道の駅「とうま」(道北エリア上川南 48)

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概要(最終訪問日:2020年9月6日)  道北エリア(上川管内・旭川以南)、国道39号と道道1122号交差点に位置する道の駅、1998年設置(設置番号48)。トイレは洋式と和式(快適度7)、駅舎内にもウォシュレットはありません。独自Wi-Fiあり。冬はかき寄せた雪で駐車場はかなり狭くなります(車中泊度◯)。大型車は駐車中もエンジン音を響かせます。駐車スペースは夏冬苦労せずに確保できますが、かなりうるさいでしょう。西の旭山動物園へは12km(動物園までは、道の駅「あさひかわ」、「ひがしかわ道草館」、そしてここからいずれもほぼ同じ距離です)。夏の「大雪森のガーデン」(東へ37km)、秋の層雲峡(東へ50km)は外せない観光地、観光スポットが多いので層雲峡での宿泊は必須。上川町の「アイスパビリオン」(東へ29km)は夏がおすすめ。


住所:北海道上川郡当麻町宇園別2区
電話番号:0166-58-8639   MAP CODE:79 659 004
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
 (東56km)しらたき(オホーツク)
 (西16km)あさひかわ
 (南21km)ひがしかわ道草館
 (北33km)絵本の里けんぶち

オホーツク管内(北)概略図
上川管内(南)概略図



🙆 記事一覧 

トイレ事情    ●風呂事情    ●洗濯事情
駐車可能台数
敷地内の店    ●レストラン   ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
観光スポットや行事(+愛別町)   ●当麻・上川町・層雲峡観光スポット
地名由来     ●地図


 残念ながら、ウォシュレットなし、暖かい便座の洋式トイレと和式。道の駅建物とは別棟で、大きな造り。離れの寂しい厠に行く感じはありません。建物は大きいですが、個室は必ずしも広くはありません。排水はボタンを押さなくても流れる自動式。で、むやみに身体を動かすと急に水が流れてびっくりするかも…。入口にたくさん、丸いネット式ゴミかごが並んでいるので、すぐ目につきます。その前に身障者用駐車スペースがあります。

 ちなみに駅舎内のトイレは温かい便座付きの洋式(のみ)です。ウォシュレットはありません。手洗は冷たくない水が出ます。

道の駅「当麻」除雪されている24hトイレ
道の駅「とうま」きれいに除雪されている24hトイレ前


 当麻町の福利厚生施設「ヘルシーシャトー」(0166-58-8112、当麻町6条西4丁目)が南東4.8km、「当麻スポーツランドキャンプ場」の近くにあります。営業時間10:00-22:00。料金はふつう(JAF優待会員と大人同行者4名10%割引)。主浴槽(なんと長万部二股温泉から運んできたラジウム温泉鉱石が敷き詰められているそうな)、高温湯、低温ハーブ湯、ジャグジー、水風呂、サウナ。ボディソープ・シャンプー備え付け。
 ランドリーあり。駐車場は250台収容。「ツーリング(ライダー)の宿」(入浴つき宿泊料金\1,000~\1,700)もあります。
 「当麻世界の昆虫館 パピヨンシャトー」(冬期閉館)がすぐ近くです。「キャンプ場」もあり、キャンプ場の方が快適に過ごせるかもしれません。くわしくは「観光スポット」へ

旭川市…、
 南西側、国道39号・大雪国道を旭川に向かって9kmほど行くと、「ゆ」と書いた赤い看板と青い「大戸屋」の看板が見えてきます。「ゆ」は「大雪の湯」(0166-47-2683、旭川市永山2条7丁目1-55、営業時間10:00[平日12:00]-23:00)です。大戸屋(「旭川永山店」)とは反対側(旭川に向かって右側)にあります。大戸屋のすぐ手前右側に「セブンイレブン旭川永山2条店」(0166-47-2255)があり、そのすぐ手前を右折し入り、30~40メートル進むとでっかい駐車場です。入浴料は安い、ボディソープ・シャンプーなし(料金からお察しください)。主浴槽、電気風呂、サウナ、露天あり、露天は取りそろえて4種類。岩盤浴もあります。散髪と座敷のお食事処が併設です。
 ついでにこのあたり(永山)には「大戸屋」ばかりでなく、「スシロー」や「魚べい」、「やよい軒」、「マクドナルド」、「モスバーガー」などたくさんの飲食店があります。回らない寿司屋さんもあります。


