオンネトーも魅力的ですが、そうした危険にも十分注意を払って、訪問してください。
《キャンプ場》 …(オンネトートップに戻る)
夏の間は、沼の南に「オンネトー国設野営場」(開設期間ほぼ6月1日~10月31日、問合せ0156-25-2141足寄町役場)が営業中。MAP CODEは783 762 368*58。炊事場とトイレのみのキャンプ場。ゴミは分別して処理可。駐車場🅿があります。サイト内に車は入れません。売店はありません。動物注意(クマ出没の可能性)。キャンプサイト奥から遊歩道が延びています。トイレもオープン日に合わせて利用可能になります。紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
2022年カフェ(オンネトー国設野営場付帯施設休憩舎「オンネトー茶屋」)が新規オープン。
《オンネトー湯の滝》 …(オンネトートップに戻る)
キャンプ場からもう少し南下すると「オンネトー湯の滝」展望デッキから南東へ車1.5km+徒歩1.4km(MAP CODE: 783 702 814*52、足寄町上螺湾)へ行くことも可能です。〔🗾Googleマップ〕。
「オンネトー湯の滝駐車場」(MAP CODE: 783 761 208*88)まで車で行き、そこから徒歩。「駐車場からは1.4km」という表示があります。また駐車場奥に「湯の滝入口」と書いたゲートがあります。平坦できれいな道が湯の滝まで通じています。
駐車場にあるトイレは利用不可。クマ🐻対策にクマ除けの鈴をつけたり、大きい声でしゃべったりを忘れずに…。クマがこわい人は土日など、人の多いときをねらって行き、滝までは素知らぬ顔で、あるいは知り合いになったりして、くっついていくと良いでしょう。
雌阿寒岳の末端崖(溶岩の端っこ)で湯が流れ出しています(湧出点まで地上からの高さ20m以上)。滝面にこけが生えていて、水(湯)にさらされているところが黒くなっています。これは二酸化マンガン。湯の中の微生物によってマンガンが生成されていて、しかも鉱床が地表に飛び出している地球上唯一の場所です。国の天然記念物。「足寄動物化石博物館」(⬆)でその仕組みなどを解説しています。
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| オンネトー湯の滝 |
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| オンネトー湯の滝案内 |
●地名由来
「あしょろ」の語源としてはアイヌ語「ヱショロペッ」(意味は「下る川」)と「アショロ」(湾・大原)のふたつの説があるようです。最初の説の方が有力なのかもしれません。
足寄町は阿寒湖の西側から糠平湖(ぬかびらこ)のすぐ東まで幅100km以上の東西に広がる町です。2005年までは日本の市町村の中で最大の面積を持つ町でした。平成の大合併以降第6位にまで順位を下げましたが、非常に大きな町であることに変わりはありません。人口は一時期20,000人近くまで増えましたが、魔の1960年以降減り続け、2026年現在5.600人ほどになっています。
足寄町は政治家や歌手の出身地としても有名ですが、長寿世界一の野中正造(のなか まさぞう)さんが住んでいたことでも有名。野中さんはついさきごろ2019年1月20日、113歳で亡くなられました。世界男性最高齢だそうです。
なお、道の駅「あしょろ銀河ホール21」の「大ホール」は駅舎2F(収容人数200名)にあります。コンサートや講演会で使われますが、道の駅案内でもほとんど触れられることがありません。
●地図
住所:北海道足寄郡足寄町北1条1丁目 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0156-25-6131 MAP CODE:481 561 841
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅あしょろ銀河ホール21」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18869
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2639/
https://www.town.ashoro.hokkaido.jp/kanko/spot/spot-21.html
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