道の駅「みついし」(道央エリア日高 18)
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住所:北海道日高郡新ひだか町三石鳧舞161-2 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0146-34-2333 MAP CODE:564 481 195
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(東84km)コスモール大樹(十勝・襟裳岬経由124km)
(北西33km)サラブレッドロード新冠
(南)昆布が穫れる太平洋
(北126km新冠経由)樹海ロード日高
🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数(キャンプ場)
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
2022年ウォシュレットに更新。女子トイレはウォシュレット5、和式3。わりと広い授乳室はすぐ近く。男子トイレはウォシュレット3、和式1。便座クリーナーつき。手洗いの水はちょぉつめたい。
窓が開け放してあり、海風が通り心地よい感じです(においがこもっていません)。画像内の建物は手前からトイレ、アイスクリーム屋さん、駅舎の順に並んでいます。
《道の駅となり(新ひだか町三石)》
「昆布温泉蔵三」(0146-34-2300、新ひだか町三石鳧舞162)朝風呂05:00-09:00・10:00-22:00。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉・冷鉱泉。料金はふつう。ボディソープ・シャンプー備え付け。海を眺めながらの入浴ができます(内湯・舟形露天風呂)。透明のきれいな湯(美肌の湯)、お風呂もきれいです。三石といえば「昆布」、昆布を浮かべた昆布湯があります。サウナ風呂ももちろんあります。大きな駐車場🅿あり.〔🗾Googleマップ〕。
無料休憩所あり。宿泊(予約)と食事ができます。「蔵三様」(くらぞうさま)という象がいらっしゃるらしいのですが見かけたことはありません。
コテージにドッグランの付いた「ドッググランピングキャビンわんぞう」があります。ワンちゃんと一緒にコテージキャンプを楽しめます。
大型・普通車・身障者用:14台・266台・4台/オートバイ用駐車スペースあり。国道235号(浦河国道、優駿浪漫街道)沿いに駅舎前から温泉前まで細長く駐車場がつづいています。温泉の前は6列に駐車できるので奥行きはかなりあります。〔🗾Googleマップ〕。
駐車場に「道の駅は休憩施設なので宿泊はご遠慮ください」という看板と、駅舎内に「事故防止のため道の駅入り口付近での車中泊はご遠慮ください」の貼り紙あり。
道路側に「明治牧場」、海側には「三石海浜公園」が広がり、見晴らしがとても良いです。海側にはキャンプ用のバンガローや駐車スペースがあります。温泉の向こう(画像右下)に延長30kmあまりの「鳧舞川(けりまいがわ)」が流れています。襟裳岬が近い道の駅で、トラックの往来はそれなりのものがあり、夜間に駐まるトラックも多く、大きなトレーラーも入ってきます。駅舎と温泉の中間がトラックの駐車スペースです。トイレ🚻は「販売センター」と「センターハウス」の間(画像左上、緑枠部分)にあります。
《キャンプ場》 …(駐車可能台数トップに戻る)
道の駅すぐ裏手に「三石海浜公園キャンプ場」と「三石海浜公園オートキャンプ場」があります。駅舎のすぐ裏手に「キャンプ場」、北西側に離れたところに「オートキャンプ場」(オートサイトあり)、北西に一番離れたところにトイレなどのある「みついしふれあい交流センター」〔🗾Googleマップ〕。
いずれもキャンプファイヤーやカラオケ、釣り・遊泳不可。ペット不可。ゴミを処分できます。
《三石海浜公園キャンプ場》
道の駅裏手の海沿いのキャンプ場(予約問合せ道の駅0146-34-2333、4月下旬~9月開設)。受付は道の駅です。オートサイトは電源つき。バンガロー(全部で16棟、ガスコンロ、冷蔵庫、寝具、シャワー付き・食器調理器具なし)は4人用~8人用があります。貸しテント、シュラフ、ヒーターあり。トイレは和式と洋式。道の駅駅舎にあったシャワー、ランドリー、レストランは2019年3月で終了です。
《三石海浜公園オートキャンプ場》
