道の駅「あさひかわ」(道北エリア上川南 66)

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概要(最終訪問日:2020年9月9日)  道北エリア(上川管内・旭川以南)に位置する道の駅、2000年設置(設置番号66)、2013年リニューアル。トイレはウォシュレット(快適度7)。道の駅の場所は街中、買い物、食事処、風呂などに行くのに非常に便利です。旭山動物園は東へ12km。駐車場はそこそこ大きいものの、街中にあるのと業者の車が多いためかいつも満車状態です(車中泊度△)。動物園に行くにも、冬まつりを楽しむにもいい距離感です。


住所:北海道旭川市神楽4条6-1-12(道北地域旭川地場産業振興センター)
電話番号:0166-61-2283   MAP CODE:79 312 818
営業時間や休館日などは「道の駅ホームページ」(おしらせ)をご覧ください
《近くの道の駅》
 (北東16km)とうま・(南東16km)ひがしかわ道草館
 (西28km)ライスランド深川(道央北部)
 (南23km)びえい丘のくら
 (北48km)絵本の里けんぶち

上川管内(北)概略図
上川管内(南)概略図
道央エリア(北)概略図



🙆 記事一覧 

トイレ事情    ●風呂事情    ●洗濯事情
駐車可能台数
敷地内の店    ●レストラン・スイーツ  ●コンビニや店・ガソリン・郵便局
観光スポットや行事(+鷹栖町・比布町)
地名由来     ●地図


 駅舎はど~んとひとつの大きな建物。住所に「道北地域旭川地場産業振興センター」とあるように道の駅だけの役割の建物ではありません。その中に24hトイレはあります。個室(女子6/男子2)はすべてウォシュレット。扉の大きい個室にベビーチェア。トイレとしては普通の広さですが、ウォシュレットのリモコンが出ていたりするので少々狭い感じ。きちんと清掃されています。多機能トイレに24hオストメイト設備があります。さらに奥にお母さんとお子さん用のきれいなトイレがあります。
 画像左手、立木の横がトイレ入り口です。右手のドーム屋根はお向かいの「大雪アリーナ」(夏は卓球、バドミントン、バレー、テニスなど種々のスポーツ、11月~3月冬期間はスケート場)です。

道の駅「あさひかわ」
道の駅「あさひかわ」


温泉・銭湯が近場から遠くまでたくさんあります。ホテルであればはずれなし、以下距離順で…。

 プレミアホテルCABIN旭川 「天然温泉かぐらの湯」道の駅から北東へ1.2km(0166-73-7430、旭川市1条通7丁目)営業時間14:00-24:00。料金ちょと高め。ボディソープ・シャンプー・コンディショナー備え付け、女性用クレンジング・フェイスソープ・乳液備え付け。主浴槽、気泡風呂、露天風呂(男性のみ)、サウナあり。

 ホテルWBFグランデ旭川 「天然温泉みなぴりかの湯」北東へ1.6km(0166-23-8000、旭川市宮下通10丁目3-3 ホテルラッソグランデ旭川2階)営業時間10:00-23:00。露天風呂、炭酸泉、ジェットバス、石壺湯、高温湯、電気風呂、水風呂、サウナ風呂あり。料金はとても高い。ボディソープ・シャンプー等のみならず種々のアメニティ充実。パウダールームは柔らかな椅子つき。

 「杜のSPA神楽」南東へ1.7km(スーパー銭湯、0166-60-2611、旭川市神楽3条12丁目1−5)営業時間10:00-24:00。料金はほんの少し高い。種々の湯(7種)、種々の湯温あり。サウナ、露天あり。ボディソープ・シャンプー備え付け。休憩室、食事処あり。

 「湯~らん銭」北西へ3.5km(0166-69-2619、旭川市忠和3条7丁目2−1)営業時間12:00-23:30。ボディソープ・シャンプー・リンス備え付け、浴槽7種、タオルの貸出。ベビーベッドあり。家族風呂、休憩室、ロッカー、食事処(-22:00まで)あり。なぜか「別府温泉の天然エキス入り」だそう。料金はこの一覧の中では一番安い。