愛別町(当麻の北)の温泉・キャンプ場…、
 北東へ16km・国道39号経由に「愛別協和温泉」(01658-6-5815、上川郡愛別町字協和1区)08:00-22:00。入浴料ふつう。炭酸冷鉱泉の天然温泉。ボディソープ・シャンプー備え付け。内湯は複数ありますが、「温泉」の浴槽は「1人用の浴槽」。温泉の湧出量が少ないためだそうです。が、かけ流し。温泉の方に入らないと御利益がないかもしれません。サウナ、ドライヤー、休憩コーナー、個室(利用時間10:30-15:00)あり。食事処もあり、山菜そば・きのこラーメン、きのこピリカラ丼(おすすめ)などができます。

 愛別町と言えば、「きのこの里」。「協和温泉」の宿泊用部屋名もまいたけ、しめじ、まつたけなどのきのこの名前、国道450号愛別町内はしめじ橋やえのき橋などやはりきのこの名前がついています。愛別町内のバス停待合の建物はきのこのデザインです。ということで愛別町の特産は本物のキノコ。
 おみやげでは有名処「矢部きのこ園」(01658-6-4518、上川郡愛別町字金富251)08:00-17:00(日曜日は12:00まで)。やはりまいたけがおすすめ。
 「きのこ祭り」は9月の第2日曜日開催。場所は「愛別町字北町 農村公園」(MAP CODE:589 279 114*71)。「ジャンボきのこ鍋」や「百姓一揆炊き」が食べられます。問合せは愛別町産業振興課(01658-6-5111)。

 さらにキャンプ場は「きのこの里あいべつオートキャンプ場」(01658-7-2800、上川郡愛別町字愛山131)7月上旬~9月下旬開設。シャワー設備、ランドリー完備。予約は4月から受付。キャンピングカーサイト(6サイト)、スタンダードカーサイト27(カーサイトは入口付近)、フリーサイト50(奥の遊水池側)があります。車のサイトには電源がついていて、料金はいくぶん高め。貸しテント、寝袋あります。ゴミは処分可。「親切と清潔がモットー」だそうです。
 標高525mの「石垣山」(7月開山)へのトレッキングコースも整備されています。石垣山はその昔「十勝アイヌと石狩アイヌの古戦場」だったところ。柱状節理の岩肌とヤマアジサイの群落が見どころ、岩壁は岩登りのメッカとしても知られています。松浦武四郎や間宮林蔵もここに来たことが記録に残ります。山へは1時間ほどで登れます。


上記「ヘルシーシャトー」に洗濯機・乾燥機セット(電気式)が2組あります。
 ガス式コインランドリーは「あさひかわ」をご覧ください。
 直近は「ホワイト急便 旭川永山3条9丁目店」南西へ8.3km(0166-85-7739、旭川市永山3条9丁目81−1)営業時間08:00-20:00。

 北方向は士別、「コインランドリーひまわり士別店」北へ44km(士別市大通西14丁目3142-78)07:00-24:00。稼働状況
 南方向・上富良野「ランドリータイム」南へ52km(上富良野町大町3丁目3-2)洗濯機・乾燥機分離型。両替機なし・小銭を用意、駐車場なし。町立病院(0167-45-3171)の向かい。


駐車可能台数 [TOPへ] (ここは泊まれますか?道の駅のWi-Fi
大型・普通車・身障者用:10台・40台・3台。国道39号・大雪国道と道道1122号・当麻比布線の交差点にある道の駅。どちらの道も直線部で交差。道をはさんで隣がコメリ、向かい側がローソン、視界が大変良いところです。国道側に大型車のスペース、24hトイレ直前に身障者用スペース、食堂周辺に普通車用スペースが配置されています。道路からの開口部も大きいので、スムーズに出入りができます。Google Map
 なおMICHI-NO-EKI以外に独自のWi-Fiが飛んでいます。

