道の駅「なないろ・ななえ」(道南エリア渡島 121)😘
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住所:北海道亀田郡七飯町(ななえ)字峠下380-2 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0138-86-5195 MAP CODE:86 604 699
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(東26km)しかべ間歇泉公園
(西47km)あっさぶ(半島横断)・(南西50km)みそぎの郷きこない
(南21km)函館市
(北24km)YOU・遊・もり
🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●キャンプ場 ●観光スポット
●地名由来 ●地図
24hトイレ入口は駅舎に向かって、左。ウォシュレットは女子7、男子4。ベビーチェア、便座クリーナーつき。大きい個室におむつ交換台、着替え台。多機能トイレにはウォシュレット、オストメイト機器、ベビーチェア、簡易ベッド。授乳室があります。女子用には個別のパウダーコーナーつき。
営業時間中に使えるトイレもすべてウォシュレットです。道の駅が新しいということもありますが、白を基調としたトイレでとってもきれい。
《千代蔵温泉(手湯・足湯)》
「千代蔵温泉」道の駅から北東へ8.7km・町道沿い(MAP CODE:86 815 358*48、七飯町大沼町)。大沼公園駅、大沼観光案内所、大沼国際交流プラザの道を挟んですぐ。「ユーカラグループ」創業者・鍋谷千代蔵(ちよぞう)氏が掘り当てた冷泉(21℃くらい)で、小屋にあるポンプでくみ上げているらしい。無料。〔🗾Googleマップ〕。
《西大沼温泉森のゆ》
「西大沼温泉森のゆ(大沼プリンスホテル)」道の駅から北へ9.4km・国道5号経由(0138-67-1111、亀田郡七飯町西大沼148)14:00-18:00/3月後半にメンテナンス休業あり。泉質は単純アルカリ泉、無色透明の湯。入浴料は高い(貸しタオルを含みます)。お肌が「すべすべつるつる」になる美人の湯。露天風呂は景色が素晴らしい。宿泊客を優先する旨の表示あり。〔🗾Googleマップ〕。
《ニヤマ温泉あじさいの湯》
「ニヤマ温泉あじさいの湯」道の駅から西へ2.3km・町道沿い仁山駅すぐ近く(問合せ0138-65-9000、亀田郡七飯町仁山670)14:00-20:00/火曜定休。「湯元ニヤマ温泉ホテル NKヴィラ」(0138-65-9000)にある温泉。泉質は単純アルカリ単純泉。入浴料はふつう+税。ボディソープ・シャンプー要持参。サウナがあります。そば・うどんの軽食が摂れます。宿泊可。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《ななえ天然温泉ゆうひの館》
「ななえ天然温泉ゆうひの館」道の駅から南東へ5km・国道5号沿い(0138-64-1126、亀田郡七飯町本町4-6-1)10:00-22:00。泉質は無色透明のナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩泉。入浴料はふつう。ボディソープ・シャンプー要持参(販売あり)。サウナ、屋根つき露天あります。刺青不可⛔。休憩室あり。軽食コーナー「まつぼっくり」(11:30-14:00)で食事が摂れます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《七飯町健康センターアップル温泉》
「七飯町健康センターアップル温泉」道の駅から南東へ10km・町道沿い(0138-66-3601、亀田郡七飯町中野194-1)10:00-21:00/火曜定休。泉質はアルカリ単純泉。入浴料は安め。高温湯と低温湯(42℃・39℃)、サウナ、露天風呂あり。ボディソープ・シャンプー要持参。ドライヤーあります。広い休憩室あり。きれいな公共厚生施設、地元民道南の温泉ベスト20。町のホームページは温泉の名前が「アップル温泉」になったいきさつに触れています。駐車場🅿100台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
「道内コインランドリー地図」(詳細は道の駅や市町村のページを参照)
大型・普通車・身障者用:23台・148台・8台。号数一桁の国道沿い、大型車に多くのスペースが割り当てられています。国道は上下4車線で、大型車の通行も多いところ。
駐車場は駅舎の前面に2面。ひと続きみたいなものですが、中央で区切っています。大型車のスペースはどちらも国道側。駅舎の横にさらにもう一面。ゼブラ帯や横断歩道を駐車場内に設け、ゆったりとしたスペースを提供しています。〔🗾Google Map〕。
Wi-Fiは独自のものも飛んでいてとても強力です。
東方向からやってきた場合、中央分離帯のため国道5号から直接道の駅に入ることはできません。信号のある交差点まで進み、右折、もう一度右折して道の駅駐車場に入ります。
《駅舎内の店》
駅舎内には大きな農産品直売所、特産のリンゴやじゃがいも…。右手には休憩スペースがあり、そばにクレープ屋(マテリアクレープ)、いももち屋が並んでいます。「峠下テラス」で、きき酒ならぬ「ききリンゴ」ができます。「なないろファクトリー」はアイス(縄文アイスあり)やクレープを、果汁がなにリンゴのものかを当てるものです。またアイスクリーム・ガラナソフト、大沼産牛肉使用の山川熟王コロッケ、男爵いものいももち、コーヒーを販売しています。はこだてワインのコーナーやアップルパイの店も、もちろんあります。休憩スペースの奥に靴を脱いで遊べるキッズスペースがあります。
大きな駅舎内、カレー、丼物を出す食事処があります。牛肉弁当を売るコーナーもあります。
《男爵ラウンジ》
七飯町は西洋リンゴの発祥の地ばかりでなく、男爵いも発祥の地。駅舎の直ぐとなりに、2019年農機具博物館も兼ねた「男爵ラウンジ」(0138-82-8888・10:00-18:00)が設置され、レストラン(営業時間11:00-15:00・土日曜15:00-18:00)がオープンしました(詳細はつぎの「レストラン」(⬇)へ)。
〔男爵ラウンジMUSEUM〕
「男爵」は「男爵いも」の生みの親「川田龍吉男爵」から。男爵にまつわる、ヨーロッパ方式を取り入れた七飯農業の近代化の歴史を展示してあります。
「ラウンジ」には暖炉が設けてあり、そのそばで男爵いもを使ったスナック等が販売されています。また七飯町の農業を紹介する「MUSEUM」。大きな自動種まき機など実際の農業に使った機械、顕微鏡など研究開発に用いた器具など、七飯の農業近代化に活躍した機械が展示してあります。
駅舎とともに、知的好奇心を見たしてくれるなかなか楽しいところになっています。
《道の駅内男爵ラウンジ》
駅舎となりの「男爵ラウンジ」(0138-82-8888・10:00-18:00)が設置され、レストラン(営業時間11:00-15:00・土日曜15:00-18:00)がオープンしました。席の予約もHPから可能です。メニュー。コロッケやフライドポテト、ソフトクリームなどテイクアウトも取り扱っています。
ラウンジの真ん中にある暖炉は、薪を使った「ライブキッチン」でお客さんの五感を満足させるのだそう。肉やハンバーグ、どれもおいしそうです。とてもおしゃれな雰囲気。男爵いものコロッケなどテイクアウトのメニューもあります。男爵ラウンジは七飯の農業近代化に活躍した機械が、種まき機を初めたくさん展示されています。
《道の駅周辺》
道の駅の周り直ぐ近くに評価の高い店があります
「ラッキーピエロ 峠下総本店」道の駅から東へ650m・ほぼ国道5号赤松街道沿い(0138-66-6566、亀田郡七飯町峠下337-11)10:00-22:00。ハンバーガーのチェーン店。カレーやピザ、ハンバーグ、スパゲティなどもできます。道の駅から行くと左手に「ラッキーピエロ」の大きな看板。濃い緑の店の建物も奇抜なので、ここを目指してなくてもつい入ってしまいそう。国道からの入口は緑のゲート、そのまま入り、その道に沿って行くと店の駐車場(店の裏手)に着きます。この店のテーマは「バードウォッチング館」、鳥のかわいらしい絵が店内に飾られています。大きな赤い椅子もあるので運試しに…。駐車場🅿145台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
3店とも同じ場所、それぞれ駐車場🅿あり
「スパゲティ専門店 RESTAURANT Pino」国道5号沿い・400m(0138-64-8410、亀田郡七飯町峠下11-9)11:30-15:00・17:00-21:00(1時間前がLO)/金曜定休。パスタ中心のお店です。その日のおすすめは入口に黒板で。ステーキ定食などのガッツリ系も。プリンなどのスイーツもあり、食後も楽しめます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
両隣に(東側)「らーめん武蔵坊弁慶」(0138-64-8670)11:00-15:00・17:00-20:30/月曜定休。豚バラ肉チャーシューはブランド蓋・ホエー豚。チャーシューラーメンのほかに、ホルモンラーメンや濃厚味噌ラーメンが人気です。メニュー。
(西側)カフェ「TOGE BASE」(0138-85-8877)10:30-16:00。プリンやラズベリーのムースなどスイーツも充実。サンドイッチ、ピラフもあり。なんでもリンゴ箱も売っているとか。メニュー。
《大沼周辺》
😍「ターブル・ドゥ・リバージュ」道の駅から北へ10km・ほぼ道道339号沿い(0138-67-3003、亀田郡七飯町字大沼町141)11:00-15:00/火曜定休。大沼にはりだした床でいただけるレストラン。HPに営業日カレンダーあり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
一般的な洋食を提供する店で、スイーツも充実しています。お値段はそんなに高くはありません。大沼牛が名物なので、ローストビーフやステーキが良いかも。予約した方が吉。「大沼テラスクルーズ」(5月~10月の営業日11:30 / 13:00出航・所要時間40分・定員12名4組まで)という湖上で食事をいただけるサービスあり(メニューは、ランチ・デザート・ドリンク三コースあり)。「千の風になって生誕の地」と「白鳥台セバット」のちょうど中間点あたり。
「ステーキ・ランバーハウス」道の駅から北へ11km・道道338号沿い(0138-67-3873、亀田郡七飯町字軍川19-32)11:00-14:30・17:00-19:30/月曜定休。山小屋風の建物、上の「ターブル・ドゥ・リバージュ」から道道338号を経由して東へ6kmほど、函館本線「池田園駅」近くです。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「はこだて大沼牛ステーキ」の店。モモ、サーロイン、リブロースから大きさを選べます。料金を+して、ご飯やパン、サラダ、スープを付けることも可。ハンバーグなどもあり。手打ちのピザあり(持ち帰り可)。季候が良ければ、庭のテーブルでいただくのもおすすめです。
森町に入ってすぐのところ。高評価の店が3軒連続します。距離はほとんど同じ