 「旭川高砂台 万葉の湯」西へ4.4km(0166-62-8910、旭川市高砂台1-1-52)営業時間10:00-翌朝09:00。万葉の湯グループ店。「来館の際は手ぶらで」がキャッチコピー。バスタオル・タオルがセットでついてくる。料金は平日高め、土日はとっても高め(このページの中で一番高い)・土日夜は少し安くなる、といってももともとが高いので千円超え(JAF優待平日マル得セット大人100円引・土日祝日マル得セット大人300円引)。

 「高砂温泉」(0166-61-0227、旭川市高砂台8丁目1-235-1-5)09:00-25:00。入浴料はちょと高め。4階建てのお風呂屋さん。露天風呂あり、旭川市内を一望できます。滑り台のついた浴槽など、浴槽の種類はたくさん。高砂オリジナル饅頭あり。昭和レトロがうたい文句。宿泊可。泊まればお部屋の風呂は温泉。スキー用具の乾燥室あり。

 「龍乃湯温泉」北東へ10km(facebook、0166-36-1562、旭川市東旭川町上兵村91番地)営業時間09:00-22:00。石けんあり、レンタルのタオルあり。茶色の湯がとても熱い。露天風呂、サウナあり。食事処あり。料金は、まぁふつう。お盆(北海道では8月です)に休業。

鷹栖町・比布町の温泉…、いずれも公共施設
 「鷹栖町サンホールはぴねす」北へ13km(0166-87-2112、鷹栖町北1条3丁目2-1)10:00-21:00。入浴料は安い。プール併設の温泉。光明石人工温泉。和風(ひのき風呂)と洋風(大理石風呂)の浴室があり、男女で週ごとに交替。サウナあり。飲食コーナーは「チコリ」(11:00-15:00/水曜定休)。

 「良佳(よか)プラザ遊湯ぴっぷ」道の駅から北東へ31km(0166-85-4700、上川郡比布町北7線)10:00-22:00/4月に3日間。入浴料はふつう。寝湯、ジャグジー、庭園露天、サウナあり。レストランは「ばらえてぃきっちん紙風船」(11:00-21:00)、入浴料込みのちょっと豪華なお料理コースがあります。宿泊可。広い駐車場あり。

比布町・良佳プラザ遊湯ぴっぷ
比布町・良佳プラザ遊湯ぴっぷ


 旭川市内にコインランドリーが10軒以上あります。
 道の駅直近は、「旭川コインランドリーWASH+」道の駅から西へ100m・国道237号沿い、クリーニング「ホワイト急便」の隣(旭川市神楽5条5丁目2-8)営業時間07:00-23:00。稼働状況。道の駅北・カメラのキタムラ側から歩いて出ると近い(鉄柵と看板がめぐらせてありますが、人が通れるくらいの通路が開いています)。

 そのほかのコインランドリーは「北海道のコインランドリー一覧」をご覧ください。


駐車可能台数 [TOPへ] (ここは泊まれますか?道の駅のWi-Fi
大型・普通車・身障者用:6台・100台・2台。国道237号・富良野国道を北から降りてきて道の駅側へ左折する(交差点左にちょっと大きな施設があります)と、最初が入口、つぎが出口になっています(場内一方通行)。Google Map

 「大雪アリーナ」の向かい側、「アリーナ」のかまぼこ屋根とその大きさに目を奪われると「アリーナ」の方に入ってしまいます。道の駅は向かい側。入口から出口まで一方通行なので注意が必要です。町の中の道の駅で、入口がわかりにくいです。
 さらに出口の方に「道の駅あさひかわ」の大きな看板、ばかりでなくその背後の建物壁にも「道の駅あさひかわ」と赤地と白地のでっかい看板が貼り付けてあり、これに目を奪われると、出口に向かってしまいます。駐車場入口と駐車スペースを探す難易度8。

道の駅「あさひかわ」駐車場
道の駅「あさひかわ」駐車場(黄色線から進入)


 駐車可能台数は100台以上ですが、道の駅建物の三方向に駐車場が分かれています(正面が一番大きい)。で、正面側に空きスペースがなくてくるくる回って探すこともあるかも。ただし道路側のスペースは、いったん道路に出ないと、駐車できません。

道の駅あさひかわ駐車場案内
道の駅あさひかわ駐車場案内(赤字は付加)

