道の駅「阿寒丹頂の里(釧路市)」(道東エリア釧路・根室 30)
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住所:北海道釧路市阿寒町上阿寒23-36-1 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0154-66-2969 MAP CODE:556 183 813
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(東80km)厚岸グルメパーク
(西57km)ステラ☆ほんべつ(十勝エリア)
(南29km)しらぬか恋問
(北60km)あいおい(オホーツクエリア)・(北東87km)摩周温泉
🙆 記事一覧
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●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
○釧路市のタンチョウ ○毛綱毅曠の建築 ○音別地区
●市街地と太平洋岸の観光スポット □ 別ページ 釧路湿原・阿寒湖
●地名由来 ●地図
24hトイレは駅舎内。女子(ウォシュレット5)、男子(2)。ベビーチェア、おむつ交換台、すべて24hトイレ内にあります。多機能トイレにはウォシュレットが1とオストメイト機器が1、簡易ベッド、ベビーチェアがあります。手洗は石けんつき。とてもきれいです。ウォシュレットからとっても冷たい水が出るものがあるかもしれません。雨の日も床が濡れていないのがすごいところ。
駅舎は夜間灯りをともしておくので、夏の朝早くは夜の間に活動した(どでかい)虫の死骸がたくさん落ちているかもしれません。トイレ入り口は駅舎右手(右画像・タンチョウの電飾オブジェの前)です。
《道の駅》
「美肌の湯赤いベレー天然温泉」10:00-22:00。泉質はナトリウム・塩化物泉、炭酸水素イオンとメタ珪酸が含まれています。少し色のついたモール泉。入浴料はふつう。ボディソープ・シャンプー備え付け、固形石けんもあります。ほぼ同じ大きさ(10人入りくらい)の浴槽が三つ(湯温が異なり、高温42℃、中温、低温40℃)。サウナあり。「貸し切り風呂」(要予約、10:30-12:00・13:00-14:30、原則2名、3名からは追加料金)あり。
脱衣所にドライヤー、返金式ロッカー。とってもきれい。道の駅が温泉というのは非常に気が楽です。しかもここには夜まで開いているレストランもあります。画像では右手が温泉、正面は「阿寒マルシェ」というショップです。温泉の臨時休業のお知らせなどは、X twitterで。
《釧路市阿寒町》
直近「コインランドリーAKAN」道の駅から南西へ4km・セブンイレブンの奥(釧路市阿寒町中央4-4-1)06:00-23:00。洗濯機1、洗濯乾燥機3、乾燥機4、スニーカーウォッシャーあり。両替機あり。「セブンイレブン阿寒町店」(0154-66-3945)の横の道(ホームセンター「ニコット」の前の通り)を北へ100mほど直進、右手にあります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「道内コインランドリー地図」(詳細は道の駅や市町村を参照)
「セブンイレブン阿寒町店」の周りにはガソリンスタンド、郵便局、食品・弁当・衣料も扱うホームセンター「ニコット」、ラーメン屋、そば屋、寿司屋などもあります。
《釧路市大楽毛(おたのしけ)》 (洗濯事情トップへ)
「コインランドリーおたのしけ」道の駅から南東24km(0154-57-8410、釧路市大楽毛4丁目5-21 JR大楽毛駅前)05:00-22:00・冬期1月~3月07:00-。洗濯機2、洗濯乾燥機4、乾燥機5、スニーカーウォッシャーあり。両替機あり。店舗前に4台分ほど駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
以前は太平洋岸のこの町まで出る必要がありました。大楽毛まで出れば、釧路駅は東へ10km。
《釧路市街地》 (洗濯事情トップへ)
釧路市街地のコインランドリー20 市街地(道の駅から南東35kmほど)にはたくさんあります。
評点の高い「キララ ランドリー パラダイス」(釧路市星が浦大通2丁目6番38号)06:00-24:00。洗濯機2、洗濯乾燥機5、乾燥機9、スニーカーウォッシャーあり。両替機あり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
ホームセンター「DCM星が浦店」(0154-54-2111)、スーパー「ぴあざフクハラ 星が浦店」(0154-54-3388)の国道38号寄り。
大型・普通車・身障者用:15台・238台・2台。すごい台数ですが、2016年に向かい側(画像東側)の敷地から移転し、元の敷地の駐車場(阿寒国際ツルセンターGRUSのある側)、現在の移転先敷地、画像北側・車中泊車用の駐車場(林の中で、舗装されていません。草が生えているので夏は虫が多い)といくつも駐車場があるためこの数なのでしょう。未舗装地の東側はRVパーク(有料)、一番西側はキャンプ場の駐車場です。駐車スペースがフラット、さらに広々しているので、駐車しやすいです。国道側から直接駐車場には入れず、信号のある交差点で道の駅方向に曲がります。〔🗾Googleマップ〕。
トラックは東の旧駅舎側に駐めがちなようです、道の駅の北東側にも駐めます。未舗装駐車場には外灯がありません。駅舎近くにバイクと自転車の駐輪スペースがあります。なお、旧駅舎側にもトイレはありますが、09:00-17:00まで。Wi-Fiはこちらにも飛んでいます。
RVパークは未舗装駐車場同様、林がすぐ近くなので虫がたいそう多いです。フキの葉の大きさやイタドリという植物の葉や背丈の大きさが本州などとは異なることに気づかれた方は、動物・昆虫も道外とは異なることに思いが至ることでしょう。夏の訪問時には、虫に刺されないようにすることはもちろん、ディートやイカリジンといった成分の入った虫除けスプレーを持参することを強く勧めます。また長袖に長ズボンが良いと思います。詳しくは「北のチップス」をご覧ください。
道の駅南西側にアスレチックなどを備えたキャンプ場(4月~10月の開設)があります。バンガローも安く借りられます。詳しくはすぐ下の「敷地内の店」をご覧ください。
《RVパーク》 (駐車可能台数トップへ)
2022年から「車中泊用スペース」(0154-66-2330)が設けられました(19台分・有料、電源付き・なし)、料金にはゴミ処理料(要分別)、1名分温泉入浴料込み。両脇が広く、余裕のスペースです(7m x 5m)。今のところ元の駐車場に電源を引いて、区画のコーンを置いただけ🐹。ですが、土日などの前日はすぐに満杯になります。これは温泉併設のホテルも同じ。予約は半年前から。当日飛び込みでは空きスペースは確保できないでしょう。
《駅舎周辺》…、画像は左から駅舎、中央が阿寒マルシェ、右端が温泉とレストラン
駅舎はおみやげや軽食を取り扱っています。「丹頂ボーロ」はたいそうな人気で、お一人様三個までの限定商品です。奥が24hトイレになっています。大きな鶴の電飾オブジェがあります。
「阿寒マルシェ」が阿寒の特産品を取り扱っています。地元産の肉(ソーセージなども含む)、魚介類、野菜、お菓子などがたくさんあります。夏を過ぎると赤いカボチャが店の前に並びます。
温泉は「風呂事情 ⬆」に、レストランは「レストラン ⬇」に記しています。
《キャンプ場》 (敷地内の店トップへ)
駐車場奥にキャンプ場「自然休養村野営場」(0154-66-3810、4月~10月の開設)があります。テント泊(要利用料)、バンガロー(トイレ・ミニキッチンつき、貸し寝具・貸しストーブあり)、焼肉の受付をやっています。きれいな芝生の上でのキャンプも魅力的です。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
キャンプサイトの体験メニューは、石窯ピザ焼き体験(団体のみ受付)、木工クラフト(団体のみ受付)、時期は限定されますがジャガイモ堀り体験(9月~10月、個人・団体)が可能です。バーベキューコーナーでは食材を「阿寒マルシェ」で購入し戸外の食事を楽しめます。入浴は道の駅の「赤いベレー天然温泉」を利用できます。問合せ・予約は「キャンプセンター」(地域資源活用工房)(0154-66-3810)受付時間09:00-17:00。
キャンプ場専用の「広い駐車場 🗾」があります。キャンプサイトには、ドッグラン(09:00-17:00)、こども用の滑り台などがある広場、駐車場同様に広大な敷地にたくさんの施設があります。2020年から「大きくて広い滑り台と、ちょっとしたボルダリングが楽しめる遊具」が利用できます。散策するだけでもかなりの時間が必要です。
《炭鉱と鉄道記念館》 (敷地内の店トップへ)
キャンプ場すぐ隣に「炭鉱と鉄道館 雄鶴駅」(5月~9月の開館、10:00-16:00)があります。炭鉱のあった雄別から釧路まで石炭輸送を担った雄別鉄道を走っていた(1965年~1970年)C1165が野外展示されています。「雄鶴駅」の中には当時の資料、運賃表や時刻表、制服や炭鉱の掘削道具などが展示されています。〔🗾Googleマップ〕。
「敷地内の店」ではありませんが、道の駅から北東へ18.4km、蒸気機関車つながりで「雄別炭鉱跡」(MAP CODE:783 142 459*02)。炭鉱が閉山し、人が離れていってしまいましたので、いまでは全くの廃墟。ネットで検索すると「心霊スポット」といった好ましからざる名前が…。病院跡や駅跡(雄別鉄道雄別炭山駅跡MAP CODE:783 174 336*60)、浴場跡など多くの遺跡が残されています。携帯は圏外、クマ出没地帯。周辺は国有林だそうで、入山には許可が必要とのこと 🗾。記念碑等は道道沿いにあるので、訪問はそう難しくありません。
《釧路湿原美術館》 (敷地内の店トップへ)
道野の駅の南東側100mに、「釧路湿原美術館」(0154-66-1117、釧路市阿寒町上阿寒23線38)10:00-15:00/12月終わり~4月は冬期休館。佐々木榮松の作品の常設展示、道東の画家などの作品を展示しています(作品は撮影可)。幻想的な作品が多く、道東の雪と鶴の世界を印象的に表現しているようです。また湿原を描いた作品を販売しています。〔🗾Googleマップ〕。
《道の駅》
20:30まで開いている「レストラン鶴」(0154-66-2330、営業時間11:00-14:30・17:00-20:30/無休)が道の駅温泉施設内にあります。阿寒ポークが主力です、が釧路で水揚げされる海産物、阿寒モルト牛も味わってみたいです。駅舎の方でも軽食が提供されるようですが、温泉内レストランだと後悔せずに済みます。
釧路には地酒「福司」を使った「福司の地酒ケーキ」、また金精軒の「大吟醸粕てら」があります。どちらもお酒をたっぷり使ったケーキ、カステラです。大人の方への土産には最適です。道の駅でも販売です。
せっかく旅に出るのですから近隣の地元食材を堪能できるところをいくつか…。南方向4km、阿寒町中央以南に食事処があります。阿寒ポーク、阿寒ビーフがおすすめ。
《阿寒町食事処》 (レストラントップへ)
釧路港は捕鯨の港、2019年07月から商業捕鯨が再開されました。さんまも一年の早い時期から漁に出るようになりました。九月中旬には「鯨祭り」も開催です。クジラやさんまを食べられる店を数軒(回転寿まつりや、くし炉あぶり家など)を紹介します。
《勝手丼》 (釧路市街地食事処トップへ)
朝早くから開いている「釧路和商市場」(0154-22-3226、釧路市黒金町13-25)08:00-18:00/08:00-17:00(01月~03月)/日曜定休。勝手な量のご飯とお好みネタを勝手に載せて食べる「勝手丼」が人気。勝手丼の手引き。ホームページ上に10%OFFクーポンがあります(スマホ画面の提示でOK)。市場内の地図もHP上にあります。店内には数カ所に簡易テーブルと椅子。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
JR釧路駅から南西へ徒歩3分です。釧路ではぜひ訪れてみるべき場所かと思います。駐車場は南側に地下駐車場(2時間無料・低い狭い・2024年改修)、反対側「セイコーマート 釧路和商市場店」(0154-64-1914)の向かい側、30分間無料(釧路駅西商店街駐車場、利用店で駐車券にスタンプを押してもらう)🗾。
「くしろ たんちょう市場 ぐるめ館」(0154-22-5948、釧路市幸町13-1-1)08:00-18:00/水曜定休。和商市場の道を挟んでとなり。こちらには海鮮ももちろんありますが、スパカツや摩周そば、鹿肉料理なども。「魚一」というラーメン屋さんも。駐車場🅿は上の和商市場と同じ「釧路駅西商店街駐車場🗾」。
《🍱釧路駅の駅弁》 (釧路市街地食事処トップへ)
釧路駅は和商市場の北西、200m。ここには「いわしのほっかぶり寿司」という駅弁あり。酢で締めた鰯に薄くそいだ大根をのせたもの。海鮮丼も逃せませんが、この駅弁もぜひ味わいたいもののひとつです。「引田屋商店」が作っています。〔釧路駅🗾Googleマップ〕。