「ひこま豚食堂&ファーマーズショップ」道の駅から北へ10.3km・国道5号沿い赤井川駅が東に800m(01374-7-1456、茅部郡森町字赤井川139)10:00-19:00/火水曜定休。大沼を越えて、森町に入ってすぐです。トンカツはもちろん、ひこま豚のステーキ(トンテキ)、寿司、しゃぶしゃぶ、となんでもできます。豚丼やラーメンあり。肉は部位と重量を決めて注文します。ヒレはカツで、ロースはステーキがおすすめ。ふつうの量をいただくには100gで充分かな。ショップもあり、同じ営業時間。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
すぐ北に「ラッキーピエロ 森町 赤井川店 」(01374-5-3323、森町字赤井川125)10:00-22:00。「チャイニーズチキンバーガー」が不動の人気。「ラッキーエッグバーガー」はおすすめ。コロンビアの巨匠・ボテロのの絵が展示。駐車場🅿56台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
😍そのまた北に「レストラン ケルン」(01374-5-2628、森町字赤井川106-5)。道内で一番おいしいハンバーグと言われるほどの、おいしいハンバーグの店。ハンバーグは俵型、トマトソースと肉の相性抜群で、おいしい。チーズを付けてもいいでしょう。ドリアなどもあります。開店前に到着、あるいは入口に並んでいるときは名前を書くこと。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《国道5号旧道沿い》
「一休いずみや食堂」道の駅から国道5号(旧道)を1.7km南下・七飯町立藤城小学校の向かい(0138-65-4403、七飯町藤城11-7)11:00-14:00・17:00-20:00/火曜定休。魚の量が多い。定食を頼むときはまず焼き魚を、つぎに刺身あるいはおかずを選択します。満足のいく食事になると思います。紹介記事。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「龍青(りゅうせい)」道の駅から国道5号(旧道)を3.8km南下。(0138-83-8183、七飯町桜町2丁目2-15)11:00-14:00・17:00-20:30/水曜定休。ランチセット、冷タンタンめんがおすすめです。レバニラがとてもおいしいらしい。紹介記事。店舗前に駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「奴寿司」道の駅から国道5号(旧道)を4.4km南下。(七飯町本町6丁目3-6)11:30-14:00・17:00-21:00/火曜定休。お寿司屋さん、お寿司がおいしいのはもちろん、安くてうまい、ソースがうまい「ステーキランチセット」が大人気。facebook、紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
(夜)「料理こにし」道の駅から国道5号(旧道)を8.1km南下。(0138-83-7373、七飯町大中山2丁目8-3)17:30-21:30/日曜定休。そばからステーキまで、なんでも揃うお店。馬刺しのユッケやすっぽん雑炊あり。営業日詳細はinstagramへ。〔🗾Googleマップ〕。
300m北に「おきなわ家 東風平(こちんだ)」(0138-84-8147、七飯町大中山1丁目8-8)11:30-15:30・金土曜は17:00-21:00/水木曜定休。金土曜夜は堀内加奈子の沖縄ミニライブ(要チャージ料)。沖縄そばの店。沖縄そばがおすすめ。海ぶどうなどもあり。店内は沖縄風、特にミニライブの時は沖縄に行ったような気分に。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
50m南に「食事の店 まつざき」(0138-65-5516、七飯町大中山2-6-1)11:00-14:00・16:00-20:00/月木曜定休。定食、丼物、そば・うどん、ラーメンなどなんでも提供できる店。焼き魚、煮魚定食がおすすめ。〔🗾Googleマップ〕。
「板そば池田や・序葉久(じょはきゅう)」道の駅から国道5号(旧道)を10.6km南下。(0138-64-2211、七飯町大川1丁目10-4)11:30-15:00・金土日曜のみ17:00-20:00。板そばとは太打ちの田舎そば、浅い木箱に盛り付けられるそばのこと(山形郷土料理)。そばはつなぎなしの十割そば。そばばかりでなくトンカツにも力が入っています。天ぷら盛り合わせの付いた平日のランチ「序葉久セット」がお得。facebook、紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
「らぁめん花水木」道の駅から国道5号(旧道)を11km南下(0138-65-0070、七飯町大川1丁目2-18)11:30-15:00・17:00-21:00/木曜定休。煮干しスープを使った中華そば、「ゴクニボ」は煮干しの量が三倍。客への対応がよい。中華そば正油、中華そば塩がおすすめ。メニュー。店舗前に駐車場🅿10台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
《スイーツ・アイスクリーム》
🎂「ピーターパン」道の駅から国道5号(旧道)を4km南下(0138-65-7623、七飯町桜町2丁目1-12)09:00-19:00。七飯町ならではのリンゴたっぷりのアップルパイがおすすめ、ソフトクリームも人気です。季節によりパンプキンパイもおすすめ。instagram、紹介記事。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
🍦「野澤商店」道の駅から国道5号を10km南下(0138-65-5605、七飯町大川5丁目42-18)10:00-18:00。大中山のミルクを使った大きな、背の高~いソフトクリームが大人気。ペット不可、店内では食べられません。どんどん溶けるので一生懸命食べなくてはなりません。国道5号の旧道と新道のちょうど中間あたり。新道・七飯大川ICからだと750m、旧道・「ローソン七飯大川店」(0138-64-2222)からは1.1km。紹介記事。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《登山口》 …(北海道駒ヶ岳トップに戻る)
「登山口(駒ヶ岳六合目駐車場)」(MAP CODE:490 442 724*45、森町駒ヶ岳)。道道43号を森町赤井川の「からまつの森 管理組合 🗾」(01374-5-2621)からはずれ登山道に入ります。最初の3.7kmは舗装道。道が狭く、対向車もあるので気をつけて。直角に曲がるところが3か所あり、最後のカーブで未舗装道に入ります(「登山道」の案内標識)。さらに1.1kmで六合目駐車場🅿に到着です。公衆トイレ🚻あり。紹介記事、紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
温泉は、「駒ヶ峯温泉 ちゃっぷ林館」(01374-8-2177、からまつの森から西へ800m)、「西大沼温泉 森のゆ」(0138-67-1111・函館大沼プリンスホテルB1, からまつの森から5km南下)。があります。
《隅田盛》 …(北海道駒ヶ岳トップに戻る)
「隅田盛(すみたもり)」(MAP CODE:490 503 285*47、七飯町隅田盛)。標高892.2m。六合目駐車場から2kmほどで隅田盛への分岐。650m行って隅田盛り(駐車場から2.5km)。隅田盛から駒ヶ岳までは2kmほど。頂上には太陽電池パネルで覆われた少し大きめの機械、「GPS 火山変動リモート観測装置(REGMOS)」だそうです。駒ヶ岳は活火山なので、昼夜こうした機械で観測しているんですね。駒ヶ岳は北西方向に見えます。北側には森町砂原の「砂原岳」、北東側には「東円山」があります。紹介記事、紹介記事(PDF)。〔🗾Googleマップ〕。
《北海道駒ヶ岳》 …(北海道駒ヶ岳トップに戻る)
「北海道駒ヶ岳」(MAP CODE:490 531 261*22、問合せ0138-67-3020)登山期間6月1日~10月31日・時間09:00-15:00・15:00には駐車場に戻っていること。許可されているのは赤井川からの登山コース(車、徒歩)のみ。六合目駐車場(入山届あり)から馬の背(標高859m・隅田盛への分岐)まで登山可能。これより上は行けません(規制ロープあり)。
標高1,131mの活火山、森町、鹿部町と三町にまたがる山。七飯町の最北端に位置します。登山道は森町のJR赤井川駅あたりから六合目駐車場(MAP CODE:490 442 752*52、標高490m、入山届あり、ホームページ上に登山ガイド・ルート[PDF]があります)まで登って、あるいは赤井川駅から徒歩というルートもありです。いずれにせよ、森町の南側から登り始めます(森町の道の駅からは14km南下、少々離れているので七飯町のページに記します)。標高約900メートルの「馬の背」まで登山可能(駐車場からの標高差ほぼ400m)。頂上に登ることはできません。両側にカラマツの林のある登山道を上ります。藪漕ぎなどの難所はありません。ただ地面が砂利状態、ずるずる滑るので、とくに下りは気をつけて。
本州の方からやってくると、最初に目に入る山がおそらくこの北海道駒ヶ岳。一段と背の高い尾根が両端にあり、その間にまるで馬の背のように稜線が連なります。稜線部はもともと富士山のような形(標高1,700m)をしていたのが、江戸時代(1640年)の大噴火で中央部の円錐型が吹き飛んで現在の山容になったとのこと。またこの噴火で大沼・小沼ができたとのことです。非常に特徴的な山なのですぐに分かるでしょう。七飯町の大沼から湖越しに見るとまた一段と映えます。
《駒ヶ岳のいわれ》 …(北海道駒ヶ岳トップに戻る)
昔、下国定季家臣に相原季胤(すえたね・~1513没)という有能な武将あり。1513年、「ショヤタイン、コウジ兄弟の蜂起」でアイヌの攻撃を受け、二人の娘を連れて大沼まで逃げたものの、逃げ切れず娘ふたりは自害。季胤は弟の相原吉胤とともに湖中の小島で自刃した。自刃の前に、吉胤は愛馬の鞍を外し山上に逃げるよう言い聞かせると、馬は山へと登っていった。その後毎年七月三日になると山上から馬のいななきが聞こえてくるようになったという。大沼の人たちは主の死を嘆いて鳴いているのだろう思い、この山を駒ヶ岳と呼び、鞍を掛けた岩を鞍掛岩と名付けたとのことです(道南の今昔物語から)。
《大沼国定公園概略》 …(大沼国定公園トップに戻る)
「大沼国定公園」道の駅から北へ8.7km・道道338号経由(問合せ0138-47-9439、七飯町大沼)。大沼はすぐ近くの駒ヶ岳の火山活動でできました。大沼につながった小沼もあります。公園には散策コースが準備されています。散策、レンタサイクル、遊覧船どれを取っても楽しそうです。岸辺から、北海道駒ヶ岳を眺めたり、自然の洞窟に入ったり、また岸辺に散在するレストランや牧場のミルクを使ったアイスクリーム屋さんに立ち寄ったり、時間を上手に使わないととても回りきれません。また夏と冬では立ち寄るところも異なります。〔🗾Googleマップ〕。
web上に「時間を設定したコース」や「サイクリングマップ」も掲載。それでも大沼は歩いただけではほんのちょっぴりしか知ることはできません。湖畔一周はなんと14kmもあるのだとか。大沼公園駅前に有料のレンタサイクルがあります。徒歩で回るのも、自転車で回るのもどちらも楽しそうです。湖月橋のあたりから大沼の向こうに見える駒ヶ岳をバックに写真に収めたり、湖の畔に「千の風になって♪」の誕生の地があり、ここでは記念に歌をおひとつ…♪。