三石海浜公園のさらに200m西側のキャンプ場。オートサイト(13区画、電源なし)とフリーサイトがあります。受付はふれあい交流センター(予約問合せ0146-34-2588)。開設期間7月~8月。キャンプ利用料1人~2人だとかなり高い。有料シャワーあり。宿泊者限定昆布採り体験(格安有料・出漁できないときは中止)。
《三石特産品販売センター》
日高漁業協同組合の「販売センター」に三石の特産品(魚介類・こんぶ)が置いてあります。昆布は種類がたくさん。揚げたてのかまぼこは向かって左、「ぎょろすけ」(なんだろ)なるものあり。
センターハウス側にソフトクリーム屋さん。アメリカンドッグやコロッケ、おにぎり、焼きそばなどもできるそう。ソフトクリームは定番のバニラから、果物、いも、チョコレートなどなんだか種類がたくさん。
「アイスクリームのカップなどのゴミは購入店舗に渡す」ように、また「旅の途中で出たゴミを有料で処理(道の駅カウンター)」という貼り紙あり(いずれも営業時間内)。
《三石野菜直売所》
温泉建物の南東側、野菜などを販売する「三石野菜直売所 菜花(さいか)」(0146-37-6116)があります、冬期休業。
生産農家の顔写真つき果物、野菜、米粉などを売っています。なぜかお茶碗などの焼き物も。三石の農家90軒以上が野菜を出しているとのこと。09:00-17:00(04月~10月無休)、09:00-15:00(11月土・日のみ営業)、12~03月休業です。道の駅には農産物販売所がないので、ここがその店なのでしょうか。シーズン中は隣のキャンプ場のバーベキュー食材+炭を扱うようです。テナントいちご屋。
以前は駅舎反対側の小さな建物でしたが、とっても立派で頑丈な建物になりました。
《とうもろこしや》
駅舎を越えて北西に進むと、「とうもろこしや」(おにぎりやツブそば・うどんも販売)、ファーストフードならこちらへ。
「とうもろこしや」は、道の駅トイレのガラスドアに「トイレ出て左50m先」という案内とメニューが出ています。店の中と外にテーブルと椅子が置いてあります。建物を見ると大丈夫だろうかと心配になるかもしれませんが、シーズン中は繁盛しているようです。画像は開店準備に忙しい陽気なおじさん二人。「よろしくお願いしま~す」って声をかけられてしまった。
道の駅の周りには、(コ)ンビニや(ガ)ソリンスタンドなどの店舗はありません。(ゆ)うびんきょく。
〔三石特産〕 (コンビニトップに戻る)
新ひだか町の競走馬牧場、二十間道路桜並木については「新ひだか町静内」をご覧ください
《昆布》…新ひだか町~えりも町 (観光スポットトップに戻る)
三石は昆布の一大産地、「日高昆布」の方が一般の通りは良いようですが、日高昆布の中心地です。「みついし昆布」の名はなんと「学術用語」だそう。昆布漁は7月1日解禁、10月末まで行われます。きれいな円い小石の敷かれた浜辺には昆布がずら~っと干されます。昆布の黒い色が浜を染めるのは圧巻、日高昆布は干すときに引っ張っていくくらいに長く10m以上のものもあります。一方利尻昆布は1m~2mです(みついし昆布株式会社)。沿岸部では、襟裳岬まで昆布干しの風景がず~っと続きます。昆布干し場は、立ち入り禁止です。
昆布干しは三石の海岸から襟裳岬までの沿岸で行われ、夏の間、ここそこに車からも見えます。襟裳岬の突端にも干し場が造ってあります。
より広々とした昆布干し場は道東・浜中町にあります。
競走馬(サラブレッド)の育成牧場は外部からの雑菌侵入を防ぐために、外部からの訪問は原則シャットアウト。それでも競走馬が育つ環境を見てみたいという人がいるため、時間などを制限の上で牧場訪問を許可しています。「ふるさと案内所(日高)」などで前もって問い合わせ・予約を取ってください。ペットやたばこ🚭、カメラのフラッシュなど厳禁。
浦河町の「乗馬公園」、「うらかわ優駿ビレッジAERU」では乗馬体験が可能です。
観光客相手の牧場は恵庭市(恵庭市の牧場)、安平町(社台スタリオンステーション)、苫小牧市(ノーザンホースパーク、イコロの森)。
《明治牧場》 (観光スポットトップに戻る)
三石は中央競馬会で活躍したたくさんの名馬を産出したところ。1988年以降輝かしい成績を残した「オグリキャップ」は三石稲葉牧場で、1990年活躍の「アグネスフローラ」は三石町の折手牧場で生まれました。逆に連敗につぐ連敗を重ね、くじけない姿で多くの人に感動を与えた「ハルウララ」は三石歌笛の信田牧場で生まれました。ほかにも多くの馬たちがいます。