《釧路フィッシャーマンズワーフMOO》 (釧路市街地食事処トップへ)
釧路市街まで出てきたら、「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」(0154-23-0600、釧路市錦町2丁目4)10:00-19:00へ。釧路川の河口、弊舞橋のすぐ下流にあります。釧路のランドマーク、でっかい建物が眼を引くでしょう。こちらも「和商市場」同様に新鮮な魚介類を手に入れられるだけでなく、ここで食べることもできます。釧路港観光船乗り場にもなっています。駐車場🅿は3か所、西端がわかりやすいでしょう 🗾。〔🗾Googleマップ〕。
この建物は釧路市出身の建築家・毛綱毅曠(もづなきこう・1941~2001)がデザインした建物で、1989年の完成です。正面にEGG(植物園・コンサート広場、オープン06:00-22:00・冬期07:00-)という金属製の梁がむきだしの温室、本体外壁には鉄骨で動物がデザインされています。1F(10:00オープン)には市場風の買い物処、2F、3F(11:00-22:00、個々のお店は午後の休みがあります)にはレストランが並んでいます。上階には温水プール、釧路川沿いには「岸壁炉端」(17:00-21:00)や「港の屋台」(11:30-24:00午後の休みあり)の店がある施設です。夜間はライトアップとイルミネーションでたいへんきれい、夕食と観光をかねてここまで出てくるのもおすすめです。「MOO」は「Marine Our Oasis(海は私達の憩いの場)」の頭文字。全館Wi-Fiが飛んでいます。
なお釧路で有名な「幣舞橋(ぬさまいばし)」は上の左画像カメラ側です。
《🍣(回転)寿司》 (釧路市街地食事処トップへ)
「回転寿しまつりや新橋店」JR釧路駅から北へ2.5km・共栄新橋大通り沿い(目的地設定不可050-5268-8006、釧路市新橋大道り1-1-19)11:30-22:30/元日のみ休み。回るおいしいお寿司屋さん、コスパの良い人気店。もちろんクジラ寿司(時価)があります。店舗前駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。釧路市内に「春採店」JR釧路駅から南東へ3.8km(050-5268-8007 🗾)、「木場店」JR釧路駅から北東へ4km(050-5268-8008 🗾)。帯広、札幌にも支店あり。
「吉江寿司」JR釧路駅から南へ1.5km・道道25号経由(0154-41-2674、釧路市南大通3丁目1-3)11:00-13:00・16:00-23:00/月曜定休。とてもお安く寿司をいただける、回らないおいしいお寿司屋さん。タレを使った海鮮丼が人気です。ランチ握りやランチ生チラシなどのコスパ十分の品あり。〔🗾Googleマップ〕。
😋「なごやか亭 釧路昭和店」JR釧路駅から北西へ6km・道道113号沿い(0154-55-7581、釧路市昭和中央4丁目1番7号)11:00-22:00/年始のみ休業。大きなネタの回るお寿司屋さん。人気店で土日は必ず待ちます、お昼の方が空いています。少し値段が高いのですが、きっと満足いくでしょう。「こぼれイクラ」はぜひ食べてみたい。秋には釧路サンマをいただきたい。黒毛和牛の寿司あり。札幌にもたくさん支店があります。広い駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。「春採店」JR釧路駅から東へ3.3km(0154-46-2233 🗾)、「運動公園通店」JR釧路駅から北へ4.2km(0154-37-0880 🗾)、「新川店」JR釧路駅から北へ2km(0154-24-2033 🗾)、「昭和店」JR釧路駅から北西へ6km(0154-55-7581 🗾)。札幌、帯広、関西にも支店あり。
《海鮮》 (釧路市街地食事処トップへ)
「ちゃりんこ」JR釧路駅から南東へ1km・市道沿い(0154-24-9350、釧路市栄町3-1)17:30-22:30。海鮮が中心の居酒屋。カキやマグロ、ウニが安い。鯨あります。グラタンや牡蠣フライもあります。ほとんどがワンコインの価格。南方向70mにコインパーキング 🗾。〔🗾Googleマップ〕。
😋(朝~昼)「喰処 鮭番屋」JR釧路駅から西へ2km・西港大橋すぐそば(0154-25-0503、釧路市浜町4-11)07:30-14:00/水曜定休。海鮮丼や焼き魚、刺身がいただけます。いくらがてんこ盛りのいくら丼がおすすめ。生ガキ、焼きガキあり。工場直売の海産物のおみやげがたくさん。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《釧路名物スパカツ》 (釧路市街地食事処トップへ)
「レストラン泉屋本店」フィッシャーマンズワーフMOOから東へ400m(0154-24-4611、釧路市末広町2丁目28)11:00-20:30。スパカツ定番のお店。「ここで食べなきゃどこで食べる」と言われるほどおいしい。カツカレーもおすすめ。となりにコインパーキング🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「六花亭 鶴見橋店」JR釧路駅から北へ4km・道道113号沿い(目的地設定不可0120-126-666、釧路市昭和町2丁目20)販売09:30-17:30、喫茶室モーニングサービス09:30-11:00・ランチ11:00-16:30。モーニングサービスはクラムチャウダーやクッペ(サンドイッチ)など。ランチはピザやカレー、シチューなど。ハヤシライスやピザ、おこわ定食なども。お店で販売のアップルパイなどをいただくこともできます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《炉端焼き》 (釧路市街地食事処トップへ)
「くし炉あぶり家」JR釧路駅から南へ800m・国道44号経由(0154-22-7777、釧路市末広町5-6)16:30-23:30。クジラの刺身(三点盛り)、エビのチリソース、かに料理、ホタテの貝焼きなど。焼き魚の店名ですが、刺身や寿司もあり。たこのやわらか煮などの珍味あり。西30mにコインパーキング。〔🗾Googleマップ〕。
「港釧路の炉端焼き 虎や」JR釧路駅から南へ1km・国道391号経由(目的地設定不可050-5872-2651、釧路市末広町2-9-1 ライオンビル釧路館1F)17:00-22:00。炉端焼きのお店(メニュー)、残念ながら全面喫煙可。お刺身から焼き魚まで。焼き魚はカウボーイみたいなおじさんが目の前で豪快に焼いてくれます。初来店は会計時「虎やのホームページ見たよ」で安くなります。駐車場は100mほど東の契約駐車場(大進しあわせパーキング・電話で虎やに要予約)、飲食すれば「2時間の駐車券」をくれます。〔🗾Googleマップ〕。
《ザンギ》 (釧路市街地食事処トップへ)
😋「鳥善(とりよし)」JR釧路駅から南東1km・久寿里橋近く(0154-22-8472、釧路市栄町2-15サンプラザビル1F)17:00-23:00。北海道の唐揚げ「ザンギ」の店、「ザンギ専門店」という暖簾どおりのおいしさ。ビール、酒、ワインもあります。残念ながら喫煙可。テイクアウト可。店舗裏手、釧路川河畔にコインパーキング。〔🗾Googleマップ〕。
《そば》 (釧路市街地食事処トップへ)
😋「釧路 牡蠣蕎麦 玉川庵」(0154-51-4628、釧路市鳥取大通5丁目17-17)11:00-19:00/第2・4月曜定休。屋号どおり「牡蠣蕎麦」がおすすめ。厚岸の牡蠣です。「かき天そば」あり。もちろん牡蠣フライも出してくれます。店は何やら明治時代の造りのよう、ニシン番屋をイメージしたもの。中に入ってまたびっくり、年代物の調度や振り子時計、お会計時にもまたまたびっくりするでしょう、それは訪問してのお楽しみ。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
😋(昼~夕)「竹老園(ちくろうえん)東屋総本店」(0154-41-6291、釧路市柏木町3-19)11:00-16:00/火曜定休。摩周そばの店(摩周そばは淡い緑色)。創業は明治7年。昭和天皇夫妻も皇太子時代に訪れた老舗(「蘭切りそば」をご注文)。「かしわぬき・蘭切りそば・茶そば・蕎麦ずし」がセットになった特製品コースがおすすめ。メニューもネット上に。ぜひ一度は食べてみたいところ。店舗南側に庭園(竹老園)が広がります。店舗向かいに駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
😋「東家 ぬさまい分店(あずまや)」幣舞橋すぐ近く・南側(0154-41-5768、釧路市南大通1丁目1-5)11:00-19:00/火曜定休。摩周蕎麦の系列、緑色です。「親子そば」、「とりざる」がおすすめ。紹介記事。店舗隣に数台分の駐車場🅿あり(看板あり)。〔🗾Googleマップ〕。
《ラーメン》 (釧路市街地食事処トップへ)
「麺や北町(きたまち)」JR新大楽毛駅から東へ3.9km(0154-51-1555、釧路市鳥取大通7丁目5-12)11:00-15:00・17:00-20:00/火曜定休。あっさり系釧路ラーメンのラーメン屋さん。鶏ガラスープと魚介スープのダブルスープ。麺は店内自家製、熟成に二晩かけます(4種あり、選べます)。正油ラーメン、味噌ラーメンが人気。「もやしみそラーメン」がおすすめ。鹿肉を使った「エゾシカタンタン」あり。全粒粉の麺もあります。エゾシカカツカレーもできるもよう。店舗前に駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
道の駅からの直近の市街地は道の駅から南へ5kmの阿寒町
《阿寒国際ツルセンターGRUS》 …(タンチョウと釧路市に戻る)
道の駅の名前が「阿寒丹頂の里」。丹頂を見ない手はありません。鹿児島などに渡ってくるマナヅルは渡り鳥ですが、丹頂は留鳥なので年中見ることができます。さらに釧路市内では2か所で丹頂を飼育・公開しています。鶴居村で600羽、湿原などを含め1,500羽、世界中あわせても2,500羽しかいないとのこと、貴重な鳥です。
「阿寒国際ツルセンターGRUS」道の駅のすぐそば、国道を渡ったところ(旧駅舎)09:00-17:00/無休。要入場料。夏も冬もタンチョウを見ることができます。冬になると野生の丹頂がセンターや公園に集まってくるので、より多くのタンチョウが白い息を吐いて踊る雪中ダンスを見ることができます。少しだけ高台になったところがあります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
タンチョウが飼育されている様子を観察できます。また夏でも近くの畑などで餌をあさったり、空を飛んでいるところが見られたりします。下の右画像では、手前が幼鳥、奥が成鳥。成鳥の頭部は(興奮していないので)赤くなっていません。このセンターはタンチョウの行動研究・飼育に力を入れているところで、テレビなどでもよく紹介されています。
冬期には飼育されている鶴ばかりでなく、多くの鶴がセンター内の広場にやってきます。もちろんここでも求愛ダンスが見られます。繁殖期で興奮しているので、頭頂部が赤くなっています。紅、黒、白のコントラストがきれい。
《釧路市丹頂鶴自然公園》 …(タンチョウと釧路市に戻る)
「釧路市丹頂鶴自然公園」GRUSから南へ14km・国道240号沿い(0154-56-2219、釧路市鶴丘112)夏期4月10日~10月14日09:00-18:00・冬期10月15日~4月9日09:00-16:00/年末年始休館。略して「鶴公園」と呼ばれるところ。要入館料。道の駅から国道240号を15km南下です。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
野生の丹頂は夏期ばらばらに散らばって過ごしているので見つけるのが大変ですが、GRUSでも鶴公園でも大きな飼育檻の中で過ごす丹頂を見ることができます。下の画像は8月終わりに撮影したものです。鶴の頭頂部が赤いのは人間が近寄ってきたからでしょう。あまり近寄ると怒るようです。
《釧路市動物園》 …(タンチョウと釧路市に戻る)
遊園地、馬牧場、⛺キャンプ場
「釧路市動物園」GRUSから南東へ18.7km・市道沿い(0154-56-2121、釧路市阿寒町下仁々志別11番)夏期4月10日~10月14日09:30-16:30/無休・冬期10月15日~4月9日10:00-15:00/12月~2月水曜休園・年末年始お休み。要入園料。エゾヒグマやエゾモモンガなど哺乳類と鳥類を展示する施設。鳥類の中にタンチョウがいます。また北海道特有の鳥類として、シマフクロウやエゾフクロウ、オジロワシも飼われています。園内はかなり広く、白鳥池は園内北側、タンチョウ舎は円の東側・遊園地の奥にあります。さらに湿原が再現されていて、白鳥池とタンチョウ舎の間には木道が敷かれています。園内マップ(このページにPDFファイルをダウンロードできるリンクがあります)。トイレは正門横、レストハウス、展示館横、類人猿舎横、こどもどうぶつえんにあります。駐車場🅿あり 🗾。〔🗾Googleマップ〕。
〔遊園地〕
「遊園地」は動物園正門を入ってすぐのところ 🗾。夏期営業、冬期はお休み、開園時間等は動物園に準じます。乗り物はすべて6歳以上であればひとりでも乗れます。のりもの券が必要です。バーベキューコーナーなどの施設もあります。