なおレンタサイクルの店(「ポロト館大沼展望閣店」0138-67-3311)はアイスクリームなどの手作り体験、冬期はスノーモービル、バナナボート、そりでの山滑りも取り扱います。
《ガイドマップなど》 …(大沼国定公園トップに戻る)
大沼公園には観光案内ホームページ「大沼マップ」があります。大沼とその周辺に特化した観光スポット案内です。「みどころ」、「遊ぶ」、「イベント」、「食べる」、「買う」、「泊まる」などのジャンルに分かれています。地域も大沼公園駅周辺、大沼広域、七飯町市街地、鹿部町、森町に分けて案内してあります。
大沼の「ガイドマップ」(jpg)、「大沼中心部」(PDF)、「お散歩マップ」(jpg)、「サイクリングマップ」(jpg)再掲、「大沼国定公園案内図」(PDF)
《モーターボートなどの遊覧船》 …(大沼国定公園トップに戻る)
大沼の湖上からも観光できます。「大沼合同遊船」(0138-67-2229、七飯町大沼1023-1)は大沼・小沼を約30分かけてめぐります。5月1日~10月31日まで5隻の船が定期運航(09:00から40分ごとに出港・4月11月12月は不定期運航)。船は大きさに違いがあります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
モーターボートは乗り合い(大沼小沼10分コース)と貸し切り(10、15、30分コース)があります。貸し切り30分コースは大沼小沼全周を巡ります。
貸しボートは手こぎ(60分)、ペダル(30分)、釣りボートがあります。ペダルボートにはスワン型とホエール型があり定員と料金が異なります。釣りボートは朝04:00~夕方17:00までで、予約制(ライフジャケットつき)。感染症などとの関連で、運休していることがあります。事前にご確認を。
《大沼湖水まつり》 …(大沼国定公園トップに戻る)
「大沼湖水まつり」(問合せ0138-67-3020七飯大沼国際観光コンベンション協会)は毎年7月下旬の土日開催。花火大会は日曜日です。明治39年、湖の遭難者を供養したことから始まったお祭り、土曜日には大沼公園広場奥の祭壇前で慰霊祭・灯ろう流しが行われます(供養灯ろう購入可)。両日とも午後に歌謡ショーや大道芸、花火大会が披露されます。〔🗾Googleマップ〕。
《白鳥台セバット・日暮山・東大沼キャンプ場》 …(大沼国定公園トップに戻る)
大沼の外から沼を眺めるという手もあります。大沼と小沼の接点(函館本線が接点を渡るところ)に「白鳥台セバット」(亀田郡七飯町西大沼 大沼の北岸、道道338号と道道43号の交差点近く)という取水口があり、冬も水が凍ることなく、オオハクチョウなどが群れます(毎年11月下旬~翌年の3月下旬あたり)。「セバット」は「狭まった場所」の意味です。〔🗾Googleマップ〕。
またセバットの南西方向(湖畔の道道43号を2kmほど西進)に「日暮山に展望台」(標高303m)があります。小沼・大沼を展望するに最適の場所です。晴れの日を選んで行きましょう。山頂までは砂利道で離合の難しいところもありますがなんとか駐車場(30台ほど)まで車で登れます。ですが麓の駐車帯に駐めて山道を徒歩で登るのもおすすめです。〔🗾Googleマップ〕。
無料の「東大沼キャンプ場」(⬆)は大沼の東岸湖畔(道道338号を東進7km)。
《冬・雪と氷の祭典》 …(大沼国定公園トップに戻る)
大沼は冬期・厚さ30cmほどの氷に覆われます。これを切り出して、冬のお祭りが開かれます。氷でできたジャンボすべり台、小中学生たちの可愛らしい雪像、アイスカービング作品なども展示です。2020年初めからは「氷のメリーゴーラウンド(アイスカルーセル)」という新しいアトラクションがお目見えしました。アイスカルーセルはフィンランド発祥の冬の遊び。氷を円形に切り抜き、湖上で回転させます。直径15mほどの氷の円盤が大沼の水の上を回ります。日本では初のアトラクション。毎年冬が来るのが楽しみです。〔🗾Googleマップ〕。
「氷のメリーゴーラウンド(アイスカルーセル)」は剣淵町(道北)、中札内村(十勝)、夕張市(道央)、札幌定山渓ダムでも開催です。
大沼の冬は道内他の湖同様ワカサギ釣りで賑わいます。
《わかさぎの筏焼き》 …(大沼国定公園トップに戻る)
大沼には昔から「わかさぎの筏焼き」という料理があります。小さなワカサギを10匹ほど串に刺して焼いたものです。形が筏(いかだ)に似ているのでこう呼ばれます。わかさぎは平たい竹串に一匹ずつ手で刺していきます。甘辛く、さくさくした食感です。この料理が始まって60年以上の歴史があります。造っている店は3軒ほど。「つしま謹製」(0138-67-2251、七飯町大沼町211-7)のものは道の駅「なないろ・ななえ」でも購入できます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《大沼だんご》 …(大沼国定公園トップに戻る)
つしま謹製大沼店から西へ200mほど、「沼の家」(0138-67-2104、七飯町大沼町145 🗾)。こちらは団子屋さん。「大沼だんご」の元祖です。あんことたれの団子が絶品です。沼の家から東へ300m、「谷口菓子舗」(0138-67-2026、七飯町大沼町312 🗾)。こちらも大沼だんごの団子屋さん。食べ比べてみてはいかがでしょうか。どちらも駐車場🅿あり。
またほとんど同じところに、「ユーカラオートキャンプ場」(⬆)があります。人数が増えるとちょっと割高、RVパークやグランピング施設も整ったキャンプ場です。
《函館七飯ゴンドラ》 …(七飯町南部トップに戻る)
夏は山頂からの眺め、秋は紅葉、そして冬にはスキーやスノーボードが楽しめる施設です。国内最長クラスのゴンドラにはぜひ乗りたい。山麓駅舎・山頂駅舎・展望の丘があります。〔🗾Googleマップ〕。
高いところから駒ヶ岳を眺めるのでしたら、「函館七飯ゴンドラ」は道の駅から北東へ16km(0138-67-3355、亀田郡七飯町東大沼666)夏営業4月終わり~11月初め・営業時間上り始発09:00-下り最終16:00。なんと15分もの空中散歩、展望の丘からは大沼や北海道駒ヶ岳はもちろんのこと、遠くはニセコ連峰、羊蹄山、室蘭の白鳥大橋まで臨めます。秋は紅葉が見事です。
山頂には「PEAK CAFE」(営業時間09:30-15:30)。ランチプレートが2種類ほど、飲み物やデザートのセットもあります。山麓駅にセンターハウス、戸外(ゲレンデ山麓付近)にドッグランがあります。車利用の場合は2,000台収容の駐車場🅿があります。JR新函館北斗駅(北口)と大沼公園駅から無料シャトルバスが出ています。
冬季営業は12月中旬~4月初め・営業時間09:00-17:00/ナイター12月下旬金曜日~3月中旬日曜日の金土日祝前日祝日17:00-21:00(積雪量や気温により変動することがあります)。ゲレンデはファミリーコースやチャンピオンコースなど全部で8コース。
施設はゴンドラ山麓駅にチケットなどを販売するセンターハウス、レストラン駒(10:00-16:30)とカフェ、無料休憩所、第1ペアリフト乗場横に駒、ゴンドラ山頂にPEAKCAFE(09:30-15:30)。駐車場は2,000台収容、24時間開放。冬期無料シャトルバスが新函館北斗駅(北口)、大沼公園駅から出ています。
《横津岳》 …(七飯町南部トップに戻る)
「横津岳」(MAP CODE:86 677 239*58、七飯町)。頂上に航空監視レーダー施設がある山。標高1,167m。北海道駒ヶ岳や大沼、噴火湾を一望できます。函館付近の紅葉は横津岳から始まると言われ、9月末が紅葉のピークとのこと。頂上付近まで車で行き(ゲート閉・ゲート前に入山届・ゲートは人は通り抜けられます)、残り2.5kmを徒歩。頂上付近に「横津神社」、途中球形の緑の玉を載せた塔は「横津岳気象レーダー観測塔」。そして頂上にレーダー観測施設があります。観測施設の鉄塔が冬には雪と氷で凍りつくため、これを見に冬に登る人もいます(冬はクマ🐻の心配が幾分低下)。烏帽子岳、袴腰岳(はかまごしだけ)と一緒に登る方もいるようです。〔🗾Googleマップ〕。
登山口(レーダー施設ゲート・「ばんだい号事故慰霊碑」のすぐ近く)から頂上までの標高差が約250m、距離2.5km。そこまで道道969号・大野大中山線を登ってゆきます(道道への入口は「七飯町パークゴルフ場大中山コース 0138-65-3131」を目印にして、北海道縦貫自動車道の高架下をくぐり、まっすぐ山へ登ります)。2.7km登ると、「大川地区 生活環境保全林 北海道」と書いたおおきな木製看板が出てきます。ここに「通行止」の標識とゲートがありますが、これをなんとか交わしそのまま車で登ります。そこから9kmでばんだい号事故慰霊碑に到着。残りの路程(2.5km)は徒歩です。〔ゲートの位置🗾Googleマップ〕。
山頂まで一応舗装されていて、徒歩の部分はきれいですが、それまでが非常な悪路。大きな穴などがいっぱい空いていて危険。タイヤが穴にはまり込んだり、通過時にパンクしたりするかもしれませんので、心配な方、とくに古いタイヤなどの方はやめた方が賢明です。あるいは最初のゲートから徒歩で登りましょう(全部で12km)。
《城岱牧場展望台(しろたい)》 …(七飯町南部トップに戻る)
「城岱牧場展望台」道の駅から東へ13km・城岱スカイライン沿い(MAP CODE:86 610 355*14、問合せ0138-65-2517、七飯町上藤城)冬季閉鎖。道の駅から直線距離で5kmもありませんが、城岱スカイラインが非常に曲がりくねっているのでかなり遠くになります。展望台からの眺め、スカイライン場からの景色が楽しめるところ。やはり秋の紅葉期(10月中旬~11月上旬)がいいでしょう。
函館の海を見ながら走るのであれば、大沼からの南下コース、駒ヶ岳を見ながら走るのなら北上コースが良いでしょう。いずれもつづら折れの城岱スカイラインを走ります。城岱牧場のなかの展望台、主に牛がたくさん放牧されています。展望台は二つあり、牧場管理事務所の展望台は2012年に一般に解放されました(期間 GW~10月中旬・時間は10:00-16:00)。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
南北に延びる道路は延長14kmの城岱スカイライン。舗装道路ですが、起伏が激しい上に非常に曲がりくねっていますので、運転には気をつけて。冬期間は除雪がありません(11月中旬~4月下旬通行止め)。
《七飯町歴史館》 …(七飯町南部トップに戻る)
「七飯町歴史館」(0138-66-2181、七飯町本町6丁目1−3)09:00-17:00/月曜休館。無料。函館の隣、じゃがいも・男爵いもやリンゴの栽培で革新的な役割を担ってきた七飯町の歴史や生活を展示。「迫田家文書」、「官私山林区別絵図」、「峠下村絵図」などの文書をはじめ、先史時代から江戸、明治、そして今日に至るまでの七飯の歴史をたどります。屋外にはリンゴやブドウの見本園があります。町役場や文化センターのすぐそば。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《赤松街道・あかまつ公園》 …(七飯町南部トップに戻る)
「赤松街道」は南へ6kmほど・国道5号沿い。昭和時代に日本の道百選また歴史国道に選ばれたところ。初夏から秋にかけて緑が映えるときが一番美しい時です。「あかまつ公園」に駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