道の駅「とうま」駐車場
道の駅「とうま」駐車場


敷地内の店 [TOPへ]
なんといっても特産の「でんすけスイカ」。大きくて、高価。1984年に生産開始、商標登録が1989年、2007年にはな、な、なんと1個65万円で競り落とされたそう。PlayStationのゲームにも「でんすけスイカ」が登場するそうです。
 「でんすけスイカ」は画像のとおり黒光りしていますが、これは農家の方の努力の結晶。でんすけスイカも実が小さいときは、ふつうのスイカ同様しましまの筋模様。熟すころになって太陽の光に当たると黒くなるのです。でも畑に実を単に転がしているだけでは日が当たるところとあたらないところが出てきて、色づきにむらが出ます。そこで収穫までくるくる、くるくる、農家の方が毎日実をひっくり返すのです。
 収穫の後はこんどは玉磨き。柔らかい回転ブラシにあて、つやを出します。
 「でんすけスイカ」の名は、稲作転換の政策が実施された1978(昭和53)年、「田」んぼを「助」けるという願いを込めて、つけられました。当麻は道内でも有数の稲作地帯。すぐ下にも書きましたように、食味に定評があります。それに代わる作物として選ばれた「スイカ」。期待どおりに毎年最初の競りには1個50万円以上の値をつけます。

1個売れたでんすけすいか(道の駅「とうま」)
1個売れた「でんすけすいか」(道の駅「とうま」)

この写真は駅舎入口のものですが、道道側の直売所「とうまの農産物」にもシーズン中はスイカが並びます。あずまメロンも特産です(地方発送もしています)。駅舎内ではスイカのサイダー「でんすけさんちのすいかサイダー」、トマトジュース「ぎゅーっとトマト」ガラス瓶のコカコーラ自動販売機、大雪地ビールなどがあります。もちろんご当地産「当麻米」も。米は北海道農協のランキングで7年連続1位の栄冠に輝いています。


レストラン [TOPへ]
駅舎すぐ隣にラーメン、うどん・そば、丼、カレーを出す「御食事処」(営業時間10:00-19:00、2019年4月リニューアル)、その向こう別棟農産物直売店に「コーヒーとカレーの店MERBマーブ」(営業時間10:00-18:00、火曜日定休)。いずれもシーズン中・外にかかわらず同じ営業時間です。「御食事処」の方が遅くまで開いています、「そば」推しです。

道の駅「とうま」と御食事処
道の駅「とうま」と御食事処(左)


 当麻町福利厚生施設「ヘルシーシャトー」に「レストラン どんぐりころころ」(0166-84-5804、住所は「風呂事情」をご覧ください)。営業時間は11:00-21:00です。定食、丼、カレー、うどん・そば、ラーメン、いずれも安価に食べることができます。
 当麻町内の食堂・レストランについては当麻町のホームページをご覧ください:「ひるとうま」「よるとうま」でページの上下に分かれています。駅舎内にも同じタイトルのパンフレットが置いてあります。
 道の駅の周りはレストランのない地帯、南は3km、北は2kmで食事処に到達です。南が当麻町の市街、多くの店があります。西方向の旭川市永山までは5kmほどです。


比布町(北方向)
 「ばらえていきっちん 紙風船比布店」北へ2.2km(0166-85-3838、上川郡比布町基線)11:00-20:30/水曜定休。赤い屋根の瀟洒な建物。麺類、定食、寿司、洋食、いろいろあります。「はずれなし」というのがこの店の評判。


当麻町市街(南方向)
 「ココペリ」南東へ5.7km(0166-84-5938、上川郡当麻町中央6区)11:00-15:00・17:00-22:00/火曜定休。市街から少し外れたピザ屋さん。パスタもあります。遠く大雪山系が見えます。
 「食事処 高橋」南へ3.2km(0166-84-2748、上川郡当麻町4条南3丁目5-14)11:00-15:00・18:00-22:00/火曜定休。ラーメン、そば・うどん、丼、カレーがあります。
 「麺や 和泉」南へ2.9km(0166-56-7560、上川郡当麻町4条南3丁目2-2)11:00-15:00・17:00-21:00/月曜定休。ラーメンは塩、醤油、味噌。チキンカツ定、トンテキ定食などの定食、丼ができます。駐車場が狭い。役場旧庁舎の裏側。近くにJR石北本線当麻駅があります。
(昼)「和のみ(わのみ)」(0166-56-5011、上川郡当麻町6条東4丁目1-6)11:00-16:00/月曜定休。和の定食、丼があります。ライブの音楽あり。