〔ふれあいホースパーク〕
「ふれあいホースパーク」夏期4月下旬~11上旬09:30-16:30・冬期11月上旬~2月末09:30-15:30/水曜定休。入園は無料。引き馬や乗馬体験メニュー(有料)があります。乗馬体験は電話(0154-56-2566)での予約が必要です。もう少し高度なホーストレッキングやフリー乗馬メニューもあります。いずれも要予約 🗾。
〔⛺山花公園オートキャンプ場〕
「山花公園オートキャンプ場」(0154-56-3020、釧路市阿寒町下仁々志別11-37)開設期間6/1~10/20。山花温泉リフレ、動物園、キャンプ場の順に並びます。〔🗾Googleマップ〕。
フリーテントサイト47、スタンダードカーサイト(電源付)44、キャンピングカーサイト10(電源、水道蛇口、汚物マンホール付)。2階建て6人用コテージ10棟(設備は水洗トイレ、シャワー、キッチン、上下水道、電気コンロ、冷蔵庫、調理用具、テレビ、石油ストーブ、スポンジマット(6枚)、座布団、扇風機、センターテーブル、ソファー、椅子、屋外バーベキュー炉)。コテージの寝具はマットのみ、レンタル毛布あり、食器は売店で販売。炊事棟5、水洗トイレ3、バーベキューハウスあり。センターハウスにシャワー室、ランドリー、電子レンジ、湯沸かしポットあり。貸しテントあり。直火、発電機の使用など禁止事項があります。ゴミは分別の上で処分可。利用料金はHP中段あたりにあります、入場料、施設利用料が必要です。ひと月前から予約可(電話あるいはネットから)。6月、9月以降の平日利用には割引あり。
《釧路湿原野生生物保護センター》 …(タンチョウと釧路市に戻る)
「釧路湿原野生生物保護センター」GRUSから南東へ23.8km・たんちょう舞ロード沿い(0154-56-2565、釧路市北斗2-2101)夏期09:30-16:30・冬期09:30-16:00。希少鳥類の保護管理を行っている施設。けがをした鳥類を保護しています。展示施設にシマフクロウやオジロワシ、オオワシなどの絶滅の恐れのある鳥類がいます。JR大楽毛駅からは北へ10.4km。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《毛綱毅曠》
「毛綱毅曠(もづなきこう)」(1941年~2001年)は、釧路市出身の建築家。実用性とはかけ離れたデザインにより「ポストモダン」とか「反モダニズム」とも言われます。実現しなかったものも含め全部で39の建築物。3件がなくなっていますが、北海道「下川町ふるさと交流館」から熊本「玉名市立歴史博物館」まで35件が現存。うち11が釧路市内に、3件が道内のほかの地域(白糠町、弟子屈町、下川町)にあります。
デザインの主張が強いので、そのあたりは好みの分かれるところ。芸術家としては若くしてなくなったので惜しいことです。
最初の建築物は1972年、31歳時の「反住器 🗾」(釧路市立美術館の近く)。母親の住宅としてデザインしたということですが、名前からして「住めそうにない」感じも伝わってきます。これは個人の住宅なので、公開されていません。
《釧路市湿原展望台》 …(毛綱毅曠の建築に戻る)
「釧路市湿原展望台」道の駅から南東へ26.4km・たんちょう舞ロード沿い(0154-56-2424、釧路市北斗6-11)夏期4月~9月08:30-18:00・冬期10月~3月09:00-17:00/年末年始のみお休み。要入館料。釧路湿原北斗の高台に威容を誇る展望台は1984年の作品。建物中央に丸いものが載っかっているように見えますが、これは「やちぼうず」をモチーフにしていることから。両翼に長さ20mの低層階展示室棟を備え、左手にはレンガの飾り壁や柱が30mほど延びます(左写真)。内部展示室は外壁の丸みに合わせ、壁がカーブしています。トイレは1F女性用、2F男性用になっています。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
展示室や湿原の様子は「湿原の観光案内」で紹介します。
《釧路市立博物館》 …(毛綱毅曠の建築に戻る)
「釧路市立博物館」(0154-41-5809、釧路市春湖台1-7)09:30-17:00/月曜休館・11月~3月までは祝日も休館します。要入館料。1984年の作品。「釧路市湿原展望台」や「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」を見たことのある人なら、同じ人物のデザインということがすぐにわかる建物。この建物は釧路市を象徴する鳥「タンチョウ」をイメージしたデザイン。両翼が上にはね上がっているように見え、まさにタンチョウの羽になっています。そして前面にはなにも配置せずに芝生が広がります。常設展は「釧路の自然」、「釧路の歴史」、「サコロベの人々(アイヌの文化)」。すぐ近くに「春菜湖」があり史跡めぐりなども行われています。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《そのほかの建築》 …(毛綱毅曠の建築に戻る)
「釧路フィッシャーマンズワーフMOO ⬆」は1989年の作品。「レストラン」をご覧ください。
ほかに「釧路キャッスルホテル」(1986年 🗾)、「釧路公立大学」(1987年 🗾)、「釧路市立東中学校(現・幣舞中学校)」(1986年、市立博物館の近く 🗾)、「北海道立釧路湖陵高等学校同窓会館」(1997年 🗾)、「NTTドコモ釧路ビル」(1998年 🗾)、「ふくしま医院コンサートホールUrari」(2000年 🗾)が釧路市内にあります。北の弟子屈町・屈斜路湖畔に「アイヌ民族資料館」。
「毛綱毅曠」や作品を紹介したホームページに、「釧路を知ろう」、「毛綱毅曠の建築物一覧」などがあります。
《音別地区概観》 …(音別地区に戻る)
釧路市は2005年平成の合併により、釧路市、阿寒郡阿寒町、白糠郡音別町が一緒になり、それまで平地のみの市だったのが山も湖もある市になりました。合併協議の途中で、白糠町が離脱したため、音別地域は西の方の飛び地になっています。音別地域はJR釧路駅から約46km西方です。
《尺別の丘の眺望(音別新八景)》 …(音別地区に戻る)
「尺別の丘の眺望」(MAP CODE:671 140 742*05、釧路市音別町尺別)。音別川西の高台、音別新八景。太平洋が見渡せ、すぐ向こうに根室線が走っています。青い海をバックに列車をとるのが撮り鉄。普通列車はたいてい一両編成なので、特急を狙うといいかもしれません。すぐ近くに「釧路市望洋苑斎場」(MAP CODE:671 140 825*55)があり、舗装部分を越えると空き地になっているので車はそこへ🅿。左側(海方向)に細い道があり、それをたどります。〔🗾Googleマップ〕。800m北東に、こちらも音別新八景「音別の丘」(MAP CODE:671 171 488*58、釧路市音別町音別)。
《パシクル沼の夕日(音別新八景)》 …(音別地区に戻る)
「パシクル沼の夕日」(駐車場MAP CODE:630 000 142*10、釧路市音別町中音別)。国道38号にかかる馬主来橋の北側に湖は広がります。緑のきれいな六月以降がいいでしょう。冬季は湖全体が氷結、テントを張る人やエゾシカの群れが出現します。駐車場MAP CODEは橋の西側、音別町の駐車場🅿 🗾。大きなトイレ(右写真)があります。
橋の東側にも駐車場(MAP CODE:630 001 244*23)がありこちらは白糠町側。「パシクル自然公園 🗾」につながり、「フンペリムセ発祥地」や少し小高くなった展望台、「馬主来沼撮影地」へのアクセスが音別町の駐車場よりは楽でしょう。国道からの進入路がありますが、冬季は閉鎖・除雪なし。またトイレはありません〔🗾Googleマップ〕。
《フンペリムセ発祥地(白糠町)》 …(音別地区に戻る)
「フンペリムセ発祥地(くじら踊り)」(MAP CODE:630 001 244*10、白糠町和天別)。その昔、飢饉に見舞われたアイヌのシラヌカコタン(村)をこの地に流れ着いた鯨(フンペ)が救ったことに感謝し、その場で感謝の踊り(リムセ)を捧げました。このことから「くじら踊り」が始まったのです。〔🗾Googleマップ〕。
《根室本線の国道38号との交差部》 …(音別地区に戻る)
「根室本線の国道38号との交差部」(馬主来沼撮影地MAP CODE:630 001 500*32、白糠町和天別)。白糠町の「馬主来沼撮影地」から2.5km離れた根室線の列車を📷狙うのに好適地。「フンペリムセ発祥地」から500m北東へ行ったところ。かなりの上り坂、しっかりとした履き物が必要です。列車を狙おうとすれば、望遠レンズが必要です。〔🗾Googleマップ〕。
《釧路市立美術館》
「釧路市立美術館」(0154-42-6116、釧路市幣舞町4-28)10:00-17:00/月曜休館・年末年始。地上10階建ての大きな建物、ガラス張り。要入館料。所蔵作品はたくさんあるが、常設展はなく、展覧会ごとに異なる料金が必要(開催中の展覧会)。10階は展望室になっていて、市内全域を見渡すことができます(双眼鏡あり)。駐車場は生涯学習センター(まなぼっと幣舞)の駐車場(無料)、第2駐車場まであり250台ほど収容可能。入館は地上からよりも道路をまたぐ歩道橋から行った方が美術館の荘厳さを感じられます。〔🗾Googleマップ〕。
《港文館(港湾休憩所)》
「港文館(港湾休憩所)」(0154-42-5584、釧路市大町2-1-12)10:00-17:00・夏期は-18:00。釧路川河口に建つ2F建ての港湾休憩所。もともとは釧路新聞社社屋の一部。1Fには明治期のこれから発展してゆく釧路市の港湾計画図やの市街図、2Fには石川啄木の資料が展示されている。〔🗾Googleマップ〕。
石川啄木は1908(明治41)年1月に釧路新聞社の記者として赴任し、76日間を過ごしました。この短い期間に多くの執筆、女性との交友記録が残っています。釧路には「釧路カルタ」という独自のカルタがありますが、「啄木歌留多」がいまなお作られているとのこと。市内には25基を超える歌碑や彫像が建っているとのことです。
《釧路港クルーズ》 (カヌー・クルーズ体験トップに戻る)
「釧路観光クルーズ船シークレイン」(0154-41-7511、釧路市錦町2丁目4 釧路フィッシャーマンズワーフMOO 1F)運航期間4月終わり~12月末・電話受付10:00-18:00。釧路港の世界三大夕日を眺めるのに「サンセット・ナイトクルーズ」が用意されています。夏は夕方17:00あるいは18:00出航。10月からは15:00台、11月中旬以降は14:00台出航(サンセットクルーズ出港時刻表 PDF)。運航時間は約90分。要予約(電話あるいはHP上[ページのずっと下「サンセットクルーズ」]から)、空きがあれば当日電話予約も可。当日乗船の人は出港30分前までに「釧路夕日観光船シークレイン船乗場」に集合。予約可能な日付はHPの一番下にあります。車はMOOの駐車場🅿へ。facebook。〔🗾Googleマップ〕。
《旧太平洋炭礦炭鉱展示館》 (観光スポットトップへ)
「旧太平洋炭礦炭鉱展示館」JR釧路駅から東へ5.7km・市道沿い(0154-91-5117、釧路市桜ケ岡3-1-16)10:00-16:00/水曜休館。要入場料。釧路市街の東にある石炭・炭鉱博物館(太平洋炭礦株式会社所有)。玄関だけのような建物ですが、展示されているものは地上の採炭機械、室内では日本一の大塊炭(海底から掘り出された約6トンの石炭の塊)や最短作業を再現した地下模擬坑道があり、その圧倒的スケールに驚かされます。紹介記事。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
釧路市では石炭への理解を深めるため、石炭講座として「釧路コールマイン」(釧路市興津5丁目2-23)の施設見学をほぼ年一回開いています。海底下の春採夾炭層(はるとりきょうたんそう)でいまなお採炭が行われていると聞くと、びっくりするでしょうか。
《春採の大滝》 (観光スポットトップへ)
「春採の大滝・春採太郎」JR釧路駅から南東へ4.4km・市道経由(MAP CODE:149 139 500*43、釧路市興津3丁目2 興津[おこつ]海岸)。大潮の引き潮の時にしか見られないという人工の滝。太平洋炭鉱の坑内水を通気斜坑からポンプアップして排出。ただし水が出ていないときもあるようです(上の炭鉱展示館で尋ねるのも手です)。〔🗾Googleマップ〕。
そこから西へ150m、春採太郎(MAP CODE:149 139 523*12)は国内最大級の砂岩脈で、約3800万年前の地殻変動で海底の地層の亀裂に砂が流入して固まり、隆起によって地上に姿を現したもの、高さ20m、幅4m。さらに西へ100m、春採次郎もあるとか。「ノジュール」という石の硬いものが岩肌に埋まっています。見学には長靴必須。北海道新聞動画、経路案内。
《メガネ岩(窓岩)・孤立岩》 (観光スポットトップへ)