 真冬の朝8時でも駐車場はほとんど満杯状態。空きスペースを探すのはなかなか大変かも…。道の駅「とうま」だとウォシュレットなし、駐車可能台数も少なしです。が、「とうま」の方が気分的にゆったりできるかもしれません。
 ついでの話なのですが、当麻も含め、旭川とその周辺はガソリンの値段が道内でかなり安くなっています(もちろん店によって異なります)。旭川で給油することをお勧めします。


敷地内の店 [TOPへ]
 駅舎内にお土産などを売る地場産ショップ(09:00-19:00)、パン工房DAPAS(09:00-16:00)。曜日により農産物の直売も行っています。なお商品購入代金についてJAF優待があります。屋外の売り場はありません。
 旭川は「壺屋き花の杜」というお菓子屋さんの本拠地。道の駅に「き花タワー」があります。「き花」はアーモンド粉を焼いたものにチョコレートをはさんだもの。とてもおいしいです。

道の駅「あさひかわ」地場産ショップ
道の駅「あさひかわ」地場産ショップ


 道の駅スタンプの場所は玄関から入り、受付みたいなところ、売店、フードコートと奥の方に並んでいます。売店とフードコートの間あたり、右手・売店側にこっそり置いてあります。


レストラン [TOPへ]
 駅舎内フードコート4店舗(夏期)11:00-20:00、(10月-03月)2店舗11:00-19:00。フードコートは大変広く、ざっと数えて100席以上。その奥の方にぐるっと店が並んでいます(館内マップ)。
 ご当地ラーメン有名店2店が出店。リンク先はいずれも「本店」です。「旭川ラーメン」というと「醤油ラーメン」とひとくくりにされがちですが、必ずしも醤油ラーメンが右代表とも限りません。
 一説には「①低下水麺と②ダブルスープの醤油味」が旭川ラーメンとする説もあります。①低加水麺とは水をあまり加えないために麺がスープと絡みやすいという特徴、②ダブルスープとは陸(鶏や豚)海(鮭や昆布)ふたつの産物を使ったスープ。②には異論があるものの、①は揺るぎない特徴のようです。

道の駅「あさひかわ」フードコート
道の駅「あさひかわ」フードコート


 旭川ラーメン梅光軒 右代表は醤油ラーメン
 みそラーメンよし乃(ラーメンデータベースにリンク)おすすめは、みそラーメン
 新店・そば処氷雪庵(豚)肉そばなどおすすめ。2020年8月からの出店です
 新店・ステーキ道場STEDOステーキやハンバーグの店

 旭川は人口34万人、北海道第2の都市・中核都市。道の駅で夕食を食べなくても(道の駅の人、ごめんなさい)、市内にはたくさんの店がよりどりみどり。忠別川(ちゅうべつがわ)にかかるクリスタル橋を渡り、JR旭川駅を越えて、たとえば繁華街「さんろく街」(北東へ1.2km)というところに行けば、いろいろな店がひしめいています。旭川市のホームページは、観光情報が充実しています。
 風呂のついでに、併設の食事処・レストランで食べることもできます。

 道の駅すぐ近くに「洋食屋シカレ」(0166-63-9258)11:00-14:30・17:00-20:00火曜定休。
 道の駅から南方向「大雪アリーナ」すぐそばに、ハンバーグの「びっくりドンキー神楽店」(0166-69-2081)営業時間12:00-02:00。

レストラン
 「成吉思汗大黒屋五丁目支店」道の駅から北へ1.5km(0166-24-2424、旭川市4条通5丁目3・4仲通)17:00-23:30。北海道に来たらジンギスカン。カウンター、座敷席があります。コース、アラカルトがあります。コースはサラダ食べ放題。
 「鳥料理 小野木」東へ9km(0166-36-1146、旭川市東旭川北1条6丁目10-27)土日11:00-20:30/平日11:00-18:00/火曜定休。唐揚げなどの定食があります。お酒を飲むのにもいいお店です。
 「すき焼 三光舎旭川店」北へ2.3km(0166-23-3548、旭川市5条通9丁目右1)11:00-22:00。すき焼きばかりでなく、ステーキやしゃぶしゃぶも。