愛別町(東方向)…、
 2020年4月より休業粋人館(すいじんかん)」北東へ12km・国道39号経由(01658-6-5077、上川郡愛別町字本町174)11:30-14:00・17:00-21:00/水曜定休。昼は「粋人館御膳」や日替わりの定食、10割そばなど。夜は会席のコース。
 「山の食房」東へ22km・国道39号沿い(01658-7-2115、上川郡愛別町字愛山)11:00-19:00/水曜定休。いろいろなメニューがありますが、キノコがたっぷり入ったラーメンがおすすめ。


上川町(東方向)…、層雲峡の食事処は「層雲峡の観光スポット」に記載しています。
 「日本一ラーメンのおいしい町・上川町」と言うだけあり、ラーメン屋さんが多いです。道の駅「とうま」に近い順に並べています。
 「愛山渓ドライブイン」東へ24km(01658-2-1195、上川町字東雲)11:00-15:00/木曜定休。ドライブインなのでなんでもできます。愛別町に近く「舞茸ラーメン」や「舞茸丼」がおすすめ。牛カルビ丼もあり。大きな店です。

上川町市街地(「とうま」から東へほぼ30km)
 「喰い処あかし」(01658-2-1094、上川町中央町587)11:00-21:00/日曜定休。定食、丼、ラーメンなどができます。おすすめ「味豚ラーメン」。
 「きよし食堂」(01658-2-1473、上川町中央町574)11:330-19:00/月曜定休。ラーメン屋さん。醤油、塩、味噌あり。それぞれ野菜たっぷりやチャーシューたっぷり、北海道名物・行者ニンニク入りなどのオプションがあります。
 「あさひ 総本店」(01658-2-1738、上川町南町135)11:-20:00(月曜は-15:00)。ラーメンを提供、特味噌、まぼろしの塩などあり。チャーハンや丼物、ポークハンバーグ。禁煙。
 「よし乃上川店」(01658-2-2525、上川町新光町98-30)11:00-15:30・17:30-19:00/木曜定休。「みそラーメン」とのれんや看板にある、「味噌ラーメン屋」さん。もちろん、塩や醤油もあります。「とんバーグ」なる物があります。
 「お食事処さつき」(01658-2-4115、上川町旭町25)11:00-15:00(+土日は17:30-19:00)。こちらもラーメン屋さん。「黒しおラーメン」がおすすめ、オリジナルカレー、餃子もあります。

 「大雪森のガーデン」そばの「フラテッロ・ディ・ミクニ」南東へ37km(01658-2-3921)は「観光スポット」に記載しています。


旭川市…、「とうま」から西へ12km
 「エスペリオ」南へ11.4km・道道140号沿い(0166-36-3563、旭川市東旭川町240-8)11:00-21:00/火曜定休。ランチ、ディナー、少しお高いグランドメニューのある店。なかなか混み合う店です。
 「ほっとはうす」南西へ11.6km・道道140号経由(0166-46-2646、旭川市永山12条4丁目)11:00-20:00/火曜定休。ラーメン屋さん。味噌、塩、醤油ラーメン、広東メン、マーボーメン、あんかけやきそばなど。ご飯もの(ラーメン屋さんなのになぜか、一推しの味噌カツ丼)もあります(リンク先は「あさひかわ新聞」)。

 「北々亭 旭川店」南西へ11km・道道140号経由(0166-48-8778、旭川市永山7条4丁目4-13)11:00-22:00。回る寿司店です。メニュー。ランチセットもあります。
 「あさのラーメン」南西へ9km・永山七条郵便局付近(0166-47-4550、旭川市永山7条13丁目2-6)11:00-20:00/木曜定休。のれんには、ラーメン、定食、ホルモンとあります。カツラーメンはボリューム満点。喫煙可の店です。