「メガネ岩(窓岩)」JR釧路駅から南東へ10km・市道経由(MAP CODE:149 115 081*77、釧路市桂恋72)があります(上の地図・右下)。釧路湿原や釧路市中心部の「多すぎる観光スポット」に隠れて、なかなか取り上げられませんが、真ん中に大きな穴の開いた岩があります。めがねというより団子が2つつながっていると言った方が分かりやすいかもしれません。道南の日本海あたりでは「窓岩」と呼ぶような穴が開いています。小さい漁船なら通れそうです。厚岸へあるいは厚岸からの途上に寄ると良いかもしれません。〔メガネ岩(まど岩)🗾Googleマップ〕。
孤立岩(MAP CODE:149 084 824*70)はメガネ岩から西へ800m。海中に飛び出した岩で、ウミウなどの営巣場所になっています。メガネ岩のほうが奇岩らしいでしょう。〔孤立岩🗾Googleマップ〕。
《大楽毛海岸》 (観光スポットトップへ)
「大楽毛海岸」JR大楽毛駅から南へ1.4km・市道経由(MAP CODE:149 303 109*82、釧路市大楽毛 阿寒川河口)。厳冬の「ジュエリーアイス」は十勝の豊頃町が有名ですが、この大楽毛海岸にもジュエリーアイスが現れます(ほぼJR大楽毛駅の裏手1.4km南下、だいたい1月末~2月にかけて)。阿寒川から流れてきた氷が海の水に洗われて、透き通った氷の姿になります。これが見られるのは海の清掃活動を行っているボランティアの方々のおかげ。なお、「ジュエリーアイス」は豊頃町の登録商標です。instagram。〔🗾Googleマップ〕。
大楽毛海岸は夏も見所がある海岸。ここには緑色の体毛を持つ「アオバト」が夏の間海の水を飲みに現れます。ミネラル分を補給するのだと言われています。アオバトは西の苫小牧からほぼ海岸線沿いに棲んでいるようです。また多くの鳥類が集まることでも、大楽毛海岸は知られています。春~秋の草花・鳥(PDF)。
《釧路》
「釧路」の語源はアイヌ語の「クスリ」(腕輪)、「クシュ・ル」(山の向こうへ通る路)、「クスリ」(薬・温泉)、「クッチャロ」(沼口・咽喉)、水源の屈斜路湖をアイヌ語で「くすり・とぅ」(薬・温泉の湖)と呼びそこから流れ出る川を意味するとか、はたまた「クシナイ」(通り抜けることができる川)などたくさんの説があります。一般的には3番目の説が受け入れられているようですね。
《阿寒》
「阿寒」についてはアイヌ語の「あかむ」(車輪の意味)や「らかん・ぺっ」(ウグイが産卵する川)、「らかんぷと」(ウグイが産卵する河口)、また「アカン」には動かないという意味があり、「地震の時、雄阿寒岳が動かなかった」ことに由来するといったいろいろな説があるようです。
住所:北海道釧路市阿寒町上阿寒23-36-1 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0154-66-2969 MAP CODE:556 183 813
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅阿寒丹頂の里」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18815
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/810/
https://www.akan.jp/
#cheap & clean_stay_in_vehicle_at_MichinoEki_Hokkaido
概要(最終訪問日:2024年2月19日)
《この道の駅のミッション❓》 となりの「阿寒国際ツルセンター」で丹頂を観察する(年中可能)
- 釧路・根室エリア(釧路管内)、国道240号沿い、1996年設置(設置番号30)
- スタンプ押印は開館時間(夏09:00-18:00・冬09:00-17:00)内に(定休日なし)
- 24hトイレはウォシュレット(快適度9)
- 敷地内に温泉とレストランがあります。車中泊者用の朝食を提供(要予約・有料)することがあります
- 道の駅は複合施設、温泉をはじめとしてレストラン、鉄道博物館、国際ツルセンターなどがあります
- コインランドリー、コンビニ、ガソリンスタンドは4km圏内
- 道の駅駐車場は駅舎と温泉の周り、森側(西)の未舗装地、さらに国道をはさんだ東の旧駅舎側の三面。電源つきの車中泊用スペース(RVパーク)があります(車中泊度◎)
- 観光地は広大な釧路湿原・探勝路・展望台、ノロッコ号、カヌー体験やクルーズ乗船、釧路市街地の海鮮料理。市の北部には阿寒湖があります(観光地は別ページに)
- 道の駅の⛺キャンプ場はこのページ「敷地内の店」、山花公園のキャンプ場は「タンチョウと釧路市」に記載しました
- 著名な建築家・毛綱毅曠の出身地
- たまにクマ出没情報が出ることがあります。また早朝・夕方に鹿が国道を跳んで渡ることがよくあります。タンチョウが道路脇に休んでいることがあります。野生動物との衝突事故は、野生生物の落命や車の修理以外に、種々の手続き等(警察・保険会社)、大変面倒です、修理に保険を使うと2ランクダウン
- 来てよかったと思える道の駅です
- 道東自動車道の本別JCT(本別IC)~釧路別保(釧路町)間85kmは無料区間(道の駅は途中の阿寒ICから8.5km北上)
住所:北海道釧路市阿寒町上阿寒23-36-1 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0154-66-2969 MAP CODE:556 183 813
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
(東80km)厚岸グルメパーク
(西57km)ステラ☆ほんべつ(十勝エリア)
(南29km)しらぬか恋問
(北60km)あいおい(オホーツクエリア)・(北東87km)摩周温泉
🙆 記事一覧
「○」はこのページ独自に追加。「□」は別ページに飛びます
●トイレ事情 ●風呂事情 ●洗濯事情
●駐車可能台数
●敷地内の店 ●レストラン ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
○釧路市のタンチョウ ○毛綱毅曠の建築 ○音別地区
●市街地と太平洋岸の観光スポット □ 別ページ 釧路湿原・阿寒湖
●地名由来 ●地図
24hトイレはきれいなウォシュレット
24hトイレは駅舎内。女子(ウォシュレット5)、男子(2)。ベビーチェア、おむつ交換台、すべて24hトイレ内にあります。多機能トイレにはウォシュレットが1とオストメイト機器が1、簡易ベッド、ベビーチェアがあります。手洗は石けんつき。とてもきれいです。ウォシュレットからとっても冷たい水が出るものがあるかもしれません。雨の日も床が濡れていないのがすごいところ。
駅舎は夜間灯りをともしておくので、夏の朝早くは夜の間に活動した(どでかい)虫の死骸がたくさん落ちているかもしれません。トイレ入り口は駅舎右手(右画像・タンチョウの電飾オブジェの前)です。
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| 道の駅「阿寒丹頂の里」 |
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| タンチョウの電飾オブジェ |
《道の駅》
「美肌の湯赤いベレー天然温泉」10:00-22:00。泉質はナトリウム・塩化物泉、炭酸水素イオンとメタ珪酸が含まれています。少し色のついたモール泉。入浴料はふつう。ボディソープ・シャンプー備え付け、固形石けんもあります。ほぼ同じ大きさ(10人入りくらい)の浴槽が三つ(湯温が異なり、高温42℃、中温、低温40℃)。サウナあり。「貸し切り風呂」(要予約、10:30-12:00・13:00-14:30、原則2名、3名からは追加料金)あり。
脱衣所にドライヤー、返金式ロッカー。とってもきれい。道の駅が温泉というのは非常に気が楽です。しかもここには夜まで開いているレストランもあります。画像では右手が温泉、正面は「阿寒マルシェ」というショップです。温泉の臨時休業のお知らせなどは、X twitterで。
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| マルシェと赤いベレー天然温泉(右手) |
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《釧路市山花》 (風呂事情トップへ)
- 「山花温泉リフレ」道の駅から南東へ19km・道道222号経由(0154-56-2233、釧路市山花14線131)10:00-21:00。泉質はナトリウム塩化物強塩温泉。塩分がとくに濃い、海水とほぼ同じことで有名。入浴料は少し高め。ボディソープ・シャンプー備え付け。浴室は二種類、「山の湯」(曲線を生かした浴場・奇数日男性)、「花の湯」(直線を生かした浴場、奇数日女性)、奇数日・偶数日で男女入れ替え。日替わり薬湯あり。サウナ(山の湯に乾式サウナ・花の湯にスチームサウナ)、露天風呂あり。入れ墨等入浴不可⛔。非常に大きな駐車場🅿2面あり 🗾。〔🗾Googleマップ〕。
大きな休憩室・座敷あり。「レストラン・はなしのぶ」(営業時間11:30-20:30/14:00-17:00は休憩)、入浴+食事の割安なお食事セット券あり。食事がセットされた「日帰り入浴プラン」あり。宿泊も可。
北側に山花公園があり、「ふれあいホースパーク」、「山花公園総合センター 食堂」、「釧路市動物園」、「山花公園オートキャンプ場」と北方向に並びます。 - 「天然温泉 ふみぞの湯」道の駅から南東へ33km・道道113号経由(0154-39-1126、釧路市文苑2丁目48-29 フレスポ釧路文苑内)10:00-23:00。泉質はナトリウムカルシウム塩化物泉。源泉湯温24.5℃。料金は安め。ボディソープ・シャンプー要持参(料金からお察しください、販売あり)。屋根つき檜露天あり。サウナ、ミストサウナあり。鍵付きロッカーあり(100円硬貨が必要です、返却式)あり。ドライヤーは低料金ながら、有料。食事・休憩室あり。450台分の駐車場🅿。〔🗾Googleマップ〕。
「レストラン百合の苑」(ドリンク・デザート類営業時間10:00-14:00・17:00-21:30、食事11:30-14:00・17:00-21:00)。食事のみの利用可。食券制、セルフサービス。整体マッサージ、床屋さんつきです。 - 「栄湯」(0154-22-8960、釧路市新栄町1-20)11:00-23:30・土曜は08:00から/金曜定休。入浴料はふつう。浴槽5、サウナ、露天あり。鍵付きロッカーあり、ドライヤー有料。駐車場🅿50台。〔🗾Googleマップ〕。
- 「幸楽湯」( 0154-32-4126、釧路市春日町6番地25 フクハラ春日店内)13:00-24:00/第1, 3月曜定休。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「望洋湯」(0154-42-6522、釧路市春採6-4-5)12:00-23:00/木曜定休。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「晴の湯」(0154-65-5095、釧路市武佐2丁目28-6)12:00-23:00・日曜祝日は10:00-。館内禁煙🚭。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「丹頂湯」( 0154-51-7894、釧路市鳥取大通3-12-24)13:00-23:30/水曜定休。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。すぐ南に「マクドナルド 38号釧路店」(0154-51-5591)。
- ♨「大喜湯昭和店」(0154-55-5558、釧路市昭和中央5丁目11-8)12:00-23:00・土日は06:00-24:00。泉質はナトリウムカルシウム塩化物泉。入浴料はふつう、キャッシュレス対応。大きな露天風呂、サウナあり。食事処「喜丸」(17:00-21:00・土日などは朝から/月曜定休)あり、おにぎり、カレー、もつ煮定食など。整体・エステ(もみみん)あり。イオンモール釧路昭和店(0154-55-7711)の隣。臨時休業等の情報はfacebookへ。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- ♨「大喜湯春採店(はるとり)」( 0154-46-5558、釧路市春採7丁目1番45号)12:00-23:00・土日曜祝日06:00-24:00。泉質はナトリウムカルシウム塩化物泉。入浴料はふつう。サウナあり。館内禁煙🚭。スポーツ合宿に最適な宿泊可(座敷間・洗濯機あり)。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《釧路市街地》 (風呂事情トップへ)
《釧路市街地・公衆浴場組合》 (風呂事情トップへ)
釧路駅周辺市街地には他に7軒の銭湯(北海道公衆浴場業生活衛生同業組合)があります(リスト・「釧路市」をクリックしてください)。詳細は各銭湯をクリックしてください。リストにある「星の湯」は閉業です。距離は道の駅から南東へ約33km。銭湯はボディソープ・シャンプー要持参。
●洗濯事情
《釧路市阿寒町》