 「自由軒」北へ2.5km(0166-23-8686、旭川市5条通8丁目)11:30-14:00・17:00-21:00/日曜定休。昔ながらの洋食屋さんという感じですが、いつも満席。わらじ焼肉、トンカツがおすすめの店。2階席もあるので、満席に見えても一応入ってみるとよいかも。
 「北海道スカイテラス MINORI」北へ1.8km(0166-25-5656、旭川市7条通6丁目 アートホテル旭川15F)06:45-10:00・11:30-14:30・17:30-21:00。ホテル最上階、見晴らしのいいレストラン。食事はビュッフェ形式です。基本\3,000強の予算、シニア割りがあります。

だれもが知っている旭川のカレー屋さん…、
◯「アジア金星堂」facebook(0166-25-1503、旭川市東5条11丁目2-1)11:00-14:00・18:00-21:00/火・水曜定休。カレエとスウプカレエの店。ジッパングカレー、ムルギー(インド風チキンカレー)、キーマオリジナル(インド風ひき肉カレー)、ガラムサン(インド風ビタースパイシーチキンカレー)の四種。ほかに皿の真ん中にご飯を盛った二種盛りのカレーなどがあります。エスニックな内装の店内。うれしい店内禁煙。黄緑の二階建て建物。中央橋通り沿い。
◯「スサンタキッチン」facebook(0166-36-6621、旭川市東旭川町328)11:00-14:30・17:00-20:00/火・水曜定休。スリランカカレーとセイロンティの店。カレーを二種盛り、三種盛りにしていただきます、汁が多くスープカレー風。普通のチキンカレーやキーマカレー、エビカレーなどもあります。お昼はお任せランチが数種、テーブル横の「黒板」に。旭山動物園近く(東へ1.5kmほどで動物園正門)、道道295号・瑞穂旭川停車場線沿い、道路に看板とスリランカの国旗が出してあります。
 「スープカレー奥芝商店 旭川亭」北へ4.7km(0166-51-1100、旭川市旭町1条13丁目2146-14)11:00-15:00・17:00-21:00/水曜定休。エビだしのスープカレーがおすすめ。道の駅「サーモンパーク千歳」にも店を出しています。

 「居酒屋 天金」北東へ1.5km(0166-22-3953、旭川市4条通7丁目)15:00-23:00。北海道の新鮮海産物を使った刺身やお寿司をいただけます。
 「大雪地ビール館」北東へ1.7km(0166-25-0400、旭川市宮下通11丁目1604-1)11:30-22:00。100年以上経ったレンガの建物で、ランチ、ティー、ディナータイムの3つに分かれた時間帯で食事を提供しています。

 「らーめん山頭火 旭川本店」北東へ1.2km(0166-25-3401、旭川市1条通8丁目348-3 ささきビル1F)11:00-22:00。塩、醤油、味噌、辛味噌のラーメン。肉を増やしたチャーシュー麺に、肉は別盛りのとろ肉ラーメンがあります。
◯「あさひかわラーメン村」北東へ7.6km・道道140号経由(0166-48-2153、旭川市永山11条4丁目119-48)11:00-20:00。旭川ラーメン8店(青葉、いってつ庵まつ田、いし田、天金、山頭火、さいじょう、工房加藤、梅光軒)が入った複合施設。メニューはそれぞれの店のホームページから。

 「エスペリオ」東へ10km(0166-36-3563、旭川市東旭川町240-8)11:00-21:00/火曜定休。イタリア料理。旭山動物園通にある緑のお店。ランチメニュー、ディナーメニュー、少しお高いグランドメニューがあります。

(弁当)「七福弁当鈴木商店」道の駅から北東へ1.8km(0166-22-3307、旭川市7条通7丁目 七福ビル1F)09:00-19:30/日曜定休。おかずを選ぶ弁当から、金額指定のお任せ弁当までいろいろ。お客さんが絶えずいつも行列です。JR旭川駅から約1kmの歩行者天国「平和通買い物公園」(マップ)内にあります。