道の駅の前には「明治牧場」があります。ここは見学が可能です。見学時間09:00-12:00・14:00-16:00(夏)、09:00-12:00・14:00-15:00(冬)/期間は夏~12月。必ず前日までに連絡、許可を得てから訪問のこと。詳細は「ふるさと案内所」まで。ちなみに「日高ふるさと案内所」は電話:0146-43-2121、住所:新ひだか町静内神森175-2です。
《三石・鳧舞》
「三石」の地名はアイヌ語由来で、「ミトゥシあるいはニトゥシ」(樺皮の桶)、「ピトウシ」(小石の多い土地)、「イマニトゥシ」(魚焼き串がある所)のいずれかがなまって「ミツイシ」になったのだろうと言われています。
「鳧舞川」(けりまいがわ)は難読地名のひとつ。これもアイヌ語由来で、「ケリマプ」(魚の皮で作った靴を焼くところ)。その昔この地が敵の軍勢に襲われたとき食べるものが尽きてしまい、靴(ケリ)まで焼いて食べたという故事(ほんとかな?)が、松浦武四郎の文章に記載されているとのことです。
《新ひだか》
新ひだか町は2006(平成18)年に静内町と三石町が合併して発足しました。人口は当時27,000ほどで、道内では多いほうです。静内辺りの賑わいを見るとなるほどとうなずけます。
合併の話が出たときは二町に新冠町を加えて話が進んでいて、予定の新町名は「ひだか市」でした。ところが合併直前、市政に移行すれば市の財政に赤字が出ることが判明、静内町と三石町の二町のみで合併しました。
「日高町」が同じく2006年に山間部の旧日高町と海岸沿いの門別町とで合併し、新しい「日高町」となり、「ひだか町」とするわけにはいなかったのでしょう。それでなくても「日高」は国内にいくつか同名の市・町があります。
2025年現在、町の人口は20,000を少し切るくらいです。
住所:北海道日高郡新ひだか町三石鳧舞161-2 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0146-34-2333 MAP CODE:564 481 195
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅みついし」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18803
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/564/
https://hokkaido-hidaka-kankonavi.com/facility/%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85%E3%80%8C%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%97%E3%80%8D/
#cheap & clean_stay_in_vehicle_at_MichinoEki_Hokkaido
概要(最終訪問日:2024年4月27日)
《この道の駅のミッション❓》 道の駅所在地「鳧舞」をお手本を見ずに漢字で書けるようになる
- 道央エリア(札幌以南)、国道235号沿い、新ひだか町三石鳧舞(みついしけりまい)にある道の駅、1995年設置。駅舎は海岸と国道の間に建っています
- スタンプ押印は開館時間内(08:45-17:30 夏期は22:00まで延長)に(😆年末年始の休館日は押せません)/物販は水曜定休
- 24hトイレはウォシュレットと和式(快適度8)
- 隣が温泉・宿泊施設と食事処、駐車場は250台を超える駐車可能台数で広い(車中泊度◯)。ただし駅舎前は20台ほどのスペース
- 国道をはさんだ向かいにサラブレッド牧場があります
- コンビニやガソリンスタンドは周辺にありません
- キャンプ場は「駐車可能台数」に記載しました
- この辺りは北海道の中でも南の方に位置するため「道南」と思われる方もいるかもしれませんが、襟裳岬までは「道央」、その東は「十勝」。「道南」は函館あたりの半島を指します
住所:北海道日高郡新ひだか町三石鳧舞161-2 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0146-34-2333 MAP CODE:564 481 195
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(東84km)コスモール大樹(十勝・襟裳岬経由124km)
(北西33km)サラブレッドロード新冠