直近「コインランドリーAKAN」道の駅から南西へ4km・セブンイレブンの奥(釧路市阿寒町中央4-4-1)06:00-23:00。洗濯機1、洗濯乾燥機3、乾燥機4、スニーカーウォッシャーあり。両替機あり。「セブンイレブン阿寒町店」(0154-66-3945)の横の道(ホームセンター「ニコット」の前の通り)を北へ100mほど直進、右手にあります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
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| 釧路市阿寒町・コインランドリーAKAN |
「セブンイレブン阿寒町店」の周りにはガソリンスタンド、郵便局、食品・弁当・衣料も扱うホームセンター「ニコット」、ラーメン屋、そば屋、寿司屋などもあります。
《釧路市大楽毛(おたのしけ)》 (洗濯事情トップへ)
「コインランドリーおたのしけ」道の駅から南東24km(0154-57-8410、釧路市大楽毛4丁目5-21 JR大楽毛駅前)05:00-22:00・冬期1月~3月07:00-。洗濯機2、洗濯乾燥機4、乾燥機5、スニーカーウォッシャーあり。両替機あり。店舗前に4台分ほど駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
以前は太平洋岸のこの町まで出る必要がありました。大楽毛まで出れば、釧路駅は東へ10km。
《釧路市街地》 (洗濯事情トップへ)
評点の高い「キララ ランドリー パラダイス」(釧路市星が浦大通2丁目6番38号)06:00-24:00。洗濯機2、洗濯乾燥機5、乾燥機9、スニーカーウォッシャーあり。両替機あり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
ホームセンター「DCM星が浦店」(0154-54-2111)、スーパー「ぴあざフクハラ 星が浦店」(0154-54-3388)の国道38号寄り。
●駐車可能台数 (ここは泊まれますか?・道の駅のWi-Fi)
大型・普通車・身障者用:15台・238台・2台。すごい台数ですが、2016年に向かい側(画像東側)の敷地から移転し、元の敷地の駐車場(阿寒国際ツルセンターGRUSのある側)、現在の移転先敷地、画像北側・車中泊車用の駐車場(林の中で、舗装されていません。草が生えているので夏は虫が多い)といくつも駐車場があるためこの数なのでしょう。未舗装地の東側はRVパーク(有料)、一番西側はキャンプ場の駐車場です。駐車スペースがフラット、さらに広々しているので、駐車しやすいです。国道側から直接駐車場には入れず、信号のある交差点で道の駅方向に曲がります。〔🗾Googleマップ〕。
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| 道の駅「阿寒丹頂の里」駐車場 |
トラックは東の旧駅舎側に駐めがちなようです、道の駅の北東側にも駐めます。未舗装駐車場には外灯がありません。駅舎近くにバイクと自転車の駐輪スペースがあります。なお、旧駅舎側にもトイレはありますが、09:00-17:00まで。Wi-Fiはこちらにも飛んでいます。
RVパークは未舗装駐車場同様、林がすぐ近くなので虫がたいそう多いです。フキの葉の大きさやイタドリという植物の葉や背丈の大きさが本州などとは異なることに気づかれた方は、動物・昆虫も道外とは異なることに思いが至ることでしょう。夏の訪問時には、虫に刺されないようにすることはもちろん、ディートやイカリジンといった成分の入った虫除けスプレーを持参することを強く勧めます。また長袖に長ズボンが良いと思います。詳しくは「北のチップス」をご覧ください。
道の駅南西側にアスレチックなどを備えたキャンプ場(4月~10月の開設)があります。バンガローも安く借りられます。詳しくはすぐ下の「敷地内の店」をご覧ください。
《RVパーク》 (駐車可能台数トップへ)
2022年から「車中泊用スペース」(0154-66-2330)が設けられました(19台分・有料、電源付き・なし)、料金にはゴミ処理料(要分別)、1名分温泉入浴料込み。両脇が広く、余裕のスペースです(7m x 5m)。今のところ元の駐車場に電源を引いて、区画のコーンを置いただけ🐹。ですが、土日などの前日はすぐに満杯になります。これは温泉併設のホテルも同じ。予約は半年前から。当日飛び込みでは空きスペースは確保できないでしょう。
●敷地内の店
- 駅舎周辺(阿寒マルシェ、温泉とレストラン)
- ⛺キャンプ場
- 炭鉱と鉄道館 雄鶴駅
- 釧路湿原美術館
《駅舎周辺》…、画像は左から駅舎、中央が阿寒マルシェ、右端が温泉とレストラン
駅舎はおみやげや軽食を取り扱っています。「丹頂ボーロ」はたいそうな人気で、お一人様三個までの限定商品です。奥が24hトイレになっています。大きな鶴の電飾オブジェがあります。
「阿寒マルシェ」が阿寒の特産品を取り扱っています。地元産の肉(ソーセージなども含む)、魚介類、野菜、お菓子などがたくさんあります。夏を過ぎると赤いカボチャが店の前に並びます。
温泉は「風呂事情 ⬆」に、レストランは「レストラン ⬇」に記しています。
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| 道の駅「阿寒丹頂の里」 |
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| 道の駅周辺案内(下が北) |
《キャンプ場》 (敷地内の店トップへ)
駐車場奥にキャンプ場「自然休養村野営場」(0154-66-3810、4月~10月の開設)があります。テント泊(要利用料)、バンガロー(トイレ・ミニキッチンつき、貸し寝具・貸しストーブあり)、焼肉の受付をやっています。きれいな芝生の上でのキャンプも魅力的です。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
キャンプサイトの体験メニューは、石窯ピザ焼き体験(団体のみ受付)、木工クラフト(団体のみ受付)、時期は限定されますがジャガイモ堀り体験(9月~10月、個人・団体)が可能です。バーベキューコーナーでは食材を「阿寒マルシェ」で購入し戸外の食事を楽しめます。入浴は道の駅の「赤いベレー天然温泉」を利用できます。問合せ・予約は「キャンプセンター」(地域資源活用工房)(0154-66-3810)受付時間09:00-17:00。
キャンプ場専用の「広い駐車場 🗾」があります。キャンプサイトには、ドッグラン(09:00-17:00)、こども用の滑り台などがある広場、駐車場同様に広大な敷地にたくさんの施設があります。2020年から「大きくて広い滑り台と、ちょっとしたボルダリングが楽しめる遊具」が利用できます。散策するだけでもかなりの時間が必要です。
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| 「阿寒丹頂の里」キャンプ場センター |
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| 阿寒丹頂の里・子ども広場 |
《炭鉱と鉄道記念館》 (敷地内の店トップへ)
キャンプ場すぐ隣に「炭鉱と鉄道館 雄鶴駅」(5月~9月の開館、10:00-16:00)があります。炭鉱のあった雄別から釧路まで石炭輸送を担った雄別鉄道を走っていた(1965年~1970年)C1165が野外展示されています。「雄鶴駅」の中には当時の資料、運賃表や時刻表、制服や炭鉱の掘削道具などが展示されています。〔🗾Googleマップ〕。
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| 阿寒丹頂の里・炭鉱と鉄道館 雄鶴駅 |
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| 雄鶴駅機関車C1165 |
「敷地内の店」ではありませんが、道の駅から北東へ18.4km、蒸気機関車つながりで「雄別炭鉱跡」(MAP CODE:783 142 459*02)。炭鉱が閉山し、人が離れていってしまいましたので、いまでは全くの廃墟。ネットで検索すると「心霊スポット」といった好ましからざる名前が…。病院跡や駅跡(雄別鉄道雄別炭山駅跡MAP CODE:783 174 336*60)、浴場跡など多くの遺跡が残されています。携帯は圏外、クマ出没地帯。周辺は国有林だそうで、入山には許可が必要とのこと 🗾。記念碑等は道道沿いにあるので、訪問はそう難しくありません。
《釧路湿原美術館》 (敷地内の店トップへ)
道野の駅の南東側100mに、「釧路湿原美術館」(0154-66-1117、釧路市阿寒町上阿寒23線38)10:00-15:00/12月終わり~4月は冬期休館。佐々木榮松の作品の常設展示、道東の画家などの作品を展示しています(作品は撮影可)。幻想的な作品が多く、道東の雪と鶴の世界を印象的に表現しているようです。また湿原を描いた作品を販売しています。〔🗾Googleマップ〕。
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| 道の駅向かい・釧路湿原美術館 |
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| 展示作品一例 |
●レストラン
《道の駅》
20:30まで開いている「レストラン鶴」(0154-66-2330、営業時間11:00-14:30・17:00-20:30/無休)が道の駅温泉施設内にあります。阿寒ポークが主力です、が釧路で水揚げされる海産物、阿寒モルト牛も味わってみたいです。駅舎の方でも軽食が提供されるようですが、温泉内レストランだと後悔せずに済みます。
釧路には地酒「福司」を使った「福司の地酒ケーキ」、また金精軒の「大吟醸粕てら」があります。どちらもお酒をたっぷり使ったケーキ、カステラです。大人の方への土産には最適です。道の駅でも販売です。
せっかく旅に出るのですから近隣の地元食材を堪能できるところをいくつか…。南方向4km、阿寒町中央以南に食事処があります。阿寒ポーク、阿寒ビーフがおすすめ。
《阿寒町食事処》 (レストラントップへ)
- 😋「阿寒モルト牛」道の駅から南西へ5.4km・道道222号沿い(0154-66-2929、釧路市阿寒町上舌辛17線22番地かみしたから)17:00-21:00・土日のみランチ11:00-14:00も営業/火曜定休。牧場が目の前のビーフ(焼き肉、ステーキ)の店。ジンギスカンの羊肉の代わりに阿寒モルト牛を焼く、とっても贅沢です。なお、肉類は海産物と違い、解体後10日以上寝かせてテーブルにやってきます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。釧路市市街地に「阿寒モルト牛 昭和店」(0154-64-5129、釧路市昭和南6丁目43-18)17:00-22:00/火曜定休 🗾。来店の前に連絡をもらえると待たせることがないそうです。
- 「ラーメンや二幸ずし」道の駅から南へ3.7km・国道240号沿い阿寒町市街地(0154-66-3377、釧路市阿寒町中央4丁目3-35)11:00-15:00・17:00-20:00(月曜は昼のみの営業)/火曜定休。カウンター席、座敷あり。な、な、なんと寿司屋さんなのにラーメンがある、いやいやラーメン屋さんなのに寿司がある?ラーメンと寿司三貫セットが以前はありましたが、2026年現在はやってなくて、ご飯はいなりかライスのみのようです。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「レストラングリーンパーラー」道の駅から南へ11km・国道240号沿い(0154-56-2705、釧路市駒牧10)10:30-21:00/火曜日(月2回)お休み。ステーキ、定食、カレーとたくさんのメニュー。ハンバーグがお好みのファンもいる。釧路名物スパカツあり。かわいい建物のレストラン。店舗裏に駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「釧路空港ビル3Fフードコート」道の駅から南へ17km・国道240号経由(0154-57-8432、釧路市鶴丘2 釧路空港ビル3F)09:00-20:00。空港ビル3Fにフードコート「URAR TERRACE(ウララテラス)」。ラーメンの「元祖海老そば 縁や(えにしや)」(平日07:30-21:30)、豚丼・ステーキ丼・海鮮丼の「北斗」(09:00-20:00)が入っています。〔🗾Googleマップ〕。
釧路市街地食事処 (レストラントップへ)
釧路港は捕鯨の港、2019年07月から商業捕鯨が再開されました。さんまも一年の早い時期から漁に出るようになりました。九月中旬には「鯨祭り」も開催です。クジラやさんまを食べられる店を数軒(回転寿まつりや、くし炉あぶり家など)を紹介します。
《勝手丼》 (釧路市街地食事処トップへ)
朝早くから開いている「釧路和商市場」(0154-22-3226、釧路市黒金町13-25)08:00-18:00/08:00-17:00(01月~03月)/日曜定休。勝手な量のご飯とお好みネタを勝手に載せて食べる「勝手丼」が人気。勝手丼の手引き。ホームページ上に10%OFFクーポンがあります(スマホ画面の提示でOK)。市場内の地図もHP上にあります。店内には数カ所に簡易テーブルと椅子。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