 「びっくりドンキー・永山店」南西へ12km・道道140号経由(0166-49-2231、旭川市永山12条4丁目119-46)24h営業。

◯「あさひかわラーメン村」南西へ12km・道道140号経由(0166-48-2153、旭川市永山11条4丁目119-48)11:00-20:00。旭川ラーメン8店(青葉、いってつ庵まつ田、いし田、天金、山頭火、さいじょう、工房加藤、梅光軒)が入った複合施設。メニューはそれぞれの店のホームページから。


コンビニ・店・ガソリン・郵便局 [TOPへ](ANRE 停電時も給油可能なGS
国道をはさんだ向かい側に「ローソン当麻店」(0166-84-5081)があります。イートイン5席。
 また道道1122号をまっすぐ南下2.2kmに「セブンイレブン上川当麻店」(0166-84-3065、上川郡当麻町4条東)。
 セブンイレブンのすぐ先にパン屋「ブーランジェリー廻りみち」(上川郡当麻町四条南3丁目4-10)営業時間8:00-15:00、商品がなくなりしだい終了。

 ガソリンスタンドはいずれも国道39号沿い、道の駅の北東1.7kmに「ホクレン宇園別SS」(0166-84-2637、営業時間08:00-19:00/日曜短縮)、南西2kmにモダグループの給油所「昭和シェル石油R39当麻SS」(0166-58-8155、営業時間07:30-21:00)があります。モダ系列店は概して安いです。

 「宇園別郵便局」南西へ1.6km・国道39号沿い(0166-84-2596、上川郡当麻町宇園別1区)ATMは土曜お昼まで。「うえん・ぺっ」(宇園別うえんべつ)とは「悪い川」の意味。
 「伊香牛郵便局」北東へ4.7km・国道39号沿い(0166-84-2597、上川郡当麻町伊香牛2区)ATMは土曜お昼まで。「いか・うし・い」(伊香牛いかうし)とは「いつも(越えるほどに)あふれているところ」の意味。

 層雲峡の店舗については、「層雲峡観光スポット」に記載しています。ガソリンスタンドは層雲峡にはありません。JR石北線の「上川駅」周辺(道の駅「とうま」から東へ30km、層雲峡から北へ33km)が直近です。東方向は白滝(層雲峡から60km)か温根湯温泉(層雲峡から51km)。南は上士幌(層雲峡から73km)にあります。


観光スポットや行事 [TOPへ] (服装虫対策ゴミ箱
観光地は数が多いため、別ページ(「当麻町・上川町・層雲峡観光スポット」)で紹介しています。
 愛別町の温泉、きのこ店、キャンプ場、石垣山については「お風呂」の項をご覧ください。

当麻町から層雲峡の観光スポット
当麻町から層雲峡の観光スポット


 「とうま」から「旭山動物園」までは、西へ12kmの距離、道の駅「あさひかわ」からの距離と変わりません。
 また層雲峡へは、周辺の道の駅の中では「とうま」が最短距離(50km)。「ひがしかわ道草館」からは80km(旭岳を越える直通道路がないため遠回りになります)、「しらたき」からはほぼ50km(いったん上川町まで出るため遠回り)、「おんねゆ温泉」からは60km弱、それぞれにかなりの距離があります。


地名由来 [TOPへ]
アイヌ語の川名「と・おま・ない」(沼に入る川)に由来しているとされます。「ない」が落ちた経緯は不明。当麻川は石狩川の支流です。

 当麻町には、1893年(明治26年)広島・山口などから屯田兵400戸が入植・開拓に取りかかったところです。1900年、上川郡永山村から分村し、當麻村(とうま)が誕生、その後1958年に町制が施行され当麻町に改称されました。

 農林業が基幹産業、高級品のスイカばかりでなく、米の食味には定評(北海道農協のランキングで7年連続1位)があります。
 またバラや菊などの花卉類の生産にも力を入れ、バラは「大雪の薔薇」と呼ばれ、夏バラ日本一の評価を受けています。


地図 [TOPへ]
住所:北海道上川郡当麻町宇園別2区
電話番号:0166-58-8639   MAP CODE:79 659 004

#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅とうま」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。


参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/view/48
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/1677/
http://town.tohma.hokkaido.jp/kurashino-madoguchi/kurashi-sumai/hirutoumayorutouma/omisesyoukai/915/

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