(南)昆布が穫れる太平洋
(北126km新冠経由)樹海ロード日高
🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数(キャンプ場)
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●観光スポットや行事
●地名由来 ●地図
24hトイレはきれいなウォシュレット、2022年更新
2022年ウォシュレットに更新。女子トイレはウォシュレット5、和式3。わりと広い授乳室はすぐ近く。男子トイレはウォシュレット3、和式1。便座クリーナーつき。手洗いの水はちょぉつめたい。
窓が開け放してあり、海風が通り心地よい感じです(においがこもっていません)。画像内の建物は手前からトイレ、アイスクリーム屋さん、駅舎の順に並んでいます。
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| 道の駅「みついし」トイレ入り口 |
《道の駅となり(新ひだか町三石)》
「昆布温泉蔵三」(0146-34-2300、新ひだか町三石鳧舞162)朝風呂05:00-09:00・10:00-22:00。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉・冷鉱泉。料金はふつう。ボディソープ・シャンプー備え付け。海を眺めながらの入浴ができます(内湯・舟形露天風呂)。透明のきれいな湯(美肌の湯)、お風呂もきれいです。三石といえば「昆布」、昆布を浮かべた昆布湯があります。サウナ風呂ももちろんあります。大きな駐車場🅿あり.〔🗾Googleマップ〕。
無料休憩所あり。宿泊(予約)と食事ができます。「蔵三様」(くらぞうさま)という象がいらっしゃるらしいのですが見かけたことはありません。
コテージにドッグランの付いた「ドッググランピングキャビンわんぞう」があります。ワンちゃんと一緒にコテージキャンプを楽しめます。
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| 新ひだか町みついし・昆布温泉蔵三 |
●洗濯事情
- 「ランドリーランド」道の駅から西へ7km・国道235号沿い(問合せ0146-34-2001、新ひだか町三石旭町23−1)06:00-23:00。洗濯乾燥機4、乾燥機4、スニーカーウォッシャー1。パスワード認証のフリーWi-Fiあり。稼働状況。2020年6月開店。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。

新ひだか町三石・ランドリーランド
●駐車可能台数 (ここは泊まれますか?・道の駅のWi-Fi)
道の駅駐車場、キャンプ場
大型・普通車・身障者用:14台・266台・4台/オートバイ用駐車スペースあり。国道235号(浦河国道、優駿浪漫街道)沿いに駅舎前から温泉前まで細長く駐車場がつづいています。温泉の前は6列に駐車できるので奥行きはかなりあります。〔🗾Googleマップ〕。
駐車場に「道の駅は休憩施設なので宿泊はご遠慮ください」という看板と、駅舎内に「事故防止のため道の駅入り口付近での車中泊はご遠慮ください」の貼り紙あり。
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| 道の駅「みついし」駐車場 |
道路側に「明治牧場」、海側には「三石海浜公園」が広がり、見晴らしがとても良いです。海側にはキャンプ用のバンガローや駐車スペースがあります。温泉の向こう(画像右下)に延長30kmあまりの「鳧舞川(けりまいがわ)」が流れています。襟裳岬が近い道の駅で、トラックの往来はそれなりのものがあり、夜間に駐まるトラックも多く、大きなトレーラーも入ってきます。駅舎と温泉の中間がトラックの駐車スペースです。トイレ🚻は「販売センター」と「センターハウス」の間(画像左上、緑枠部分)にあります。
《キャンプ場》 …(駐車可能台数トップに戻る)
道の駅すぐ裏手に「三石海浜公園キャンプ場」と「三石海浜公園オートキャンプ場」があります。駅舎のすぐ裏手に「キャンプ場」、北西側に離れたところに「オートキャンプ場」(オートサイトあり)、北西に一番離れたところにトイレなどのある「みついしふれあい交流センター」〔🗾Googleマップ〕。
いずれもキャンプファイヤーやカラオケ、釣り・遊泳不可。ペット不可。ゴミを処分できます。
《三石海浜公園キャンプ場》