JR釧路駅から南西へ徒歩3分です。釧路ではぜひ訪れてみるべき場所かと思います。駐車場は南側に地下駐車場(2時間無料・低い狭い・2024年改修)、反対側「セイコーマート 釧路和商市場店」(0154-64-1914)の向かい側、30分間無料(釧路駅西商店街駐車場、利用店で駐車券にスタンプを押してもらう)🗾。
「くしろ たんちょう市場 ぐるめ館」(0154-22-5948、釧路市幸町13-1-1)08:00-18:00/水曜定休。和商市場の道を挟んでとなり。こちらには海鮮ももちろんありますが、スパカツや摩周そば、鹿肉料理なども。「魚一」というラーメン屋さんも。駐車場🅿は上の和商市場と同じ「釧路駅西商店街駐車場🗾」。
《🍱釧路駅の駅弁》 (釧路市街地食事処トップへ)
釧路駅は和商市場の北西、200m。ここには「いわしのほっかぶり寿司」という駅弁あり。酢で締めた鰯に薄くそいだ大根をのせたもの。海鮮丼も逃せませんが、この駅弁もぜひ味わいたいもののひとつです。「引田屋商店」が作っています。〔釧路駅🗾Googleマップ〕。
《釧路フィッシャーマンズワーフMOO》 (釧路市街地食事処トップへ)
釧路市街まで出てきたら、「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」(0154-23-0600、釧路市錦町2丁目4)10:00-19:00へ。釧路川の河口、弊舞橋のすぐ下流にあります。釧路のランドマーク、でっかい建物が眼を引くでしょう。こちらも「和商市場」同様に新鮮な魚介類を手に入れられるだけでなく、ここで食べることもできます。釧路港観光船乗り場にもなっています。駐車場🅿は3か所、西端がわかりやすいでしょう 🗾。〔🗾Googleマップ〕。
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| 釧路フィッシャーマンズワーフMOO |
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| 植物園EGG内部 |
この建物は釧路市出身の建築家・毛綱毅曠(もづなきこう・1941~2001)がデザインした建物で、1989年の完成です。正面にEGG(植物園・コンサート広場、オープン06:00-22:00・冬期07:00-)という金属製の梁がむきだしの温室、本体外壁には鉄骨で動物がデザインされています。1F(10:00オープン)には市場風の買い物処、2F、3F(11:00-22:00、個々のお店は午後の休みがあります)にはレストランが並んでいます。上階には温水プール、釧路川沿いには「岸壁炉端」(17:00-21:00)や「港の屋台」(11:30-24:00午後の休みあり)の店がある施設です。夜間はライトアップとイルミネーションでたいへんきれい、夕食と観光をかねてここまで出てくるのもおすすめです。「MOO」は「Marine Our Oasis(海は私達の憩いの場)」の頭文字。全館Wi-Fiが飛んでいます。
なお釧路で有名な「幣舞橋(ぬさまいばし)」は上の左画像カメラ側です。
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| 幣舞橋 |
《🍣(回転)寿司》 (釧路市街地食事処トップへ)
「回転寿しまつりや新橋店」JR釧路駅から北へ2.5km・共栄新橋大通り沿い(目的地設定不可050-5268-8006、釧路市新橋大道り1-1-19)11:30-22:30/元日のみ休み。回るおいしいお寿司屋さん、コスパの良い人気店。もちろんクジラ寿司(時価)があります。店舗前駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。釧路市内に「春採店」JR釧路駅から南東へ3.8km(050-5268-8007 🗾)、「木場店」JR釧路駅から北東へ4km(050-5268-8008 🗾)。帯広、札幌にも支店あり。
「吉江寿司」JR釧路駅から南へ1.5km・道道25号経由(0154-41-2674、釧路市南大通3丁目1-3)11:00-13:00・16:00-23:00/月曜定休。とてもお安く寿司をいただける、回らないおいしいお寿司屋さん。タレを使った海鮮丼が人気です。ランチ握りやランチ生チラシなどのコスパ十分の品あり。〔🗾Googleマップ〕。
😋「なごやか亭 釧路昭和店」JR釧路駅から北西へ6km・道道113号沿い(0154-55-7581、釧路市昭和中央4丁目1番7号)11:00-22:00/年始のみ休業。大きなネタの回るお寿司屋さん。人気店で土日は必ず待ちます、お昼の方が空いています。少し値段が高いのですが、きっと満足いくでしょう。「こぼれイクラ」はぜひ食べてみたい。秋には釧路サンマをいただきたい。黒毛和牛の寿司あり。札幌にもたくさん支店があります。広い駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。「春採店」JR釧路駅から東へ3.3km(0154-46-2233 🗾)、「運動公園通店」JR釧路駅から北へ4.2km(0154-37-0880 🗾)、「新川店」JR釧路駅から北へ2km(0154-24-2033 🗾)、「昭和店」JR釧路駅から北西へ6km(0154-55-7581 🗾)。札幌、帯広、関西にも支店あり。
《海鮮》 (釧路市街地食事処トップへ)
「ちゃりんこ」JR釧路駅から南東へ1km・市道沿い(0154-24-9350、釧路市栄町3-1)17:30-22:30。海鮮が中心の居酒屋。カキやマグロ、ウニが安い。鯨あります。グラタンや牡蠣フライもあります。ほとんどがワンコインの価格。南方向70mにコインパーキング 🗾。〔🗾Googleマップ〕。
😋(朝~昼)「喰処 鮭番屋」JR釧路駅から西へ2km・西港大橋すぐそば(0154-25-0503、釧路市浜町4-11)07:30-14:00/水曜定休。海鮮丼や焼き魚、刺身がいただけます。いくらがてんこ盛りのいくら丼がおすすめ。生ガキ、焼きガキあり。工場直売の海産物のおみやげがたくさん。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《釧路名物スパカツ》 (釧路市街地食事処トップへ)
「レストラン泉屋本店」フィッシャーマンズワーフMOOから東へ400m(0154-24-4611、釧路市末広町2丁目28)11:00-20:30。スパカツ定番のお店。「ここで食べなきゃどこで食べる」と言われるほどおいしい。カツカレーもおすすめ。となりにコインパーキング🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
「六花亭 鶴見橋店」JR釧路駅から北へ4km・道道113号沿い(目的地設定不可0120-126-666、釧路市昭和町2丁目20)販売09:30-17:30、喫茶室モーニングサービス09:30-11:00・ランチ11:00-16:30。モーニングサービスはクラムチャウダーやクッペ(サンドイッチ)など。ランチはピザやカレー、シチューなど。ハヤシライスやピザ、おこわ定食なども。お店で販売のアップルパイなどをいただくこともできます。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
《炉端焼き》 (釧路市街地食事処トップへ)
「くし炉あぶり家」JR釧路駅から南へ800m・国道44号経由(0154-22-7777、釧路市末広町5-6)16:30-23:30。クジラの刺身(三点盛り)、エビのチリソース、かに料理、ホタテの貝焼きなど。焼き魚の店名ですが、刺身や寿司もあり。たこのやわらか煮などの珍味あり。西30mにコインパーキング。〔🗾Googleマップ〕。
「港釧路の炉端焼き 虎や」JR釧路駅から南へ1km・国道391号経由(目的地設定不可050-5872-2651、釧路市末広町2-9-1 ライオンビル釧路館1F)17:00-22:00。炉端焼きのお店(メニュー)、残念ながら全面喫煙可。お刺身から焼き魚まで。焼き魚はカウボーイみたいなおじさんが目の前で豪快に焼いてくれます。初来店は会計時「虎やのホームページ見たよ」で安くなります。駐車場は100mほど東の契約駐車場(大進しあわせパーキング・電話で虎やに要予約)、飲食すれば「2時間の駐車券」をくれます。〔🗾Googleマップ〕。
《ザンギ》 (釧路市街地食事処トップへ)
😋「鳥善(とりよし)」JR釧路駅から南東1km・久寿里橋近く(0154-22-8472、釧路市栄町2-15サンプラザビル1F)17:00-23:00。北海道の唐揚げ「ザンギ」の店、「ザンギ専門店」という暖簾どおりのおいしさ。ビール、酒、ワインもあります。残念ながら喫煙可。テイクアウト可。店舗裏手、釧路川河畔にコインパーキング。〔🗾Googleマップ〕。
《そば》 (釧路市街地食事処トップへ)
😋「釧路 牡蠣蕎麦 玉川庵」(0154-51-4628、釧路市鳥取大通5丁目17-17)11:00-19:00/第2・4月曜定休。屋号どおり「牡蠣蕎麦」がおすすめ。厚岸の牡蠣です。「かき天そば」あり。もちろん牡蠣フライも出してくれます。店は何やら明治時代の造りのよう、ニシン番屋をイメージしたもの。中に入ってまたびっくり、年代物の調度や振り子時計、お会計時にもまたまたびっくりするでしょう、それは訪問してのお楽しみ。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
😋(昼~夕)「竹老園(ちくろうえん)東屋総本店」(0154-41-6291、釧路市柏木町3-19)11:00-16:00/火曜定休。摩周そばの店(摩周そばは淡い緑色)。創業は明治7年。昭和天皇夫妻も皇太子時代に訪れた老舗(「蘭切りそば」をご注文)。「かしわぬき・蘭切りそば・茶そば・蕎麦ずし」がセットになった特製品コースがおすすめ。メニューもネット上に。ぜひ一度は食べてみたいところ。店舗南側に庭園(竹老園)が広がります。店舗向かいに駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
😋「東家 ぬさまい分店(あずまや)」幣舞橋すぐ近く・南側(0154-41-5768、釧路市南大通1丁目1-5)11:00-19:00/火曜定休。摩周蕎麦の系列、緑色です。「親子そば」、「とりざる」がおすすめ。紹介記事。店舗隣に数台分の駐車場🅿あり(看板あり)。〔🗾Googleマップ〕。
《ラーメン》 (釧路市街地食事処トップへ)
「麺や北町(きたまち)」JR新大楽毛駅から東へ3.9km(0154-51-1555、釧路市鳥取大通7丁目5-12)11:00-15:00・17:00-20:00/火曜定休。あっさり系釧路ラーメンのラーメン屋さん。鶏ガラスープと魚介スープのダブルスープ。麺は店内自家製、熟成に二晩かけます(4種あり、選べます)。正油ラーメン、味噌ラーメンが人気。「もやしみそラーメン」がおすすめ。鹿肉を使った「エゾシカタンタン」あり。全粒粉の麺もあります。エゾシカカツカレーもできるもよう。店舗前に駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
●コンビニ・店・ガソリン・郵便局 (ANRE 停電時も給油可能なGS)
道の駅からの直近の市街地は道の駅から南へ5kmの阿寒町
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🏪釧路市阿寒町のコンビニ・スーパー2
- 「セブンイレブン阿寒町店」道の駅から4km南下・国道240号沿い(0154-66-3945、釧路市阿寒町中央4丁目1-47)24h営業。4席のイートイン。すぐ近くにコインランドリーがあります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「DCMニコット 阿寒店」道の駅から4.2km南下・セブンイレブンの裏手(0154-66-5700、釧路市阿寒町中央1丁目5番1号)09:00-20:00。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「セイコーマート阿寒店」道の駅から5.4km南下・国道222号沿い(0154-66-3901、釧路市阿寒町仲町2丁目2-2)06:00-24:00。ホットシェフ、ATMあり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「阿寒菓子処 松屋」道の駅から4.6km南下・国道240号沿い(0154-66-3947、釧路市阿寒町中央4-3-1)08:00-17:00。阿寒町の菓子店。阿寒の夕刻をイメージした「ゆうひ」がおすすめ。探勝が朝の空を飛ぶ姿を最中にした「丹頭の鶴(あけのつる)」もおすすめです。ソフトクリームが人気。イートインあり。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「もち処 甘善本店」JR釧路駅から北へ3.4km・鳥取橋近く(0154-51-0551、釧路市鳥取大通1丁目9-10)10:00-16:00/日月曜定休。お餅は切り餅、クルミ大福や草大福が…。お祝い用のお赤飯(小豆・北海道風甘納豆)も扱っています。よもぎ大福がおすすめ。大楽毛店がなくなったので、本店を掲載しています。駐車場なし。〔🗾Googleマップ〕。