鷹栖町・比布町のレストラン…、
 「山恵(さんけい)」(0166-87-4229、上川郡鷹栖町13線16号)09:00-17:00。エゾシカ肉を使った料理がたくさん。やわらかステーキ、ストロガノフ風オムライス、スープカレーやパスタ。バーガーにもエゾシカ肉が入っています。海の幸のメニューもあります。
 「とわ北斗」(0166-87-5630、鷹栖町14線17号)土日のみ11:00-15:00。ラーメン、パスタ、カツカレー、定食など。ワンコインから食べられるお値段設定です。鷹栖町の特産品や再生工房、近隣の作家の作品を取り扱う売店があります。
 「BistroPiece ビストロピース」(0166-76-4996、鷹栖町北野東2条1丁目8-1)11:00-14:30・17:30-21:00/日曜定休。ランチはイタリアン、夜はスペイン料理やフランス料理を楽しめる店。パエリア、ハンバーグがおすすめ。
(昼)「旭川鷹栖ラーメン 鷹の爪本店」(0166-87-3085、鷹栖町南1条2丁目9-8)11:00-14:00/水曜定休。醤油、味噌、塩とあります、おすすめは醤油。餃子やミニチャーシュー丼、ミニ豚丼があります。

 「ばらえてぃきっちん紙風船」(0166-85-3838、上川郡比布町基線4号)11:00-20:30/水曜定休。国道40号沿い。スープカレーセット、ラーメンとチャーハンのセットなどセットメニューがあります。
(昼)「のうりえ食堂」比布駅前通り・駅から100m(0166-56-7356、比布町西町2丁目4)11:00-14:00/日曜定休。ラーメンやチャーハンなどのほかに、月~水の定食はエビフライ、ポークチャップ、油淋鶏、木~土は生姜焼き、チキン南蛮など。きれいな店です。facebook


旭川市のスイーツ…、
 「パティスリーフゥ!!」道の駅から南東6.4km(0166-34-5207、旭川市東光17条8丁目1-45)10:00-19:30。シフォンケーキ「キュービック」、「ロングロングロール」はいかが。
 「ダンデリオン」東へ7.3km(0166-36-7557、旭川市豊岡4条11丁目1-7)10:00-18:00。チョコレートを使った「エスプリ」、「ルシュ」がおすすめ。
 「ロテル・ド・北倶楽部 本店」北へ2.4km(0166-24-1725、旭川市上常盤町1丁目)07:30-20:00。バームクーヘン、ビスケットがおすすめ。
 「壺屋 き花の杜」東へ2.6km(0166-39-1600、旭川市南6条通19丁目)09:30-19:00。茶室やガーデンを備えたお店。お茶やコーヒーといただくケーキセットがおすすめ。おみやげに「き花」がおすすめ。。店内は旭川家具が使われています。
 「エチュード洋菓子店 旭町店」北へ4km(0166-54-7899、旭川市旭町1条9丁目689-23)10:00-19:30/水曜定休。お昼ねプリンやショコラバナーヌがおすすめ。


コンビニ・店・ガソリン・郵便局 [TOPへ] (ANRE 停電時も給油可能なGS
道の駅から見えるところにはありませんが、向かいの「大雪アリーナ」を越えて、富良野国道(国道237号)を1kmほど(南東方向)下ったところに…

 「セブンイレブン旭川神楽10丁目店」ラーメン屋の隣(0166-63-2520、郵便ポスト・公衆電話あり)。
 上記セブンイレブンに到達する前に「北北海道ダイハツ」角を長陸橋通(道道96号)へ左折すると(その交差点から)300mほどに…
 「セイコーマート神楽3条店」(0166-63-5151、ホットシェフあり)。
さらに200mほど行くと…
 「ローソン旭川神楽2条店」(0166-63-4900、野菜・果物、イートイン)があります。

 道の駅から北方向には、「マクドナルド神楽生協店」、中華料理「南京楼」。またスーパー「コープさっぽろ神楽店」、ホームセンター「DCMホーマック神楽店」などがあります。少し離れていますが、コーヒー専門店「B.BROWN」(0166-62-5520)も。
 繁華街に出ればたくさんあります。またJR旭川駅前には「イオンモール旭川駅前」があります。