道の駅裏手の海沿いのキャンプ場(予約問合せ道の駅0146-34-2333、4月下旬~9月開設)。受付は道の駅です。オートサイトは電源つき。バンガロー(全部で16棟、ガスコンロ、冷蔵庫、寝具、シャワー付き・食器調理器具なし)は4人用~8人用があります。貸しテント、シュラフ、ヒーターあり。トイレは和式と洋式。道の駅駅舎にあったシャワー、ランドリー、レストランは2019年3月で終了です。
《三石海浜公園オートキャンプ場》
三石海浜公園のさらに200m西側のキャンプ場。オートサイト(13区画、電源なし)とフリーサイトがあります。受付はふれあい交流センター(予約問合せ0146-34-2588)。開設期間7月~8月。キャンプ利用料1人~2人だとかなり高い。有料シャワーあり。宿泊者限定昆布採り体験(格安有料・出漁できないときは中止)。
●敷地内の店
《三石特産品販売センター》
日高漁業協同組合の「販売センター」に三石の特産品(魚介類・こんぶ)が置いてあります。昆布は種類がたくさん。揚げたてのかまぼこは向かって左、「ぎょろすけ」(なんだろ)なるものあり。
センターハウス側にソフトクリーム屋さん。アメリカンドッグやコロッケ、おにぎり、焼きそばなどもできるそう。ソフトクリームは定番のバニラから、果物、いも、チョコレートなどなんだか種類がたくさん。
「アイスクリームのカップなどのゴミは購入店舗に渡す」ように、また「旅の途中で出たゴミを有料で処理(道の駅カウンター)」という貼り紙あり(いずれも営業時間内)。
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| 三石特産品販売センター |
《三石野菜直売所》
温泉建物の南東側、野菜などを販売する「三石野菜直売所 菜花(さいか)」(0146-37-6116)があります、冬期休業。
生産農家の顔写真つき果物、野菜、米粉などを売っています。なぜかお茶碗などの焼き物も。三石の農家90軒以上が野菜を出しているとのこと。09:00-17:00(04月~10月無休)、09:00-15:00(11月土・日のみ営業)、12~03月休業です。道の駅には農産物販売所がないので、ここがその店なのでしょうか。シーズン中は隣のキャンプ場のバーベキュー食材+炭を扱うようです。テナントいちご屋。
以前は駅舎反対側の小さな建物でしたが、とっても立派で頑丈な建物になりました。
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| 三石野菜直売所 菜花 |
《とうもろこしや》
駅舎を越えて北西に進むと、「とうもろこしや」(おにぎりやツブそば・うどんも販売)、ファーストフードならこちらへ。
「とうもろこしや」は、道の駅トイレのガラスドアに「トイレ出て左50m先」という案内とメニューが出ています。店の中と外にテーブルと椅子が置いてあります。建物を見ると大丈夫だろうかと心配になるかもしれませんが、シーズン中は繁盛しているようです。画像は開店準備に忙しい陽気なおじさん二人。「よろしくお願いしま~す」って声をかけられてしまった。
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| 道の駅みついし・とうもろこしや |
●レストラン
- 「昆布温泉蔵三」に「旅籠(はたご)」(0146-34-2300、営業時間11:00-14:00・17:00-19:30)というレストランがあります(レストランのみの利用可)。こちらは定食や麺類、ツブ貝入りのそば、ちょっとお高いみついし牛のすきやき、またサーモン漬け丼などがあります。酒類ももちろん置いてあります。メニューはHPの下の方にあります。なお、営業時間は季節その他により変更あり。〔🗾Googleマップ〕。
駅舎センターハウス2階にインド・カレーのレストラン「SeaSide」がありましたが、残念ながら2019年03月31日で閉店しました。 - 国道に沿って200mほど西(「とうもろこしや」が見える方向)に行くと「くまのフライパン」(携帯080-9619-9090、日高郡新ひだか町三石鳧舞129-2)11:00-14:30・17:00-20:00/日曜定休・第1,3月曜日休み。メニューは豚を使った料理が中心、ポークチャップやスパカツ、カツカレーなど。カフェメニューあり。大きな窓で店内が広く感じます。外にベンチがあります。