- 🐟「カネイチ丸橋(マオズショップ)」JR釧路駅から北へ3.3km・雄鉄線通り経由(MAP CODE:149 317 459*07、釧路市愛国東2丁目5-18)08:00-17:30/木曜のみ12:00まで。海産物の店。魚の干物、加工品を冷凍真空パックで販売しています。刺身のパックもあり。催し物、休業の情報はX twitterで。「釧路愛国郵便局」(0154-36-6812)隣。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「コスモ石油阿寒北町」道の駅から南下3.4km・国道240号沿い(0154-66-3530、釧路市阿寒町北町3丁目2-40)08:00-19:00/日曜定休。セブンイレブンは600m南。手持ちスプレー式洗車機あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 「ホクレン 阿寒SS/JA阿寒」道の駅から5.2km南下・国道240号沿い(0154-66-2496、釧路市阿寒町仲町2丁目5番3号)営業時間08:00-18:00・日祝は-17:00。手持ちのスプレー洗車機あり。〔🗾Googleマップ〕。
- 道の駅からの直近「阿寒郵便局」道の駅から南へ5km・国道240号沿い(0154-66-3040、釧路市阿寒町中央1丁目3-23)ATMは土曜14:00まで。〔🗾Googleマップ〕。
〔菓子・もち・海産物〕
⛽釧路市阿寒町のガソリンスタンド2
〠釧路市阿寒町の郵便局1
●タンチョウと釧路市
- 🧡 阿寒国際ツルセンターGRUS
- 釧路市丹頂鶴自然公園
- 釧路市動物園
- 釧路湿原野生生物保護センター
- 鶴居村のタンチョウは、「鶴居村」をご覧ください
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| 釧路市・タンチョウがいつもいるところ |
《阿寒国際ツルセンターGRUS》 …(タンチョウと釧路市に戻る)
道の駅の名前が「阿寒丹頂の里」。丹頂を見ない手はありません。鹿児島などに渡ってくるマナヅルは渡り鳥ですが、丹頂は留鳥なので年中見ることができます。さらに釧路市内では2か所で丹頂を飼育・公開しています。鶴居村で600羽、湿原などを含め1,500羽、世界中あわせても2,500羽しかいないとのこと、貴重な鳥です。
「阿寒国際ツルセンターGRUS」道の駅のすぐそば、国道を渡ったところ(旧駅舎)09:00-17:00/無休。要入場料。夏も冬もタンチョウを見ることができます。冬になると野生の丹頂がセンターや公園に集まってくるので、より多くのタンチョウが白い息を吐いて踊る雪中ダンスを見ることができます。少しだけ高台になったところがあります。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
タンチョウが飼育されている様子を観察できます。また夏でも近くの畑などで餌をあさったり、空を飛んでいるところが見られたりします。下の右画像では、手前が幼鳥、奥が成鳥。成鳥の頭部は(興奮していないので)赤くなっていません。このセンターはタンチョウの行動研究・飼育に力を入れているところで、テレビなどでもよく紹介されています。
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| 阿寒国際ツルセンターGRUS |
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| 阿寒国際ツルセンター・夏の丹頂 |
冬期には飼育されている鶴ばかりでなく、多くの鶴がセンター内の広場にやってきます。もちろんここでも求愛ダンスが見られます。繁殖期で興奮しているので、頭頂部が赤くなっています。紅、黒、白のコントラストがきれい。
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| 冬の丹頂 |
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| 冬の丹頂 |
《釧路市丹頂鶴自然公園》 …(タンチョウと釧路市に戻る)
「釧路市丹頂鶴自然公園」GRUSから南へ14km・国道240号沿い(0154-56-2219、釧路市鶴丘112)夏期4月10日~10月14日09:00-18:00・冬期10月15日~4月9日09:00-16:00/年末年始休館。略して「鶴公園」と呼ばれるところ。要入館料。道の駅から国道240号を15km南下です。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
野生の丹頂は夏期ばらばらに散らばって過ごしているので見つけるのが大変ですが、GRUSでも鶴公園でも大きな飼育檻の中で過ごす丹頂を見ることができます。下の画像は8月終わりに撮影したものです。鶴の頭頂部が赤いのは人間が近寄ってきたからでしょう。あまり近寄ると怒るようです。
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| 鶴公園(釧路市丹頂自然公園) |
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| 夏の丹頂 |
《釧路市動物園》 …(タンチョウと釧路市に戻る)
遊園地、馬牧場、⛺キャンプ場
「釧路市動物園」GRUSから南東へ18.7km・市道沿い(0154-56-2121、釧路市阿寒町下仁々志別11番)夏期4月10日~10月14日09:30-16:30/無休・冬期10月15日~4月9日10:00-15:00/12月~2月水曜休園・年末年始お休み。要入園料。エゾヒグマやエゾモモンガなど哺乳類と鳥類を展示する施設。鳥類の中にタンチョウがいます。また北海道特有の鳥類として、シマフクロウやエゾフクロウ、オジロワシも飼われています。園内はかなり広く、白鳥池は園内北側、タンチョウ舎は円の東側・遊園地の奥にあります。さらに湿原が再現されていて、白鳥池とタンチョウ舎の間には木道が敷かれています。園内マップ(このページにPDFファイルをダウンロードできるリンクがあります)。トイレは正門横、レストハウス、展示館横、類人猿舎横、こどもどうぶつえんにあります。駐車場🅿あり 🗾。〔🗾Googleマップ〕。
〔遊園地〕
「遊園地」は動物園正門を入ってすぐのところ 🗾。夏期営業、冬期はお休み、開園時間等は動物園に準じます。乗り物はすべて6歳以上であればひとりでも乗れます。のりもの券が必要です。バーベキューコーナーなどの施設もあります。
〔ふれあいホースパーク〕
「ふれあいホースパーク」夏期4月下旬~11上旬09:30-16:30・冬期11月上旬~2月末09:30-15:30/水曜定休。入園は無料。引き馬や乗馬体験メニュー(有料)があります。乗馬体験は電話(0154-56-2566)での予約が必要です。もう少し高度なホーストレッキングやフリー乗馬メニューもあります。いずれも要予約 🗾。
〔⛺山花公園オートキャンプ場〕
「山花公園オートキャンプ場」(0154-56-3020、釧路市阿寒町下仁々志別11-37)開設期間6/1~10/20。山花温泉リフレ、動物園、キャンプ場の順に並びます。〔🗾Googleマップ〕。
フリーテントサイト47、スタンダードカーサイト(電源付)44、キャンピングカーサイト10(電源、水道蛇口、汚物マンホール付)。2階建て6人用コテージ10棟(設備は水洗トイレ、シャワー、キッチン、上下水道、電気コンロ、冷蔵庫、調理用具、テレビ、石油ストーブ、スポンジマット(6枚)、座布団、扇風機、センターテーブル、ソファー、椅子、屋外バーベキュー炉)。コテージの寝具はマットのみ、レンタル毛布あり、食器は売店で販売。炊事棟5、水洗トイレ3、バーベキューハウスあり。センターハウスにシャワー室、ランドリー、電子レンジ、湯沸かしポットあり。貸しテントあり。直火、発電機の使用など禁止事項があります。ゴミは分別の上で処分可。利用料金はHP中段あたりにあります、入場料、施設利用料が必要です。ひと月前から予約可(電話あるいはネットから)。6月、9月以降の平日利用には割引あり。
《釧路湿原野生生物保護センター》 …(タンチョウと釧路市に戻る)
「釧路湿原野生生物保護センター」GRUSから南東へ23.8km・たんちょう舞ロード沿い(0154-56-2565、釧路市北斗2-2101)夏期09:30-16:30・冬期09:30-16:00。希少鳥類の保護管理を行っている施設。けがをした鳥類を保護しています。展示施設にシマフクロウやオジロワシ、オオワシなどの絶滅の恐れのある鳥類がいます。JR大楽毛駅からは北へ10.4km。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
●毛綱毅曠の建築
《毛綱毅曠》
「毛綱毅曠(もづなきこう)」(1941年~2001年)は、釧路市出身の建築家。実用性とはかけ離れたデザインにより「ポストモダン」とか「反モダニズム」とも言われます。実現しなかったものも含め全部で39の建築物。3件がなくなっていますが、北海道「下川町ふるさと交流館」から熊本「玉名市立歴史博物館」まで35件が現存。うち11が釧路市内に、3件が道内のほかの地域(白糠町、弟子屈町、下川町)にあります。
デザインの主張が強いので、そのあたりは好みの分かれるところ。芸術家としては若くしてなくなったので惜しいことです。
最初の建築物は1972年、31歳時の「反住器 🗾」(釧路市立美術館の近く)。母親の住宅としてデザインしたということですが、名前からして「住めそうにない」感じも伝わってきます。これは個人の住宅なので、公開されていません。
《釧路市湿原展望台》 …(毛綱毅曠の建築に戻る)
「釧路市湿原展望台」道の駅から南東へ26.4km・たんちょう舞ロード沿い(0154-56-2424、釧路市北斗6-11)夏期4月~9月08:30-18:00・冬期10月~3月09:00-17:00/年末年始のみお休み。要入館料。釧路湿原北斗の高台に威容を誇る展望台は1984年の作品。建物中央に丸いものが載っかっているように見えますが、これは「やちぼうず」をモチーフにしていることから。両翼に長さ20mの低層階展示室棟を備え、左手にはレンガの飾り壁や柱が30mほど延びます(左写真)。内部展示室は外壁の丸みに合わせ、壁がカーブしています。トイレは1F女性用、2F男性用になっています。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
展示室や湿原の様子は「湿原の観光案内」で紹介します。
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| 釧路市湿原展望台 |
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| 両翼を広げる釧路市湿原展望台 |
《釧路市立博物館》 …(毛綱毅曠の建築に戻る)
「釧路市立博物館」(0154-41-5809、釧路市春湖台1-7)09:30-17:00/月曜休館・11月~3月までは祝日も休館します。要入館料。1984年の作品。「釧路市湿原展望台」や「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」を見たことのある人なら、同じ人物のデザインということがすぐにわかる建物。この建物は釧路市を象徴する鳥「タンチョウ」をイメージしたデザイン。両翼が上にはね上がっているように見え、まさにタンチョウの羽になっています。そして前面にはなにも配置せずに芝生が広がります。常設展は「釧路の自然」、「釧路の歴史」、「サコロベの人々(アイヌの文化)」。すぐ近くに「春菜湖」があり史跡めぐりなども行われています。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
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| 釧路市立博物館 |
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| 釧路市立博物館玄関 |
《そのほかの建築》 …(毛綱毅曠の建築に戻る)
「釧路フィッシャーマンズワーフMOO ⬆」は1989年の作品。「レストラン」をご覧ください。
ほかに「釧路キャッスルホテル」(1986年 🗾)、「釧路公立大学」(1987年 🗾)、「釧路市立東中学校(現・幣舞中学校)」(1986年、市立博物館の近く 🗾)、「北海道立釧路湖陵高等学校同窓会館」(1997年 🗾)、「NTTドコモ釧路ビル」(1998年 🗾)、「ふくしま医院コンサートホールUrari」(2000年 🗾)が釧路市内にあります。北の弟子屈町・屈斜路湖畔に「アイヌ民族資料館」。
「毛綱毅曠」や作品を紹介したホームページに、「釧路を知ろう」、「毛綱毅曠の建築物一覧」などがあります。