 ガソリンスタンド直近は「ホクレン 神楽セルフSS / JAあさひかわ」南へ600m・国道237号沿い(0166-61-0661、旭川市神楽5条8丁目1-16)07:00-20:30・冬は07:30-20:00。
 国道237号沿い、国道39号沿いにはたくさんの給油所があります。旭川とその周辺はガソリンが安い。

 「旭川神楽郵便局」北西へ400m・国道237号沿い(0166-61-1912、〒070-8005 北海道旭川市神楽五条4-2-6)ATMは日曜17:00まで。


観光スポットや行事 [TOPへ] (服装虫対策ゴミ箱

道の駅「あさひかわ」と観光スポット
道の駅「あさひかわ」と観光スポット


 大きな町だけに観光地もイベントもたくさんあります。そのうちの代表的なものをここでは紹介します。たくさんの観光地については「旭川観光コンベンション協会」のページをご覧ください。

西から
◎「神居古潭(かむいこたん)」(道の駅から南西へ21km。深川市との中間点)は石狩川の急流を臨む景勝地。地形、地質的にも特異な特徴を示し、「旭川八景」に指定されています。川の岩が水流や小さい石によって浸食される「甌穴(おうけつ)」(丸い穴ぽこ)がたくさんあり、「甌穴群」と呼ばれます。テレビ番組「ブラタモリ」が2018年やってきました。神居古潭駐車場MAP CODE: 655 519 466*54。鉄道駅跡、線路跡(サイクリング、散策コース)があり、SL機関車が複数台(29638、C57、D51)展示してあります。画像中、橋の右側に売店とトイレ、駐車場、左側には神居古潭の駅舎とトイレがあります。

旭川市・神居古潭
旭川市・神居古潭


2020年6月で閉館 雪の美術館」西へ4.6km(0166-73-7017、旭川市南が丘3丁目1−1)は、「北海道伝統美術工芸村」にあり、雪をテーマにした美術館です。営業時間は09:00-17:00。お姫様体験ができるとあって、とくに女の子に人気です。女の子でなくても、昔女の子だった人、昔の男の子もきっとこころときめく時間を過ごすことができるでしょう。JAF優待があります。

 道の駅から西へ8km、「旭川サンタプレゼントパーク」(0166-63-3232、旭川市神居町富岡555-2)はスキー場がメインの施設。標高330mのゲレンデのてっぺんに50mの高さの「ニコラス展望タワー」があり、こちらは夏も営業。営業期間6月中旬~10初旬、10:00-17:30(予約制・当日予約可)/夜間営業6月中旬~9月中旬土日祝のみ、17:30-21:00、7月下旬~8月下旬は毎夜営業。車のみアクセス可(要入場料)。途中急な坂があります。自転車や徒歩では登れません(不可)。夕方から夜にかけて灯りがぽつぽつ点きはじめ、刻々と移り変わる夜景がきれい。2020年に「第16回日本夜景遺産」に認定されました。案内地図画像。ゲートからタワーまでは1.5kmほどの距離があります。

道の駅から北方向
 「常磐公園」北へ2.3km(0166-52-1934、旭川市常磐公園)。白鳥の池、千鳥が池があります。千鳥が池には、上川神社頓宮、水上デッキ、貸しボートあり。春はさくら、秋には紅葉、花壇の花が楽しめます。さまざまな記念碑や歌碑、オブジェがあります。プール、道立旭川美術館、中央図書館、公会堂が周りに点在。旭川八景、日本の都市公園100に選出。

◯「旭川冬まつり」(道の駅から北へ3.3kmで旭橋・旭川市3条通6丁目)毎年2月上旬、市をあげての催しです。大雪像や氷彫刻の世界大会も。会場は石狩川旭橋河畔・平和通買物公園です。ホームページには「まつり」中の服装などについても情報(よくある質問)が掲載されています。JR旭川駅からシャトルバスが出ています。ついでに「旭橋」は土木学会選奨土木遺産です。
 道の駅から北東へ1.8km「JR旭川駅」前では冬期1月中旬~2月中旬、野外の駅前アイススケートリンク「ゆっきリンクASAHIKAWA」(無料)が開設されます。
 旭川駅直結の「あさひかわ北彩都ガーデン」は12ヘクタールの大きなガーデン。「ガーデン」のホームページにあるように、「まちのなかのオアシス」、入場無料です。ガーデンセンターはだれでも休憩でき、いろいろな催し物が開催されています。サルビア、アリウム、フレッシュミント、アヤメなどたくさんの花が咲きます。すぐ東につぎの「サイパル」があります。