店舗前駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- (昼)「お食事厨房 ヒデキッチン」道の駅から北へ4km・道道234号経由(0146-49-0577、新ひだか町三石本桐205-102)11:00-14:00・夜は予約で/火曜定休。本桐シャンゼリゼ通りの店。あんかけ焼きそばが一番人気。カツカレーもおいしい。「本桐郵便局」(0146-34-2224)の手前で少し西へ入り込む。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 😍「黒毛和牛のドン」道の駅から北西へ7.4km・国道235号沿い(0146-37-1129、新ひだか町三石本町57)11:00-14:00・17:00-23:00/日月曜定休。「こぶ黒」を育てる松本牧場直営の牛肉レストラン。「こぶ黒」とは昆布を食べて大きくなった黒毛和牛のこと。窓辺の席は海を見ながら。肉はカルビやロースからホルモンまで。ランチにはどんぶり(ステーキ丼、ユッケ丼おすすめ)、こぶ黒のハンバーグランチあり。弁当もテイクアウトできます。ネット販売あり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「居酒屋 漁(いさり)」道の駅から北西へ7.7km・国道235号沿い(0146-33-2525、新ひだか町三石本町14)11:00-23:00。ランチタイムは11:00-14:00。刺身、焼き魚、煮魚中心の定食屋さん、夜は居酒屋さん、三石漁港近く。ボリュームがすごい。もしかするとおまけがつくことがあるかも…。仕入れ先は周りの漁師だそうで(第八長運丸)、極めて新鮮、量が多い。店内で人気の昆布を売ってます。駐車場🅿2台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
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| 道の駅みついし・昆布温泉蔵三 |
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| レストラン旅籠・営業時間 |
●コンビニ・店・ガソリン・郵便局 (ANRE 停電時も給油可能なGS)
道の駅の周りには、(コ)ンビニや(ガ)ソリンスタンドなどの店舗はありません。(ゆ)うびんきょく。
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新ひだか町本桐(道の駅から北方向4km)のコンビニ・スーパー、ガソリンスタンド、郵便局
- (コ)「セイコーマート本桐店」道の駅から北へ4km・道道234号沿い(0146-34-2033、新ひだか町三石本桐231番地1)05:00-23:00。ホットシェフあり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- (ガ)「ホクレン 本桐SS/JAみついし」北4.3km・道道234号経由(0146-34-2875、新ひだか町三石本桐216番地の128)08:00-18:00(土曜や祝日は時間短縮)・冬期08:30-17:00(土曜短縮・祝日休業)/日曜定休。〔🗾Googleマップ〕。
- (ゆ)「本桐郵便局」道の駅から北へ3.7km・道道234号沿い(0146-34-2224、新ひだか町三石本桐231番地1)ATMは土曜お昼まで。店舗左手駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
-
新ひだか町三石市街地(道の駅から北西方向8km)のコンビニ・スーパー
- (コ)「セイコーマートマルサン三石店」道の駅から西へ7km・国道235号沿い(0146-33-2774、新ひだか町三石旭町17番地)営業時間06:00-23:00。ホットシェフあり。住所は道の駅と同じ「三石」ですが、少し離れています。170m西、道の向かいにコインランドリーがあります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- (コ)「セイコーマート三石港町店」道の駅から西へ8km・国道235号沿い(0146-33-2773、新ひだか町三石字港町107番地)06:00-21:00。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- (コ)「セブンイレブン新ひだか三石店」道の駅から西へ9km・国道235号沿い(0146-32-3270、新ひだか町三石越海町101-11)24h営業。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- (ガ)「apollostation 三石SS/原田商店」道の駅から北西7.3km・国道235号沿い(0146-33-2136、新ひだか町三石本町87)08:00-18:30/日曜定休。隣に「コイン洗車場」。〔🗾Googleマップ〕。