●音別地区
- 釧路市音別地区概観
- 尺別の丘の眺望(音別新八景)
- パシクル沼の夕日(音別新八景)
- フンペリムセ発祥地
- 根室本線の国道38号との交差部
《音別地区概観》 …(音別地区に戻る)
釧路市は2005年平成の合併により、釧路市、阿寒郡阿寒町、白糠郡音別町が一緒になり、それまで平地のみの市だったのが山も湖もある市になりました。合併協議の途中で、白糠町が離脱したため、音別地域は西の方の飛び地になっています。音別地域はJR釧路駅から約46km西方です。
《尺別の丘の眺望(音別新八景)》 …(音別地区に戻る)
「尺別の丘の眺望」(MAP CODE:671 140 742*05、釧路市音別町尺別)。音別川西の高台、音別新八景。太平洋が見渡せ、すぐ向こうに根室線が走っています。青い海をバックに列車をとるのが撮り鉄。普通列車はたいてい一両編成なので、特急を狙うといいかもしれません。すぐ近くに「釧路市望洋苑斎場」(MAP CODE:671 140 825*55)があり、舗装部分を越えると空き地になっているので車はそこへ🅿。左側(海方向)に細い道があり、それをたどります。〔🗾Googleマップ〕。800m北東に、こちらも音別新八景「音別の丘」(MAP CODE:671 171 488*58、釧路市音別町音別)。
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| 釧路市音別・尺別の丘の眺望 |
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| 音別新八景・尺別の丘の眺望案内 |
《パシクル沼の夕日(音別新八景)》 …(音別地区に戻る)
「パシクル沼の夕日」(駐車場MAP CODE:630 000 142*10、釧路市音別町中音別)。国道38号にかかる馬主来橋の北側に湖は広がります。緑のきれいな六月以降がいいでしょう。冬季は湖全体が氷結、テントを張る人やエゾシカの群れが出現します。駐車場MAP CODEは橋の西側、音別町の駐車場🅿 🗾。大きなトイレ(右写真)があります。
橋の東側にも駐車場(MAP CODE:630 001 244*23)がありこちらは白糠町側。「パシクル自然公園 🗾」につながり、「フンペリムセ発祥地」や少し小高くなった展望台、「馬主来沼撮影地」へのアクセスが音別町の駐車場よりは楽でしょう。国道からの進入路がありますが、冬季は閉鎖・除雪なし。またトイレはありません〔🗾Googleマップ〕。
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| 白糠町・釧路市音別・パシクル沼の夕日 |
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| パシクル沼・駐車場のトイレ |
《フンペリムセ発祥地(白糠町)》 …(音別地区に戻る)
「フンペリムセ発祥地(くじら踊り)」(MAP CODE:630 001 244*10、白糠町和天別)。その昔、飢饉に見舞われたアイヌのシラヌカコタン(村)をこの地に流れ着いた鯨(フンペ)が救ったことに感謝し、その場で感謝の踊り(リムセ)を捧げました。このことから「くじら踊り」が始まったのです。〔🗾Googleマップ〕。
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| 白糠町・フンペリムセ発祥地 |
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| フンペリムセ由来 |
《根室本線の国道38号との交差部》 …(音別地区に戻る)
「根室本線の国道38号との交差部」(馬主来沼撮影地MAP CODE:630 001 500*32、白糠町和天別)。白糠町の「馬主来沼撮影地」から2.5km離れた根室線の列車を📷狙うのに好適地。「フンペリムセ発祥地」から500m北東へ行ったところ。かなりの上り坂、しっかりとした履き物が必要です。列車を狙おうとすれば、望遠レンズが必要です。〔🗾Googleマップ〕。
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| パシクル沼から見る根室本線 |
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| 根室本線 |
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《市街地・MOOの対岸》
- 釧路市立美術館
- 港文館(港湾休憩所)
- 釧路港クルーズ
- 太平洋炭礦 炭鉱展示館
- 春採の大滝
- 孤立岩・メガネ岩(まど岩)
- 大楽毛海岸
《太平洋岸》
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| 釧路市・海岸の観光スポット |
《釧路市立美術館》
「釧路市立美術館」(0154-42-6116、釧路市幣舞町4-28)10:00-17:00/月曜休館・年末年始。地上10階建ての大きな建物、ガラス張り。要入館料。所蔵作品はたくさんあるが、常設展はなく、展覧会ごとに異なる料金が必要(開催中の展覧会)。10階は展望室になっていて、市内全域を見渡すことができます(双眼鏡あり)。駐車場は生涯学習センター(まなぼっと幣舞)の駐車場(無料)、第2駐車場まであり250台ほど収容可能。入館は地上からよりも道路をまたぐ歩道橋から行った方が美術館の荘厳さを感じられます。〔🗾Googleマップ〕。
《港文館(港湾休憩所)》
「港文館(港湾休憩所)」(0154-42-5584、釧路市大町2-1-12)10:00-17:00・夏期は-18:00。釧路川河口に建つ2F建ての港湾休憩所。もともとは釧路新聞社社屋の一部。1Fには明治期のこれから発展してゆく釧路市の港湾計画図やの市街図、2Fには石川啄木の資料が展示されている。〔🗾Googleマップ〕。
石川啄木は1908(明治41)年1月に釧路新聞社の記者として赴任し、76日間を過ごしました。この短い期間に多くの執筆、女性との交友記録が残っています。釧路には「釧路カルタ」という独自のカルタがありますが、「啄木歌留多」がいまなお作られているとのこと。市内には25基を超える歌碑や彫像が建っているとのことです。
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| 釧路市・港文館(港湾休憩所) |
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| 幣舞橋上の啄木像 |
《釧路港クルーズ》 (カヌー・クルーズ体験トップに戻る)
「釧路観光クルーズ船シークレイン」(0154-41-7511、釧路市錦町2丁目4 釧路フィッシャーマンズワーフMOO 1F)運航期間4月終わり~12月末・電話受付10:00-18:00。釧路港の世界三大夕日を眺めるのに「サンセット・ナイトクルーズ」が用意されています。夏は夕方17:00あるいは18:00出航。10月からは15:00台、11月中旬以降は14:00台出航(サンセットクルーズ出港時刻表 PDF)。運航時間は約90分。要予約(電話あるいはHP上[ページのずっと下「サンセットクルーズ」]から)、空きがあれば当日電話予約も可。当日乗船の人は出港30分前までに「釧路夕日観光船シークレイン船乗場」に集合。予約可能な日付はHPの一番下にあります。車はMOOの駐車場🅿へ。facebook。〔🗾Googleマップ〕。
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| 釧路港 |
《旧太平洋炭礦炭鉱展示館》 (観光スポットトップへ)
「旧太平洋炭礦炭鉱展示館」JR釧路駅から東へ5.7km・市道沿い(0154-91-5117、釧路市桜ケ岡3-1-16)10:00-16:00/水曜休館。要入場料。釧路市街の東にある石炭・炭鉱博物館(太平洋炭礦株式会社所有)。玄関だけのような建物ですが、展示されているものは地上の採炭機械、室内では日本一の大塊炭(海底から掘り出された約6トンの石炭の塊)や最短作業を再現した地下模擬坑道があり、その圧倒的スケールに驚かされます。紹介記事。駐車場🅿あり。〔🗾Googleマップ〕。
釧路市では石炭への理解を深めるため、石炭講座として「釧路コールマイン」(釧路市興津5丁目2-23)の施設見学をほぼ年一回開いています。海底下の春採夾炭層(はるとりきょうたんそう)でいまなお採炭が行われていると聞くと、びっくりするでしょうか。
《春採の大滝》 (観光スポットトップへ)
「春採の大滝・春採太郎」JR釧路駅から南東へ4.4km・市道経由(MAP CODE:149 139 500*43、釧路市興津3丁目2 興津[おこつ]海岸)。大潮の引き潮の時にしか見られないという人工の滝。太平洋炭鉱の坑内水を通気斜坑からポンプアップして排出。ただし水が出ていないときもあるようです(上の炭鉱展示館で尋ねるのも手です)。〔🗾Googleマップ〕。
そこから西へ150m、春採太郎(MAP CODE:149 139 523*12)は国内最大級の砂岩脈で、約3800万年前の地殻変動で海底の地層の亀裂に砂が流入して固まり、隆起によって地上に姿を現したもの、高さ20m、幅4m。さらに西へ100m、春採次郎もあるとか。「ノジュール」という石の硬いものが岩肌に埋まっています。見学には長靴必須。北海道新聞動画、経路案内。
《メガネ岩(窓岩)・孤立岩》 (観光スポットトップへ)
「メガネ岩(窓岩)」JR釧路駅から南東へ10km・市道経由(MAP CODE:149 115 081*77、釧路市桂恋72)があります(上の地図・右下)。釧路湿原や釧路市中心部の「多すぎる観光スポット」に隠れて、なかなか取り上げられませんが、真ん中に大きな穴の開いた岩があります。めがねというより団子が2つつながっていると言った方が分かりやすいかもしれません。道南の日本海あたりでは「窓岩」と呼ぶような穴が開いています。小さい漁船なら通れそうです。厚岸へあるいは厚岸からの途上に寄ると良いかもしれません。〔メガネ岩(まど岩)🗾Googleマップ〕。
孤立岩(MAP CODE:149 084 824*70)はメガネ岩から西へ800m。海中に飛び出した岩で、ウミウなどの営巣場所になっています。メガネ岩のほうが奇岩らしいでしょう。〔孤立岩🗾Googleマップ〕。
《大楽毛海岸》 (観光スポットトップへ)
「大楽毛海岸」JR大楽毛駅から南へ1.4km・市道経由(MAP CODE:149 303 109*82、釧路市大楽毛 阿寒川河口)。厳冬の「ジュエリーアイス」は十勝の豊頃町が有名ですが、この大楽毛海岸にもジュエリーアイスが現れます(ほぼJR大楽毛駅の裏手1.4km南下、だいたい1月末~2月にかけて)。阿寒川から流れてきた氷が海の水に洗われて、透き通った氷の姿になります。これが見られるのは海の清掃活動を行っているボランティアの方々のおかげ。なお、「ジュエリーアイス」は豊頃町の登録商標です。instagram。〔🗾Googleマップ〕。
大楽毛海岸は夏も見所がある海岸。ここには緑色の体毛を持つ「アオバト」が夏の間海の水を飲みに現れます。ミネラル分を補給するのだと言われています。アオバトは西の苫小牧からほぼ海岸線沿いに棲んでいるようです。また多くの鳥類が集まることでも、大楽毛海岸は知られています。春~秋の草花・鳥(PDF)。
●地名由来
釧路、阿寒
《釧路》
「釧路」の語源はアイヌ語の「クスリ」(腕輪)、「クシュ・ル」(山の向こうへ通る路)、「クスリ」(薬・温泉)、「クッチャロ」(沼口・咽喉)、水源の屈斜路湖をアイヌ語で「くすり・とぅ」(薬・温泉の湖)と呼びそこから流れ出る川を意味するとか、はたまた「クシナイ」(通り抜けることができる川)などたくさんの説があります。一般的には3番目の説が受け入れられているようですね。
《阿寒》
「阿寒」についてはアイヌ語の「あかむ」(車輪の意味)や「らかん・ぺっ」(ウグイが産卵する川)、「らかんぷと」(ウグイが産卵する河口)、また「アカン」には動かないという意味があり、「地震の時、雄阿寒岳が動かなかった」ことに由来するといったいろいろな説があるようです。
●地図
住所:北海道釧路市阿寒町上阿寒23-36-1 (現在地からのルートを表示)
電話番号:0154-66-2969 MAP CODE:556 183 813
#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅阿寒丹頂の里」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。
参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/18815
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/810/
https://www.akan.jp/
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コメント
また、RVパーク以外の車中泊は「ご遠慮ください」となっていました。