道の駅から東へ
 「旭川市科学館サイパル」東へ2.3km(0166-31-3186、旭川市宮前1条3丁目3-32)09:30-17:00。北海道最大級の科学館で、自分でものを動かして結果を実感できる展示。実験、電子工作、木工の体験ができる。とくにプラネタリウムは人気で行列ができるほど(料金・休館日等)。

◎「旭山動物園」(東へ12km、じつは東にある「とうま」からも距離的にはそう変わりません)。いわずもがな「行動展示」を導入したことで有名な動物園、ペンギンの泳ぐ姿を水中トンネルの中から観察、ホッキョクグマの餌取りをまるで観客に襲いかかってくるように見せたりなど。1997年から行動展示の施設造りを開始。それ以前は60万人弱の入園者が最高であったのを、2005年度206万人、2006年度304万人、2007年度に307万人を記録し、「地方動物園の驚異」として新聞・テレビ等で盛んに報道されました。現在の入園者数は160万人台だそうですが、上野動物園(東京)、東山動植物園(名古屋)についで第3位の地位を保っています。旭山動物園の行動展示はその後ほかの動物園にも取り入れられるようになりました。動物園には珍しく、カラスやスズメを飼育しています。

旭山動物園
旭山動物園


 「上野ファーム」東へ16km・道道140号経由(0166-47-8741、旭川市永山町16丁目186-2)4月下旬~10月中旬の公開・冬期休業、シーズン中の営業時間10:00-17:00。農場をガーデンに。園内にはたくさんの花々が咲き乱れます。花苗などの販売またカフェでは軽食もいただけます。「大雪森のガーデン」(01658-2-4655、上川郡上川町字菊水841-8)との共通入場券があります。上野ファームから「森のガーデン」までは東へ42kmです。途中、「氷の美術館北海道アイスパビリオン」が東へ34kmの地点にあります。

 「旭川市 21世紀の森ファミリーゾーンキャンプ場」東へ31km(0166-76-2108、旭川市東旭川町瑞穂888)5月~11月開設。ふれあい広場キャンプ場の利用は無料。低料金のバンガロー(1棟6名程度)、タルハウス(醤油樽の家、2~3名用)あり。簡易浴用施設「森の湯」(温泉。開設はキャンプ場に同じ、13:00-20:00)石けん類使用禁止。旭岳ロープウェイへは、直線距離12kmほどですが、車では直通道路がないので遠回りになります(54km)。

道の駅から南方向
 「三浦綾子記念文学館」南へ1.1km(0166-69-2626、旭川市神楽7条8丁目2番15号)。旭川出身の作家・三浦綾子の記念館。最初のベストセラー『氷点』をはじめ、病魔に苦しめられた闘病生活など作家の経歴をたどることができます。営業時間は09:00-17:00。休館日はホームページをご覧ください(シーズン中は無休、冬はほぼ月曜がお休みです)。

 旭川市南方にある「就実の丘」は「美瑛・富良野観光地一覧(美瑛)」に掲載しました。


鷹栖町・比布町の観光スポット…、
 「チセ(伝承のコタン)」(0166-52-1541、鷹栖町字近文9線西4号)9:00-17:00/第2・4月曜日定休。旭川市の北部にあたる「嵐山自然公園」内にある博物館。アイヌ文化の保存・伝承を目的にアイヌコタン(集落)、チセ(住居)、プー(食料庫)が復元されています。駐車場はすぐそばの「北方野草園駐車場」(MAP CODE:79 427 642*82)と川向かいの「アイヌ文化の森・伝承のコタン駐車場」(MAP CODE:79 427 793*11)があります。
 近隣に「嵐山ビジターセンター」(0166-53-2200)、「北邦野草園」(0166-52-1934)、また上川アイヌのリーダー・クーチンコロをたたえる「クーチンコロ顕彰碑」があります。
 「嵐山展望台」(鷹栖町9線・嵐山観光道路経由)もすぐそばですが、アクセスに少し難があります。車で行くことはできますし、駐車場も西側にありますが、道幅が狭い。駐車場から先は遊歩道、展望台ともにきれいに整備されています。旭川市一帯を展望できる素晴らしいところです。