もともとは江戸末期(1858年)に栗本瀬兵衛という人が佐渡から赤松の種子を取り寄せ植えたもの。函館五稜郭周辺にも植樹されました。その後1876年、明治天皇が行幸された折、現在の国道5号沿いにも移植されました。
街道はもともと函館市桔梗町~七飯町字峠下までの14.3km。保護対象となる前の開発により本数が少なくなっていて、現在最も美しく見える並木は七飯町の大中山~鳴川町までの約2km区間(ほぼ、あかまつ公園から南)。
「あかまつ公園」(七飯町大中山5丁目122番1号 🗾)はテニス、サッカー、バトミントンなどの施設がととのっているところですが、子どものための遊具がたくさんです。管理(管理棟があります)の行き届いた公園で、安心して遊べます。国道向かいに「日本の道百選記念碑(赤松街道)」あり。大きな駐車場🅿あり。
《七飯町》
「七飯町」の地名は、1879(明治12)年、七重村(ななえむら)と飯田村(いいだむら)が合併して七飯村となったことに由来します。七重の「七」、飯田の「飯」をつなぎ、読みは「ななえ」を残したものです。こういうのを「合成地名」というのだそう。村はその後1957(昭和32)年に町制を施行し七飯町となりました。2004(平成16)年、鹿部町との合併話が持ち上がりましたが、合併することなく現在に至っています。人口は2000年代に入って、28,000を超えていましたが、2025年現在27,000弱。人口密度も1㎢あたり123人と100人を超え、北海道の自治体ではかなり多い方(23位/市町村)に属します。
《七重村》
「七重村」の村名はアイヌ語の「ナアナイ」(いくつもの川)、「ナムナイ」(冷たい川)、「ヌアンナイ」(豊漁の川)などを起源とするといういくつかの説があるようです。七重の地名はなくなりましたが、本町にある「町立七重小学校」は「重」の文字を残しています。
《飯田村》
「飯田村」は江戸時代(安政年間)に移住してきた飯田甚兵衛という人にちなむ地名。江戸時代、今の東京都八王子市千人町に今でいえば警察や軍隊の役目を与えられた「八王子千人同心」という組織が…。文字通り千人からなる部隊です。その仕事のひとつが「蝦夷地開拓・防衛」でした。これはロシアの南下政策に対抗するもの。そして「千人同心」は今の苫小牧あたりに派遣されてきたといいます。飯田甚兵衛という人は「千人同心」の組頭。部隊の中心となって七重を開拓しました。その開墾したところを甚兵衛の名にちなみ「飯田村」と呼んだとのこと。甚兵衛が母の供養のために建てた地蔵尊(七飯町指定文化財)が、七飯町の宝琳寺(亀田郡七飯町桜町529)という寺に残されているそうです。
住所:北海道亀田郡七飯町字峠下380-2 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0138-86-5195 MAP CODE:86 604 699
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅なないろ・ななえ」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19898
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/14941/
http://nanairo-nanae.jp/
https://danshaku-lounge.com/
#cheap & clean_stay_in_vehicle_at_MichinoEki_Hokkaido
概要(最終訪問日:2023年10月24日)
《この道の駅のミッション❓》 「男爵ラウンジ」で男爵いも料理/大沼産牛肉の料理をいただく
- 道南エリア(渡島管内)、国道5号沿い、2017年設置(設置番号121)最初の年の来場者は105万人
- スタンプ押印は開館時間(09:00-18:00)内に(😆休館日は押せません)
- 24hトイレはウォシュレット(快適度10)、2023年「道の駅スタンプラリー」で「トイレがきれい」、「長時間滞在したい」、「ゆっくり休憩できた」部門でNo. 1、三冠達成。
- 駐車場は広い一面(車中泊度◎)、非常に広い駐車場。Wi-Fiは強力。人気の道の駅、夜はたいてい空きスペースがない
- 大きな駅舎とは別に「男爵ラウンジ」という建物もあり、大きな道の駅。道南エリアの道の駅のなかでは最大、道内でも最大クラス。余裕のある造りで、しばらく休憩したいと思わせる施設になっています
- 周辺に商業施設があります
- 来て良かったと思える道の駅です
- 七飯町の観光スポットは「大沼」が代表です
- 七飯町のキャンプ場はこのページの「観光スポット」に記載しています
住所:北海道亀田郡七飯町(ななえ)字峠下380-2 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0138-86-5195 MAP CODE:86 604 699
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(東26km)しかべ間歇泉公園
(西47km)あっさぶ(半島横断)・(南西50km)みそぎの郷きこない
(南21km)函館市
(北24km)YOU・遊・もり
🙆 記事一覧
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
●キャンプ場 ●観光スポット
●地名由来 ●地図
24hトイレはとってもきれいなウォシュレット
24hトイレ入口は駅舎に向かって、左。ウォシュレットは女子7、男子4。ベビーチェア、便座クリーナーつき。大きい個室におむつ交換台、着替え台。多機能トイレにはウォシュレット、オストメイト機器、ベビーチェア、簡易ベッド。授乳室があります。女子用には個別のパウダーコーナーつき。
営業時間中に使えるトイレもすべてウォシュレットです。道の駅が新しいということもありますが、白を基調としたトイレでとってもきれい。
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| 道の駅「なないろ・ななえ」 |
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| 奥がトイレ入り口 |
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| 七飯町の温泉 |
《千代蔵温泉(手湯・足湯)》
「千代蔵温泉」道の駅から北東へ8.7km・町道沿い(MAP CODE:86 815 358*48、七飯町大沼町)。大沼公園駅、大沼観光案内所、大沼国際交流プラザの道を挟んですぐ。「ユーカラグループ」創業者・鍋谷千代蔵(ちよぞう)氏が掘り当てた冷泉(21℃くらい)で、小屋にあるポンプでくみ上げているらしい。無料。〔🗾Googleマップ〕。
《西大沼温泉森のゆ》
「西大沼温泉森のゆ(大沼プリンスホテル)」道の駅から北へ9.4km・国道5号経由(0138-67-1111、亀田郡七飯町西大沼148)14:00-18:00/3月後半にメンテナンス休業あり。泉質は単純アルカリ泉、無色透明の湯。入浴料は高い(貸しタオルを含みます)。お肌が「すべすべつるつる」になる美人の湯。露天風呂は景色が素晴らしい。宿泊客を優先する旨の表示あり。〔🗾Googleマップ〕。
《ニヤマ温泉あじさいの湯》
「ニヤマ温泉あじさいの湯」道の駅から西へ2.3km・町道沿い仁山駅すぐ近く(問合せ0138-65-9000、亀田郡七飯町仁山670)14:00-20:00/火曜定休。「湯元ニヤマ温泉ホテル NKヴィラ」(0138-65-9000)にある温泉。泉質は単純アルカリ単純泉。入浴料はふつう+税。ボディソープ・シャンプー要持参。サウナがあります。そば・うどんの軽食が摂れます。宿泊可。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《ななえ天然温泉ゆうひの館》
「ななえ天然温泉ゆうひの館」道の駅から南東へ5km・国道5号沿い(0138-64-1126、亀田郡七飯町本町4-6-1)10:00-22:00。泉質は無色透明のナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩泉。入浴料はふつう。ボディソープ・シャンプー要持参(販売あり)。サウナ、屋根つき露天あります。刺青不可⛔。休憩室あり。軽食コーナー「まつぼっくり」(11:30-14:00)で食事が摂れます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《七飯町健康センターアップル温泉》
「七飯町健康センターアップル温泉」道の駅から南東へ10km・町道沿い(0138-66-3601、亀田郡七飯町中野194-1)10:00-21:00/火曜定休。泉質はアルカリ単純泉。入浴料は安め。高温湯と低温湯(42℃・39℃)、サウナ、露天風呂あり。ボディソープ・シャンプー要持参。ドライヤーあります。広い休憩室あり。きれいな公共厚生施設、地元民道南の温泉ベスト20。町のホームページは温泉の名前が「アップル温泉」になったいきさつに触れています。駐車場🅿100台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
●洗濯事情
- 「コインランドリー 千屋」道の駅から北東へ7.3km・大沼駅前(七飯町大沼町776)06:00-22:00。洗濯乾燥機3、乾燥機3、スニーカーウォッシャーあり。両替機あり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。となりが「セブンイレブン 七飯大沼店」(0138-67-1333)。
- 「北洋舎桜町店」道の駅から南東へ4.3km・ほぼ国道5号沿い(0138-65-1313、亀田郡七飯町桜町1-2-7)06:00-23:00。洗濯機2、洗濯乾燥機6、乾燥機3、スニーカーウォッシャーあり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。東隣、「セイコーマート 七飯桜町店」(0138-64-6500)、西隣に「スーパー魚長 桜町店」(0138-65-7700)。
- 「大型コインランドリー新洗組!七飯大川店」道の駅から南東へ9.3km・国道5号沿い(亀田郡七飯町大川5丁目8-7)06:00-24:00。洗濯乾燥機5、乾燥機4、スニーカーウォッシャー1。稼働状況。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「Blue Wash」道の駅から国道5号を9.4km南下(七飯町大川1丁目8-3)24h営業。洗濯乾燥機5、乾燥機3、スニーカーウォッシャー1。同じ敷地にドライブスルー洗車機あり(掃除機あり)。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。「apollostation セルフ赤松街道SS/中川石油」(0138-65-3333)のほぼ隣。
●駐車可能台数 (ここは泊まれますか?・道の駅のWi-Fi)
大型・普通車・身障者用:23台・148台・8台。号数一桁の国道沿い、大型車に多くのスペースが割り当てられています。国道は上下4車線で、大型車の通行も多いところ。