- (ガ)「ENEOS 三石 SS/富永商事」道の駅から北西7.7km・国道235号沿い(0146-33-2037、新ひだか町三石本町136)08:00-18:00/日曜定休。〔🗾Googleマップ〕。
- (ゆ)「三石郵便局」道の駅から北西へ7.3km・国道235号沿い(0146-33-2230、新ひだか町三石本町190-1)ATMは日曜14:00まで。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
道の駅から北西1km・国道235号沿いに「鳧舞簡易郵便局」(0146-34-2004、日高郡新ひだか町三石鳧舞112)がありますが、一時閉鎖中。
新ひだか町三石市街地(道の駅から北西方向8km)のガソリンスタンド
新ひだか町三石市街地(道の駅から北西方向8km)の郵便局
〔三石特産〕 (コンビニトップに戻る)
- 「松屋菓子舗」道の駅から北西へ7km・国道235号沿い(0146-33-2435、新ひだか町三石本町107-5)09:00-19:00(日曜は -16:00)。フルーツタルトなどの洋物ケーキのほか、三石特産のこんぶまんじゅう、磯羊羹、😍昆布最中(おすすめ)。あんこたっぷりのどら焼きも人気。イートイン(テーブル二つ)あり。駐車場🅿2台分あり。〔🗾Googleマップ〕。向かいが「新ひだか町図書館 三石分館」(0146-33-2051)。
- 「山﨑水産 仁一郎商店」道の駅から北西へ7.3km・国道235号沿い(0146-49-0870、新ひだか町三石本町179)09:30-18:00。新鮮な魚介、ひもの、塩漬けを扱う店。昆布も売ってます。日々の食卓だけでなく、お中元やお歳暮にここから発送すると、喜ばれること請け合い。オンラインショップもあります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。となりが「三石郵便局」(0146-33-2230)。
- 😍三石羊羹の「八木菓子舗」道の駅から北西へ7.5km・国道235号沿い(0146-33-2538、新ひだか町三石本町35)08:00-19:00。北海道に上陸したら必ず一度はどこかで目にする「三石羊羹」、昆布を練り込んだ羊羹です。その製造元がこのお店。円筒形、立方体と形もさまざま。昆布を使って、どれも上品な甘さと味わいです。あんこやだし醤油の素なども扱っています。ネット販売あり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 😍「みついし昆布」道の駅から北西へ8.3km・国道235号沿い(0146-33-2006、新ひだか町三石港町26番地)08:30-17:00(土日は10:00-16:30)。三石は昆布の産地、「日高昆布」の名も三石昆布から。お店には乾物や佃煮がたくさん。昆布のドレッシングあり。でもまずは一口「昆布ソフトクリーム」、スプーン代わりに「昆布」がついてます。お料理用の昆布のおすすめは「特上浜」と「上浜A」です。お買い物の際のヒントに…。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。斜め向かいに「セイコーマート 三石港町店」(0146-33-2773)。
新ひだか町の競走馬牧場、二十間道路桜並木については「新ひだか町静内」をご覧ください
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| 日高地方の位置図 |
昆布(新ひだか町三石~えりも町)
《昆布》…新ひだか町~えりも町 (観光スポットトップに戻る)
三石は昆布の一大産地、「日高昆布」の方が一般の通りは良いようですが、日高昆布の中心地です。「みついし昆布」の名はなんと「学術用語」だそう。昆布漁は7月1日解禁、10月末まで行われます。きれいな円い小石の敷かれた浜辺には昆布がずら~っと干されます。昆布の黒い色が浜を染めるのは圧巻、日高昆布は干すときに引っ張っていくくらいに長く10m以上のものもあります。一方利尻昆布は1m~2mです(みついし昆布株式会社)。沿岸部では、襟裳岬まで昆布干しの風景がず~っと続きます。昆布干し場は、立ち入り禁止です。