 「犬ぞり体験」(鷹栖町19線16号1番地)12月~3月、10:00・14:00の2回開催。先導のスノーモービルに乗って見学することもできます。

比布はスキーとイチゴの町…、
 「ぴっぷいちご狩り」(6月下旬~7月上旬)。比布町内、10のイチゴ農園でイチゴ狩りができます。クリスマスの時期が旬のようになってしまったイチゴ。ここでは本来の旬にイチゴを味わうことができます。とくに「ゆきララ」という比布産の種は大きなイチゴ、一口で食べるには大きすぎのイチゴです。リンク先ページに農園の一覧があります。

 「ぴっぷいいながめ台」(MAP CODE:589 361 098*71、比布町北7線17号)。北嶺山頂上「ぴっぷスキー場」にある展望台です。冬期11月~4月はスキー場になります。大雪山の山並みが美しく見えます。


地名由来 [TOPへ]
旭川市は面積750㎢、160本以上の川が流れ、760以上の橋がかかる川の町です。道の駅も忠別川と美瑛川の合流地点に建っています。それらの川が本流の石狩川へと合流して日本海に注ぎます。

 旭川市は内陸にあり、北海道第2の都市です。北海道の機関ばかりでなく、国や法人また大学などの施設がたくさんあります。
 道の駅は2000(平成12)年にオープンしましたが、2013(平成25)年に内装をリニューアル。市内には国道12号(中央国道・神居国道)、39号、40号、237号が通り、そのうち237号(富良野国道)が道の駅のそばを通っています。
 2017年、北海道開発局主催の「完走者が選ぶ北海道「道の駅」ランキング」(PDF)の「地域や観光の情報提供が充実していたと感じた道の駅TOP10」に2017年、2018年選ばれました。

 道の駅の近くに忠別川が流れています。これはアイヌ語の「ちゅう・ぺっ」(波立つ川)から音を借り、「ちゅうべつ」となりました。一説によればこれを「ちゅぷぺと」と聞き間違ったとのこと。「ちゅぷ」は「太陽」、「ぺと」は「川」の意味。「旭川」はこの「意味」から名付けられた地名とのことです。1890(明治23)年ころのこと。なお「旭川」は「あさひかわ」と読み、濁りません。
 ただこのアイヌ語源説に異を唱え、もっと強権的為政者の「命名」だという説や東の空に登る太陽を山の上から眺めた「体験」から名付けたという説などもあります。こうした語源は記録が残っていればその跡をたどることは容易でしょうが、地名に限らずことばは自然発生的に出現するものなのでなかなか難しいのでしょう。

 最近の調査研究では忠別川は「ちゅくぺっ」(秋[に鮭が上る]川)に由来するのではと言われています。現在、忠別川河畔(旭川市内)には「ちゅくぺっ」の看板が建てられています。となると「旭川」というのは「忠別川」から派生したのではないということになりますね。

 和人の定住は1877(明治10)年ですが、1890年旭川村、1900(明治33)年旭川町、1914(大正03)年北海道区政の施行に伴い旭川区、1922(大正11)年旭川市になりました。旭川空港ができたのが1966(昭和41)年、人口はその前年までに道内2位だった函館市を抜き25万超え、1970(昭和45)年に30万人を越えました。2005(平成17)年に36万を超えましたが、その後減少を続けて、現在は34万人弱となっています。ちなみに旭川空港はとなりの東神楽町にあります。


地図 [TOPへ]
住所:北海道旭川市神楽4条6-1-12(道北地域旭川地場産業振興センター)
電話番号:0166-61-2283   MAP CODE:79 312 818

#「その他のオプション」をクリックした後、出てきた大きな地図の左側「道の駅あさひかわ」の文字列の前に「札幌から」など入力し、エンターキーを押すと出発地からの距離、時間、ルートが示されます。


参考URL:
https://www.michi-no-eki.jp/stations/view/66
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2272/
http://www.asahikawa-jibasan.com/

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