駐車場は駅舎の前面に2面。ひと続きみたいなものですが、中央で区切っています。大型車のスペースはどちらも国道側。駅舎の横にさらにもう一面。ゼブラ帯や横断歩道を駐車場内に設け、ゆったりとしたスペースを提供しています。〔🗾Google Map〕。
Wi-Fiは独自のものも飛んでいてとても強力です。
東方向からやってきた場合、中央分離帯のため国道5号から直接道の駅に入ることはできません。信号のある交差点まで進み、右折、もう一度右折して道の駅駐車場に入ります。
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| 道の駅「なないろ・ななえ」駐車場 |
●敷地内の店
《駅舎内の店》
駅舎内には大きな農産品直売所、特産のリンゴやじゃがいも…。右手には休憩スペースがあり、そばにクレープ屋(マテリアクレープ)、いももち屋が並んでいます。「峠下テラス」で、きき酒ならぬ「ききリンゴ」ができます。「なないろファクトリー」はアイス(縄文アイスあり)やクレープを、果汁がなにリンゴのものかを当てるものです。またアイスクリーム・ガラナソフト、大沼産牛肉使用の山川熟王コロッケ、男爵いものいももち、コーヒーを販売しています。はこだてワインのコーナーやアップルパイの店も、もちろんあります。休憩スペースの奥に靴を脱いで遊べるキッズスペースがあります。
大きな駅舎内、カレー、丼物を出す食事処があります。牛肉弁当を売るコーナーもあります。
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| 道の駅「なないろ・ななえ」ききリンゴ |
《男爵ラウンジ》
七飯町は西洋リンゴの発祥の地ばかりでなく、男爵いも発祥の地。駅舎の直ぐとなりに、2019年農機具博物館も兼ねた「男爵ラウンジ」(0138-82-8888・10:00-18:00)が設置され、レストラン(営業時間11:00-15:00・土日曜15:00-18:00)がオープンしました(詳細はつぎの「レストラン」(⬇)へ)。
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| 道の駅「なないろ・ななえ」男爵ラウンジ |
〔男爵ラウンジMUSEUM〕
「男爵」は「男爵いも」の生みの親「川田龍吉男爵」から。男爵にまつわる、ヨーロッパ方式を取り入れた七飯農業の近代化の歴史を展示してあります。
「ラウンジ」には暖炉が設けてあり、そのそばで男爵いもを使ったスナック等が販売されています。また七飯町の農業を紹介する「MUSEUM」。大きな自動種まき機など実際の農業に使った機械、顕微鏡など研究開発に用いた器具など、七飯の農業近代化に活躍した機械が展示してあります。
駅舎とともに、知的好奇心を見たしてくれるなかなか楽しいところになっています。
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| 男爵ラウンジ・MUSEUMの農機具 |
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| MUSEUM・実験器具など |
●レストラン
《道の駅内男爵ラウンジ》
駅舎となりの「男爵ラウンジ」(0138-82-8888・10:00-18:00)が設置され、レストラン(営業時間11:00-15:00・土日曜15:00-18:00)がオープンしました。席の予約もHPから可能です。メニュー。コロッケやフライドポテト、ソフトクリームなどテイクアウトも取り扱っています。
ラウンジの真ん中にある暖炉は、薪を使った「ライブキッチン」でお客さんの五感を満足させるのだそう。肉やハンバーグ、どれもおいしそうです。とてもおしゃれな雰囲気。男爵いものコロッケなどテイクアウトのメニューもあります。男爵ラウンジは七飯の農業近代化に活躍した機械が、種まき機を初めたくさん展示されています。
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| 男爵ラウンジ・キッチンとフードコート |
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| フードコート |
《道の駅周辺》
道の駅の周り直ぐ近くに評価の高い店があります
「ラッキーピエロ 峠下総本店」道の駅から東へ650m・ほぼ国道5号赤松街道沿い(0138-66-6566、亀田郡七飯町峠下337-11)10:00-22:00。ハンバーガーのチェーン店。カレーやピザ、ハンバーグ、スパゲティなどもできます。道の駅から行くと左手に「ラッキーピエロ」の大きな看板。濃い緑の店の建物も奇抜なので、ここを目指してなくてもつい入ってしまいそう。国道からの入口は緑のゲート、そのまま入り、その道に沿って行くと店の駐車場(店の裏手)に着きます。この店のテーマは「バードウォッチング館」、鳥のかわいらしい絵が店内に飾られています。大きな赤い椅子もあるので運試しに…。駐車場🅿145台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
3店とも同じ場所、それぞれ駐車場🅿あり
「スパゲティ専門店 RESTAURANT Pino」国道5号沿い・400m(0138-64-8410、亀田郡七飯町峠下11-9)11:30-15:00・17:00-21:00(1時間前がLO)/金曜定休。パスタ中心のお店です。その日のおすすめは入口に黒板で。ステーキ定食などのガッツリ系も。プリンなどのスイーツもあり、食後も楽しめます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
両隣に(東側)「らーめん武蔵坊弁慶」(0138-64-8670)11:00-15:00・17:00-20:30/月曜定休。豚バラ肉チャーシューはブランド蓋・ホエー豚。チャーシューラーメンのほかに、ホルモンラーメンや濃厚味噌ラーメンが人気です。メニュー。
(西側)カフェ「TOGE BASE」(0138-85-8877)10:30-16:00。プリンやラズベリーのムースなどスイーツも充実。サンドイッチ、ピラフもあり。なんでもリンゴ箱も売っているとか。メニュー。
《大沼周辺》
😍「ターブル・ドゥ・リバージュ」道の駅から北へ10km・ほぼ道道339号沿い(0138-67-3003、亀田郡七飯町字大沼町141)11:00-15:00/火曜定休。大沼にはりだした床でいただけるレストラン。HPに営業日カレンダーあり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
一般的な洋食を提供する店で、スイーツも充実しています。お値段はそんなに高くはありません。大沼牛が名物なので、ローストビーフやステーキが良いかも。予約した方が吉。「大沼テラスクルーズ」(5月~10月の営業日11:30 / 13:00出航・所要時間40分・定員12名4組まで)という湖上で食事をいただけるサービスあり(メニューは、ランチ・デザート・ドリンク三コースあり)。「千の風になって生誕の地」と「白鳥台セバット」のちょうど中間点あたり。
「ステーキ・ランバーハウス」道の駅から北へ11km・道道338号沿い(0138-67-3873、亀田郡七飯町字軍川19-32)11:00-14:30・17:00-19:30/月曜定休。山小屋風の建物、上の「ターブル・ドゥ・リバージュ」から道道338号を経由して東へ6kmほど、函館本線「池田園駅」近くです。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「はこだて大沼牛ステーキ」の店。モモ、サーロイン、リブロースから大きさを選べます。料金を+して、ご飯やパン、サラダ、スープを付けることも可。ハンバーグなどもあり。手打ちのピザあり(持ち帰り可)。季候が良ければ、庭のテーブルでいただくのもおすすめです。
森町に入ってすぐのところ。高評価の店が3軒連続します。距離はほとんど同じ
「ひこま豚食堂&ファーマーズショップ」道の駅から北へ10.3km・国道5号沿い赤井川駅が東に800m(01374-7-1456、茅部郡森町字赤井川139)10:00-19:00/火水曜定休。大沼を越えて、森町に入ってすぐです。トンカツはもちろん、ひこま豚のステーキ(トンテキ)、寿司、しゃぶしゃぶ、となんでもできます。豚丼やラーメンあり。肉は部位と重量を決めて注文します。ヒレはカツで、ロースはステーキがおすすめ。ふつうの量をいただくには100gで充分かな。ショップもあり、同じ営業時間。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
すぐ北に「ラッキーピエロ 森町 赤井川店 」(01374-5-3323、森町字赤井川125)10:00-22:00。「チャイニーズチキンバーガー」が不動の人気。「ラッキーエッグバーガー」はおすすめ。コロンビアの巨匠・ボテロのの絵が展示。駐車場🅿56台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
😍そのまた北に「レストラン ケルン」(01374-5-2628、森町字赤井川106-5)。道内で一番おいしいハンバーグと言われるほどの、おいしいハンバーグの店。ハンバーグは俵型、トマトソースと肉の相性抜群で、おいしい。チーズを付けてもいいでしょう。ドリアなどもあります。開店前に到着、あるいは入口に並んでいるときは名前を書くこと。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《国道5号旧道沿い》
「一休いずみや食堂」道の駅から国道5号(旧道)を1.7km南下・七飯町立藤城小学校の向かい(0138-65-4403、七飯町藤城11-7)11:00-14:00・17:00-20:00/火曜定休。魚の量が多い。定食を頼むときはまず焼き魚を、つぎに刺身あるいはおかずを選択します。満足のいく食事になると思います。紹介記事。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「龍青(りゅうせい)」道の駅から国道5号(旧道)を3.8km南下。(0138-83-8183、七飯町桜町2丁目2-15)11:00-14:00・17:00-20:30/水曜定休。ランチセット、冷タンタンめんがおすすめです。レバニラがとてもおいしいらしい。紹介記事。店舗前に駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「奴寿司」道の駅から国道5号(旧道)を4.4km南下。(七飯町本町6丁目3-6)11:30-14:00・17:00-21:00/火曜定休。お寿司屋さん、お寿司がおいしいのはもちろん、安くてうまい、ソースがうまい「ステーキランチセット」が大人気。facebook、紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
(夜)「料理こにし」道の駅から国道5号(旧道)を8.1km南下。(0138-83-7373、七飯町大中山2丁目8-3)17:30-21:30/日曜定休。そばからステーキまで、なんでも揃うお店。馬刺しのユッケやすっぽん雑炊あり。営業日詳細はinstagramへ。〔🗾Googleマップ〕。