昆布干しは三石の海岸から襟裳岬までの沿岸で行われ、夏の間、ここそこに車からも見えます。襟裳岬の突端にも干し場が造ってあります。
より広々とした昆布干し場は道東・浜中町にあります。
明治牧場(道の駅向かい)
競走馬(サラブレッド)の育成牧場は外部からの雑菌侵入を防ぐために、外部からの訪問は原則シャットアウト。それでも競走馬が育つ環境を見てみたいという人がいるため、時間などを制限の上で牧場訪問を許可しています。「ふるさと案内所(日高)」などで前もって問い合わせ・予約を取ってください。ペットやたばこ🚭、カメラのフラッシュなど厳禁。
浦河町の「乗馬公園」、「うらかわ優駿ビレッジAERU」では乗馬体験が可能です。
観光客相手の牧場は恵庭市(恵庭市の牧場)、安平町(社台スタリオンステーション)、苫小牧市(ノーザンホースパーク、イコロの森)。
《明治牧場》 (観光スポットトップに戻る)
三石は中央競馬会で活躍したたくさんの名馬を産出したところ。1988年以降輝かしい成績を残した「オグリキャップ」は三石稲葉牧場で、1990年活躍の「アグネスフローラ」は三石町の折手牧場で生まれました。逆に連敗につぐ連敗を重ね、くじけない姿で多くの人に感動を与えた「ハルウララ」は三石歌笛の信田牧場で生まれました。ほかにも多くの馬たちがいます。
道の駅の前には「明治牧場」があります。ここは見学が可能です。見学時間09:00-12:00・14:00-16:00(夏)、09:00-12:00・14:00-15:00(冬)/期間は夏~12月。必ず前日までに連絡、許可を得てから訪問のこと。詳細は「ふるさと案内所」まで。ちなみに「日高ふるさと案内所」は電話:0146-43-2121、住所:新ひだか町静内神森175-2です。
●地名由来
三石、新ひだか
《三石・鳧舞》
「三石」の地名はアイヌ語由来で、「ミトゥシあるいはニトゥシ」(樺皮の桶)、「ピトウシ」(小石の多い土地)、「イマニトゥシ」(魚焼き串がある所)のいずれかがなまって「ミツイシ」になったのだろうと言われています。
「鳧舞川」(けりまいがわ)は難読地名のひとつ。これもアイヌ語由来で、「ケリマプ」(魚の皮で作った靴を焼くところ)。その昔この地が敵の軍勢に襲われたとき食べるものが尽きてしまい、靴(ケリ)まで焼いて食べたという故事(ほんとかな?)が、松浦武四郎の文章に記載されているとのことです。
《新ひだか》
新ひだか町は2006(平成18)年に静内町と三石町が合併して発足しました。人口は当時27,000ほどで、道内では多いほうです。静内辺りの賑わいを見るとなるほどとうなずけます。
合併の話が出たときは二町に新冠町を加えて話が進んでいて、予定の新町名は「ひだか市」でした。ところが合併直前、市政に移行すれば市の財政に赤字が出ることが判明、静内町と三石町の二町のみで合併しました。
「日高町」が同じく2006年に山間部の旧日高町と海岸沿いの門別町とで合併し、新しい「日高町」となり、「ひだか町」とするわけにはいなかったのでしょう。それでなくても「日高」は国内にいくつか同名の市・町があります。
2025年現在、町の人口は20,000を少し切るくらいです。
●地図
住所:北海道日高郡新ひだか町三石鳧舞161-2 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0146-34-2333 MAP CODE:564 481 195
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅みついし」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18803
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/564/
https://hokkaido-hidaka-kankonavi.com/facility/%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85%E3%80%8C%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%97%E3%80%8D/
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