300m北に「おきなわ家 東風平(こちんだ)」(0138-84-8147、七飯町大中山1丁目8-8)11:30-15:30・金土曜は17:00-21:00/水木曜定休。金土曜夜は堀内加奈子の沖縄ミニライブ(要チャージ料)。沖縄そばの店。沖縄そばがおすすめ。海ぶどうなどもあり。店内は沖縄風、特にミニライブの時は沖縄に行ったような気分に。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
50m南に「食事の店 まつざき」(0138-65-5516、七飯町大中山2-6-1)11:00-14:00・16:00-20:00/月木曜定休。定食、丼物、そば・うどん、ラーメンなどなんでも提供できる店。焼き魚、煮魚定食がおすすめ。〔🗾Googleマップ〕。
「板そば池田や・序葉久(じょはきゅう)」道の駅から国道5号(旧道)を10.6km南下。(0138-64-2211、七飯町大川1丁目10-4)11:30-15:00・金土日曜のみ17:00-20:00。板そばとは太打ちの田舎そば、浅い木箱に盛り付けられるそばのこと(山形郷土料理)。そばはつなぎなしの十割そば。そばばかりでなくトンカツにも力が入っています。天ぷら盛り合わせの付いた平日のランチ「序葉久セット」がお得。facebook、紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
「らぁめん花水木」道の駅から国道5号(旧道)を11km南下(0138-65-0070、七飯町大川1丁目2-18)11:30-15:00・17:00-21:00/木曜定休。煮干しスープを使った中華そば、「ゴクニボ」は煮干しの量が三倍。客への対応がよい。中華そば正油、中華そば塩がおすすめ。メニュー。店舗前に駐車場🅿10台分あり。〔🗾Googleマップ〕。
《スイーツ・アイスクリーム》
🎂「ピーターパン」道の駅から国道5号(旧道)を4km南下(0138-65-7623、七飯町桜町2丁目1-12)09:00-19:00。七飯町ならではのリンゴたっぷりのアップルパイがおすすめ、ソフトクリームも人気です。季節によりパンプキンパイもおすすめ。instagram、紹介記事。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
🍦「野澤商店」道の駅から国道5号を10km南下(0138-65-5605、七飯町大川5丁目42-18)10:00-18:00。大中山のミルクを使った大きな、背の高~いソフトクリームが大人気。ペット不可、店内では食べられません。どんどん溶けるので一生懸命食べなくてはなりません。国道5号の旧道と新道のちょうど中間あたり。新道・七飯大川ICからだと750m、旧道・「ローソン七飯大川店」(0138-64-2222)からは1.1km。紹介記事。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
●コンビニ・店・ガソリン・郵便局 (ANRE 停電時も給油可能なGS)
-
🏪七飯町のコンビニ・スーパー
- 「セブンイレブン 七飯大沼店」道の駅から北東へ7.2km・道道338号沿いJR大沼駅前(0138-67-1333、七飯町大沼町799-6)24h営業。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「セイコーマート 七飯大沼店」道の駅から北東へ7.1km・道道338号沿い(0138-85-8580、七飯町字大沼816番地30)07:00-20:00。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 直近「セブンイレブン 七飯バイパス店」道の駅から南西200m・国道5号を渡る(0138-64-2226、亀田郡七飯町峠下76-1)24h営業。駐車場🅿が広い。〔🗾Googleマップ〕。
- 直近「ローソン 七飯峠下店」道の駅向かい側(0138-83-8361、七飯町峠下32-1)24h営業。広い駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ハセガワストア 藤城店」道の駅から2km南下・国道5号沿い(0138-65-0024、七飯町藤城2)07:00-23:00。あの有名な「やきとり弁当(豚肉)」を扱う「ハセガワ」の支店。焼き鳥は店内で焼いています。「しょうがご飯」あり。ほかほかご飯は盛り放題。駐車場は店舗前に7台分ほど。〔🗾Googleマップ〕。
- 「スーパーアークス 七飯店」国道5号を6.7km南下(0138-65-6035、七飯町鳴川4丁目2-1)10:00-21:00(土日曜祝日は09:00- )。広い駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。3.7km南・国道5号沿いに「スーパーアークス 七飯サウス」(0138-66-7666 🗾)。
- 「はこだてわいん 葡萄館本店」道の駅から国道5号(旧道)を2.8km南下(0138-65-8170、七飯町上藤城11)10:00-17:00/水曜定休。ワイナリー直営店。ワインの試飲可。七飯町産リンゴを使ったちょっとお高い「函館ななえシードル」あり。予約で工場見学可。赤い字の看板が目印。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「里山楽房(さとやまらぼ)」道の駅から国道5号を6.5km南下(七飯町鳴川4丁目3-8)金土日曜のみ営業11:00-16:00。養鶏場直営菓子店、プリンやシュークリーム、フィナンシェが中心。ソフトクリームあり。「おのたま コタプリン」が大人気。instagram。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。国道向かいに「男爵薯発祥の地記念碑」。国道は「赤松街道」と呼ばれるところ、大きな赤松の幹の並木道になっています。
- 「コスモ石油 大沼SS/フレンドリーベア」道の駅から北東へ7.2km・道道338号沿い(0138-67-2159、七飯町字大沼町746)07:00-19:00。100m南にコイン洗車場(手持ちスプレー式洗車機)。〔🗾Googleマップ〕。
- 直近「ENEOS七飯SS / 林商店」道の駅から5km南下・国道5号沿い(0138-65-2133、亀田郡七飯町本町5丁目4-5)07:00-18:00/日曜定休。〔🗾Googleマップ〕。
- 「コスモ石油 七飯SS / 湊商事」道の駅から5.6km南下・国道5号沿い(0138-65-2538、亀田郡七飯町鳴川5丁目2-7)07:30-19:00(日曜08:00-18:00)。ドライブスルー洗車機あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ホクレン 大中山セルフSS/JA新はこだて)」道の駅から11km南下・国道5号赤松街道沿い(0138-65-4350、七飯町字大川6丁目2番2号)07:30-19:30/無休。ドライブスルー洗車機あり。手持ちスプレー式洗車機あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「大沼郵便局」道の駅から北東へ8.3km・道道338号沿い(0138-67-2860、七飯町大沼町301-9)ATMは土曜17:00まで。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。すぐ南に洋食「Country Kitchen WALD(バルト)」(0138-67-3877)。
- 直近「峠下簡易郵便局」国道5号を西へ250m・セブンイレブン七飯バイパス店のすぐ向こう(0138-65-6542、七飯町峠下78-9)簡易郵便局は平日の取扱が16:00まで(ATMはありませんが、カードがあれば引き出せます)、土日の取扱はありません。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「七飯郵便局」道の駅から4.7km南下・国道5号沿い(0138-65-3505、七飯町本町6-2-2)。ATMは日曜17:00まで。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
七飯町の市街地には国道5号沿いにコンビニがたくさん並びます
⛽七飯町のガソリンスタンド (七飯はガソリンが安、函館まで安いガソリンスタンドが続きます)
〠七飯町の郵便局
大沼湖畔(南岸)
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| 七飯町・大沼周辺スポット・キャンプ場 |
- 《東大沼キャンプ場》 …(キャンプ場トップに戻る)
「東大沼キャンプ場」道の駅から北東へ15km・大沼の東端(MAP CODE:490 356 131*73、問合せ0138-47-9439、七飯町字東大沼)4月終わり~11月初め。大沼湖畔(大沼の東の方)のキャンプ場。屋根付き炊事場・水道・トイレ(2箇所)・駐車場(80台)があります。テント100張りほどの広さ。無料・管理人不在。レンタル用品なし。ゴミ持ち帰り。ヒグマ🐻出没の可能性あり。〔🗾Googleマップ〕。
JR大沼駅まで南西7km。温泉「駒ヶ峯温泉ちゃっぷ林館」(01374-5-2880)まで西へ8km。
わりと近くに農場生活を見聞できる「パド・ミュゼ」(0138-67-3339・南下1.4km)、「彫刻公園 ストーンクレージーの森」(0117-46-0065)、すこし南下して大沼牛ステーキが食べられる「ランバーハウス」(0138-67-3873)、「久保田牧場チーズ研究所ミルクパーラー」(0138-67-2559)があります。 - 《ユーカラパーキングキャンプ場》 …(キャンプ場トップに戻る)
「ユーカラパーキングキャンプ場」道の駅からほぼ北へ8.5km・道道338号沿い(平日0138-67-2311・土日祝日080-6975-6416、七飯町大沼町206-1)通年営業(イベント開催時に利用できないことがある)。〔🗾Googleマップ〕。
キャンプ場、RVパーク、グランピングのほかに、レストランや宿泊事業も手がける事業体。
冷泉水(28℃)無料利用可。RVパークにしてはシンプルな施設構成。シャワー(有料・ボディソープ・シャンプー備え付け)、ランドリー(有料)、ダンプステーション(利用料は宿泊料金に含まれる)、ウォシュレット、Wi-Fiあり。
〔キャンプ場、RVパーク〕
電源サイト(10区画)、電源なし(20区画)。炊事場なし。ごみは有料で処理可。レンタル品(テント、マット、シュラフ、毛布、ガスストーブ)あり。予約はなっぷから(表示される価格は1人分、人数分必要)。
〔グランピング〕
グランピングはドーム型テントが6つ。食事は隣接レストラン「ユーカラ トラットリア フォレスト」からお届け、グランピング専用お食事メニューあり。あるいは「リストランテ ユーカラ」で食事を楽しんでもいただけます。自転車、カヌー、トレッキング、釣りなどで、さまざまなアクティビティが可能です。予約は0138-83-2371へ。
「元祖大沼だんご 沼の家」(0138-67-2104)と同じくだんご屋「谷口菓子舗」(0138-67-2026)のちょうど中間。温泉「駒ヶ峯温泉ちゃっぷ林館」(01374-5-2880)まで北へ6.6km。
JR大沼駅前(南下1.4km)に「コインランドリー千屋」(⬆)、「セブンイレブン七飯大沼店」(⬆ 0138-67-1333)、「コスモ石油 大沼SS」(⬆ 0138-67-2159)、「フレンドリーベア コイン洗車場」(スプレー式)、「セイコーマート 七飯大沼店」(⬆ 0138-85-8580)、すこし離れて「山川牧場ミルクプラント」(0138-67-2114・大沼駅から東へ700m)あり。
北方向400mに遊覧船乗り場(0138-67-2229)、850mにスイーツもあるレストラン「ターブル・ドゥ・リバージュ」(⬆ 0138-67-3003)あり。 - 《遊食広場ニヤマオートキャンプ場》
「遊食広場ニヤマオートキャンプ場」道の駅から西へ2.3km・仁山駅前(0138-64-8855、七飯町仁山629)。テント床12区画、草地約3張、カーサイト30。炊事場、バーベキューコーナー、水洗トイレ(ウォシュレットあり)、貸し遊具。小さいテントのレンタルあり。ゴミ捨て可。山羊はいるみたいですが、草刈りが追いついていないようです。温泉「ニヤマ温泉あじさいの湯」割引(⬆)。ニヤマ温泉ホテル NKヴィラに宿泊も可。〔🗾Googleマップ〕。
- 北海道駒ヶ岳
- 七飯町大沼国定公園
- 七飯町南部の観光スポット
函館七飯ゴンドラ、城岱展望台、七飯町歴史館、赤松街道
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| 七飯町の観光スポット |
北海道駒ヶ岳 (観光スポットトップに戻る)
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| 七飯町・北海道駒ヶ岳 |
《登山口》 …(北海道駒ヶ岳トップに戻る)
「登山口(駒ヶ岳六合目駐車場)」(MAP CODE:490 442 724*45、森町駒ヶ岳)。道道43号を森町赤井川の「からまつの森 管理組合 🗾」(01374-5-2621)からはずれ登山道に入ります。最初の3.7kmは舗装道。道が狭く、対向車もあるので気をつけて。直角に曲がるところが3か所あり、最後のカーブで未舗装道に入ります(「登山道」の案内標識)。さらに1.1kmで六合目駐車場🅿に到着です。公衆トイレ🚻あり。紹介記事、紹介記事。〔🗾Googleマップ〕。
温泉は、「駒ヶ峯温泉 ちゃっぷ林館」(01374-8-2177、からまつの森から西へ800m)、「西大沼温泉 森のゆ」(0138-67-1111・函館大沼プリンスホテルB1, からまつの森から5km南下)。があります。
《隅田盛》 …(北海道駒ヶ岳トップに戻る)
「隅田盛(すみたもり)」(MAP CODE:490 503 285*47、七飯町隅田盛)。標高892.2m。六合目駐車場から2kmほどで隅田盛への分岐。650m行って隅田盛り(駐車場から2.5km)。隅田盛から駒ヶ岳までは2kmほど。頂上には太陽電池パネルで覆われた少し大きめの機械、「GPS 火山変動リモート観測装置(REGMOS)」だそうです。駒ヶ岳は活火山なので、昼夜こうした機械で観測しているんですね。駒ヶ岳は北西方向に見えます。北側には森町砂原の「砂原岳」、北東側には「東円山」があります。紹介記事、紹介記事(PDF)。〔🗾Googleマップ〕。
《北海道駒ヶ岳》 …(北海道駒ヶ岳トップに戻る)
「北海道駒ヶ岳」(MAP CODE:490 531 261*22、問合せ0138-67-3020)登山期間6月1日~10月31日・時間09:00-15:00・15:00には駐車場に戻っていること。許可されているのは赤井川からの登山コース(車、徒歩)のみ。六合目駐車場(入山届あり)から馬の背(標高859m・隅田盛への分岐)まで登山可能。これより上は行けません(規制ロープあり)。
標高1,131mの活火山、森町、鹿部町と三町にまたがる山。七飯町の最北端に位置します。登山道は森町のJR赤井川駅あたりから六合目駐車場(MAP CODE:490 442 752*52、標高490m、入山届あり、ホームページ上に登山ガイド・ルート[PDF]があります)まで登って、あるいは赤井川駅から徒歩というルートもありです。いずれにせよ、森町の南側から登り始めます(森町の道の駅からは14km南下、少々離れているので七飯町のページに記します)。標高約900メートルの「馬の背」まで登山可能(駐車場からの標高差ほぼ400m)。頂上に登ることはできません。両側にカラマツの林のある登山道を上ります。藪漕ぎなどの難所はありません。ただ地面が砂利状態、ずるずる滑るので、とくに下りは気をつけて。
本州の方からやってくると、最初に目に入る山がおそらくこの北海道駒ヶ岳。一段と背の高い尾根が両端にあり、その間にまるで馬の背のように稜線が連なります。稜線部はもともと富士山のような形(標高1,700m)をしていたのが、江戸時代(1640年)の大噴火で中央部の円錐型が吹き飛んで現在の山容になったとのこと。またこの噴火で大沼・小沼ができたとのことです。非常に特徴的な山なのですぐに分かるでしょう。七飯町の大沼から湖越しに見るとまた一段と映えます。
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| 七飯町大沼から見る北海道駒ヶ岳 |
《駒ヶ岳のいわれ》 …(北海道駒ヶ岳トップに戻る)
昔、下国定季家臣に相原季胤(すえたね・~1513没)という有能な武将あり。1513年、「ショヤタイン、コウジ兄弟の蜂起」でアイヌの攻撃を受け、二人の娘を連れて大沼まで逃げたものの、逃げ切れず娘ふたりは自害。季胤は弟の相原吉胤とともに湖中の小島で自刃した。自刃の前に、吉胤は愛馬の鞍を外し山上に逃げるよう言い聞かせると、馬は山へと登っていった。その後毎年七月三日になると山上から馬のいななきが聞こえてくるようになったという。大沼の人たちは主の死を嘆いて鳴いているのだろう思い、この山を駒ヶ岳と呼び、鞍を掛けた岩を鞍掛岩と名付けたとのことです(道南の今昔物語から)。
大沼国定公園 (観光スポットトップに戻る)
大沼にはたくさんのスポットがあります。ガイドマップを参考に訪問するスポットをお選びください。![]() |
| 七飯町・大沼周辺観光スポット |
《大沼国定公園概略》 …(大沼国定公園トップに戻る)
「大沼国定公園」道の駅から北へ8.7km・道道338号経由(問合せ0138-47-9439、七飯町大沼)。大沼はすぐ近くの駒ヶ岳の火山活動でできました。大沼につながった小沼もあります。公園には散策コースが準備されています。散策、レンタサイクル、遊覧船どれを取っても楽しそうです。岸辺から、北海道駒ヶ岳を眺めたり、自然の洞窟に入ったり、また岸辺に散在するレストランや牧場のミルクを使ったアイスクリーム屋さんに立ち寄ったり、時間を上手に使わないととても回りきれません。また夏と冬では立ち寄るところも異なります。〔🗾Googleマップ〕。
web上に「時間を設定したコース」や「サイクリングマップ」も掲載。それでも大沼は歩いただけではほんのちょっぴりしか知ることはできません。湖畔一周はなんと14kmもあるのだとか。大沼公園駅前に有料のレンタサイクルがあります。徒歩で回るのも、自転車で回るのもどちらも楽しそうです。湖月橋のあたりから大沼の向こうに見える駒ヶ岳をバックに写真に収めたり、湖の畔に「千の風になって♪」の誕生の地があり、ここでは記念に歌をおひとつ…♪。
なおレンタサイクルの店(「ポロト館大沼展望閣店」0138-67-3311)はアイスクリームなどの手作り体験、冬期はスノーモービル、バナナボート、そりでの山滑りも取り扱います。
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| 七飯町・大沼公園駅 |
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| 大沼公園「千の風になって♪」誕生の地 |
《ガイドマップなど》 …(大沼国定公園トップに戻る)
大沼公園には観光案内ホームページ「大沼マップ」があります。大沼とその周辺に特化した観光スポット案内です。「みどころ」、「遊ぶ」、「イベント」、「食べる」、「買う」、「泊まる」などのジャンルに分かれています。地域も大沼公園駅周辺、大沼広域、七飯町市街地、鹿部町、森町に分けて案内してあります。
大沼の「ガイドマップ」(jpg)、「大沼中心部」(PDF)、「お散歩マップ」(jpg)、「サイクリングマップ」(jpg)再掲、「大沼国定公園案内図」(PDF)
《モーターボートなどの遊覧船》 …(大沼国定公園トップに戻る)
大沼の湖上からも観光できます。「大沼合同遊船」(0138-67-2229、七飯町大沼1023-1)は大沼・小沼を約30分かけてめぐります。5月1日~10月31日まで5隻の船が定期運航(09:00から40分ごとに出港・4月11月12月は不定期運航)。船は大きさに違いがあります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
モーターボートは乗り合い(大沼小沼10分コース)と貸し切り(10、15、30分コース)があります。貸し切り30分コースは大沼小沼全周を巡ります。
貸しボートは手こぎ(60分)、ペダル(30分)、釣りボートがあります。ペダルボートにはスワン型とホエール型があり定員と料金が異なります。釣りボートは朝04:00~夕方17:00までで、予約制(ライフジャケットつき)。感染症などとの関連で、運休していることがあります。事前にご確認を。
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| 大沼公園遊覧ボート |
《大沼湖水まつり》 …(大沼国定公園トップに戻る)
「大沼湖水まつり」(問合せ0138-67-3020七飯大沼国際観光コンベンション協会)は毎年7月下旬の土日開催。花火大会は日曜日です。明治39年、湖の遭難者を供養したことから始まったお祭り、土曜日には大沼公園広場奥の祭壇前で慰霊祭・灯ろう流しが行われます(供養灯ろう購入可)。両日とも午後に歌謡ショーや大道芸、花火大会が披露されます。〔🗾Googleマップ〕。
《白鳥台セバット・日暮山・東大沼キャンプ場》 …(大沼国定公園トップに戻る)
大沼の外から沼を眺めるという手もあります。大沼と小沼の接点(函館本線が接点を渡るところ)に「白鳥台セバット」(亀田郡七飯町西大沼 大沼の北岸、道道338号と道道43号の交差点近く)という取水口があり、冬も水が凍ることなく、オオハクチョウなどが群れます(毎年11月下旬~翌年の3月下旬あたり)。「セバット」は「狭まった場所」の意味です。〔🗾Googleマップ〕。
またセバットの南西方向(湖畔の道道43号を2kmほど西進)に「日暮山に展望台」(標高303m)があります。小沼・大沼を展望するに最適の場所です。晴れの日を選んで行きましょう。山頂までは砂利道で離合の難しいところもありますがなんとか駐車場(30台ほど)まで車で登れます。ですが麓の駐車帯に駐めて山道を徒歩で登るのもおすすめです。〔🗾Googleマップ〕。
無料の「東大沼キャンプ場」(⬆)は大沼の東岸湖畔(道道338号を東進7km)。
《冬・雪と氷の祭典》 …(大沼国定公園トップに戻る)
大沼は冬期・厚さ30cmほどの氷に覆われます。これを切り出して、冬のお祭りが開かれます。氷でできたジャンボすべり台、小中学生たちの可愛らしい雪像、アイスカービング作品なども展示です。2020年初めからは「氷のメリーゴーラウンド(アイスカルーセル)」という新しいアトラクションがお目見えしました。アイスカルーセルはフィンランド発祥の冬の遊び。氷を円形に切り抜き、湖上で回転させます。直径15mほどの氷の円盤が大沼の水の上を回ります。日本では初のアトラクション。毎年冬が来るのが楽しみです。〔🗾Googleマップ〕。
「氷のメリーゴーラウンド(アイスカルーセル)」は剣淵町(道北)、中札内村(十勝)、夕張市(道央)、札幌定山渓ダムでも開催です。
大沼の冬は道内他の湖同様ワカサギ釣りで賑わいます。
《わかさぎの筏焼き》 …(大沼国定公園トップに戻る)
大沼には昔から「わかさぎの筏焼き」という料理があります。小さなワカサギを10匹ほど串に刺して焼いたものです。形が筏(いかだ)に似ているのでこう呼ばれます。わかさぎは平たい竹串に一匹ずつ手で刺していきます。甘辛く、さくさくした食感です。この料理が始まって60年以上の歴史があります。造っている店は3軒ほど。「つしま謹製」(0138-67-2251、七飯町大沼町211-7)のものは道の駅「なないろ・ななえ」でも購入できます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《大沼だんご》 …(大沼国定公園トップに戻る)
つしま謹製大沼店から西へ200mほど、「沼の家」(0138-67-2104、七飯町大沼町145 🗾)。こちらは団子屋さん。「大沼だんご」の元祖です。あんことたれの団子が絶品です。沼の家から東へ300m、「谷口菓子舗」(0138-67-2026、七飯町大沼町312 🗾)。こちらも大沼だんごの団子屋さん。食べ比べてみてはいかがでしょうか。どちらも駐車場🅿あり。
またほとんど同じところに、「ユーカラオートキャンプ場」(⬆)があります。人数が増えるとちょっと割高、RVパークやグランピング施設も整ったキャンプ場です。
七飯町南部の観光スポット (観光スポットトップに戻る)
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| 七飯町南部の観光スポット |
《函館七飯ゴンドラ》 …(七飯町南部トップに戻る)
夏は山頂からの眺め、秋は紅葉、そして冬にはスキーやスノーボードが楽しめる施設です。国内最長クラスのゴンドラにはぜひ乗りたい。山麓駅舎・山頂駅舎・展望の丘があります。〔🗾Googleマップ〕。
高いところから駒ヶ岳を眺めるのでしたら、「函館七飯ゴンドラ」は道の駅から北東へ16km(0138-67-3355、亀田郡七飯町東大沼666)夏営業4月終わり~11月初め・営業時間上り始発09:00-下り最終16:00。なんと15分もの空中散歩、展望の丘からは大沼や北海道駒ヶ岳はもちろんのこと、遠くはニセコ連峰、羊蹄山、室蘭の白鳥大橋まで臨めます。秋は紅葉が見事です。
山頂には「PEAK CAFE」(営業時間09:30-15:30)。ランチプレートが2種類ほど、飲み物やデザートのセットもあります。山麓駅にセンターハウス、戸外(ゲレンデ山麓付近)にドッグランがあります。車利用の場合は2,000台収容の駐車場🅿があります。JR新函館北斗駅(北口)と大沼公園駅から無料シャトルバスが出ています。
冬季営業は12月中旬~4月初め・営業時間09:00-17:00/ナイター12月下旬金曜日~3月中旬日曜日の金土日祝前日祝日17:00-21:00(積雪量や気温により変動することがあります)。ゲレンデはファミリーコースやチャンピオンコースなど全部で8コース。
施設はゴンドラ山麓駅にチケットなどを販売するセンターハウス、レストラン駒(10:00-16:30)とカフェ、無料休憩所、第1ペアリフト乗場横に駒、ゴンドラ山頂にPEAKCAFE(09:30-15:30)。駐車場は2,000台収容、24時間開放。冬期無料シャトルバスが新函館北斗駅(北口)、大沼公園駅から出ています。
《横津岳》 …(七飯町南部トップに戻る)
「横津岳」(MAP CODE:86 677 239*58、七飯町)。頂上に航空監視レーダー施設がある山。標高1,167m。北海道駒ヶ岳や大沼、噴火湾を一望できます。函館付近の紅葉は横津岳から始まると言われ、9月末が紅葉のピークとのこと。頂上付近まで車で行き(ゲート閉・ゲート前に入山届・ゲートは人は通り抜けられます)、残り2.5kmを徒歩。頂上付近に「横津神社」、途中球形の緑の玉を載せた塔は「横津岳気象レーダー観測塔」。そして頂上にレーダー観測施設があります。観測施設の鉄塔が冬には雪と氷で凍りつくため、これを見に冬に登る人もいます(冬はクマ🐻の心配が幾分低下)。烏帽子岳、袴腰岳(はかまごしだけ)と一緒に登る方もいるようです。〔🗾Googleマップ〕。
登山口(レーダー施設ゲート・「ばんだい号事故慰霊碑」のすぐ近く)から頂上までの標高差が約250m、距離2.5km。そこまで道道969号・大野大中山線を登ってゆきます(道道への入口は「七飯町パークゴルフ場大中山コース 0138-65-3131」を目印にして、北海道縦貫自動車道の高架下をくぐり、まっすぐ山へ登ります)。2.7km登ると、「大川地区 生活環境保全林 北海道」と書いたおおきな木製看板が出てきます。ここに「通行止」の標識とゲートがありますが、これをなんとか交わしそのまま車で登ります。そこから9kmでばんだい号事故慰霊碑に到着。残りの路程(2.5km)は徒歩です。〔ゲートの位置🗾Googleマップ〕。
山頂まで一応舗装されていて、徒歩の部分はきれいですが、それまでが非常な悪路。大きな穴などがいっぱい空いていて危険。タイヤが穴にはまり込んだり、通過時にパンクしたりするかもしれませんので、心配な方、とくに古いタイヤなどの方はやめた方が賢明です。あるいは最初のゲートから徒歩で登りましょう(全部で12km)。
《城岱牧場展望台(しろたい)》 …(七飯町南部トップに戻る)
「城岱牧場展望台」道の駅から東へ13km・城岱スカイライン沿い(MAP CODE:86 610 355*14、問合せ0138-65-2517、七飯町上藤城)冬季閉鎖。道の駅から直線距離で5kmもありませんが、城岱スカイラインが非常に曲がりくねっているのでかなり遠くになります。展望台からの眺め、スカイライン場からの景色が楽しめるところ。やはり秋の紅葉期(10月中旬~11月上旬)がいいでしょう。
函館の海を見ながら走るのであれば、大沼からの南下コース、駒ヶ岳を見ながら走るのなら北上コースが良いでしょう。いずれもつづら折れの城岱スカイラインを走ります。城岱牧場のなかの展望台、主に牛がたくさん放牧されています。展望台は二つあり、牧場管理事務所の展望台は2012年に一般に解放されました(期間 GW~10月中旬・時間は10:00-16:00)。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
南北に延びる道路は延長14kmの城岱スカイライン。舗装道路ですが、起伏が激しい上に非常に曲がりくねっていますので、運転には気をつけて。冬期間は除雪がありません(11月中旬~4月下旬通行止め)。
《七飯町歴史館》 …(七飯町南部トップに戻る)
「七飯町歴史館」(0138-66-2181、七飯町本町6丁目1−3)09:00-17:00/月曜休館。無料。函館の隣、じゃがいも・男爵いもやリンゴの栽培で革新的な役割を担ってきた七飯町の歴史や生活を展示。「迫田家文書」、「官私山林区別絵図」、「峠下村絵図」などの文書をはじめ、先史時代から江戸、明治、そして今日に至るまでの七飯の歴史をたどります。屋外にはリンゴやブドウの見本園があります。町役場や文化センターのすぐそば。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《赤松街道・あかまつ公園》 …(七飯町南部トップに戻る)
「赤松街道」は南へ6kmほど・国道5号沿い。昭和時代に日本の道百選また歴史国道に選ばれたところ。初夏から秋にかけて緑が映えるときが一番美しい時です。「あかまつ公園」に駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
もともとは江戸末期(1858年)に栗本瀬兵衛という人が佐渡から赤松の種子を取り寄せ植えたもの。函館五稜郭周辺にも植樹されました。その後1876年、明治天皇が行幸された折、現在の国道5号沿いにも移植されました。
街道はもともと函館市桔梗町~七飯町字峠下までの14.3km。保護対象となる前の開発により本数が少なくなっていて、現在最も美しく見える並木は七飯町の大中山~鳴川町までの約2km区間(ほぼ、あかまつ公園から南)。
「あかまつ公園」(七飯町大中山5丁目122番1号 🗾)はテニス、サッカー、バトミントンなどの施設がととのっているところですが、子どものための遊具がたくさんです。管理(管理棟があります)の行き届いた公園で、安心して遊べます。国道向かいに「日本の道百選記念碑(赤松街道)」あり。大きな駐車場🅿あり。
●地名由来
七飯町、七重村、飯田村
《七飯町》
「七飯町」の地名は、1879(明治12)年、七重村(ななえむら)と飯田村(いいだむら)が合併して七飯村となったことに由来します。七重の「七」、飯田の「飯」をつなぎ、読みは「ななえ」を残したものです。こういうのを「合成地名」というのだそう。村はその後1957(昭和32)年に町制を施行し七飯町となりました。2004(平成16)年、鹿部町との合併話が持ち上がりましたが、合併することなく現在に至っています。人口は2000年代に入って、28,000を超えていましたが、2025年現在27,000弱。人口密度も1㎢あたり123人と100人を超え、北海道の自治体ではかなり多い方(23位/市町村)に属します。
《七重村》
「七重村」の村名はアイヌ語の「ナアナイ」(いくつもの川)、「ナムナイ」(冷たい川)、「ヌアンナイ」(豊漁の川)などを起源とするといういくつかの説があるようです。七重の地名はなくなりましたが、本町にある「町立七重小学校」は「重」の文字を残しています。
《飯田村》
「飯田村」は江戸時代(安政年間)に移住してきた飯田甚兵衛という人にちなむ地名。江戸時代、今の東京都八王子市千人町に今でいえば警察や軍隊の役目を与えられた「八王子千人同心」という組織が…。文字通り千人からなる部隊です。その仕事のひとつが「蝦夷地開拓・防衛」でした。これはロシアの南下政策に対抗するもの。そして「千人同心」は今の苫小牧あたりに派遣されてきたといいます。飯田甚兵衛という人は「千人同心」の組頭。部隊の中心となって七重を開拓しました。その開墾したところを甚兵衛の名にちなみ「飯田村」と呼んだとのこと。甚兵衛が母の供養のために建てた地蔵尊(七飯町指定文化財)が、七飯町の宝琳寺(亀田郡七飯町桜町529)という寺に残されているそうです。
●地図
住所:北海道亀田郡七飯町字峠下380-2 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0138-86-5195 MAP CODE:86 604 699
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参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19898
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/14941/
http://nanairo-nanae.jp/
https://danshaku-lounge.com/
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